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2013.04.28

【4/13】春の秩父鉄道訪問記その3~水芭蕉とパレオ

 春の秩父鉄道散策の続き。すでに桜が散り、満開のシーズンの頃に比べると少し寂しい雰囲気の武州日野駅ですが、熊谷行きのパレオが来るまでまだ1時間近くあったのでどこかで時間を潰そすことに。近くに水芭蕉が咲いているところがあるとのことで、10分ほど歩いてやってきました。中は管理された池があり、水芭蕉の白い花が咲いていましたが、水芭蕉といえば尾瀬が有名なものの、なかなか足が向きませんね。

水芭蕉@武州日野'13.4.13
春の秩父路に咲く水芭蕉

 思えばここ武州日野は昨年、駅の裏山で咲いていたカタクリの花を見てきましたが、今年も咲いているかどうか再訪したところ、こちらも桜と同様にシーズンが過ぎていて、わずかに咲いているのが確認できただけでしたweep。地べた近くに紫色の小さな花を付ける姿は桜に比べると地味な印象は否めませんが、こちらも春を告げる花として忘れてはいけないところ。

カタクリ@武州日野'13.4.13
カタクリの花もシーズンを過ぎていましたweep

 裏山を下りて駅近くまで戻ることに。時刻表を見ていたら、三峰口行きの急行が来る時間だったので待っていると、朝方御花畑で見かけたものと異なるデザインのヘッドマークを付けた6000系がやってきました。今度はひらがなで「さくら」の文字が真ん中に縦書きで書かれているもの。朝方のローマ字のものとは趣が異なったデザインとなってします。

秩父6000系@武州日野'13.4.13縦書きに書かれた「さくら」の文字がシンプルな急行列車のヘッドマーク

 このまま同じ場所でパレオをお迎えしようとも思いましたが、ここで方向を転換。武州中川から来る途中に渡った安谷川の上まで戻ることにしました。ここから安谷川橋梁を渡るパレオを狙いますが、ここへ来るのはおととし9月のELみつみね号の時以来。しばし待つこと14時10分過ぎ、武州日野駅方向からC58に牽引されたパレオエクスプレスがゆっくりと鉄橋に差し掛かりました。

秩父C58363@武州日野'13.4.13
安谷川橋梁を渡るパレオ

 これで無事目的を果たし、すぐに武州日野駅へ。後続の羽生行きを待ちます。思えば昼前後に武州中川で撮影したスカイブルー1001Fやのだめスタンプラリーのヘッドマーク付き7507Fがその後姿を現しておらず、この後いずれかが来るんじゃないかと期待していましたが、その予想通り、スカイブルー1001Fがやってきました。来る時は西武の車両でしたので、今回唯一乗車した秩父鉄道の車両が1001Fとなりました。

秩父1000系@御花畑'13.4.13
スカイブルー1001Fに乗って御花畑へ

 途中、影森ではオレンジ塗装の1003Fと交換。ここで撮影すればリバイバルカラー同士の並びが撮影できたと思いますが、もちろんそれは適わず、朝方滞在した御花畑に到着。このまま西武秩父駅へと向かいました(つづく)。

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