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2012.12.31

mattoh通信(12/31)~本年もありがとうございました

 去年もそうでしたが、地元ネタは完全遅延状態となってしまいcoldsweats01、なかなか追いつけない状況であります。しかし本日は大晦日。2012年最後の地元ネタです。

 去年の大晦日は大幅遅延だったあけぼのですが、今朝は定時で上野へ向けて通過して行きました。今朝は前日の悪天候を引きずってか、雲の多い朝でした。

寝台特急あけぼの@宮原'12.12.31
今年は定時通過でした>あけぼの

 日中は特急水上が運転。以前は定期列車で馴染み深い列車も今は多客期のみの運行となり、「水上」と記されたヘッドマークも貴重な(?)存在となりました。

特急水上91号@宮原'12.12.31
今や貴重なヘッドマークとなりました>水上

 そして2012年最後のお題目は、去年と同様安中貨物。今日、果たして運転されるかどうかが心配でしたが、無事に通過して行きました。本日担当は506号。9月に函館へ旅した帰り、乗車した北斗星を牽いていたカマでした。

EF510-506@宮原'12.12.31
最後はやはり安中貨物で

 以上、2012年の閉めとなりましたが、今年は新線開業がなかったこともあって、完乗タイトルは一応保持できたものの新しい路線に乗ってという楽しみはありませんでした。しかしその代わり、鉄道むすめ巡りという新たなカテゴリーが登場し、それなりに”鉄"活動としてはあれこれ忙しかった1年でした。来年も新線開業がない年のようですが、こちらは副都心線開業での付け替えがあり、いろいろ話題もありそうですね。

 2012年も残すところ2時間ほど。よいお年をお迎えください。

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関西・山陰マイル消化旅その10~出雲空港から帰途へ

 先月の旅もいよいよ大詰め。いよいよ帰り支度となりますが、出雲空港からのフライトのため、境港からまずは松江を目指すべく11時30分発の一畑バスに乗り込みます。この路線の存在は旅に出る直前に知りましたが、40分ほどで松江市内までたどり着けるので、ショートカットするには使い勝手がよさそう。途中、由志園という日本庭園がある施設に停車して直後、海を思わせるような宍道湖が車窓に見えてきました。

宍道湖'12.11.26
海のように広大な宍道湖を見ながら・・・

 バスは昼過ぎにJR松江駅前に到着。20分ほどの待ち時間で出雲空港行きのバスに乗り換えますが、直前に発車する大阪行きの高速バスが客扱いに手間取っていて、後から到着した空港行きのバスが到着できない状況。このあたり、限られたスペースの中に高速バスと空港連絡バスを一緒の乗り場にしていることが原因かもしれませんが、おかげで定刻より10分ほど遅れて発車しました。

 市街地を抜けてしばらくすると再び宍道湖が車窓に現れ、海のような広大な湖を見ながら山陰道を出雲市方面へと進みます。やがて、単線の木次線の線路を越えてすぐに宍道インターを抜け一般道へ。のんびりとした田園地帯をしばらく走行し、目指す出雲空港に到着しました。

一畑バス@出雲空港'12.11.26
松江駅前から乗り込んだ空港行きバス

 これから搭乗するのは、13時55分発JAC 2350便伊丹行き。 早速チェックインしようとしたら、事前に座席の指定をしていなかったため、カウンターでの手続きとなりましたが、ここで伊丹からの乗り継ぎ便も合わせて手続きが完了。おかげで手間が省けました。ただ、本来なら送迎デッキで空港の様子でも見たかったものの、降り続く雨でそれどころではなく、手荷物検査場を抜けて泣く泣く搭乗口へと向かいました。

出雲縁結び空港幟
出雲大社にちなみ、「縁結び」の愛称が付きましたheart

 館内の案内で搭乗口へと進むと、タラップを降りて滑走路の中へ。機体まで徒歩で移動という昔ながらの乗り方でしたが、サーブという小型のプロペラ機に乗るのも始めてとあって、ワクワクしながら機体の前にたどり着きました。

JACサーブ340B@出雲空港'12.11.26
日本エアコミューターもサーブも初体験

 こうして2350便は出雲空港を離陸。あいにくの空模様で眼下には厚い雲が広がり、地上の様子が見られないのは残念でしたが、鳥取県の氷ノ山上空を飛行中、操縦席からの機長の挨拶放送が流れてきました。この日は天気も悪く、所々で揺れが発生することが予想される旨も案内。案の定大きく揺れるなど、快適とはいえない中、15時前に伊丹空港に着陸。あっという間のフライトでした。

JACサーブ340Bプロペラ'12.11.26
久しぶりのプロペラ機

 この後、乗り継ぎ便となる16時30分発日本航空126便まで2時間近く。どこか行こうにもこの程度の時間では身動きが取れないことから、やむなく空港で過ごすことにしました。出雲空港ではゆっくり見る事が出来なかったおみやげをここであれこれ物色。その後、送迎デッキに上がり、行き交う旅客機を眺めながら過ごしました。

JACサーブ340B@大阪国際空港'12.11.26
大阪はうっすら晴れ間も・・・

 手荷物検査を受けて搭乗口へ。ところが機内へ乗り込む時間が近づきつつあるにもかかわらず、館内から出発時間が予定より大幅に遅れる旨アナウンスが流れてきました。何でも折り返しとなる機材が伊丹へ向かう際に落雷を受けたとかで、運行が危ぶまれているとのこと。そのうち、機長が直々にアナウンスするなど、一時はどうなるかと思いましたか、航行に影響はないとのことで、30分ほど遅れて離陸となりました。

JLボーイング767-300@大阪国際空港'12.11.26
落雷の影響を受けるも、何とか飛び立てましたairplane

 途中、大きく揺れるところがあり、先ほどのフライト同様快適とはいえない中、18時頃に羽田空港に着陸。こうして旅は終了しました。

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関西・山陰マイル消化旅その9~鬼太郎が住む町へ

 先月の旅の続き。米子到着後、一旦改札を出てこれから行く境港までの乗車券を券売機で購入し、ふと隣のみどりの窓口に目をやると、「山陰鉄道発祥110周年記念硬券入場券」と書かれた貼紙を見つけたので1部購入しました。米子や境港を始め、周辺の5つの駅の硬券入場券がセットされたものですが、タイトルに「硬券」と歌っているあたり、JRではちょっと珍しいですね。

山陰鉄道発祥110周年記念硬券入場券
米子駅で記念入場券をゲット!

 再び改札を通り抜けてホームへ。先ほど乗ってきたコナントレインを始め、黄色1色に塗装された平面顔の115系やラッセル車、それに奥出雲おろち号に使用されるトロッコ客車など、多士済々な車両の姿を目にすることができました。電化されていることもあるかもしれませんが、前日滞在した鳥取よりも車両のバリエーションが豊富で、もうちょっと時間をかけて観察したかったですね。

115系@米子'12.11.26

DE10-1161&キハ40系@米子'12.11.26

DE15-2558@米子'12.11.26
(3枚とも)米子駅で見つけた車両たち

 こうしていよいよ境港へ向かうべく、鳥取寄りにある境線の乗り場へやってくると、漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪「ねずみ男」の出迎えを受けました。終点境港出身の漫画家、水木一郎氏の代表作「ゲゲゲの鬼太郎」を題材とした町づくりで近年多くの観光客が訪れる観光地となり、ここ境線でも各駅に作品に登場する妖怪の名前が副駅名で設定されているとのこと。

米子駅名板'12.11.26
”ねずみ男駅”という副駅名がつけられた米子駅

 そんな境線で使用されているディーゼルカーは、「ゲゲゲの鬼太郎」に登場するキャラクターにちなみデザインされており、これから乗車する8時43分発はねこ娘列車が担当。車体全体にねこ娘のイラストがラッピングされていました。

キハ40系@米子'12.11.26
ねこ娘列車で出発!

 ”ねこ娘”列車はゆっくり発車。直後、アニメで実際にキャラクターの声を担当している声優による車内放送が流れてきました。それを聴きながらディーゼルカーは車両工場がある後藤を過ぎ、弓ヶ浜に到着。ここで反対列車との交換待ちがありましたが、やってきたのは見覚えがあるディーゼルカー。早朝、鳥取から由良まで乗車した直通の境港行きがそのまま折り返してきたところでした。

 ところで以前この路線に乗車した際、「大篠津」という駅があったのを記憶しています。当時は駅員も駐在し、沿線ではそれなりに規模の大きな駅でしたが、現在同名の駅はなく、変わりに「大篠津町」や「米子空港」という当時は存在しない無人駅となりました。帰宅後、そのあたりを調べて見たところ、2008年に大篠津駅を移転する形で米子空港駅が開業。御崎口駅を「大篠津町」と改称したとのことでした。

 こうして9時25分、終点境港に到着。ホームは1面2線と最後に訪れた1990年当時と駅の雰囲気が大きく様変わりしていて、当時あった味のある平屋の駅舎に代わって灯台風のお洒落な雰囲気の駅舎に改築。その隣には観光案内所や隠岐へ向かうフェリー乗り場の建物が建っていました。

キハ40系@境港'12.11.26
終点境港に到着したねこ娘列車

境港駅舎'12.11.26
灯台風に変わっていた境港駅の駅舎

水木しげる銅像@境港'12.11.26
鬼太郎やねずみ男に囲まれて・・・

 駅前に鎮座する水木しげる氏の銅像を見ながらさっそく市内へと繰り出すことに。とはいうものの、朝から降り続く雨で気軽に歩ける状況ではなく、とりあえずは周辺にある郵便局を巡りながら、水木しげるロードと呼ばれる通りをぶらぶらしてきました。通りにはみやげ物の店を始め、妖怪の銅像や神社など、水木しげる氏の世界が広がっていました。

水木ロード@境港'12.11.26

妖怪神社@境港'12.11.26

水木ロード局風景印
水木ロードの周辺(画像上2枚)と、水木ロード局の風景印

 その後、20分ほど歩いて市役所近くにある境港郵便局を訪問。水木しげるロードにある郵便局と合わせ、鬼太郎がデザインされた風景印を貰ってきた後、歩いて馬場崎町駅に到着。そろそろ境港10時20分発の米子行きがやってくる時間なので待っていると、目玉おやじのイラストがラッピングされたディーゼルカーが近づいてきました。

境港局風景印
境港局の風景印

キハ40系@馬場崎町'12.11.26
緑をベースとした目玉おやじ列車

 結局、あいにくの天候の中、思うように動き回ることができないまま駅へと戻り、駅隣の施設に入っている食堂でランチ。海鮮丼を食べた後、11時30分発松江行きのバスを待ちます(つづく)。

海鮮丼@境港'12.11.26
ランチは海鮮丼

安来行き乗車券
今回使用した乗車券

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2012.12.30

関西・山陰マイル消化旅その8~コナンのふるさと訪問

 先月の旅の続き。11月26日の朝5時前に起床し、身支度を済ませてからチェックアウト。外はあいにくの雨模様。元々天気予報では雨が伝えられており、ある程度は覚悟はしていましたが、前日がすっきりとした秋晴れだっただけに残念なところ。そんな中、足早に鳥取駅へと急ぐと前日姫路で入手した安来行きの乗車券を改札で見せて通過。改札を抜けてホームへと上がります。

