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2013.05.31

mattoh通信(3/15)~ダイヤ改正前日その1

205系@東浦和'13.3.15

 3月のJRのダイヤ改正ではいろんなところで変化がありましたが、武蔵野線でも快速列車が各停に変更されるなどいろいろと変化がありました。上の画像は3月15日に撮影した快速東京行き。この幕も過去のものとなりました。

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2013.05.30

【5/20】東上東急線トライアングルチケットで1日乗り歩く

 5月20日。これまで天気がよかったのに、この日だけなぜか1日雨となってしまいましたが、1日休暇を取って都内へと繰り出してきました。今回は東上線内でも買えるようになったトライアングルチケットを使い東急沿線を回ることに。思えばこのきっぷ、まだ東急線内限定だった頃に発売期間ぎりぎりになって使ってきたものの、その後発売期間が延長になった上、通年販売になりました。

東上東急線トライアングルチケット
今回使用した「東上東急線トライアングルチケット」

 朝霞台できっぷを購入。3月の副都心線延伸の際に使用した東上横浜ベイサイドきっぷ同様、券売機で買えないのがちょっと面倒ですが、まずは副都心線内まで移動することに。ここから先は乗り降り自由となるので、まずは千川で途中下車してみました。ここは初めて降りる駅ですが、まずは駅近くにある郵便局へ。例によって風景印を貰って来ました。

豊島千川駅前局風景印
豊島千川駅前郵便局の風景印

 すぐに列車に乗り込もうと待っていたら、ヘッドマークを付けた東急5000系がやってきました。ヘッドマークには「PAINT TRAIN」と記されており、東横線のキャラクターののるるんもデザインされていましたが、すぐに次の要町で下車。駅から5分ほど千川方面へ行ったところにある郵便局で風景印を貰ってきました。その後、近くにあったインド料理の店でランチタイム。雨が降る中、再び副都心線へと乗り込みます。

東急5174@要町'13.5.20
「のるるん」のイラストがデザインされた「PAINT TRAIN」

豊島要町一局風景印
豊島要町一郵便局の風景印。豊島千川駅前局と似たデザインでした。

インドカレー@サティヤ'13.5.20
郵便局近くのインドカレーの店「サティヤ」でランチタイム

 ここから一気に渋谷を越え、中目黒へと到着。ここでも駅近くの郵便局へと足を伸ばしてきましたが、中目黒もこれまで下車してブラブラしたことがなく、馴染みの薄いところだったりします。お隣の祐天寺はナイアガラがあり、カレーを食べに度々降り立っておりますが、駅近くの商店街には洒落た飲食店が立ち並び、今度はゆっくりランチしながらブラブラしたいところですね。

中目黒駅前局風景印
中目黒駅前郵便局の風景印

 そんな中目黒駅、駅に戻ってホーム上にある駅名板に目をやると、何か物足りなさを感じました。3月までは祐天寺という文字があったところには何もなくなり、ここが日比谷線の終着駅となったことを表しておりますが、ホーム上の「降車専用」と書かれた吊り下げ式の表示といい、改めてこの先の東横線内への乗り入れがなくなったことを実感した次第でした。

降車専用表示@中目黒'13.5.20
日比谷線はこの先へは行かず・・・

 この後、自由が丘まで移動。相変わらず雨は降っていたものの、先ほどまでと比べると若干収まってきていたこともあり、ここでいろいろと撮影タイムといたしました。まずは東横線。待っていると東京メトロの10000系や西武の6000系など、以前は目にすることがなかった車両が次々とやってきて飽きることがないほどでした。これが天気がよければ言うことがなかったんですけどね。

東京メトロ10000系@自由が丘'13.5.20
雨の自由が丘で撮影タイム

 続いてその足で大井町線沿線へ移動。こちらも東横線ほどではないものの車両のバリエーションが豊富ですが、適当なところで切り上げ九品仏駅へ向けて歩いていたら、8090系が大井町方面へと向かっていきました。こちらはさよならヘッドマークが付いており、ここ大井町線での運転も残りわずかとなっていましたが、この後大井町からの戻りを迎えるべく、九品仏から尾山台へと移動することに。

 尾山台駅から九品仏方面へ少し行ったところの線路脇で待機。しばらくしてヘッドマークを付けた8090系が大井町方面からやってきました。引退の報は急だったようで、自分自身も運よく出会えたらという程度でここまでやってきた次第でしたが、残念ながら乗車は叶わなかったものの、大井町線での最後の活躍を目にすることができました。

東急8090系@尾山台'13.5.20
引退間近の8090系を撮影

 雨は小康状態となり、後続の列車で等々力まで移動。駅近くの郵便局に寄り道した後、線路の反対側にある等々力渓谷へと向かいました。駅前の案内図を見ていたら、この場所が目に留まり気になっていましたが、駅前の商店街から少し入ったところにうっそうと繁る木々に囲まれて細い川が流れており、ちょっとした渓谷になっていました。さぞかし夏場は心地がよさそうですが、暑い盛りに再訪したいですね。

世田谷等々力局風景印

等々力渓谷'13.5.20
等々力渓谷がデザインされた世田谷等々力郵便局の風景印(画像上)と等々力渓谷

 この後の列車で二子玉川へ移動したものの、この日は宮前平で人身事故が発生したとかで田園都市線のダイヤが大幅に乱れていました。到着したときにはようやく動き始めたところで、とりあえず来た列車に乗り込みましたが、時刻が16時前とまだ帰るには早かったこともあり、桜新町で寄り道することに。サザエさん縁の地ですが、町の至るところにサザエさんのキャラクターを見かけました。

サザエさん銅像@桜新町'13.5.20
最後はサザエさんの町に寄り道

 この後、渋谷から再び副都心線に乗り換え。池袋まで行き、埼京線に乗り換えて帰ってきました。

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2013.05.29

mattoh通信(3/10)~嵐の前

EF510-507@宮原'13.3.10

 忘れもしない、この日は大荒れの1日でした。昼前にこちら↑を撮影してから自宅に戻ったんですが、周囲が急に煙が舞ったように視界が悪くなった直後に強い風が吹き荒れ、その後は外へ出ることもままなりませんでした。

 「煙霧」という名称は聞いたことはありましたけど、正直これほどの嵐は経験はなかったですね。

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2013.05.28

【5/18】2年ぶりの訪問、わくわく鉄道フェスタその3~帰りの臨時列車&7800系初乗車

 わくわく鉄道フェスタの続き。イベント会場を後にしてひろせ野鳥の森駅へと向かう途中、寄居方面から列車が近づいてきました。ひろせ野鳥の森を11時37分に発車する羽生行きでしたが、使用されていたのは7800系でした。デビューしていきなりトラブルに見舞われるなど先行きが不安視されていましたが、何とか修理をして営業運転に戻った様子でした。

秩父7800系@ひろせ野鳥の森'13.5.18
会場からの帰り道、7800系と対面

 後続の11時59分発羽生行きで出発。行田市へとやってきました。昼過ぎなので、まずはランチを食べることに。行田といえばやはりフライということで、手元にあるフライの店を紹介したマップを見ながら、市役所近くの「寺田」という店に入ることに。以前来た際、別の店に入った時には大量の注文があるとかで時間が掛かる旨言われ、泣く泣く退散したことがありましたが、今回は10分も待たず無事にありつけました。

※ 撮影した画像が逸失してしまい、今回は画像はありませんcoldsweats01

 腹も満たされ、この後は広瀬川原からの臨時列車を待ち構えることに。市内をぶらぶらしながら東行田駅近くまでやってきました。あれこれ迷ったものの、東行田駅から羽生寄りに10分ほど行ったところの直線区間で待つことに。そんな中、朝方ひろせ野鳥の森駅で見かけたのだめスタンプラリーの7507Fがやってきました。一旦熊谷に入庫後、再び午後から運用に入りましたが、スタンプラリーも26日で終了いたしました。

秩父7500系@東行田'13.5.18
のだめスタンプラリーヘッドマーク付きもこれが見納め

 14時20分頃、1本目の臨時列車がやってきました。午前中と同じ列車が使われるのかどうか気になっていましたが、やってきたのは午前中御花畑からの臨時列車で使用されたオリジナル塗装の1010F。こちらは今月6日、広瀬川原付近で移動の際に先に行かれてしまった苦い(?)思い出があっただけに、こうして何とかリベンジを果たすことができましたwink

秩父1000系@東行田'13.5.18‐1
臨時列車の1本目は1010F

 さて、こうなると後続の臨時列車に何が使われているのかが気になるところ。スカイブルーなのかオレンジなのか、正直どちらでもいいところでしたが、手持ちの携帯で情報を収集していたところ、どうやらオレンジの1003Fが使われている模様でした。先ほどの1010Fが通過してから30分ほど、今度はオレンジ色の1003Fが目の前を通過。これで影森行きの臨時列車にはスカイブルー1001Fが入ったようですね。

秩父1000系@東行田'13.5.18‐2
2本目は1003Fでしたwink

 これで目的を果たし、行田市駅方面へ向けて移動。途中、行田市駅の手前付近で羽生から戻ってきた1003Fの返却をお迎えすると、交換待ちしていた15時21分発羽生行きに7800系が使われていました。こちらも一旦熊谷に入庫した後、午後から運用に入りましたが、こうなればこちらに乗って熊谷まで戻りたいところ。当初吹上までのバスも考えたものの、初乗りするべく30分ほど待つことに。

秩父7800系@行田市'13.5.18
再び運用に就いた7800系

 それまでの間、駅周辺をぶらぶら。すると国道125号線沿いに「十万石まんじゅう」でお馴染みの十万石ふくさやの本店を見つけました。埼玉ではお馴染みのお菓子ですが、本店はここ行田でさっそく入店することに。この日は何でも十万石まんじゅう感謝デーとかで、通常1個105円のところ、この日は60円で売られていました。もちろんおみやげに入手。「うまい、うますぎる」ならぬ、「安い、安すぎる」ですねhappy01

