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2013.06.30

全国鉄道むすめ巡り 函館・弘前編 その4~江差から函館へ

 全国鉄道むすめ巡り函館・弘前編の続き。江差の町歩きを終えて再び駅へと戻ってきました。この後は16時16分発木古内行きをしばし待つことに。待合室で過ごしながらふと先程乗車券を買った窓口に目をやると、江差線の木古内から江差まで各駅の硬券入場券のセットを販売する旨、案内が出ていました。値段が1,600円とやや値が張るものの、いろいろ迷った末1部手に入れることに。

江差線硬券入場券
結局買ってしまった・・・coldsweats01

 早めにホームに入り、木古内から到着するディーゼルカーをお迎え。15時55分、ゆっくりと1両のディーゼルカーが到着しました。車内から乗客が降りてきて、その多くが写真撮影や記念きっぷの購入など、明らかに江差線の乗車目当ての乗客がほとんどでしたが、当分の間、この駅ではこうした光景が日常的に見られることになりそうですね。

キハ40系@江差'13.6.7-2
江差駅に到着するディーゼルカー

 そんな江差駅ですが、ホームでいろいろと観察していると、改札口が2つあることに気が付きました。通常使用されている改札口の他、自動改札機が導入される前にはどこの駅にもあったステンレス製の改札が鎮座していましたが、かつてはこちらも使用していたほど活気があったことを表すもので、江差線が賑わっていた頃の形見と言えるかもしれませんね。

改札口@江差'13.6.7
2つある江差駅に改札口

 こうして16時16分、木古内行きのディーゼルカーはゆっくり江差駅を出発。来たときと比べると乗客は少なく、ほとんどは自分も含めた余所からの乗客といういでたちでしたが、時間帯がどうかはわからないものの、学校に通学する生徒の姿は全く見ることがありませんでした。1日5往復程度の路線とあっては通学にも使いにくいのかもしれず、こうした状況では早晩先細りすることは必至と痛感した次第でした。

江差線サボ
ディーゼルカーについていたサボ

 徐々に日も西へと傾き、ディーゼルカーは17時22分、終点木古内に到着。ここから函館へと向かいますが、次の列車までは50分ほど時間があることから、一旦改札を出て駅周辺を散策することにしました。とはいえ、あてがあるわけではなく、駅近くの踏切で新青森行きの特急スーパー白鳥42号を見送る程度でしたが、先頭には785系からの改造車が連結され、他の789系とは異なる出で立ちでした。

特急スーパー白鳥42号@木古内'13.6.7
独特な顔つきは785系からの改造車

 そんな木古内駅周辺では北海道新幹線の開業へ向け、工事が着々と進められております。先程撮影していた踏み切りの背後には新幹線の高架が出来、駅周辺の様子が徐々に変わりつつあることが伺えましたが、町のあちらこちらには新幹線関連のポスターや横断幕などが掲げられており、町ぐるみで新幹線に対し大きな期待を寄せていることを感じました。

踏切@木古内'13.6.7
着々と進む新幹線工事

新幹線木古内駅開業ステッカー@木古内'13.6.7
新幹線開業は町にとって大きな期待

 こうして駅に戻りホームへ。18時10分発の特急スーパー白鳥27号に乗り込みました。途中駅からの乗車だったので座れるかどうか心配でしたが、シーズンオフとあって空席が目立ち、心配は無用でした。やがて夕暮れの中、函館湾に浮かぶ函館山の姿を車窓から眺め、18時53分に終点の函館に到着。そのまま駅近くのホテルへと向かいました(つづく)。

特急スーパー白鳥27号@函館'13.6.7
函館に到着

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2013.06.29

全国鉄道むすめ巡り 函館・弘前編 その3~江差の町

 全国鉄道むすめ巡り函館・弘前編の続き。江差駅近くの歩道橋から木古内へ向かうディーゼルカーを見送った後、再び江差駅へと戻ってまいりました。この後、木古内行きの列車は16時16分まで3時間近く空いているため、江差の町中を回ってくることに。その前に木古内までの乗車券を買おうと思い窓口へ向かうと、かつてあちこちで見られた常備券タイプの記念きっぷがあり、一つ入手してきました。

江差駅舎'13.6.7
昔からほとんど変わっていないように見える江差駅の駅舎

 駅を後にしていよいよ町歩き。22年前の初乗りのときは江差駅到着後、すぐに折り返してしまったこともあり、町の様子を全く把握することができませんでしたが、金融機関や官公庁といった施設は駅から歩いて15分ほど行ったところに点在し、思っていた以上に町の規模は大きい様子でした。ただ、人影はほとんどなく、どこか活気が感じられないのは気になったところ。

 そんな中、腹も減ってきたのでランチタイムに。駅にグルメマップがあったのでこれを参考に探していたところ、「にしん丼」なるものを見つけました。にしんといえば京都のにしんそばが真っ先に思い浮かびますが、ここ江差はにしん漁が盛んなところで、その特産を使ったグルメの様子。町を歩いているうちに、「うめ津」というお店が暖簾を出していたので、ここに入ることにしました。

 しばし待っていると、卵とじの上にニシンが乗った丼が登場。ボリュームもあり、かなり食べ応えがありましたが、にしんもこうした食べ方があるんだなと改めて認識した次第であります。また一緒に小鉢も付いていましたが、こちらはこりこりとした歯ごたえがあってなかなか妙な感じのものでした。おそらくナマコと思われますが、これらの内容で1,000円未満に収まるというのは、なかなか充実していましたね。

にしん丼@うめ津'13.6.7
江差のグルメ「にしん丼」でランチタイム

 こうして腹も満たされ、町歩きを再開。まずは江差郵便局に寄り道し、風景印を押印してきました。今回の旅で風景印を押印してきたのはここ1箇所のみweep。もっとあちこち回りたいところでしたが、如何せん江差線の本数が少ないこともありここに絞った次第。郵便局の周辺は古い町並みが再現されていて、なかなか風情のある雰囲気でした。

江差局風景印'13.6.7
江差郵便局の風景印

横山家旧宅@江差'13.6.7
郵便局周辺の町並み

 もっと周辺を見て回りたかったところでしたが、時間が押してきたので港へと移動することに。湾内に停泊している大型の帆船「開陽丸」の中の博物館を見学してきました。受付で江差線で来た旨伝えると、入館料が50円引きに。幕末、戊辰戦争の際に使用されたものの、ここ江差の湾内で転覆するという不幸に見回れましたが、後年調査が行われ、数々の資料が発掘。船内で展示されています。

開陽丸@江差'13.6.7
幕末に活躍した帆船が江差で復元

 時刻は15時を回り、そろそろ駅に戻るべく来たときと同じルートを辿りながら歩くことに。再び江差駅の前までやってまいりました(つづく)。

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全国鉄道むすめ巡り 函館・弘前編 その2~22年ぶりの江差線

 全国鉄道むすめ巡り函館・弘前編の続き。新青森から10時16分発特急スーパー白鳥11号に乗るべくホームで待っていると、上りホームに列車の接近を知らせる放送が流れてきました。しばらくしてやってきたのは、”レッドサンダー”ことEF 510形牽引の貨物列車。EF 510形といえば北斗星やカシオペア、それに安中貨物で牽引する姿を普段見慣れていますが、関東在住の身にとってこちらは新鮮です。

EF510-18@新青森'13.6.7
首都圏では見ることが出来ないレッドサンダーと対面

 スーパー白鳥11号は定刻に発車。この時点では座席の向きが進行方向と逆ですが、これは次の停車駅である青森で進行方向が変わるためで、青森で数分間停車した後、来た道を戻るようにゆっくりと発車しました。次の停車駅、蟹田を過ぎると列車は真新しい路盤の線路へと進んできましたが、沿線はまさに北海道新幹線の工事が行われている最中で、その様子を車窓から見届け、青函トンネルへと突入。