キハ40系@鳥取'12.11.26
堂々(?)キハ40系4両編成の境港行きで出発

 この日最初のランナーは、5時26分発境港行き。やってきたのは、キハ40系の4両編成で、通勤通学の時間帯を走る列車とはいえ、非電化でこれほど長い編成の列車はやはり目を見張るところですね。しかし11月下旬のこの時期ともなると日の出も遅く、鳥取を出てしばらくの間は外の景色は期待できませんでしたが、松崎では上り列車との交換待ちでしばらく停車するとのことで、ホームへ降りてみることに。

キハ40系@松崎'12.11.26
明るくなる前の松崎駅でしばし休憩

 実はこの駅は学生時代に2回ほど降り立ったことがあり、うち2回目は卒業を間近に控えた時期、18きっぷで山陰方面をぶらぶらしたときに駅の最寄にある羽合温泉のユースホステルで一夜を過ごしたことがありました。

 谷口ジロー氏の漫画「遥かな町へ」の舞台となった倉吉を過ぎ、2つ先の由良で途中下車することに。ここは北栄町出身の漫画家、青山剛昌氏の人気アニメ「名探偵コナン」を題材とした町作りを行っているとのことで、早朝で店舗などがオープン前の時間ながら町の雰囲気だけでも感じてこようと思った次第。さっそく駅前からコナン大橋と呼ばれる由良川に架かる橋のあたりまで歩いて見ました。

コナン大橋'12.11.26
アニメの主人公にちなんで付けられた「コナン大橋」

 町の至る所にコナンに登場するキャラクターの銅像やプレートが鎮座していて、路上のマンホールにもコナンのイラストが入っているほどの徹底振りでしたが、それだけ北栄町にとっては重要な観光資源となっているようですね。時間があれば、これらのモニュメントを探しながら歩いて見るのもなかなか楽しいかもしれません。

マンホール@由良'12.11.26

コナン銅像@由良'12.11.26

由良駅舎'12.11.26
(3枚とも)北栄町で見かけたコナンゆかりのモニュメント

 さすがに朝早い時間とあって観光客の姿はなく、少し早めながら駅へと戻ることに。次の米子行きは7時42分発の快速とっとりライナーで、この日はコナンのラッピング車両が入るとのこと。おまけにこの駅で上り列車との交換と特急の通過待ちでしばらく停車するので、駅舎側のホームで待っていると、鳥取方面から派手なイラストを付けたキハ126形がこちらに近づいてきました。

キハ126系@由良'12.11.26
由良駅に到着する快速とっとりライナー

コナンラッピング
(2枚とも)とっとりライナーに使用されたコナンラッピング車両

 TVでも放映されている人気アニメだけに、これが首都圏で走っていたらさぞかし注目を浴びることでしょうねcoldsweats01。こちらに乗り込み、終点米子に到着。この後、境線に乗り換えます(つづく)。

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【12/23】クリスマスムード漂うてっぱくへ

 三連休中日の続き、予定外だった200系に乗って大宮まで戻ってきましたが、時刻はまだ16時近くと帰るには早かったので、ニューシャトル乗り場へ直行。鉄道博物館へとやってきました。

D51426@鉄道博物館'12.12.23
エントランスのデゴイチもクリスマスモードにxmas

 元々連休最終日に行く予定だったので、急遽前倒しでの訪問となりましたが、展示物にはクリスマスの装飾が施され、館内はクリスマスムードが漂っていました。来場者も、閉館まで2時間を切ったこの時間帯ともなると幾分緩和され、比較的のんびりと回れましたが、何分地元なもんで、ここへ来るときはこうした時間を見計らって来るようにしていますね。

EF66-11@鉄道博物館'12.12.23

クリスマスツリー@ナハネフ22-1

弁慶号@鉄道博物館'12.12.23
(3枚とも)館内で見つけたクリスマスxmas

 そんな中で見ておきたかったのが、19日にイギリスのヨークにある鉄道博物館と姉妹提携を結んだ関連の展示で、記念プレートを始め、鉄道博物館についてパネルで紹介されていましたが、スペシャルギャラリー前の限られたスペースでの展示とあって、こじんまりとしていて物足りないところ。その後に0系が展示されるなど、訪問した当時とは展示物も様変わりしたことと思いますが、博物館の紹介を交えた企画展などを期待したいところですね。

姉妹提携記念プレート@鉄道博物館'12.12.23
ヨーク鉄道博物館との姉妹提携プレート

C57135@鉄道博物館'12.12.23
ヒストリーゾーンのC57には記念のヘッドマークが装着

<おまけ>

 1996年5月に訪れたときに撮影した画像を紹介します。何分16年前のことで記憶が薄れつつありますが、当時はまだ0系の展示が行われる前で、だだっ広い博物館という印象だけが残りました。再訪したいところではありますが、なかなかイギリスとなると遠くて・・・coldsweats01

ヨーク鉄道博物館'96.5.3
博物館の入口

マラード@ヨーク鉄道博物館'96.5.3
SLでは世界最速を誇るマラード

インターシティ@ヨーク'96.5.3
ヨーク駅構内の様子

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【12/23】上越新幹線200系に乗車する

 上信電鉄のイベント帰り、当初は高崎からのんびり帰ってくる予定でしたが、急に上越新幹線の200系に乗りたくなってきました。来年3月のダイヤ改正で上越新幹線の200系が営業運転から外れると先日発表され、開業以来長らく使用されてきた車両がいよいよ引退となりますが、あれこれ調べていたらちょうどいい具合に15時25分発とき328号に充てられていることが判明。こちらで大宮まで乗車します。

 上信電鉄のホームから一気に新幹線ホームへ向かうと、200系の姿を見かけました。とき328号の到着まではまだ時間があったのでちょっと意表をつかれてしまいましたが、こちらは15時10分発とき364号で、多客期のみ運転される臨時列車でした。こちらでもよかったんですけど、上信電鉄のホームからの移動ではちょっとせわしないですね。

とき364号@高崎'12.12.23
200系使用の多客臨、とき364号を見送り

 とき364号を見送った後、15分ほどしばし待ち時間。いろいろネタを探していたら、ホーム上に懐かしい表記があるのを発見しました。かつて上越新幹線で存在した「あさひ」と記された乗車位置表示ですが、だいぶ剥げかけてはいたもののはっきりと読み取ることができます。

あさひ乗車位置@高崎'12.12.23
ホーム上に今も残る「あさひ」

 そんなことをしているうちにようやくとき328号が到着。デビュー当時の出で立ちのK47編成を期待していたものの、やってきたのは現行塗装でした。車内は連休中とあって混んでおり、座席近くではグループ客が賑やかに談笑している姿も見かけるほど。もっとも高崎を出て30分ほどで大宮に着いてしまうので、お名残乗車としてはちょっと物足りなさはありましたねcoldsweats01

とき328号@大宮'12.12.23
あっという間のお名残乗車(?)

 こうしてあっという間に大宮に到着。時刻は16時ちょっと前でした(つづく)。

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2012.12.29

【12/23】クリスマスにデキが走る~上信電鉄

 12月の3連休中日は上信電鉄のデキが運転されるとのことで、いつもの朝練を済ませた後、高崎線下り列車に乗って高崎へ。さっそく上信電鉄の窓口で1日乗車券を入手しました。横長のD型硬券ですが、夏場にJRで発売されるぐんまワンデーパスのような乗り降り自由のきっぷに比べて割高なのがちょっと辛いところですねbearing

一日全線フリー乗車券@上信
硬券の1日乗車券を片手に出発

 8時41分発下仁田行きで出発。今回は行きに”撮”で帰りに”乗”というコースを辿るため、どこで降りるか決めないといけないところ。ところが高崎を出た時点でまだ決めておらず、かといってこれまでたびたび訪れている馬庭もさすがにマンネリ感が否めません。そんな折、珍駅名で知られる南蛇井が頭に浮かんだことから降りて見ることに。下仁田方向へ歩いて10分ほどの踏切付近で待機することにしました。

道祖神@南蛇井'12.12.23
踏切の近くで見つけた道祖神

 周囲には道祖神が佇み、まさにのんびりとしたローカル線の光景が広がっていましたが、通過予定の11時10分頃が近くなるに連れて周りにはギャラリーも増えてきました。こうして11時10分過ぎ、200形を連結したデキがゆっくり通過。車内には多くの乗客が乗っておりました。

上信デキ1形@南蛇井'12.12.23
200形を従えて一路下仁田を目指す「デキ」クリスマストレイン

 再び南蛇井駅に戻り、下仁田行きをしばし待つことに。この駅に降りるのは今回で2回目。前回は別のところへ行った帰りに急遽ここまでやってきたため、着いたときにはすっかり日が暮れてしまいましたが、こじんまりとした駅舎があるなど典型的なローカル線の小さい駅のたたずまいでした。

南蛇井駅舎'12.12.23
南蛇井はローカル線の趣の駅

デキ壁画@南蛇井'12.12.23
ホームから見ることができるデキの壁画

 11時53分発下仁田行きに乗り込み終点へ。隣のホームには先程目の前を通過した200形が停車していて、高崎寄りにはすでにデキが連結されていて出発の準備を整えていました。先頭に取り付けられたヘッドマークは以前使用したものと同じ絵柄ですが、モールやサンタクロースの人形が取りつけられ、クリスマスらしい装飾が施されていました。

上信デキ1形@下仁田'12.12.23

デキHM
下仁田駅で出発を待つデキ(画像・上)と、ヘッドマーク(画像・下)

 一方、車内にはクリスマスらしく電飾や人形が置かれ、明るい雰囲気で包まれていました。そんな中、高崎行きのクリスマストレインは12時43分発車。さっそくサンタクロースに扮した社員が記念乗車証やデキ関連のグッズの配布に回ってきました。デキ関連のグッズは定規やボールペン、それにシャープペンの3種類の中から1つ選べるとのことで、ここは実用性を考慮してシャープペンをいただくことに。

クリスマス装飾@デキ'12.12.23
車内はクリスマス一色xmas

デキ記念乗車証
車内で配布された記念乗車証

 今回は重連運転ではなくデキ1両による運転でしたが、走行中は後ろに連結された200系の運転台に入れるなど、多くの乗客が見学に集まっていました。当初は高崎まで乗り続ける予定だったものの、まだランチを済ませていなかったこともあって上州富岡でお見送り。以前富岡製糸場を訪ねた際に気になっていた急行食堂へ向かいました。

 急行食堂といえば、奥羽本線新庄駅の前にも同じ名前の店があるのを思い出しますが、店先の案内板によれば先代の店主が宇都宮の駅前で同じ名前の店を出していたものの、戦争でこの地に疎開してから同じ名前で開店したのだとか。洋食のメニューが並ぶ中、おすすめのオムライスを注文。店先でオムライスを食べるのも久しぶりでしたね。

急行食堂@上州富岡'12.12.23

オムライス@急行食堂'12.12.23
群馬の地にもあった急行食堂(画像・上)と、おすすめのオムライス(画像・下)

