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2013.04.30

【4/19】俺の妹。号@千葉都市モノレール

 4月に入り、新年度がスタートしたこともあって連日バタバタしておりましたが、月も後半に入り少し落ち着いてきたので、19日は午後から休みを取って千葉方面へと出向きました。八柱から新京成に乗り換えて次の常盤平で途中下車。駅前から真っ直ぐに伸びるけやき並木を延々歩き、常盤平郵便局で風景印を貰ってまいりました。何でも日本街路樹百景にも選ばれたとかで、確かにきれいな並木道でしたね。

新日本街路樹百景記念碑@常盤平'13.4.19

けやき並木@常盤平'13.4.19
(2枚とも)常盤平駅からまっすぐに伸びる並木道

常盤平局風景印
常盤平局の風景印

 実は新京成沿線にやってきたのは、千葉ロッテマリーンズのラッピング車両がお目当て。しかし、常盤平から乗り込んだ列車でくぬぎ山の車両基地に差し掛かると、中で寝ているところを発見weep。やむなく京成津田沼まで向かうこととなりましたweep。ここから京成千葉線に乗り換えましたが、乗り込んだのは3300形。先日リバイバル塗装が引退したものの、車両自体は現在も乗ることができます。

京成3328@京成稲毛'13.4.19
昔ながらの京成顔、3300形に乗車

稲毛局風景印
稲毛局の風景印

 途中、京成稲毛駅近くにある稲毛郵便局に寄ってから千葉へ。この後は千葉都市モノレールで走り出したアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」のラッピングモノレールを見て回りますが、公式サイトに出ていた当日の運行ダイヤを見ていたら、すぐに千葉みなと行きが来ることがわかり、さっそくホームに上がると、都賀方面から紫色の地にキャラクターがラッピングされたモノレールが近づいてきました。

千葉都市モノレール1000形@千葉'13.4.19
千城台方面からやってきた「俺の妹。」ラッピングモノレール

 車内にはアニメのキャラクターの広告やステッカーが並び、乗っているとちょっと恥ずかしいかもしれませんね。別段そう思ったわけではありませんが、すぐに次の市役所前でお見送り。千葉みなとからの折り返しを待つことにします。ここは先月、いすみ鉄道を訪れた帰りに立ち寄ってモノレールを撮影したところ。しばらくしてラッピングモノレールが戻ってきましたが、反対側は黄色い地でデザインも異なっていました。

ドアステッカー@1000形'13.4.19
ドアステッカーもキャラクターがデザインされていました

千葉都市モノレール1000形@市役所前'13.4.19
反対側を撮影。こちらは黄色地でした。

 この後、ラッピングモノレールは千城台へ行ってから1時間後に戻ってくるとのこと。それまで千葉駅方向へ歩きながら行き交うモノレールを撮影することに。千葉駅付近の巨大ビル群を縫うように走る姿はいかにも都市交通らしい風景ですが、ラッピング車両の側面を撮影するとなるとなかなかいい塩梅のところが見つからず、結局元の市役所前駅まで戻ることに。

千葉都市モノレール1000形@千葉'13.4.19
千葉駅周辺のビル群の中を縫うように走るモノレール

 先行でやってきたアーバンフライヤーを見送り、1時間ぶりにラッピングモノレールがやってきました。先ほどとは反対側で撮影した後、千葉みなとからの戻りは1時間前の時と同じところで狙うことに。ラッピングをうまく撮影するとなると車両全体とは異なり、なかなかしっくりと行かないものですね。

千葉都市モノレール1000形@市役所前'13.4.19-2
先ほどとは反対側を撮影

 後続のモノレールに乗り込み、再び千葉へ。改札を抜けた後、駅構内のコンビニでキャラクターがデザインされたクリアファイルを入手し、再び京成千葉駅から京成に乗り込んで帰途につきました。

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2013.04.29

【4/14】なの花引退~流鉄

 流鉄の”なの花”が昨日を持って引退しました。最終日はさよなら運転が行われ、毎度恒例となっているヘッドマークの装着が行われるなど、沿線は多くの人で賑わったことと思いますが、かく言う自分はパス。のんびりとした沿線風景とは異なる雰囲気が漂うというのもちょっと忍びないと思い、今回は敢えて現地へは出向かず、ネットで様子を拾うこととなりました。

 そんななの花ですが今月の上旬、遅番の日の出勤前に幸谷まで出向いて引退記念の乗車券を入手してまいりました。その際、なの花の運転予定が記された貼紙を窓口付近で見かけましたが、それによると最終日の28日まで週末のみ運転されるとのこと。そこで最後の姿を見届けるべく今月14日の日曜日の午後に沿線まで出向いて乗りに行ってまいりました。

 例によって南流山駅から歩いて沿線へ。まずは鰭ヶ崎と小金城址との区間で狙ってみることにします。ちょうど踏切の警報機が鳴り出したのでスタンバイすると、鰭ヶ崎駅を出発する黄色い車体の電車を確認。やがて、今回の主役であるなの花がこちらへ近づいてきました。1発目で出会えるとは幸先いいスタートとなりましたが、黄色い車体はいつ見ても鮮やかですね。

流鉄2000形@鰭ヶ崎'13.4.14
いきなり真打登場!なの花とご対面

 その後、のんびりと歩きながら小金城址駅へ。改札へ通じる歩道橋の上や馬橋寄りの川を挟んだ対岸から1往復分撮影してきました。線路沿いにはわずかではありましたが菜の花が咲いているところがあり、何とかなの花とのツーショットを狙ってみましたが、思いの外菜の花のボリュームがなかったのがちょっと残念なところ。それでも最後の走りを見せる姿を十分目に焼き付けました。

流鉄2000形@小金城址'13.4.14‐1

流鉄2000形@小金城址'13.4.14‐2
(2枚とも)小金城址駅付近にて

 この後、馬橋からの折り返しに乗車。これまで何度も乗車している車両なので、特段感慨深いものはありませんでしたが、後輩に当たる5000形に比べると草臥れた感があるのはやむをえないところでしょうかね?そんななの花に揺られて2つ目の平和台に到着。ここからなら終点の流山まで線路沿いに歩いて行けるので、ここで下車。のんびりと線路に沿って歩き始めます。

流鉄クモハ2006@小金城址'13.4.14
いよいよ乗車

 流山駅手前の馬頭観音の前で出発するところをお出迎え。この後、もう一度乗車するべくここでしばし待つことに。馬橋から戻ってくるまで時間があったので、駅から歩いてすぐのところにある近藤勇ゆかりの陣屋跡を訪問してまいりました。以前一度足を運んだことがありますが、ボランティアのガイドさんの説明を横で聞きながら、再び流山駅へと戻ってまいりました。

流鉄2000形@流山'13.4.14
流山を出発する「なの花」

近藤勇陣屋跡石碑'13.4.14
駅近くにある近藤勇陣屋跡の石碑

 ちなみにこの日、なの花と対で運転されていたのが、5000形「流星」でした。両端にはヘッドマークが装備。確認したところ、全国交通安全運動のものでした。

全国交通安全運動号HM'13.4.14
この日対で運転された流星のヘッドマーク

 いよいよ最後の乗車。流星を見送った後、馬橋から戻ってきたなの花が到着しました。ホームでしばしの休息。この日は平日とあってのどかな雰囲気が駅全体に漂っていましたが、なの花目当てと思われる乗客の姿もまばらで、引退まで2週間ほどとなったこの日でも静かなものでした。

 こうしてなの花は流山を発車。平和台を過ぎて鰭ヶ崎に到着しました。ここでなの花をお見送り。二度と目にすることのない黄色い車体を目に焼き付けながら帰途につくべく南流山駅を目指しました。

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【4/13】春の秩父鉄道訪問記その4~西武線で初めて乗る東急車

 春の秩父鉄道散策の続きもこの記事で完結。西武秩父から15時25分発の特急レッドアローに乗り込みます。何分1日歩き回ったこともあってここはゆったり座って行きたいところ。御花畑から歩いて西武秩父駅に到着し、早速券売機で検索してみると、幸い空席はある模様でした。仲見世通りで疲れを癒す飲み物を入手した後、改札内へ。中間改札を抜けた後、ホームに停車中のレッドアローに乗り込みました。

西武10110@西武秩父'13.4.13
帰りはレッドアローに身を委ね・・・coldsweats01

 レッドアローは西武秩父を発車後、秩父線を30分ほど走って飯能に到着。列車から降り、駅構内でしばらく待っていたら、池袋寄りからレッドアロークラシックがホームに入ってきました。これまで何度か撮影はしているものの、実際の乗車はまだ未乗となっており、一度は乗車してみたいところ。といっても、1編成しかないこともあって、なかなか当たりませんね。

