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2012.12.01

【11/24】豊田車両センターまつり訪問

 11月の3連休は24日の晩から遠出をするため、お出かけは出来るだけセーブモードとしておりましたがcoldsweats01、中日24日は豊田車両センターでイベントがあり、ここはまだ未訪の地とあって見に行きたいところ。そこで、少しゆっくり目に自宅を出発。現地へと赴きました。

 ちょうどいい時間帯に奥多摩行きの快速むさしの奥多摩号があり、こちらに乗って立川へ向かうことにしましたが、思えばこの列車、7月に乗車した時は前日になって使用車両にトラブルが発生。オレンジ帯のE233系が代走するというある意味貴重な体験をすることになりましたが(詳しくはこちら)、今回は豊田車両センターのスカ色115系を使用。かつて走った快速むさしの号を思い出させてくれました。

快速むさしの奥多摩号@大宮'12.11.24
スカ色115系を久しぶりに大宮で見ましたhappy01

 大宮を10時17分に発車。甲高いモーター音を響かせながら武蔵野線内を走り抜け、11時11分に立川到着。ここから後続の中央線に乗り換えて豊田へとやってきました。ここは以前、風景印集めで降り立って以来でしたが、住宅街を縫う様に歩きながら20分近く、車両センターの名前が入った公園の角を折れてようやく会場に到着しました。

豊田電車区公園'12.11.24
”八トタ公園”を抜けて会場に到着

 会場に入ってまず目に留まったのが、車両基地内の奥に1両だけ鎮座する201系の先頭車。中央線の本線上からも見ることができますが、201系も中央線から引退して早くも2年が過ぎたんですね。

201系@豊田車両センター'12.11.24
1両だけ残る201系の先頭車

 E5系のミニ新幹線を横目で見ながらさらに奥へ。建物が見え、中ではジャッキアップした状態のE233系の先頭車が展示され、公開イベントさながらの光景でしたが、その隣の建物内には115系を種車にした訓練車両が展示されていました。時々車両基地や大宮工場の中で止まっているところを見かけたことはありますが、初期の115系の面影を残す貴重な車両で、こうして間近でみるのは初めてでした。

115系@豊田車両センター'12.11.24
車庫内に展示された115系種車の訓練車

 その建物を出てさらに奥には車両基地が広がり、中央線でお馴染みの特急車から近郊型115系、それに総武緩行線や東西線、それに武蔵野線で走る通勤車まで、多種多様な車両が一同に展示されていました。そんな中、普段地元で見慣れた211系が展示されていたのはちょっと意外でしたが、いずれスカ色の211系が中央線にも入ることを考えると、全く無縁という訳ではなさそうですね。

車両展示@豊田車両センター'12.11.24
車両展示は大盛況wink

 この後、延々と会場内を歩いて出口へ。会場を出た頃にはかなりくたくたになりましたが、元々公開には不向きの場所かもしれませんね。

 ちょうど昼時だったので、駅近くにあったトンカツ屋でランチをしてから中央線に乗り込み国分寺へ。ここから西武を経由して本川越を目指しますが、萩山、小平と経て所沢に到着したときには午後2時過ぎ。さすがにこのまままっすぐ帰るにはまだ早かったので、ここで途中下車。新しい駅舎が11月27日に共用開始となり、それに伴って廃止される南側の改札口を抜けて駅の外へ。いろいろと撮影して楽しんできました。

西武30000系@所沢'12.11.24

西武10000系@所沢'12.11.24
(2枚とも)所沢駅周辺にて

 午後4時前に発車する本川越行きの特急小江戸号に乗車。日中から動き回っていたこともあって、短い区間ながら特急券を買って乗ることにしましたが、終点の本川越駅は10月に「時の鐘と蔵のまち」という副駅名が設けられ、駅名板にも入っていました。こちらを見届け、川越駅へと向かいました。

時の鐘と蔵のまち本川越駅名板
川越の町を想像させる副駅名

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