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2013.05.26

【5/18】2年ぶりの訪問、わくわく鉄道フェスタその2~広瀬川原車両基地へ

 先週の続き。2本の臨時直通列車を見送った後、いよいよイベント会場となっている広瀬川原車両基地へと向かいます。土手伝いに歩き、踏切を渡って会場に到着。2週間前に訪れた時には周囲に人がほとんどおらず、ひっそりとしていましたが、さすがにイベントともなると会場には多くの人で賑わっていて、グッズ販売の列にはすでに多くの人が並んでおりました。

 まずは車両基地の奥へと進むことに。一番奥、転車台にたたずむ入換用の機関車の姿を見てから引き返してきましたが、先頭車が切り離された5000系の姿を目にしました。1000系の影に隠れていて些か地味な印象を受けますが、踏切での衝突事故で先頭車が大破するなど、ここんところ不運が続いている印象を受けます。後継車両がデビューしているだけに、今後の動きが気になるところですね。

秩父5000系@広瀬川原車両基地'13.5.18
1000系同様、こちらも動向が気になるところ>5000系

 会場内を移動し、車両展示のエリアまで戻ってくると、ちょうど御花畑からやってきた臨時直通列車が到着するところでした。使用されていたのは、1000系で唯一残るオリジナルカラーの1010F。以前このカラーだけだった時にはいやというほど目にすることが出来ましたが、こうして残り1本だけともなるとやはり貴重になるもの。もちろん今回のイベントの主役だけに、多くの来場者がカメラを向けていました。

秩父1000系@広瀬川原車両基地'13.5.18‐1
御花畑から到着した1010F

 到着後、乗客の降車でしばらく時間が掛かることから、一旦1000系から離れて周囲の展示車両を見て回ることに。今年も秩父鉄道自慢の4台の電気機関車が展示され、赤、緑、茶、青と勢ぞろい。こうした光景はイベントならではといったところですが、今回はイベントのためここ広瀬川原までで戻ってしまったため、貨物列車の姿を目にすることは出来ませんでした。でも、荒川鉄橋を渡る姿は何度見ても飽きないですね。

秩父電機@広瀬川原車両基地'13.5.18
4色のカマが勢ぞろい

 一方、パレオを牽引するC58ももちろん会場内で展示されていましたが、今回は後藤工場仕様の門デフが国鉄マークを付けて装備されました。こちらは本線上でもこの姿で運転されているとのことで、一度は目にしたいところですね。

秩父C58363@広瀬川原車両基地'13.5.18
後藤工場仕様の門デフと国鉄マークが付いたC58

 こうしていよいよ1000系の揃い踏みを拝むことに。今回のイベントで3本の1000系が勢揃いするのは最後とかで、イベントでは一番の注目株と言えそうですが、予想していた通り、周囲には多くのギャラリーが詰め掛けていました。カナリアやウグイス、それに旧秩父鉄道カラーなど、色とりどり身にまとって走っていた1000系も残すところ3本となってしまいましたが、今回のイベントではこれが見れただけでも満足でした。

秩父1000系@広瀬川原車両基地'13.5.18‐2
3本の1000系勢ぞろいの図。これも最後なのか・・・think

 一方、グッズ類はこれといって琴線に触れるものがなく、カプセルもののストラップを手に入れただけ。まだまだ会場は盛り上がっていましたが、11時半過ぎに会場を後にしました(つづく)。

秩父1000系ストラップ
会場での戦利品は1010Fのストラップ

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