西武10000系@飯能'13.4.13
飯能でレッドアロークラシックと対面

 そのレッドアロークラシックを見送り、すぐ池袋行きに乗車して次の元加治で下車。すでに秩父フリーきっぷの範囲外なので、東飯能からの運賃を精算して一旦降りてみましたが、時刻は16時を過ぎ、そろそろ帰り支度の時間でした。やむなく帰宅の途につくことになりましたが、ホームで待っていたら所沢方面から東急4000系が接近。そのまま通過しました。

東急4000系@元加治'13.4.13
西武沿線で東急の車両を目にするのは、これが初

 これが西武沿線で見る東急車の最初でしたが、このあと飯能で折り返し、快速急行元町・中華街行きとなることから乗ってみることに。しかしここ元加治は快速急行が止まらない駅なので、入間市まで先行し待つことにしました。しばらくして、飯能方面から先ほど元加治で出会った4000系が到着。西武沿線で東急の車両を目にするとは、数年前の状況では考えられませんが、どこか新鮮味がありますね。

東急4009@入間市'13.4.13
入間市から乗車

 この快速急行で所沢まで乗車。ここからは秋津経由でむさしの号というコースか、新宿線に乗り換えて川越経由というコースか迷いましたが、結局後者のコースをチョイス。川越を経由して帰ってまいりました。

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2013.04.28

【4/13】春の秩父鉄道訪問記その3~水芭蕉とパレオ

 春の秩父鉄道散策の続き。すでに桜が散り、満開のシーズンの頃に比べると少し寂しい雰囲気の武州日野駅ですが、熊谷行きのパレオが来るまでまだ1時間近くあったのでどこかで時間を潰そすことに。近くに水芭蕉が咲いているところがあるとのことで、10分ほど歩いてやってきました。中は管理された池があり、水芭蕉の白い花が咲いていましたが、水芭蕉といえば尾瀬が有名なものの、なかなか足が向きませんね。

水芭蕉@武州日野'13.4.13
春の秩父路に咲く水芭蕉

 思えばここ武州日野は昨年、駅の裏山で咲いていたカタクリの花を見てきましたが、今年も咲いているかどうか再訪したところ、こちらも桜と同様にシーズンが過ぎていて、わずかに咲いているのが確認できただけでしたweep。地べた近くに紫色の小さな花を付ける姿は桜に比べると地味な印象は否めませんが、こちらも春を告げる花として忘れてはいけないところ。

カタクリ@武州日野'13.4.13
カタクリの花もシーズンを過ぎていましたweep

 裏山を下りて駅近くまで戻ることに。時刻表を見ていたら、三峰口行きの急行が来る時間だったので待っていると、朝方御花畑で見かけたものと異なるデザインのヘッドマークを付けた6000系がやってきました。今度はひらがなで「さくら」の文字が真ん中に縦書きで書かれているもの。朝方のローマ字のものとは趣が異なったデザインとなってします。

秩父6000系@武州日野'13.4.13縦書きに書かれた「さくら」の文字がシンプルな急行列車のヘッドマーク

 このまま同じ場所でパレオをお迎えしようとも思いましたが、ここで方向を転換。武州中川から来る途中に渡った安谷川の上まで戻ることにしました。ここから安谷川橋梁を渡るパレオを狙いますが、ここへ来るのはおととし9月のELみつみね号の時以来。しばし待つこと14時10分過ぎ、武州日野駅方向からC58に牽引されたパレオエクスプレスがゆっくりと鉄橋に差し掛かりました。

秩父C58363@武州日野'13.4.13
安谷川橋梁を渡るパレオ

 これで無事目的を果たし、すぐに武州日野駅へ。後続の羽生行きを待ちます。思えば昼前後に武州中川で撮影したスカイブルー1001Fやのだめスタンプラリーのヘッドマーク付き7507Fがその後姿を現しておらず、この後いずれかが来るんじゃないかと期待していましたが、その予想通り、スカイブルー1001Fがやってきました。来る時は西武の車両でしたので、今回唯一乗車した秩父鉄道の車両が1001Fとなりました。

秩父1000系@御花畑'13.4.13
スカイブルー1001Fに乗って御花畑へ

 途中、影森ではオレンジ塗装の1003Fと交換。ここで撮影すればリバイバルカラー同士の並びが撮影できたと思いますが、もちろんそれは適わず、朝方滞在した御花畑に到着。このまま西武秩父駅へと向かいました(つづく)。

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【4/13】春の秩父鉄道訪問記その2~清雲寺のしだれ桜とパレオ

 春の秩父鉄道散策の続き。オレンジ塗装の1003Fを見送った後、歩いて15分ほどのところにある清雲寺へとやってきました。さっそく境内のしだれ桜を見物して回ることに。今年は例年に比べて桜の開花が早く、ここ秩父周辺でもすでに桜のシーズンは過ぎてしまいましたが、ここ清雲寺のしだれ桜は十分見頃を迎え、ようやくここで春らしい雰囲気を味わうことができました。

しだれ桜@清雲寺'13.4.13
清雲寺のしだれ桜で春を満喫cherryblossom

 駅へ戻るため再び来た道を辿っていたら、駅近くの線路脇で遅咲きの桜が咲いているのを見つけたので、列車を絡めて撮影してみることに。清雲寺へ向かう途中にも気になっていたところでしたが、三峰口へ向かう急行列車や先ほど駅近くで見送った1003Fが通過。遠いところからの撮影でしたが、こうした楽しみ方ができるのもこの時期ならではといったところでしょうか。

秩父1000系@武州中川'13.4.13‐2
桜並木をバックに赤い電車が走り去る

 駅へ戻ると、時刻は午前11時を過ぎたところ。パレオが来るまでは1時間以上とまだまだ時間があり、少し早めでしたが駅前の手打ちそばの店でランチタイム。この一帯はそばの産地で、おととしの秋にラストシーズンのパレオを撮影しようと訪れた際にはそばの白い花をあちこちで見かけましたが、数年前に立ち寄った駅前の郵便局で貰った風景印には、そば打ちのイラストがデザインされていました。

手打ちそば@武州中川'13.4.13
この日のランチは手打ちそば

 そばで腹も満たされ、パレオ到着まで残り1時間ほどとなったので、再び駅側の踏切へ向かいしばし待機。それまでは行き来する列車をいろいろと撮影して過ごすことにしましたが、この日2本目の1000系となったスカイブルー塗装の1001Fやのだめスタンプラリーのヘッドマーク付き7507Fが到着。多士済々なな顔ぶれで退屈しない時間を過ごしました。

秩父1000系@武州中川'13.4.13‐3

秩父7500系@武州中川'13.4.13
(2枚とも)パレオが来るまでの間、やってきた列車たち

 徐々に周りにはパレオ目当てのギャラリーが増え始め、にわかに賑やかになってきたところで12時半過ぎ、パレオエクスプレスが煙を上げて到着。普段はこの駅を通過するパレオも清雲寺のしだれ桜のシーズンに合わせ、この時期はここ武州中川に臨時停車しますが、去年夏の広瀬川原での脱線事故以来、ようやく運行できるところまで漕ぎ着けました。

秩父C58363@武州中川'13.4.13
2013年最初のパレオを撮影

 この後、三峰口からの返しを狙いますが、隣の武州日野駅付近を考えたものの、後続の列車が来るまで時間があったので、歩いて移動することに。この間はおととし夏のEL運転の際にも行き来していて、歩いて20分掛からないほどで、のんびりと歩きながら武州日野駅へとやってきました(つづく)。

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2013.04.27

【4/13】春の秩父鉄道訪問記その1~西武秩父線と秩父鉄道の新車7800系

 2週間が経過してしまいましたがcoldsweats01、今月13日は2ヶ月ぶりに秩父鉄道沿線に出向いておりました。昨年夏の脱線事故で長らく休止していたSLパレオエクスプレスの復活や新たに投入された7800系のデビューなど、いろいろと話題豊富な秩父鉄道ですが、今回は西武経由で秩父入りするべく東飯能で秩父フリーきっぷを購入してから、8時30分発の西武秩父行きで出発しました。

 ところで西武秩父線といえば最近、存続か廃止かでいろいろニュースが飛び交っており、にわかに信じがたいところでありますが、沿線の自治体では存続のための署名運動や県知事への懇願も行われており、穏やかではない様子ですが、乗車していた列車の車内は普段の週末と何ら変わらない、ハイキング姿の乗客のグループが談笑していました。

西武4009@西武秩父'13.4.13
西武秩父線経由で秩父入り

 終点に到着後、さっそく御花畑駅へ。窓口でダイヤ改正後の時刻表を入手して時刻を確認したところ、下りの急行があるとのことで撮影することに。エキチカの少林寺前の踏切で待機していると、毎年恒例のさくらのヘッドマークをつけた6000系が近づいてきました。こちらはこの週末までとなっていましたが、ここ秩父でも例年に比べ桜の開花が早く、ほとんどが散ってしまった後でしたweep