 この後、14時23分発の高崎行きに乗車。西武顔の150形に揺られ、高崎へと戻ってまいりました(つづく)。

上信150形@上州富岡'12.12.23
この顔も、この地ではまだまだ健在happy01

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関西・山陰マイル消化旅その7~夜の鳥取散策

 先月の旅の続き。予約してあった駅近くのホテルにチェックイン後、身支度を整えてから外出することに。時刻は19時過ぎ。さっそく夕飯にしますが、特段行くあてはなく、ホテル近くのアーケード街をブラブラ歩いていたら、「鳥取大善」という居酒屋を見つけました。居酒屋というとなかなか一人では入りにくいもの。しかし、店先の看板に丼もののメニューが記されていて、一人客でも入れそうな様子でした。

 さっそく入り、メニューを確認。看板にあったかにみそ丼があり、これを頼んでみました。カニの甲羅にたっぷりカニみそが入っていて、それを火で焼いてご飯の上に乗せて食べるというものでなかなか充実した内容でしたが、これでお値段が千円ちょっとというのは、なかなかお値打ちでしたねhappy01

スーパー居酒屋鳥取大善'12.11.25
鳥取駅近くにあるスーパー居酒屋「鳥取大善」

かにみそ丼@鳥取大善'12.11.25
かにみそ丼を頂くcancer

 無事に腹が満たされたところで鳥取駅へ。構内をブラブラするとエキナカの店舗がまだ営業していて、あれこれ眺めておりましたが、その一角で何やら展示物の撤去作業に追われている姿がありました。ここでは国際まんが博のブースが設置されていましたが、こちらはこの日まで。こちらも興味があったんですけど、時期が時期だっただけに残念でしたねcrying

 そのまま駅を離れ、市街地の一角に佇む日乃丸温泉へ。鳥取市内に点在する温泉で、日帰りでも入れる共同浴場もあるので、これまで何度か訪れたことがありますが、6年前の’06年の暮れに余部鉄橋を訪ねた途中で立ち寄ったときには外観が新しくなりました。ただ、浴室は昔から変わっておらず、地元の住民が集う昔ながらの雰囲気がそのまま残っていました。

日乃丸温泉'12.11.25
日乃丸温泉で旅の疲れを癒す

 やや熱めのお湯に浸かり体を温めてから一旦ホテルに戻ることに。少し落ち着いたところで再び外出します。この後は夜の駅の様子を観察しようと再び鳥取駅へとやってきましたが、入場券を買ってホームに上がると、まず目に留まったのは倉吉から戻ってきたスーバーはくとのHOT7000系。車体には漫画家、谷口ジロー氏の作品で倉吉を舞台にした「遥かな町へ」のイラストがラッピングされていました。

智頭急行HOT7000系@鳥取'12.11.25
「まんが王国とっとり」PRラッピングが施されたスーパーはくと用特急車両

遥かな町へイラスト
車体にラッピングされた漫画「遥かな町へ」のイラスト

谷口ジローサイン
先頭車に記された漫画家、谷口ジロー氏のサイン

 一方、普通列車も多士済々な顔ぶれで、キハ40系の国鉄型からステンレス車体のキハ126形、それに日中智頭急行線内でお世話になったHOT3500形といった車両を目にすることができました。学生時代だった20年ほど前に比べるとだいぶ車両の世代交代も進み、すっかり様変わりしてしまいましたが、決して派手ではないものの、ホームで待っている間は飽きることはなかったですね。

キハ40系@鳥取'12.11.25-2

キハ126形@鳥取'12.11.25

智頭急行HOT3500形@鳥取'12.11.25
(3枚とも)バラエティに富む鳥取の普通列車

 こうして時刻は22時を過ぎ、もう一本待つことに。22時30分、大阪からやってきた特急はまかぜ5号が到着しました。こちらで使用されているのがキハ189系。2年前までは運転されていたキハ181系に変わる車両ですが、1日1本だけ、朝と夜の1往復だけ鳥取まで乗り入れています。こちらもすっかり定着した感がありますが、顔つきはどこか前任者に似ている気がします。

キハ189系@鳥取'12.11.25
はまかぜに使用されているキハ189系

 さすがにこの時期の夜の鳥取は立っていても寒く感じ、ホームの待合室には暖房が入っていました。はまかぜを見届け、駅の中にあるコンビニで買い物してからホテルに戻りました(つづく)。

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関西・山陰マイル消化旅その6~スーパーはくとで鳥取へ

 しばらく停滞していましたが、先月の旅の続きを報告します。智頭から鳥取へ向かいますが、次の列車は17時25分発スーパーはくと9号。そこで、特急券を買って乗り込むことにしました。スーパーはくとは開業直後に初乗りで訪れた際、鳥取から智頭までの因美線区間で1度だけ乗っていますが、ここで交換する京都行きスーパーはくと12号が遅れて到着した関係で、こちらも数分遅れて出発しました。

杉玉@智頭'12.11.25
智頭駅のホーム天井にぶら下がる杉玉

 先頭の自由席車両は予想以上に座席が埋まっており、何とか座れたという状況でしたが、先ほど智頭で交換した12号の自由席が100%超えとのことで、連休最終日というせいもあったかもしれませんが、元よりこちらは鳥取までのわずかな距離な上にすでに日も暮れて暗闇とあっては車窓を楽しむすべもなし。そんな中、定刻より10分近く遅れて終点の鳥取に到着しました。

特急スーパーはくと9号@鳥取'12.11.25
久しぶりに乗車した特急スーパーはくと

 この日は鳥取市内のホテルを予約していたので、移動はここまで。しかしこの後、新山口からやってくる特急スーバーおき4号を見届けようとそのままホームに留まることに。ところが定刻を過ぎてもなかなか姿を見せず、その間、ホームに停まっていたキハ40系や若桜鉄道のディーゼルカーの様子を見ながら過ごしました。

キハ40系@鳥取'12.11.25-1

若桜WT3000形@鳥取'12.11.25
(2枚とも)鳥取駅夜の観察第1弾(?)

 定刻より10分以上遅れてようやくスーパーおき4号が到着。日中、上郡で見かけたスーパーいなばと同じキハ187系2両編成という何とも身軽(?)ないでたちでしたが、ここまで5時間以上かけ、山口線や山陰本線を経て鳥取までやってきた長距離の列車は一度乗り通して見たいところ。でも、沿線は津和野や石見銀山など有数の観光地が点在しているので、こちらも外せないところですね。

特急スーパーおき4号@鳥取'12.11.25
はるばる新山口から到着した特急スーパーおき4号

 こちらを見届けた後、予約してあったホテルへと向かいました(つづく)。

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2012.12.28

mattoh通信(11/15)~夜行2本

寝台特急あけぼの@宮原'12.11.15

寝台特急北斗星@大宮'12.11.15

 この日撮った2本の夜行列車です。

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2012.12.27

【12/22】スカイツリートレイン初乗車~東武

 今月から東武の展望車両、スカイツリートレインが運行を開始し、これまで2度ほど撮影していますが、3連休最初の日となった22日に初めて乗車してまいりました。

スカイツリートレイン特急券
大宮駅発行のスカイツリートレイン特急券

 週末や祝日を中心に運行される中、毎週土曜日は野田線に片道1本乗り入れることから、初乗りはぜひ大宮発でと思っていましたが、2週間ほど前に事前に特急券を押さえて準備しておいた次第。正午過ぎ、見慣れた大宮駅野田線ホームで待っていると、12時20分過ぎに4両編成の634型が回送で到着。8000系ばかり行き来する路線にあってなかなか目立つ存在ですねhappy01

東武モハ634-11@大宮'12.12.22
大宮駅に到着したスカイツリートレイン

 ホーム上に示された乗車位置から列車に乗り込み、荷物を置いてから3号車にあるサービスカウンターへ。ここでは弁当や記念グッズ、おみやげなどの販売が行われていて、その中から乗車記念のピンバッジと弁当を入手。再び座席に戻り腰を落ち着けると、12時30分大宮を発車しました。

スカイツリートレイン乗車位置
ここから乗車

スカイツリートレインピンバッジ
乗車記念に入手したピンバッジ

 次の停車駅は春日部。9月の8111Fのツアーのときと同じ、野田線内は各駅に一旦停車してはすぐに発車の繰り返しでした。そんな野田線の車窓を見ながら、さっそく入手した「東京スカイツリー弁当」を開くことに。文字通りスカイツリーの格好をした弁当ですが、中には細長いエビフライが入っていて、なかなか楽しい内容でした。ただ、なかなかのボリュームなので、女性や子供には多目かもしれませんね。

東京スカイツリー弁当
スカイツリー型の弁当箱と細長いエビフライが入った「東京スカイツリー弁当」を頂く

 春日部を過ぎ、スカイツリーラインに入ると速度も上がって特急らしくなってきましたが、車内を見回すと、さまざまな乗客のニーズに合わせた座席が設置されていることに気づきます。一人用の席や横向きのペアシート、それにグループ向けの箱型の席もあったりと、多彩な座席が用意されていてきめ細かさを感じましたが、この日は3連休初日だったせいもあって、車内はそれなりに乗っていました。

ソラカラちゃん'12.12.22
車内に貼られたソラカラちゃんのステッカー

 こうして13時21分、とうきょうスカイツリーに到着。大宮を出てからおよそ50分、あっという間の展望列車の旅が終わってしまいました。

 この後はスカイツリーに隣接するソラマチタウンを散策。実は自宅で取っている新聞にスカイツリーラインの折込チラシが前日入っており、車内設置のスタンプをそのチラシに押してソラマチタウンの中にあるツーリストプラザに持っていくと記念品が貰えるとのことだったので持っていったところ、スカイツリートレインがデザインされた缶バッジが貰えましたwink

スカイツリートレイン缶バッジ
折り込みチラシで貰った缶バッジ

 今回も展望台には上がらずcoldsweats01、適当にソラマチタウンの中をブラブラした後、押上からスカイツリーラインに乗車。途中、東武博物館に寄り道した後、春日部方面へ向けて出発しようとしたところ、ちょうど浅草を14時30分に発車した鬼怒川温泉行きのスカイツリートレイン1号が後続でやってくることを確認。そこで、堀切で下車。すぐ目の前の歩道橋から撮影してきました。

東武634型@堀切'12.12.22
浅草を出発。一路鬼怒川温泉を目指すスカイツリートレイン。

 これまで東武にはなかったカテゴリーの車両だけに、今後とも末永い運転を期待したいところですね。特に野田線には週1便のみとはいえ待望(?)の優等列車が登場したわけで、これからも期待したいところです。

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2012.12.26

mattoh通信(11/12)~大雨

寝台特急あけぼの@宮原'12.11.12

 この日は朝から大雨。あけぼのは定時に通過していったんですが、北斗星の方が遅れているとのこと。そこで、趣向を変えて新都心であかぎ4号を撮ってみました。先頭上野寄りは一般色でしたが、後方高崎寄りには湘南色が繋がれていました。

