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2013.09.30

mattoh通信(6/23)~黒帯の金太郎

EH500-7@宮原'13.6.23

 この日の安中貨物、運転台のところに黒帯をまとった7号機が先頭に立ちました。若番が入ることがこれまでなかったので、こうした初期型の機関車が入るとなかなか面白いところですね。

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2013.09.29

全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編その1~久慈への道

 今年1月からスタートした全国鉄道むすめ巡り2ndも残り1ヶ月を切った段階で、未訪の地が三陸と青森の3カ所coldsweats01。これらを完集するため、今月20日から2日間かけて回ってまいりました。スタートは大宮6時58分発のはやぶさ1号。6月の函館青森編の時と同じですが、今回は盛岡までの乗車で、ここからは久慈行きの岩手県北バス、久慈こはく号に乗り換えます。

はやぶさロゴ@盛岡'13.9.20
はやぶさに乗って盛岡へ

 久慈こはく号は通常2往復体制の路線バスですが、NHKのドラマ「あまちゃん」の効果で1往復増便となり、今回乗り込む朝の便はその増便となったもの。乗り換え時間が15分ほどだったので、改札を通り抜けてそのままバス乗り場のある西口へとやってきましたが、すでにバスを待つ乗客の列が伸びていて、正直乗り切れるかどうか心配なほどでした。やはりドラマの影響が窺い知るところですねぇhappy01

 しばらくして1台のバスがロータリーに到着。果たして乗れるかどうか気が気ではありませんでしたが、何とか乗り込むことが出来て一安心。結局、並んでいた乗客は全て乗ることができ、久慈こはく号は定刻の9時ちょうど発より少し遅れて発車となりました。

 バスはしばらく一般道を走った後、東北自動車道へ。途中、二戸SAでトイレ休憩を取り、九戸インターで再び一般道へと降りて久慈へ向けてのどかな田舎道を進みます。途中、オドデ館という道の駅のバス停に停車。どこかで見たことがある建物と思っていたら、おととし11月に久慈を訪れた際、二戸から乗車したスワロー号でも立ち寄ったところでした。

久慈こはく号@二戸SA'13.9.20
盛岡と久慈を結ぶ「久慈こはく号」

 その後はのどかな車窓を眺めながら、11時過ぎに久慈の市内へと入り、定刻より10分ほど遅れて久慈駅前に到着しました(つづく)。

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2013.09.28

【9/22】松本零士展を見学する~漫画会館

 先週の日曜日は前日までの旅の疲れがまだ十分取り切れていないこともあり、午前中は自宅でのんびり休息。午後から近場をブラブラしてまいりました。まずはコミュニティサイクルを借り、出発。のんびり20分ほど漕いで見沼田んぼへとやってまいりましたが、特に当てがあったわけではなく、さっそく行き交う野田線を撮影しながら過ごすことに。

東武8000系@大宮公園'13.9.22
コミュニティサイクルで見沼田んぼを巡るbicycle

 そのまま大宮公園駅近くまで移動し、漫画会館へと到着。今月14日からスタートした松本零士展を見学することにします。言うまでもなく「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」等を生み出した日本でも有数の漫画家で、子供の頃はこれらのアニメ番組をTVで観ていたものでしたが、氏ゆかりの品々を入館料なしで拝見できることはまさに贅沢な限りですね。1200円の図録も決して高いものではありませんでした。

キャプテンハーロック等身大パネル@漫画会館'13.9.22
キャプテンハーロックが出迎える漫画会館

 この後、コミュニティサイクルを返却。土呂から宇都宮線の列車に乗り込み大宮へとやってきました。ここから川越線に乗り換え、南古谷に到着。久しぶりに田園地帯の一角から行き交う川越線の列車を撮影することにします。E233系の投入が進み、いつその比率が逆転するか、時間の問題となりつつありますが、あいにく新車のE233系は来ず。代わりに205系を何本か撮影してまいりました。

205系@南古谷'13.9.22
川越線で撮影タイム

 普段に比べるとだいぶライトな行動でありましたが、前日までの疲れもあることから、早々に切り上げ、家路へと急ぎました。

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2013.09.27

秩父路を走った7000系続き

 先日こちらに書いた秩父路を走った7000系に関する記事。その後、あれこれ手持ち画像を漁っていたところ、別の画像が出てまいりましたので、今回紹介したいと思います。撮影したのは1998年4月頃。記憶はもうかすかにしか残っておりませんが、一緒のフォルダには東武顔の8000系や八高線のキハ110系などが収めまれており、どうやら日帰りで身近なところへ出かけていたようですね。

秩父2002@熊谷'98.4
2000系に乗車し、熊谷に到着したところ

 ちなみにこのとき撮影で使用したのは、エプソンのCP-100というデジカメで、まだデジカメが出始めた頃でした。当時、35万画素と今では信じられないくらいの画素数でしたが、何といってもフィルムが不要というのが一番の魅力でしたね。その後、画素数の向上などによって今やデジカメ全盛となったことは周知のとおりでありますが、携帯のカメラですら1000万画素という時代、わずか十数年でここまで来ました。

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2013.09.26

東武8000系のトップナンバー引退

 長らく東武の通勤車の顔だった8000系ですが、後継車両の投入に伴って徐々に数を減らしつつあります。そんな中、野田線では長らく主力として使用されてきましたが、今年に入って10030系や新車60000系の投入により、その牙城も安泰とはいえなくなりつつありますね。そんな中、数ある8000系のトップを飾る8101Fが24日、廃車のため野田線を離れたとのことです。

 1963年製造なので、今年でちょうど50年目。90年代初頭に製造された車両が引退する鉄道会社がある中にあって、改めて息の長い車両であることが伺えますね。野田線で見かけた時にはやはり注目の車両でありましたが、最後に見かけたのは先月末の栗橋みなみ夏まつりの帰り。豊春でリバイバルカラーの8111Fを待っていた時に先行で来たところを撮影いたしました。

東武8000系@豊春'13.8.25
お疲れ様でした・・・>8101F

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2013.09.25

mattoh通信(6/18)~4両繋いだグリーン車

185系@大宮'13.6.18

 春が過ぎたあたりから、大宮駅のホームから見えるところに185系のグリーン車が切り離された状態で留置されています。中には湘南色のサロもいますが、切り離した他の普通車は田町色に塗装を変更されてサロ無しの編成となりました。

 高崎線の特急列車で闊歩していたときには、今日は何に入っているか楽しみでしたが、これで一つ楽しみが減ってしまいましたweep

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2013.09.24

mattoh通信(6/15)~川越線の205系

205系@日進'13.6.15

 あまり地元で川越線を撮っていなかったので、たまにはと思い狙ってみました。7月にE233系が投入される直前で、普段見慣れた205系ですが、E233系の投入により置き換えられることになり、その姿も次第に少なくなりつつあります。

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2013.09.23

列車アテンダントのキャラ名決まる~由利高原鉄道

 先月の栗橋みなみ夏祭りの会場で由利高原鉄道の列車アテンダントのキャラクター名を募集していましたが、先日「やしま こころ」に決まった旨発表がありました(参考:由利高原鉄道おしらせ)。「やしま」はもちろん由利高原鉄道の終着駅で、「こころ」は真心をこめた接客をこころがけたいところから来ているとのこと。今後はイベントにも登場するとのことなので、来月行われる毎年恒例の日比谷公園でのイベントに登場するかもしれませんね。

 ところで名称をよく見るとちょっとだけ違和感を感じました。それは、姓が「やしま」と平仮名になっているところですが、これは沿線外からの乗客から「やじま」と間違えられることから平仮名表記にしたとのことで、確かにふりがなを振らないと「やじま」と言ってしまいますね。これは鉄道むすめのキャラとは異なるところですが、今後の展開に期待したいところです。

矢島駅舎'92.7
在りし日の矢島駅('92年7月頃)