特急スーパー白鳥11号@青森'13.6.7
新青森から木古内まで利用した特急「スーパー白鳥11号」

津軽海峡線車窓'13.6.7
新幹線工事の様子を身ながらトンネルへ・・・

 20分ちょっとで青函トンネルを抜け、北の大地へと入ってまいりました。しかし列車は木古内に5分ほど遅れて到着。ここから5分ほどの待ち時間で江差行きに乗り換えますが、到着した時点ではすでに発車時刻の時間で、足早に跨線橋を渡って隣のホームへと向かい、停車中の1両のディーゼルカーに飛び乗りました。直後、一緒に降りてきた乗客が乗り込み、江差行きディーゼルカーはゆっくりと木古内を発車。

 車内は意外にも乗っており、なかなか盛況の様子でしたが、明らかに沿線の住民といういでたちではなく、江差線の乗車を目的とした乗客がほとんどでした(自分もそうですが・・・)。ちなみに江差線に前回乗ったのは、初乗りした1991年8月以来。このときは江差まで単純に往復しただけで、車窓の景色すらすっかり記憶から抜け落ちている状況でしたが、さすがに20年も経過してしまうと忘れてしまいますねcoldsweats01

運転台からの眺め@江差線'13.6.7
最後部から車窓を見る

 そんな江差線の車窓ですが、ある程度察しはついていたものの、ローカル線らしいのどかな風景が延々と続き、時より北海道らしくサイロらしき建物の姿も目にしました。どこかで5分くらい停車する駅でもあれば外の空気でも味わえるところですが、元より交換列車がある時間ではなく延々と進み、やがて終点の一つ手前、上ノ国を過ぎたあたりから海が見えてきました。

 こうして1両のディーゼルカーは12時55分、終点の江差に到着。この後20分ほどの待ち時間で再び木古内へと出発しますが、さすがにそのまま引き返すのもつまらないところ。そこで駅チカで見送ろうと5分ほど歩いたところにある歩道橋の上から見届けることに。遠目で駅の様子を確認しながら13時20分、先程乗ってきたディーゼルカーはゆっくり江差駅を出発し、こちらへとやってきました。

キハ40系@江差'13.6.7
江差を発車し、一路木古内へと向かうディーゼルカー

 こうしてディーゼルカーを見送った後、江差の町をめぐり巡ることに。しかし長くなってきたので、今回はこのあたりで一旦切ることとします(つづく)。

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【6/22】後藤デフ仕様パレオ追いかけ記 復路編

 後藤デフ仕様パレオ追いかけ記の続き。武州中川から13時18分発三峰口行きの列車に乗り込もうとしたら急に雨が降ってきました。そんな中、武州中川を出発し、終点三峰口に到着。依然雨が降る中、さっそく改札を通り抜け、反対側に広がる車両公園へとやってきました。ちょうどC58の入れ換え作業が行われているところで、公園にいた多くの観光客に混じってその様子をしばらく眺めてきました。

秩父7500系&C58363@三峰口'13.6.22
車両公園でC58の入換シーンを観察

 観光客の多くがパレオでやってきた団体客で、それぞれ思い思いに過ごしている姿が目に留まりましたが、パレオの発車が近づくと列車へ戻るべく続々と駅の方へと戻っていきました。こちらは引き続きとどまり、パレオの出発を見送ることに。客車に連結され、定刻の14時3分にゆっくりと発車しました。当初は沿線で見送る予定でしたが、ここから出発シーンを眺めるのもまた面白そうですね。

秩父C58363&西武4000系@三峰口'13.6.22
熊谷へ向けてしばし出発を待つ

 こちらも駅へ戻り、後続の羽生行きで出発。長瀞で先行するパレオを追い抜きました。この先でもう一度撮影ができそうでしたが、あれこれ思案したものの、結局慣れたところで武川へ向かうことに。16時近くになり、雨こそ降ってはいませんでしたが、空は厚い雲に覆われ、今にも雨が降りそうな状況の中、武川を発車したパレオがゆっくりこちらに接近。熊谷へ向け、ゆっくりと通過していきました。

秩父C58363@武川'13.6.22
ラストは武川でお見送り

 今回、1000系に乗ることが出来なかったのがちょっと残念ではありましたが、後藤デフ仕様のパレオと1000系の撮影ができたので、内容としては十分満足のいくものとなりました。

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2013.06.28

mattoh通信(4/18)~夜行3本

寝台特急あけぼの@宮原'13.4.18

寝台特急カシオペア@大宮'13.4.18

寝台特急北斗星@大宮'13.4.18

 久々に三本立てで紹介しますwink

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2013.06.27

【6/22】後藤デフ仕様パレオ追いかけ記 往路編

 先月18日に広瀬川原で行われたわくわく鉄道フェスタで、後藤工場仕様のデフを装備したC58が展示されましたが、引き続きその姿でパレオの運行に就いているとのことで、ぜひとも走っている姿を目にしたいと思っていたところでした。ところが運行は6月一杯までとのこと。6月も後半となった先週の土曜日、その雄姿を目にするべく久々に秩父鉄道沿線に赴いてまいりました。

 熊谷に到着後、まずは例によって窓口で秩父路遊々フリーきっぷを入手。出発まで時間があったので、西口へ通じる跨線橋から構内を見ると、スカイブルーの1000系1001Fの姿がありました。今月は毎年恒例となっている俳句展示列車として運転されていますが、週末は羽生10時44分発の三峰口行きに限定運用していることが最新の秩父鉄道ニュースに記されており、乗車や撮影目的にとっては有難いところ。

秩父1000系@熊谷'13.6.22-1
今年の俳句展示列車はスカイブルー1001F

 ここんとこ定番となっている8時52分発の三峰口行きで出発することに。すると、ちょうど隣のホームにオリジナルカラーの1000系1010Fが入ってきました。こちらはこの後、8時54分に羽生へ向けて発車。そのまま行けば羽生9時36分発三峰口行きで折り返してくる予定で、ちょうどパレオの前にやってくることもあり、後で撮影できることになりそうです。

秩父1000系@熊谷'13.6.22-2
オリジナルカラー1010Fが到着

 こうしてひろせ野鳥の森駅に到着し、土手伝いに歩いて車両基地へとやってきました。すでに構内ではこの日の主役である後藤デフ装備のC58がスタンバイ。しかもこの日は、「JR時刻表」50周年記念のヘッドマークも取り付けられていました。こちらは先月行われた大宮総合車両センターのイベントの際、センターの入口に鎮座するD51にも同じデザインのヘッドマークが取り付けられていました。

秩父C58363@ひろせ野鳥の森'13.6.22
後藤デフを装備したC58がスタンバイ

 この後、土手で恒例の入れ換えシーンを見物。構内へと再び戻っていく様子を見届けてから大麻生駅近くまで移動してまいりました。ここで熊谷からやってくるパレオをしばし待つことに。この日はヘッドマークを付けていたせいか、普段よりもギャラリーが多めでしたが、そんな中、まずは先ほど熊谷で見かけたオリジナルカラーの1000系1010Fが接近。2度目の対面となりました。

秩父1000系@大麻生'13.6.22
1010Fと2度目の対面

 それから10分ほど経過した10時20分過ぎ、JR時刻表50周年記念のヘッドマークを装備したパレオが轟音を上げながらこちらに接近。寄居方面へと走り去りました。乗客も外から見た限りでは普段より多めの様子でしたが、この日は梅雨の合間の好天に恵まれ、絶好の行楽日和となりました。

秩父C58363@大麻生'13.6.22
客車を従えて広瀬川原を通過する後藤デフ装備のパレオ

 こうして無事パレオを見送り、すぐに大麻生駅へと移動。後続となる10時33分発の三峰口行きに乗り込みました。去年までだと大麻生を発車するのが11時ちょっと前の列車で、その後長瀞で追い抜くというダイヤでしたが、今年春のダイヤ改正で20分ほど繰り上がったため、寄居での追い抜きとなりました。そのため波久礼より先で再度撮影が可能となり、波久礼や野上では多くの乗客が降りていきました。

