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2013.01.06

【1/2】今年の“鉄”始めその1~京急大師線

 2013年の最初の”鉄"始めは恒例の東武と京急の両大師線の訪問へ。新板橋で都営まるごときっぷを入手し、三田線に乗り込むところまでは例年通りでしたが、今年はそのまま三田まで乗車し、ここで浅草線に乗り換えることに。何分行動パターンが一緒になりがちなので、今年は先に京急の方から乗ってくることにしました。

 三田で後続の列車を待っていたら、”ブルースカイトレイン”こと京急600形606Fが到着。これは新年から幸先がいいと思いつつ、都営まるごときっぷは次の泉岳寺まで。やむなくここで下車し、改めて精算してから始発の特快を待つと、やってきたのはやはり”ブルースカイトレイン” 2100形2164F。泉岳寺から京急川崎まで、”ブルスカ”の乗り継ぎが実現しました。

京急606-8@泉岳寺'13.1.2

京急2164@京急川崎'13.1.2
(2枚とも)2本の”ブルスカ”を乗り継ぎ、京急川崎へ

 京急川崎に到着後、階下の大師線ホームへ。まずは到着する列車を待ち構えますが、今年も昨年末に募集したイラストの中から選ばれたヘッドマークを採用とのことで、どんなデザインか楽しみなところ。すると、緑色の地にだるまと干支のヘビがデザインされたものと、紅白の輪に黄色いヘビがデザインされた2種類のヘッドマークを付けた1500形がやってきました。

京急1500形@京急川崎'13.1.2

川崎大師2013巳HM1
(2枚とも)今年も登場した干支のヘッドマーク

 そのうち、だるまが描かれたヘッドマーク付きの1500形1521Fに乗り込み出発。例年だったら次の港町で下車し、すぐ近くの線路脇で待ち構えていたんですが、ここは京急川崎から一駅と手頃なこともあって例年ギャラリーも多め。しかも帰りの列車は川崎大師から戻ってきた乗客で車内はごった返しているため、今年は趣向を変えて終点の小島新田まで乗車することにしました。

 なかなか訪ねる機会もない大師線の終着駅ですが、以前来た時は1面のホームに1線しかなかったのが、いつの間にか2線へと変わっていたでちょっとびっくりでした。そんな中、撮影できそうなところを探して見ましたが、何分地下化工事の影響で線路脇は柵で覆われており、駅のすぐ手前にある踏切くらい。ここで2種類のヘッドマーク付きの列車を撮影した後、ゆったり座って京急川崎へと戻りました。

京急1500形@小島新田'13.1.2

川崎大師2013巳HM2
小島新田駅近くの踏切から撮影した1500形(画像・上)と、黄色いヘビのヘッドマーク(画像・下)

 その地下化工事ですが、駅名にもなっている産業道路が渋滞することから、産業道路駅と小島新田駅とにかかる長い踏切を解消するべく行われており、完成は2014年頃のこと。このあたりも改めて再訪してみたいところです。

 こうして京急川崎へと戻った後、すぐやってきた都営浅草線直通の列車に乗り換え。再び都内へと戻ります(つづく)。

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