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2013.01.10

【1/3】開運号とEL列車@秩父その3~EL列車”乗”編

 先日の秩父路紀行もこの記事で大詰め。皆野から再び長瀞へと戻ってきました。この後はEL列車に乗って熊谷へと帰りますが、往路の車内に比べると復路は参拝帰りの乗客でもうちょっとは混んでいるんじゃないかと予想。しかし状況は同じでしたcoldsweats01。もちろん座れないよりは全然いいんですけど、沿線で撮影しているギャラリーの数と比べると何だか違和感を覚えましたね。

秩父デキ104号@長瀞'13.1.3
帰りは”青ガマ”デキ104号が先頭に

 こうして客車に乗り込み14時48分、ゆっくりと長瀞を発車。昨年リニューアルした12系客車に乗るのはこれが始めてでしたが、木目調の内装や褐色の塗装は何でも秩父路の風景にマッチしたものだとか。それにしても、早くSLでその姿を再び目にしたいものです。

12系車内'13.1.3
レトロ調にリニューアルされた12系客車

 寄居を過ぎ、武川には15時29分着。ところでこの列車、熊谷着が16時3分となっており、武川を出発してから30分以上も掛かっています。もちろんすんなり進めばもっと早くに到着できるわけで、後続の普通列車の退避がある模様でした。

 予想では広瀬川原と思っていたものの、大麻生を過ぎて広瀬川原の車両基地に差し掛かっても減速せずにそのまま通過。そうなると退避できるところは石原のみで、駅の手前でポイントを転線したかと思ったら、ホームの隣に延びる側線に停車しました。もちろんここを列車で差し掛かるのは初。朝方広瀬川原で見かけたのだめヘッドマーク付きの列車を先にやった後、16時3分に終点の熊谷に到着。

秩父7500系@石原'13.1.3
石原で後続列車の待避待ちを経験

 なお、毎年恒例となっている干支の記念入場券ですが、熊谷駅では完売。長瀞で入手いたしました。

干支記念入場券
熊谷で涙を飲むも長瀞で何とか入手できましたhappy01

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