 さすがにそれではせわしないところ。しかもこの日は普段よりもギャラリーが多目とあってそのまま先を目指すことに。長瀞、秩父、御花畑と過ぎ、いつしか車内も閑散としてまいりました。こうなると浦山口や武州中川、それに武州日野といった駅が頭をよぎりましたが、結局下車したのは武州中川。前回4月の時と同じでしたが、三峰口寄りの踏切でしばし待機することにいたしました。

 待つこと30分ほど。まずは12時25分発の三峰口行きが到着。先ほど熊谷で見かけたスカイブルーの1000系1001Fで、俳句展示列車のヘッドマークを付けておりました。過去、1000系で毎年運転されてきたこの列車ですが、すでに今年度を持って1000系の引退が伝えられており、1000系による運転も今年で最後となってしまいそうです。

秩父1000系@武州中川'13.6.22-1
俳句展示列車1001Fと再会

 それから10分後、まずは三峰口から12時36分発の羽生行きが到着。こちらは先程大麻生で撮影した1010Fでしたが、その直後に遠くの方から煙を上げながらパレオが近づいてきました。パレオは武州中川の駅構内に接近。そのまま煙を上げて通過していきました。おかげで1000系との交換シーンを目にすることが出来ましたが、こうした姿も過去のものとなってしまいそうですね。

秩父C58363@武州中川'13.6.22
1010Fと交換する後藤デフパレオ

 こうしてこの日2度目のパレオを無事見送り、この後三峰口へと向かいますが、次の列車まで40分ほど時間が空いてしまいました。そこで前回と同じ、駅隣にある手打ちそばの店「そば道場あらかわ亭」でランチタイム。大盛りの手打ちそばをいただいた後、13時18発の三峰口行きに乗り込みました(つづく)。

手打ちそば@そば道場あらかわ亭'13.6.22
今回もランチはそばでしたnoodle

秩父1000系@武州中川'13.6.22-2
スカイブルーと3たび再会

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2013.06.26

【6/21】3度目の正直、下町トレインと出会う~東武

 6月は株主総会の季節。以前はこの時期になるとあちこちの総会へ足を運んだものですが、去年から今の職場に変わり、日程がうまく合わなくなってしまいましたweep。日取りが今月に入ってからわかるので、どうしても急に休みを取るという訳には行きませんが、それでも1ヶ所くらいは訪ねたいところ。そこで、先週の金曜日に遅番シフトに変更してもらい訪ねてまいりました。

 両国が会場なので、どうやって行こうかあれこれ思案しましたが、せっかく平日なのでどこか郵便局巡りもしたいところ。そこで、秋葉原から岩本町経由で都営新宿線に乗り込み、浜町で途中下車。歩いて5分足らずのところにある中央浜町一郵便局へ立ち寄り、風景印をもらってきました。中央区は確か全ての郵便局で風景印を設置していたと思いますが、どこも外枠が五角形なのが特徴ですね。

中央浜町一局風景印
中央浜町一郵便局の風景印。今回はこれ1つのみbearing

 10時の開始をちょっと過ぎたところで会場に到着。このまま話を聞きたいところでしたが、午後から仕事があることもあり、結局30分ほどいて退散と相成りましたcoldsweats01。両国駅へ向かう前、せっかくなので隅田川の川べりまで行って隅田川橋梁を眺めた後、国技館通り沿いに鎮座する力士の銅像にご挨拶。そのまま両国駅へと向かいました。

E231系@両国'13.6.21-1

E231系@両国'13.6.21-2
(2枚とも)両国の風景にご挨拶

 その両国駅といえば最近、駅構内のリニューアルが行われたとのことで、元々あった三重ノ海と長谷川の優勝額に加えて満員御礼の垂れ幕や歴代横綱の手形も展示。相撲の町の玄関口にふさわしい駅の雰囲気となりました。東京場所が開催されていない今のような時期だとなかなか相撲の町の雰囲気が伝わらないので、こうしたアイテムが加わることで少しでも雰囲気が味わえそうですね。

横綱手形@両国'13.6.21

満員御礼垂れ幕@両国'13.6.21
(2枚とも)”相撲の町”の玄関口らしい雰囲気にリニューアルされた両国駅

 ここから総武線に乗り込み、2つ目の亀戸へ。この後、東武亀戸線に乗り換えますが、亀戸線といえば下町トレインですね。これまで2度ふられていたので、今度こそはという思いがありましたが、改札を抜けるとホームにヘッドマークをつけた8000系が止まっているのを確認。ようやく3度目にして下町トレインと対面することができましたhappy01

東武8000系@亀戸'13.6.21

下町トレインラッピング'13.6.21
(2枚とも)下町トレインにようやく会えましたhappy01

 側面には亀戸線やスカイツリー周辺の風景と東京スカイツリーの公式キャラクターがデザインされたイラストがラッピングされ、普段野田線で見慣れた8000系もなかなか派手ないでたちに変身しましたが、室内灯は落とされていてどうやら客扱いしていない様子でした。やむなく隣のホームに停車中の曳舟行きに乗車。亀戸を後にいたしました。

 すると、東あずまで反対側にも下町トレインが停まっているのを確認。恥ずかしながら、下町トレインは1編成のみと思っていたので、2編成いたとは正直認識不足でありましたが、これなら沿線で撮影したいところ。そこで、次の小村井で途中下車することにしました。この一帯は先月、スタンプラリーでぶらぶらしたところなので、周辺の様子は把握しておりましたが、東あずま寄りの線路脇で待機。雨の中、お迎えしました。

東武8000系@小村井'13.6.21
運用に就いていた下町トレインを撮影

 こうして曳舟からはスカイツリーラインに乗り換え。新越谷経由で職場へと向かいました。

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2013.06.25

【6/16】菖蒲まつり、写真展、緑の山手線・・・

 16日の続き。春日部からスカイツリーラインで一気に都内へと向かうと、牛田で京成に乗り換え。江戸川駅へとやってまいりました。ホームに降り立つとその先、津田沼寄りには江戸川にかかる鉄橋が目に留まりましたが、この後は江戸川の土手に咲いている菖蒲の花を見てくることに。以前から気になっているところで、今年こそは訪ねてみたいと思っておりましたが、ようやく今年実現しました。

 駅前に出てすぐ、江戸川の土手が見えたのでそちらへ直行。歩いて5分も掛からずに到着しました。園内では紫や白の菖蒲が至る所で咲いており、息つく暇もなく鉄橋を行き来する列車をバックにあれこれ撮影することに。しかし雨が降っていたため、傘を差しながらだったこともあり、正直厳しい条件でありました。もっとも菖蒲は今の時期の花なので、こうした雨の中の方が絵にはなりますね。

菖蒲@江戸川'13.6.16
鉄橋を渡る列車と菖蒲のコラボ

 駅に戻り、都心へ向かう列車に乗車。青砥で都営浅草線方面へ向かう列車に乗り換え、宝町へやってきました。ここへ降り立つのもそう多くはありませんが、今回訪れたのは、駅から歩いて数分のところにある「TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY」でこの日まで開催された、広田尚敬・泉氏の写真展を観るためでした。新幹線の写真の他、動画の上映も行われ、少しの間ながらいろいろ勉強させていただきました。

N700系@東京'13.6.16
天気はすっかり回復へsun

 ここから東京駅までは十分歩ける距離なので、のんびり歩きながら東京駅を目指すことに。いつしか天気も回復し、晴れ間も出てまいりましたが、その分気温も高くなり汗ばむほどでしたcoldsweats01。そんな中、東京駅から山手線に乗ろうとしたら、”緑の山手線”ことトウ545編成が内回りを走っていて、こちらに向かっているとの情報を入手。そこで1本前の列車に乗り込み、次の神田で待ち受けることにいたしました。

