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2013.03.24

全国鉄道むすめ巡り広島遠征編その7~名勝錦帯橋を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡りの旅の続き。新岩国駅から岩国を代表する名所、錦帯橋を訪ねることにしますが、その前に駅から歩いて数百メートルのところにある錦川鉄道の御庄駅にご挨拶。乗換駅となっているものの駅名が異なり、何も知らなければ存在すら気がつかないほどですが、新岩国駅から岩国駅へはいわくにバスが頻発しており、錦川鉄道を利用して岩国へ向かうのは一般的はないのが現状です。

 その錦川鉄道は20年以上も昔、まだ学生だった頃に乗り潰しを済ませていますが、ご他聞に漏れず、終点の錦町まで単純に往復しただけで途中の車窓すらはっきりと記憶に残っていなかったりしますcoldsweats01。その錦町より先は「とことこトレイン」なる怪しい(?)乗り物があるとかで、そちらも気になるところですね。

錦川NT2003@錦町'91.3.10
初乗りしたときに乗車した錦川鉄道のレールバス。現在は後継車両に置き換え。

 錦川鉄道の車両でも見たかったところでしたが、あいにく列車が来る時間ではなかったため、再び駅前へ戻ることに。するとバス乗り場に錦帯橋方面へ行くバスが到着していたのですぐに乗り込むことにしました。バスは出発してから15分ほどで錦帯橋バスターミナルに到着。河原から橋の全容を拝んだ後、川の対岸へ向かうべく橋を渡ることに。

錦帯橋'13.2.23
錦川に掛かる木造のアーチ橋と対面

 橋の袂で300円を支払い、そのまま橋へと進みます。太鼓型の急なカーブはこの橋の特徴の一つと言えそうですが、下りに差し掛かると足が竦みそうになり、危うく転びそうになるほど。川の氾濫などに耐えられるよう、こうした構造で造られたとのことですが、実は学生時代に一度、近くにあったユースホステルに宿泊したことがあり、これが2度目でした。といっても当時の記憶はほとんどなく、写真も残っていませんでした。

 対岸にはみやげ物屋が並んでおり、そのうちの一つに入ってランチを摂ることに。あちこちで岩国寿司と書かれた旗があったので気になっていましたが、この店にも定食メニューがあったので食べてみることに。いわゆるばらのちらしを四角に切ったもので、長崎の大村寿司とよく似ていますね。ただこちらは大きく輪切りにされたれんこんが乗っているのが特徴で、何でもここ岩国の特産品とのことです。

岩国寿司@むさし'13.2.23
大きなれんこんの輪切りが目立つ岩国寿司をランチに

 この後、別に掛かる橋から錦帯橋を眺めながら渡り、バスターミナルへ戻ることに。岩国空港行きのバスを待っている間、行き交う路線バスを眺めていましたが、岩国ゆかりのイラストがラッピングされたバスやかつて市内を走っていた路面電車をモデルにした「いちすけ号」が走るなど、見ているだけでも楽しいですね。しかも時刻表には、どのバスにどのラッピング車両が充てられているのか載っているのは楽しいところ。

島耕作バス@錦帯橋バスターミナル'13.2.23

いちすけ号@錦帯橋バスターミナル'13.2.23
(2枚とも)バスターミナルで見かけた個性的なバスたち

 この後、いよいよ岩国空港へ向け、錦帯橋を出発します(つづく)。

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