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2013.09.22

【9/14】JATA旅博2013を訪ねる

 9月は3連休が2回。そのうち後半は20日から遠出をするので、最初の連休はなるべくお出かけは控えようと考えましたが、折りしもこの週は台風18号が日本列島に近づいていることもあり、出かけるとしたら初日の14日でした。とは言えこの日めぼしいネタというと、旧万世橋駅にオープンした商業施設くらい。おまけにオープン初日は混雑が必至なことから、久しぶりに旅博へ家内を連れて訪ねることにしました。

東京ビッグサイト'13.9.14
ここへ来るのは3月以来>ビッグサイト

 新橋からゆりかもめに揺られ、国際展示場へ到着。さっそく東京ビッグサイトへとやってまいりましたが、当日券売り場には長い列が出来ておりました。これまでの経験からすれば特に待たずに入ることが出来たので、敢えて前売り券を買わずにおいたんですが、並び始めてから10分ほどで列が動き出し、何とか入場券をゲット。ちなみにJCB カードでの支払いだと通常の料金より100円引きになりました。

 さっそく会場へ。こうしたイベントでの目的は旅先で使えそうなパンフなどの資料が手に入れられるかどうかでしたが、まず向かった国内のブースではあちこちでゆるキャラの姿を目にしました。もちろん数年前はいなかったわけで、これもご時勢というものなんでしょうが、そんな中で公共交通機関のブースも出展され、JR九州のブースではななつ星の展示がありました。

ななつ星@JATA旅行博'13.9.14
一度は乗りたい「ななつ星」

 10月からの運行開始に先駆け、先日報道公開が行われましたが、国内外からの注目が集まるなど一度は乗ってみたい列車ですね。とはいえ気軽に乗れる列車ではないので、まさに「一生に一度」の乗り物となりそうですが、会場にあったパンフには1泊2日のコースが紹介されていて、そこには長崎がコースに組み込まれていました。ぜひこの列車で長崎を訪れたいところです。

 そんなJR九州のブース以上にインパクトが大きかったのが、両備グループのブース。会場には「ソラビ」というバスの実車が展示されていましたが、車内に乗り込むと、広々としてゆったりとした空間が広がっていました。このバスも水戸岡鋭治氏が手がけたもので、先程のななつ星と繋がるところがありますが、こちらの方がまだ手に届きそうですねhappy01

ソラビ@JATA旅行博'13.9.14
両備グループブースで公開された「ソラビ」

 その両備グループのブースでさらに目に留まったのが、「七葉院まゆせ」という萌えキャラクター。公式サイトなどでその存在は知っていましたが、今年3月にデビューしたキャラクターとのことで今後の活躍に期待したいところですねheart04。鉄道のキャラではないので鉄道むすめとの絡みは期待が薄そうですが、会場では関連グッズもいろいろと出ており、その中からポストカードを入手してまいりました。

七葉院まゆせ@JATA旅行博'13.9.14
今後の展開に注目な両備グループのキャラクター「七葉院まゆせ」

 その他ではJR東日本のブースで北陸新幹線で使用されるE7系の模型がE5系やE6系と並んで展示されていました。先月、全国鉄道むすめ巡りで北陸を訪ねた際にもあちこちで北陸新幹線の高架や駅の改良工事の様子を目にしましたが、開業まで2年足らずとなり、こちらもいよいよといったところですね。来年あたりからはこちらにも注目が集まることになりそうです。

新幹線模型@JATA旅行博'13.9.14
北陸新幹線用E7系も登場>JR東ブース

 一方、海外のブースでは各国がそれぞれの個性を発揮(?)し、イベントで盛り上がっているところがあればただパンフを置いてあるだけなど、お国柄を感じたりしましたが、そんな中で特に目立ったのがLCCのブースでした。こちらも今、日本の国内外の旅行で注目を集めている分野ですが、これまでにないサービスを展開するあたりは今後、選択肢として加えていくことも必要かもしれませんね。

ブルートレイン@JATA旅行博'13.9.14
豪華列車と言えばこちらも忘れてはいけないところ>ブルートレイン

 しばらく来ないうちに会場内の様子や雰囲気も少しずつ変化を感じたところですが、そんな中、facebookやtwitterを活用したイベント参加などは以前にはなく新鮮でしたね。とは言え、手持ちに携帯がありながら今回は参加しませんでしたがcoldsweats01、その反面以前はあった試供品が今回ほとんどなかったのがちょっと寂しいところ。こちらはイベントに参加するといろいろと貰えたりしたようですが・・・。

 なんだかんだで時刻は17時半近く。予定では水上バスに乗って竹芝桟橋を目指そうとしましたが、すでに最終便が行った後で泣く泣くりんかい線の国際展示場駅へと向かいました。ここから大宮までは乗り換えなしで行けるので、のんびり座って帰ることに。到着後、駅ビルの中にオープンしていたタイ料理の店で夕飯を食べて帰宅の途につきました。

シンハービール'13.9.14
タイのビールで喉を潤すbeer

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2013.09.21

無事に

無事に
帰ってきました。大失態もありましたが…(謎)。

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2013.09.20

今日は

今日は
全国鉄道むすめ巡りのラストスパート。1日目は三陸鉄道を巡ってきました。

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2013.09.19

mattoh通信(6/12)~梅雨のシーズン

183系@宮原'13.6.12

 6月も中旬に差し掛かり、ようやく梅雨のシーズンへと入ってきました。この日も、あけぼのの前に183系の団臨が通過していきました。

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2013.09.18

mattoh通信(6/5)~ありきたりですが・・・

寝台特急あけぼの@宮原'13.6.5

 この日の朝撮影したあけぼのを載せておきます。

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2013.09.17

秩父路を走った7000系

 といっても、現在在籍している元東急8500系のことではありませんで、今から20年以上も昔の1991年に東急7000系を譲り受けた車両ですが、同じ型の車両の多くが地方の鉄道会社へ譲渡され、現在も弘南鉄道や北陸鉄道などで活躍を続けています。今年6月に港南鉄道で乗車しましたが、譲渡されてからだいぶ時間が経っていながら大事に使われているようで、まだまだ活躍しそうな雰囲気でもありました。

 そんな秩父鉄道に譲渡された7000系は2000系と名づけられ、それまで秩父鉄道で活躍していたオリジナル車両を置き換えていきました。青い帯を纏った他は東急時代の外観のままでしたが、非冷房のまま譲渡されたことや20メートル級の車両が多かった中で短い車体長だったことが災いし、2000年に都営三田線からやってきた6000系に置き換えられてしまいました。

 今のように秩父鉄道沿線へ撮影のため訪れる時期ではなく、手元には数枚しか2000系の画像がありませんが、そういえば秩父鉄道にこんな車両がいたなぁとかすかながら記憶にも残っています。譲渡されて10年も持たずに置き換えられてしまったことは、秩父鉄道では不幸な車両でしたね。何でもこちらも踏切事故で1編成を失っているとのことで、おととし元都営三田線の5000系も踏切事故に遭ってしまったことを考えると、どうも秩父路でステンレス車体というのは、相性が今ひとつなのでしょうか?

秩父2000系@三峰口'99.11
秩父路を走った元東急7000系(秩父鉄道では2000系)

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2013.09.16

竜飛海底駅

 青函トンネルの開業が1988年ですから、今年で早25年が経過したことになるんですね。当時は世界一のトンネルが開業したことや、それまで長年本州と北海道との間の輸送を担ってきた連絡船が廃止されるとあって、なかなかの盛り上がりだったことを記憶しています。同じ時期に瀬戸大橋線も開業しており、これで沖縄を除く各地へレール一つで結ばれるという画期的な出来事でもありました。

 そんな青函トンネル内には本州側に竜飛海底駅、北海道側には吉岡海底駅という2つの海底駅が設けられており、いずれも実際に降り立って坑内を見学することが出来るようになりました。所定の列車に乗車し、それぞれの海底駅で列車から降りた後坑内を見学。終了後、後続の列車に乗り込むというコースでしたが、今から21年前の1992年夏、竜飛海底駅に降りて見学しております。

 当時長崎に住んでいた頃で、学生の長期休暇を利用して、開業したばかりの南千歳から新千歳空港までの支線を乗り歩きましたが、その帰り道に函館から当時健在だった快速海峡号に乗り込み、竜飛海底駅に到着。係員の誘導で坑内を見て回りました。今も記憶に残っているのは、トンネルの中が涼しかったことや駅名板の前で帽子を被って記念撮影したことくらい。結構トンネル内にいた時間が長く感じましたね。

