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2013.07.31

今日は

今日は
仕事帰りに銀座松屋で開催中の鉄道模型ショウを見物してまいりました。そのあと、夕食を食べるなどして、30分ほど前に帰宅いたしました。

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2013.07.30

mattoh通信(5/7)~たまには

寝台特急あけぼの@宮原'13.5.7

 あけぼのを上げてみます。この日のカマは1051号機でした。

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2013.07.29

【7/20】E653系で行く房総半島日帰り旅その1~五井へ

 今年の夏もJR各路線で多くの臨時列車が運行されますが、その中で特に注目していたのが、高崎と安房鴨川との間を結ぶ快速マリンブルー南房総号でした。乗り換えなしで房総半島まで行けることもさることながら、使用車両が元フレッシュひたちのE653系とのことで、高崎線を走る姿もぜひカメラに収めたいところ。しかしこちらは後日ということで、運行初日の20日に日帰りで房総半島を訪ねてまいりました。

 この列車は宮原を通過してしまうので、大宮から乗り込むことに。帰りは事前に指定席を押さえておきましたが、行きは自由席車両に乗ろうと大宮駅6番ホームで待っていると、見慣れない丸っこい車体が入線してきました。到着後、車内からは乗客が続々と降りていき、思っていた以上に利用者は多い様子でしたが、自由席であれば乗車券で利用できることもあり、このときは乗り得列車でしたね。

快速マリンブルー南房総号電光掲示板'13.7.20
乗り換えなしで房総半島へと向かいますhappy01

 大宮を7時40分に発車すると列車は与野の先で貨物線に入り、トンネルを抜けて中浦和付近のデルタ線から武蔵野線へと合流。このルートはしもうさ号と同じでしたが、こうした短絡線を辿る旅はこの列車の楽しみの一つと言えるかもしれませんね。 それにしてもE653系に乗るのはずいぶんと久し振りでしたが、定期運用がない現在、特急料金が掛からない快速列車での運転というのも時代の流れでしょうかね?

E653系車内案内'13.7.20
座席前のテーブルの背面にある車内案内には、今も常磐線の駅名が・・・

 列車は武蔵浦和、南浦和、南越谷と停車。その次は西船橋で、武蔵野線内は停車駅も埼玉県内に限定されていますが、その西船橋ではこの列車を待つ乗客の列が出来ていて、到着後に乗客が乗り込むと車内はほぼ満席となりました。確かに高崎線沿線からよりはここの方が乗車する客も多い様子でしたが、この後京葉線に入り9時ちょうど、蘇我に到着。ここでお見送りとなりました。

 ここからはすぐの接続で内房線の列車に乗り換え。五井へと向かいますが、蘇我で列車を待っていた際、頭上の行先表示機に「団体」の文字が見えました。どんな列車が来るのか興味津々でしたが、そこで五井到着後にホームで待ってみることに。しばらくしてやってきたのはジョイフルトレイン「華」。時々方々で目にする車両で、それほど珍しくはありませんが、思わぬところで出会うと新鮮味がありますね。

485系@五井'13.7.20
ジョイフルトレイン華と遭遇

 この後、さっそく小湊鉄道に乗り換え。房総半島縦断の旅がスタートします(つづく)。

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2013.07.28

夫婦旅2013ハノイ編その2~ハノイ行きJL751便

 夫婦旅の続き。成田空港の出発ロビーへと向かい、まずは自宅から宅配したスーツケースを受け取ることに。元々スーツケースを持っていなかったので、これまでこうしたサービスには無縁でしたが、確かにこれがあると身軽になれて便利ですね。特に通勤ラッシュ時にあの大きな荷物を車内に持ち込むのは難儀するところですが、受け取ったスーツケースを持ってJALの搭乗カウンターへ。手続きを済ませました。

 出発まで時間があったので展望デッキへ行ってみることに。どんな旅客機が駐機しているかが楽しみでしたが、滞在した夕方の時刻はアジア方面といった近距離へ向かう機体が多く、ほとんどが日系の航空会社ばかりでした。そんな中で目に留まったのが、エアアジアジャパンの機体。”LCC"と呼ばれる格安航空会社が最近話題となり、ここ成田でも少しずつ勢力が拡大しつつあるようです。

AkエアバスA320-200@成田空港'13.7.14
LCCの機体が目立つ成田空港

 17時前に出国審査場へ。ハイシーズンではないのでそれほど長い列はなく、並び始めてからそれほど待つことなく無事に手続きが完了しました。この後は免税店をあれこれ物色しながら過ごすことに。特に欲しいものはなく、あれこれ冷やかしているうちに搭乗開始の時間となったため搭乗口へと向かい、機体へ乗り込みました。

 搭乗がスムーズだったこともあってか、ほぼ定刻に出発。ところが夕方の離発着が多い時間帯とあって、離陸までにかなり待たされることになりました。窓から外を見ると、前方には離陸を待つ機体が数機停まっており、離陸までには30分ほどかかるとのこと。しばし待ちながらようやく我々の順番となり、何とか成田空港を離陸。徐々に高度を上げていきました。

雲の上の景色@JL751便'13.7.14
夕闇迫る外の景色

 水平飛行に入ってしばらくすると、ドリンクサービスがスターと。すぐに機内食が配られました。国際線の楽しみの一つですが、以前はシートポケットに当日の機内食のメニューが記されたリーフレットが置いてあったものの、今回はドリンクメニューが記されたもののみ。もっとも事前にホームページで内容を確認することができるんですが、今回は自分が味噌カツ、家内が魚をチョイスしました。

機内食@JL751便'13.7.14
この日の機内食。なぜか味噌カツcoldsweats01

 成田からハノイまでは5時間ほど。途中どんな飛行ルートを辿るのか気になっていましたが、日本列島の背骨を西へと進みながら九州へと到達し、長崎県を過ぎたところで東シナ海を縦断すると、上海の下辺りから中国大陸へと到達しました。その後は中国大陸の海岸線近くを辿り、ハノイへ到達するというルートでしたが、日本の上空では明るかった外の景色も中国大陸に到達した頃にはすっかり暗くなりました。

フライトマップ@JL751便'13.7.14
中国大陸を辿りハノイへ

 東シナ海上空で多少の揺れはあったものの、定刻より少し遅れてハノイ・ノイバイ空港に着陸。入国審査にやや時間は掛かったものの、無事にベトナムの地に踏み入れることができました。ここで現地スタッフと合流。同じ便に乗ってきた別のグループと一緒に車に乗り込み、高速道路をひた走ること40分ほどでハノイの町へと入ってきました(つづく)。

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2013.07.27

夫婦旅2013ハノイ編その1~スカイライナーで成田空港へ

 今年の夫婦旅は3年ぶりの海外旅行。どこへ行くかあれこれ検討したところ、両者とも未訪の地を訪ねようということでベトナムとなりました。アジアの中では未踏の国の一つで、いつかは行きたいと思っていましたが、今回は4日間の行程なので、どうしてもハノイかホーチミンどちらか1都市のみの滞在となり、結局近場に世界遺産があるハノイに決定と相成りました。

 本音を言えば、ハノイとサイゴンを結ぶ列車に乗りたいところ。しかし、世界でも有数の速度が遅い鉄道というふれこみがあるほどで、4日間の行程ではどうしても厳しいですね。そもそも夫婦旅では時間の読めない汽車旅は些か難しいところもあり、元々念頭にはなく、その結果、鉄分は実質成田までの足くらい。今回は京成のスカイライナーに乗るべく15時前に上野に到着。15時20分、成田空港へ向けて発車しました。

京成AE6-1@京成上野'13.7.14
スカイライナーで成田空港へ

 スカイライナーに乗るのはスカイアクセス線が出来た2010年以来。もっともこの時はスカイアクセス線の乗り歩きが目当てで、本来の目的で乗車するのはもちろんこれが初めてとなりました。上野を発車した時点では周りに乗客はいなかったのに、次の日暮里で乗客が一気に乗車。ハイシーズン前なので、混み具合もこんなところだったんでしょうが、一月もすればさぞかし賑わうことになりそうですね。

