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2013.06.17

全国鉄道むすめ巡り 函館・弘前編 その1~はやぶさで一路北へ

 6月7日から9日にかけ、全国鉄道むすめ巡りのスタンプ押印と江差線を乗車するため、函館と青森を回ってきました。実は全国鉄道むすめ巡り2ndの内容が明らかになったときから、函館と青森については北東北がまだ梅雨に入っていない6月上旬に行こうと決めておりました。思えば3年前に函館と青森を訪れた時も同じく6月上旬で、この時もおおむね天気がよかったんですよね。

 さて旅の始まりは大宮6時58分発のはやぶさ1号で出発。かつてのブルートレイン時代には何度か利用したことはあったものの、東北新幹線の最速列車として復活してからはもちろん未乗で、国内最速の時速320キロがいかなるものか、乗車前からわくわくししておりましたが、正直言うと今だはやぶさといえば、ブルートレイン時代のイメージの方が強かったりします。

はやぶさ1号@大宮'13.6.7
新幹線になってから始めてのはやぶさ乗車となりましたwink

 はやぶさ1号は定刻の6時58分、大宮を発車。徐々に加速し、あっという間に利根川の鉄橋を渡りました。確かに駅を通過するときは駅名板を見ることが些か困難でしたが、車窓を見る限り特別早いという意識はなかったですね。はやぶさ1号の大宮仙台間の所要時間が1時間7分に比べて後続のはやて101号だと1時間15分ですが、8分ほどの時間短縮はやはり国内最高スピードの威力が発揮されているようです。

 仙台を過ぎると、次の盛岡には8時45分に到着。大宮を出てから2時間弱でここまでたどり着くことが出来るとは正直新幹線の速さに改めて認識させられるところでしたが、あいにくこの日は関東から東北にかけて雲がかかっていて、盛岡周辺で見ることが出来る岩手山の姿は確認できず。しかも盛岡より先は停車駅も増え、速度も心なしか遅くなってしまいました。

 こうしてはやぶさ1号は終点新青森へと到着しようとしていましたが、直前に新幹線の高架を横切るように延びる奥羽本線の線路を青い客車が青森へ向けて出発する姿を目にしました。前日の晩に上野を発車したあけぼのが新青森を発車したところで、さすがのはやぶさもあけぼのには勝てないダイヤになっておりますが、大宮を出てから3時間弱、9時47分に到着。

はやぶさロゴ'13.6.7
終点新青森に到着

 この後は北海道へ向かうべく、特急スーパー白鳥号に乗り換えます(つづく)。

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