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2013.09.15

【9/8】旧塗装復刻車に乗る~国際興業バス

 9月最初の週末は何かとバスがテーマとなりましたが、翌日曜も主役はバス。今月4日から国際興業バスさいたま東営業所に旧塗装を施したバスが導入されたので、さっそく乗ってくることにしました。こちらも公式サイトに運行ダイヤが載っていて、これによれば大宮駅と浦和美園駅を結ぶ大01系統を中心に運行されているとのこと。今回は12時45分発の浦和美園行きに乗り込むこととします。

 発車まで時間があったので、乗り場付近でしばし行き交うバスを眺めながら待つことに。地元のバス路線はたまに乗ることもありますが、なかなかじっくりと観察する機会はなく、こういった時でもないとなかなか出来ませんね。改めて行き交うバスを見ると、様々な行先の路線があってなかなか面白いところですが、やがて他の国際興業バスとは色合いが異なる車両が降車専用の停留所に到着しました。

国際興業バス@大宮駅東口'13.9.8
今月4日から運行を開始した国際興業バス旧塗装車

 バスは乗客を降ろした後、駅前ロータリーで回転させてからこちらへと到着。さっそく乗り込むと、まず感じたのは新車独特の匂いでした。もちろん今月4日から運行を開始した車両なのでこれも当然なんですが、車内の方もピカピカで、やはり気分がいいですねhappy01。そんなことを思っているうち、バスは大宮駅東口を発車。一路浦和美園へ向けてひた走ります。

 この路線はこれまでにも何度か利用しており、この先どこまで乗ろうかあれこれ考えていましたが、今回は初めての乗車なのでそのまま終点まで乗り続けることに。第二産業道路を越えて見沼区へと入ってきましたが、このあたりは普段は自動車で行き来することが多いので、バスの車内から車窓を眺めるのとマイカーを運転して目にする風景とは異なって見えますね。

 バスは終点の浦和美園駅に到着。改めて停車中のバスを眺めてきましたが、白地に濃淡の塗装は子供の頃に目にした塗装で、どこか懐かしさを感じるものの何か物足りないと思っていたら、「KKK」のロゴはないんですねcoldsweats01。これがあればなおよかったところでしょうが、こうして見ると今の明るい黄緑色と比べると落ち着いた雰囲気があります。

国際興業バス@浦和美園駅'13.9.8
浦和美園駅名物(?)をバックに大宮へ向けて出発するところ

 これでミッションは終了。折り返し大宮へ向かう旧塗装バスを見送り、埼玉高速鉄道に乗り込むことにしました。この後は特に予定はなく、東川口から武蔵野線に乗り換えてさらに武蔵浦和からは埼京線に乗り換え。与野本町で新型のE233系を撮影してから帰ってきました。

E233系@与野本町'13.9.8
埼京線に投入された新車を撮影

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コメント

こんにちは、
たいへん久々にコメントいたします。
せんじつ、私は大宮駅東口方面へ用事あって来たさい、駅前のバスのりばに、いつものKKKバスらしからぬ塗装のバスがいたので、はじめ「あれ!?」と思いましたけど、次の瞬間に先代塗装と知るや、私が常日頃持ち歩いているデジカメですかさず撮ってました。
かのKKKマークがない為に何だかモノ足りないけど、それでも撮れただけでもたいへん満足だったです。
それでは、私はこの辺で失礼します。

投稿: みやのこ | 2013.09.28 12:01

 こんにちは。コメントありがとうございます。

 かつて使用されていたカラーへ復刻する動きはバスや鉄道各社でもよく見かけるようになりましたが、当時を知っている身にとっては懐かしく感じますね。必ずしも完全に復刻できるとは限りませんが、それでも注目してしまいます。

 その後、浦和地区でも運行ダイヤが発表され、さいたま市内あちこちでも目にすることが出来るようになりました。今後も機会があれば乗りにいきたいと思います。

投稿: mattoh | 2013.09.29 09:19

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