十万石ふくさや本店@行田'13.5.18

十万石まんじゅう
(2枚とも)行田にある本店で十万石まんじゅうをおみやげに購入

 こうして16時3分発三峰口行き7800系に乗り込み熊谷へ。これが7800系の初乗車となりました。

秩父7801@熊谷'13.5.18
7800系に初乗り

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2013.05.27

mattoh通信(3/9)~快速花摘み南房総号

快速花摘み南房総号@宮原'13.3.9

 今年も房総半島へ向かう臨時の直通列車が運転されました。特製のヘッドマークがないのがちょっと寂しいところですが、内房線内ではかつてのさざなみ号を彷彿とさせる走行シーンが見られたことと思います。

 ちなみに7月にはE653系を使用した臨時列車が走るとのことで、こちらも楽しみなところ。撮影もさることながら、こちらに乗っていすみ鉄道を訪ねるのも面白そうです。

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2013.05.26

【5/18】2年ぶりの訪問、わくわく鉄道フェスタその2~広瀬川原車両基地へ

 先週の続き。2本の臨時直通列車を見送った後、いよいよイベント会場となっている広瀬川原車両基地へと向かいます。土手伝いに歩き、踏切を渡って会場に到着。2週間前に訪れた時には周囲に人がほとんどおらず、ひっそりとしていましたが、さすがにイベントともなると会場には多くの人で賑わっていて、グッズ販売の列にはすでに多くの人が並んでおりました。

 まずは車両基地の奥へと進むことに。一番奥、転車台にたたずむ入換用の機関車の姿を見てから引き返してきましたが、先頭車が切り離された5000系の姿を目にしました。1000系の影に隠れていて些か地味な印象を受けますが、踏切での衝突事故で先頭車が大破するなど、ここんところ不運が続いている印象を受けます。後継車両がデビューしているだけに、今後の動きが気になるところですね。

秩父5000系@広瀬川原車両基地'13.5.18
1000系同様、こちらも動向が気になるところ>5000系

 会場内を移動し、車両展示のエリアまで戻ってくると、ちょうど御花畑からやってきた臨時直通列車が到着するところでした。使用されていたのは、1000系で唯一残るオリジナルカラーの1010F。以前このカラーだけだった時にはいやというほど目にすることが出来ましたが、こうして残り1本だけともなるとやはり貴重になるもの。もちろん今回のイベントの主役だけに、多くの来場者がカメラを向けていました。

秩父1000系@広瀬川原車両基地'13.5.18‐1
御花畑から到着した1010F

 到着後、乗客の降車でしばらく時間が掛かることから、一旦1000系から離れて周囲の展示車両を見て回ることに。今年も秩父鉄道自慢の4台の電気機関車が展示され、赤、緑、茶、青と勢ぞろい。こうした光景はイベントならではといったところですが、今回はイベントのためここ広瀬川原までで戻ってしまったため、貨物列車の姿を目にすることは出来ませんでした。でも、荒川鉄橋を渡る姿は何度見ても飽きないですね。

秩父電機@広瀬川原車両基地'13.5.18
4色のカマが勢ぞろい

 一方、パレオを牽引するC58ももちろん会場内で展示されていましたが、今回は後藤工場仕様の門デフが国鉄マークを付けて装備されました。こちらは本線上でもこの姿で運転されているとのことで、一度は目にしたいところですね。

秩父C58363@広瀬川原車両基地'13.5.18
後藤工場仕様の門デフと国鉄マークが付いたC58

 こうしていよいよ1000系の揃い踏みを拝むことに。今回のイベントで3本の1000系が勢揃いするのは最後とかで、イベントでは一番の注目株と言えそうですが、予想していた通り、周囲には多くのギャラリーが詰め掛けていました。カナリアやウグイス、それに旧秩父鉄道カラーなど、色とりどり身にまとって走っていた1000系も残すところ3本となってしまいましたが、今回のイベントではこれが見れただけでも満足でした。

秩父1000系@広瀬川原車両基地'13.5.18‐2
3本の1000系勢ぞろいの図。これも最後なのか・・・think

 一方、グッズ類はこれといって琴線に触れるものがなく、カプセルもののストラップを手に入れただけ。まだまだ会場は盛り上がっていましたが、11時半過ぎに会場を後にしました(つづく)。

秩父1000系ストラップ
会場での戦利品は1010Fのストラップ

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2013.05.25

【5/18】2年ぶりの訪問、わくわく鉄道フェスタその1~会場までのプロローグ

 去年は鉄道むすめ絡みのスタンプラリーを優先したためパスしてしまった秩父鉄道のイベントですが、今年は2年ぶりに足を運んできました。宮原を7時55分に発車する高崎行き837Mで出発。この列車は普段、今や高崎線では希少価値となった211系が使用されていますが、この日はE233系が充てられ残念ながら乗車することができませんでした。熊谷に到着し、さっそく秩父鉄道の乗り場へ向かいます。

秩父1000系&7500系@熊谷'13.5.18
会場行き臨時列車に使用された2本の1000系

 駅構内の側線には、イベント会場への臨時直通列車に使用される2本の1000系が出発の時を待っていましたが、今回はこちらには乗らず先行列車で出発。先日と同じ、8時52分発の三峰口行きでひろせ野鳥の森へと到着しました。いつもだったら週末とあってひっそりとしている駅も、この日はイベント開催とあって多くの乗客が一緒に降りてきました。

 さっそく臨時列車を待ち構えるべく駅のすぐ脇でしばし待機。まずやってきたのは、のだめスタンプラリーのヘッドマークを付けた7507F。今年2月に皆野へ行ってスタンプを押しにあちこち回ってきましたが、こちらは今月末までとなっており、ヘッドマーク付きの列車を目にするのは今回が最後となりそうです。ヘッドマークも登場したばかりだった2月の頃と比べると、だいぶ色が褪せている印象でしたね。

秩父7500系@ひろせ野鳥の森'13.5.18
のだめスタンプラリーヘッドマーク付き列車7507Fと対面

 それから引き続き待ち続けること9時50分頃、まずはスカイブルー1001Fが接近。少しずつ減速しながらひろせ野鳥の森駅を通過していきました。車内には多くの乗客が乗り込んでいてなかなか盛況の様子でしたが、改めてその人気ぶりを再確認した次第。目の前を通過し、広瀬川原車両基地の敷地内へとゆっくりと進んでいきました。

秩父1000系@ひろせ野鳥の森'13.5.18‐1
1本目の臨時列車に使用されたのはスカイブルー1001F

 続いて急行が到着。この日はイベント開催に合わせ、ここひろせ野鳥の森駅に臨時停車したこともあり、普段は通過する急行列車が停車する様子を目にすることが出来ましたが、急行料金200円が掛かるせいもあり、普通列車と比べ列車から降りてくる乗客は少な目でした。

 こうして10時20分過ぎ、2本目となる臨時直通列車が接近。オレンジカラーの1003Fを見送った後、イベントが行われている広瀬川原車両基地へと赴きました(つづく)。

秩父1000系@ひろせ野鳥の森'13.5.18‐2
オレンジカラー1003Fを見送ってから会場へ

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【5/16】カフェたま@さいたま新都心

カフェたま@さいたま新都心'13.5.16

 先週木曜日の仕事帰り、さいたま新都心駅に寄り道してきました。目的は今年4月オープンした食事処「カフェたま」。「埼玉県魅力発信カフェ」と銘打ったとおり、埼玉県ゆかりの食材を生かしたメニューが味わえるカフェとのことですが、実はオープン直後にテイクアウトで買い物をしたことがあり、そのときイートインの方が品揃え豊富だった印象があったことから今回再訪した次第。

 さすがにこの時間で食事に手を出すと家で夕飯が食べられなくなることから、今回はスイーツということで、いろいろある中から米粉のロールケーキとドリンクのセットをチョイス。ロールケーキが乗った皿には緑茶の粉がまぶされていましたが、おそらく狭山茶でしょうかね?お値段660円は特段安いわけじゃないものの、かといって逆に高いわけでもないので、普通といったところ。

米粉ロールケーキ@カフェたま'13.5.16
狭山茶がまぶされた米粉のロールケーキで一服cake

 店内はそこそこお客さんが入っており、ちょっと一服するお店がエキナカのベックスくらいしかない新都心駅にあって、それなりに客が拾えそうな印象を受けましたが、そもそも駅周辺に官公庁があることからか県外からのお客さんも多く、埼玉県の魅力を伝えるという点では理にかなうかもしれませんね。あとは期間限定メニューなど品揃えが増えてくれるとリピートしたくなるところです。

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2013.05.24

mattoh通信(3/6)~C58363@大宮

C58363@大宮'13.3.6

 この日、仕事帰りに大宮駅でC58の姿を見かけました。去年の脱線事故で長らくその姿を目にすることができませんでしたが、秩父鉄道での運転を前にその姿を目にすることが出来ました。

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2013.05.23

mattoh通信(3/5)~銀ガマカシオペア

寝台特急カシオペア@大宮'13.3.5

 銀ガマが続きますが、この日撮影したカシオペアを紹介しておきます。以前はなかなか撮影できなかった銀ガマのカシオペアですが、最近はこのペアに出会うことが多くなりましたね。

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2013.05.22

【5/12】東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷで訪ねる旅その4~スタンプラリーの記念品を手に入れる

 東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷで行く日帰り旅もいよいよ大詰め。曳舟から浅草行きに乗り込み終点へとやってきました。ここではスタンプを押すとすぐに改札を通り、再びホームへ。先ほど乗ってきた列車に再び乗り込みました。これで所定のスタンプの数が揃ったので、記念品を交換するべく、次のとうきょうスカイツリーで下車します。