E231系@神田'13.6.16
久々に乗車した”緑の山手線”

 1月に乗って以来久しぶりの乗車でしたが、さっそく次の秋葉原でお見送り。この後、駅前の大型家電量販店でお買い物をしてきましたが、時刻は16時を回ったあたりで、そのまま帰るにはまだ早い時間だったこともあり、もう一度撮影しようと思い万世橋で待つことに。かつて交通博物館へ行くときには必ず渡った橋でしたが、のんびり待っていると黄緑色の車体の山手線がビルの合間から現れました。

E231系@秋葉原'13.6.16
万世橋で再会wink

 出掛けはあいにくの空模様の中でしたが、後半は天気も回復。上野から乗り込んだ高崎線の列車から夕日を見ながら帰ってきました。

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2013.06.24

mattoh通信(4/14)~リゾートエクスプレスゆう

485系@宮原'13.4.14

 この日の夕方、久しぶりに地元でこの車両を目にしました。いろいろと活躍している様子ですが、恥ずかしながらまだ乗ったことがありませんweep

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2013.06.23

【6/16】営業運転を開始した東武60000系に乗る

 今月15日からいよいよ東武野田線の60000系が営業運転を開始しましたが、さっそく翌16日に乗りに行ってまいりました。朝から雨が降る中、大宮から乗り込むことに。例によって運用等は全く把握しておらず、とりあえずは野田線内を進みながら運用に就いているか探してみることにしましたが、岩槻を過ぎ春日部まで来てもなかなか出会えずweep。10000系すら見かけない中、春日部を過ぎてさらに先を目指します。

 そんな中、七光台の手前に差し掛かると、車窓には車両基地の様子が見えてきましたが、その中にステンレスに青枠の顔つきの車両が止まっていました。現在60000系は2本が投入されており、そのうちの1本が入庫しているとのことで、これで運用にはもう1本が就いていることが把握できましたが、この時点でどこにいるのかがわからず、一先ず七光台で降りてみることに。

 七光台もずいぶん昔に降りて以来の訪問でしたが、いつの間にか橋上駅舎に変わっていたのにはびっくり。そんな中、外へ出ようと改札へ向かおうとしたら、改札前に60000系の営業運転を記念するポスターがずらりと並び、踊り場には顔出しパネルも設置されていました。さすがは車両基地のお膝元の駅だけあって力がはいっておりますが、それを見ながら改札を通り、駅周辺をブラブラすることにしました。

60000系顔出しパネル@七光台'13.6.16
60000系の顔出しパネルが設置された七光台駅

 車両基地に止まっている60000系の様子が見えないかと近くまで行って見たものの、フェンス越しでしか見ることが出来ず、長居もし辛く早々に退却。雨の方は幾分小康状態になり、傘も一先ずは折りたたむことになりましたが、何分ここに居続けていても埒があかず、大宮行きの列車を1本撮影したところで再び乗り込むことに。改札を通り、ホームへとやってきました。

 ここで携帯を取り出し、情報を漁ってみることに。するとここでようやく60000系の運用が判明しました。どうやら柏9時41分発の大宮行きに就いているとのことで、こちらに向かっている様子でした。当初の予定では柏を経て船橋へと向かうという野田線を乗り通すプランでしたが、急遽予定を変更し乗り込むことに。1本やり過ごした後、柏方面から60000系がやってまいりました。

東武60000系@七光台'13.6.16
柏から60000系が到着!

 こうして60000系初乗車が叶いましたが、ドア上にモニターやLEDの照明など、他の鉄道会社では見慣れている設備も、ここ野田線で見るとやはり違和感がありますねcoldsweats01。もっとも、長らく他路線からのお古ばかり入線してきたことを考えるとまさに隔世の感がありますが、モニターの中では時より姫宮ななさんが登場し、愛想を振りまいておりましたheart01

60000系モニター'13.6.16
ドア上のモニターにはななさんが・・・heart04

 結局藤の牛島まで乗車し、大宮からの折り返しを大落古利根川の土手でお迎えすることに。相変わらず雨が降り続く中、折り返してくるのをひたすら待ち続けますが、これが天気がよければ絶好の撮影タイムとなるところ。傘を差しながらしばし待つこと40分ほど、ようやく60000系が戻ってまいりました。

東武60000系@藤の牛島'13.6.16
雨の大落古利根川を渡る60000系

 今回はあいにくの天気の中、初めての60000系乗車となりましたが、天気のいいときにももう一度撮影しに再訪したいところ。とりあえずは大きなミッションが一つ終了し、この後春日部経由で都内へと繰り出しました(つづく)。

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【6/15】置き換えが近づく川越線205系&指扇のアジサイ

 6月も中旬に入り、梅雨のシーズン本番といったところですが、15日は当初の予報では雨ということで、自宅で大人しくしている予定でした。ところが実際には朝から好天に恵まれ、夜まではこのまま持つとのこと。それならばこの日から営業運転が始まった東武野田線の60000系に乗りに行きたかったところでしたが、全く予定を立てておらずこちらは翌日に回すことにして、午後から近場をブラブラすることにしました。

 日進から川越線に乗り込み、南古谷に到着。ここで降りて、指扇寄りの田園地帯で行き交う205系を撮影することにしました。いよいよ今月30日からE233系の営業運転がスタートすることになり、今年度中には205系の置き換えを進めることになりますが、山手線からのお下がり103系を置き換えてから早20年ちょっと。のんびりした印象のある川越線にも時代の流れが感じられますね。

205系@南古谷'13.6.15
長年見慣れたこの光景も、1年後には見られないかも・・・

 雨こそ降らなかったものの、次第に雲行きが怪しくなりつつあったことから、14時過ぎに切り上げて駅へ。大宮方面行きの列車に乗り込み、次の指扇で下車しました。この駅もなかなか降りる機会がありませんで、久しぶりに駅前に降り立ちましたが、ここから歩いて10分ほどのところにある指扇氷川神社へと到着。ここは境内にアジサイの花が植えられていて、ちょうど見頃を迎えておりました。

アジサイ@指扇氷川神社'13.6.15
見頃を迎えた指扇氷川神社のアジサイ

 以前から西区でアジサイが咲いているお寺があることは周知していたものの、実はここを訪ねるのは今回が最初でしたが、周辺でもアジサイを植えているお宅を多く見かけ、色とりどりの光景を目にすることが出来ました。ちなみに指扇氷川神社のあるさいたま市西区の花はアジサイ。まさに今の季節がぴったりの花ですねwink

 帰りはちょっと遠かったものの西大宮まで歩き、ここから帰りました。

205系@指扇'13.6.15
新緑の中を進む205系

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2013.06.22

【6/14】病院帰りにあちこち寄り道

 14日の金曜日は久しぶりに病院へ。5年前に罹った病気の診察でしたが、一時はどうなることかと思ったものの、その後は大きな変化もなくここまで来れました。今も半年に1度は検査のために病院へ行っており、今回はその1回目。その帰り道、ニユーシャトルの2000系第04編成が運用についていたので、側面のラッピングを撮影するべく沼南で待ち構えることにしました。

模型でたどる鉄道史ラッピング'13.6.14
鉄博の企画展ラッピング車両と対面

 一度鉄道博物館駅で撮影はしていたものの、改めて側面のラッピングを撮影したいと思っていましたが、予定の6月10日はすでに過ぎていたのに、まだ運転されていましたね。そんなニューシャトルも来月早々にはダイヤ改正が行われ、1050系の1編成に今年3月に引退した新幹線200系のK47編成に似たカラーが登場するとのことで、今からが楽しみですね。沼南駅近くの古代蓮のシーズンに合わせ訪ねたいところ。