特急あかぎ4号@さいたま新都心'12.11.12
久しぶりに長編成の185系を撮影してみました

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2012.12.25

【12/18】西武&東急沿線巡りその3~日比谷線直通を乗り通す

 18日の続きもこの記事で完結となります。菊名に到着した際、反対側の上りホームに東武の車両が停まっているのが見えました。最後部の運転台の脇では乗務員が数名待機していて、おそらく副都心線開業に向けた訓練をしていたものと思われますが、東上線で走っている車両を東横線で見るのはやはり新鮮身がありますね。

東武50070系@菊名'12.12.18
菊名で見かけた東武50070系・51076F

 さてこの後ですが、ここから15時29分発北千住行きに乗り込みます。来年3月の副都心線全線開業と引き換えに日比谷線の東横線への直通運転が取り止めとなり、最後に通しで乗ろうと思った次第。やってきたのはメトロ車で、運転台上部の行き先表示のところは幕のタイプでした。

電光掲示板@菊名'12.12.18
この表示も来年3月まで

東京メトロ03111@菊名'12.12.18
こちらに乗って北千住を目指しますwink

 元住吉で後続の特急列車の待避がありしばらく停車。各停とあってそれなりに時間が掛かることは覚悟していましたが、思いの外多くの乗客が乗っていることに印象を受けました。特急停車駅でも乗り換えはそれほど多くはなく、車内も立ち客が出来るほどで、そんな状況のまま中目黒を過ぎ、日比谷線の地下区間へと入ってきました。

 この後は車窓を楽しむすべもなくずっと寝込んでしまい、気づいたら南千住の手前でした。すでに周囲も暗くなる中、終点の北千住に到着。菊名をでて1時間10分ほどと思っていたほど時間が掛かったという印象はありませんでした。

<おまけ>
 自由が丘駅で撮影した東京メトロ03系の動画を載せておきます。




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2012.12.24

【12/18】西武&東急沿線巡りその2~東急編

 18日の続き。副都心線の地下ホームから地上へ出た後、歩道橋から駅前の様子を伺うことに。今年は駅前に渋谷ヒカリエがオープンし、新しい渋谷の町が着々と出来つつありますが、来年3月の副都心線開業の後はさらに町の様子も変わってくることでしょうね。

渋谷ヒカリエ'12.18.18

東京メトロ01系@渋谷'12.12.18
渋谷の新しい顔、ヒカリエ(画像上)と今のターミナル駅

 そんな駅前の様子をじっくり眺めてから、東横線の乗り場へ。改札脇に鎮座するグレーの巨大なキャラクターが目に留まりました。10月にここを訪れたときにはすでにいたもののこの時はまだ愛称が決まっておらず、その後応募の中から「のるるん」と命名されましたが、東急の新しいキャラクターとのことで、5000系をモチーフにしたとか。

のるるん@渋谷'12.12.18
東横線の新しいキャラクター、「のるるん」

 その後もしばらくターミナル駅の様子を眺めていましたが、やってくるのはのるるんのモデルとなった車両ばかり。とは言えいつまでも居続けるわけにも行かず、そろそろ重い腰を上げようかと思っていた矢先、ここでは見慣れない東京メトロの10000系が入線して来ました。東横線内で見るのはもちろんこれが始めてで、こちらに乗り込み、渋谷を出発。

東京メトロ10000系@渋谷'12.12.18
東横線内で始めて見かけた東京メトロ10000系

 都立大学で見送ってから、駅から5分ほどのところにある目黒柿ノ木坂郵便局で風景印をゲット。何分この界隈はあまり詳しくないこともあり、そんな名前の坂があることくらいしか知りませんでしたが、一旦駅に戻ってから自由が丘方面へ線路に沿って歩くことに。先ほど乗ってきた東急5000系から来年3月で乗り入れを取り止める東京メトロ03系まで、いろんな車両が行き来する様子を見ながら歩きました。

目黒柿ノ木坂局風景印

東京メトロ03系@都立大学'12.12.18
目黒柿ノ木坂局の風景印(画像上)と東京メトロ03系

 自由が丘の駅へ向かう途中、1軒のお店の前で足が止まりました。店先にはその店の看板商品を持った巨人時代の王貞治氏がポスターが堂々鎮座していましたが、ここは関東ではお馴染みの亀屋万年堂の店先で、店先ではかつてTVCMで使用されたテーマソングが延々流れ、子供の頃の記憶が蘇ってきました。

ナボナポスター
昔懐かしい亀屋万年堂、ナボナのポスター

 店内では看板商品であるナボナを始め、様々な商品が鎮座していましたが、何でもこの日は創業日に当たるとのことで、「ナボナの日」と銘打って一定金額以上買うとナボナが1個サービスされるとのこと。そんなわけでお土産に買ってまいりましたが、おそらくナボナをいただいたのはこれが始めてかもしれませんね。お菓子自体はどこにでもあるブッセなんですが・・・。

ナボナ'12.12.18
始めてナボナを頂きましたhappy01

 自由が丘から再び東横線に乗車。もう1ヵ所くらい郵便局に行けそうだったので、どこにしようか迷った結果、これまで降りる機会のなかった元住吉で下車。駅近くの川崎木月局で風景印を貰ってきました。絵柄にデザインされているパンジーは川崎市中原区の区の花とのことで、他に中原平和公園など縁のスポットがいろいろとデザインされています。

川崎木月局風景印
中原区の花、パンジーが描かれた川崎木月局の風景印

 再び駅に戻り、時刻は15時近く。そろそろこの日の目的地、菊名へ移動するべく列車を待っていたら、やってきたのは先程渋谷から乗り込んだ東京メトロの10000系。これに乗って菊名へと向かいました(つづく)。

東京メトロ10000系@菊名'12.12.18
この日2度目の10000系で菊名へ

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【12/18】西武&東急沿線巡りその1~西武編

 18日は今年最後となるであろう休暇を貰い、西武と東急の沿線をぶらぶらすることに。その前に西武鉄道の鉄道むすめ、川越いぶきの限定版フィギュアを入手するため本川越へ。今月5日に行われた所沢古本まつりというイベントで先行販売されたものですが、当日は平日だったため都合がつかず、この日からの一般売りで無事入手することができました。

川越いぶき
いぶきさんは西武鉄道の技術屋さんheart01

 そのまま新宿線に乗って、まず降り立ったのは入曽。平日ということで郵便局巡りもしてきましたが、駅から10分ほどのところにある狭山入曽局でこの日最初の風景印を貰ってきました。絵柄には小さい子供が遊んでいる様子が描かれていましたが、これは以前貰った狭山局のものにも同じ絵が描かれており、帰宅後にいろいろ調べてみたもののどんなものか解明できませんでした。

狭山入曽局風景印
狭山入曽局の風景印

西武10000系@入曽'12.12.18
駅の近くで撮った小江戸号

 新しくなった所沢駅ではそのまま乗り換え。快速渋谷行きに乗り込みましたが、当初行こうとした保谷はこの列車では通過してしまうため、手前のひばりヶ丘で下車。繁華街の一角にあるひばりヶ丘北局で風景印を貰うと、列車らしきものが描かれているのが確認できました。おそらくニューレッドアローのものと思われますが、何分小さいのでちょっとわかりづらいですねcoldsweats01

ひばりヶ丘北局風景印
レッドアローらしき車両がデザインされたひばりヶ丘北局の風景印

 すでに時刻は正午近く。午後からは東急沿線へ向かいたいところだったので、ここから一気に快速に乗って渋谷へと到着。副都心線の地下駅はなかなか利用する機会が少ないので久しぶりに降り立ちましたが、開業のときにあった中線の渡り板のようなものはすでに撤去され(参考:こちらの記事)、開業へ向けて準備が進んでいる様子が伺えました。

渋谷副都心線ホーム'12.12.18
3ヵ月後にはここも賑やかに・・・

 この後午後からは東急沿線へ。地上へ上がり、渋谷の駅前へと向かいました(つづく)。

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2012.12.23

【12/17】都内イルミネーション訪問記

 衆議院選挙で沸いた翌17日は家内の帰りが遅いとのこと。そこで、仕事帰りに都内へと繰り出すことにしました。今の職場に移ってからは仕事帰りに都内へ繰り出すことが少なくなってしまいましたが、いろいろネタを探してたところ、駅で配布されている「小さな旅」の今月号がイルミネーション特集とのことで、これを参考にあちこちブラブラすることにしました。

 大回り乗車を利用して武蔵野線で西船橋まで行った後、総武緩行線に乗り換えて錦糸町へ。この駅の総武快速線のホームからスカイツリーが見えるので、ライトアップが見られるのかと思い降りてみましたが、駅からやや遠いところにあるせいなのか、あまり目立っていませんでした。やはり押上や浅草など、もうちょっと近いところまで行った方がよさそうですね。

E217系@錦糸町'12.12.17
ここからのスカイツリーはやや控えめ・・・coldsweats01

 その快速線ホームからそのまま総武快速線に乗車。東京を過ぎ、次の新橋で下車しました。向かうのは汐留シオサイトにある旧新橋停車場前。ここには「走れ!ファンタジア号」と題したSLのイルミネーションが展示されていますが、アニメ「銀河鉄道999」を思わせる飾りつけはなかなか見ごたえがあり、なかなか綺麗でしたねwink

イルミネーション@旧新橋停車場'12.12.17
SLが離陸(?)する旧新橋停車場のイルミネーション

 まだまだ都内各所にイルミネーションの名所が点在していますが、帰りがあまり遅くなってもいけなかったのでこれにて終了。もっとも、夕飯を摂っていなかったせいで腹が減っていたこともあり、秋葉原まで移動して買い物&夕食を済ませることに。この後、上野20時半発のホームライナーで帰途につきました。

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2012.12.22

【12/15】今年も訪問、ニューヨークグリル@パークハイアット東京

ニューヨークグリル店内'12.12.15
今年もおいしくいただきましたrestaurant

 先週の土曜日は毎年恒例、パークハイアット東京のニューヨークグリルへ。例によってまずは前菜からスタートしましたが、セーブしつつもあれこれチョイス。以前だったら欲張ってしまうところでしたが、最近は年齢も重なったこともあって、年々控えめになりつつありますねぇcoldsweats01

前菜@ニューヨークグリル'12.12.15
今年もついつい・・・coldsweats01

 で、いよいよメインディッシュですが、本日の魚料理が長崎産のクロムツということで、”長崎産”の言葉に惹かれチョイス。事前に調べておけばよかったんですが、後で確認したところ、去年も魚料理だったことが判明。2年連続で魚料理と相成りました。でも、こちらもなかなかの肉厚な白身魚でしたね。

クロムツ@ニューヨークグリル'12.12.15
2年連続魚料理でした・・・fish

 一方、家内の方はオーストラリア産のリブアイ肉をチョイス。一切れいただきましたが、こちらもなかなかジューシーでした。

オーストラリア産リブアイ肉@ニューヨークグリル'12.12.15
家内がチョイスしたリブアイ肉

 そして最後はもちろんデザート。一応自分としてはセーブしたつもりでしたが、やはりつい取りすぎてしまうもの。最後の最後で腹が膨れ、今回も胃薬の世話になりましたcoldsweats01

デザート@ニューヨークグリル'12.12.15
最後でかなり来まして・・・coldsweats01

 今年はあいにくの天気だったこともあり、52階からの景色は周辺近隣に限定されてしまいました。一度ここから夜景を見たいところなんですが、なかなかねぇcoldsweats01