 スタンプを押した台紙を持って向かったのは、ソラマチタウンの中にあるツーリストプラザ。去年の末以来、ここにお世話になる機会が多く、何といっても第2回全国鉄道むすめ巡りの姫宮ななのスタンプが設置されているところですが、受付で台紙を見せ、無事記念品をゲット。下町トレインがデザインされたイヤホンジャックとオリジナルシールでした。

姫宮なな等身大パネル@ツーリストプラザ'13.5.12
今回はこちらがお目当てではなく・・・coldsweats01

下町トレインスタンプラリー記念品
スタンプラリーでゲットした記念品wink

 これでこの日のミッションは完了。ぶらぶらしながら再びとうきょうスカイツリー駅へと戻り、券売機でこれから発車する特急の空席を確認してみたところ、浅草を17時ちょうどに発車する特急スペーシアに空きがあり、これに乗って帰ることにしました。何しろ1日歩き回っただけに帰りはゆったり座って帰りたいところ。軽く缶のアルコールで一杯もやりたいところですしねbeer

 出発まで1時間ほどあったので、浅草までのんびり歩きながら移動することに。源森橋周辺でスカイツリーをバックにスカイツリーラインの列車が行き来する様子を撮影するといういつものパターンでしたが、時間がたっぷりあったようでも意外と時間の経つのが早く感じられ、適当なところで切り上げながら隅田川を渡り、浅草駅へ。17時ちょうど発の特急スペーシアで帰ってきました。

東武200系@浅草'13.5.12
隅田川からのいつもの景色

東武100系@浅草'13.5.12
帰りはスペーシアでhappy01

<追記>
 本日、5月22日を持ちまして、東京スカイツリーは開業1周年を迎えましたhappy01。この場を借りてお祝いを申し上げます。早く行きたい・・・coldsweats01

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2013.05.21

mattoh通信(3/3)~銀ガマ安中貨物

EF510-510@宮原'13.3.3

 3月のダイヤ改正直前、置き換え間近の安中貨物です。これがEF510形牽引の安中貨物を撮影した最後となりました。

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2013.05.20

【5/12】東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷで訪ねる旅その3~会えなかった下町トレイン

 東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷで行く日帰り旅の続き。曳舟到着後、まずはスタンプを押印。亀戸線に乗車する前にしばらくホームで行き交う列車を観察することにしました。先ほど来から度々見かけているスカイツリー開業1周年のヘッドマークを付けた50000系を始め、伊豆のなつ号やスカイツリートレインといった列車がやってきました。

東京スカイツリー開業1周年HM
50000系に取り付けられているスカイツリー開業1周年ヘッドマーク

東急8500系@曳舟'13.5.12
伊豆のなつ号もやってきました

 このままホームにいていろいろと観察したかったものの、程々のところで切り上げ亀戸線の乗り場へ。今月5日から下町トレインというスカイツリーのキャラクターがラッピングされた列車が運転を開始しましたが、次の亀戸行きはラッピングがない8000系。とりあえずこちらに乗り込み、次の小村井で途中下車しました。亀戸線内は全ての駅にスタンプが設置されており、これを機に初訪問といたします。

東武クハ8675@小村井'13.5.12
亀戸線の8000系は2両編成

 次の東あずままでは歩いて行ける距離と思われ、線路沿いの道を辿りながら進むことに。途中、行き交う亀戸線の列車を観察してみたものの、やってくるのはラッピングのない通常の8000系ばかりでした。twitterでは朝のうち動いていたというつぶやきを見かけましたが、もしかしたら午前の運用を終えた後に入庫してしまったかもしれませんね。

東武8000系@東あずま'13.5.12
結局下町トレインには会えずweep

 そんなわけで今回は下町トレインに会うことが出来ず、亀戸水神から一旦線路を離れ、亀戸天満宮まで歩くことに。実はここ亀戸には思いでがあり、子供の頃に今は亡き父親に正月の度に連れてこられたものでしたが、元々ここは受験の神様が祭られているところ。受験と縁がなくなってからはすっかりご無沙汰となってしまいました。今は至るところでスカイツリーの姿が確認され、すっかりランドマークとなっています。

亀戸天満宮'13.5.12
スカイツリーと亀戸天満宮のツーショット

 こうしてのんびり歩いて亀戸駅へ。駅前の通りも子供の時に来た時と比べると、どこでも見ることが出来る店が目に付くようになりましたが、都心と比べて気軽に入れそうな店が多い印象も受けました。ここでちょっと降りて食事してみたくもなりますが、今回はすでに食事を済ませており、こちらは機会があれば再訪したいところ。ただ、なかなか来る機会もなさそうですが・・・。

下町トレイン顔出しボード@亀戸'13.5.12
亀戸駅に鎮座する下町トレインの顔出しボード

 ここでもスタンプを押印。再び亀戸線に乗り込み、曳舟へと戻ってまいりました(つづく)。

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【5/12】東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷで訪ねる旅その2~フリー区間を乗り歩く

 東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷで行く日帰り旅の続き。春日部からスカイツリーラインに乗り換えて都内へ向かう途中、新田に寄り道して撮影タイムといたしました。特にあてはありませんでしたが、本線でもスカイツリー開業1周年記念のヘッドマークを付けた列車が走っていて、スペーシアやりょうもう号、それに半蔵門線直通の50000系の一部の列車に取り付けられているのを確認しました。

東武200系@新田'13.5.12
りょうもう号にも取り付けられたスカイツリー1周年記念ヘッドマーク

 再び列車に乗り込み、北千住までやってきました。ここからはフリー区間内に入り、ここで一旦下車することに。5日から亀戸線で運転が始まった下町トレインに併せ、スタンプラリーが行われているので、この後あちこち乗り降りしてスタンプを押して回りますが、スタンプを押した後すぐに浅草行きの列車で出発。次の牛田で途中下車いたしました。

 ここはスタンプ設置駅ではありませんが、ここで降りるときは必ず荒川の土手でのんびり京成の列車をしているので、今回も訪ねることに。前回訪れた時は時間の都合でスカイライナーが撮影できませんでしたが、今回は時間の制約がないことからのんびり土手に座りながら待つことに。ちょっと待ちましたが、今回はスカイライナーの姿を撮影することができました。

京成AE形@牛田'13.5.12

東武100系@堀切'13.5.12
(2枚とも)荒川の土手でのんびり過ごしてきましたhappy01

 土手伝いに歩いて堀切へ。ここから再びスカイツリーラインに乗り込み、東向島で途中下車することにしました。ちょうど昼時だったため、周辺でランチタイムにしようとお店を探していたら、駅から少し歩いたところに「トルコライス」と書かれた看板を見つけました。夜は居酒屋としてやっているお店ですが、長崎に住んでいた身にとってトルコライスが長崎以外のところで味わえるようになるとは思いもよりませんでしたね。

トルコライス@東向島'13.5.12
この日のランチはトルコライスrestaurant

 東向島といえばやはり東武博物館。もちろん今回も寄り道していくことにしましたが、手持ちのフリーきっぷを受付で見せたところ、来館記念のパズル式キーホルダーをいただきました。大宮できっぷを買った際に一緒に渡された冊子にはこのきっぷを提示して受けられる特典が記されており、ここも対象となっていましたが、決して豪華ではないものの頂けるものはうれしいところですね。

キーホルダー@東武博物館'13.5.12
東武博物館でいただいたキーホルダー

東武100系@東向島'13.5.12
終点浅草まであとわずか・・・

 浅草へ近づくにつれてスカイツリーも大きく見えるようになってきましたが、ここからは再び浅草行きの列車で次の曳舟へ到着。この後は亀戸線に乗り換えます(つづく)。

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2013.05.19

【5/12】東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷで訪ねる旅その1~スカイツリー1周年記念ヘッドマーク付き列車野田線編

 先週日曜日は亀戸線を中心に乗り歩くべく大宮から野田線で出発。その前に窓口で「東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ」を手に入れました。文字通りスカイツリーやその周辺を散策するのに便利なフリーきっぷですが、以前から発売されていた浅草下町フリーきっぷとよく似ているものの台東区の循環バスのエリアがあるかないの差なので、今回のような東武を乗り歩く向きにはこちらの方がよさそうです。

 野田線で春日部まで行く前、東岩槻に寄り道し8000系を撮影していくことに。列車から降りると反対側ホームに何やらヘッドマークを付けた8000系が停車しており、発車したところを後追いで確認したところ、東京スカイツリー開業1周年のヘッドマークでした。東京スカイツリーが華々しくオープンしてからまる1年が経過しましたが、相変わらずの混雑ぶりだそうで、いったいいつになったら登れるのやら・・・coldsweats01

東武8000系@東岩槻'13.5.11
スカイツリー開業1周年記念のヘッドマークを付けた8000系と対面

 ここでこのまま30分くらい待てば大宮から折り返しをお迎えできましたが、8000系ばかり来る状況では些か飽きが来ていたこともあり、後続の列車で春日部へ移動。しばらく待つこと9時18分、再びヘッドマークを付けた8000系と再会しました。

東武8000系@春日部'13.5.10
大宮からの折り返しを春日部でお迎え

 このままスカイツリーラインに乗り換え、都心へと向かいます(つづく)。

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【5/10】展望車マイテ39形の車内に入る~鉄道博物館

 鉄道博物館で保存されている1等展望車両マイテ39形の車内公開が6月まで行われているとのこと。普段車内に入ることはできないこともあってこれはぜひとも目にしたいところですが、車内の保存状態の関係で各回の見学者の数を制限していることもあり、館内が混雑する週末やGW期間中はゆっくり見学することも難しいと考えました。よって、平日だった先日10日、午後から休みを取って訪ねてまいりました。

