« mattoh通信(5/19)~あかぎ8号 | トップページ | 【8/10】ミニ写真展「東武野田線60000系デビュー」を見る~東武博物館 »

2013.08.16

夫婦旅2013ハノイ編その7~JL752便で帰国へ

 夫婦旅ハノイ編もいよいよ大詰め。ベトナム料理で腹を満たし、ホテルへと戻ると後は空港へ向かうだけとなりました。ロビーで待っていると、空港からの送迎でお世話になったツアーの現地スタッフと再会。ホテルに預けてあった荷物を受け取った後、送迎の車へと積み込んで20時過ぎにホテルを後にいたしました。帰りの車内は我々だけ。夜のハノイの町の様子を見ながら、別れを惜しむことに。

シクロ@ホテルニッコーハノイ
ホテルのロビーに展示されていたシクロ

 しばらくして高速道路へと入り、前日のハロン湾ツアーの行きの車内で見かけたロンビエン橋の下へとやってくると、ハノイ駅の方向へと進む列車の姿が見えました。なかなか動いている列車の姿を見ることが出来ませんでしたが、最後の最後でようやくベトナムの動く列車を目にすることができ、何ともラッキーなところ。とはいえ、乗りたかったのは本音で、こちらは次回のお楽しみですね。

 この後、車は順調に高速道路を走行しながら一路ノイバイ空港へ。途中、日本企業の工業団地が並ぶエリアの横を抜け、空港に到着する直前に巨大な建設中の建物が見えてきました。現在のノイバイ空港の脇には新空港が建設の真っ最中で、スタッフによれば日本の大手建設会社が施工しているとのこと。改めて日本の建設会社の実力を垣間見たところでしたが、その様子を見ながらノイバイ空港に到着しました。

 まだチェックインが始まっておらず、一先ずJALのカウンターに伸びる行列に並び待つことに。21時過ぎにようやく列が動き始め、無事手続き完了。スーツケースを預け、身軽になったところで出国手続きへと進みます。ここで現地スタッフとお別れ。手続きを済ませた後、手持ちのドンを使い切るべくロビー内の免税店をうろつきましたが、何分残っていて、最後はマッサージルームまで駆使することにcoldsweats01

 こうして23時過ぎ、JL752便は搭乗を開始。機内へと乗り込みます。窓から外の様子を見ると雨が降っている様子で、思いの他雨脚が強い様子。先程別れた現地スタッフの話によればハノイは夜になると雨が降り出すことが多いそうで、今回もところどころで雨に降られました。ただ、昨今日本で頻発するような豪雨のようなことはなく、手持ちの折り畳みの傘で十分対応できるほどでした。

 23時半、JL752便は雨のノイバイ空港を離陸。しばらくは揺れも大きく落ち着きませんでしたが、水平飛行に入ると徐々に落ち着いてきて、その後はうとうととしながら過ごすことに。ここで時計の時間を2時間進め、その後は目の前のモニターでフライトマップをみながら位置を確認。来たときとほぼ同じルートで、中国大陸を横切った後、上海の下あたりから東シナ海へ進むコースでした。

フライトマップ@JL752便'13.7.17
広州の手前まで来たところ

 途中、広州上空付近までは意識があったものの、その後は寝てしまったようで、気がついたときには中国大陸を離れ、東シナ海の上空でした。徐々に外は白みだし、長崎の上空に差し掛かったあたりで朝食の機内食が運ばれてきました。来るときとは違って軽めの内容で、メインがスープというのは些かさっぱりとした感が否めないところでしたが、しばらく乗らないといろいろとサービスも変化があるようですね。

上空の様子@JL752便'13.7.17
上空から朝の様子を見る

機内食@JL752便'13.7.17
帰りは軽めの機内食

 こうして6時50分過ぎ、成田国際空港に着陸。入国審査を済ませ、大宮まで直通のONライナーで帰ってまいりました。

シャトルシステム@成田空港'13.7.17
成田空港名物(?)こちらのシャトルシステムに乗りましたwink

|

« mattoh通信(5/19)~あかぎ8号 | トップページ | 【8/10】ミニ写真展「東武野田線60000系デビュー」を見る~東武博物館 »

航空」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/58004655

この記事へのトラックバック一覧です: 夫婦旅2013ハノイ編その7~JL752便で帰国へ:

« mattoh通信(5/19)~あかぎ8号 | トップページ | 【8/10】ミニ写真展「東武野田線60000系デビュー」を見る~東武博物館 »