車窓@スカイライナー'13.7.14
スカイライナーが荒川を渡るところ

 日暮里を発車してしばらくすると、車窓にはスカイツリーの姿が映し出されました。この付近はちょうど堀切付近。いつも撮影で訪れる場所ですが、荒川の土手を眺めると列車はあっという間に鉄橋を渡り、高砂からは北総線へと入ってまいりました。列車はスピードを徐々に上げると途中駅を次々と通過し、成田湯川を通過。再び京成線と合流し、空港第二ビル駅には16時1分に到着しました。

 上野を発車してから40分ほど。のんびりと落ち着いている暇もないくらいあっという間でしたが、列車から降りるとそのまま改札を抜け、そのまま出発ロビーへと向かいました(つづく)。

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2013.07.26

mattoh通信(5/6)~あっという間

EF65-1103@宮原'13.5.6

 毎年のことながら、大型連休はあっという間に過ぎていってしまうように思えて仕方がありませんが、今年もあれこれ過ごしているうちに最終日を迎えてしまいましたweep

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2013.07.25

話題つれづれ

 ただ今ベトナムの旅で撮影した画像の整理に追われているところで、こちらはまだまだ時間が掛かりそうな状況ですが、それに加えて先週の土曜日に出かけてきた時の画像も全くの手付かず状態で、なかなか報告が出来ませんbearing。そんなわけで今日は手持ちのネタがないため、最近気になった話題をいろいろと取り上げることといたします。

 まず一つ目。秋田新幹線E3系の量産先行車であるR1編成が、今月20日の営業運転を最後に運用を離脱したとのこと。恥ずかしながら、R1編成と聞いてピンと来ませんでしたが、先頭車のライトが量産タイプと異なるなど、見ただけで区別が付くとのことで、これは正直ノーチェックでありましたcoldsweats01。「E3系なんてどれも同じじゃないか」と思っていただけに、改めて勉強させられた次第でありました。

 そんなR1編成を撮影していないかと、手持ちの画像をチェックしてみることに。すると、偶然にも何枚か撮影した画像が出てまいりました。当時はR1編成という認識は全くなく、他の量産車と同じような認識でシャッターを切っておりましたが、改めて見てみると、なるほど一つ目のライトが特徴的ですね。

E3系@大宮
営業運転を終了したE3系R1編成

 二つ目の話題は大阪にある交通科学博物館が来年春で閉館するというもの。展示物の一部が京都の梅小路エリアに2016年オープンする鉄道博物館に移管されることになり、その際にはどんな博物館になるのか楽しみなところですが、交通科学博物館は何度か訪れたことはあるものの、あまりゆっくりと過ごしたことがないんですよね。もう一度最後の訪ねてじっくり見ておきたいところですが、行けるかどうか・・・。

クハ86形@交通科学博物館'99.1
新鉄道博物館オープンに向けて閉館することが決まった交通科学博物館

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2013.07.24

mattoh通信(5/4)~5764レ

EF64-1047@宮原'13.5.4

 以前から気になる存在だった太平洋セメント所有のホッパ車による石炭空返列車、5764レですが、今年3月のダイヤ改正で通過時間が幾分遅くなりました。そのため撮影しやすくなりましたが、安中貨物と並んで高崎線の注目の貨物列車といえそうですね。

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2013.07.23

mattoh通信(5/3)~リゾートやまどり藤祭り号

快速リゾートやまどり藤祭り号@宮原'13.5.3

 今年もGW期間中、大宮から高崎線経由で足利方面へと向かう快速リゾートやまどり藤祭り号が運転されました。今年は行きませんでしたが、さぞかし多くの人で賑わったことでしょうね。

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2013.07.22

【7/14】今年も訪問、原市沼の古代蓮

 ハノイへと旅立った14日日曜日の朝、加茂宮からニューシャトルに乗り込み、沼南へとやってまいりました。ここ沼南といえば毎年今の時期になると、駅から歩いて数分のところにある原市沼にピンク色の古代蓮の花を見ることができますが、その2日前にニューシャトルに乗ってここを差し掛かった際、車窓から古代蓮のピンク色の花を見ることができました。

 沼南駅から歩いて原市沼へと到着。訪れるようになって今年で4年目だったかと思いますが、今年はこれまで以上に多くの花が咲いているように思えましたね。あれだけ咲いていればなかなかの見ごたえでありますが、今年も例によってニューシャトルや新幹線を入れながらあれこれと撮影することに。去年は今はなき200系オリジナルカラーK47編成を入れて撮影したんですよねぇconfident

埼玉新都市交通2000系@沼南'13.7.14
初めてのツーショット~青の2000系と古代蓮

 そんな中、見慣れない塗装の列車が丸山方面からやってまいりました。今月行われたニューシャトルのダイヤ改正に際し、1050系1編成を白地にグリーンの帯をまとった塗装に変更されましたが、その姿はまさに今はなき200系のオリジナル塗装、K47によく似たカラーとなっています。実は今回、この塗装の1050系が目当てだったりして、こうして蓮の花とのコラボを実現させることができましたwink

埼玉新都市交通1050系@沼南'13.7.14
4ヶ月ぶりに復活(?)した200系オリジナル塗装を身にまとった1050系

 蓮の花は今月一杯くらいまで楽しめるので、もう一度くらいは訪ねたいところですね。

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2013.07.21

【7/13】岩槻駅周辺の様子

 ハノイへの旅の前日はマイカーの点検のため、ディーラーがある岩槻へ出かけておりました。点検にはおよそ1時間掛かるとのことで、その間じっと待っているのも退屈だったことから、暇つぶしを兼ねて岩槻駅へ行ってみることに。ここんとこ岩槻駅で乗り降りしていなかったこともあって、駅の様子がすっかり変わっていたことに正直驚いてしまいました。

岩槻仮駅舎'13.7.13
駅舎建替え工事に際し仮駅舎となった岩槻駅

 まず目に留まったのは、やはり仮駅舎ですね。これまでの旧駅舎は閉鎖され、周りを高いフェンスで覆って中に入ることが出来なくなっていましたが、子供の頃から慣れ親しんだ駅舎がこうして閉鎖された状態になっていた姿を目にすると、やはり寂しいものがありますね。同時に新しい駅舎の建設へ向けて工事が始まったことに対する期待もあるんですが、完成までの2年ほど、岩槻駅も大きく変化しそうです。

 そんな仮の岩槻駅ですが、改札口付近にこの日の60000系の運用が掲示されているのを目にしました。実は先月大宮公園駅を訪ねた際にも同じようなものを見かけており、新車目当てであれば駅に行ってみることも一考かもしれませんが、それによれば、13時台に大宮行きとして2本立て続けにやってくることが判明。そこで、大宮から戻ってくるところを撮影することにしました。

 踏切を渡って反対側、駅の北側へとやってきました。この一帯も新駅舎が完成した暁には通路が出来ることになり、周辺も大きく変化することになりそうですが、春日部方面からやってきた2本の60000系を見届け、しばし待つこと30分ほど、1本目の60000系が到着しました。こちらは初乗りでお世話になった60001F。これが岩槻で目にした初めての60000系でしたが、これまで8000系ばかりだった野田線にあって改めて強烈なインパクトを感じました。

東武60000系@岩槻'13.7.13-1
岩槻駅に到着した60000系60001F

 引き続き待つこと10分ほど、今度は60002Fが到着しました。こちらはよく見ると、1本前の60001Fとはヘッドマークのデザインが異なっておりますが、実はちょっと前に大宮駅で目にしており、1度撮影しておきたいと思っていたところでした。

東武60000系@岩槻'13.7.13-2
続けてやってきた60000系60002F

 こうして岩槻で60000系の初撮りを済ませた後、足早にディーラーへと戻り、マイカーを引き取りました。

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2013.07.20

【7/7】銚子電鉄開業90周年記念イベントを訪ねる

 今月7日の続き、列車を乗り継ぎ、この日の目的地銚子には10時過ぎに到着しました。今回は銚子電鉄開業90年の記念イベントに合わせての訪問でしたが、銚子近辺を含んだ手頃な割引きっぷがないこともあり、なかなか行く機会がなかったりします。去年おととしに発売されたパワフル×スマイルちばフリーきっぷだと割安で行けるんですけど、今年は設定がないんですよねweep

 銚子駅ではそのまま銚子電鉄の乗り場へ行かず、改札を抜けて徒歩で仲ノ町駅へと向かいます。イベントはここ仲ノ町の車庫と犬吠駅前の2箇所で行われるとのことで、まずはその前に本線を走る列車を撮影することに。やってきたのは、ライトグリーン塗装の2000形。こちらは鉄道むすめのキャラである外川つくしのイラストが入ったヘッドマークを付けていました。