 鉄博へ向かう途中、埼京線に乗るため武蔵浦和で列車を待っていたら、大宮方面からE6系が近づいてきました。この時間にE6系の運用があったかとふと疑問にも思ったりしましたが、しかもやってきたのはE6系の単独編成だったので、回送だったのかもしれません。いずれは増備に伴い運行本数も増えてくるでしょうから、もう少し経ってから乗ってみたいところです。

E6系@武蔵浦和'13.5.10
偶然見かけたE6系

 大宮からニューシャトルに乗り換え、鉄道博物館には13時半前に到着。開始時間まで少し時間があったので館内をブラブラしていましたが、てっぱくひろばに休憩車両として展示されている183系のヘッドマークが「わかしお」と「ビーチインBOSOわかしお」に変わっていました。GW 期間中から変更されたようですが、これまであまり変化がなかったので、今後いろんな列車名のヘッドマークに期待したいところ。

クハ183形@鉄道博物館'13.5.10
屋外の休憩車両に登場した「わかしお」のヘッドマーク

 開始時間が近づき、徐々にマイテ39の前に見学者の列が出来つつあったため自分も並ぶことに。14時ちょうど、いよいよ車内公開が始まりました。しばらく待ってようやく自分の番が回ってきたので、係員の誘導に従って車内へ。桃山式と呼ばれる内装は豪華そのもので、こんな列車で一度は汽車旅を楽しみたいところですが、長時間だと返って落ち着かないかもしれませんねcoldsweats01

富士HM@鉄道博物館'13.5.10

マイテ39車内@鉄道博物館'13.5.10
(2枚とも)1等展望車マイテ39形の車内に初めて入りましたwink

 このマイテ39ですが、青梅鉄道公園で長らく展示されていたものの、屋外に野ざらし状態で展示されていたため、かなり痛みが激しくそのまま朽ち果ててしまうのではないかと危惧されていたそうです。その後整備が施され、鉄道博物館の開館に併せてこの地へとやってきました。展望車といえばJR西日本が所有するマイテ49はSLやまぐち号に連結された際乗車したことがありますが、こちらの車内は洋装でしたね。

マイテ49‐2@津和野'04.7
SLやまぐち号の最後尾に連結されたマイテ49

 こうして無事に見学を終えた後は再び館内をブラブラすることに。以前拝見した企画展を再訪したり、屋上で行き交う新幹線を眺めたりしてのんびり過ごしておりましたが、この日は大宮工場で整備を受けていた高崎車両センターの115系の試運転が行われたり、川越線で試運転中のE233系が通過するなど、いろいろと盛りだくさんな時を過ごすことが出来ました。

E5系&E6系模型@鉄道博物館'13.5.10
企画展を改めて拝見

115系@鉄道博物館'13.5.10
大宮工場で整備を受けた115系の試運転を目撃

E233系@鉄道博物館'13.5.10
川越線で試運転中のE233系も見かけました

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2013.05.18

【5/6】鷲宮→岩槻経由で帰宅

 GW最終日の続き。新郷から羽生行きの列車で終点に到着後、ランチにするべく駅の外へと向かいました。駅前に立つと、すぐ近くにチェーン店の居酒屋があるのを見つけたのでここでランチタイムにすることに。済ませた後、13時過ぎの伊勢崎線久喜行きに乗り込みました。この後は特に目的はありませんでしたが、さすがに帰るには早い時間だったので、鷲宮で途中下車することに。

 例年、足利フラワーパーク絡みの臨時列車狙いでここを訪れていましたが、おととしから伊勢崎線内の臨時列車「フラワーリレー号」となってしまい、以前のように東急線へ直通する列車はなくなってしまいました。そして今年はフラワーリレー号の設定もなくなってしまって些か寂しくなってしまいましたが、以前鷲宮で撮影した時に駅近くで咲いていた菜の花が今も印象の残っていたので、今年も降りた次第。

 駅を出て羽生方向へ歩いていると、確かに河原の土手付近には菜の花が咲いていましたが、対岸の線路に沿って並ぶ木々が以前と比べて成長し、行き交う列車が隠れてしまうほどとなっていました。しばらく来なかったので、かなり環境が変わってしまったことに驚きましたが、やむなくその先の田園地帯の踏切付近へ移動。5月らしく田んぼには水が張っていました。

東武200系@鷲宮'13.5.6
水田の中を走るりょうもう号

 りょうもう号を見送った後、そのまま歩いて鷲宮神社へ。ここも久しぶりでしたが、一頃に比べるとブームは一段落したように感じました。それでもファンと思しき観光客の姿が見られたり、神社の前の駐車場に"痛車"と呼ばれる派手な自動車も駐車していたりと根強い人気が伺えました。

鷲宮神社鳥居'13.5.6
こちらも忘れず訪問>鷲宮神社

 こうして駅へと戻り、出発。久喜から春日部を経由し、野田線で岩槻へとやってきました。ここで途中下車。実家に顔を出した後、16時過ぎに大宮行きに乗り込みました。この時間ではさすがに帰るには少し早すぎたので、大宮公園で降りて見沼田んぼ周辺で野田線を撮影しながら過ごすことに。ぶらぶらしながら土呂駅へとやってくると、ちょうどカシオペアがホームに接近。見送った後、大宮へと向かいました。

東武8000系@大宮公園'13.5.6
菜の花もそろそろ終わり?

寝台特急カシオペア@土呂'13.5.6
土呂でカシオペアをお見送り

 さて大宮に到着すると、ホームの行先表示に「足利藤まつり号」と表示されているのを確認。正直見沼田んぼで過ごしていた際、このまま大宮まで行けば狙えるんじゃないかと思い行動した次第でしたが、スタンバイしてからすぐに土呂方面から国鉄型の車両を確認。今年2度目の足利藤まつり号との対面を果たしました。

快速足利藤まつり2号@大宮'13.5.6
大宮で足利藤まつり号をお出迎え

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2013.05.17

mattoh通信(2/28)~2月もおしまい

寝台特急あけぼの@宮原'13.2.28

 2月最後の日。一頃に比べ、だいぶ日も長くなってきました。ようやくあけぼのも撮れるシーズンへと入ってまいります。

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2013.05.16

【5/6】さくっと観察、秩父鉄道のヘッドマーク付き列車

 GWも最終日となった5月6日は秩父鉄道の沿線に出没しました。目当てはヘッドマーク付きの列車でしたが、まずは毎年恒例の芝桜のヘッドマークを付けた急行を狙うべく、熊谷駅の南側にある踏切付近で待機。8時半過ぎ、羽生からの急行列車が近づいてきました。これに乗って秩父の芝桜見物もいいものですが、GW期間中はさぞかし混んでいたことでしょうね。

秩父6000系@熊谷'13.5.6-1
今年も急行列車に取り付けられた芝桜のヘッドマーク

 熊谷駅に戻り、構内の側線に目をやると、先ほどの急行列車とは異なるデザインのヘッドマークを付けた6000系や3月にデビューした7800系の姿が見えました。その7800系、何でもデビューした直後の運用で急勾配に差し掛かった際、空転したという事案が発生したとのことで運用から離脱しているという記事を見かけましたが、せっかくの新車も前途多難な様子で心配なところです。

秩父6000系&7500系@熊谷'13.5.6
側線に止まっていた列車たち

 そんな熊谷駅を8時52分発の列車で出発。ひろせ野鳥の森で下車しました。この後は例によって広瀬川原周辺でパレオを中心にあれこれ撮影することに。土手伝いに車両基地の近くへとやってくると、構内にはすでにパレオを牽引するC58がスタンバイ。煙を上げながら入れ換えのときを待っていました。その様子を見るべく踏切の先の土手付近で待機。9時半過ぎ、構内からゆっくりとC58が動き始めました。

秩父7500系&デキ303号@ひろせ野鳥の森'13.5.6
車両基地でお休み中ののだめヘッドマーク付き7500系

秩父C58363@ひろせ野鳥の森'13.5.6-1
入れ替え作業中のC58

 入れ替えの様子を見届け、踏切を渡って線路の反対側へと向かう途中、踏切の警報機が鳴り始めました。先を急いだところ、熊谷方面から1000系の標準色1010Fが目の前を通過していきました。何とか後追いで撮影することができたものの、もうちょっと待っていればゆっくり撮影できただけに残念なところでしたが、ここは気を取り直し、沿線に菜の花が咲いている付近でしばし待機することに。

秩父1000系@ひろせ野鳥の森'13.5.6-1
1003Fは目の前で行かれてしまいましたweep

 その前にいろいろ列車が行き来するので、それらの列車を撮影しながら時間を潰すことに。別のイラストがデザインされた芝桜のヘッドマークを付けた6000系の急行や寄居で12日に開催された「寄居北條まつり」のヘッドマークを付けた7500系が行き来しました。菜の花を入れて撮影を試みましたが、どうもしっくりと行かず、あまり納得の行く出来ではありませんでしたcoldsweats01

秩父6000系@ひろせ野鳥の森'13.5.6

秩父7500系@ひろせ野鳥の森'13.5.6
(2枚とも)パレオの前にやってきたヘッドマーク付き列車2題

 こうして10時20分過ぎ、パレオが近づいてきました。前日はこどもの日だったこともあり、記念のヘッドマークが付いていたんですが、この日は特にヘッドマークはなし。そのせいなのか、この日は広瀬川原周辺にはそれほど多くのギャラリーの姿はなく、まったりとした空気が漂っておりました。これも2週間後の18日には多くの人で賑わうことでしょうね。