秩父6000系@御花畑'13.4.13
花は散ったものの、ヘッドマークは健在でした>さくら

 再び西武秩父駅に戻り、池袋からの9時57分発三峰口行きに乗車。交換列車が遅れていたこともあって、数分遅れで発車しました。この後、特にあてはありませんでしたが、毎月駅などで配布している「秩父鉄道ニュース」を見ていたら、武州中川駅近くの清雲寺で咲くしだれ桜が紹介されていて、パレオも臨時停車するとのこと。桜がシーズンを過ぎた中、少しでも春らしい陽気を感じたいと思い、降りて見ました。

 その清雲寺へ行く前に、何本か列車を撮影していくことに。まず最初にやってきたのは、先月デビューしたばかりの7800系。東急の8090系を改造した車両ですが、大きな特徴はやはり2両編成でしょう。現在の輸送力を考えればこれでも対応できるのかもしれませんが、週末の行楽シーズンだと果たしてどうなのかがちょっと疑問なところで、特に長瀞から熊谷へ向かう時にずっと立ったままというのは辛いところです。

秩父7800系@武州中川'13.4.13
3月にデビューした7800系と対面

 ここで三峰口行きと交換。やってきたのはオレンジ塗装の1003Fでした。もちろん今回のお出かけの中で1000系も外せないところで、残り少なくなった1000系の姿をいろいろと撮影していきたいところです。

秩父1000系@武州中川'13.4.13
この日最初の1000系はオレンジ1003F

 一先ず一旦線路を離れ、ここで下車した目的の一つである清雲寺を尋ねることにしますが、長くなってきたのでここで一旦切ることにします(つづく)。

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2013.04.26

mattoh通信(2/11)~真冬の朝焼け

寝台特急あけぼの@宮原'13.2.11

 真冬のシーズンとあってまだまだ寒い朝でしたが、徐々に日も長くなりつつある頃でした。朝焼けとあけぼののツーショットももう少し楽しめました。

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2013.04.25

mattoh通信(2/9)~おさんぽ川越号

115系@日進'13.2.9

 この日運転された「おさんぽ川越号」です。普段川越線は撮影には出向いておりませんが、思わぬ珍客に驚かれた方は多かったかもしれません。

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2013.04.24

mattoh通信(2/7)~湘南色185系

185系@大宮’13.2.7

 出勤途中、大宮駅で見かけた185系OM03編成です。時刻は朝の9時過ぎ。この後、上野まで回送され、草津1号で万座・鹿沢口へと向かっていったものと思われます。

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2013.04.23

2013年春・18きっぷの旅 近鉄ナロー&大井川鉄道編その7~無事帰宅

 2013年春・18きっぷの旅もいよいよ大詰め。金谷到着後、すぐにやってくる上り列車に乗り込みました。幸い大きな遅れはない様子で、ひとまず静岡まで向かうことに。駅構内でランチを済ませ、おみやげを物色してから再び改札を抜けると、「パルシェ」という駅ビル内で鉄道展なるものが開催されているというポスターを見つけ、165系の写真パネルが展示されているとのこと。気になったので、見ていくことにしました。

 再び改札を出てパルシェの中へ。会場には東海道新幹線で使用されていた方向幕や急行東海号に関するきっぷやオレンジカードなどが展示。引退した1996年の3月直前、東海号に乗車して記念にオレンジカードを買ってきたものでしたが、展示資料の中には自分自身も持っているものがあり、ちょっと親しみを感じましたね。ちなみに写真パネルは、リニア・鉄道館で展示されている「クモハ165-108」の写真でした。

165系運転台@パルシェ鉄道展'13.4.6
駅ビル内で行われた鉄道展会場に165系が登場

 13時54分発熱海行きで静岡を出発。始発ではなかったので座れないと辛いところでしたが、何とか空いている席を見つけ一安心。18きっぷで長距離を移動するとどうしてもこの区間がネックとなりますが、今回も終始立ち客が出る中、終点の熱海に到着。この先、太平洋沿いに面した区間は風で止まることが多く、以前もこの区間が不通となって御殿場線を迂回したことがありましたが、幸い今回はありませんでした。

 小田原に到着。ここからは前日使用したこだま小田原往復きっぷの復路を使用します。次の列車は16時11分発のこだま658号で少し時間があったので、行き交う新幹線の列車を撮影しながら過ごすことに。雨は本降りになっていましたが、新幹線の方は特に遅れもないようで先ずは一安心。そんな中、猛スピードで通過する新幹線に圧倒されながら、こだま658号は定刻に小田原を発車しました。

N700系@小田原'13.4.6
雨の中、一路西へと走り去るN700系

 こだま658号は700系。行きがN700系だったので、これで東海道新幹線を走る2種類の車両に乗車したことになりますが、一頃に比べるとバリエーションは乏しくなりましたね。こうして16時47分、遅れることなく終点の東京に到着。その後もスムーズに家路まで帰ることができました。

こだま658号@東京'13.4.6
無事、東京まで帰ってきましたhappy01

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2013.04.22

2013年春・18きっぷの旅 近鉄ナロー&大井川鉄道編その6~春の大井川鉄道訪問復路編

 2013年春・18きっぷの旅の続きも無事ミッションを終え、後は帰り道となりましたが、せっかくの大井川鉄道だけにSLはぜひとも見て帰りたいところ。9時26分発の金谷行きに乗り込み、千頭を後にします。

 途中から雨が降りはじめ、次第に雨脚が強くなってきました。車内からも大粒の雨が落ちてきている様子が伺えましたが、下車駅である地名に到着した時には雨も上がり、厚い雲の中から太陽の姿が見えていました。

大井川16000系@地名'13.4.6-1
地名で途中下車

 これからここでSL列車を2本待ちますが、当初からこの駅で降りる予定はなく、来る途中で車窓からよさそうな雰囲気だったことからここにした次第。ここも朝方降り立った家山と同じ、木造の古い駅舎が佇んでいました。こちらは無人駅で、茶畑が広がる周囲はのどかな雰囲気でありました。

地名駅舎'13.4.6
地名駅は木造の駅舎

 そんな中待つこと10時半過ぎ、まずはC10に牽かれたSL列車が接近。何両も連結された旧型客車の最後尾には捕機の電気機関車が連結されていました。何でも連結している客車数によってはこの捕機を連結しないと急坂を登ることができないとかで、地味ではありますが重要な任務についています。

大井川C108@地名'13.4.6

大井川E501@地名'13.4.6
(2枚とも)1本目のSL列車。最後尾には捕機E501号が連結。

 轟音とともにSL列車が走り去った後は再び静かな山間の景色へと戻り、その後しばし静寂中を過ごすことに。特に行くところもなく、駅の待合室で過ごすしかありませんでしたが、不思議と退屈することはなかったですね。

 こうして11時半近く、この日2本目のSL列車がやってきました。こちらはC11の牽引。ただ、連結されていた客車の数が少ないせいか、捕機は連結されていませんでした。

大井川C11227@地名'13.4.6
2本目のSLはC11でした

 こうしてSL列車を2本見送り、11時44分発の金谷行きで地名を後にすることに。ホームで待っていると、千頭寄りの短いトンネルを抜けて列車が近づいてきましたが、到着したのはこの日3本目となる近鉄車でした。結局今回も乗車したのは近鉄車のみと、どうも他の南海や京阪の車両とはご縁がないようですが、途中の福用では3本目のSL列車と交換。そのまま金谷へと戻ってまいりました(つづく)。

大井川16000系@地名'13.4.6-2
元近鉄車で金谷へ

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2013.04.21

2013年春・18きっぷの旅 近鉄ナロー&大井川鉄道編その5~春の大井川鉄道訪問往路編

 2013年春・18きっぷの旅の続き。早朝の浜松から出発します。4月6日は全国的に大荒れになるとの予報が出発前から伝えられていましたが、心配されていた雨は降っておらず、空は朝焼けも見えるほど。そんな中、手持ちの18きっぷの5日目に日付を入れてもらいホームへ。上りの1番列車となる5時34分発三島行きに乗り込み、金谷を目指します。

朝焼け@浜松'13.4.6
この日の旅は朝焼けの浜松駅からスタート

 6時12分、金谷に到着。さっそく隣の大井川鉄道の乗り場へ向かいます。この日のミッションはやはり何といっても大井川鉄道。全国鉄道むすめ巡りのスタンプが設置されている千頭を目指しますが、すんなり終点まで行ってしまうとスタンプ設置時間前に到着してしまうことから、どこか途中で寄り道することに。待合室にあったかわねさくらまつりのチラシが目に留まったので、家山までの乗車券を買って改札を通ります。

大井川16000系@金谷'13.4.6
元近鉄車に乗り込み、金谷を出発

 ホームには6時17分発の千頭行きとなる元近鉄16000系が停車していました。去年の8月にここを訪れた際、乗る度にこれに当たり、他の車両に乗車することができませんでしたが、今回は違う車両に乗りたいところ。金谷からの一番列車はゆっくりと発車。タヌキの置物が鎮座する神尾を過ぎ、大井川を車窓に見ながら6時50分、家山に到着しました。