青函トンネル竜飛斜坑線@竜飛海底'92.8
竜飛海底駅からケーブルカーを見る。これから11年後にこちらも無事完乗。

 ちなみに先日記事に書いた岩泉線はこの数日後に訪ねていますが、当時はトンネル開業から5年も経っていなかったことや夏休み期間ということもあり、見学者も多かったですね。しかし、去年9月の夫婦旅で函館を訪ねた時、青森から乗ったスーパー白鳥号が吉岡海底駅に停車したときには、降り立ったのは十数人程度でした。青函トンネル開業から20年が経過し、観光需要としての役目は過ぎたようにも感じますね。

オハフ51-5001@青森'92.8
海峡号に使用されていた50系客車

 一方の吉岡海底駅の方はすでに2006年8月に休止となっており、こちらは降り立つことができなかったのが心残りとなりましたが、今後は竜飛岬にある青函トンネル記念館が青函トンネル建設に関する功績を後世に伝える役割を果たすことになります。こちらは三厩駅からバスに乗って訪ねることになりますが、坑道内を走るケーブルカーは乗りに行きましたね。その時の様子をこちらに書いています。

快速海峡号指定券'92.8
見学時に使用した快速海峡号の指定券。「Z539」が懐かしいですね。

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2013.09.15

【9/8】旧塗装復刻車に乗る~国際興業バス

 9月最初の週末は何かとバスがテーマとなりましたが、翌日曜も主役はバス。今月4日から国際興業バスさいたま東営業所に旧塗装を施したバスが導入されたので、さっそく乗ってくることにしました。こちらも公式サイトに運行ダイヤが載っていて、これによれば大宮駅と浦和美園駅を結ぶ大01系統を中心に運行されているとのこと。今回は12時45分発の浦和美園行きに乗り込むこととします。

 発車まで時間があったので、乗り場付近でしばし行き交うバスを眺めながら待つことに。地元のバス路線はたまに乗ることもありますが、なかなかじっくりと観察する機会はなく、こういった時でもないとなかなか出来ませんね。改めて行き交うバスを見ると、様々な行先の路線があってなかなか面白いところですが、やがて他の国際興業バスとは色合いが異なる車両が降車専用の停留所に到着しました。

国際興業バス@大宮駅東口'13.9.8
今月4日から運行を開始した国際興業バス旧塗装車

 バスは乗客を降ろした後、駅前ロータリーで回転させてからこちらへと到着。さっそく乗り込むと、まず感じたのは新車独特の匂いでした。もちろん今月4日から運行を開始した車両なのでこれも当然なんですが、車内の方もピカピカで、やはり気分がいいですねhappy01。そんなことを思っているうち、バスは大宮駅東口を発車。一路浦和美園へ向けてひた走ります。

 この路線はこれまでにも何度か利用しており、この先どこまで乗ろうかあれこれ考えていましたが、今回は初めての乗車なのでそのまま終点まで乗り続けることに。第二産業道路を越えて見沼区へと入ってきましたが、このあたりは普段は自動車で行き来することが多いので、バスの車内から車窓を眺めるのとマイカーを運転して目にする風景とは異なって見えますね。

 バスは終点の浦和美園駅に到着。改めて停車中のバスを眺めてきましたが、白地に濃淡の塗装は子供の頃に目にした塗装で、どこか懐かしさを感じるものの何か物足りないと思っていたら、「KKK」のロゴはないんですねcoldsweats01。これがあればなおよかったところでしょうが、こうして見ると今の明るい黄緑色と比べると落ち着いた雰囲気があります。

国際興業バス@浦和美園駅'13.9.8
浦和美園駅名物(?)をバックに大宮へ向けて出発するところ

 これでミッションは終了。折り返し大宮へ向かう旧塗装バスを見送り、埼玉高速鉄道に乗り込むことにしました。この後は特に予定はなく、東川口から武蔵野線に乗り換えてさらに武蔵浦和からは埼京線に乗り換え。与野本町で新型のE233系を撮影してから帰ってきました。

E233系@与野本町'13.9.8
埼京線に投入された新車を撮影

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2013.09.14

【9/7】「ヤマノススメ」ラッピングバスとShibuya Hikarie号と

 先週金曜日は都営まるごときっぷを使って地下鉄やバスを乗り回しておりましたが、翌7日の土曜日もテーマはバス。飯能が舞台のアニメ「ヤマノススメ」のキャラクターをあしらったラッピングバスが登場したとのことで訪ねてくることにしました。公式サイトに週末のみ運行ダイヤが載っていて、これによれば10時25分発のこまニュータウン循環の路線に入るとのこと。さっそく川越線経由で東飯能へとやってまいりました。

 歩いて飯能駅へと移動し、駅前のロータリーでしばし待機。すると、正面に「ヤマノススメ」と記された国際興業バスが入ってきました。車体の側面にはアニメに登場する4人のキャラクターがそれぞれ2人ずつデザインされていて、些かシンプルな外観でしたが、車内にはアニメのワンシーンが描かれたイラストが所狭しと展示され、ちょっとしたギャラリーになっていました。

ヤマノススメラッピング@飯能駅'13.9.7
側面にアニメのキャラクターがデザインされた「ヤマノススメ」ラッピングバス

 バスは飯能駅を発車すると市街地を抜け、西武秩父線の踏切を渡ったあたりから緑の多い車窓へと変わっていきました。やがて、毎年6月のイベントでお馴染みの武蔵丘車両検修場の近くを通過。この一帯は駅と会場を結ぶバスで行き来しているところなので目にしたことのある風景でしたが、それからすぐに高麗駅の近くで停車。ここで下車となりました。

高麗駅舎'13.9.7
あと数週間もすれば巾着田の季節がやってくるところ>高麗駅周辺

 すぐに列車に乗り込み、再び東飯能へ。5分ほど歩いたところにある東飯能2号踏切へとやってきました。一見すれば何の変哲もないただの踏切ですが、アニメのワンシーンに登場したとのこと。せっかくなので鉄道ゆかりの地へ行って聖地巡礼してみることにしましたが、住宅街の一角にある踏切はアニメを知らなければただの踏切にしか見えないことでしょうね。

東飯能2号踏切'13.9.7
アニメのワンシーンにも登場した東飯能2号踏切

 この後は歩いて飯能駅へと戻り、少し早めのランチを済ませた後、周辺を散策することに。駅のすぐ近くに「飯能ぎんざ」という商店街があり、ここもアニメの舞台となったところとあって登場キャラクターの等身大パネルが店先に置かれているのを見かけましたが、周辺には古い建物も残っていて落ち着いた雰囲気でした。各方面への交通の拠点という位置づけで見てしまいますが、のんびり町歩きも楽しめそうです。

飯能ぎんざ'13.9.7

ここな等身大パネル@飯能ぎんざ'13.9.7

店蔵絹甚@飯能'13.9.7
(3枚とも)食後の腹ごなしで飯能の町歩き

 時刻は12時半過ぎ。この後、ラッピングバスが12時53分発名郷行きに入るとのことで、もう一度駅前のロータリーで見て行くことにしました。本当ならこの時間のバスに乗ってさわらびの湯に入りたいところですが、山登りを題材にしたアニメなので、山の中を走るラッピングバスも見てみたいですね。今回は初めてということで近場で済ませることにしましたが、こちらは次回訪ねてみたいところ。

国際興業バス@飯能駅'13.9.7
午後は名栗へ向かうラッピングバス

 池袋方面へ向かうべく飯能を出発。さっそく次の元加治で途中下車することにしました。特にあてはないので、適当に乗ったり降りたりしながら過ごすことにしましたが、例によって入間川に掛かる橋梁付近から列車を撮影していると、池袋方面からレッドアロークラシックが通過していきました。先月、零戦を見に航空発祥記念館を訪ねた際に撮影したばかりですが、こうして今回も出会うことができましたwink