秩父C58363@ひろせ野鳥の森'13.5.6-2
この日はヘッドマークはなし>パレオ

 この後は再びひろせ野鳥の森駅へ戻り、11時過ぎの羽生行きに乗り込む予定だったため、もう1本見送ってから撤収することに。しばらくして熊谷方面からスカイブルーの1001Fがやってきましたが、実は駅から土手を移動中に羽生方面へ走り去る1001Fの姿を見かけ、手持ちの時刻表を辿っていたところ、パレオの後の普通列車に入ることが判明。こちらは18日に行われるイベントのヘッドマークが付いていました。

秩父1000系@ひろせ野鳥の森'13.5.6-2
わくわく鉄道フェスタのヘッドマークを付けたスカイブルー1001F

 これで撤収。ひろせ野鳥の森駅まで戻り、11時6分発羽生行きを待つことに。何が来るのかわくわくしながら待っていたら、やってきたのはオレンジ塗装1003F。こちらにも先ほどのスカイブルー1001Fと同様、わくわく鉄道フェスタのヘッドマークが付いていましたが、イベント当日は3本の1000系が並ぶとのことで今から楽しみなところですね。去年は行けなかっただけに今年はぜひともその雄姿を拝みたいところです。

わくわく鉄道フェスタHM'13.5.6
オレンジ1003Fに取り付けられたわくわく鉄道フェスタのヘッドマーク

秩父6000系@熊谷'13.5.6-2
熊谷で見かけた臨時急行列車にも取り付けられた芝桜のヘッドマーク

 実はひろせ野鳥の森では新郷までのきっぷを買っていました。これは何かネタになる車両が着たら、新郷で降りて折り返しを撮影しようと思ったためでしたが、せっかくの1000系なので、予定通り新郷で下車することに。待つこと10分ほど、羽生から折り返してきた1003Fが接近。撮影した後、後続の列車で羽生へと向かいました(つづく)。

秩父1000系@新郷'13.5.6
新郷で羽生からの折り返しをお出迎え

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2013.05.15

【5/5】3年ぶりの上田電鉄訪問その3~別所温泉散策

 日帰り信州旅の続き。上田原でまどかトレインを見送った後、別所温泉行きで引き返すことにしますが、しばらくしてヘッドマークを付けた1000系が上田方面から近づいてきました。ヘッドマークには八木沢まいのイラストがデザイン。「上田城千本桜まつり」と書かれていて、今回の旅で一番の注目だった列車にようやく乗車することができましたheart01

上田城千本桜まつりHM'13.5.5
まいさんのヘッドマーク付き列車で別所温泉へheart01

 12時27分、終点の別所温泉に到着。この駅に降り立つのが初乗りした1992年1月以来と実に20年以上が経過しておりますが、当時は”カエル”こと元東急5000系が現役で、これに乗ってここに降り立ちました。今は5000系の後輩がその後を引き継いで走っていますけど、駅やその周辺は大きな変化はない様子で、列車が上田へ向けて発車したのを見届けてから温泉街へと繰り出しました。

別所温泉駅舎'13.5.5
終点の別所温泉駅に到着

 さて、ここ別所温泉といえば長野県で有数の温泉地ですが、前回訪れた時は温泉にも入らずに引き返してしまいましたcoldsweats01。そんなわけで、今回は温泉に入るべく10分ほど歩いた温泉街の一角にあった「大師湯」という共同浴場に入ることに。平安時代までさかのぼるほど由緒ある浴場だそうで、入浴料150円を払って中へと入りました。

大師湯@別所温泉'13.5.5
別所温泉の共同浴場「大師湯」で旅の疲れを癒してきましたspa

 思えば最近、こうした温泉街にある共同浴場へ行く機会がほとんどなくなってしまい、専ら都市部にあるスーパー銭湯スタイルのところばかりに行っていますが、久しぶりに温泉らしい温泉に入ることができました。

 この後、温泉街をブラブラしながら再び別所温泉駅へと戻ってきましたが、ここ別所温泉駅でもう一つ忘れることができないのが、かつてこの地で走っていた”丸窓電車”モハ5250号ですね。今は駅構内で静態保存され、外からその姿を見ることができますが、あいにくこの日はドアには鍵が掛かっていて車内に入ることができませんでしたweep

上田モハ5250形@別所温泉'13.5.5
一度は乗りたかった・・・>丸窓電車

八木沢まいフィギュア@別所温泉'13.5.5
まいさんのフィギュアを発見wink

 この丸窓電車ですが、ローカル私鉄の乗り潰しを始めたときにはすでに引退してしまった後で、結局乗ることはできませんでした。しかし上田駅に止まっている様子を撮影した画像はなぜか持っていて、ちょうど信越本線の列車で上田に到着した際にスナップで撮った絵だったりします。

上田モハ5250型@上田'85.8
信越本線で上田に差し掛かった際、スナップで撮った上田電鉄の丸窓電車。一度は乗りたかったですねぇweep

 こうして13時52分発上田行きで別所温泉を出発。帰りも上田城千本桜まつりのヘッドマーク付き列車でしたが、上田到着後すぐにしなの鉄道に乗り換え、軽井沢までやってきました。すると、反対側にしなの鉄道では見慣れない車両が停車していましたが、この日運転された団体列車として使用されていた長野支社のジョイフルトレイン「彩」で、高崎線で3年前の夏場に運転されたたんばらラベンダー号以来でした。

485系@軽井沢'13.5.5
団体列車で使用された「彩」

 ここからはいよいよ碓氷峠越え。15時30分発のJRバス横川行きに乗り込みますが、やはりGWとあって車内は補助椅子を使うほどの混雑でした。発車後、バイパスが渋滞していることから旧道経由での運行になる旨流れてきましたが、カーブが連続するものの、景色としてはこちらの方が断然見所満点で、レンガ造りの橋梁などを車内で見ながら横川駅へと到着しました。

JRバス関東@横川駅前'13.5.5
無事碓氷峠を越えましたhappy01

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2013.05.14

mattoh通信(2/17)~湘南色あかぎ

185系@宮原'13.2.17

 この日のあかぎ号(号数は6号?)に入った湘南色OM03編成です。ちなみにこの日はあけぼのも遅れて通過いたしました。

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2013.05.13

mattoh通信(2/16)~シーハイル&やまどり

183系&485系@宮原'13.2.16

 この日、シーハイルが来る直前にやまどりが高崎方面から上がってきました。おかげでこんな絵を撮ることができましたwink

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2013.05.12

【5/5】3年ぶりの上田電鉄訪問その2~第17回丸窓まつりを訪問する

 日帰り信州旅の続き。上田到着後はこの日のミッションである上田電鉄に乗り込みます。乗り場へ向かうと、改札付近にはラッピング車両の運行時間が記されたボードが出ており、さりげなく八木沢まいのイラストもheart01。そのボードを横目に見ながら改札を抜け、9時34分発の下之郷行きの列車で出発。使用されていたのは現在の丸窓電車である7200系「まるまどりーむ号」で、15分ほど揺られて終点の下之郷に到着しました。

ラッピング電車運行予定@上田'13.5.5
上田駅でまいさんがお出迎えheart01

 丸窓まつりの会場はここ下之郷が最寄で、駅周辺には多くの来場者が開場の時を待っていましたが、別所温泉寄りの側線には「雪が谷大塚」と表示されたラッピング車両1000系が止まっており、ちょっとした"ファンサービス”もhappy01。こうして午前10時、いよいよイベントがスタートしました。

上田1000系@下之郷'13.5.5-1
下之郷駅に止まっていた1000系に「雪が谷大塚」の方向幕が・・・coldsweats01

 まずはグッズ販売のブースへ。いろいろとある中、今や上田電鉄のイメージキャラクターとなった北条まどかやアルピコ交通の渕東なぎさの関連グッズをあれこれ入手してきました。ちなみに今回はそれぞれのブースで1,000円以上買うと特製のポスターが貰えるとのことで、その”餌”に釣られることにcoldsweats01。久しぶりの散在となりました。

戦利品'13.5.5
この日の戦利品wink

 一方、会場の入口では”湯たんぽ”ことステンレス車両のクハ5251号が展示され、渋谷桜木町間の方向板も取り付けられていましたが、そんな中で一際盛り上がっていたのは北条まどかのイメージガールである林恵理さんの写真撮影会でした。さながらアイドルタレントの撮影会の雰囲気で些か面食らうところもありましたが、そんな自分も多くのギャラリーに混じって撮影会に興じておりましたhappy01

上田5200系&7200系@下之郷'13.5.5
”湯たんぽ”ことクハ5251号と3年ぶりに再会

 この後は一旦会場を離れ、別所温泉寄りに広がる田園地帯でのんびり撮影タイム。ここは3年前の丸窓まつりの時にも撮影した場所ですが、やはり塩田平を走る上田電鉄の列車は撮影しておきたいところ。この日は朝から好天に恵まれて絶好の撮影日和となり、のんびり過ごすことができました。

上田1000系@下之郷'13.5.5
塩田平を走る上田電鉄

 こうしてイベント会場をブラブラしたり、駅周辺で撮影をしたりしながら時刻は11時半近くになり、再び下之郷駅へ。この後は11時45分に発車する臨時の上田行きに乗り込みます。こちらは「まどかトレイン」と記された小さなヘッドマークが取り付けられ、イベント会場で大活躍だった林さんが乗り込むとのこと。この後は別所温泉を訪ねる予定でしたが、途中駅まで乗車して折り返すことにします。

まどかトレインHM'13.5.5
上田行きの臨時列車「まどかトレイン」に乗車

 下之郷を発車すると、林さんが名刺を配布しに車内を回り、自分も直接手渡しを受けることにhappy01。その後は名物のハーモニカ駅長による演奏も行われ、車中は楽しい空気に包まれていましたが、そんな雰囲気の中列車から降りてしまうのは些か気が引けたものの、この後の予定もあり、途中の上田原でお見送りすることに。ここから別所温泉行きの列車で折り返すことにします(つづく)。