車窓@大井川'13.4.6
車窓から大井川を見ながら一路家山へ

 さっそく、金谷寄りに掛かる家山川橋梁へ。去年の夏に訪れた際にはSLを撮影する場所として車内から目を付けていたところでもありました。幸い、雨の方は降っておらず、傘の出番はなさそうでしたが、肝心の桜は予想していた通り盛期を過ぎていて、ところどころ白い花が残っている程度でした。これが1週間前だったらさぞかしきれいだったことと思いますが、こればかりは自然界のことなのでどうにもなりませんね。

大井川21001系@家山'13.4.6
家山川橋梁を渡る元南海車

 上下1本ずつ、近鉄16000系と南海21001系をそれぞれ撮影した後、駅へと戻ることに。次の千頭行きまではおよそ1時間。といっても他にあてもないことから、周辺をぶらぶらしてから駅でのんびり列車を待つことにしました。家山駅の平屋の駅舎はローカル線らしい佇まいで、窓口で千頭までの乗車券を求めたところ、出てきたのは硬券のきっぷでした。一緒に硬券入場券も求め、こちらは記念に。

家山駅舎'13.4.6
ローカル線らしいひなびた佇まいの家山駅

井川ちしろポスター@家山'13.4.6
家山駅にもあった全国鉄道むすめ巡りの貼紙

硬券入場券家山'13.4.6
記念に手に入れた家山駅の硬券入場券

 そろそろ出発の時間が近づいてきたので、改札を抜けてホームへ。島式ホームが一面だけののどかな構内は数多くの映画やドラマのロケでも使用されたとか。そんなホームに元近鉄16000系が金谷方面から到着。わずかに残る桜の花に見送られながら、8時27分発千頭行きは家山を出発しました。

大井川16000系@家山'13.4.6
この日2度目の近鉄車に乗り込み千頭へ

 途中、川根温泉笹間渡ではSLの撮影目的と思われる乗客が下車。去年の夏は自分もここで降り、SLの撮影や近くの温泉施設で一風呂浴びて過ごしましたが、その後も川根路らしい茶畑の車窓を見ながら、終点の千頭には9時6分に到着。改札の脇に設置されていた井川ちしろの等身大パネルの出迎えを受けましたheart01

井川ちしろ等身大パネル@千頭'13.4.6
ちしろさんのお出迎えを受けましたheart04

 さっそくスタンプを押しべく売店へ。ちょうどスタンプが用意されたところで、早速押印させていただきました。もちろん限定グッズの方も無事入手。当初は天候次第で千頭へ到着することができるかどうか心配されましたが、幸いここまで大きな遅れやトラブルなど発生することなく、こうして無事に千頭までたどり着くことができました。

 これで無事にミッションが終了となりましたが、ここまで雨が降っていなかったこともあり、当初の予定通りSLを撮影していくことに。9時26分発金谷行きでそのまま折り返します(つづく)。

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2013.04.20

2013年春・18きっぷの旅 近鉄ナロー&大井川鉄道編その4~京阪神ドリーム静岡に乗る

 2013年春・18きっぷの旅の続き。京都に到着したのは日付が変わる30分ほど前。落ち着くまもなく、静岡行きの夜行高速バスに乗り込みます。烏丸口のバスターミナルでしばらく待っていると、先発する東京行きのドリーム号が待機。女性専用車やグレードアップ車など、利用客に応じて車両を用意するあたりはツアーバスという競争相手に対抗するべくいろいろな策が講じられていることが伺えますね。

JRバス関東@京都駅前'13.4.5
京都タワーも闇の中confident

 周りには大荷物を抱えた乗客が待機。思えば1年前までこの時間帯には新潟行きの急行きたぐにがあり、夜行列車で旅立つことが可能でしたが、現在は札幌行きのトワイライトエクスプレスが日によって運転されるだけ。いまや夜間の移動は高速バスがその役目を担っています。

 その東京行きのドリーム号を見送った後、これから乗り込む京阪神ドリーム静岡号が到着。さっそく指定されたダブルデッカー車の2階席へと上がります。この日の2階席の乗車率は8割ほど。関西と静岡という短い区間でどれくらいの需要があるのかわかりませんが、思った以上に盛況の様子でした。

 座席に腰をかけ、落ち着いたところでバスは日付が変わる1分前の23時59分、京都駅を出発。1時間ほど走った多賀サービスエリアで休憩となりました。深夜の時間帯でしたが、回りには東京や名古屋へ向かう高速バスが並び、なかなか賑やかな光景が広がっていました。

夜桜@多賀SA'13.4.6
深夜の多賀サービスエリアで夜桜見物cherryblossom

 その後はすっかり眠りに付き、気がついたときには浜松駅に到着する手前でした。外は白み始めていた頃で、ほぼ定刻の5時過ぎに浜松駅前に到着。洗面を済ませ、東海道本線の上り列車に乗り込みます(つづく)。

JR東海バス@浜松駅前'13.4.6
早朝の浜松駅前に到着

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2013.04.19

2013年春・18きっぷの旅 近鉄ナロー&大井川鉄道編その3~京都までの道

 2013年春・18きっぷの旅の続き。1日目のミッションが無事に終わり、西日野駅近くのバス停から三重交通のバスで近鉄四日市駅まで移動することに。10年前に買ったバスカードをリーダーに通したところ残額が表示されず、到着するまで冷や汗モノでしたが、降車時には無事に使うことができてまずは一安心。すぐJR 四日市駅行きのバスに乗り換えました。

 バスは5分も掛からず終点に到着。近鉄四日市駅周辺が賑やかなのに対し、JRの駅周辺は閑散としていて飲食店すら見かけない有様。やむなく亀山方面へと向かうことにしましたが、改札を通り、ホームへとやってくると、目の前に広がる貨物線の構内に、DD 51が1台止まっていました。かつて山陰本線の客車普通列車でお世話になったディーゼル機関車も、今はすっかり数を減らしてしまいました。

DD51-1028@四日市'13.4.5
久しぶりに目にしたDD51

 18時18分発亀山行きに乗り込み終点へ。昔からのターミナル駅は今もその機能は変わっていませんが、現在は優等列車もなく、広い構内が何とも無駄に思えて仕方がありません。ここで次の加茂行きまで時間があるので夕飯の調達をすることに。しかし、駅周辺にはコンビニすらない状況で、ようやく駅から10分ほど離れたところにコンビニで調達。それを持って加茂行きに乗り込みました。

キハ120-303@亀山'13.4.5
この旅唯一のディーゼルカーでJR西日本エリアへ

 暗闇の加太越えを過ぎ、柘植から草津線に乗り換え。単線とあって途中駅での交換待ちが度々ありましたが、貴生川では信楽焼の狸のイラストが入ったレールバスが乗り換え客を待ち構えておりました。信楽高原鉄道も1991年の暮れに初乗りして以来すっかりご無沙汰ですが、こちらも日中の伊勢鉄道と同じく車両が置き換えられているようですね。

信楽高原SKR310形@貴生川'13.4.5
タヌキのかわいいイラストで埋め尽くされた信楽高原鉄道のレールバス

 この後、草津から東海道本線に乗り換え。さっそく次の南草津で途中下車しました。この日は京都から夜行バスに乗る予定だったので、その前に汗を流したいと思い出掛けに入浴施設を探していたところ、南草津駅近くの極楽湯が見つかった次第。身近なところにもあるチェーン店ではありますが、旅の疲れを癒すのには最適ですね。

南草津駅舎'13.4.5
夜の南草津駅で途中下車

 その夜行バスですが、京都の発車が23時59分と時間がまだだいぶありました。そこで、暇つぶしができそうなところを出掛けにいろいろ調べていたところ、京阪大津線で走っているアニメ「ちはやふる」のラッピング車両が夜遅い時間に運用があることが判明。時間的に石山寺行きの列車に間に合うことから、これに乗って終点まで行くことにしました。

 石山で下車し、すぐ隣の京阪の乗り場へ。数分ほど待って、前面に人の顔のイラストがラッピングされた列車が近づいてきました。「ちはやふる」というアニメは実は全く存じ上げませんが(^_^)、見ようによってはインパクトのあるラッピングで、そのイラストを眺めるべく、人もまばらな終点の石山寺で観察。そのまま、この日最後の運用となた近江神宮前行きに乗り込み、京津線の乗換駅である浜大津まで乗車しました。

