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2012.12.30

関西・山陰マイル消化旅その8~コナンのふるさと訪問

 先月の旅の続き。11月26日の朝5時前に起床し、身支度を済ませてからチェックアウト。外はあいにくの雨模様。元々天気予報では雨が伝えられており、ある程度は覚悟はしていましたが、前日がすっきりとした秋晴れだっただけに残念なところ。そんな中、足早に鳥取駅へと急ぐと前日姫路で入手した安来行きの乗車券を改札で見せて通過。改札を抜けてホームへと上がります。

キハ40系@鳥取'12.11.26
堂々(?)キハ40系4両編成の境港行きで出発

 この日最初のランナーは、5時26分発境港行き。やってきたのは、キハ40系の4両編成で、通勤通学の時間帯を走る列車とはいえ、非電化でこれほど長い編成の列車はやはり目を見張るところですね。しかし11月下旬のこの時期ともなると日の出も遅く、鳥取を出てしばらくの間は外の景色は期待できませんでしたが、松崎では上り列車との交換待ちでしばらく停車するとのことで、ホームへ降りてみることに。

キハ40系@松崎'12.11.26
明るくなる前の松崎駅でしばし休憩

 実はこの駅は学生時代に2回ほど降り立ったことがあり、うち2回目は卒業を間近に控えた時期、18きっぷで山陰方面をぶらぶらしたときに駅の最寄にある羽合温泉のユースホステルで一夜を過ごしたことがありました。

 谷口ジロー氏の漫画「遥かな町へ」の舞台となった倉吉を過ぎ、2つ先の由良で途中下車することに。ここは北栄町出身の漫画家、青山剛昌氏の人気アニメ「名探偵コナン」を題材とした町作りを行っているとのことで、早朝で店舗などがオープン前の時間ながら町の雰囲気だけでも感じてこようと思った次第。さっそく駅前からコナン大橋と呼ばれる由良川に架かる橋のあたりまで歩いて見ました。

コナン大橋'12.11.26
アニメの主人公にちなんで付けられた「コナン大橋」

 町の至る所にコナンに登場するキャラクターの銅像やプレートが鎮座していて、路上のマンホールにもコナンのイラストが入っているほどの徹底振りでしたが、それだけ北栄町にとっては重要な観光資源となっているようですね。時間があれば、これらのモニュメントを探しながら歩いて見るのもなかなか楽しいかもしれません。

マンホール@由良'12.11.26

コナン銅像@由良'12.11.26

由良駅舎'12.11.26
(3枚とも)北栄町で見かけたコナンゆかりのモニュメント

 さすがに朝早い時間とあって観光客の姿はなく、少し早めながら駅へと戻ることに。次の米子行きは7時42分発の快速とっとりライナーで、この日はコナンのラッピング車両が入るとのこと。おまけにこの駅で上り列車との交換と特急の通過待ちでしばらく停車するので、駅舎側のホームで待っていると、鳥取方面から派手なイラストを付けたキハ126形がこちらに近づいてきました。

キハ126系@由良'12.11.26
由良駅に到着する快速とっとりライナー

コナンラッピング
(2枚とも)とっとりライナーに使用されたコナンラッピング車両

 TVでも放映されている人気アニメだけに、これが首都圏で走っていたらさぞかし注目を浴びることでしょうねcoldsweats01。こちらに乗り込み、終点米子に到着。この後、境線に乗り換えます(つづく)。

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