銚子2000形@仲ノ町'13.7.7‐1
つくしさんのヘッドマークをつけた2000形heart01

 仲ノ町駅へ戻り、この後使用する弧廻手形を入手した後、イベント会場となっている仲ノ町車庫へ。車庫の中では2両のデハ1000形が展示され、そのうち銀座線カラーのデハ1001号は運転台の撮影会場として使用されていました。こちらはこの塗装で本線を走行しているところはまだ見ていませんで、いつか走っているところを撮影したいと思っていますが、なかなかイベントの時だとうまく当たりませんね。

銚子デハ1000形@仲ノ町'13.7.7
銀座線カラーの1000形は今回も展示だけweep

 この後、車庫の中で先程撮影したライトグリーン塗装の2000形を撮影。先頭には、先程見たのとは異なるデザインのヘッドマークが取り付けられていて、やはり外川つくしのイラストが入っていました。「犬吠埼」と書かれており、これは鉄道むすめの商品の一つ、トレインマークキーチェーンに入っているもの。こちらの商品は手持ちには一つだけですけど、実際にヘッドマークとして使用されたのはこれが初となりました。

銚子2000形@仲ノ町'13.7.7‐2
こちらには別イラストのヘッドマークが付いていましたheart04

 これで会場を後にして再び先程撮影した外川寄りの線路脇へ。この後すぐに外川からやってくる列車を撮影します。やってきたのは白塗装の2000形。こちらには銚子電鉄開業90周年記念のヘッドマークが付いていて、デキ3号となぜかバイクのイラストがデザインされていました。今回のイベントはバイク雑誌とコラボレーションがあったとのことで、これまでの鉄道系のイベントにはない組み合わせですね。

銚子2000形@仲ノ町'13.7.7‐3
白塗装の2000形には開業90周年のヘッドマークが装着

 この後、銚子からの折り返しに乗り込むことに。もう一つのイベント会場となっている犬吠を目指します。この日は日曜日とあって車内には多くの観光客の姿を目にしましたが、そのためか観光ガイドの方が列車に乗車。沿線の観光案内に精を出しておりました。そんな様子を見ながら列車は犬吠に到着。さっそく駅前へと降り立ちましたが、こちらの方が賑やかだったものの、特にめぼしいものはなし。

銚子2000形@犬吠'13.7.7
トウモロコシ畑をバックにトコトコ走る銚子電鉄の電車

 駅近くで列車を撮影した後、特にすることもなかったため退却することに。弧廻手形に付いているサービスの濡れ煎餅を1枚貰ってから列車に乗り込みました。次の停車駅、君ヶ浜に到着すると、ホーム上のベンチに見たことのある茶色の毛のネコが鎮座しているのを発見。以前ここに降り立ったときにいたネコで、ここを通るたびにその存在が気になるところですが、元気に暮らしている様子。

ネコ@君ヶ浜'13.7.7
君ヶ浜駅の”招き猫”も元気な様子でしたcat

 次の海鹿島で寄り道した後、観音へ。ここんとこ銚子へ来る度にランチで足を運ぶ「七兵衛」で今回もランチにいたしました。今回もアカマンボウの漬け丼を味わうことに。もちろん食後のデザートは観音駅名物のたい焼きだったことは言うまでもありませんwink

アカマンボウ漬け丼@七兵衛'13.7.7

たい焼き@観音'13.7.7
(2枚とも)ここんとこ銚子ではこの組み合わせがメインですねwink

 これで時刻は12時を過ぎた頃。まだ時間があり、どうしたものかと考えていましたが、ふと鉄道むすめのヘッドマークの並びが笠上黒生駅で見られることを思い出しました。もっと早くに気付くものと思われますが、すっかり忘れていた次第で、さっそく外川行きに乗り込み笠上黒生へ。しばらくして外川からの列車が到着し、見事つくしさんの並びを目にすることができました。

銚子2000形@笠上黒生'13.7.7
つくしさんヘッドマークの並びを見届けましたheart01

 1本落とし、後続の列車で銚子へ。14時44分発の千葉行き普通列車に乗り込みました。この後はもうひたすら列車を乗り継いで帰るだけ。日中、団体列車に使用されたスカ色115系の幕張車両センターへの回送列車とそれ違い。秋葉原では、山手線に乗り換えようとして待っていたら、緑色の山手線に当たりました。

E231系@御徒町'13.7.7
偶然乗れた緑の山手線

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2013.07.19

mattoh通信(4/30)~菜の花

EF210@東浦和'13.4.30

 またまた時期外れではありますがcoldsweats01、4月最後の30日に東浦和界隈で見かけた菜の花であります。桜が終わると入れ替わるように菜の花が咲きますが、身近なところでも見ることが出来る花ですね。

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2013.07.18

【7/7】高崎線130周年記念ラッピング211系に乗る

 今月7日は銚子電鉄のイベントを訪ねてきましたが、行きがけに今月から運行を開始した高崎線130周年記念のラッピングを施した211系に乗ってきました。実は運行初日にはすでに地元で撮影済みでしたが、乗車したのはこの日が初。いつもの通りあけぼのを見送ったあと、宮原駅から後続の824Mに乗り込むことに。日によってはE233系が入ることがあるものの、この日はお目当ての211系でした。

211系@宮原'13.7.7

高崎線130周年HM'13.7.7
(2枚とも)高崎線130周年のラッピング車両に初乗車

 とはいえ、車内は特に目立ったものはなし。さっそく次の大宮で下車し、側面のラッピングを見てみることに。ラッピングは両端の先頭車に施されているだけで、沿線からだとなかなかじっくりと眺めることが難しいですが、改めて見てみると、沿線にゆかりのあるイラストがデザインされています。

ありがとう高崎線130周年ラッピング'13.7.7
高崎線沿線ゆかりの名物がデザインされたラッピング

 一通り、以下に詳細を記しておきますwink

 ・上野:パンダ
 ・高崎:ダルマ
 ・熊谷:うちわ
 ・深谷:ネギ
 ・鴻巣:人形
 ・浦和:サッカーボール
 ・本庄:埴輪のゆるきゃら「はにぽん」
 ・上尾:栗と梨

 パンダやダルマ、それにサッカーボールあたりまではすらすら出てくるんですが、本庄と上尾は正直「へぇ」でしたねcoldsweats01

 こちらを見送り、京浜東北線に乗り換えました(つづく)。

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2013.07.17

mattoh通信(7/17)~帰国

看板@ハノイ'13.7.16

 4日間の予定でベトナムのハノイへ旅してきました。毎年恒例の夫婦旅でしたが、久しぶりの東南アジアの旅でいろいろと楽しませてくれました。しかし、鉄分はほとんどなし。こちらはちょっと残念ではありましたcoldsweats01

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2013.07.14

今日は

今日は
これに乗って成田空港に向かってます。あと2時間後に出国します。

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2013.07.13

全国鉄道むすめ巡り 函館・弘前編 その10~旅の終わりはあけぼので

 全国鉄道むすめ巡りの旅もいよいよ大詰め。弘前から乗り込んだ普通列車で再び青森へと戻ってきました。時刻は17時半。いよいよラストランナーとなる上野行き寝台特急あけぼの号に乗り込みます。まずは食料を買い込むべく改札の外へ。何か青森らしいものでもないかと探したもののめぼしいものはなく、結局エキナカの売店で夕食の駅弁とアルコール、それにつまみ類を買い込んでから改札を通過しました。

 まずはホームに入線するところを見届けようと乗車ホームの隣、2番線で待機。しばらくすると、DE10に牽かれた青い客車がゆっくりと入線してまいりました。停車したところを見届け、先頭へ。この日の牽引機はEF81の137号機で、長岡までのお付き合いとなりますが、普段地元でEF64牽引のあけぼのを見ている身にとってはEF81のあけぼのは新鮮ですね。とはいえ数年前までは首都圏でも牽引機はこちらでしたが・・・。

DE10-1761@青森'13.6.8
今宵のねぐらがゆっくりと入線

寝台特急あけぼの@青森'13.6.8
この日の牽引機は137号機

 階段を渡り、乗車ホームの3番線へ移動。ここでも先頭から最後尾の電源車まで、一通り見て回ることにしましたが、普段の地元での撮影とはまた違った雰囲気がありますね。これから上野までの12時間の長旅はやはりワクワクするもの。最近、これだけ長い時間をかけて旅する機会がなかなかないだけに、たまにはこうした旅もしたいところであります。

