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2013.08.18

全国鉄道むすめ巡り北陸編 その1~Max→北越で富山へ

 全国鉄道むすめ巡りも残り2ヶ月。北陸と東北の一部が残っていましたが、8月4日と5日の2日間で北陸方面を回ってきました。あけぼのの後に来る211系使用の824Mに乗って大宮に到着。この後、7時26分発Maxとき303号で出発するので少し時間はありましたが、そのまま新幹線ホームに上がると、7時22分発のスーパーこまち3号が来るので待つことに。ここでE6系を撮影したのは今回が初めてでした。

スーパーこまち3号@大宮'13.8.4
新幹線の待ち時間で撮影したE6系スーパーこまち3号

 7時26分、Maxとき303号に乗り込み出発。次の停車駅は越後湯沢で、高崎を過ぎ、大清水トンネルを抜けて到着したのは、大宮を発車して40分後の8時11分とここまであっという間でした。北陸方面へはここではくたかに乗り換えた方が早いですが、往路は長岡を経由して北越号に乗るべくそのまま乗り続けることに。8時33分、長岡に到着。14分の待ち時間で特急北越2号に乗り継ぎます。

Maxとき303号@長岡'13.8.4
大宮から1時間ちょっとで長岡に到着

 さっそく在来線ホームにやって来ると、5番線に珍しいものが停まっていました。新潟支社のジョイフルトレイン「NO.DO.KA」を使用した臨時快速「ほくほくひまわり号」で、この後上越線とほくほく線経由で十日町へと向かいますが、地元で何度か撮影したことはあるものの、まだ乗ったことがない車両でもあります。そんな未乗の車両をホームから眺めていたら、カーペットが敷かれた車内で乗客が寛ぐ様子が伺えました。

快速ほくほくひまわり号@長岡'13.8.4
長岡で出会ったNO.DO.KA

 何か買い込んで乗り込もうと思いつつも、在来線ホームには飲み物の自販機しかなく、時間もなかったこともあって何も買えないまま北越2号に乗車。定刻より4分ほど遅れており、さっそく乗り込むと、自分の乗車した車両には半分ほど座席が埋まる程度でした。長岡駅では列車を待つ乗客の列が伸びていたので、混んでいると思いましたが、お盆シーズンの前とあってこの日はさほど混んではいませんでしたね。

 列車は鯨波付近を通過。車窓には日本海が見えてきましたが、この一帯は3年前、鯨波駅から歩いて15分ほどのところで撮影のため訪れたところで、この日も好転だったこともあって、撮影に訪れる人の姿を車内から伺うことができました。

日本海@柿崎'13.8.4
日本海の姿が見えてきましたwave

 相変わらず4分遅れのまま直江津を過ぎ、信越本線から北陸本線へと進んできましたが、糸魚川付近まで来ると北陸新幹線の高架が見えてきました。去年のちょうど1年前にもこの付近を行き来していますが、そのときと比べてもだいぶ工事が進んでおり、再来年春の開業が待ち遠しいところ。しかし北陸方面への旅がこれまでの在来線から新幹線へと移行されることになるので、旅のスタイルも大きく変わりそうです。

北陸新幹線高架@糸魚川'13.8.4
工事が進む北陸新幹線

 指定券は黒部まで買ってありましたが、これは当初富山地鉄に乗り換えて富山を目指す予定を立てていたため。しかし今回の旅の目的がこちらではないので、早めに富山へ移動するべくそのまま乗ることに。検札に来た乗務員に尋ねたところ、特急料金は同額とのことで追加はなくそのまま乗車し、結局5分遅れで富山に到着しました(つづく)。

特急北越2号@富山'13.8.4
富山に到着した北越2号

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