西武10000系@元加治'13.9.7
入間川の橋梁を渡るレッドアロークラシック

 結局1時間ほど滞在した後、再び池袋線に乗車。所沢に到着すると、飯能方面のホームに見慣れない車両が停車していました。「Shibuya Hikarie号」という東急の車両に黄色い枠で縁取りされた塗装の車両ですが、まだ目にしたことがなかったので、折り返してくるところをお迎えすることに。この先の大泉学園で待つこと1時間近く、Shibuya Hikarie号を使用した快速急行が通過していきました。

東急4000系@大泉学園'13.9.7
Shibuya Hikarie号を初めて撮影

 この後は池袋まで向かい、湘南新宿ラインに乗り換えて帰ってきましたが、飯能駅の中にある書店に立ち寄った際、このアニメの単行本を見つけたので第1刊を入手することに。まだざっとページをめくった程度ですが、昨今の「山ガール」ブームと合間って人気はあるようですね。市内でもアニメのキャラクターをあしらったポスターをあちこちで見かけたので、ちょっとした町おこしにも貢献している様子でした。

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2013.09.13

mattoh通信(6/4)~183系が来た朝

183系@宮原'13.6.4

 この日は平日ながら183系がやってきました。「修学旅行」と書かれた幕を出しておりましたが、朝早い時間の出発はさぞかし乗っていた皆さんは眠かったことでしょうねsleepy

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2013.09.12

さすがにこれは・・・

 2020年の東京五輪開催が決まり、それに伴って鉄道関係でもいろいろと動きが出てきそうですが、間違いなく記念乗車券の類は発売されそうなので、それ目当てにあちこち奔走することはありそうですね。そうそう自国でオリンピックが開催されることも少ないでしょうし、一つくらいは手に入れておきたいところですが、後はフリーきっぷなどのとくとくきっぷが欲しいところですかね?

 そんな中、昨日行われたJR東海の社長の会見で、2027年に開業予定のリニア中央新幹線については2020年への前倒しは無理とのコメントがありました(参考:毎日新聞の記事)。確かに五輪開催に間に合わせれば大きな目玉にはなるんでしょうけど、そのためにはもっと早くの開業となるため、さすがに現状では無理なのは誰の目からしても明らかなところでしょうね。

リニア実験線@富士急車内'11.7.2
富士急の車内からリニア実験線を見たところ。開業まではまだまだ先ですねcoldsweats01

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2013.09.11

【9/6】京成電鉄展を訪問する

 9月に入っていくぶん凌ぎやすい気候になりつつありますが、先週の金曜日は1日休暇を取って近場を散策することに。去年は18きっぷがあったので、日帰りで水戸まで行くことができましたが、今年は買っていないこともあって遠出は出来ず、近場で何かないか探していたところ、先月31日から市川市にある芳澤ガーデンギャラリーで「京成電鉄展」と題する企画展が始まったとのことで、訪ねてみることにしました。

 で、どうやって行くかあれこれ考えていたものの、せっかく平日なので郵便局巡りもしたいところ。とはいえ市川周辺を網羅するフリーきっぷは見当たらず、どうしたものか考えていたところ、都営まるごときっぷなら本八幡まで行けるので、それを使うことにしました。例によって一番近くできっぷを買うことが出来る都営三田線の新板橋駅へ。券売機で入手してから出発です。

 まずは千石で途中下車。なかなか降りる機会のない駅ですが、駅周辺に未訪の郵便局が2ヶ所あるのでそこを訪問。風景印を貰ってきました。周囲は落ち着いた雰囲気の住宅街が軒を連ねるなど、少し南へ行ったところに広がる、いわゆる”谷根千”のエリアに通じるものがあり、白山通りを挟んで東側には六義園も近いことから、この一帯は一度時間をかけて回りたいところですね。

文京区風景印'13.9.6
千石駅近くの郵便局で集めた風景印

 そのまま千石駅へ戻るもの芸がないと思い、郵便局の近くにある白山五バス停から浅草雷門行き草63系統に乗り込むことに。乗る予定ではありませんでしたが、せっかく都バスも乗れるとあっては使わない手はないところで、浅草まで行けば都営浅草線に乗り換えも可能なので、そのまま浅草まで乗り通すことにしました。途中、西日暮里駅のガードをくぐり、荒川区役所の近くを抜けて浅草へとやってきました。

都バス@白山五'13.9.6
都バスに乗って浅草へ

 仲見世通りは平日でも多くの観光客でごった返していて、雷門周辺ではさまざまな国の言葉が飛び交うほどでした。そんな様子を見ながら浅草駅前の食事処でランチを済ませ、腹ごなしを兼ねて隅田川の川べりを散策。浅草は予定にはなかったものの、普段と変わらぬさまざまな人が行き交う町の風景を見届けてから都営浅草線に乗り込みました。

東京スカイツリー@浅草'13.9.6
狭い路地からスカイツリーが顔を出す

 東日本橋で新宿線に乗り換え。一旦改札を出てから馬喰横山駅の改札を通り抜けました。隣接していながら駅名が異なるあたり、駅名を統一しないものなのかいつも不思議に思いますが、駅の構内に馬の像が鎮座しているのを見かけました。側にある駅名由来の説明書きがあり、それによれば、元々この一帯に馬喰町と横山町があり、その両方の地名を合わせて駅名にしたとのこと。

馬像@馬喰横山'13.9.6
馬喰横山駅の構内で見かけた馬の像

 この後、新宿線の本八幡行きに乗り込み、西大島で途中下車。駅近くに城東郵便局があるとのことで訪ねようとしたら、新大橋通りを歩いても郵便局らしい建物が見当たらず、やがて隣の大島駅の入口が見えてきました。やむなく引き返すことにしましたが、途中で細い路地の一角に郵便局らしき建物を発見。何とかたどり着けました。入口が脇道に面しており、確かにこれだと分かりにくいですねpout

城東局風景印'13.9.6
道に迷いながら見つけた城東郵便局の風景印

 西大島まで戻らず、大島駅から再び新宿線に乗車。船堀にやってきました。さっそく駅前にある「タワーホール船堀」という公共施設へ。エレベーターで7階まで上がった後、別のエレベーターに乗り換えて展望台にやってきました。ここから先程浅草で見た東京スカイツリーを始め、手前を流れる荒川や荒川を渡る都営新宿線の様子など、周囲の様子を眺めることができましたが、無料で楽しめるところはありがたいですね。

都営10-000形@船堀'13.9.6
タワーホール船堀から見た都心の風景

 再び新宿線に乗り込み、終点の本八幡に到着。ここから京成に乗り換えますが、京成八幡駅周辺の様子がすっかり変わっていて正直驚きました。駅前にあった京成デパートは3年前に閉店し、新しいビルが建てられていましたが、こちらには今月、京成電鉄の本社がそれまでの押上から移転するとのことで、このあたり一帯も大きく変わりそうですね。一方、反対側にある永井荷風ゆかりの「大黒屋」は健在でした。

宇宙戦艦ヤマト看板@京成八幡'13.9.6
京成八幡駅近くの工事現場で見かけた宇宙戦艦ヤマトの登場キャラの看板

 そんな中、京成の上野方面行きの列車に乗り込み、市川真間に到着。目指す芳澤ガーデンギャラリーはここが最寄り駅で、駅構内にも企画展のポスターが至る所で目に留まりましたが、駅にあったチラシに記された案内図を元に歩くこと15分ほど、住宅街の一角にある芳澤ガーデンギャラリーに到着。受付で入館料を支払い、中へと進みます。

京成電鉄展看板@芳澤ガーデンギャラリー'13.9.6
ようやくこの日の目的地へ到着

 展示はまず、京成電鉄の創業から現在までの歩みをボードや資料などで紹介。内容はちょっと堅苦しいところがあり、見ているうちに飽きも感じてしまうほどでしたが、次のコーナーには京成パンダに関する展示があり、それまでの堅苦しい雰囲気がすっかり緩くなりましたhappy01。その他、車両の紹介や市川市出身の画家、井上洋介氏の絵の展示があり、”京成ワールド”が広がっていました。