あけぼの乗車位置@青森'13.6.8
これに乗って上野へ

 ホーム上にある首都圏でもお馴染みの売店でもう少し買い物をしてから車内へ。今回もB個室を予約しておきましたが、狭いのはいつものことながら、コンセントがないのはやはりいただけないですねぇweep。携帯電話を持っているとどうしても充電が気になるところなんですが、サンライズには付いているだけに、これは欲しいところですね。

B個室内'13.6.8
この個室で一晩を過ごしましたwink

 この日は定刻より5分ほど遅れて青森を発車。次の新青森を発車後、車内アナウンスが流れ、これから停車する各駅の停車時刻が案内されました。列車は3年前に日本海やあけぼのを撮影した鶴ヶ坂付近を過ぎ、津軽平野の広大な田園地帯へ。車窓には、「津軽富士」と呼ばれる岩木山が夕日の中、見えてまいりました。1年で日が長いこの時期、こうした車窓を楽しむにはいいシーズンと言えそうですね。

岩木山@あけぼの車内'13.6.8
車内から夕日の岩木山を眺める

 日中、弘南鉄道で立ち寄った弘前を過ぎ、大鰐温泉付近からはさすがに回りも暗くなってきました。鶏めしで有名な大館や五能線の乗換駅である東能代に停車するも、すぐに発車。各駅とも停車時間が短いので、降りることもままなりませんでした。かつての九州ブルトレに連結されていたロビーカーなら体を伸ばせますけど、結局個室の中で過ごすしかなく、青森で買った駅弁やアルコールをいただきながら過ごすことに。

つまみ'13.6.8
つまみで一杯やりながら・・・beer

 21時20分過ぎ、あけぼの号は秋田到着。さすがに秋田県の県庁所在地だけだって、ここから乗り込んでくる乗客もそこそこ見受けられました。すでに東京へ向かうこまち号はすでに終わっており、あけぼの号に乗れば翌朝1番のこまち号よりも早く上野に到着しますが、ここも数分の停車の後にゆっくりと発車。ここからは奥羽本線から羽越本線へと進んでまいります。

秋田駅構内@あけぼの車内'13.6.8
秋田に到着

 その後は横になり、しばらくするうちに眠りに入ってまいりました。次に目が覚めたのは酒田に到着した時。改札に鎮座する自動改札機を見て、酒田でも自動改札機が入ったんだなと眠い中思いつつそのまま横になり、すぐに寝入ってしまいました。この後は全く記憶になく、かすかに途中駅に停車したときの振動で目が覚めるも、外を確認するまでもなく再び眠りに入りました。

 翌6月9日はトンネルの中を走っているときに目が覚めました。時刻は4時を回った頃。ぐるぐるとまわりながら走っていたので、どうやら清水トンネルのループ線付近であることは感じ取りましたが、やがて誰もいない明け方の水上に到着。すでに外は白んでおり、日の長い時期であることを実感しましたが、再び眠りに付くと次に目が覚めたのは新前橋。そのまま目が覚め、高崎は5時12分に到着。

高崎駅構内'13.6.9
高崎停車中、上野行き211系と対面

 隣のホームに停車中の211系を目にすると、とうとう地元へ戻ってきたんだなと実感しましたが、7分ほどの停車の後にゆっくりと発車。このまま高崎線内を快走することになります。前日の遅れはすでに取り戻した様子で、6時過ぎにおはようの車内アナウンスが流れると、地元宮原をあっけなく通過。6時29分、大宮に到着しました。本来ならここで降りるところ。しかし、全区間乗り通したかったので、そのまま留まることに。

 荒川を渡り、赤羽を過ぎるといよいよこの列車の旅も終わりに近づいていることを実感しますが、尾久の車両基地も過ぎてあけぼの号は6時58分、終点上野駅に到着。寝台列車の発着する13番線ホームに降り立ちました。こうして青森からの長旅が無事終了。大きな遅れがなかったことは幸いでありましたhappy01

寝台特急あけぼの@上野'13.6.9
終点上野に到着

あけぼの号B個室寝台券'13.6.8
今回の寝台券

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全国鉄道むすめ巡り 函館・弘前編 その9~弘南鉄道に乗る

 全国鉄道むすめ巡りの函館弘前編も最近ご無沙汰してしまいましたが、あれから早1ヶ月が経過し、そろそろ書き残しておきたいところ。つがる6号は14時10分に弘前に到着。ここからこの日2つ目のミッションである弘南鉄道弘南線に乗り換えます。1995年9月に初乗りしているので、かれこれ18年ぶりの訪問となりましたが、当時は黒石まで乗った後、黒石線でそのまま川部まで出るというルートでした。

 まずは最大のミッションであるスタンプを押すことに。スタンプは改札脇の窓口の前にありましたが、何分押せる場所が狭いもんで、押すのに苦労いたしましたがcoldsweats01、実は正直言うと前回乗った時の記憶がほとんど残っていなかったりします。何しろ最後に乗ったのが18年前ですからそれも致し方のないところではありますが、東急から来た7000系だけは当時と変わらずで、14時30分発の黒石行きで出発。

弘南7152@弘前'13.6.8
久々の弘南鉄道弘南線に乗車

 車内にあるつり革には渋谷の大型店舗の広告があり、これはお約束ですが、弘前を出発して市街地を抜けると、リンゴ畑が車窓に広がってきました。もっと時間があれば、下車してのんびりと歩いてみたいところでしたが、今回は1ヶ所降りるのが精一杯。いろいろと考えた結果、鉄道むすめの名前の由来にもなっている平賀で下車することにしました。

平賀ひろこ貼紙@平賀'13.6.8
平賀で下車

 駅から15分ほど歩いていったところに南田温泉があるとのこと。この後、あけぼのに乗って帰る予定だったので、それまでに一風呂浴びてこようと思い訪ねた次第でしたが、観音様の像が建物の屋根に鎮座する「アップルランド」という日帰り施設に到着。入浴料350円を支払い浴場へとやってきました。温泉施設はごく普通といったところでしたが、この手の施設にありがちな塩素臭がなく、泉質はなかなかよさそう。

南田温泉アップルランド'13.6.8
南田温泉で旅の疲れを癒すspa

 旅の汗を流し、再び来た道を歩きながら平賀駅へ。地方私鉄には些か大振りな駅舎に圧倒されましたが、窓口で硬券の入場券を1枚買ってから、16時6分発の弘前行きに乗り込みました。ちなみに全国鉄道むすめ巡りの限定グッズは3月の東京国際アニメフェアの会場で入手済みだったこともあり、今回はパス。16時21分、終点の弘前に戻ってきました。

平賀駅舎'13.6.8
平賀駅は農協と併設

青森鉄道むすめポスター@7000系車内’13.6.8
7000系の車内には鉄道むすめのポスターもheart04

 この後、青森へ戻るべく16時42分発の普通列車に乗り込むことに。リゾートしらかみの広告が目立つ弘前駅の構内を歩いていたら、ちょうど弘前到着時に秋田方面からやってきた”RED THUNDER”ことEF 510形牽引の貨物列車が停車していました。今回の旅で2度目の対面となったRED THUNDERですが、日本海側ではお馴染みのカマですね(つづく)。

リゾートしらかみミニ車両@弘前'13.6.8
リゾートしらかみのミニ車両がお見送りhappy01

EF510-8@弘前'13.6.8
この旅2度目の対面となったRED THUNDER

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2013.07.12

mattoh通信(4/28)~春のあけぼの

寝台特急あけぼの@宮原'13.4.28

 久しぶりにあけぼのでも上げておきます。春になり、徐々に日も延びて撮りやすいシーズンとなりました。

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2013.07.11

mattoh通信(4/24)~ライオンキング

E3系@大宮'13.4.24

 この日、大宮駅の新幹線ホームで見かけた、ライオンキングのラッピング車両です。秋田ディスティネーションキャンペーンの一環で、こまちに使用されているE3系の一部の車両にラッピングが施され、このライオンキングはそのうちの1編成でした。なお、このキャンペーンは先月末で終了しています。