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2013.05.11

【5/5】3年ぶりの上田電鉄訪問その1~上田までの道中

 5月5日はこどもの日。首都圏では東京貨物ターミナルの一般公開が開催されましたが、同日は上田電鉄で毎年恒例の丸窓まつりがあり、正直迷うところ。というのも、上田電鉄では鉄道むすめのキャラクター、八木沢まいのイラストがデザインされたヘッドマーク付きの列車が運転されていて、一度お目に掛かりたいと思っていたところでした。そんなわけで今回、3年ぶりに上田電鉄を訪ねてまいりました。

 上田まで一番安く移動するには碓氷峠を越えるJRバス利用となりますが、さすがに往復バスは正直しんどいところ。そこで片道だけ新幹線を利用するべく、熊谷からあさま503号に乗り込みました。混雑がどうか気になりましたが、自由席は空席が目立ち、その心配は無用。さすがにGW後半の下りのピークは過ぎていましたが、都心へ向かう逆方向はさすがにこうは行かないですねcoldsweats01

E2系ロゴ'13.5.5
長野新幹線で一気に軽井沢へ

 熊谷から40分ほどで軽井沢に到着。ここからしなの鉄道に乗り換えますが、まずは窓口でこれから使うフリーきっぷを入手することに。しなの鉄道ではいろいろと乗り放題のきっぷを発売していてどれも使い勝手がよく、これまで何度か利用させてもらっていますが、今回はしなの鉄道と上田電鉄が乗り降りできるフリーきっぷを入手。このきっぷは以前も利用したことがあり、大人だと1,800円也。

軽井沢・別所温泉フリーきっぷ'13.5.5
この日使用した「軽井沢・別所温泉フリーきっぷ」

 次の列車は8時39分発長野行きの快速列車。ホームで待っていたら長野色の115系が到着しました。てっきりしなの鉄道の赤をベースとした車両が来るものと思っていたので、信州色の115系に乗車するとは思っても見ませんでしたが、おまけに到着したのはワンマンの2両編成。今年3月のダイヤ改正で登場したとのことで、こちらでも十分対応できるほど乗客も少なくなりつつあるんでしょうか?

115系@軽井沢'13.5.5
2両編成の快速で出発

 そんな長野行きの快速列車は軽井沢を発車した時点ではそこそこ乗客も乗っていましたが、次の中軽井沢でどっと降りてしまい、一気に静かになってしまいました。浅間山の風景を見ながら列車は9時18分、上田に到着。改札を抜けて窓口に目をやると、169系が台紙にあしらわれた記念入場券販売の案内を見かけたので1部購入してきました。

上田駅入場券'13.5.5
169系の写真がデザインされた台紙付きの入場券をゲットwink

 169系も今年1月に乗車したのが最後となってしまいましたが、訪れた日のちょうど1週間前にはイベントも行われ、当日はさぞかし多くの人で大賑わいだったことと思います。現地で最後の雄姿を目にすることは叶いませんでしたが、せめて169系関連のグッズを手に入れておきたいと思い探していたら、値段が手頃な記念入場券を見つけた次第でした。

 この後、いよいよこの日のメインイベントである上田電鉄へと向かいますが、少し長くなってきたので一旦切ることにいたします(つづく)。

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【5/3】バラの花咲く都電沿線へ

 GWも後半戦に突入したものの、直前までなかなか予定が決まらず、どうしたものかあれこれ思案していましたが、とは言っても出かけないのはもったいないところ。そこで、4連休の初日だった3日は身近なところで都電沿線をぶらぶらしてくることに。あてはないものの、どこかへ行きたい時に王子界隈はいいところで、都電あり新幹線あり、そして花ありと、ネタに事欠かないですねhappy01

 王子駅のホームに降り立ち、飛鳥山公園の方に目をやると、スロープカーのある一帯がツツジの花で見頃を迎えていました。こちらに惹かれるものはあったものの、ホームで見るだけに留め、そのまま改札を抜けて都電荒川線の線路脇へ。ここから線路に沿って荒川車庫前まで歩くことにしますが、沿線一帯もツツジの花が至るところで見られました。

都電7000形@梶原'13.5.3
ツツジは今が見頃

 梶原を過ぎると、今度はバラの花が見えてきました。こちらも都電の風物詩となっていますが、ふと踏切から遠く三ノ輪橋の方向に目を向けると、レトロ車両の9001号らしき姿が見えました。この9001号、この日から特製のヘッドマークを付け、「都電バラ号」として運転が始まりましたが、実は今回都電沿線にやってきたのもこちらがお目当てで、バラの花を見ながらお迎えいたしました。

都電9000形@梶原'13.5.3
バラの花咲く都電沿線を走る「都電バラ号」

 この後はそのまま荒川車庫前へ。しばらく周辺でのんびりと過ごしてきましたが、この日は好天にも恵まれ、周辺では都電とバラを絡めて撮影する人や都電おもいで広場で過ごす人など、思い思いの過ごし方で楽しんでいる様子が伺えました。

都電7000形@荒川車庫前'13.5.3
バラも見頃を迎えておりましたwink

<おまけ>
 帰り道、大宮駅に立ち寄ると、大宮工場で保管する電気機関車が敷地内に止まっていました。ちょうど今月25日は毎年恒例のイベントも開催されるので、それに合わせた”甲羅干し”といったところでしょうか?

EF58-93@大宮'13.5.3
”青大将”が姿を見せましたhappy01

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2013.05.10

【4/29】東武沿線散策記その3~今年も運転、快速足利藤まつり号

 先月29日のお出かけも残すところミッションは一つだけ。1800系使用の臨時列車を見送った後、栗橋みなみ夏祭りの会場となっている公共施設の側までやってきました。その北側には宇都宮線の線路があり、ここで快速足利藤まつり号を待つことにします。

 この列車も毎年GW期間中、恒例の臨時列車となりましたが、国鉄型の183系を使用している上、特製のヘッドマークが用意されていることもあって、撮影する人も多いようですね。それだけ人気のある列車ですが、この日は2往復の設定で、そのうち1本目となる2号を待ちます。鬼怒川温泉からのスペーシアきぬがわ6号がゆっくりと走り去った後、お目当ての国鉄色の183系がやってきました。

快速足利藤まつり2号@栗橋'13.4.29
今年も特製のヘッドマークは健在でしたhappy01>足利藤まつり

 思えば去年もここで足利藤まつり号を撮影していますが、もちろん特製のヘッドマークは今年も健在でした。その昔懐かしい国鉄型の快速列車を見送った後、足早に栗橋駅へと向かい、宇都宮線で帰途につきました。

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2013.05.09

mattoh通信(2/15)~房総の211系

211系@大宮'13.2.15

 大宮駅の側線に止まっていた幕張車両センターの211系です。朝の通勤時、大宮駅構内の側線には、大宮工場への出入場でいろんな車両が止まっていることがありますが、このカラーの帯をまとった211系も今となっては過去のものとなりそうですね。

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2013.05.08

【4/29】東武沿線散策記その2~日光線の臨時運用に就いた8111F&1800系

 東武沿線散策記の続き。春日部から東武スカイツリーラインに乗り換えて姫宮へやってきました。ここで例によってのんびり撮影しようと思い、東武動物公園寄りに広がるいつもの田園地帯へ。ところが橋梁の架け替え工事ですっかり様子が変わっていました。久しぶりの訪問だったので、重機類が目に飛び込んできた時にはあまりの変わり様に驚きましたが、やむなく駅近くに広がる水田を挟んで撮影することに。

東京メトロ03系@姫宮'13.4.29
本数が増えた>東京メトロ03系

 あいにく13時前にやってくる上りのスカイツリートレインは下り列車に被られてしまいましたが、それにしても東京メトロ03系の姿を度々目にしましたね。これも一部列車が南栗橋まで延長運転されるようになった影響と思われますが、駅構内に貼ってあった姫宮ななさんのポスターに見送られ、東京メトロ03系の南栗橋行きに乗車。終点までやってきました。

姫宮ななポスター@姫宮'13.4.29
姫宮で見かけたななさんのポスターheart04

東京メトロ03128@南栗橋'13.4.29
南栗橋へ延長運転された東京メトロ03系で到着

 ここからは歩いて栗橋方面へ。今年1月、全国鉄道むすめ巡りで栗橋商工会を訪ねた際に遠目で南栗橋の車両基地を確認。意外と近いことがわかり、今回のんびり歩いてみようと思った次第でしたが、移動の途中、車両基地内に止まっていた見慣れない青い車体が目に留まりました。野田線に今度登場する新車の60000系ですが、すでに試運転も開始され、営業運転開始が今から楽しみなところですね。

東武車両@13.4.29
車両基地内に止まっている50000系

 さて、ここでは東武日光からやってくる2本の臨時列車を待つことにしますが、今年はリバイバルカラーの8000系8111Fと1800系が使用されるとのことで目が離せないところ。旧栗橋町役場の近くの線路際で待機中、まずは先ほど姫宮で下り列車に被られてしまったスカイツリートレインをお出迎え。今度は被られず、無事撮影することができましたhappy01

東武634型@姫宮'13.4.29
今度は被られずに済みました>スカイツリートレイン

 その後もしばらく待ち続け、まず最初にやってきたのは8111F。去年は野田線で週末毎に運転され、目にしたり撮影したりする機会に恵まれましたが、その姿を見る度、先頭車の”東武顔”が映えますね(~o~)。昔はどこの路線でも目にすることができた"東武顔”も、こうしたイベントのときになると注目される存在となります。

東武8000系@南栗橋'13.4.29
リバイバル塗装8111Fが到着

 その8111Fが通過してから20分ほど、今度は1800系の臨時列車が近づいてきました。こちらも臨時列車や団体列車など幅広く使われていますが、線路際から車内の様子を見た限り、乗客はそれほど乗っていなかったようにも見えたのが気になるところですね。予定があえば東武日光まで乗車し、往復で乗り比べもやってみたいところですが、再び運転してほしいところですね。