 後続の列車に乗り込み、大宮に到着したのが16時過ぎ。少し時間があったので、大宮公園駅付近まで向かい東武野田線を撮影してきました。翌15日から新型車両の60000系が営業運転に就くとのことで、野田線もいろいろと変化のある年となりましたが、長らく8000系ばかりだった路線に2形式が一気に加わることとなり、今後目が離せないですね。

東武8000系@大宮公園'13.6.14
野田線も激動の時代へ・・・

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【6/10】アジサイ@王子再び

アジサイ@王子'13.6.10

 函館・青森の旅から帰ってきた翌10日は遅番勤務ということで、出勤前に王子へ。アジサイの様子を見てまいりました。前回訪れた時にはまだ3部咲き程度と少し早かったんですが、6月の中旬に差し掛かったこの時期ともなればそろそろ満開を迎えていることと思い、今回足を運んだ次第。飛鳥山公園下の飛鳥の小径はまだ満開とまではいかなかったものの、色とりどりのアジサイの花がつぼみを開いていました。

 時間が許せばもっとゆっくり見て回りたかったところ。しかしこの後、仕事に行かなければならず、適当なところで切り上げてSRに乗り込みました。

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2013.06.21

mattoh通信(4/13)~珍客

EF81-134@宮原'13.4.13

 この日の朝練。いきなりDE10を牽引したEF81が通過していきました。年に何度かこうした光景を目にしますが、EF81も今となっては珍客のカテゴリーになりましたね。

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2013.06.20

mattoh通信(4/4)東浦和の桜その2

205系@東浦和'13.4.4

 今日も4月上旬に撮影した東浦和駅近くの桜を紹介します。ほぼ満開の状態でしたcherryblossom

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2013.06.19

【6/9】誕生日オメ~栗橋みなみ

バースデーケーキ@栗橋みなみ誕生祭'13.6.9

 1日早かったですが、6月10日は鉄道むすめのキャラクターの一人、栗橋みなみの誕生日でした。今年も前日の9日に栗橋商工会で恒例の誕生祭が行われ、旅の疲れが抜け切っていない中、参加してまいりましたが、今年もイラストが入ったバースデーケーキが登場。僭越ながらいただいてまいりましたbirthday

東武100系&栗橋みなみ
誕生日おめでとうございますhappy01

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2013.06.18

mattoh通信(3/30)~T18

485系@宮原'13.3.30

 前の週に続き、この日も485系の団臨がやってきましたが、T18編成が入りました。特徴あるライトにはやはり目が行きますね。

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2013.06.17

全国鉄道むすめ巡り 函館・弘前編 その1~はやぶさで一路北へ

 6月7日から9日にかけ、全国鉄道むすめ巡りのスタンプ押印と江差線を乗車するため、函館と青森を回ってきました。実は全国鉄道むすめ巡り2ndの内容が明らかになったときから、函館と青森については北東北がまだ梅雨に入っていない6月上旬に行こうと決めておりました。思えば3年前に函館と青森を訪れた時も同じく6月上旬で、この時もおおむね天気がよかったんですよね。

 さて旅の始まりは大宮6時58分発のはやぶさ1号で出発。かつてのブルートレイン時代には何度か利用したことはあったものの、東北新幹線の最速列車として復活してからはもちろん未乗で、国内最速の時速320キロがいかなるものか、乗車前からわくわくししておりましたが、正直言うと今だはやぶさといえば、ブルートレイン時代のイメージの方が強かったりします。

はやぶさ1号@大宮'13.6.7
新幹線になってから始めてのはやぶさ乗車となりましたwink

 はやぶさ1号は定刻の6時58分、大宮を発車。徐々に加速し、あっという間に利根川の鉄橋を渡りました。確かに駅を通過するときは駅名板を見ることが些か困難でしたが、車窓を見る限り特別早いという意識はなかったですね。はやぶさ1号の大宮仙台間の所要時間が1時間7分に比べて後続のはやて101号だと1時間15分ですが、8分ほどの時間短縮はやはり国内最高スピードの威力が発揮されているようです。

 仙台を過ぎると、次の盛岡には8時45分に到着。大宮を出てから2時間弱でここまでたどり着くことが出来るとは正直新幹線の速さに改めて認識させられるところでしたが、あいにくこの日は関東から東北にかけて雲がかかっていて、盛岡周辺で見ることが出来る岩手山の姿は確認できず。しかも盛岡より先は停車駅も増え、速度も心なしか遅くなってしまいました。

 こうしてはやぶさ1号は終点新青森へと到着しようとしていましたが、直前に新幹線の高架を横切るように延びる奥羽本線の線路を青い客車が青森へ向けて出発する姿を目にしました。前日の晩に上野を発車したあけぼのが新青森を発車したところで、さすがのはやぶさもあけぼのには勝てないダイヤになっておりますが、大宮を出てから3時間弱、9時47分に到着。

はやぶさロゴ'13.6.7
終点新青森に到着

 この後は北海道へ向かうべく、特急スーパー白鳥号に乗り換えます(つづく)。

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2013.06.16

mattoh通信(3/27)~東浦和の桜

205系@東浦和'13.3.27

 だいぶシーズンを過ぎておりますがcoldsweats01、3月下旬の桜の様子を紹介したいと思います。今年は例年に比べて開花が早めだったこともあり、4月上旬に入ると盛りを過ぎたところもありましたが、ここ東浦和駅近くの桜も3月の末には満開を迎えました。

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2013.06.15

mattoh通信(3/23)~485系団臨

485系@宮原'13.3.23

 この日の朝、久しぶりに485系の団臨を見かけました。使用されていたのはK-1編成。1年ほど前までは臨時急行能登やホームライナーで見ることができた485系も、首都圏ではこうした団臨で見るくらいとなりました。

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2013.06.14

【6/2】さいたま市コミュニティサイクルで巡る東武野田線撮影記

 EF65撮影会の翌日はフリーということで、地元でのんびり過ごすことに。とは言え天気がよかったこともあって、昼前からちょっとだけお出かけしました。向かったのは日進駅前の駐輪場。先月からさいたま市でスタートしたコミュニティサイクルを利用することにしましたが、要は自転車のシェアリングで、最近あちこちの自治体で見かけるようになりました。

 ちょっと心配だったのが、自転車が全て出払ってしまって利用できないこと。こちらは公式サイトで現在の設置台数が確認できるので、事前に確認することが可能ですが、現地へ行ってみたところ、ラックにはオレンジ色のコミュニティサイクルがずらっと並んでいてまずは一安心(?)。さっそく借りるべく事前に登録したモバイルSuica をラック脇のセンサーにタッチ。ラックから自転車を取り出したらあとは出発です。

 やや小ぶりの自転車ながら、町中を行き来するにはちょうどいいサイズですが、出発してから20分ほどで見沼田んぼに到着。目の前を行き来する東武野田線の列車を撮影することにしました。するといきなりステンレス車体の60000系が近づいてきてそのまま大宮方面へと走っていきました。営業運転に向け、本線上で試運転が行われているところでしたがら、この後大宮から戻ってきたところをお迎えいたしました。

東武60000系@大宮公園'13.6.2-1
営業運転に向けて野田線内で試運転が行われている60000系

 60000系はいよいよ明日15日に営業運転がスタートするとのことで、これまで10年近く8000系オンリーだった野田線にも念願(?)の新車が投入されることになります。岩槻で生まれ育った身にとってはまさに"隔世の感”を感じるところですが、これで野田線沿線の風景も大きく変わっていくことになりそうですね。

 その試運転列車が走り去った直後、別の60000系の試運転列車が大和田方面からやってきました。まさか2本も出会うことができるとは思っても見ませんでしたが、もちろんこちらもお迎えするべくそのまま待機することに。しばらくしてこの日2本目となる60000系をお出迎えいたしました。

