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2013.10.07

全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編その4~夜の八戸の街を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編の続き。本八戸駅に到着し、そのまま駅近くにあるホテルへと向かいました。チェックインした後、部屋で休憩。落ち着いたところで夜の八戸の街へと繰り出すべく外出となりましたが、八戸という街はどうしても乗り換え駅のイメージが強く、街の雰囲気がイマイチよくわかりませんが、八戸市役所はここ本八戸駅が最寄で、古くからの中心はむしろこちらの方が近いんですね。

 ホテルを出てから15分ほど歩いて街の中心に到着。繁華街は思いの他大きく、人通りもそれなりにありましたが、そんな中、多くの飲食店が入る「みろく横丁」という屋台村があるとのことで行ってみることに。なかなか一人だと入りづらいところもありますが、まずは八戸ラーメンの店で腹ごなしをしました。シンプルな味でしたが、「とりあえず」腹を満たすにはぴったりですね。

八戸ラーメン@みろく横町'13.9.20
シンプルな味わいの八戸ラーメンでとりあえず腹を満たすことにnoodle

 とりあえず腹も満たされたので、一杯やれる店を探すことにしますが、さすがにグループの先客が入っているところに行くのはやはり勇気がいるところ。そこで、店内に客が少なく、お店の人が客引きしている店を選んで入ることに。特にあてはなく、おすすめのボードに書かれていたシメサバと合い鴨のつくねをつまみにやってきましたが、お通し代込みで占めて1,800円。まずまず満足いたしました。

シメサバ@みろく横町'13.9.20

みろく横丁@八戸'13.9.20
(2枚とも)みろく横丁で一杯beer

 ちなみに鉄道むすめのメンバーの一人、八戸ときえは八戸の横丁飲食店の一人娘という設定とのこと。屋台村には鉄道むすめを宣伝するようなものは見当たりませんでしたが、彼女の得意料理とされているせんべい汁を食べ忘れたのはちょっと痛かったですねぇweep

 こうして十分腹も満たされ、帰りは来た道を戻りながらホテルへとたどり着きました(つづく)。

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