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2013.07.10

【7/5】北とぴあでE6系を撮る

 先週金曜日は仕事に少し余裕が出てきたこともあって、1時間早くに切り上げることに。とはいえ全くあてがなく、何処へ行こうかとあれこれ思案しながら向かった先は埼京線沿線でした。もちろんお目当ては新車E233系でしたが、そううまい具合に当たるわけはなく、戸田で205系を1本撮影しただけで退散。ところが赤羽へ向かう列車の中で大宮方面へ向かうE233系とそれ違いましたweep

205系&E2系@戸田'13.7.5
埼京線内はさくっと・・・coldsweats01

 赤羽から京浜東北線に乗り換えて王子へ。そのまま北とぴあの展望台へとやってきました。ここへ来るのは久しぶりでしたが、ちょうど18時前にE6系使用のスーパーこまち12号がやってくるので、それを待つことに。実は以前からここで撮影しようと思っていたんですが、如何せん本数が少ないこともあってなかなか実現していませんでした。のんびり待つこと18時少し前、赤い車体が眼下を通過していきました。

スーパーこまち12号@王子'13.7.5
東京へ向けて走り去るE6系スーパーこまち12号

 徐々に暗くなり、そのまま展望台で夜景も眺めていたいところではありましたが、腹が減ってきたこともあり、後ろ髪を引かれる思いで退散することに。帰りは池袋経由で19時ちょうど発のTJライナーに乗り込み、川越周りで帰ってまいりました。

川越あさかポスター@池袋'13.7.5
池袋で見つけたあさかさんの手作りポスターheart04

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2013.07.09

【7/1】埼京線・川越線の新車、E233系に乗る

 6月30日から埼京線および川越線に投入された新しい車両、E233系が営業運転をスタートしました。当日大宮駅では出発式も行われるなど、盛大な様子だったとのこと。しかしこちらは以前も書いたとおり、河口湖駅で行われたホリデー快速河口湖号の撮影会に参加していたため、完全に蚊帳の外でありましたcoldsweats01。そこで翌1日、仕事の帰りに乗りに行こうと沿線までやってまいりました。

 手持ちの携帯からTwitterでE233系関連のつぶやきをあれこれチェック。すると、武蔵浦和17時25分発の通勤快速川越行きに入っているとの情報をキャッチしました。そのまま行けば、川越18時6分発の通勤快速新宿行きで折り返してくるので、川越線内で待っていれば捕まえることが出来そうでした。そこで、西大宮へと移動。指扇まで行っても乗ることは可能でしたが、少し余裕を持ってここで待つことにした次第。

 1本前の18時10分発各停新木場行きは川越行きとの交換待ちでしたが、いずれも205系が使用されていて、205系同士の並びを目にすることが出来ました。ここ西大宮では上下線の交換をすることが多く、これまでこうした並びは日常の光景でありましたが、E233系の増備に伴い、近い将来はこうした姿は貴重になるんですね。

205系@西大宮'13.7.1
こうした光景もいずれは貴重に・・・

 こうして待つこと10分ほど、デビュー記念のヘッドマークを付けたE233系がやってきました。さっそく乗り込むことに。やはりドア上のモニターは目が行ってしまいますが、京浜東北線や中央線で使用されているE233系では今やお馴染みの装備でも、ここ埼京線や川越線で目にするとどこか新鮮に見えますね。

E233系@西大宮'13.7.1
埼京線・川越線のE233系に初乗り!

E233系デビューHM
デビューを祝うヘッドマークも登場しましたhappy01

 今回は一区間だけ。次の日進でお見送りいたしました。

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2013.07.08

mattoh通信(番外編)~宮原駅のエスカレーター

行くぜ東北ラッピングエスカレーター@E5系

行くぜ東北ラッピングエスカレーター@E6系

 今年3月のダイヤ改正のあった時期あたりから、宮原駅のエスカレーターにE5系やE6系のラッピングが施されるようになりました。下りホームのものがE5系で上りホームのものがE6系ですが、これなら毎日新型の新幹線に乗れますなcoldsweats01

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2013.07.07

【6/30】ありがとうホリデー快速河口湖号車輌撮影会訪問記 撮影会場

 先週の続きですが、フジサン特急で河口湖駅に到着後、さっそく撮影会へ参加するべく参加者が並ぶ列の最後尾へと向かうことにしました。参加者の列は改札付近から駅舎の外まで伸びており、なかなか盛況な様子。ようやく駅舎の外れ付近に最後部を見つけ、並び始めるとすぐに列が動き始めました。その後は順調に流れ、そのまま改札を抜けて引込み線の中へとやってきました。

 構内には午前中、大宮から乗車したホリデー快速河口湖3号で使用された国鉄色の183系と新宿発の1号で使用された旧あずさカラーの183系が並べられ、多くのギャラリーの注目を浴びておりました。定期運用のない今は主に波動用として大宮総合車両センターに配置されていることから、普段から目にする機会の多い車両ですが、185系への置き換えという話もあることから今後の動向が気になるところ。

183系@河口湖'13.6.30
河口湖駅に並ぶ2本の183系

 そんな中、少し奥まったところには富士急1000形の姿がありました。富士登山電車を除き、この日は本線上で営業運転に就いているところを見かけておらず、行く先々で6000系ばかり目にしていたので、どうしたものかと思っておりましたが、やはりここにいたんですね。出来れば営業運転に就いているところを見たかったところですが、普段とは異なるイベント開催日とあっては致し方のないところですね。

富士急1000形@河口湖'13.6.30
1000形はこちらでイベント対応中coldsweats01

 撮影会は2部構成になっていて、前半は183系と富士急の自社車両を並べての撮影会でしたが、後半はジョイフルトレイン華が入線。こちらは「お座敷列車プラレールトーマス号」として使用され、こちらを加えての撮影会となりますが、生憎後半の方はそろそろ帰り支度の時間となってしまうことから断念。後ろ髪を引かれながら、撮影会場を後にいたしました。

大垣方向幕'13.6.30
なぜか「大垣」の表示が・・・coldsweats01

 乗り込んだのは14時21分発大月行きで、予定より1本前の列車でした。この後どうするか迷いましたが、時刻表を見ていたら途中で富士登山電車と交換する様子。しかし、あまり手前だと後続の列車が来てしまうことから、大月寄りまで乗り続けて禾生で待つことにしました。ここはこれまで未訪の駅で、今回初めて降り立ちましたが、周辺の様子がわからなかったことから駅のすぐ隣の踏切で待ち構えることに。

富士急1000形@禾生'13.6.30
禾生で富士登山電車を撮影

 この後後続の列車に乗り込み、15時42分に終点の大月に到着。5分ほどの乗換えで高尾行きに乗り換えましたが、やってきたのは長野色の115系で中央線では見慣れた車両ではあるものの、211系への置き換えが始まったことから今後の動向が気になるところですね。先般、新潟支社で新車を投入するという発表がされたばかりで、長らく活躍してきた国鉄型の115系も動きが出てきそうです。

クハ115-1086@相模湖'13.6.30
中央線で乗車した115系

 高尾から中央快速線に乗り換えて八王子へ。ここまで来れば後はむさしの号に揺られるだけでしたが、この日は特急列車が遅れていた影響で、定刻16時55分より数分遅れて八王子を発車。乗り換えなしで大宮まで戻ってまいりました。

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2013.07.06

【6/30】ありがとうホリデー快速河口湖号車輌撮影会訪問記 沿線ブラブラ記

 富士急の旅の続き。初めて都留文科大学前駅に降り立ちました。2004年11月に開業した新しい駅で、駅構内も他の駅と比べると真新しい雰囲気でしたが、フジサン特急が停車する辺り、それなりに利用客は多いようですね。もっともこの日は日曜日とあって学生の姿は見かけませんでしたが、さっそく隣の十日市場駅方面へ向けて歩き出すと踏切の警報機が鳴りだしたので、様子を見ることにしました。

富士急5000形@都留文科大学前'13.6.30
都留文科大学前駅近くの踏切で対面したトーマスランド号

 しばらくして、大月方面から”トーマスランド号” 5000形が近づいてきました。最近まで長期間の検査を受けていて、ようやく本線上へと復帰を果たしましたが、この日は通常とは異なる運用に就いており、団臨の設定でもあったんでしょうか?

