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2013.02.19

【2/10】早春の秩父路訪問記その3~帰りはEL列車

 早春の秩父路紀行もいよいよ大詰め。長瀞からEL列車に乗り込みます。改札で乗車記念証を貰ってから列車に乗り込み、ボックスシートに腰掛けることに。運転の形態は正月三が日の時に乗車した時と同じでしたが、今回は出発時刻が近づいてくるに連れボックスシートが徐々に埋まっていきました。その多くがハイキングスタイルで、やはり宝登山の蠟梅見物から帰ってきたんでしょうかね?

EL列車サボ
今回もEL列車に乗車

 列車はゆっくりと定刻14時48分に発車。前回とは対照的に車内はグループ客で賑やかでしたが、その喧騒も次の寄居まで。車内にいた乗客の半分以上が降りていきました。そんな中、列車は熊谷へ向けて走り続け、午前中過ごした武川を過ぎて広瀬川原の車両基地に差し掛かると、見慣れない車両が止まっているのを確認。来月中旬のダイヤ改正を期にデビューする7800系でした。

秩父7800系@広瀬川原車両基地'13.2.10
EL列車の車窓から初めて対面した7800系

 東急の8090系を改造し、ここ秩父鉄道へとやってきた7800系ですが、やはり一番の特徴は2両編成というところでしょうね。秩父鉄道の状況が2両でも十分対応が可能なほどとなっているのかどうかは不明ですけど、ダイヤ改正当日の16日にはイベントも行われるとの発表がありました。しかしこの日は副都心線全線開業の日でもあり、こちらに行く予定は今のところなさそうです。

 列車は石原で側線に入り停車。今回も後続列車との待避がありました。前回その様子は書いているので、改めてこと細かくは省きますが、短絡線や引き込み線の乗車に興味がある向きにはこの列車は面白い列車かもしれませんね。ただ、次回の運転もここでの退避があるかどうかは不明ですが・・・。

 こうして16時3分、終点熊谷に到着。実は長瀞で出発を待っていた際、先行する羽生行きに荒川の川原で撮影したスカイブルー1001Fが入っていたのを確認しており、それをお迎えしようと思い駅先にある踏切で待つことに。16時半を過ぎ、西日がだいぶ傾いた中、何とか撮影いたしました。

秩父1000系@熊谷'13.2.10
最後にご挨拶>スカイブルー

 これで後は高崎線に乗って帰るだけ。ところがこの日は17時前に大宮駅で人身事故が発生。それを知ったのが熊谷を出発したところでしたが、おかげで途中の鴻巣で列車はストップ。この後やってきた湘南新宿ラインに乗って宮原に着いたのは、熊谷を出て1時間近くが経過したときでしたbearing

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