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【12/10】ニューシャトル2000系2105編成デビュー

 少し時間が経ってしまいましたがcoldsweats01、先週の月曜日は先月受けた検査結果を聞くため、仕事へ行く前に病院へ。今回も特段異常はないとのことで一安心でしたが、帰りに大宮方面へ向かうためニューシャトルを待っていたら、今月3日のダイヤ改正から運行を開始した2105編成がやってきました。

埼玉新都市交通2000系@沼南’12.12.10
5本目の2000系は青帯

 先月引退した1000系第14編成と入れ替わって登場しましたが、今回は青帯。黄色やオレンジに比べ、幾分大人しい印象がありますね。

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2012.12.21

mattoh通信(11/11)~朝焼け→雨

寝台特急あけぼの@宮原’12.11.11

EF510-503@宮原'12.11.11

 明け方はきれいな朝焼けが見えていたのに、日中はあいにくの空模様となってしまいました。

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2012.12.20

mattoh通信(11/10)~快速碓氷

寝台特急あけぼの@宮原'12.11.10

快速碓氷@宮原'12.11.10

 先月10日に行われた尾久のイベントへ向かう前、地元で快速碓氷を見送ってから出発となりました。それにしても、あのイベントから早一月以上が経っているんですねぇ。

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2012.12.19

関西・山陰マイル消化旅その5~19年ぶりの智頭急行

 先月の旅の続き。上郡からはいよいよこの旅のミッションである智頭急行に乗り込みます。ここに来るのは1994年暮れの開業直後以来。今回はここの鉄道むすめである宮本えりおのヘッドマーク付きディーゼルカーを見に来たのが目的でしたが、乗る予定の14時22分発智頭行き各停にはヘッドマークは付いていませんでした。

智頭急行HOT3500形@上郡'12.11.25
19年ぶりとなった智頭急行

 そんな発車直前、岡山から特急スーパーいなば7号が到着。すぐに鳥取へ向けて出発していきました。ここからは来た道とは逆となり、ここでスイッチバックした格好になりますが、わずか2両な上にのっぺりとした顔つきのディーゼル特急は何とも異様でしたね。このキハ187系をこの後、山陰地方のあちこちで見かけることになります。

特急スーパーいなば7号@上郡'12.11.25
今や主役はこちら???>キハ187系

 その直後、智頭行きディーゼルカーは上郡を発車。3つ目の久崎で上郡行きとの交換待ちがあり、そちらにはお目当てのヘッドマークが付いているのが確認できました。この後、1ヵ所下車する予定だったので、動いていることが確認できて一先ず安心でしたが、この先平福で交換するはずの鳥取からの特急スーパーいなば6号が遅れているとのことで、佐用で交換待ちするべく長時間停車。後続のスーパーはくと7号をやり過ごしてからの出発となりました。

特急スーパーはくと7号@佐用'12.11.25
佐用で予定外の長時間停車weep

 元々平福で長時間停車する予定だったこともあり、最終的には数分の遅れ程度でしたが、そろそろ下車駅を決めるべくどこにしようか考えた結果、人名に多く見受けられる石井で下車。周りを山に囲まれた風景以外、これといって気になるようなところではありませんでしたが、太陽が山に隠れてしまったため、すっかり暗くなってしまいました。そんな中、京都行きスーパーはくと10号が5分ほど遅れて通過しました。

石井駅名板'12.11.25

特急スーパーはくと10号@石井'12.11.25
(2枚とも)石井駅でのひと時

 定刻より5分遅れで16時ちょうど発智頭行きが、えりおさんのイラストが入ったヘッドマークをつけて到着。乗客は自分ともう一人だけという何とも寂しい車内となりましたが、途中の大原では長めの停車時間があったのでホームに降り立つと、反対側のホームに停車していたディーゼルカーにもえりおさんのヘッドマークが付いていて、上郡へ向けて発車していきました。

智頭急行HOT3500形@大原'12.11.25

宮本えりおHM
(2枚とも)宮本えりおヘッドマーク付きディーゼルカーに無事乗車heart

 徐々に暗くなっていく中、終点の一つ手前、恋山形に到着。”恋”という文字の入った駅は全国で4ヶ所あると、先ほど降り立った佐用駅のホームに貼紙が出ていましたが、車内から見た限り、何か特徴のある駅というわけではなさそうで、ちょっと物足りないところ。こうして16時44分、終点智頭に到着。窓口でえりおさんのクリアファイルと宮本武蔵駅の硬券入場券を入手してから、隣のJR の駅へと向かいました(つづく)。

智頭駅舎'12.11.25
終点智頭に到着

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2012.12.18

関西・山陰マイル消化旅その4~大阪から上郡へ

 先月の旅の続き。淀屋橋から御堂筋線で梅田へと移動。この後、西を目指すべく阪神電車に乗り換えます。この後のことを考えるとJRの方が都合がいいんですが、阪神電車もなかなか乗る機会が少ないですし、今回はこちらを利用することにしました。

阪神8000系@梅田’12.11.25
彫刻も置かれている梅田阪神駅のターミナル

 11時40分発の特急姫路行きは梅田を出て一路姫路へ向けて快走。ところが前の晩からの疲れで甲子園を過ぎた辺りから眠ってしまい、三宮は気がつかないうちに通過。いつの間にか山陽電車沿線へと入っていました。一方、この日は神戸マラソンが行われ、普段特急が停車しない須磨浦公園に臨時停車。午前中、旧3000系の車内から天満橋周辺でマラソン大会が行われていたのを見かけました。

車窓@須磨浦公園'12.11.25
この日はマラソン日和でしたsun

 当初、そのまま姫路まで行く予定でしたが、山陽姫路駅とJRの駅が離れている上、思いの他所要時間が掛かっていたこともあって、明石でJRに乗り換え。姫路では一旦改札を出た後、指定席券売機でここから使用する智頭急行経由安来行きの乗車券を入手してから、後続の13時34分播州赤穂行きに乗り込みました。

クハ225-10@姫路'12.11.25
東海道・山陽線にもこの顔が増えてきました>225系

 相生では隣のホームに停車中の13時55分発上郡行きに乗り換え。梅田からうまい具合に接続したこともあって、あまりゆっくりすることも出来ないまま、久しぶりに乗った115系で上郡へとやってきました(つづく)。

115系@上郡'12.11.25
115系に乗って上郡に到着

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2012.12.17

関西・山陰マイル消化旅その3~京阪旧3000系に乗る

 先月の旅の続き。鞍馬の紅葉見物の乗客でごった返す出町柳から京阪に乗り換え。一路大阪を目指します。これから乗り込むのは10時14分発特急。この日、来年春に引退する旧3000系が入ることを公式ホームページで仕入れており、今回の旅がおそらく乗車には最後のチャンスとなるであろうと思われることから、これに乗ろうという次第。今から3年前の2009年に撮影済みでしたが、乗車の方はまだでした。

 ところが、出発時間5分前になっても淀屋橋方面からの到着列車がなかなか現れず、果たして来るのかどうかすら心配でしたが、ようやくお目当ての旧3000系が到着したのは、到着の2分ほど前。おかげで到着後すぐに折り返してしまうとのことから、じっくり観察する暇もなく、手早く撮影してから慌しく乗り込みました。

京阪3505@出町柳'12.11.25
旧3000系特急で大阪へ

 列車は京都市内の地下区間をひた走り、東福寺の手前で地上へ。昨年2月、東福寺一帯をいろいろとブラブラしましたが、この先の伏見の付近では紅葉がきれいでしたね。降りてのんびり散策したくなる気分でしたが、大阪到着後はすぐに西へ向けて移動しなければならず、後ろ髪が引かれる思いでした。

旧3000系車内'12.11.25
車内の様子はこんな感じ

 京橋の手前、複々線区間の各駅には旧3000系目当てのギャラリーが多数見かけ、列車は大阪の市街地へ。11時11分、終点の淀屋橋に到着しました(つづく)。

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2012.12.16

【12/9】おもちゃ団地チャリティーバザール訪問

 先週日曜日といえば、西武101系のさよならイベントが行われましたが、前日の秩父鉄道1007Fのイベントですら大盛況だったことを考えると、こちらはさらに大賑わいになるのは確実。阿鼻叫喚の中を過ごすというのも正直しんどく、食指が動きませんでした。そこで、この日もう一つ気になるイベントがおもちゃのまちで行われ、今回こちらを訪ねてきました。

 大宮で宇都宮線の乗り換えるため列車待ちしていた際、工場内の引込線に目をやると、EF80の36号機がホームから見えるところに止まっていて、上野寄りにはゆうづるの赤いヘッドマークが取り付けられていました。実は数日前、出勤時に見かけていましたが、大宮工場のイベントの時でなければなかなか間近で見る機会はなく、今後何らかの展開でもあるのかが気になるところです。

EF80-36@大宮'12.12.9
ゆうづるのヘッドマークを付けたEF80が大宮に登場

 そのEF 80に見送られ、宇都宮線で栗橋へと到着。1週間前、イベントの帰りに行き来したばかりで、もう1週間が経ったのかと時間の流れの速さにただ驚くばかりでしたが、上りホームには211系の上野行きが到着。宇都宮線の方はまだE233系への置き換えは始まっておりませんが、わが地元を走る高崎線ではE233系への置き換えが進み、徐々にその姿を目にする機会が減りつつあります。

211系@栗橋'12.12.9
宇都宮線内で211系と対面

 ここから日光線に乗り換え。栃木を経ておもちゃのまちへやってきました。この駅に降り立つのは2008年3月以来。改札前では会場でおもちゃなどが当たる抽選券を配布しており、それを頂いてからチャリティーバザールの行われている会場へと向かうことに。駅前の通りを歩くこと15分ほど、バンダイミュージアムの裏手に広がるグランドが会場でした。

 入口脇の受付では、主催であるおもちゃ団地協同組合がこの夏に登場させた活性化キャラクターの「壬生ゆうゆ」と、今回のイベントで新たに登場した「壬生えみこ」というキャラクターのイラストがありました。いずれも鉄道むすめのイラストを手がけるみぶなつき氏によるイラストで、今回のイベントで登場した壬生えみこの方は東武の制服を着たおもちゃのまち駅の駅員の設定とのこと。

壬生ゆうゆ&壬生えみこイラスト
おもちゃのまち活性化キャラクターとして登場した二人heart04

 一方、会場では二人のキャラクターグッズもいろいろと販売されていて、その品数もなかなか豊富なもの。正直目移りしてしまいましたが、そんな中からクリアファイルと壬生えみこのイラストが入ったクッキー缶をゲットしてきました。

壬生ゆうゆ&えみこグッズ
戦利品その1~クリアファイルとクッキー缶

 その他、会場では各メーカーの商品販売が行われ、人気グッズには多くの人が集まっていましたが例によって手持ちの資金が厳しいとあって、ここでのお買い物はこれにて終了。最後に駅で貰った抽選券でくじをしましたが、あまり期待せず引いたらなんと1等をゲット。数ある中からおもちゃを1品選べるとのことでしたが、正直期待をしていなかったのでいざ当たってしまう困ったもの。結局無難なミニカーセットをチョイス。