京阪618@石山寺'13.4.5

京阪600形車内'13.4.5

ちはやふるラッピング'13.4.5
(3枚とも)夜遅くに乗車した「ちはやふる」ラッピング車両

 浜大津から京津線に乗り込み山科へ。再び東海道線に乗り換えて京都へとやってきました。バス乗り場へ向かう前に奈良線のホームに停車中の103系にご挨拶。久しぶりにウグイス色の通勤型車両を見た後、京都タワーが聳え立つ烏丸口へと向かいました(続く)。

103系@京都'13.4.5
今も現役の103系にご挨拶

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2013.04.18

mattoh通信(2/6)~雪を見ながらの出勤は・・・

EF65-2085@宮原'13.2.6

 決して風流なものではなく、正直ツライところでありましたbearing。幸い転ぶことはありませんでしたが。

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2013.04.17

2013年春・18きっぷの旅 近鉄ナロー&大井川鉄道編その2~近鉄ナロー路線を乗り歩く

 2013年春・18きっぷの旅の続き。南四日市に到着し、改札口へ向かおうとしたところ、下り方面の列車が接近する案内が流れてきました。何が来るのか待ってみると、やってきたのは伊勢鉄道の青いレールバス。そういえば、一つ手前の四日市でこのレールバスが停車していたのを車内から見かけていましたが、80年代後半に第三セクターへ転換した路線の多くで車両の置き換えが進んでいるようです。

伊勢イセⅢ形@南四日市'13.4.5
世代交代が進んだ伊勢鉄道のレールバス

 無人の南四日市駅を後に歩いて近鉄内部線の追分駅を目指します。しばらく歩くと交通量の多い広い道へとやってきましたが、これが東海道で、鉄道ながらここまで東海道に沿ってたどり着いたことになります。そんな東海道に沿って歩くこと10分ほど、二又に別れる交差点が見えてきました。ここが「日永の追分」と呼ばれるところで、東海道と伊勢街道との分岐点となっています。

日永の追分'13.4.5
桜が残る日永の追分

四日市追分局風景印
四日市追分郵便局の風景印。当然、日永の追分がデザインされています。

 そんな日永の追分のすぐ前には郵便局があり、ここで風景印を貰ってから東海道に沿って歩くこと数分で追分駅に到着。ここからこの旅のミッションへと進んでいきますが、まずは内部に向かうことに。次の列車まで30分ほど時間があったので、内部からやってくる近鉄四日市の列車を近くの踏切で待っていると、こじんまりとしたカラフルな3両編成の列車が近づいてきました。

近鉄260系@追分'13.4.5
内部線の車両はカラフルな3両編成

 すぐに追分駅に戻り、15時43分発内部行きに乗車。車内に入ってまず感じるのは、やはり車体の幅の狭さでしょうね。この日、ここまで乗ってきたJRの車両と比べると一目瞭然で、まるでおもちゃの列車に乗っているかのようでしたが、追分を出てから5分足らずで終点の内部に到着しました。

260系車内'13.4.5
ナローゲージの幅の狭い車内

内部駅舎'13.4.5
内部線の終点・内部駅に到着

東海道位置図@内部'13.4.5
東海道の位置を示す絵図

 今から17年前にここ内部に初めて降り立っていますが、正直言って記憶からはすっかり抜け落ちている状態でして、出掛けに当時撮影した画像を確認してみたところ、駅舎の画像は残っているものの車両の写真がありませんでした。当時、乗った車両はなるべく撮影して記録するようにしていたんですが、現地に着いて納得。車両がホーム目一杯に止まっており、おそらく駅舎だけ撮って引き返してきたんでしょうね。

内部駅硬券入場券
内部駅の硬券入場券

 もちろんそのまま引き返したのではもったいないので、1本落として駅近くの踏切付近で撮影。カラフルな塗装は見ようによってはきれいにも見えますが、正直なところチープな印象は否めないところ。結局、16時35分発近鉄四日市行きで内部を出発しました。

近鉄260系@内部'13.4.5
駅近くで撮影タイム

桜@内部'13.4.5
ホームに佇む桜の木に見送られて・・・cherryblossom

 今度は八王子線を訪ねるべく、途中の日永で乗り換えることに。二又に別れたホームは鶴見線の浅野駅を思わせますが、ここも足を踏み入れているはずなのに全く記憶なし。そんな中、西日野行きの列車が到着しました。車両は内部線と同じでしたが、意外にも車内は混んでいて、何とか座れるといった状況。乗客の多くが若い学生風で、日永を出てから2、3分で終点の西日野に到着。

近鉄260系@日永'13.4.5
日永で八王子線に乗り換え

 この駅にはわずかながら記憶があり、木造の小さい駅舎と一面のホームは当時とほとんど変わっていない様子。しかし、駅前に並ぶ自転車の数を見る限り、利用者はそれなりにあるように見受けられました。本線への乗り入れができれば状況は別なんでしょうが、ナローゲージという特殊な幅は他の路線への乗り入れは現状では不可能で、果たしてどんな格好で決着するのか、見守りたいところですね。

西日野駅舎'13.4.5
多くの自転車が人の営みを感じさせる・・・

近鉄260系@西日野'13.4.5-1
再び近鉄四日市へと向かうナローの車両

近鉄260系@西日野'13.4.5-2
ホームに佇むところ

 時刻は17時を過ぎ、ここで近鉄のナローゲージの旅はおしまい。近くのバス停からバスに乗り込み、四日市の中心を目指します(つづく)。

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2013.04.16

mattoh通信(2/5)~共演

E4系&E5系@大宮’13.2.5

 この日、新幹線のダイヤが乱れていて、普段だったら見ることができない光景を目にすることに。E4系とE5系が並んで走る姿というのもなかなかお目にかかれないかもしれません。

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2013.04.15

2013年春・18きっぷの旅 近鉄ナロー&大井川鉄道編その1~四日市までの道

 2013年春の18きっぷも残り2日分となりましたが、最後は4月5日から1泊2日の行程で近鉄のナローゲージ路線と大井川鉄道を回ることに。いつも通り朝錬を済ませてから高崎線の上野行きに乗車。通勤ラッシュの中、東京までやってきました。

 さて、東京からは小田原まで新幹線に乗り込みます。18きっぷだけでこの日の目的地、四日市まで行くとすると現地に到着するのは夕方近くになってしまい、明るいうちに沿線を乗り歩くにはちょっと辛いところ。どこかしら新幹線のお世話になることは明らかでしたが、そこで、少しでもお得に移動できないかと探したところ、「こだま小田原往復きっぷ」なるものを見つけました。

こだま小田原往復きっぷ行き
このきっぷを利用するのは初めて~こだま小田原往復きっぷ

 以前から気になっていたきっぷで、文字通り東京と小田原の間を新幹線で移動できる割引きっぷですが、通常この区間は3千円ちょっと掛かるので、かなりお得ですね。おそらく平行路線である小田急に対抗したきっぷと思われますが、「こだま」というタイトルからてっきり利用できるのはこだまのみかと思っていたら、ひかりもOKとのこと。そこで、7時33分発のひかり503号で東京を後にいたしました。

ひかり503号@東京'13.4.5
N700系使用のひかり503号で出発

 東京を発車して30分ちょっとで小田原に到着。ここからは再び18きっぷの旅へと戻ります。途中、興津始発10時4分発浜松行きに乗り換えようとしたところ、この日の朝に発生した天竜川駅での転落事故の影響で上り列車が大幅に遅れているとのこと。そのため、興津で折り返す列車がまだ到着しないとのことで、車内から運休とのアナウンスが流れてきました。

 さて、どうしたものかと思い、ここはひとまず静岡まで行くことに。ここならいざという時には新幹線という選択肢もあるので、ひとまずはホームで運行状況を確認しようとしたところ、すぐ後に浜松行きの列車があるではないですかcoldsweats01。多少の遅れはあったものの無事に到着。これでとりあえず事なきを得ましたが、首都圏の鉄道各社と比べると些か連携の悪さは否めませんねぇ。

 そんなこんなで静岡を後にし、翌日降りる予定の金谷を過ぎると、車窓には静岡らしい茶畑が広がってきました。その後、掛川では始発の豊橋行きに乗り換え。その車内から、何やら懐かしい車両の姿が見えてきました。それは浜松を過ぎたあたりで広がる光景ですが、3月のダイヤ改正で引退した117系が無造作に留置されている姿でした。さながら墓場のようですが、117系もとうとう引退してしまいました。

117系&119系@浜松'13.4.5
豊橋行きの車内で見かけた117系の廃車体

 この後、豊橋からは新快速に乗り換え。一気に名古屋へとやってまいりました。ここで関西本線への乗り継ぎで40分ほど時間があったので、改札を抜けてエキナカの食事処でランチタイム。名古屋らしい食べ物をと思うも、ひつまぶしだと時間が果たして間に合うか心配だったため、今回は味噌かつの定食をいただくことに。隣ではひつまぶしを食べているお客さんもいて、ちょっと羨ましかったですねぇcoldsweats01

