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2013.07.06

【6/29】久々に県立博物館へ

 6月最後の週末は30日に富士急で撮影会イベントがあることから土曜日は地元で過ごすことに。ちょうど埼玉県立歴史と民族の博物館で「旅の楽しみ~駅弁~」と題した企画展が行われているとのことで、見てまいりました。

 今回もさいたま市のコミュニティサイクルを利用。のんびりべダルを漕いで13時過ぎに博物館に到着しました。タイトルにある通り、埼玉県内でかつて売られていた駅弁の歴史について紹介されており、戦前から戦後にかけて売られていた駅弁のラベルが展示されていましたが、久喜や羽生といったターミナル駅でも駅弁の存在があったことに正直驚きでしたね。

 もちろん大宮駅の駅弁についても紹介され、今はなき盆栽ずしに使われていた鉢の形をした器も展示されていました。この弁当は食べずじまいだったのが心残りですが、大宮で駅弁というと個人的にはやはりムサシ食品でしょうか。東口にあったビルの中にあった立ち食いの店舗は学生時代によくお世話になりました。テーブルに揚げ玉が置かれていて、それを入れて食べたのは今も懐かしいところです。

埼玉県立歴史と民族の博物館'13.6.29
ここへ来るのは久しぶり>県立博物館

 そんな企画展の中に「彩たま弁当」なる駅弁の包みが展示されていましたが、2001年のさいたま市合併を記念して販売されたもので、使われている食材が埼玉県内産と謳っておきながら、実は県外の食材が多く使われていたという曰くつきの弁当でした。当時こうした埼玉県のカラーを打ち出した駅弁が珍しかったもんで、一度買ったことがありましたが、いつしか見かけなくなり、まさに「知る人ぞ知る」駅弁といったところ。

彩たま弁当外包み'01.12
今はなき「彩たま弁当」coldsweats01

 この後は見沼田んぼへと移動。野田線をのんびり撮影してまいりました。あまり当てにせずに現場へと向かいましたが、運よく新車の60000系や10000系と対面。汗ばむ陽気ではありましたが、あれこれ楽しむことが出来ましたwink

東武10000系@大宮公園'13.6.29
見沼田んぼで見かけた10000系

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