ミニカーセット
戦利品その2~抽選で当てたミニカーセット

 この後、会場の近くにある「トイキングダム」というおもちゃやさんへ。文字通り、様々なおもちゃを取り扱っているお店ですが、来年行われる全国鉄道むすめ巡りでスタンプが設置されるところとなっており、来年は再訪することになりそうです。

栗橋みなみタッチアンドゴー
トイキングダムでゲットしたみなみさんのタッチアンドゴー

 こうして14時32分発の栃木行きでおもちゃのまちを出発。宇都宮まで出て餃子でも食べたい気分だったものの、とっくに昼時は過ぎていたので、そのまま来た道を戻ることにしましたが、そのまま帰るにはまだ早い時間。ネタ探しをするべく新栃木で下車し、16時前に到着するスカイツリートレインを待ち構えました。

東武634系@新栃木'12.12.9
2週連続でスカイツリートレインを撮影

 その後、16時9分発の特急きりふり294号に乗り込み、春日部まで一気に帰ってきました。

東武クハ353-1@新栃木'12.12.9
きりふり号で春日部へ

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【12/8】”チョコバナナ”1007Fラストラン訪問~秩父鉄道

 先週の土曜日は以前から予告していた通り、秩父鉄道1000系のリバイバルカラー、1007Fのラストランイベントを訪ねてまいりました。家事を済ませてから出発したので、熊谷には午前11時前に到着。さっそく秩父鉄道の乗り場へ向かうと、跨線橋の上からラストランのヘッドマークをつけた1007Fが引込線で待機しているのが見えました。

秩父1000系@熊谷'12.12.8
特製のヘッドマークが装着され出発を待つ1007F

 窓口で1日乗車券を入手してからホームへ。1007F引退関連の記念きっぷが発売されていたもののすでに完売していましたが、普段はのんびりとしたホームも1007F目当ての乗客でごったがえしており何とも落ち着かない雰囲気。そんな中、先ほどまで引込線で待機していた1007Fが動き始め、ホームに入線してきました。

1007F時刻表@熊谷'12.12.8
ホームに貼られた1007Fラストランの案内

 車内は通勤ラッシュ並みの混雑で、普段の秩父鉄道の車内からは想像も出来ないほど。とはいえ元は首都圏の通勤通学の足として活躍した車両なので、むしろこの車両らしい姿とも言えるかもしれませんね。こうして11時23分、三峰口行きの臨時列車が出発。直後、社員による乗車記念証が配布されましたが、これが三峰口に到着後、展示会場へ優先して入場できる証明ともなりました。

1007F乗車記念証
車内で配られた乗車記念証

 寄居を過ぎても混雑は相変わらずで、通勤ラッシュ並みの車内から秩父の山々の景色を眺めるというのも普段なかなか体験できないものですが、影森を発車した直後に今度は車両展示会場での注意事項が記された用紙を配布するため、再び社員が混雑した車内を行き来していました。それが終わり、臨時列車は12時43分、終点の三峰口に到着しました。

 さっそく、窓口で1007F引退記念の記念きっぶを入手することに。こちらはまだ販売しており、列車から降りてきた乗客の長い列が伸びていましたが、10分ほど待って何とか無事に入手。しかしこちらも折り返しの熊谷行き臨時列車が出発する頃にはすでに売り切れとなっていました。

1007F記念きっぷ
何とか入手できた品々

 この後、いよいよ展示会場へ。先ほど貰った乗車記念証を入口にいた社員に見せて入ると、1007Fを始め残り3本となった1000系が一同に展示され、多くのギャラリーの注目を浴びていました。乗車記念証の持参者優先とはいえ1007Fの前には多くの人が集まっており、なかなか近づけない状況でしたが、手早く撮影して撤収。それにしても1000系ばかり4つのカラーが並ぶ光景もこれが最後なんですね。

秩父1000系@三峰口'12.12.8-1

秩父1000系@三峰口'12.12.8-2
(2枚とも)展示会場で並んだ1000系

 当初はそのまま熊谷行きの臨時列車で帰る予定でしたが、再び通勤ラッシュ並みの車内で熊谷まで帰るというのもしんどいので、ここで臨時列車を見送ってから後続の列車で帰ることに。駅から熊谷寄りへ歩いて数分の線路脇で待機すると13時38分、1007F使用の臨時列車が徐々に加速を上げて通過。熊谷へ向けて走って行きました。


 この後、駅の立ち食いそば屋で遅い昼を済ませ、14時21分発羽生行きに乗って帰ることに。使用されていたのは、先ほど展示会場で注目を浴びていたオレンジカラーの1003F。今度は座席に座り、疲れた体を癒しながら熊谷まで揺られました。

秩父1000系@三峰口'12.12.8-3
帰りはオレンジカラーで

 こうして無事1日のミッションを済ませ、熊谷から高崎線で帰るべくホームで尾彫り列車を待っていたら、羽生方面から列車が入ってきたので目をやると、この日の主役である1007Fが多くの乗客を乗せて到着しました。熊谷に到着した後、引込線にその姿がなかったので、どうしたものかと思いつつそのまま高崎線のホームへ入ったんですが、どうも臨時列車で到着後、そのまま羽生まで1往復したようですね。

 1000系も残すところ3本となってしまい、一頃に比べてずいぶんと寂しくなってしまいましたが、出来る限り、秩父鉄道沿線に出向いた際には追って行きたいところです。今後も引き続き、紹介していきたいと思います。

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2012.12.15

117系@JR東海

 こちらにあった記事、関東在住の者にとっては名古屋や大阪に旅したときでないと乗ることができない車両とあって、旅先で見かけるとつい目に留まりますが、3年前に下関で見かけたときにはずいぶん西の方まで動いたもんだなと思ってしまいました。まあ、デビュー当初に活躍していた京阪神の新快速運用から離れてだいぶ経ちますので、活動範囲が広がっていくのはある程度致し方のないところではあるんですけどね。

 そんな117系ですが、学生時代は長崎と埼玉との間を帰省する度によく乗ったもんでした。何分資金力に乏しい身分だったので、18きっぷを使っての移動が多かったんですが、東海道本線の117系の快速に乗り込んで一気に名古屋を通り抜ける度、スピードもさることながらゆったりとしたクロスシートのおかげで長距離移動の疲れを癒してくれたものでした。それだけ18きっぷ利用者にとってお得な感じがありましたね。

 西日本の方は特に動きはない様子なので、まだしばらくは乗ることが出来そうですが、さすがにあの快足ぶりはもう難しいかもしれませんね。

クハ117-23@関ヶ原'90.4

クハ116-30@豊橋'91.12
(2枚とも)学生時代、帰省でお世話になりました>117系

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【12/2】東武ファンフェスタ訪問記その3~スカイツリートレイン初撮り

 東武ファンフェスタの続き。イベント会場から南栗橋駅に戻り、駅前の屋台で仕入れた焼きそばで手短にランチを済ませた後、去年と同様、駅周辺でのんびり撮影タイム。15時過ぎに展望車両「スカイツリートレイン」がやってくるので、こちらを狙うことにします。

 実は8111Fの臨時列車に乗っていた時に車内から見かけたことがありますが、撮影はもちろん今回が初。携帯で春日部駅の発車時刻を確認したところ15時8分とのことで、そこから通過時間を凡そ15時20分くらいと判断しましたが、午前中あれほど天気がよかったにもかかわらず、午後になって雲が出始め、肌寒くなってきました。

東武100系@南栗橋'12.12.2
うす曇の肌寒い中、撮影タイムがスタートwobbly

 刻一刻と通過時間が近づく中、近くの踏切で警報機が鳴り始め、いよいよと思いきや、南栗橋駅側から近づいてきたのは、イベント会場で展示されていた8111F。すでにイベントが終了し、ねぐらである北春日部へ引き上げるところでしたが、もうちょっと遅い時間になると思っていたので、こちらは全くのノーマークでしたね。

東武8000系@南栗橋'12.12.2
1日大活躍だった8111Fと3度目の対面

 その直後、下り線をスカイツリートレインが通過。タイミングが少しずれていれば被られるところだったのでまさに間一髪でしたが、何とか無事撮影は出来ました。展望車両というだけあって窓が広くなっているのが特徴ですが、車内は先般乗車した叡山電鉄の「きらら」と似た雰囲気なんでしょうか?

東武634型@南栗橋'12.12.2
スカイツリートレインを始めて撮影

 これで撮影タイム終了。駅に戻り、15時46分発の区間快速で南栗橋を離れました。この後、栗橋駅近くで16時から栗橋商工会主催の忘年会に参加。今年も全国鉄道むすめ巡りや6月の誕生祭、それに8月の夏祭りといろいろと栗橋みなみ関連でお邪魔いたしましたが、暮れからまたスタンプラリーがスタートするとのこと。こちらも楽しみですねhappy01

栗橋みなみ
今年も1年お世話になりました>栗橋みなみ

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2012.12.14

mattoh通信(11/7)~濃霧

寝台特急あけぼの@宮原'12.11.7

 濃い霧の早朝、青森からの寝台特急が走り抜けました。

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2012.12.13

mattoh通信(11/4)~もろもろ

 朝練はいつもの通り。この日もあけぼのの前にやってくる823Mを狙いました。

211系&E231系@宮原'12.11.4
高崎線の普通列車で活躍してきた両者のツーショット

寝台特急あけぼの@宮原'12.11.4
この日は1053号機が担当>あけぼの

 一方、昼間はリゾートやまどりを使用した特急リゾート草津が運転されました。この日から1週間前に吾妻線で乗ったばかりのやまどりでしたが、この日は地元で再会を果たしました。

特急リゾート草津@宮原'12.11.4
やまどりとは1週間ぶりの再会となりましたhappy01

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2012.12.12

【12/2】東武ファンフェスタ訪問記その2~ぶらぶら会場歩き

 東武ファンフェスタ訪問記の続き。春日部から乗り込んだのは半蔵門線からの直通。いろんな車両が乗り入れてくるとあって、何が来るのか楽しみなところがありますが、やってきたのは東京メトロの8000系。こちらで南栗橋へとやってきました。

東京メトロ8009@南栗橋'12.12.2
南栗橋に到着

 到着直後、改札は降りてきた乗客で大変な混雑でしたが、駅前から発車する無料のシャトルバスには今年も乗らず、そのままのんびり歩いて会場へ。受付では会場の案内図と一緒に恒例の電車の格好をしたティッシュボックスが配られましたが、今年はリバイバルカラーの8111F。何気にこれが楽しみになってきましたねhappy01

8111Fティッシュボックス
今年のティッシュボックスは8111Fwink

 まずは物販ブースへ。東武のブースでは今年も鉄道コレクションが発売されたとのことで長蛇の列が出来ていましたが、その列を横目に栗橋商工会のブースへ。来年のカレンダーを入手してきました。今年はみなみとあかなが一緒にデザインされた1種類のみでした。

みなみ&あかな2013年カレンダー
来年のカレンダーはみなみ&あかなheart04

 その隣はトミーテックのブースで、鉄道むすめを中心にさまざまな商品があれこれ展示されていました。そんな中鉄道むすめ関連では、来年初頭に発売される新商品や全国鉄道むすめ巡りに関する紹介があり、来年もいろいろと楽しめそうですねwink