 そのまま道なりに歩いていると、桂川に掛かる佐伯橋の袂にやってきました。自動車が行き来する新しい道路の隣には車両の進入ができない古い橋が架けられており、ここからは「田原の滝」という大きな滝の姿を目にすることが出来ましたが、ここで滝の背後を走る富士急の列車を撮影することに。6000系やフジサン特急を始め、高尾行きのスカ色115系も確認。やはりこちらは人気がありますねhappy01>115系。

115系@都留文科大学前'13.6.30
田原の滝と115系

 そんな佐伯橋の袂には松尾芭蕉の銅像が設置されていました。当初はなぜこんなところに芭蕉の像があるのか不思議でしたが、後で調べたところ、芭蕉の俳句の中にここの風景を詠んだものがあり、芭蕉と都留市の間に繋がりがあることがわかりました。そんな銅像の芭蕉は橋の方へ顔を向けていて、あたかも橋を行き来する旅人を常に見守っているようにも見えました。

松尾芭蕉像@佐伯橋'13.6.30
旅人を見守る芭蕉の姿

 結局ここには1時間近く滞在。適当なところで切り上げ、そのまま道なりに進むと、十日市場駅の入口までたどり着きました。ここまで10分足らず。もちろんこの駅を利用するのは今回が初めてで、誰もいない無人駅でのんびりと過ごしていると、駅のすぐ先に桂川にかかる大きな鉄橋が目に留まりました。桂川の先を見ていると、どこかで見慣れた橋が見えていましたが、なるほど先程いた佐伯橋でした。

富士急6000系@十日市場'13.6.30
桂川の鉄橋を渡る富士急6000系

 この後、12時 9分発の河口湖行きに乗り込むことに。この日最初の富士急の車両でしたが、やってきたのは元JR205系から改造された6000系でした。水戸岡鋭治氏プロデューズのデザインがふんだんに使われている車両で、富士登山電車共々富士急の新しい顔になりつつありますが、205系というとどうしても埼京線や武蔵野線でお馴染みの車両なので、改めて全く違う車両のように見えてしまいますね。

富士急6000系@富士山'13.6.30
この日は富士山は見えず・・・weep

 予定ではもう一本後の列車に乗って河口湖へと向かうことにしていましたが、これだったらどこかでランチタイムとすることができるので、富士山で途中下車。あいにくこの日の天気は曇りで、ホームからは富士山の姿を見ることができませんでしたが、適当に過ごしてからそのまま改札へと向かい、駅ビルの地下にあるフードコートの店で食べることにしました。

 メニューを見ていたら、山梨県のB級グルメの鳥もつを使った丼があったので、こちらをチョイスしたところ、15分ほど時間が掛かるとのこと。廻りには順番を待つ客が何組みか座っていて、一瞬迷ったもののそのまま待つことにしました。結局、店員から告げられた15分ほどで手にすることができましたが、世界遺産登録で今後さらに観光客が増えてくることから、これでは対応は厳しいかもしれませんsad

鳥もつ丼@富士山'13.6.30
何とか食べられた…coldsweats01

 おかげで当初乗る予定だった13時10分発普通列車には間に合わず、後続の26分発フジサン特急に乗ることに。もっともこちらでも間に合うことは間に合いますし、フジサン特急の場合、富士山と河口湖までの区間は特急券なしでも乗車出来るとのこと。おかげで乗り得感を味わうことができましたが、座席はほぼ埋まっており、なかなか盛況でした。これも世界遺産登録の影響でしょうか?

富士急2000形@富士山'13.6.30
ここからは特急券なしでも乗車できますhappy01>フジサン特急

 こうして13時31分、フジサン特急は終点の河口湖に到着。次はいよいよ車輌撮影会。撮影会を待つ来場者の最後部へと並びます(つづく)。

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【6/30】ありがとうホリデー快速河口湖号車輌撮影会訪問記 ホリデー快速河口湖3号に乗る

 6月最後の日曜日、ホリデー快速河口湖号の撮影会が河口湖駅で行われるとのことで、久しぶりに富士急沿線を乗り歩いてきました。週末に運転されるホリデー快速河口湖号が7月から「ホリデー快速富士山号」へと愛称が変わることになりますが、富士山の世界文化遺産登録が先日正式に決定され、これを契機にこれまで以上に富士山が注目されそうですね。

 さて、今回も河口湖・山中湖セレクトフリー乗車券を利用する予定でしたが、前日の夜になって当日購入が不可であることに気付きました。気付いたのが21時を過ぎた頃。正直この時は慌てましたが、この時間であればまだみどりの窓口や指定席券売機が開いているので、急遽身支度をしてお出かけすることに。結局、最寄の宮原では扱っておらず、大宮まで出て無事入手と相成りました。

河口湖・山中湖セレクトフリー乗車券行き券

河口湖・山中湖セレクトフリー乗車券帰り券
(2枚とも)何とか前日の晩に手に入れたcoldsweats01「河口湖・山中湖セレクトフリー乗車券」

 最近、企画きっぷの中に利用日の前日までに購入するルールのものがあちこちで目に留まるようになり、頭の中にはそのことがあったものの、今回はそれを確認しなかったこちらの完全なミス。これからは予定が決まり次第、早めに用意するよう心掛けた方がよさそうですね。

 そんなわけで、すったもんだした次の日の朝、大宮には8時過ぎにやってまいりました。今回は8時14分発のホリデー快速河口湖3号に乗り込みますが、以前この列車はここ大宮が始発だったのに、去年の夏から小山始発になった上、上りは河口湖発の時間が遅くなってしまいました。おかげで帰りは使いづらくなってしまいましたが、もっとも河口湖の発車が14時台だと観光にはちょっと使いづらいですね。

 まずは列車をお迎えするべくホームで待つことにしましたが、ふと東武野田線のホームに目をやると、新車の60000系が岩槻方面から入ってきました。営業運転を開始してから早2週間が経ち、これまで8000系オンリーだった野田線にステンレス車両が行き来するようになって、比較的地味な印象のあった野田線の印象が大きく変わりましたね。

東武60000系@大宮'13.6.30
東武60000系と偶然ご対面wink

 その直後、小山方面から国鉄カラーの特急車両がやってまいりました。最後くらいはヘッドマークでも用意していないかと期待したものの、この日も普段通りの「快速」幕。さっそく指定席車両の最後部に乗り込み、指定された座席に着席しました。普段であれば自由席でもよかったんですが、何分この日がホリデー快速河口湖号として最後の運転日。指定券を押さえて記念にしたいと思った次第でした。

ホリデー快速河口湖3号@大宮'13.6.30
小山からやってきたホリデー快速河口湖3号が入線

 ホリデー快速河口湖3号は定刻の8時14分に発車。指定席車両は3割りも満たないほどの乗車率で、武蔵野貨物線のトンネルを抜けて武蔵野線に入り、各駅に停車して乗客を拾っていきました。線内では多少乗り込んできたものの、完全に埋まるほどではなく、思っていたほどの混雑ではありませんでしたが、行楽シーズンだと指定席があれば着席が確保されるのでありがたいところですね。

ホリデー快速河口湖号サボ'13.6.30
ドア横に刺さっていた列車名入りのサボ

 新小平から長いトンネルを抜け、国立の手前で中央線に合流。立川、八王子と停車し、高尾からは緑が目立つようになりました。国鉄型の車両を使用していることもあって、この日は沿線でカメラを構える人の姿をよく見かけましたが、往年のあずさ号を髣髴とさせる姿は以前人気があるようですね。

 こうして列車は9時58分、大月に到着。ここでJRの乗務員から富士急の乗務員に交代し、渡り線を越えてゆっくり富士急線内へと乗り入れてきました。ここからは上大月を除く各駅に停車。しかし6両のホリデー快速だと富士急の2両および3両に対応したホームでははみ出してしまうことから、後方の3両がドア扱いをせず、降りる場合は前の3両から降りることに。

 さてこの後の予定ですが、このまま河口湖まで乗り通してしまうのでは撮影会開始の13時半まで時間をもて余してしまうことに。そこで些か名残惜しいものの、途中の駅で降りることにしました。とはいえ目的は撮影なんで、いつものパターンなら三つ峠下車が定番となりますが、今回は都留文科大学前駅で下車することに。お隣の十日市場まで一駅歩いてみることにしました(つづく)。