東武1800系@南栗橋'13.4.29
2本目は1800系

 これで東武沿線からは撤収。この日最後のミッションを遂行するべく、宇都宮線の線路脇へと向かいました(つづく)。

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2013.05.07

mattoh通信(2/13)~1番線から発車

寝台特急あけぼの@宮原'13.2.13

 この日の朝は薄っすらと雪景色が広がっていましたが、あけぼのは1番線に退避した後、ゆっくりと大宮へ向けて発車しました。

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2013.05.06

【4/29】東武沿線散策記その1~野田線に入った10000系

 GW最初の3連休。最終日の29日は先月20日から野田線で営業運転を開始した10000系を見て来る事に。とりあえず、それ違う列車を確認しながら運用を確認しようとした矢先、大和田と七里との間で見慣れない塗装の列車とそれ違いました。その列車こそまさに今回のお目当てである10000系で、大宮からの返しを待つべく七里で下車。以前訪ねた、岩槻方向へ15分ほど行った線路脇で待つことにしました。

 手持ちの東武時刻表で時間を確認したところ、大宮8時19分発の柏行きで折り返してくるとのこと。そうすると七里は8時28分発とのことでしたが、そろそろ通過する頃と思いスタンバイしていたら、上り列車が近づいてきました。幸い大宮行きが行ってしまった後にやってきたので事なきを得ましたが、本線で走る車両とは帯のカラーが異なる上、上部に黄緑の帯が入るなど、ずいぶんと雰囲気が変わりましたね。

東武10000系@七里'13.4.29
野田線で運転を開始した10000系

 これですぐに撤収し、七里駅へ。再び下り列車に乗り込み先を目指します。一つ運用がわかればおおよその予想で大まかなスジは確認できるものですが、もう一度撮影しようと思いどこでお迎えしようか考えた末、自分にとっては定番の藤の牛島へ向かうことに。春先に大落古利根川で桜を撮影しに訪れたばかりでしたが、今は駅名にもあるとおり藤の花がシーズンで、駅は藤を見物する乗客で賑わっていました。

 再び東武時刻表で運用を確認。すると、柏から戻ってくるのは10時23分とのことで、何度か撮影のために度々足を運んだことのある、駅から柏寄りに歩いて10分足らずのところにある踏切で待機することにしました。この日は天気もよく、撮影には絶好の天気でしたが、近くの川でなの花を入れて撮影して過ごしながら、この日2度目の10000系との対面を果たしました。

東武8000系@藤の牛島'13.4.29
黄色い菜の花が至る所で見られました

東武10000系@藤の牛島'13.4.29-1
この日2度目の10000系撮影

 こうして2度の撮影を済ませ、もう十分なところ。ついでに藤の花でも見てこようと思い駅から10分ほど歩いて向かうも、入口には藤の花を見ようと大勢のお客さんの長い列が出来ていて、中に入るには時間が掛かる様子でした。もっとも今回は予定に入っていたわけではなく、こちらは断念。この後、大宮からの戻りを大落古利根川の川べりで撮影してから藤の牛島を後にしました(つづく)。

東武10000系@藤の牛島'13.4.29-2
大落古利根川を渡る10000系。来年はここで桜とのツーショットが見たいところ。

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2013.05.05

【4/28】埼京線・川越線の新しい顔・E233系に会う

 GW最初の3連休、真ん中の日は午後からお出かけ。といっても特に予定を入れていたわけではないので、身近なところへ行こうと思い、日進から川越線に乗り込みました。降りたのは南古谷。お目当ては川越線に投入されることになったE233系を見に行くことでしたが、到着する直前に車内からお目当ての車両の姿を確認。敷地の外から拝むことにします。

 ちょうど昼時だったので駅周辺で食事を済ませようとしましたが、近くにあったショッピングモールへ行くもテナントで入っている飲食店が少ない上、混雑している様子。周りにもこれといってお店が見当たらなかったので、やむなく駅へ戻り、川越まで移動することに。ここへ来れば何かしらはあるわけで、エキナカの飲食店で済ませた後、再び南古谷へとやってきました。

 さっそく川越車両センターの前へと向かうことに。公道からお目当ての顔と対面しましたが、今のところここにいたのは1編成のみで、他には205系やmue-trainの姿が見えましたが、営業運転が開始されればこれまで他の路線での置き換えのスピードを考えるとあっという間なのは必至で、いずれはこの顔ばかりになることでしょうね。

E233系@川越車両センター'13.4.28
川越線の新しい顔と初対面

205系&209系@川越車両センター'13.4.28
奥にはmue-trainの姿も

 その川越車両センターから指扇寄りは広大な田園地帯で、いつかはこの一帯へ出向いて撮影でもしたいと思いつつもなかなか足が向かず、今回ようやく念願を叶えるべくブラブラすることに。滞在時間が1時間ほどと短い間でしたが、この日は天気にも恵まれて過ごしやすく、行き交う205系やりんかい線の70‐000形を撮影して過ごしました。

りんかい線70-000形@南古谷'13.4.28

205系@南古谷'13.4.28
現在川越線を走る2形式を撮影

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2013.05.04

mattoh通信(2/12)~雪にまみれながら

寝台特急あけぼの@宮原'13.2.12

 ほぼ定刻での運行でした。雪国から一晩かけてやってきただけあって、機関車の先頭には雪がぴっしりと付いておりました。

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2013.05.03

【4/27】ときわ路パス日帰り旅その2~イベント前日のひたちなか海浜鉄道

 ときわ路パス日帰り旅の続き。大洗からのバスで那珂湊駅前に到着しましたが、ここに降り立つのはちょうど1年ぶりで、この時はひたちなか海浜鉄道のイベントが行われていた日でした。思えば最近ここを訪ねる時はイベントがあるときばかりで、駅や沿線には多くの人で賑わっていましたが、もちろんそれはそれで楽しいものの、イベントがないときの様子も普段の沿線風景に近いものと思い訪ねてみたかったところ。

 そんな那珂湊駅のホームでは翌28日に行われる開業5周年のイベントの準備が進んでいて、ステージも設置されていました。そんな様子を横目に、ホームに止まっていたディーゼルカーの車内で開催されていた写真展を拝見したり、那珂湊駅の名物であるネコのおさむにご挨拶するなどして過ごすことに。おさむが歩き回っている姿をめにするのはおそらくこれが初めてで、時々駅構内を散歩しておりました。

ひたちなか海浜鉄道開業5周年貼紙@那珂湊'13.4.27
開業5周年を迎えたひたちなか海浜鉄道

ひたちなか海浜キハ3710形@那珂湊'13.4.27
止まっている列車の車内では写真展が開催されていましたhappy01

おさむ@那珂湊'13.4,27
おさむは散歩中dash

 さて、この日は急行色のキハ2005号が運転。単行で勝田と阿字ヶ浦を行ったりきたりしていましたが、阿字ヶ浦へ向けて走っていくところを見送った後、折り返しの14時53分発に乗り込みます。イベントのないとはいえ、車内は観光客を中心に賑わっていましたが、さっそく次の中根で下車。ここで勝田から戻ってくるところを撮影するべく、駅近くの田園地帯でしばし待ちます。

ひたちなかキハ2000形@那珂湊'13.4.27
この日運転された急行色キハ2005号

 イベントの時は多くのギャラリーが詰め掛け、普段は賑やかな駅周辺もひときわ賑やかになりますが、この日は周辺にほとんど人はほとんどおらず、のんびりとしていました。昔一度、1月の真冬の最中に来たことがありましたが、人っ子一人いない田園地帯で冷たい風に当たりながら列車を待ったものでした。

ひたちなかキハ2000形@中根'13.4.27
勝田からの折り返しを撮影

 この後、後続のディーゼルカーで勝田へ。ここからは16時20分発のスーパーひたち60号で一気に上野まで身を委ねることにしましたが、その前に駅構内の側線に止まっていた白い車体にご挨拶。3月のダイヤ改正で運用を離脱した651系ですが、今は定期運用がなく持て余している印象を受けます。車体そのものは製造後20年ほどなのでまだまだ使えそうですが、再び動く姿を目にすることが出来るでしょうか?