味噌かつ定食@名古屋'13.4.5
名古屋名物で腹ごなし

 こうして14時6分発関西本線亀山行きに乗車。313系の2両で、途中の四日市までは桑名に停車する快速列車でした。関西本線も乗るのは久しぶりですが、東海エリアではお馴染みの313系となって何だか個性が乏しくなった印象を受けました。ここも平行路線である近鉄との競合が激しく、いろいろなと策を講じている様子が伺えました。

クハ312-1316@名古屋'13.4.5
関西線もこの顔の車両に変わりました

 列車は14時46分に南四日市に到着。ここからこの日のミッションである近鉄内部線の沿線まで歩いて移動することかできるので、徒歩で沿線の駅へと向かいます(つづく)。

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2013.04.14

【3/31】運転を開始した日光線205系に乗る

 わたらせ渓谷鐡道の続き。イベントで賑わっている足尾から日光市営バスに乗り込み日光へと向かいます。このバスに乗るのはおととし2月の時以来。足尾周辺も今は日光市に合併され、ここが同じ日光の市内であることに些か違和感もあったりしますが、途中間藤駅からは10人ほどの乗客を拾うことに。先ほどまでわ89-101号に乗ってきたと思しき乗客で、この日ばかりはこの路線バスも盛況でしたね。

日光市営バス@JR日光駅前'13.3.31
濃い霧が立ち込める日光市内に到着

 山道を走ること30分ほどで日光の町へと入り、14時過ぎに終点JR日光駅前に到着。小雨がぱらつく中、市内は一面濃い霧に覆われていて、少し先が見えないほどでしたが、さっそく駅のすぐ近くに掛かる歩道橋へと向かいました。今回日光へとやってきたのは、3月のダイヤ改正で登場した205系に乗車するため。すると、宇都宮からやってきた湘南色の帯をつけた205系が到着しました。

205系@日光'13.3.31-1
3月のダイヤ改正で登場した205系が到着

 予定ではここで1本落とし、1時間後の列車に乗ることに。しばらく時間があったので、駅周辺をぶらぶらしながら過ごすことにしましたが、如何せん濃い霧と小雨のせいとあって思うように身動きが取れず、東武日光駅前のみやげ物屋を冷やかしたりして再びJR日光駅へと戻ってまいりました。

 駅の中をぶらぶらしていると、かつて1等車を利用する乗客の待合室として使用されていた2階部分が公開されていたので上がってみることに。天井にはシャンデリアが吊るされていて、なかなかお洒落な雰囲気でした。

シャンデリア@JR日光駅'13.3.31
淡い光を放つシャンデリアを見ながら往時を偲びますconfident

 そろそろ列車が到着する時間なので、ホームに入ることに。すると、レトロ調の205系が宇都宮から到着。先頭にはデビュー記念のヘッドマークを付けていました。実は1本列車を落とした理由はこちらで、来るかどうかは半分ダメ元のところはありましたが、ヘッドマークの掲出はこの日までだったはずで、最後に何とか拝むことができましたwink

205系@日光'13.3.31-2
デビューを記念したヘッドマークつきの205系で出発

 一区間だけでしたが、次の今市でお見送り。この後、下今市駅まで歩いて移動し、16時5分発の特急で一気に春日部まで戻ってまいりました。

東武107-6@下今市'13.3.31
旅の終わりはスペーシア

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2013.04.13

【3/31】わ89-101号引退~わたらせ渓谷鐡道

 3月最後の日曜日はいつもの朝練をしてからそのまま出発。一気に赤城駅までやってきました。この日は朝から雨が降っていて、予報でもあいにくの天気とのこと。ここ赤城駅は雨は降っていませんでしたが、どんよりと厚い雲に覆われていました。

 さて、この日の目的ですが、わたらせ渓谷鐡道で開業以来使用されてきた「LE‐Car Ⅱシリーズ」のわ89‐101号がこの日限りで引退するとのことで、さよなら列車に乗車することに。東武からわ鐡への乗換えなら一つ手前の相老からの方が楽ですが、赤城駅から大間々駅までの間はのんびり歩いても15分ほどなので、大間々の古い町並みを見ながら、桜の木が立つ大間々駅にやってまいりました。

日本一醤油@大間々'13.3.31
古い町並みを見ながら大間々駅へ

 駅の構内にはこの日の主役目当ての人ですでに詰め掛けており、グッズ販売の列に並ぶ列が外まで続くほどでした。さっそく券売機で入場券を買い、ホームへ入ることに。フリーきっぷなら自由に出入りも出来ますが、この日は足尾から日光までバスで抜ける予定だったため、乗車の度にきっぷを手配する必要がありました。そんな中、跨線橋を渡り反対側のホームへ行くと、側線にこの日の主役の姿がありました。

わたらせ渓谷わ89-100形@大間々'13.3.31-1
出発を待つ「わ89-101号」

 一通りその姿を拝んでから一旦改札の外へ。さよなら列車は10時過ぎに桐生に向けて発車し、11時過ぎにここ大間々へ戻ってきますが、出発前にホームでは新しく投入される新車、WKT-511号と並んで展示。10時8分、桐生へ向けて出発しました。

わたらせ渓谷わ89-100形&WKT551形@大間々'13.3.31
新旧のレールバスが並んだところ

わたらせ渓谷わ89-100形@大間々'13.3.31-2
桐生へ向けて出発!

 この後、11時過ぎまではフリーなので、まだ未訪の高津戸峽へ行ってみることに。駅から歩いて10分ほどで渡良瀬川に掛かる大きな橋に到着。橋の上から見る絶景はなかなかのものでありました。

高津戸峡@大間々'13.3.31
時間潰しに高津戸峡を訪問

 すると、列車が行き来する時間ではないのに何やら列車が近づく音が聞こえてきたので線路へ向かうと、駅構内に止まっていたトロッコわたらせ渓谷号で使用される客車がDE10に牽かれこちらにやってきました。何度か乗っていますが、SL列車に比べてディーゼル機関車が引っ張るせいなのか比較的地味な印象があります。貴重な客車列車だけに一度撮影もしたいところですね。

わたらせ渓谷DE10-1678@大間々'13.3.31
入れ替えで行き来するトロッコ列車

 こうして再び大間々駅に戻ると、先ほどまで多くのギャラリーでごった返していた駅構内がすっかり普段の姿に戻っていました。そんな中、窓口で鉄道むすめのクリアファイルを入手しホームで待つことに。しばらくして桐生から戻ってきたわ89-101号が到着しましたが、車内は通勤ラッシュさながらの混雑ぶりで、外の景色をうかがい知ることもままならないほど。そんな中、さよなら列車は11時13分に発車しました。

 さよなら列車は小さい駅を通過。途中、水沼に停車し、DRCの廃車体が鎮座する神戸に到着しました。ここでしばらく停車時間があり、しばし休息。それまで通勤ラッシュさながらの混雑だったこともあって、ここでの停車は体を伸ばすいい時間でしたが、構内はちょうど桃の花が見ごろを迎えていて、駅全体がピンク色に染まっているかのようでした。

わたらせ渓谷わ89-100形@神戸'13.3.31
桃の花が咲く神戸でしばし休息

 その後、再び通勤ラッシュの車内へと戻り、終点の足尾には12時27分に到着。賑やかな駅周辺の様子を見ながら、13時過ぎの日光行きのバスで足尾を後にいたしました(つづく)。

足尾さきえクリアファイル
大間々駅で入手したさきえさんのクリアファイルheart04

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2013.04.12

mattoh通信(2/3)~朝焼け

寝台特急あけぼの@宮原’13.2.3

 朝日に向かって走り去るあけぼのを見送った後、いすみ鉄道に乗るべく大原へ向けて出発いたしました。

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2013.04.11

mattoh通信(2/2)~トキだけの安中貨物

EF510-506@宮原'13.2.2

 この日の安中貨物。トキだけの短い編成でした。タキが繋がっていないと、身軽な印象を受けますね。

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2013.04.10

mattoh通信(1/28)~雪再び

寝台特急あけぼの@宮原’13.1.28

 この日の朝、関東地方は再び雪に見舞われましたsnowが、そんな中、あけぼのは定時で通過していきました。

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2013.04.09

mattoh通信(1/27)~足利藤まつり?

