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2013.03.27

2013年春・18きっぷの旅~信州編その1・リゾートビューふるさと号に乗る

 2013年春季の18きっぷ2日目は春分の日、信州方面へ日帰りで旅して来ました。ちょうどこの日はアルピコ交通の新村駅でイベントがあり、そちらを訪ねるのが目的でしたが、あれこれルートを勘案したところ、どうしても”飛び道具”は使う必要があることから、松本へ向かう途中で長野新幹線を利用することに相成りました。

 出来るだけ飛び道具に掛かる費用を抑えるべく、熊谷から7時31分発あさま503号に乗り込むことに。祝日とあって指定席車両はほぼ満席で、自分の座席の後ろには若いグループ客が賑やかに談笑していて、車内はなかなか賑やかでしたねpout。どうせ軽井沢までと思いきや、意外とここでは降車はなく、次の佐久平で後ろのグループも含め、半分近くが降りていきました。

あさま503号@長野'13.3.20
"飛び道具”で一気に長野へbullettrain

 8時44分、長野に到着。ここから篠ノ井線に乗り換えますが、在来線ホームへやってくると、ホームにステンレスの車体が停まっているのが見えました。今回のダイヤ改正で長野に登場した211系で、ここでは2種類の青い帯が巻かれ、すっかり長野仕様となっていましたが、我が地元で長年親しまれてきた車両がこうして塗装を変更しただけでずいぶんと印象が変わってしまうもんだと改めて思いました。

211系@長野'13.3.20
長野でデビューした211系

 さて、この後は快速リゾートビューふるさと号に乗り込みます。去年10月に初乗りした列車で、今回が2度目となりましたが、前回は松本から長野までのルートで、夕方から夜にかけての運転だったこともあって車窓はほとんど楽しめなかったのに対し、長野発は途中の姨捨で15分ほど停車があり、善光寺平からの風景をホームから見ることができます。

リゾートビューふるさと号指定券'13.3.20
リゾートビューふるさと号の指定券

 リゾートビューふるさと号は9時4分、ほぼ定刻に発車。展望スペースには季節柄、小さな雛人形も飾られるなど和んだ雰囲気でしたが、祝日とあって乗客が多いかと思ったら、2両合わせても10数人超えた程度とやや少なめでした。まあ、先ほど乗った新幹線の車内のように、喧騒とした雰囲気というのよりはずっとマシではありますけどねぇcoldsweats01

雛人形@リゾートビューふるさと車内'13.3.20
展望スペースには小さな雛人形が・・・heart01

 こうして列車は篠ノ井を過ぎ、姨捨駅に入線する直前で一旦停車。すると今度は進行方向を変え、逆向きに動き出しました。いわゆる「スイッチバック」というシステムで、ここ姨捨駅の特徴の一つとなっていますが、列車はゆっくりと進んで姨捨駅に到着。ここで15分ほど、ホームの眼下に広がる善光寺平や棚田を見ながら、しばし信州の空気をいただいてまいりました。

姨捨駅舎'13.3.20

快速リゾートビューふるさと@姨捨'13.3.20

姨捨駅名板'13.3.20
(3枚とも)姨捨駅でのひと時

 この後列車は篠ノ井線をひた走り、アルプスの山々を車窓に見ながら、松本には10時27分に到着。ここから、新村へ向かうべく上高地線に乗り換えます(つづく)。

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