京成パンダ@芳澤ガーデンギャラリー'13.9.6
会場にはこのお方も・・・>京成パンダ

 一方、受付ではさまざまな京成グッズも販売されていて、中には京成パンダ関連のものもあったのでそちらをいくつか物色してきました。そのうち、今月に入ってから発売されたグッズがあったのでいくつか手に入れてきましたが、この後上野に立ち寄って手に入れようと思っていたので、ここで手に入れることが出来たのはありがたいところでしたねhappy01

京成パンダグッズ'13.9.6
会場で入手した京成パンダグッズの数々

 この後はJR市川駅へ向かうべく来た道を戻ることに。途中、市川真間駅近くでちょっとだけ京成の列車を撮影しようとしたら、ちょうど旧型のスカイライナーがやってきました。特に当てにしていたわけではありませんでしたが、いまやスカイライナーは北総線経由となっており、ここを有料の特急列車が通りかかるのもそれほど多くはなくなりました。

京成AE100形@市川真間'13.9.6
偶然旧型スカイライナー車と遭遇

 市川から総武線に乗って小岩へ。なるべく都営まるごときっぷを有効に使いたいところでしたが、小岩からだと両国駅行き錦27系統の都バスがあるのでこれに乗ることにしました。南口へ出てみると、ちょうど緑色の都バスの車体が見えたので、足早にバス停に向かい乗車。すぐにドアが閉まり、小岩駅を発車しました。

 バスは京葉道路へと入り、荒川の橋梁へと差し掛かってきましたが、おそらくは先程訪ねたタワーホール船堀の展望台から見えていたかもしれませんね。そんな中、対岸に東京スカイツリーの姿をを見ながらバスは亀戸を経て錦糸町駅前に到着。当初は終点まで向かい、大江戸線に乗り換えと思いましたが、錦糸町から観光路線バス「東京→夢の下町」が出ていることを思い出し、乗り換えることに。

E231系@錦糸町'13.9.6
この日、このタワーをあちこちで何度目にしたことでしょうか?

 この観光路線バスはもちろん都営まるごとパスでも利用することができ、乗車時に運転手にパスを見せて乗車。錦糸町を出たバスは東京スカイツリーの前を通過。日中過ごした浅草を通り抜けた後、合羽橋界隈を経て上野へとやってきました。ここで都営まるごとパスの旅も終了。高崎線のホームライナーに乗って家路へと急ぎました。

夢の下町@上野'13.9.6
最後はこんなバスで>夢の下町

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2013.09.10

mattoh通信(特別編)~祝・東京五輪

都電8800形@王子'13.5.29

 タイトルの通りですが、2020年のオリンピックの開催地が東京に決定しました。特段誘致には関心はなかったものの、一方で生きている間に自国でオリンピックを見たいという気持ちもあったりして、これは素直に喜びたいものです。

 ちなみにおとといの朝はいつもの朝練に出かける前にTVで決定のシーンを見ておりました。

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2013.09.09

全国鉄道むすめ巡り北陸編 その9~はくたか→Maxときで大宮へ

 全国鉄道むすめ巡り北陸編もいよいよ大詰め。七尾からはくたかに乗り込み、越後湯沢経由で大宮まで一気に帰ることにします。エアコンが効いた七尾駅の待合室でしばし過ごした後にホームへ。改札付近には平成27年春に開業予定の北陸新幹線のポスターが貼られ、そこには新たに投入されるE7系のイラストも描かれていましたが、こうしたポスターを目にすると、いよいよ開業が近いことが伺えますね。

北陸新幹線ポスター@七尾'13.8.5
七尾駅にあった北陸新幹線のポスター

 ミストが噴出す改札を抜け、しばしホームで待っていると、和倉温泉からのはくたか21号が到着。1日1往復が七尾線へ乗り入れており、今回はこれに乗って七尾から越後湯沢まで乗り通そうと思った次第でしたが、これも北陸新幹線の開業で大きく変わりそうなので、今回ぜひとも乗りたかった列車でした。車内に入り、手持ちの指定券を確認してから着席。これでひとまずホッといたしましたhappy01

はくたか21号特急券'13.8.5
はくたか21号の特急券

 七尾を発車した段階では乗客は数えるほどで、次の停車駅である羽咋では乗客なし。金沢までの利用客があるのかと思っていましたが、夕方の時間帯とあってはガラガラなのも致し方のないところかもしれません。前日の晩に近江町市場近くのバス停で能登半島へ向かうバスの時刻を見かけましたが、金沢と能登半島を結ぶ交通手段はバスの方がメインなのかもしれませんね。

 やがて検札に来た乗務員から金沢到着前に座席を回転する旨伝えられました。この列車は七尾線の基点、津幡には停車しないでそのまま金沢へ向かい、ここで基本編成を連結した後に進行方向を変えて越後湯沢へと向かいますが、津幡を2度通過するあたりがミソなところで、確か乗車券のルールで特例が認められているところだったと思いますが、このあたりもなかなか興味深い列車と言えそうですね。

 こうしてはくたか21号は津幡を通過。北陸本線をひた走り、金沢に到着しました。ここで福井寄りに基本編成を連結。これまで3両と特急列車にしては短かったのが一気に長い編成へと様変わりしましたが、乗客もここからどっと乗り込んできて、これまでの閑散とした車内の雰囲気が一気に特急らしくなりました。16時20分、はくたか21号は金沢をゆっくりと発車。再び来た道を戻ります。

特急はくたか21号@金沢'13.8.5
金沢で進行方向が変わり、一路越後湯沢へと向かうはくたか21号

 金沢を発車後、徐々に速度を上げてようやく特急らしい走り方になってきましたが、何分七尾線は単線なので、複線の北陸本線では本領発揮といったところでしょうか。16時56分、富山に到着。車内から北口の方向を眺めると、駅前の富山ライトレールの乗り場にラッピング車両らしき姿を確認しました。それからすぐにドアが閉まり、列車は発車。ここでも多くの乗客が乗車し、ほぼ座席が埋まりました。

 富山を発車後は次の停車駅である直江津までノンストップで、これはおととし6月に越後湯沢から富山まで乗車したときと上下逆のパターンですが、その直江津では隣のホームにトワイライトエクスプレスが停車していました。途中、富山を出てしばらくしたあたりから雨が降り始め、次第に雨脚も強くなっていきましたが、遅れていたのはそのせいかもしれませんね。おかげで4分ほど遅れて発車となりました。

寝台特急トワイライトエクスプレス@直江津'13.8.5
再びその姿を目にしました>トワイライトエクスプレス

 犀潟からほくほく線へと入ってきましたが、ここから先は最高速度が160キロと国内の狭軌でもっとも速い速度を出す区間でなので、それまでの遅れを取り戻してくれるかと期待しましたが、結局5分遅れで終点に到着。定時なら乗り継ぎ時間が9分あるので、買い物して新幹線に乗り込もうと思っていたところでしたが、早足で新幹線ホームに上がると、ちょうど列車が入線するところでした。

 そんなわけで、買い物すらままならない状況の中、19時1分にMaxとき344号は越後湯沢を発車。何かアルコール類が欲しいところではあったものの、次の停車駅は40分ほどで大宮でした。あっという間に上越国境を越えて群馬県へ。高崎も一気に通過し、19時46分に大宮へと到着いたしました。

北陸フリー乗車券かえり
今回使用した北陸フリーきっぷ

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2013.09.08

全国鉄道むすめ巡り北陸編 その8~七尾の町

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。本題の方は穴水で無事ミッションが終了となり、後は帰りの列車に乗り込むまで七尾の町をのんびり歩きながら過ごすことにします。海岸線の方へ向け、街中を流れる水路を横目で見ながら15分ほど歩くと、能登食祭市場の建物が見えてきました。文字通り、能登ゆかりの食材を扱う飲食店やみやげ物屋が軒を連ねる施設ですが、まずはランチを済ませるべく飲食店が入る2階へ。特にあてはなかったものの、せっかく能登に来たからには海の幸を味わって帰りたいと思い、海鮮丼を頂いてきました。