651系@勝田'13.4.27
651系が留置

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【4/27】ときわ路パス日帰り旅その1~アニメ「ガールズ&パンツァー」で盛り上がる大洗

 今年もGWがスタート。初日の27日は水戸へ向かうべく小山経由で結城までやってきました。ここで一旦途中下車。窓口でこの日使用するときわ路パスを入手しましたが、このきっぷを使うときはここか取手で手に入れるというパターンですね。個人的には小山で買えるようになればありがたいところですが、次の列車の待ち時間で駅前に立つと、この時期にぴったりなこいのぼりの群れを見ることができました。

こいのぼり@結城'13.4.27
結城駅の前で泳ぐこいのぼり

 後続の水戸行きに乗り込み、一路水戸を目指すことに。ところが水戸の2つ手前の内原に到着した際、一つ先の赤塚に停車中の列車内で急病人が発生したとかで、定刻より8分遅れで発車。水戸では10分ほどの待ち時間で鹿島臨海鉄道に接続するので乗り継ぎが心配でしたが、水戸に到着後、そのまま鹿島臨海鉄道の乗り場へと直行したところ、赤いディーゼルカーが待機。何とか間に合うことができました。

 その鹿島臨海鉄道のディーゼルカー、2両編成のうちの大洗よりの車両の側面には何やらアニメのキャラクターがラッピングされていました。沿線の大洗を舞台にしたアニメ「ガールズ&パンツァー」のラッピング車両で、車体のみならず車内にも登場するキャラクターのイラストがあちこちに見られるなど、このアニメのファンにはたまらないデザインでした。

ガールズ&パンツァーラッピング'13.4.27
アニメ「ガールズ&パンツァー」のラッピング車両に乗車

 9時54分発大洗行きは後続でやってきた特急の接続を待ったため、定刻よりも少し遅れて発車。田園地帯の中、高架の上をひた走ること15分弱で終点の大洗に到着しました。この列車は10時36分発水戸行きとして折り返しとなるため、ホームでしばらくラッピング車両を観察することに。ホームや駅の構内にはキャラクターのイラストや看板、ポスターやギャラリーもあって、まさにアニメ三昧といった雰囲気でした。

鹿島臨海6000形@大洗'13.4.27

大洗駅名板'13.4.27

立て看板@大洗'13.4.27
(3枚とも)大洗駅もアニメ一色

 窓口では記念乗車券も発売されていたので、一部入手した後、隣のインフォメーションを覗いてみることに。ちょうど市内ではスタンプラリーが行われているとのことなので回ってみることにしました。レンタサイクルがあれば短時間で回れそうでしたが、あいにくこの日は予約ですでに埋まっているとのこと。やむなく歩いて回ることにしましたが、この後は13時頃のバスで那珂湊へ移動するので、時間には余裕がありました。

 大洗そのものは鹿島臨海鉄道で降り立ったことはあったものの、市内を散策するのはこの日が初めて。大洗の印象といえば北海道へ向かうフェリーの乗り場くらいしか印象にありませんでしたが、それほど広くはない町の中、スタンプが設置されているマリンタワーやアウトレットモール、山門に大きな鳥居がある大洗磯前神社と巡り、1時間ちょっとで記念品が貰える6個が揃いました。

マリンタワー@大洗'13.4.27

大洗磯前神社鳥居'13.4.27
(2枚とも)スタンプを押しながら町歩き

 鳥居近くのバス停から循環バスに乗って再び大洗駅へと到着。インフォメーションでスタンプラリーの台紙を見せ、引き換えにアニメキャラがデザインされたステッカーをいただきました。これで駅から離れ、再び大洗の町中へと向かいもう一度町を散策。至るところにアニメキャラクターの等身大パネルが散見するなど、ファンにはたまらない雰囲気でしたが、かく言う自分はアニメのストーリーは知らなかったりしますcoldsweats01

ガールズ&パンツァー等身大パネル@大洗'13.4.27
町の至る所で見かけるアニメキャラの等身大パネル

 こうして13時過ぎ、沼屋前バス停から那珂湊行きのバスに乗り込み、大洗を出発。この路線、2007年の1月に1度乗車済みで、何となく見覚えのある風景が目に入ってきましたが、アクアワールド・大洗を過ぎてすぐ、大洗町とひたちなか市を結ぶ海門橋を渡り、終点の那珂湊駅前に到着。この後はひたちなか海浜鉄道の沿線を回ることにします(つづく)。

茨城交通バス@沼屋前'13.4.27

降車ボタン'13.4.27

海門橋'13.4.27
(3枚とも)バスに乗ってひたちなか市へ

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2013.05.02

【4/20】烏山線訪問その2~開業90周年を迎えた烏山線を乗り歩く

 烏山線訪問の続き。小山からの列車で宇都宮に到着したのが11時半頃。次の列車まで40分ほど時間があったので、一旦改札を出て駅前にある餃子店でランチを済ませることに。餃子一皿とライスというシンプルな組み合わせで500円ちょっと。ここ最近は駅ビル内の餃子店が軒を並べるところで済ませていましたが、ここで食べる度に失敗していただけに、時間が許せば駅の外で食べる方がよさそうです。

餃子@宇都宮'13.4.20
宇都宮でのランチはやはりこれですねwink

 駅に戻り、券売機で下野花岡までの乗車券を購入。烏山線内は依然Suica が使えないため、乗る度に乗車券を用意する必要がありますが、今や首都圏の鉄道路線では大方ICカードがあれば乗れるので、きっぷを買って列車に乗ることが貴重な体験かもしれませんね。そんな中ホームで待っていると、烏山線のディーゼルカーが入線。両端には烏山線開業90周年のヘッドマークがそれぞれ付いていました。

キハ40系@宇都宮'13.4.20

烏山線開業90周年HM'13.4.20
(2枚とも)開業90周年を迎えた烏山線

 12時10分、烏山行きのディーゼルカーは宇都宮を発車。宝積寺を過ぎてすぐ、次の下野花岡で下車しました。ここは以前から下車してみたいと思っていた駅で、車窓からこの一帯に広がる田園地帯がずっと印象に残っていましたが、ホーム1面だけの無人駅を後に宝積寺寄りへ歩いて10分ほど、踏切付近で待機。13時過ぎ、先頭に首都圏色のキハ40系を繋いだ2両のディーゼルカーが走り去っていきました。

キハ40系@下野花岡'13.4.20
下野花岡駅近くで首都圏色のキハ40系をお迎え

 下野花岡駅へ戻る途中、ぽつぽつと雨が落ちてきました。次の烏山行きまで1時間近く。周囲は本当にこれといって何もないところなので、待っていても時間をもてあましてしまうことから、隣の仁井田まで歩いてみることにしました。駅にあった周辺地図によれば線路に沿って道があり、それを伝っていけばすんなりたどり着けそうでしたが、田園地帯を延々歩くこと20分ほどで仁井田駅の木造駅舎が見えてきました。

仁井田駅舎'13.4.20
ローカル線の駅らしい仁井田駅

 ここから14時5分発の烏山行きに乗車。3月の時に降り立った大金を過ぎ、終点の烏山には14時31分に到着しました。さっそく駅舎内に置かれていたスタンプを用紙に押印。実は烏山線開業90周年記念スタンプラリーが行われていて、来る途中に宇都宮駅でスタンプを押しておりましたが、その用紙を片手に歩いて10分ほどのところにある山あげ会館へ向かい記念品を貰ってきました。

スタンプラリー記念品
ヘッドマークをあしらったキーホルダーをゲットwink

キハ40系@烏山'13.4.20
烏山駅で発車を待つディーゼルカー

 この後、15時30分発の宝積寺行きで烏山を出発。雨は本降りになり、大金では雨の中、反対列車をお迎え。16時12分、終点の宝積寺に到着しました。ここから7分の待ち合わせで宇都宮行きに接続。211系かあるいは湘南色の帯をまとった205系あたりが来るのかと思っていたら、E233系の5両編成が入ってきました。普段高崎線では見慣れた車両ですが、これが東北線で乗る初めてのE233系となりました。

E233系@宝積寺'13.4.20
東北線内でははじめての乗車でした>E233系

 宇都宮ではすぐ快速の接続があったものの、買い物をしようと思ったので、1本落として後続の湘南新宿ラインに乗車。ところが、この日は東海道本線で架線トラブルが発生。宇都宮線沿線は直接関係ないと思いきや、蓮田で運転見合わせと相成りましたweep。結局、後からやってきた上野行きに乗車。遅れていたものの、地元宮原に到着した時には19時を過ぎていました。

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2013.05.01

【4/20】烏山線訪問その1~宇都宮までの道のり

 4月の第3週の週末。20日に東武野田線で10000系がデビューしたり翌21日に北総鉄道のイベントがあったりと、それなりに鉄道ネタが点在していましたが、21日に野暮用が入っていたこともあって出かけるとしたら20日でした。本来、野田線沿線に出向きたいところでしたが、こちらは後日落ち着いた頃訪ねることにして、この日は開業90周年のヘッドマークが付いた烏山線を訪ねてまいりました。

 いつもの地元での朝練を終えてから高崎線に乗り込んで大宮駅に到着。ここからは宇都宮線に乗り換えとなりますが、その前に一旦改札を抜けて野田線の乗り場へと向かい、この日から発売となった10000系入線の記念乗車券を入手してきました。公式サイトに告知されたのがかなりぎりぎりでしたが、こうして改めてステンレス車体の車両が野田線を走るとは夢にも思いませんでしたね。

 この後は宇都宮線に乗り込み、蓮田で途中下車。ここで北斗星を迎えることにしますが、通過までは1時間ほど。それまで宇都宮線では初めて目にしたE233系や小山始発となったホリデー快速河口湖3号を撮影してきました。ホリデー快速も小山発着となったおかげで帰りの小山行きの大宮着がかなり遅くなってしまい、個人的には使い勝手が悪くなった感がありますが、その分河口湖での滞在時間が長くなりました。

E233系@蓮田'13.4.20
宇都宮線でも運行が始まったE233系

ホリデー快速河口湖3号@蓮田'13.4.20
小山まで運転延長となたホリデー快速河口湖号

 その北斗星はほぼ定時で通過。改めて撮影した画像を確認したところ、画像にややぶれが生じてしまいましたが、何とか撮影はすることができました。今の職場に変わってから遅番の出勤時には大宮駅で北斗星やカシオペアを大宮駅で撮影することが多くなっていますが、その分蓮田方面へ足を向けることは以前に比べると多くはなくなりました。

寝台特急北斗星@蓮田'13.4.20
この日のカマは512号でした>北斗星

 北斗星を見送り、そのまま蓮田駅へ。下りの宇都宮線に乗って小山に到着しました。ここで入場券を買い新幹線ホームへ。E6系でも来ないかと思いつつも、あいにく10時台はE6系の運用はないとのことで、結局やってきたのはE5系の車両ばかり。2年前にここではやぶさを撮った時には今ほど多くは運転されていなかったので、様子が変わってしまいますね。

E3系@小山'13.4.20
E6系に置き換えられていくE3系

 こうして11時前に発車する宇都宮行きに乗り込み、宇都宮に到着。ここからいよいよ烏山線へと進みます(つづく)

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