東武60000系@大宮公園'13.6.2-2
もう1本の60000系と遭遇

 こうして見沼田んぼを後にして再びコミュニティサイクルを漕ぎ、20分ほどかけて日進駅前の駐輪場へと戻ってきました。利用時間は2時間ちょっとで料金は200円。レンタサイクル感覚で使ってみたり、駅から少し離れたところへ行くのにバスの便がないときには使ってみたいところですね。

東武8000系@大宮公園'13.6.2
撮影にも重宝しそうですねbicycle

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2013.06.13

【6/1】EF65電気機関車撮影会に参加する

 「鉄道ホビダス」というサイトを見ていたら、ブルートレインのヘッドマークを付けたEF65の撮影会ツアーを行う旨、記事が出ていました(こちら参照)。以前もこうした撮影会ツアー募集の記事を目にしたことがありましたが、いずれも開催日が平日とのことでなかなか日程がうまく合いませんでした。しかし今回は開催日が土曜日とのこと。迷うことなくネット経由で申し込みいたしました。

 10時過ぎ、会場となる田端運転所を目指すべく田端駅に到着。10分ほど歩いてたどり着くと、すでに入口には受付を待つ参加者の列が延びていました。10分ほど待って自分の番が来たので、名前を告げて受付を済ませると、中庭でしばし待機。すると、前半の組が撮影会を終えて会場から戻ってきました。ちなみに撮影会は2部制で、自分は後半の組でした。

撮影会受付@田端運転所'13.6.1
受付を済ませ、中へ

 11時5分前になり、社員の誘導で撮影会場へと移動。普段なかなか足を踏み入れることが出来ない車両基地の中を行き来しながら進むと、構内に展示された5台のEF65が我々参加者を出迎えてくれました。

EF65@田端運転所'13.6.1
往年のブルートレインのヘッドマークをつけた5台のEF65が並ぶ撮影会場

 5台のEF65のうち、向かって左側には”Pトップ”こと501号機が展示されました。貫通扉のあるPF機とは異なる顔つきで、こちらには「さくら」のヘッドマークが取り付けられましたが、1960年代後半から70年代半ばまで東京発着のブルートレインの先頭に立った姿ですね。さすがに当時は子供だったこともあり、実物は目にすることが出来ませんでした。

EF65-501@田端運転所'13.6.1
さくらのヘッドマークをつけた501号機

 その右側には4台のPF機がそれぞれはやぶさ、みずほ、富士、あさかぜのヘッドマークを付けて展示されました。いずれも80年代中頃のEF66に置き換わるまで活躍した姿ですが、実は子供の頃に東京駅でさくら号の前で記念撮影した写真を持っていたりしますwink。ちなみにあさかぜのヘッドマークを付けた1115号機は先月25日の大宮総合車両センターでも展示され、2週連続で目にすることになりました。

EF65-1105&EF65-1106@田端運転所'13.6.1

EF65-1107&EF65-1115@田端運転所'13.6.1
(2枚とも)PF機による往年のブルトレの姿が復活!

 以上がこの撮影会の主役ですが、他にも反対側の上野寄りにはこの日の朝、長岡から延々あけぼのを引っ張ってきたEF64の1051号機や北斗星を牽引するEF510が展示されていました。特に1051号は以前、北陸とあけぼのに乗った際に引っ張ったカマだけあって、思い入れがある機関車でもありますが、間近で見ることが出来るとは思っても見ませんでした。

EF64-1051&EF510-512@田端運転所'13.6.1
今を走るブルトレ機の2台>EF64とEF510

 その他では、EF 510の500番台のトップと2番目のカマ、501号機と502号機にそれぞれカシオペアと北斗星のヘッドマークを付けて展示されていました。いすれも日本海縦貫線の貨物牽引用として転属予定のカマで、ヘッドマークを付けたこうした姿を目にするのも、これが最後となってしまいそうです。北斗星やカシオペアの牽引機がEF81からEF510に代わりまだ間もない印象があるだけに、慌しい印象です。

EF510-501&EF510-502@田端運転所'13.6.1
500番台のトップと2番機のこの姿も見納めか?

 こうしてあっという間に所定の30分が過ぎてしまい、無事撮影会は終了。受付で記念品を受け取り、会場を後にしましたが、撮影会の間はうまい具合に参加者が分散し、譲り合いながら余裕をもって撮影できました。しかし参加費用が大人子供共4,500円とやや高めだけあって、今回ファミリーの参加者は少なめでした。やはり費用的にはややお高い印象があるかもしれませんね。

ヘッドマーク展示@田端運転所'13.6.1
機関車には取り付けられなかったものの、会場で展示されたヘッドマーク(瀬戸がなかった・・・)

 この後、都電沿線まで繰り出し、バラが咲いている様子を入れながら撮影タイム。この日は荒川電車営業所の中で”都電バラ号”の9001号が止まっていました。出来れば動いているところを撮影したいところでしたが、逆に止まっていたこともあり、前回あまりじっくり見ることが出来なかったヘッドマークを今回はじっくり眺めることができました。

都電9000形@荒川車庫前'13.6.1

都電8800形@荒川車庫前'13.6.1
(2枚とも)撮影会終了後は都電沿線で撮影タイム

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2013.06.12

mattoh通信(3/19)~ダイヤ改正後の211系

211系@宮原'13.3.19

 3月のダイヤ改正後も残った高崎線の211系ですが、あけぼのが通過する前の普通列車824Mに充てられております。日によってはE233系が代走することがありますが、あけぼのとセットで撮影をすることが出来るようになりました。

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2013.06.11

【5/29】E6系・アジサイ@王子

 少し時間が過ぎてしまいましたがcoldsweats01、先月29日は遅番ということで、出勤前に王子へ行ってまいりました。目的は、9時過ぎに通過するE6系使用のスーパーこまち7号。王子界隈だと北とぴあの展望台か駅の南側の歩道橋が頭に浮かびましたが、今回は後者の歩道橋を目指すことに。この日は薄曇りでしたが、スカイツリーをバックに赤い流線型の新幹線が颯爽と目の前を通過していきました。

スーパーこまち7号@王子'13.5.29
王子駅近くの歩道橋でお迎えしたE6系スーパーこまち

 少し時間があったので、飛鳥山公園周辺を散策していくことに。数日前、神奈川臨海鉄道のイベント帰りに上野から乗り込んだ高崎線の列車がここを差し掛かった時、あじさいの花が一部咲き始めていたのを車内から確認しておりましたが、さすがにこの時期だとまだ早く、ほとんどがつぼみの状態でした。6月の梅雨の頃にもなれば見頃を迎えることになるので、そのときに再訪したいですね。

アジサイ@王子'13.5.29
飛鳥山公園のアジサイはこの頃、まだ3部咲き程度・・・

 こうして9時43分発の南北線浦和美園行きに乗り込み、職場へと向かいました。

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2013.06.10

mattoh通信(3/17)~金太郎に変わった安中貨物

EH500-56@宮原'13.3.17

 3月のダイヤ改正で大きく変わったものの一つに安中貨物の牽引機がそれまでのEF510から”金太郎”ことEH500に変更されました。それまで高崎線では見られなかった金太郎ですが、安中貨物もEF81からEF510、そして今回の金太郎と、数年の間で牽引機が2度も変わることになりました。

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2013.06.09

【5/26】神奈川臨海鉄道創立50周年イベント訪問記その3~イベントの帰り

 現地からもぶろぐしたとおり、おとといから今朝にかけて北海道および東北方面を旅してきました。江差線に加え、全国鉄道むすめ巡りで函館市電と弘南鉄道を回り、夕べの青森発のあけぼので今朝帰ってきましたが、今日は毎年恒例の栗橋みなみの誕生祭が行われ、日中は栗橋へと出向いておりました。正直言ってかなり疲れておりますcoldsweats01