海鮮丼@能登食祭市場'13.8.5
能登に来たからには海の幸は外せないところfish

 この後、1階のみやげ物屋をいろいろと物色。北陸ではメジャーな魚であるノドグロに目が留まるものの、値札を見て後ずさりcoldsweats01。やむなくお値打ち(?)なものをいろいろ手に入れてまいりました。後でわかりましたが、館内には浜焼きのお店もあって、お店で買った海の幸をその場で食べることができるとのこと。浜焼きは恥ずかしながら未体験で、一度は味わってみたいですね。

能登食祭市場@七尾'13.8.5

七尾湾'13.8.5
七尾食祭市場(画像:上)と目の前に広がる七尾湾(画像:下)

 何だかんだで時刻は14時をとうに過ぎ、来た道を戻りながら通り沿いにある七尾郵便局に寄り道。風景印を貰ってきた後、15時前に七尾駅へと帰ってまいりました。この後はいよいよ帰り道。15時21分発の特急はくたか21号に乗り込みます(つづく)。

七尾局風景印'13.8.5
七尾局の風景印

七尾の町並み'13.8.5
水路が流れる七尾の町並み

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全国鉄道むすめ巡り北陸編 その7~花咲くいろはラッピング車両で穴水を発つ

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。穴水到着後は一旦駅を離れ、七尾寄りに少し歩いたところにある踏切へやってきました。去年、花咲くいろはのラッピング車両を撮影した歩道橋の少し先のところで、10時41分に発車する七尾行きを待つことに。去年乗車した花咲くいろはのラッピング車両が速度を上げて走り去っていきました。思えば去年は雨の中だったので傘を差して見送りましたが、今年は傘なしで済みましたsun

のとNT200形@穴水'13.8.5‐1
エキチカの踏切でラッピング車両をお見送り

 再び駅へ戻り、まずはスタンプを押してこれで無事ミッション終了。引き続き、売店であれこれグッズ類を物色してきました。全国鉄道むすめ巡りの限定グッズはもちろん、去年も入手したまいもんクッキー、それに今年4月に登場した花咲くいろはのラッピング車両の中で流れる車内放送のCDとあれこれ入手してまいりましたが、どうしても花咲くいろはの方が押している印象がありましたねぇcoldsweats01

のと鉄道グッズ
穴水での戦利品の品々

 この後は郵便局に寄りながら穴水の町をブラブラ散策。去年は雨が降っていたこともあって町歩きもままなりませんでしたが、今年は一転して汗ばむ陽気の中、静かな港町を歩きながら郵便局に到着。風景印を貰ってきました。かつては輪島や珠洲方面へ向かう交通の要所という位置付けでしたが、今はのと鉄道の終着駅となり、各方面へはバスで接続することになります。

穴水局風景印
去年は週末で押せなかった穴水郵便局の風景印をゲット!

 三度穴水駅へ戻り、この後は12時3分発の七尾行きに乗車。少し時間があったので、ホームに入って駅構内をブラブラしていると、去年訪れた時に乗車した永井豪キャラクターのラッピング車両が側線で佇んでいました。今回は残念ながら運用に入っているところを目にすることができませんでしたが、時間があればバスに乗って輪島にある永井豪記念館を訪ねたかったところでした。

のとNT200形@穴水'13.8.5‐2
こちらはお休みweep~NOTO GO!

 11時49分、七尾から戻ってきたディーゼルカーが到着。こちらが折り返し12時3分発となりますが、朝方七尾から乗車した花咲くいろはのラッピング車両でした。朝乗った時は通勤通学の時間とあって流れていなかった声優による自動放送を聞きながら七尾を目指すことに。車内には今回もファンと思しき乗客の姿も見られましたが、これがなければ乗る機会もなかったと思われ、それなりに増収に貢献しているのでは?

花咲くいろはラッピング@穴水'13.8.5
こちらに乗って七尾へ

 当初ははくたか号の始発駅である和倉温泉で下車。ここで時間を潰そうと考えていましたが、温泉街が少し離れたところにあり、駅周辺にこれといって見所が少ない様子なので、そのまま終点七尾まで乗車。ここでのんびり過ごすことにしました(つづく)。

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2013.09.07

岩泉線の旅を振り返る

 去年3月に岩泉線についての記事をこのように書いていますが、改めて乗りつぶしをしに訪ねた時の行程を見てみました。如何せん20年以上も前なので、メモ書きと当時の記憶が交錯しているところがありまして、それだけ時間の経過を感じたりもしましたが、前日の晩に向山駅近くにあるユースホステルをチェックアウトした後、東北本線の上り普通列車に揺られて盛岡へ。山田線の快速に乗って茂市へと向かいました。

キハ52-150@盛岡'92.8
山田線の快速リアスに使用されていたキハ52形

 茂市では5分の乗換えで岩泉行きに乗車。ここまで乗った山田線と同様、使用されていたのはキハ52形で、当時はあちこちでまだまだ現役として活躍していました。現在も同じ形式がいすみ鉄道で活躍していますが、ちょうど当時はJR化になって初めて製造されたキハ110系が登場したばかりで、まだまだ国鉄型は健在でした。しかし国鉄型はやはり山田線や岩泉線を走る姿がぴったりでしたね。

岩泉駅舎'92.8
意外と大きかった岩泉駅の駅舎

 途中の駅は車窓から見ただけで、ひなびた雰囲気の無人駅であったことはかすかに記憶がありますが、終点の岩泉駅が大きな造りだったのには正直驚きました。ちなみにこの後は来た道を戻らず、駅前から10分ほどの乗換えでJRバスに乗車。三陸鉄道の小本へと向かっていますが、当時野田玉川の駅近くにあったユースホステルを目指すべくこうした行程になった次第。

 今見てもハードな行程で、さすがにもう肉体的にはきついところですが、東北本線が第三セクターへ転換されたり、当時はまだ現役だったキハ52形が引退するなど、20年という時の経過はあっという間ですね。それだけに、岩泉線がひっそりと廃止されていくことになろうとしていることは、確かに廃線になるという寂しさはあっても、致し方のないというところでもあります。

参考:日本経済新聞の記事

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2013.09.06

【8/31】東上線1日フリー乗車券でミニトリップ

 以前から気になっていた東武東上線の1日乗り放題のフリーきっぷ。何でも今年はこのきっぷを買うともれなく硬券のきっぷがおまけについているとのことで、決しておまけに釣られたという訳ではなかったものの、8月最後の日となった31日にこのきっぷを使ってブラブラすることに。大宮8時53分発のむさしの号に乗って北朝霞へとやってまいりました。

 さっそく有人改札できっぷを入手。ここは今年になってからお世話になる機会が多く、今回がこれで3度目だったりしますが、もちろんおまけの硬券きっぷもゲット。これで準備が整ったものの、その前に10日前に訪れた黒目川近くのキバナコスモスの畑へとやってきました。幾分盛りが過ぎていたものの、まだまだ十分楽しめましたねhappy01。ただ9月には花摘が始まるとのことで、お花畑が見られるのもあと少しの様子。

東京メトロ7000系@朝霞台'13.8.31
キバナコスモスが咲き誇る黒目川の土手へ再訪問

 駅に戻り、これでいよいよ出発となりましたが、どこで乗り降りするかは特に決めていませんでした。そこで今回はこれまで何度かお世話になっているこの本を持参。その中に仙元山へという山が紹介されていて、小川町の中心街を見ながら行き交う東上線や八高線の列車が撮影できるとのことでした。そこでふじみ野から小川町行きに乗車。TJライナーで使用されている50090系に揺られ、終点までやってきました。

東武51092@小川町'13.8.31
50090系に揺られ、小川町へ

 さっそく駅前の通りに沿って歩き始めることに。途中、観光案内所があったので、地図を貰ってから延々歩くこと15分ほどで八高線の踏切を越えて山道の入口へとたどり着きました。しかし少し先へ進んだものの山道は草が伸びていて歩きづらく、些か心細いところ。うっそうとしていて不安になったことから今回は断念と相成りましたweep。もう少し涼しくなってからの方がいいのかもしれませんね。