ホリデー快速河口湖3号指定券'13.6.30
ホリデー快速河口湖3号の指定券

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【6/29】久々に県立博物館へ

 6月最後の週末は30日に富士急で撮影会イベントがあることから土曜日は地元で過ごすことに。ちょうど埼玉県立歴史と民族の博物館で「旅の楽しみ~駅弁~」と題した企画展が行われているとのことで、見てまいりました。

 今回もさいたま市のコミュニティサイクルを利用。のんびりべダルを漕いで13時過ぎに博物館に到着しました。タイトルにある通り、埼玉県内でかつて売られていた駅弁の歴史について紹介されており、戦前から戦後にかけて売られていた駅弁のラベルが展示されていましたが、久喜や羽生といったターミナル駅でも駅弁の存在があったことに正直驚きでしたね。

 もちろん大宮駅の駅弁についても紹介され、今はなき盆栽ずしに使われていた鉢の形をした器も展示されていました。この弁当は食べずじまいだったのが心残りですが、大宮で駅弁というと個人的にはやはりムサシ食品でしょうか。東口にあったビルの中にあった立ち食いの店舗は学生時代によくお世話になりました。テーブルに揚げ玉が置かれていて、それを入れて食べたのは今も懐かしいところです。

埼玉県立歴史と民族の博物館'13.6.29
ここへ来るのは久しぶり>県立博物館

 そんな企画展の中に「彩たま弁当」なる駅弁の包みが展示されていましたが、2001年のさいたま市合併を記念して販売されたもので、使われている食材が埼玉県内産と謳っておきながら、実は県外の食材が多く使われていたという曰くつきの弁当でした。当時こうした埼玉県のカラーを打ち出した駅弁が珍しかったもんで、一度買ったことがありましたが、いつしか見かけなくなり、まさに「知る人ぞ知る」駅弁といったところ。

彩たま弁当外包み'01.12
今はなき「彩たま弁当」coldsweats01

 この後は見沼田んぼへと移動。野田線をのんびり撮影してまいりました。あまり当てにせずに現場へと向かいましたが、運よく新車の60000系や10000系と対面。汗ばむ陽気ではありましたが、あれこれ楽しむことが出来ましたwink

東武10000系@大宮公園'13.6.29
見沼田んぼで見かけた10000系

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2013.07.05

全国鉄道むすめ巡り 函館・弘前編 その8~北海道を離れ本州へ

 全国鉄道むすめ巡りも函館を無事クリア。ホテルに戻り、チェックアウトの手続きを済ませた後、函館駅へとやってきました。これから10時17分発の特急スーパー白鳥26号に乗り込み、北海道を後にします。青函トンネルを抜け、木古内に到着したのが正午前。ほぼ1日北海道に滞在したことになりますが、本音はもうちょっと居てあちこち回りたいところですねweep

スーパー白鳥26号@函館'13.6.8
いよいよ北海道を離れることに・・・weep

 特急スーパー白鳥26号は定刻に函館を発車。押さえてあった指定席は窓側ではなく通路側でしたが、これは当初押さえてあった列車を出発直前に変更したためで、シーズンオフとはいえ時間帯によっては混んでいる列車もある様子ですね。そんな中、前日はお世話になった木古内を過ぎ、11時10分頃に青函トンネルへと突入。20分ほどでトンネルを抜け、再び本州へと戻ってまいりました。

北海道新幹線高架'13.6.8
着々と進む新幹線の高架を車窓に見ながら青森へ

 途中、徐行した区間があったこともあって、青森には定刻より5分ほど遅れで到着。この後は弘前へと向かいますが、その前にランチタイムにしようとそのまま改札を抜け、古川市場へとやってきました。ここ古川市場といえばもちろんのっけ丼。去年も函館へ向かう途中に寄り道して頂いてきましたが、さっそく受付でクーポンを買って市場をブラブラすることに。

 朝は函館の朝市でカニといくらの2色丼だったので、それ以外のものをチョイスしようと物色。函館では味わえなかったウニをはじめ、ホタテやマグロ、それにタイのこぶ締めなんていうのもあり、いろいろとのっけることができました。やや見栄えは豪快ですが、なかなかのてんこ盛りでしたねcoldsweats01

のっけ丼@青森'13.6.8
今回ものっけ丼を頂いてきましたwink

 こうして腹も満たされ、再び青森駅へ。次の弘前方面の列車を確認したところ、次は13時37分発の特急つがる6号とのことで、特急券を買って改札を通り抜けました。時間があったので、例によって構内の観察をすることに。ちょうどハイブリッド車の2本、リゾートあすなろとしらかみの並びを目にしましたが、青森ではすっかりお馴染みの車両となりつつある様子ですね。

HB-E300系@青森'13.6.8
青森駅で2本のハイブリッド車が並びましたwink

 とはいえ、他にこれといって目を引くような車両はなく、時間がやや余り気味でした。そこで再び改札を抜け、今度は駅舎の左手にある「駅の駅あおもり」というみやげ物店にやってきました。ここには鉄道むすめの青い森鉄道のキャラクター、八戸さきえ関連のグッズが置かれていて、当初はあけぼの乗車前に行こうと思っていたところ、時間があったのでここで訪れた次第。未入手だった手拭いとキーホルダーをゲット。

八戸ときえグッズ
ときえさんグッズを弘前へ行く前にゲットheart04

 こうして再び改札内へと入り、13時37分発特急つがる6号に乗車。首都圏では馴染みの薄いE751系に揺られ、弘前へとやってきました(つづく)。

特急つがる6号@青森'13.6.8
つがる6号で弘前へ

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2013.07.04

mattoh通信(4/21)~元東チタ185系特急草津

特急草津32号@宮原'13.4.21

 やや鮮度落ちではありますがcoldsweats01、今年3月のJR東日本のダイヤ改正で大きく変わった点の一つに、元田町車両センターに所属していた185系が特急草津号の運用に就くようになったことがあります。このカラー自体はあかぎ8号(平日は2号)で見ることが出来ましたが、大宮総合車両センター所属となったことで、近年にない大きな変化となりました。

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2013.07.03

全国鉄道むすめ巡り 函館・弘前編 その7~市電ミニトリップ

 全国鉄道むすめ巡り函館・弘前編の続き。五稜郭駅周辺での”朝練”を終えて再び宿泊先のホテルへと戻ってきました。初日のテーマが江差線だったのに対して2日目は全国鉄道むすめ巡りがテーマ。予定では、函館市電と弘南鉄道の2ヶ所を訪問する予定でしたが、そのうちの1ヵ所目となる函館市電の駒場車庫前を目指すべく、ホテルを出て駅前の市電の乗り場へと向かいました。

函館市電723@函館駅前'13.6.8
市電に乗り込み、一路駒場車庫前へ

 さっそくやってきたのは、丸みを帯びた710形。こちらに乗り込み、函館駅前を出発しました。車内を見回すと、去年も見かけた函館市電の鉄道むすめの一人、松風かれんのステッカーが今も健在でしたが、今年は函館市電が開業して100年目という節目の年とあって、ハイカラ号ともう一人の鉄道むすめである柏木ゆのがデザインされたポスターも見かけました。

函館市電100周年ポスター'13.6.8
ゆのさんも登場する100周年ポスター

 こうして電車に揺られ、目的地の駒場車庫前に到着。スタンプが置かれている乗車券販売所は8時45分からオープンとあってまだ時間前でした。そこで時間が来るまでしばらく時間潰し。本線を行き交う市電をあれこれ撮影してまいりました。思えば3年前、かれんさんのラッピングを施したらっくる号はここで撮影したんでしたね。朝のうちとあって幾分交通量は多めでした。

函館市電710形&8000形@駒場車庫前'13.6.8
本線を行き交う様々な種類の車両たちを撮影

 一方、車庫の中に目を向けると、連接車両のらっくる号やレトロ車両のハイカラ号など、さまざまな車両が出発の時を待っておりました。らっくる号は2編成のみとあってなかなか乗車することができませんで、去年も結局外から動いているところを目にしたに留まりましたが、今年度以降に増備の計画もあるとかで、そのときは乗車できる機会が増えそうですね。

函館市電9600形@駒場車庫前'13.6.8
出庫前のらっくる号

 やがて時刻は8時45分。ようやく乗車券販売所がオープンしました。さっそく中に入り、スタンプを押印。もちろん限定グッズも無事入手することが出来ましたが、オープンと同時に入ったもんでちょっと恥ずかしかったですねcoldsweats01。まあこれもこの後の予定の都合もあって、朝イチで訪ねる予定にしてあったんですが、次回は去年みたいにゆっくりと市電の乗り歩きをしたいですね。