鉄道むすめ新商品@東武ファンフェスタ'12.12.2
これから発売予定の鉄道むすめ新商品

立石あやめ&壬生ゆうゆ等身大パネル@東武ファンフェスタ’12.12.2
あやめさんとゆうゆさんのパネルも登場heart01

 結局、カレンダー以外目ぼしい物はなく、そのまま車両撮影会場へ。今年は15分毎の入替制となったことから、撮影会へ向かう人の長蛇の列が延々伸びており、一体どのくらいかかるのか検討が付かないほどでしたが、この次で入れるというところで自分の目の前に区切りのロープが張られさらに待つことにweep。しかしその分一番前になったので、行きたいところへ真っ先に行くことができました。

車両展示@東武ファンフェスタ'12.12.2

東武8000系@東武ファンフェスタ'12.12.2

ググッとぐんまキャンペーンHM@東武ファンフェスタ'12.12.2
(3枚とも)車両撮影会場の一コマ

 去年はあまりの混雑で落ち着いて撮影できなかったので、こうしたスタイルになったものある程度致し方のないところで、時間は掛かったものの、一箇所に固まるようなことはあまり見受けられなかったので、個人的にはこの方がいいですね。一方、車両展示の方は、8111Fと野田線を走る8148Fとの並びや、今年夏に現地で会えなかったググッとぐんまキャンペーンのヘッドマークを見ることができました。

 あっという間に15分が過ぎ、続いて向かったのは工場の中。例年移動実演が行われる建物北側のエリアには1車両ごとに切り離されて並べられていますが、今年は10000系が展示され、先頭車には目玉がつけられて来場者を迎えておりましたhappy01

東武10000系@東武ファンフェスタ'12.12.2
目玉を取り付け、まるで生きているかのようですねぇcoldsweats01

 また、建物の一番奥、総合検査線と呼ばれるところでは例年8000系が展示されていますが、今年も東上線で走っている8505Fがひっそり佇んでおりました。

東武8000系@東武ファンフェスタ'12.12.2
今年は8505Fが駆けつけてくれましたwink

 その後、ランチにしようと飲食のブースを覗くも、安いところは人だかりで、空いているのは弁当のところだけ。この日は夜に食事をする機会があったことから弁当は避けたいところで、ここでは入手はせずこのまま退散と相成りました(つづく)。

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2012.12.11

【12/2】東武ファンフェスタ訪問記その1~船橋発南栗橋行き8111F団体列車を迎える

 2012年も残すところ一月を切りましたが、師走最初の日曜日となった2日は毎年恒例の東武ファンフェスタが行われた日。もちろん今年も足を運んでまいりました。

 まずは野田線に乗ろうと大宮へ。すると、”634型” 展望車両の記念乗車券を窓口で売っているのを見かけたので一部入手してきました。こちらは今月から運転を開始しましたが、恥ずかしながらすっかりノーマーク状態。野田線でも週に1度、土曜日に運転されるのでぜひ一度乗っておきたいところですが、実は近々乗車予定なので、その際にはまた報告したいと思います。

スカイツリートレイン記念乗車券
大宮でスカイツリートレインの記念乗車券をゲット!

 さて南栗橋へ向かう前にまずは会場までの団体列車をお迎えすることに。今年は8111Fによる「東武ファンフェスタ号」と名づけられた列車が船橋から運転されるとのことでどこでお迎えするかあれこれ考えましたが、やはりここは野田線内を走る姿が見たいところ。とはいえ、自宅を出たのがちょっと遅かったこともあって春日部で下車。時々お邪魔する一ノ割との間の野田線との交差部分で待つことにしました。

 一応、イベントの告知チラシには船橋を8時30分頃発車とあり、大よその通過時刻は予想できますが、twitterを見ているといろいろと情報は入るもので、その内容から春日部には10時ちょっと前には到着と予想。すると9時53分頃、8111Fが大きくカーブする小高い築堤の上を通過。春日部駅へ向けて走り抜けて行きました。

東武8000系@春日部'12.12.2
船橋からやってきた8111F「東武ファンフェスタ号」

 この後、せっかくなのでスペーシアやりょうもう号を中心にスカイツリーラインの列車をいろいろ撮影。それから春日部駅へ戻り、南栗橋へと向かいました(つづく)。

東武200系@春日部'12.12.2
「浅草エキミセ」のステッカーを付けた200系りょうもう号

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2012.12.10

mattoh通信(11/3)~211系

211系@宮原'12.11.3

 あけぼのが通過する前にやってくる下り823M。11月一杯は211系でした。当たり前に走っていた211系も、後継の新車、E233系への置き換えが進み、今後は次第に見る機会も少なくなっていくことでしょうね。

寝台特急あけぼの@宮原'12.11.3
すぐ後にこちらも通過

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2012.12.09

関西・山陰マイル消化旅その2~秋深い叡電沿線を訪ねる

 マイル消化旅の続き。早朝の人がまばらな京都駅から地下鉄に乗り込むことに。国際会館行きで松ヶ崎駅へとやってきました。せっかく関西に来ているので、素通りして西を目指すのは勿体無いところ。晩秋のこの時期、紅葉が見頃を迎えている叡山電鉄沿線へ行こうと思い、ここ松ヶ崎駅から15分ほど歩いて修学院駅にやってきました。

修学院駅舎'12.11.25
松ヶ崎駅から修学院駅までは歩いて15分ほど

 ここでしばらく行き交う電車を眺めることに。すると、出町柳方向からヘッドマークを付けた電車が到着しました。漫画「ひだまりスケッチ」のラッピングを施した700系電車で、一旦停車したかと思ったらそのままバック。車庫へと引き上げてしまいましたcrying

叡山デオ700系@修学院'12.11.25

ひだまりスケッチHM
(2枚とも)ひだまりスケッチのヘッドマーク付き電車はこの後入庫・・・

 この後やってきた鞍馬行きの電車は、「きらら」こと900形展望車両。やはり叡電に来たからには乗りたい車両で、大きな窓からは外の景色が広々と楽しめ、紅葉シーズンのこの時期はまさにうってつけの車両ですね。八瀬比叡山口方面と分岐する宝ヶ池を過ぎたあたりから民家もまばらになり、次第に山奥深くに進むにつれ、周りの木々が色づきだしてきました。

デオ900形車内'12.11.25
きらら号の車内から紅葉を望む

ひだまりスケッチステッカー
車内にはこんなステッカーもheart

叡山903@二ノ瀬'12.11.25
二ノ瀬で途中下車

 市原を過ぎ、赤く色づく紅葉のトンネルを抜けると二ノ瀬に到着。ここで途中下車することにしました。のんびり駅周辺をブラブラしながら秋を満喫しましたが、これほどまでに燃えるような赤い葉っぱを見たのはこれまでなかったかもしれませんね。それほど鮮やかで見事な紅葉でありました。

湯気@二ノ瀬'12.11.25

紅葉@二ノ瀬'12.11.25

叡山デオ800系@二ノ瀬'12.11.25
(3枚とも)朝の二ノ瀬駅周辺の様子

 思えば5年前の2007年に家内と鞍馬山を訪ねた際、3割程度の紅葉であまり色づいていませんでしたが、今回見事な紅葉を見ることが出来、5年前の雪辱を果たした格好となりましたhappy01。本当ならフリーきっぷで1日かけて回りたいところではありましたが、先を急ぐ必要があり、午前10時前後には出町柳へと到着しました(つづく)。

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関西・山陰マイル消化旅その1~京阪神ドリームさいたま号で京都へ

 11月24日の晩から26日まで、関西と山陰を回ってきました。手持ちのJALのマイレージ消化が目的で、通常1万2千マイルが必要なところ、1万マイルにディスカウントされることから利用することにしましたが、今回は伊丹乗り継ぎで遠方まで足を運ぶことに。片道は別払いになりますが、まずは大宮から関西方面へ向かう高速バスに乗り込みます。

 21時過ぎ、大宮駅西口のそごう前にある高速バスの乗り場で待ちます。これから乗る京阪神ドリーム号は初めてで、ここから乗り込むのもずいぶん久しぶりでしたが、出発5分前になってもバスは来ず。ようやく西武バスの姿が目に入ったときには、すでに出発時間を過ぎていましたcoldsweats01

西武バス@大宮駅西口'12.11.24
大宮と関西を結ぶ夜行高速バス「京阪神ドリームさいたま号」

 乗務員に予約の確認を受け、車内へ。3列シートの真ん中の席でしたが、予約の時点ですでに残りわずかの状況で、やはり3連休の中日とあってはなかなか盛況の様子でした。実際、出発直後に流れた乗務員のアナウンスによれば、この日は満席とのこと。この時期、京都は紅葉が見頃を迎えていることもあり、観光にはいいシーズンですね。

 バスは途中、東所沢駅、所沢駅、東大和市駅と停車。立川駅を出発した後、深夜の中央道へと進みます。この日は昼間、豊田車両センターで行われたイベントを訪ねているので、何だか似たようなコースを1日で2度たどることとなりましたが、さすがに深夜まで待って立川から乗るには時間が余りすぎですねcoldsweats01

 途中、休憩停車の談合坂SAは全く気がつかず夢の中。所々で目が覚めたりしたものの、すぐ寝入ってしまったため、目が覚めたときには明け方の草津パーキングエリアでした。時刻は5時40分前でほぼ定刻に運行している模様。あと30分ほどで京都駅に到着という時間なのでトイレに向かいましたが、晩秋のこの時期、外はかなり冷えこんでいました。

 それからおよそ30分ほど、ほぼ定刻の6時15分頃に京都駅烏丸口に到着。ここで下車となりました。この後バスは大阪を経て神戸へと向かいますが、大阪まで1時間ほど掛かるので、朝の渋滞を考えるとここで降りてJRに乗り換えた方が時間をうまく使えそうですね。

西武バス@京都駅烏丸口゚12.11.25
空が白みだした京都駅に到着

 まだ人もまばらな京都駅はそのまま素通り。地下鉄乗り場へと向かいます(つづく)。

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2012.12.08

今日は

今日は
予定通り、1007F に乗ってきました。

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2012.12.07

週末に引退する2つの車両~西武・秩父鉄道

 この週末、2つの鉄道会社で車両の引退イベントが行われます。1つは西武の101系。子供の頃、鉄道雑誌などで見た黄色い車体は西武の車両の中でも一際目立つ存在で、まだ旧型の車両が走っていたこともあって、斬新なイメージがありましたね。西武らしい車両がなくなるのも時代の流れで、その代わりを”スマイルトレイン”30000系が引き継いでいくことになるんでしょうか?