仙元山遊歩道'13.8.31
入口まで来たものの・・・weep

 やむなく駅に戻ると、時刻は正午過ぎ。そこでランチタイムにするべく駅前にあった「ごはん処ぴっかり」というお店に入りました。特にあてはなく、メニューにあったわらじカツ丼を注文。秩父周辺ではよく見かけるメニューですが、わらじの格好をした大きなカツが丼一杯に盛られていて、なかなかご飯へ箸がたどり着かないほど。なかなか食べ応えがありましたcoldsweats01

わらじカツ丼@ごはん処ぴっかり'13.8.31
この日のランチはわらじカツ丼

 そんなわらじカツ丼で腹を満たし店を後にすると、隣にあるお店の前に「おからどーなつ」と書かれた看板が気になりました。「三代目清水屋」という元々豆腐屋だったのがおからで作るドーナツを始めたという手合い。わらじカツ丼でかなり腹が膨れていたものの、どうしても気になったので入ってみることにしましたが、一番シンプルなものをいただいてきました。味は普通のドーナツとほとんど変わりなし。

おからどーなつ@三代目清水屋'13.8.31
おからどーなつをデザートにcoldsweats01

 12時41分発寄居行きはこの日初めての8000系。この日は小川町よりも池袋寄りで走っているところを見かけませんでしたが、鉢形で途中下車することにしました。3年前、15分ほど歩いたところを流れる荒川の河原で鉄橋を渡る8000系の様子を撮影しており、今回も訪ねることにしましたが、この日は残暑が厳しく、日陰が全くない河原はもろに太陽の光を受けることになりましたsun

東武8000系@鉢形'13.8.31
荒川の橋梁を渡る8000系を撮影

 そのまま鉢形駅には戻らず、荒川を渡って寄居の町中へ。歩いたことがなかったのでどれくらい掛かるのかわかりませんでしたが、およそ20分で寄居駅に到着しました。駅前の大型ショッピングセンターが閉店していたのに驚きながら駅周辺をブラブラし、駅に戻ってから朝方朝霞台駅で貰った硬券きっぷに日付を入れる体験をしました。これがなかなかコツがいるもので、やりかたによってはきっぷが折れてしまうことも。

東上線1日フリー乗車券付録硬券
おまけで貰った硬券きっぷに日付を入れてきましたhappy01

 時刻は14時過ぎ。この後、14時半過ぎにさよなら国電リバイバルツアーの団臨がやってくるのでそれを待つことにしました。これまで寄居駅周辺で撮影したことがないので、あれこれ考えた末、東上線1日フリー乗車券のパンフに載っていたホーム上で撮影してみることに。ちょうど駅の先の引込み線には8000系が止まっており、スカイブルー1001Fとのツーショット画像が撮影できました。

秩父1000系&東武8000系@寄居'13.8.31
今回はお迎え>国電リバイバルツアー

 この後は東上線をひたすら乗り続けて一気に池袋へ。途中、小川町からは快速に乗り換えましたが、今年3月のダイヤ改正で新たに設定されたもので、東松山より先は主な駅に停車する他は通過となります。これまでの快速急行とは異なる設定で、停車駅も若葉やふじみ野、朝霞台、成増と停車しますが、しばらく乗らないといろんな変化に気がつかなかったりします。

TJライナー5周年ポスター@池袋'13.8.31
TJライナー5周年のポスターheart01

 こうしてフリー乗車券のミニトリップが終了となりました。

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2013.09.05

mattoh通信(6/2)~ゆうマニ

マニ50形@宮原'13.6.2

 この日、安中貨物の後を”ゆうマニ”ことマニ50の2186号がEF81に牽かれてやってくるとのことで待つことに。秋田総合車両センターへの配給輸送とのことでしたが、なかなかお目にかかれないものを見ることができました。

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2013.09.04

全国鉄道むすめ巡り北陸編 その6~1年ぶりののと鉄道へ

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。2日目の朝、8月5日は6時過ぎに起床し、身支度を済ませてからホテルのロビーへと降りてきました。ここで無料の朝食を頂くことにしましたが、開始が7時からと聞いていたのが6時40分過ぎにはすでに他の宿泊客も食べ始めていて、おかげで早々にチェックアウトして金沢駅へ。おかげで予定より前の七尾行きに乗車できましたが、今回はラッピングのない415系でした。

クハ415-801@免田'13.8.5
ラッピングのない415系に揺られ、七尾へ

 この日は月曜日。朝の通勤通学の時間と重なり、乗客もそのようないでたちでしたが、都会のような混み様ではなく、8時29分に終点七尾に到着。さっそくのと鉄道の乗り場へと向かいます。今回は平日なのでフリーきっぷの設定がなく、その都度運賃を支払う必要がありますが、列車に乗り込んで息もつく暇もなく、8時33分に穴水行きは七尾を発車しました。

 朝の通勤通学の時間ということで、乗り込んだのは2両編成のディーゼルカーでしたが、後方にはアニメ「花咲くいろは」のラッピング車両が連結されていました。去年乗車したのは異なるデザインの車両で、今年同名の映画が公開されたのを機に登場した車両ですが、この列車の名物(?)である声優によるアナウンスはまだ時間が早いこともあって、普通の自動放送でした。

 そんな中、列車は西岸に到着。ここで下車することにしました。この日の予定ですが、穴水でスタンプを押すのと和倉温泉15時16分発の特急はくたか21号に乗車すること以外は特に決めておらず、適当に乗り降りしながら移動することに。もうちょっと時間があれば輪島までバスで行って永井豪記念館にも行きたかったんですが、さすがにこちらは時間的に厳しいところで、今回は断念と相成りましたweep

西岸駅名板'13.8.5
こんなレトロなホーローびきの駅名板がある西岸駅

 さっそく駅前にある郵便局へ。去年は週末で郵便局へ寄ることが出来ませんでしたが、今回は平日なので、郵便局巡りで風景印を貰いたいところ。さっそく風景印を押印してもらいましたが、窓口では花咲くいろはの切手セットも販売。アニメの舞台となっているところだけに、いろいろとファン向けのアイテムが揃っている様子ですねhappy01

西岸局風景印'13.8.5
西岸局の風景印は海が描かれていますship

 この後、9時台に上下それぞれ1本ずつ列車がやってくるので、その様子を見ようとホームでお迎えすることに。まずは9時33分発の穴水行きですが、先頭には昨年乗車した花咲くいろはのラッピング車両が連結されていました。こちらは来る途中でそれ違ったところを確認していましたが、両方とも運用に就いているところを見ることが出来たのはありがたいところ。

のとNT200形@西岸'13.8.5‐1
去年乗車した花咲くいろはのラッピング車両と対面

 それから10分ほどで七尾行きが到着しますが、急に雨が降り始め、慌ててホーム上の待合室に待機することに。思えば去年は1日雨に降られてしまいましたが、今回も雨とは縁が切れないんじゃないかと心配したものの、すぐに上がってくれましたsun。そんな中、穴水方向から先程乗車したラッピング車両が到着。傘なしでお迎えすることができました。

のとNT200形@西岸'13.8.5‐2
映画公開に合わせて登場した2本目のラッピング車両

 こうして10時18分発の穴水行きをに乗り込み、終点の穴水へ。ここでしばらく過ごすことにします(つづく)。

急行ゆのさぎ@西岸'13.8.5
アニメ「花咲くいろは」の主人公・松前緒花

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2013.09.03

mattoh通信(6/1)~撮影会の朝

寝台特急あけぼの@宮原'13.6.1

 この日はこちらにも書いたとおり、田端運転所で撮影会がありました。現地ではこの日の朝に上野まであけぼのを引っ張ってきたEF64の1051機の姿も確認しましたが、上野に向けて最後の走りを見せる姿を地元で見送ってきました。

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2013.09.02

全国鉄道むすめ巡り北陸編 その5~夜の金沢を巡る

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。ホテルにチェックインし、しばらく部屋で休憩することにしました。この後は夕食のために夜の金沢の街へと繰り出すことになりますが、日中あまりの暑さで体力は半ば消耗しつつあり、ここは少し休憩が必要なところ。少し落ち着いたところで身支度をし、ホテルを出発。駅へ向かい、バス乗り場から近江町市場へ向かう北陸鉄道のバスに乗り込みました。