 さて、先月末の神奈川臨海鉄道のイベントの帰り道について書いておきたいと思います。無料シャトルバスで根岸駅へと戻り、石川町へと移動。中華街へと繰り出してランチといたしましたが、週末な上に時刻は13時前後とどこも混んでいました。そんな中、適当に空いてそうな店を見つけて入店。メニューの中からエビチリの定食をいただくことにいたしました。

エビチリ@満珠園'13.5.26
中華街でいただいたエビチリ定食

 腹が満たされた後、中華街をブラブラしながらみやげを買い、元町・中華街駅へと到着。この後特に用事はなかったので、とりあえず東横線で都内方面を目指すことにしましたが、ちょうどホームに入ってきたのが西武6000系でした。今だこの車両が東横線の中を走っているのに違和感がありますけど、これに乗り続ければ飯能まで行けるなと思いながら菊名でお見送り。反対側に停車していた各駅停車に乗り換えました。

元町・中華街駅名板'13.5.26
西武の車両に乗り込み、元町・中華街を発車

 各駅停車で綱島へと向かい、ここで途中下車。横浜方面へ歩いて5分ほどのところを流れる鶴見川の土手へとやってきました。ここから橋を渡る東横線の列車を撮影することにしましたが、今年3月の副都心線直通運転開始のときにここに差し掛かった時によさげに思い今回訪れた次第。西武の6000系や数日前に見かけた「paint train」、それに東くんとヨーコさんの物語号など、多彩な顔ぶれでした。

西武6000系@綱島'13.5.26
東横線を走る西武6000系

東くん&ヨーコさんラッピング'13.5.26
ラッピング車両も健在ですhappy01

横浜高速Y-500系@綱島'13.5.26
反対側の大通りの橋から撮影

 そんな鶴見川は週末とあって、近所の家族連れが訪れては列車に手を振っておりましたが、その姿を横目に再び綱島駅へと戻り、今度は川崎駅行きのバスに乗車。道路状況が読めないところはありましたが、走り出してからは比較的スイスイと進み、結局20分ほどで終点の川崎駅前に到着しました。ここからは東海道本線に乗り込み、都内へと戻りました。

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2013.06.08

只今

こちらに乗車中。明日の朝に到着します。

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2013.06.07

今日は

今日は
江差線に乗ってきました。

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2013.06.06

【5/26】神奈川臨海鉄道創立50周年イベント訪問記その2~人ごみの中、SLと対面する

 神奈川臨海鉄道創立50周年イベントの訪問記。蒲田から乗った京浜東北線は横浜を過ぎて根岸線へ。関内や石川町といった観光エリアでは乗客がどっと下車したこともあり、車内は一段落しました。やがて列車は根岸に到着。ここでも多くの乗客が降りていきましたが、今度は家族連れの姿が目立ち、何かイベントでもあるのかと思い我に返ると、ここがイベント会場の最寄駅と気づき、慌てて降りましたcoldsweats01

神奈川臨海鉄道創立50周年イベントポスター@根岸'13.5.26
根岸駅からシャトルバスに乗って会場へ

 駅前に出ると、会場行きの無料シャトルバスの長い列が周囲の建物を取り巻くほど伸びていて、乗り込むには時間が掛かりそう。しかし、実際に待っていると流れは比較的スムーズで、並び始めてから20分ほどでバスの前に到着しました。こうしてバスに乗り込み、京浜工業地帯の中を縫うように走りながら進むこと20分ほど。イベント会場となっている横浜本牧駅に到着しました。

 会場に到着したのは11時半前。すでに多くの人でごった返していましたが、特に多かったのが線路脇。構内には貨車を連結したC56の姿がありました。このイベント一番の目玉はやはりこのC56で、午前と午後の2回に分けて構内を行き来するとあって、それを見ようと多くの人が集まっていましたが、如何せんあまりの人の多さに落ち着いて見て回ることが困難でした。

神奈川臨海DD5518@横浜本牧'13.5.26
会場はどこも人、人、人・・・coldsweats01

 やむなく構内の一角に展示されていたタンク車の展示コーナーが比較的余裕があったので、まずはここを見物することに。何両か展示されていたタンク車の中にあって特に目を引く存在だったのが、銀色のタキ143645でした。地元宮原で高崎線を走る姿を以前見かけたことがありましたが、黒や青の中にあってひときわ目立っていましたね。

タキ43000形@横浜本牧'13.5.26
銀色がひときわ目立つ「タキ143645」

 そろそろSLが動き出すとのことで見物できる場所をあちこち探してみたものの、どこも人が集まっていて中に入れないほどでした。ようやく出口に近いあたりで人が少ないところがあり、ここで見ることに。しかしSLははるか遠くにいて、遠目で構内を行ったり来たりする様子を確認できるほどでしたが、何とか動いているところは見ることが出来ました。

C56139@横浜本牧'13.5.26-1
遠目で何とか動く姿を見ることが出来ましたcoldsweats01

 ちなみにSLは自力で動いているのではなく、反対側に連結されているディーゼル機関車が引っ張ることで構内を行き来していました。自走できれば言うことはないところでしょうが、SLの状態の良さには驚くばかりで、少しでも雰囲気を味わえるよう、煙突からは煙も出ていました。

C56139@横浜本牧'13.5.26-2
何とか近くまで・・・

 午後は14時から再び運転が行われるとのこと。しかしあまりの混雑とこの日は天気がよく気温も高めだったこともあり、早々に退散することにしました。予定では横浜駅方面へ行く路線バスに乗りたかったものの、乗り場を確認してこなかったため断念。結局来たときと同じ、根岸駅行きの無料シャトルバスに揺られ戻ってきました(つづく)。

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2013.06.05

mattoh通信(3/16)~ダイヤ改正

寝台特急あけぼの@宮原'13.3.16

 この日はJRのダイヤ改正初日。地元であけぼのを見送った後、湘南新宿ラインが停車するようになった浦和駅を見に行くなど、あちこち動き回りました。

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2013.06.04

【5/26】神奈川臨海鉄道創立50周年イベント訪問記その1~都区内パス入手&蒲田寄り道

 5月最後の日曜日は神奈川臨海鉄道で創立50周年記念のイベントが催されるとのこと。旅客運転を行っていないこともあって馴染みが薄い鉄道ですが、こうしたイベントの時でもないとなかなか触れ合う機会がないことから、イベント会場へ赴くべく高崎線の上野行きに乗り込むことに。赤羽で一旦改札を出て都区内パスを入手しました。横浜方面だとこのきっぷを絡めた方が安く、これまで何度かやってたりします。

都区内パス'13.5.26
この日使用した都区内パス

 昼前後くらいに現地に到着すればという程度に思っていたので、途中あちこち寄り道しながら進むべくまずは緑の山手線でも狙おうとしましたが、何でもこの日はイベントがあるとかで日中の運用には就いていない様子でした。やむなく田町まで向かい、芝浦口側の以前500系を撮影した歩道橋の上から東海道新幹線を撮影。その後、京浜東北線に乗り込み、蒲田までやってきました。

N700系@田町'13.5.26
田町で撮影したN700系

 都区内パスはここまでがフリー区間。どの道一旦降りる必要があったので、ついでに東急多摩川線や池上線の列車を撮影していくことにしました。駅近くの踏切付近に到着すると、いきなり旧型の7700系が接近。後継の7000系の増備で今後の動向が気になるところですが、新型の7000系から旧型の7700系や7600系、それに1000系など車種も豊富で、待っていても飽きないですね。

東急7700系@蒲田'13.5.26
いろんな車種が行き来する多摩川線・池上線で撮影タイム

 こうしてあちこち歩き回った後、再び蒲田駅へ。今度はSuicaで改札を抜け、京浜東北線に乗車し横浜方面へと向かいました(つづく)。

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2013.06.03

mattoh通信(3/15)~ダイヤ改正前日その2

211系@宮原'13.3.15

 3月15日の仕事の帰り、宮原駅で見かけた211系の並びです。ダイヤ改正後も高崎線での運用は残りましたが、日常でこうして並ぶ姿を見ることが出来るのはもう難しくなりました。