 もう1つは秩父鉄道の旧1000系カラー1007Fで、こちらは明日、熊谷と三峰口まで1往復の臨時急行列車として運転されます。三峰口では他の1000系を並べた展示イベントも行われるとのことで、なかなか盛り上がりそうですね。

 両方行きたいところなんですが、日曜日に別件で出かけるところがあり、西武の方は残念ながらパス。明日のイベントへ足を運ぶ予定です。秩父鉄道のイベントといえば、今年は5月の広瀬川原のイベントに行けなかったので、その分楽しんでこようと思います。

西武101系@所沢'09.8.29

秩父1000系@三峰口'12.1.21
(2枚とも)お疲れ様・・・

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2012.12.06

mattoh通信(11/2)~Max

E4系@大宮'12.11.2

 この日はあけぼのは撮れず。そこで趣向を少し変え、大宮駅で撮影したE4系を載せようと思います。E1系引退後も現役の2階建て新幹線ですが、こちらもいつまで走るのか・・・。

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2012.12.05

mattoh通信(10/31)~夜行2題

寝台特急あけぼの@宮原'12.10.31

寝台特急北斗星@大宮'12.10.31

 この日撮った夜行列車2本です。あけぼのは後追いで狙ってみましたが、この時期はまだ朝焼けとのコラボは難しいですね。

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2012.12.04

オレンジカード、販売終了へ

 JRのオレンジカードの販売が来年3月で終了とのこと(参考:こちら)。すでに首都圏の駅では販売を終えており、SuicaやPASMOといったICカードが主役の今となっては、すでに役目を終えた感はありますが、4月以降も券売機できっぷを買うことは可能なので慌てて使い切る必要はないですね。ただ自分の手持ちはゼロ。以前は万単位で在庫を抱えていたこともあるので、それを考えると時代の流れですね。

 今でも印象深いのは、 ‘89年から‘90年代初頭にかけてのバブル期にアイドルもののカードが多く発売されたこと。特にJR西日本や四国、九州といった西日本エリアでよく発売していたんですが、ちょうど長崎に住んでいた頃だったこともあって、入手する機会がありました。当時は酒井法子さんがJR九州のマスコットキャラしていたので、よく出ていましたね。

 もう一つは以前も書いたことがありますが、高崎支社で一時恒例だったカードまつり。臨時列車を運転したくらいで、開始1時間前に並んで散財したものでしたcoldsweats01

オレンジカード
国鉄時代に入手したオレンジカード。当時は小銭なしできっぷが買えるとあって画期的でした。

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2012.12.03

mattoh通信(10/29)~大宮駅で見かけたモノ

寝台特急あけぼの@宮原'12.10.29

 この日、大宮駅で”スマート電池くん”こと、E955系が動いているのを見かけました。何かの検査かはわかりませんが、これまで止まっているところしか見たことがなかったので、なかなか貴重なものを見ることが出来ました。

E995系@大宮'12.10.29
大宮駅の側線を行き来していたスマート電池くん

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2012.12.02

今日は

東武ファンフェスタに行って来ました。

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2012.12.01

夫婦旅2012青森・函館編その10~旅の終わりは北斗星

 9月の夫婦旅もすっかり放置状態となってしまいましたがcoldsweats01、残すところ帰り道のみとなり、この記事で完結となります。

 函館駅近くの居酒屋で夕食を済ませた後、預けてあったコインロッカーの荷物を取り出すことに。これで準備も整い、いよいよ上野行きの北斗星に乗って帰途につきます。北斗星に乗るのは1999年の3月以来。当時健在だったぐるり北海道フリーきっぷで道内を回った帰りでしたが、大雪の影響で北斗星は函館始発に変更。札幌から特急型ディーゼルカーの代走で函館まで行くという何とも”残念”な初乗りでしたweep

 一足先にホームへ向かい観察するも、すでに遅い時間とあってホームには郊外へ行くキハ40系が止まっているだけ。今回は函館の市内観光がメインだったので、道内での汽車旅がなかったのがちょっと残念でしたが、元々今回は家内と両親が一緒の旅とあって自由勝手に動ける訳ではありませんでしたし、来年になれば鉄道むすめ巡りや江差線で再訪することになりそうなので、そのときまで取っておくこととします。

ようこそ函館へ'12.9.22
再訪できることを祈りつつ…

 そんな中、青い客車を牽いた重連のDD51が大きく曲がる函館駅のホームに到着。ここまで定時運行の様子で何よりでしたが、ここで機関車をDD51からED79に交換するためしばらく停車。その時間を利用していろいろ撮影した後、寝台券に記された車両に乗り込み、定刻の21時48分、ゆっくりと函館を発車しました。

寝台特急北斗星@函館'12.9.22‐1

寝台特急北斗星@函館'12.9.22‐2
(2枚とも)函館駅に到着。上野へ向けて出発を待つ、寝台特急北斗星。

 1区画を4人で利用できる開放B寝台に乗るのは、2007年1月の急行銀河以来。やはり寝台列車はこちらの方が雰囲気がありますね。もっとも今はプライバシーを重んじる時代とあって、個室の方が居心地はいいですが・・・。

 これで一段落。しばらくして車掌さんが検察にやってきたので手持ちのきっぷをポケットから取り出そうとしましたが、何やら1枚足りないことに気が付きました。寝台券は乗るときに座席の番号を確認しているので、ないのは乗車券。改めてポケットや寝台を探してみましたが、どうしても見つかりませんでした。

 やむなく車掌さんに連絡。函館駅で落とした可能性が高いので、捜索の依頼をするべく連絡してもらうことになりました。一旦自分の寝台に戻り、待つことしばらくして先ほどの車掌さんが来て、乗車券が見つかったとのこと。話によれば線路に落ちていたとのことで、車掌さんが書いた事情説明の用紙を大宮駅で見せるようにとのことで、何とか難を逃れることができました。

 一時は買いなおしも覚悟していただけに気が気ではありませんでしたが、やはりきっぷを財布に仕舞っておくなど、管理をちゃんとしておかないといけないですね。特に普段はICカードで乗ることばかりなので、こうした旅先では気をつけないといけません。

 列車はすでに北海道を後にして青函トンネルに突入。感慨に浸るどころではありませんでしたが、とりあえずは騒動も一段落。寝台で横になり、ふと外を見たときには蟹田に到着していました。

 翌朝、目が覚めたのは福島の手前あたり。遅れている様子はないものの、外はあいにくの雨模様でした。身支度を済ませ、郡山を過ぎたあたりで食堂車へ行ってみることに。日本ではこの北斗星とカシオペア、それにトワイライトエクスプレスと数えるしかない食堂車を体験したいところですが、あいにく席が塞がっており、30分ほど待ってようやく席に通されました。

グランシャリオプレート
朝食は食堂車で

 メニューは和と洋の定食2種類。今回の旅ではあちこちで海の幸を堪能してきたので、ここは洋定食をチョイス。中身は在り来たりのもので、これといって特徴がなく、しかもデザートの夕張メロンのゼリーは既製品。これで1,600円という値段は今一つな感は否めないところで、北斗星じゃないと味わえない限定メニューとか欲しいところ。とはいえ日本では絶滅危惧種の食堂車。車窓を見ながら食事を楽しめることそのものがご馳走でしょうかね?

洋朝食メイン@グランシャリオ
洋朝食のメインディッシュ。ちょっと在り来りか・・・sad

夕張メロンゼリー@グランシャリオ
これはちょっと残念でした・・・weep

車窓@グランシャリオ
車窓を見ながらの食事が一番のご馳走かもしれませんね・・・

 こうして9時10分過ぎ、ほぼ定刻に雨の大宮駅に到着。前日の晩に車掌さんに書いてもらった書面を改札で見せ、無事に下車となりました。

寝台特急北斗星@大宮'12.9.23
大宮に到着

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【11/24】豊田車両センターまつり訪問

 11月の3連休は24日の晩から遠出をするため、お出かけは出来るだけセーブモードとしておりましたがcoldsweats01、中日24日は豊田車両センターでイベントがあり、ここはまだ未訪の地とあって見に行きたいところ。そこで、少しゆっくり目に自宅を出発。現地へと赴きました。

 ちょうどいい時間帯に奥多摩行きの快速むさしの奥多摩号があり、こちらに乗って立川へ向かうことにしましたが、思えばこの列車、7月に乗車した時は前日になって使用車両にトラブルが発生。オレンジ帯のE233系が代走するというある意味貴重な体験をすることになりましたが(詳しくはこちら)、今回は豊田車両センターのスカ色115系を使用。かつて走った快速むさしの号を思い出させてくれました。

快速むさしの奥多摩号@大宮'12.11.24
スカ色115系を久しぶりに大宮で見ましたhappy01

 大宮を10時17分に発車。甲高いモーター音を響かせながら武蔵野線内を走り抜け、11時11分に立川到着。ここから後続の中央線に乗り換えて豊田へとやってきました。ここは以前、風景印集めで降り立って以来でしたが、住宅街を縫う様に歩きながら20分近く、車両センターの名前が入った公園の角を折れてようやく会場に到着しました。

豊田電車区公園'12.11.24
”八トタ公園”を抜けて会場に到着

 会場に入ってまず目に留まったのが、車両基地内の奥に1両だけ鎮座する201系の先頭車。中央線の本線上からも見ることができますが、201系も中央線から引退して早くも2年が過ぎたんですね。

201系@豊田車両センター'12.11.24
1両だけ残る201系の先頭車

 E5系のミニ新幹線を横目で見ながらさらに奥へ。建物が見え、中ではジャッキアップした状態のE233系の先頭車が展示され、公開イベントさながらの光景でしたが、その隣の建物内には115系を種車にした訓練車両が展示されていました。時々車両基地や大宮工場の中で止まっているところを見かけたことはありますが、初期の115系の面影を残す貴重な車両で、こうして間近でみるのは初めてでした。

115系@豊田車両センター'12.11.24
車庫内に展示された115系種車の訓練車

 その建物を出てさらに奥には車両基地が広がり、中央線でお馴染みの特急車から近郊型115系、それに総武緩行線や東西線、それに武蔵野線で走る通勤車まで、多種多様な車両が一同に展示されていました。そんな中、普段地元で見慣れた211系が展示されていたのはちょっと意外でしたが、いずれスカ色の211系が中央線にも入ることを考えると、全く無縁という訳ではなさそうですね。

車両展示@豊田車両センター'12.11.24
車両展示は大盛況wink

 この後、延々と会場内を歩いて出口へ。会場を出た頃にはかなりくたくたになりましたが、元々公開には不向きの場所かもしれませんね。

 ちょうど昼時だったので、駅近くにあったトンカツ屋でランチをしてから中央線に乗り込み国分寺へ。ここから西武を経由して本川越を目指しますが、萩山、小平と経て所沢に到着したときには午後2時過ぎ。さすがにこのまままっすぐ帰るにはまだ早かったので、ここで途中下車。新しい駅舎が11月27日に共用開始となり、それに伴って廃止される南側の改札口を抜けて駅の外へ。いろいろと撮影して楽しんできました。

西武30000系@所沢'12.11.24

西武10000系@所沢'12.11.24
(2枚とも)所沢駅周辺にて

 午後4時前に発車する本川越行きの特急小江戸号に乗車。日中から動き回っていたこともあって、短い区間ながら特急券を買って乗ることにしましたが、終点の本川越駅は10月に「時の鐘と蔵のまち」という副駅名が設けられ、駅名板にも入っていました。こちらを見届け、川越駅へと向かいました。

時の鐘と蔵のまち本川越駅名板
川越の町を想像させる副駅名

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