松風かれんポスター@駒場車庫前'13.6.8
乗車券販売所に貼ってあったかれんさんのポスター

 これで一つミッションが終了。すると、車庫の中に止まっていたハイカラ号がちょうど出庫するところでした。そこでその様子を眺めて行くことに。赤い制服を着た女性の乗務員が乗り込むとハイカラ号はゆっくり車庫から動き出し、「横断指導線」と書かれた渡り線を抜けて本線へと出てまいりました。しばらく停車した後、そのまま湯の川方面へ走り去るところを見届け、函館駅前方面の電車に乗り込みました(つづく)。

函館市電30形@駒場車庫前'13.6.8
ハイカラ号出庫の様子

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2013.07.02

全国鉄道むすめ巡り 函館・弘前編 その6~函館の朝

 全国鉄道むすめ巡り函館・弘前編も2日目。6月8日の朝5時過ぎに起きて身支度をし、荷物は部屋に置いて外出することにしました。まず向かったのは、函館駅隣の朝市。やはり函館に来たからには新鮮な海の幸は味わって帰りたいところですね。あてもなく市場をブラブラしながら開いている店に入り、カニとイクラの2色丼を頂いてきました。味噌汁のセットで1,000円也。

二色丼@函館'13.6.8
函館に来たら、海の幸は外せないところfishcancer

 腹が満たされたところで函館駅へと向かい、券売機で五稜郭まできっぷを買ってからホームへと向かいました。これから6時ちょうど発の長万部行きに乗り込みますが、前日と同じキハ40系の2両編成で、後方の車両は途中の大沼で切り離されることが、車体横のサボから読み取れました。以前、18きっぷで朝一番の列車に乗って長万部を目指したことがありましたが、函館を出てから数分で五稜郭に到着し、お見送り。

キハ40-836@函館'13.6.8
五稜郭まで一駅だけ乗った長万部行きディーゼルカー

 駅を出て、桔梗寄りの跨線橋へとやってきました。ここは前日、木古内から乗り込んだスーパー白鳥27号の車内から撮影によさそうな跨線橋を見かけ、今回訪れた次第でしたが、思いの外架線がうるさく張り巡らされており、撮影には今一つでした。そんな中、JR貨物のディーゼル機関車DF 200形が構内を行ったり来たりしていました。”RED BEAR”という愛称の北海道ではお馴染みの機関車ですね。

DF200-52@五稜郭'13.6.8
北海道でのみ目にすることが出来るディーゼル機関車、”RED BEAR”ことDE200形と対面

 やがて時刻は6時半を過ぎ、赤いED79形に牽引された青い客車がやってきました。前日の晩に続きここでも北斗星のお迎えをしましたが、普段地元ではEF510形に牽引される姿を見慣れている身にとっては新鮮な姿でしたね。これでもうちょっと撮影に適していれば言うことはなかったところでしたが、引き続き留まって今度は函館からの折り返しも撮影。今度はDD 51が先頭に連結されました。

寝台特急北斗星@五稜郭'13.6.8-1

寝台特急北斗星@五稜郭'13.6.8-2
(2枚とも)上野からはるばるやってきた寝台特急が北の大地へ

 これで跨線橋からは撤収。函館へ戻るべく五稜郭駅へとやってきました。この駅は以前何度か乗り降りしたことがあり、2年前にリニューアルされたものの、基本的な造りは大きく変化はない様子。そんな五稜郭駅の改札口では硬券の記念入場券を売っていたので、1枚入手することに。20年以上前、北海道ワイド周遊券で旅した時にはあちこちの駅で入場券を集めたものでしたが、ここでは横長の記念入場券でした。

五稜郭駅舎'13.6.8

記念入場券@五稜郭'13.6.8
リニューアルされた五稜郭駅(画像上)と横長の記念入場券(画像下)

 ホームに入ると、反対側では7時4分発の札幌行き特急スーパー北斗1号の自由席を待つ乗客が列を作っていました。思いの外ここからの乗車が多いことに驚きましたが、シーズンによっては着席も難しいかもしれませんね。そんなスーパー北斗1号は函館寄りからゆっくりと到着。その姿を見送った後、函館行きの普通列車に乗り込んで戻ってきました(つづく)。

特急スーパー北斗1号@五稜郭'13.6.8
札幌へ向かうスーパー北斗1号をお見送り

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2013.07.01

全国鉄道むすめ巡り 函館・弘前編 その5~函館の夜

 全国鉄道むすめ巡り函館・弘前編の続き。函館駅到着後、そのまま予約してあった駅前のホテルへと直行しチェックイン。部屋に荷物を置いてしばし休憩後、夜の函館の街へと繰り出しました。日中こそ関東周辺と同じく半袖でも十分過ごせる陽気でしたが、夜はさすがにシャツ1枚では肌寒く、何か上へ羽織るものがほしいほど。そんな中、夕飯を食べようと駅周辺を散策することにしました。

 朝市の方へ向かうも、空いている店はまばら。そこで電車通り沿いまで出て一軒のハンバーガーショップに入ることにしました。といっても、身近にあるチェーン店ではなく、函館ではあちこちに目にする「ラッキーピエロ」というお店ですが、10年以上前、当時札幌在住だった知人から教えてもらって訪ねたことがあり、3年前に函館を訪ねた時は調理に時間が掛かるということでタイムアウトとなってしまいました。

 さっそく店内で注文をすることに。しかしメニューが煩雑で分かりにくいことこの上なく、若いバイト店員に聞いても的を得られませんでしたcoldsweats01。結局、人気No.1というチャイニーズチキンバーガーのセットを注文することになりましたが、昨今これだけローカルフードがメディアでも注目を浴びているだけに、普段入り慣れていない観光客にもわかりやすいメニューが欲しいところですね。

ラッキーピエロ@函館'13.6.7

チャイニーズチキンバーガー@ラッキーピエロ'13.6.7
(2枚とも)3年前のリベンジを果たす>ラッキーピエロ

 とはいえ、ハンバーガーの方はなかなかボリュームがあり、チェーン店とは違った独特の風味はやはり魅力たっぷりといったところでしょうか?ただ、セットに一緒に付いていたポテトがジョッキで出てきたのは正直圧倒されましたが、まあこうしたノリもまたありなのかもしれませんねwink

 腹が十分満たされたところで夜の函館の街をブラブラすることに。といってもあまり遠くへは行かず、駅周辺で行き交う市電を眺めたり駅近くでおみやげを買って過ごしておりました。首都圏と違って19時を過ぎると駅前の大型店舗が閉店してしまい、飲食店以外で空いているお店というとコンビニ程度といったところでやや寂しい印象を受けました。

函館市電2000形@函館駅前'13.6.7
夜の函館の町を市電が行き来する

 あまり外にいると体が冷えるので、函館駅へとやってきました。この後は21時48分発上野行き北斗星を見送ることにしますが、少し早かったもののあまり立ち寄れるところもなかったことから入場券を買って中へ。ホームには近隣へ向かうキハ40系のディーゼルカーが停まっていました。日中、江差線でも乗った見慣れた車両ですが、元々国鉄時代からの車両なので、ホームでは国鉄型の並びが見られました。

キハ40系@函館'13.6.7
夜の函館駅で国鉄型が並ぶ!

 夜ともなると新青森や札幌から到着する列車はしばらくなく、乗客もほとんどいない構内は観光地とは思えないほど寂しい雰囲気でしたが、21時36分、DD51に牽かれた北斗星がゆっくりと到着。思えば去年9月にここから乗り込んだ時には乗車券を落とすという失態をしてしまい、そのときの記憶が蘇ってまいりましたweep。しかしシーズンオフのこの時期は乗客も少なく、客車の動力の鳴り響く音が甲高く聞こえました。

寝台特急北斗星@函館'13.6.7-1

寝台特急北斗星@函館'13.6.7-2

函館駅名板'13.6.7
(3枚とも)夜の函館駅で北斗星をお見送り

 北斗星を見送り、すっかり体も冷えてしまいましたbearing。このまま足早にホテルへと直行。コンビニでアルコール類と二枚重ねにする下着を買い込んでから部屋へと入りました(つづく)。

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