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2013.06.02

【5/25】イベント後のブラブラお散歩

 先週の大宮総合車両センターでのイベントも無事見終え、この後はランチがてらブラブラすることに。大宮駅へ向けて歩き出そうとしたら、出入口付近に静態保存されているD51に「時刻表 50th」と書かれたヘッドマークが取り付けられていました。JR時刻表が発刊されてから50年目に当たる今年は記念のヘッドマークが製作されたとのこと。JR版とJTB版とで分かれる中にあって、自分はJR派だったりしますhappy01

D51187@大宮'13.5.25
”デゴイチ”に取り付けられたJR時刻表50周年ヘッドマーク

 旧16号線とのスクランブル交差点は渡らずに左折。大栄橋の中腹付近ですぐ下に広がる工場内に目をやると、今年もあけぼののヘッドマークを付けたDE10が止まっていました。去年もここでヘッドマークを付けたDE10を見かけていますが、ここは気がつかないと素通りしてしまうほど目立たない存在で、まさに「知る人ぞ知る」エリアですねwink

DE10-1099@大宮総合車両センター'13.5.25
今年もあけぼののヘッドマークが付きましたhappy01>DE10

 引き続き大栄橋を渡っていると、見慣れないステンレスの車両が野田線を走行していました。東武60000系が試運転のため大宮駅を発車するところでしたが、6月9日には試乗会のイベントも開催されるとのことで、営業運転に向けて着々と準備が進んでいますね。しかしこの日は予定が入っていることから、残念ながらパス。今回野田線内を走る姿を初めて目にすることになりました。

東武60000系@大宮'13.5.25
野田線の新車と遭遇

 人通りが多い東口を抜け、大宮駅からさいたま新都心へ移動。ランチは以前書いたカフェたまで食べることにいたしました。前回来た時はデザートでしたが、ちょうど昼時だったせいもあってイートインの座席はかなり埋まっている状況。何とか注文をして席に座るも、出てくるまでに時間が掛かりましたbearing。今回は唐揚げのプレート料理を注文。カレーメニューが多い中、もうちょっとバリエーションが欲しいですね。

唐揚げプレート@カフェたま'13.5.25
この日のランチは新都心のカフェたまでrestaurant

 これでこの日はおしまい。少し早いですが、翌日は1日お出かけする予定だったこともあり、早々に帰宅しました。

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【5/25】今年も訪問・おおみや鉄道ふれあいフェア~JR貨物編

 先月25日に行われたおおみや鉄道ふれあいフェアの続き。JR貨物大宮車両所の建物内へと進むと、まずはあけぼののヘッドマークを付けたDE10が出迎えてくれました。大宮駅では工場内からの車両の出し入れでお馴染みの機関車ですが、展示車両はJR貨物仕様の塗装が施された1539号機で、こうしてヘッドマークが付いている姿を目にすると、どこか新鮮味がありますね。

DE10-1539@JR貨物大宮車両所'13.5.25
あけぼののヘッドマークを付けたJR貨物塗装のDE10

 その先にはEF64の1049号機が鎮座。こちらは広島更新色という独特の塗装で長らく親しまれてきましたが、今回は塗装が変更されておりました。一見すればJR貨物のオリジナル塗装にも見えますが、よくよく見ると広島更新色だったときの塗装をそのまま引き継いでいるところもあり、ちょっとした変り種になりそうです。早く運用に就く姿を見たいところですね。

EF64-1049@JR貨物大宮車両所'13.5.25
JR貨物オリジナルに近いものの、広島更新色を踏襲した塗装に変更された1049号機

 建物内ではもう1機。一番北側の出入り口付近でヘッドマークを付けたEF64の1035機が展示されていました。こちらは運転台の公開も行われ、多くの来場者が交互に運転台に出入りする様子が伺えましたが、「福山通運」と書かれたヘッドマークが取り付けられていました。実際に本線上で取り付けられたものなのかどうかわかりませんが、ブルトレ以外の貨物列車でヘッドマークを付けた姿はイベントならではですね。

EF64-1035@JR貨物大宮車両所'13.5.25
運転台公開に使用されたEF64の1035号機

 結局会場内を2周してしまいましたが、おかげで足がガタガタになってしまいましたcoldsweats01。最後にわたらせ渓谷鐡道のブースで鉄道むすめのステッカーをお土産にして撤収。この後はランチタイムとしましたが、この後のことについては記事が長くなってきたので、別に紹介することにいたします(つづく)。

戦利品'13.5.25
今回の戦利品

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2013.06.01

【5/25】今年も訪問・おおみや鉄道ふれあいフェア~JR東編

 先週の土曜日は毎年恒例のおおみや鉄道ふれあいフェアの日。もちろん予定を空けて訪ねてまいりましたが、行きは加茂宮からニューシャトルに乗り込み鉄道博物館へ。ここから歩いて会場となっている大宮総合車両センターへとやってまいりました。

 まずは南側のトラバーサーが行き来していた隣の建物内へ。ここには京葉線で走っていた205系やスーパービュー踊り子で使用される251系の姿がありました。205系は転属のための準備中で、一方の251系は整備を行っているところでしたが、以前、伊豆急線内で見かけた時には外壁が剥がれるなど痛々しい姿だったのが今でも記憶に残っています。これで綺麗な姿で本線上を走ることが出来そうですね。

251系@大宮車両センター'13.5.25
工場で整備を受ける251系

 トラバーサーが行き来する様子を見ながら新幹線の高架下を進むと、2つの車両が鎮座。一つは”青大将”EF58の93号でもう一つは3月まで日光線で走っていた107系でしたが、107系の方は「さようなら」の装飾そのままの姿でした。塗装以外ではあまり注目がなかった107系もレトロ調の塗装に変更されてさよならの装飾も施されましたが、これが後輩の205系にも引き継がれることになりました。

107系@大宮総合車両センター'13.5.25
日光線での運用が終了し、イベント会場へとやってきた元日光線107系

 さらに進み、車両展示広場へ。今月頭から大宮工場の敷地内に止まっていた機関車に加え、EF 65のPF機やEF81が展示されていました。そして今年はヘッドマークが復活。午前と午後の2部制で交換も行われるとのことでしたが、ちょうど訪れた時には富士のヘッドマークが出ていました。やはりこれは先般、富士山の世界遺産登録との関連ということでしょうかね?

電機展示@大宮総合車両センター'13.5.25
今年はヘッドマークが復活した車両展示

 なお、今年の車両試乗会には185系の斜めストライプ塗装が登場。多くの来場者を乗せて工場の中を行き来していました。去年のE657系に比べると国鉄型である他は普段見慣れた車両ということで些か地味な試乗会でしたが、サロ車を抜いた編成で近々出場するとのことで、これからは目が話せないところですね。

185系@大宮総合車両センター'13.5.25
今年の試乗会は斜めストライプC1編成が任に当たること

 一方、隣接する建物の中では今年もグッズ販売が行われ、多くの人が群がっていましたが、その北側には真岡鉄道で走っているC 11がバラバラの状態で展示されていました。やはり鉄道イベントでSL関連の展示があるとなしとでは注目度が変わって来るものですが、真岡鉄道もほどほどの距離に位置するにもかかわらず、年に1度程度となかなか足が向かなかったりします。

C11-325@大宮総合車両センター'13.5.25
整備を受けているC11形蒸気機関車

 これでJR東日本側の会場から離れ、北側のJR貨物大宮車両所の建物内へと進むことにしますが、長くなってきたのでこの辺で一先ず切ることとします(つづく)。

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