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2013.06.06

【5/26】神奈川臨海鉄道創立50周年イベント訪問記その2~人ごみの中、SLと対面する

 神奈川臨海鉄道創立50周年イベントの訪問記。蒲田から乗った京浜東北線は横浜を過ぎて根岸線へ。関内や石川町といった観光エリアでは乗客がどっと下車したこともあり、車内は一段落しました。やがて列車は根岸に到着。ここでも多くの乗客が降りていきましたが、今度は家族連れの姿が目立ち、何かイベントでもあるのかと思い我に返ると、ここがイベント会場の最寄駅と気づき、慌てて降りましたcoldsweats01

神奈川臨海鉄道創立50周年イベントポスター@根岸'13.5.26
根岸駅からシャトルバスに乗って会場へ

 駅前に出ると、会場行きの無料シャトルバスの長い列が周囲の建物を取り巻くほど伸びていて、乗り込むには時間が掛かりそう。しかし、実際に待っていると流れは比較的スムーズで、並び始めてから20分ほどでバスの前に到着しました。こうしてバスに乗り込み、京浜工業地帯の中を縫うように走りながら進むこと20分ほど。イベント会場となっている横浜本牧駅に到着しました。

 会場に到着したのは11時半前。すでに多くの人でごった返していましたが、特に多かったのが線路脇。構内には貨車を連結したC56の姿がありました。このイベント一番の目玉はやはりこのC56で、午前と午後の2回に分けて構内を行き来するとあって、それを見ようと多くの人が集まっていましたが、如何せんあまりの人の多さに落ち着いて見て回ることが困難でした。

神奈川臨海DD5518@横浜本牧'13.5.26
会場はどこも人、人、人・・・coldsweats01

 やむなく構内の一角に展示されていたタンク車の展示コーナーが比較的余裕があったので、まずはここを見物することに。何両か展示されていたタンク車の中にあって特に目を引く存在だったのが、銀色のタキ143645でした。地元宮原で高崎線を走る姿を以前見かけたことがありましたが、黒や青の中にあってひときわ目立っていましたね。

タキ43000形@横浜本牧'13.5.26
銀色がひときわ目立つ「タキ143645」

 そろそろSLが動き出すとのことで見物できる場所をあちこち探してみたものの、どこも人が集まっていて中に入れないほどでした。ようやく出口に近いあたりで人が少ないところがあり、ここで見ることに。しかしSLははるか遠くにいて、遠目で構内を行ったり来たりする様子を確認できるほどでしたが、何とか動いているところは見ることが出来ました。

C56139@横浜本牧'13.5.26-1
遠目で何とか動く姿を見ることが出来ましたcoldsweats01

 ちなみにSLは自力で動いているのではなく、反対側に連結されているディーゼル機関車が引っ張ることで構内を行き来していました。自走できれば言うことはないところでしょうが、SLの状態の良さには驚くばかりで、少しでも雰囲気を味わえるよう、煙突からは煙も出ていました。

C56139@横浜本牧'13.5.26-2
何とか近くまで・・・

 午後は14時から再び運転が行われるとのこと。しかしあまりの混雑とこの日は天気がよく気温も高めだったこともあり、早々に退散することにしました。予定では横浜駅方面へ行く路線バスに乗りたかったものの、乗り場を確認してこなかったため断念。結局来たときと同じ、根岸駅行きの無料シャトルバスに揺られ戻ってきました(つづく)。

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