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2013.01.08

【1/3】開運号とEL列車@秩父その1~広瀬川原&長瀞で”撮”

 正月三が日の最後は秩父鉄道沿線へ。例年だと急行開運号を撮影して別のところへと移動してしまいますが、今年はEL列車が運転されるとのことで、フリーきっぷ片手に1日かけて回ることにしました。

 熊谷で8時ちょうど発三峰口行きを待つことに。ここで側線に目をやると、2本の1000系が揃って止まっていました。今やリバイバルカラーの編成もスカイブルーの1001Fとオレンジの1003Fの2本のみとなってしまい、これらの活躍する姿を見るのを楽しみにしていた身にとっては寂しいところですが、もう一本の1000系、1010Fがちょうど7時55分発羽生行きでホームに停まっており、こちらをお見送りしました。

秩父1000系&7500系@熊谷'13.1.3
スカイブルーはお休みsleepy

秩父1000系@熊谷'13.1.3
日中動いていた1000系は1010Fだけ

 さて今回ですが、往路の長瀞行きは”撮”、復路の熊谷行きに乗って帰ってくるというプランを立て、まずはひろせ野鳥の森で途中下車。いつもの広瀬川原で待ち構えることにしました。その前に車両基地の様子を見ることに。昨年末に引退した1007Fが留置されているのが見えましたが、今にも動きそうな雰囲気とはいえ、「おわり」と表示された方向幕が何とも寂しかったですね。

秩父1000系@ひろせ野鳥の森'13.1.3
お疲れ様でした~1007F

 この後、広瀬川原の土手へ到着。この一帯は春になると桜や菜の花で満開になるところですが、今は枯れ枝があるだけで春にはまだまだ遠い景色。そんな中、毎年恒例の急行開運号を待つことに。短時間でやってくる三峰口行きの秩父路1号と羽生行きの4号にはそれぞれ絵柄の異なるヘッドマークが取り付けられていました。

秩父6000系@大麻生'13.1.3-1

秩父6000系@大麻生'13.1.3-2
(2枚とも)今年も運転された急行開運号

 この後も引き続き撮影タイム。先ほど熊谷で見送った1010Fや昨年末から皆野町でスタートした漫画「のだめカンタービレ」スタンプラリー開催記念のヘッドマークを付けた7500系など、以前に比べるとステンレス車が幅を効かしている中にあって、退屈することはありませんでした。しかし1月のこの時期、寒空の中を待っているのはちょっと辛かったですねbearing

秩父7500系@大麻生'13.1.3
「のだめ」スタンプラリーに合せて登場したヘッドマーク付列車

 こうして時刻は10時10分前、ようやくEL列車が近づいてきました。先頭は褐色のデキ201号が立ち、その後方には褐色の12系客車というなかなか綺麗な姿でしたが、乗客はまばらでワンボックスまるまる空いているところもちらほら。どれくらい乗っているのかも気になっていただけに、この状況は正直拍子抜けでした。

秩父デキ201号@大麻生'13.1.3
褐色尽くめのEL列車を無事お迎え

 この後は大麻生から後続の三峰口行きに乗車。すると、波久礼で待避線に停車しているEL列車を目撃。ここで先行しました。実は恥ずかしながら時刻表をほとんど把握しておらず、ここで待避すること自体全くのノーマークでしたが、そうなるともう一回は撮影も可能なわけでいろいろ思案するうちに樋口、野上と過ぎてしまい、結局長瀞まで移動。熊谷寄りの線路脇でお迎えしました。

秩父デキ201号@長瀞'13.1.3
もう1ヵ所、長瀞でお出迎え

 これで行きの”撮”はおしまい。後続の11時32分発三峰口行きで長瀞を後にしました(つづく)。

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