快速シーハイル上越@宮原'13.1.27

 幕の調子が悪いのか、5月に運転される足利藤まつり号の幕を出して走っていましたcoldsweats01。前日の運転でついたと思われる雪と合わせると、ある意味"貴重”なシーンかもしれません。

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2013.04.08

mattoh通信(1/22)~月並みながら・・・

211系@宮原'13.1.22

 出勤時に利用した211系です。1年前は何でもない光景でしたが、E233系の投入によりすっかりレアな車両となってしまいました。

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2013.04.07

【3/30】企画展&きらきらうえつ見物@鉄道博物館

 先週土曜日の続き。花見オフが早めにお開きになったことから、急遽鉄道博物館を訪ねることにしました。

 まずは先月から始まった企画展を見学。「模型でたどる鉄道史」というタイトル通り、鉄道博物館で所蔵されている模型を通じて鉄道の歴史を振り返るというものですが、神田の交通博物館時代からのものは子供の頃に目にしたものがあるかもしれませんね。一方、新しいところでは3月にデビューした「スーパーこまち」E6系も展示。どれも足回りや車内の座席まで、実物に忠実に再現しているあたり、見ごたえがあります。

模型でたどる鉄道史フラッグ@鉄道博物館'13.3.30
3月から始まった企画展を見学

 一方、ヒストリーゾーンでは転車台に鎮座するC57に「さくら」のヘッドマークが取り付けられました。今の時期にぴったりなヘッドマークですねhappy01。そういえば去年は富士急の下吉田駅で展示されているスハネフ14に「さくら」のテールマークが表示されましたが、今年も行われたのでしょうか?

C57135@鉄道博物館'13.3.30
今の季節にぴったりな「さくら」のヘッドマーク

 この後、屋外の方をぶらぶらすることに。南側の庭には週末とあって多くの家族連れが遊具で遊んでおり、そんな中一角に植えられている桜の木が見頃を迎えておりました。館内にいると目立たない存在ですが、高崎線の列車に乗ってこの付近に差し掛かると咲いている様子が伺え、気になる存在でした。

埼玉新都市交通1000系@鉄道博物館'13.3.30
館内にある桜の木をバックにニューシャトルが通過

 そんな中、この日は”珍客”も。普段は羽越本線を走る「きらきらうえつ」の485系が北側のパークゾーン側、大宮総合車両センターの試運転線に展示されていました。新潟の観光キャンペーンの一環とのことで、館内でも新潟県ゆかりのゆるキャラが鎮座しておりましたが、こちらはまだ未乗。一度こちらに乗って夕日の日本海でも見たいものです。

485系@鉄道博物館'13.3.30
観光キャンペーンの一環で展示された「きらきらうえつ」

 以上、桜あり鉄博あると雑多な1日が終わりましたが、最後はニューシャトルで運行されている企画展のラッピング車両で加茂宮まで帰ってきました。

模型でたどる鉄道史ラッピング@埼玉新都市交通'13.3.30
企画展のラッピングが施された2000系第4編成

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【3/30】埼玉県内桜巡り@藤の牛島・大宮公園

 例年に比べて開花が早かった今年の桜。3月最後の週末が最後のチャンスと思い、先月30日は近場を中心にあちこち見てまいりました。

 まずは藤の牛島駅近くを流れる大落古利根川へ。ここへ来るのは今年で3年連続となりましたが、桜の花びらの合間にところどころ青々とした葉っぱが出ており、盛りはやや過ぎた印象でした。過去2年間は好天だったため、土手や隣接する公園には多くの人で賑わっておりましたが、この日はあいにくの曇り空。人出はさほど多くはなく、近所の人が散歩で行き来している程度でした。

東武8000系@藤の牛島'13.3.30-1

東武8000系@藤の牛島'13.3.30-2

つくし@藤の牛島'13.3.30
(3枚とも)今年もやってきた大落古利根川

 ところで東武野田線も今年度から投入される新型の60000系が先日納入され、これまで8000系のみだった路線にも変化が出てきそうです。来年はここの桜をバックに走る60000系が見られるかもしれませんね。

 この後は野田線に乗り込んで大宮公園へと戻ることに。この日は毎年恒例となっている大宮公園の花見オフがありましたが、その前に昼過ぎにやってくるスカイツリーとレインの送り込み回送を撮影しようと見沼田んぼへとやってきました。スカイツリートレインをこの一帯で撮影するのは今回が始めてでしたが、8000系ばかり走る路線にあってなかなか目立つ存在となっていますねwink

東武634型@大宮公園'13.3.30-1

東武634型@大宮公園'13.3.30-2
(2枚とも)見沼田んぼ一帯を走るスカイツリートレイン

 大宮発のスカイツリートレインを見送った後、そのまま大宮公園へ。花見オフのメンバーと合流しました。10年近く前は時々集まってはあちこちへ飲みに行ったり食事したりとしていたメンバーですが、ここ数年はこの花見のオフ会で集まる程度。曇り空の肌寒い気候の中、いろいろと会話で盛り上がってまいりました。

桜@大宮公園'13.3.30
今年もここでお花見オフをしてまいりましたcherryblossom

 15時過ぎにはお開きとなりましたが、今年はさほど飲んでいないこともあってちょっと物足りないところ。そのまま帰るのは早いので、大宮へ一旦出てからニューシャトルに乗り換え、鉄道博物館へと向かいました。3月から新しい企画展が始まり、早いうちに見に行きたいと思っていたところでしたが、少し長くなってきましたので、このあたりで一旦切ることとします(つづく)。

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【3/26】埼玉県内桜巡り@柳瀬川

 先月26日はとある会社の株主総会へ参加しておりましたが、開始時間まで少し時間があったので、先日川越でやってきたスタンプラリーの後に寄り道した柳瀬川を訪ねてまいりました。

 柳瀬川の土手周辺はこれまで何度か足を運んではいましたが、桜のシーズンにはまだ未訪で、ぜひ一度柳瀬川沿いに咲く桜の花を見たいと思っていましたが、川越から乗り込んだ東武東上線の列車が柳瀬川の鉄橋に差し掛かると、車窓から土手沿いに咲く桜の並木を見ることができました。

 到着後、さっそく土手の方へ。平日だったこともあって、近隣住民の方が散歩している程度でのんびりとしていましたが、前後の週末はさぞかし多くの人で賑わったことでしょうね。結局20分程度しか滞在することが出来ず、名残惜しい中で柳瀬川を後にいたしましたが、次回はもうちょっとのんびりと過ごしたいところです。

東京メトロ10000系@柳瀬川'13.3.26
柳瀬川の桜をバックに走る東上線の列車

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2013.04.06

mattoh通信(1/21)~残雪

205系@東浦和'13.1.21

 1週間前に降った雪ですが、ところによっては1週間が経過しても残っているところがありました。まだまだ春の声が聞こえてこない時期でした。

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2013.04.05

今日は

近鉄のナロー路線を乗り歩きました。

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2013.04.04

mattoh通信(1/19)~銀ガマの安中

EF510-510@宮原'13.1.19

 この日の安中貨物は銀ガマでした。冬至の頃に比べると日も長くなり、少しずつ撮影もしやすくなりつつある時期でもあります。

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2013.04.03

2013年春・18きっぷの旅~菜の花香るいすみ鉄道を訪ねる

 18きっぷの3日目は菜の花のシーズンを迎えたいすみ鉄道を訪ねることに。2月の国吉駅でのイベントに続き、今年2度目の訪問となりました。

 最寄の日進駅で「3.24」の日付を入れてもらい出発。行きは2月の時と同じ行程で、10時前に大原に到着すると、さっそく1日フリー乗車券を入手するべく改札脇の売店へ。何種類かフリーきっぷのサンプルがあって、どれにしようか迷ってしまうほどでしたが、その中で硬券仕様のものがあったので今回はこちらをチョイス。

1日フリー乗車券硬券@いすみ
今回使用したフリーきっぷは硬券仕様

 これで準備万端。駅周辺をぶらぶらしていると、ホームに上総中野からやってきた黄色のレールバスが到着しました。春休みシーズンの多客期とあって2両の運行でしたが、前寄りのいすみ205号はこの日が営業運転の最終日で、ささやかながら「ありがとう」と書かれたヘッドマークが用意されていました。そういえばホームページにもその旨記されていたのを思い出しましたが、いい思い出になりましたねhappy01

いすみ200型@大原'13.3.24
この日で引退となったいすみ205号

 こちらが折り返し10時44分発大多喜行きとなり、出発までだいぶ時間がありましたが、乗り込んでもよいとのことなので、お言葉に甘え車内で暖を取ることに。やがて外房線からの乗り換え客で車内が次第に賑やかになり、定刻に大原を発車しました。

 沿線は今年も菜の花の黄色い花びらが車内からうかがい知ることができ、去年撮影で下車した新田野駅周辺も黄色く染まっておりました。これを見ると正直列車から降りたいところでしたが、そのまま我慢。キハ30形が鎮座する国吉を過ぎ、城見ヶ丘を過ぎて終点大多喜に到着したのは11時11分でした。

 列車から降りてふと反対側のホームに目をやると、昔懐かしい国鉄カラーのディーゼルカーが止まっていました。2月の時に車庫で「犬吠」のヘッドマークを付けて寝ていたキハ28系で、11時30分発上総中野行きとして接続を待っていました。いすみ鉄道では3月のダイヤ改正で急行列車の本数が増え、それに伴い一部列車が上総中野まで乗り入れるようになりました。

