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2013.04.27

【4/13】春の秩父鉄道訪問記その1~西武秩父線と秩父鉄道の新車7800系

 2週間が経過してしまいましたがcoldsweats01、今月13日は2ヶ月ぶりに秩父鉄道沿線に出向いておりました。昨年夏の脱線事故で長らく休止していたSLパレオエクスプレスの復活や新たに投入された7800系のデビューなど、いろいろと話題豊富な秩父鉄道ですが、今回は西武経由で秩父入りするべく東飯能で秩父フリーきっぷを購入してから、8時30分発の西武秩父行きで出発しました。

 ところで西武秩父線といえば最近、存続か廃止かでいろいろニュースが飛び交っており、にわかに信じがたいところでありますが、沿線の自治体では存続のための署名運動や県知事への懇願も行われており、穏やかではない様子ですが、乗車していた列車の車内は普段の週末と何ら変わらない、ハイキング姿の乗客のグループが談笑していました。

西武4009@西武秩父'13.4.13
西武秩父線経由で秩父入り

 終点に到着後、さっそく御花畑駅へ。窓口でダイヤ改正後の時刻表を入手して時刻を確認したところ、下りの急行があるとのことで撮影することに。エキチカの少林寺前の踏切で待機していると、毎年恒例のさくらのヘッドマークをつけた6000系が近づいてきました。こちらはこの週末までとなっていましたが、ここ秩父でも例年に比べ桜の開花が早く、ほとんどが散ってしまった後でしたweep

秩父6000系@御花畑'13.4.13
花は散ったものの、ヘッドマークは健在でした>さくら

 再び西武秩父駅に戻り、池袋からの9時57分発三峰口行きに乗車。交換列車が遅れていたこともあって、数分遅れで発車しました。この後、特にあてはありませんでしたが、毎月駅などで配布している「秩父鉄道ニュース」を見ていたら、武州中川駅近くの清雲寺で咲くしだれ桜が紹介されていて、パレオも臨時停車するとのこと。桜がシーズンを過ぎた中、少しでも春らしい陽気を感じたいと思い、降りて見ました。

 その清雲寺へ行く前に、何本か列車を撮影していくことに。まず最初にやってきたのは、先月デビューしたばかりの7800系。東急の8090系を改造した車両ですが、大きな特徴はやはり2両編成でしょう。現在の輸送力を考えればこれでも対応できるのかもしれませんが、週末の行楽シーズンだと果たしてどうなのかがちょっと疑問なところで、特に長瀞から熊谷へ向かう時にずっと立ったままというのは辛いところです。

秩父7800系@武州中川'13.4.13
3月にデビューした7800系と対面

 ここで三峰口行きと交換。やってきたのはオレンジ塗装の1003Fでした。もちろん今回のお出かけの中で1000系も外せないところで、残り少なくなった1000系の姿をいろいろと撮影していきたいところです。

秩父1000系@武州中川'13.4.13
この日最初の1000系はオレンジ1003F

 一先ず一旦線路を離れ、ここで下車した目的の一つである清雲寺を尋ねることにしますが、長くなってきたのでここで一旦切ることにします(つづく)。

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