 バスは5分ほどで到着。去年の全国鉄道むすめ巡りの際、能登半島から戻ってきた後にランチを食べるため足を運びましたが、時刻は19時を過ぎていて店の多くがシャッターを閉じていました。そんなわけで選択肢があるわけではなく、かといって新鮮な魚介類も翌日能登半島で食べることも出来ると踏んだこともあり、去年に続いて金沢名物のチャンピオンカレーをいただくことに。今回もフォークで食べてきました。

チャンピオンカレー@近江町市場'13.8.4
ランチはラーメンnoodle、夜はカレーrestaurantというこの日の食事でありましたcoldsweats01

武蔵ヶ辻@金沢'13.8.4
近江町市場付近にて

 しばらく周辺をブラブラしようにも、20時前後で店仕舞するところが多く、日中は賑やかであろう通りは行き交う人通りもまばらでした。やむなくバスに乗り込み金沢駅へ。券売機で入場券を買い、ホームへと上がりました。この後は恒例のホーム上での観察ですが、ステンレス車の521系や七尾線へ入る415系、それにサンダーバードやはくたかなどの681系列の車両ばかりでした。

457系&683系@金沢'13.8.4
夜の金沢駅で観察

 思えばここで北陸や能登を目にしたのは'09年の9月。かれこれ4年前になりますが、その間に雷鳥号や”食パン”こと419系が引退するなど、北陸本線もわずかの間に様変わりしましたね。そんな中、駅の構内には北陸本線全線開通100周年記念した旗を至る所で見かけ、そこには往年の北陸本線ゆかりの車両のイラストがデザインされていました。

北陸本線全線開通100周年フラッグ@金沢'13.8.4
北陸本線ゆかりの往年の列車がデザインされた北陸本線全線開通100周年の旗

 結局、入ってから1時間も経たずに退散。コンビニで買い物をしてからホテルへと戻りました(つづく)。

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2013.09.01

全国鉄道むすめ巡り北陸編 その4~金沢へ移動

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の方はすっかり停滞しておりますがcoldsweats01、今回久々にアップすることにいたします。富山ライトレールの乗り場を離れ、地下道を通り抜けて正面口へとやってきました。駅前には富山地鉄の市内線の乗り場がありますが、そこに8月から運行を開始した花電車が停車していました。市内線開業100周年を記念して登場したもので、都電の花電車とは違って実際に乗車もできます。

富山地鉄8000形@富山駅前'13.8.4
市内線開業100周年を記念して登場した花電車と遭遇

 花電車を見送り、そのままJRの駅の中へ。駅前に降り立ってまず驚いたのが、かつてあった駅ビルがなくなっていたことで、現在は北陸新幹線開業へ向けて仮駅舎で営業をしていますが、日中乗り歩いてきた富山ライトレールも市内線と接続して直通運転を計画しているとのことで、富山市周辺の公共交通機関も北陸新幹線の開業で大きく様変わりしていくことになりそうですね。

 そんな仮駅舎の中へ入ってみると、改札口付近にあった電光掲示板にトワイライトエクスプレスの文字がありました。この日は運転日とのことで、20分ほどで到着する様子だったことからその様子を見るべく中へ。思えば去年の全国鉄道むすめ巡りの時も小松駅で撮影していますが、意外と出会う確率が高い列車で、跨線橋の上からのんびり待っていると、ほぼ定刻に大阪方面から到着しました。

寝台特急トワイライトエクスプレス@富山'13.8.4
札幌行きトワイライトエクスプレスが到着

 この後は17時11分発サンダーバード40号で富山を離れることに。この日のねぐらのある金沢へと移動します。日中、炎天下の中を動き回ったこともあってすっかり体力は消耗しており、ここは奮発して特急のお世話になった次第でしたが、沿線はやはり北陸新幹線の高架が目に留まりましたね。石動付近で北陸新幹線の高架と交差しましたが、いずれは新幹線の車内からこの付近の車窓を見ることになりそうです。

特急サンダーバード40号@富山'13.8.4
サンダーバードで富山を離れ、金沢へ

 こうして17時48分、金沢に到着。そのまま予約してあった駅近くのホテルへと直行しました(つづく)。

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【8/25】第4回栗橋みなみ夏祭りを訪ねる

 8月最後の日曜日となった25日は栗橋みなみ夏祭りの日。今年で第4回とのことですっかり恒例となりましたが、もちろん今年も足を運ぶべく昼前に自宅を出発しました。大宮から宇都宮線に乗り換えるも、そのまま栗橋まで直行せずに白岡で途中下車。ここで降りた方が通しで乗るよりも運賃が安くなることから降りた次第でしたが、お馴染みの富士見橋の陸橋から昼過ぎにやってくるきぬがわ4号を撮影してきました。

特急きぬがわ4号@白岡'13.8.25
お馴染みの富士見橋で撮影タイム

 駅に併設された某ドーナツ屋でランチを済ませた後、再び宇都宮線に乗り込み栗橋へ。会場の栗橋文化会館イリスヘ直行します。到着してまずはグッズ販売のブースを冷やかすことに。やはり一番の注目は初参加の由利高原鉄道でしょうかね?秋田おばこをモデルにしたキャラクターが登場とのことで、イラストが公式サイトでも告知されているのを拝見しましたが、なかなかかわいいですねぇhappy01

由利高原鉄道キャラクター等身大パネル@栗橋みなみ夏祭り'13.8.25
由利高原鉄道の秋田おばこのキャラクターが登場heart01

 会場ではキャラクターの名称も募集とのことで、僭越ながら一票入れてまいりましたが、由利高原鉄道も20年前に初乗りで訪ねて以来で、近年車両の置き換えも行われて沿線の雰囲気も変わっているようですね。なかなか秋田方面へ行く機会に恵まれませんが、次回の全国鉄道むすめ巡りで参加なんてことになればスーパーこまちを使って訪ねたいところ。

由利高原YR1003@羽後本荘'92.7
由利高原鉄道は20年前に初乗りした時以来ご無沙汰・・・coldsweats01

 結局ここでは由利高原鉄道のブースで入手した秋田おばこのキャラクターがデザインされた限定ステッカーと8月8日の八木沢まいの誕生日に合わせて上田電鉄で発売された記念乗車券を入手してまいりました。一方、会場内は概ね例年と同じような配置で、ちょうど声優によるトークショーが始まる時間でしたが、こちらはさすがにパスcoldsweats01。一回りしてから会場を後にいたしました。

戦利品@栗橋みなみ夏祭り'13.8.25
今年の戦利品heart01

 この後は東武日光線の線路に沿って南栗橋駅方面へ向かって歩くことに。行き交う列車を撮影しながら進みます。GW中に運転された臨時列車の撮影で訪れて以来でしたが、そのときは至る所で菜の花の黄色い花びらを見かけたのが、今は田んぼに植えられた稲の穂が色づきつつありました。そんな様子を見ながら、行き交うスペーシアや15時前に通過するスカイツリートレインを撮影し、南栗橋駅へと到着。

東武634型@南栗橋'13.8.25
色づく稲穂をバックにスカイツリートレインがやってきました

栗橋みなみ夏祭りポスター@南栗橋'13.8.25
南栗橋駅で見かけた夏祭りのポスター

 ここからは中央林間行きの列車に乗って一気に春日部へ。そのまま野田線に乗り換えました。時刻は15時半を過ぎたあたりでしたが、この日は大宮ととうきょうスカイツリーの区間を結ぶ8111Fを使用した臨時直通列車が運転された日。ちょうどこの後やってくるので、そちらをお迎えすることにします。どこで撮影するか考えたものの、結局豊春駅で待つことに。16時20分頃、春日部方面から8111Fが近づいてきました。

東武8000系@豊春'13.8.25
豊春で撮影した8111F使用の臨時列車

 そのまま8111Fに乗り込み、岩槻で下車。床屋に寄ってから帰ってまいりました。

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