 実はこれに乗って終点まで往復してこようかとも思ったんですが、帰りの急行に乗ることにして、とりあえず駅そばの踏切で見送ることに。キハ52形を先頭に国鉄型ディーゼルカーの2両編成が上総中野へ向けて走り去っていきました。

いすみキハ52形@大多喜'13.3.24
大多喜を発車する上総中野行き国鉄型ディーゼルカー

 この後、大多喜の街中をぶらぶらしながら過ごし、12時45分発の急行2号で大原へ戻ることに。やはり今回はキハ28系に乗りたいところで、大多喜に到着後、すぐに窓口で指定券を押さえておきましたが、上総中野から戻ってくるところを待ち構えようと先ほどと同じ駅近くの踏切で待機。すると、赤と肌色に塗りわけられたディーゼルカーが菜の花に囲まれた沿線の中、こちらに近づいてきました。

いすみキハ28系@大多喜'13.3.24
上総中野から戻ってくるところをお迎えするべく再びここへ・・・

 急行列車は12時45分、定刻に大多喜を発車。それにしてもキハ28系に乗るのはいつ以来でしょうか?昔は当たり前のように目にしたキハ28系も、いまや営業運転で動いているのはここだけとなってしまい、貴重な体験となってしまいましたが、沿線にはこの国鉄型のディーゼルカー目当てに多くのギャラリーの姿を見ることが出来ました。やはりのどかな風景にはこの車両はぴったりですね。

いすみキハ28-2346@大多喜'13.3.24
久々のキハ28系乗車wink

急行券'13.3.24
今回も指定券を押さえました

 途中の国吉では10分近く停車。菜の花で埋め尽くされたホームでのんびり過ごした後、13時20分に終点大原に到着しました。もうちょっと乗っていたいところですけど、これはまた次回のお楽しみですかね?

いすみキハ28系@国吉'13.3.24
国吉駅にて。菜の花と絡めて見ました。

 実は当初の予定では14時台の千葉行き普通列車に乗る予定でしたが、1時間早く到着したので、1本前の13時39分発で出発。もちろんそのまま帰るのではちょっと早すぎるので、蘇我で京葉線に乗り換えて千葉みなとにやってきました。来るときに京葉線の車内から駅近くに咲いている桜が見えたので、モノレールと絡めて撮影できないかと思ったんですが、思いのほかしっくり行きませんでしたcoldsweats01

千葉都市モノレール1000形@市役所前'13.3.24
帰りに千葉都市モノレール沿線に寄り道

 その後、一駅先の市役所前までぶらぶら歩きましたが、ちょうどアーバンフライヤーがやってきたので、一駅だけ乗車。千葉から帰途につきました。

千葉都市モノレール0形@市役所前'13.3.24
千葉みなとへ向けて走行中のアーバンフライヤー

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2013.04.02

全国鉄道むすめ巡り広島遠征編その8~旅の終わりは岩国錦帯橋空港から

 鉄道むすめ巡り広島編、まだ完結しておりませんcoldsweats01。14時28分、岩国空港行きのいわくにバスは錦帯橋バスターミナルを発車。広島からやってきたバスに乗客は10人にも満たないほどで、15分ほど走って岩国駅前に到着しました。この駅も今から20年ほど前、帰省で埼玉と長崎を行き来した際に時々降り立ったことがありますが、駅舎が昔とほぼ変わっていなかったのにちょっとビックリでしたね。

いわくにバス@錦帯橋バスターミナル'13.2.23
岩国空港行き直通バスで錦帯橋を後に

 ここからさらに10分ほど走ると、目的地の岩国空港に到着。ここから羽田までのANA便で帰途につきます。昨年12月に民間旅客機の離発着が再開された岩国空港ですが、空港の歴史は古く、第二次大戦前に海軍の飛行場として開港してからは、終戦後に一時占領下に置かれていたものの、それが解かれた後は航空自衛隊とアメリカ海軍の共同基地として運用されてきました。

 そんな民間への共用を開始した空港施設内はいまだ真新しく、まずはデッキに上がって空港の様子を見ることに。土曜日とあってデッキには多くのギャラリーがつめ掛けていましたが、そんな中を東京からやってきたANAの旅客機が到着。搭乗スポットへ向けてゆっくりと移動している姿を見ることができました。

NHボーイング737-800@岩国錦帯橋空港'13.2.23
現在岩国錦帯橋空港に離発着する旅客機は、ANAの羽田行きのみ

 今のところ、ここを離発着する便は羽田行きのANA便のみ。旅客機のバリエーションは望めませんが、デッキの一角に目をやると、ここでの撮影に際する注意書きが掲げられていました。それによれば、基地内の撮影について制限がなされてる他、旅客機についてはその制限はないものの、「禁止されていない」と記されているあたりが何とも独特な言い回しですね。改めてこの空港の独特な雰囲気が感じられました。

撮影のお願い@岩国錦帯橋空港'13.2.23
撮影に関する注意の案内。いろいろと制約があります。

 こうして手荷物検査を受け、真新しいロビーからANA636便に搭乗。定刻15時40分に岩国錦帯橋空港を離陸しました。しばらくすると四国の上空に差し掛かり、瀬戸内海の海岸線に沿いながら飛行。やがて鳴門海峡を越え、和歌山市の上空へと差し掛かりました。いつもながら空から地上を見るとどこを飛んでいるのかをあれこれ想像する楽しみがありますね。

鳴門海峡@NH636便車窓'13.2.23
鳴門海峡上空付近を航行中

 やがてANA636便は紀伊半島を越え、伊勢湾上空を経て知多半島や渥美半島へと差し掛かりました。その後、徐々に高度を下げながら、17時過ぎに羽田空港に着陸しました。

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2013.04.01

【3/23】都内桜巡りと東京国際アニメフェア訪問

 3月23日といえば、交通系ICカードの全国相互利用がスタートした日でしたね。身近で使用しているICカード1枚で、対応している鉄道会社や店舗でどこでも利用できるようになりましたが、ほんと便利な時代になりました。特に自分の場合はモバイルSuica利用なので、利用だけでなく入金もすぐに出来るんですが、2001年のSuicaデビューから今年で12年。なくてはならないアイテムとなりました。

 さてそんな23日は昼前に自宅を出発。毎年恒例となっている都内の桜巡りをすることにしましたが、外堀通りを目指していたところ、王子で南北線に乗り換えるルートが頭に浮かび、2日続けて王子で下車することに。さっそく例の歩道橋に行くと、土曜日で好天だったこともあって園内のみならず歩道橋にも多くの人が行き来しておりました。

都電7000形@王子'13.3.23

E5系@王子'13.3.23

EF65@王子'13.3.23
(3枚とも)王子界隈は春本番を迎えましたcherryblossom

 この後、南北線に乗り込み飯田橋へ。外堀通りに沿って歩きながら市ヶ谷を目指します。ここも桜はほぼ満開を迎え、通りには多くの人が行き来しておりましたが、お堀ではボートを漕ぐ人の姿も見られ、まさに春らしい陽気でした。

E233系@飯田橋'13.3.23

E231系@飯田橋'13.3.23
(2枚とも)外堀通りも春一色cherryblossom

 時刻は14時を過ぎ、市ヶ谷から有楽町線に乗り込み豊洲。ここからゆりかもめに乗り換えますが、新橋からやってくるゆりかもめの車両をホームでしばらく眺めていたら、ヘッドマークを付けた車両がやってきました。2020年のオリンピックおよびパラリンピックの東京招致PRのラッピング車両でしたが、招致が果たして実現するのかどうか、気になるところです。

ゆりかもめ7000系@豊洲'13.3.23
オリンピック東京招致PRラッピング車と対面

 そんなゆりかもめに乗り込み、巨大な東京ビッグサイトが聳え立つ国際展示場正門に到着。この週末、ビッグサイトでは「東京国際アニメフェア2013」が開催されましたが、会場内で鉄道むすめ関連のグッズ販売があるとのことでやってきた次第。さっそくブースへ直行すると、智頭急行と上田電鉄、弘南鉄道の3社が出店しており、いろいろある中でクリアファイルと鉄道むすめ巡り限定グッズを入手してきました。

東京ビッグサイト'13.3.23
久々訪問のビッグサイト

戦利品@東京国際アニメフェア'13.3.23
会場での戦利品

 もちろんその後は会場内をブラブラ。アニメのみならずご当地キャラのブースもあったり、地元埼玉県関係のブースがあったりとアニメファンのみならず幅広い層に楽しめる内容になっていたのはちょっと意外でしたね。ただ秩父市のブースでは、「あの花」に混じって市内の名所芝桜の宣伝もちゃっかりしていましたcoldsweats01

 こうして帰りはりんかい線に乗車。以前こちらでも書いたりんかい線開通10周年のラッピング車両で新木場まで運ばれました。

りんかい線開通10周年ラッピング
ラッピング車両で新木場へ

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