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2013.10.31

【10/19】アニ玉コスプレトレインに乗る~東武

 10月19日。いつも通り、地元で朝練をしてからそのまま出発しましたが、宮原駅のホームに入ってきた上野行きの列車が異音を感知したとかで急停車してしまい、10分ほど遅れて発車しました。今月に入ってどうもこうしたトラブルに見舞われることが多い気がしますがpout、上野到着後、そのまま銀座線の乗り場へ。ブルーリボン賞を受賞した1000系に乗って浅草にやってまいりました。

東京メトロ01系&1000系@浅草'13.10.19
ブルーリボン賞受賞記念のステッカーを付けた1000系に乗って浅草へ

 吾妻橋を渡り、スカイツリーを見ながら言問通り沿いにある雑居ビルに到着。この後、とうきょうスカイツリー駅から大宮まで向かう団体専用列車「アニ玉コスプレトレイン」に乗車するため、受付会場となっているこちらで受付を済ませました。この日と翌20日の2日間、大宮ソニックシティで「アニ玉祭」というイベントが行われ、それに合わせて企画された列車ですが、鉄道むすめのイベントもあるとのことで釣られた次第coldsweats01

 受付完了後、出発まで時間があったので、しばらくスカイツリータウン周辺をぶらぶら散策することに。スカイツリーの北側に来ると、引込線に団臨で使用されるリバイバルカラー8111Fがヘッドマークを付けて待機しているのが見えました。栗橋で撮影して以来1週間ぶりの再会でしたが、ヘッドマークは白地に文字が入ったもので、些か地味な印象を受けました。

東武8000系&10000系@とうきょうスカイツリー'13.10.19
アニ玉コスプレトレインで使用されたリバイバルカラー8111F

 この後一旦駅前に集合し、とうきょうスカイツリー駅の駅長による挨拶が行われた後、いよいよ出発となりました。改札の前では鉄道むすめのキャラクターに扮したモデルさんから特製の記念乗車証が手渡されましたが、東武ゆかりの4人の鉄道むすめがデザインされたもので、しかも硬券というのがなかなか憎いところ。もちろん手にしたのはこのイベントの参加者のみで、これはいい記念になりましたheart01

アニ玉コスプレトレイン記念乗車証
記念乗車証は鉄道むすめがデザインされたものheart04

 ホームでしばらく待っていると、8111Fが出庫。目の前を通過して一旦浅草へと回送されてからすぐに戻ってきました。さっそく乗り込むことにしますが、驚いたのが天井から吊るされた鉄道むすめのステーションポスターを始め、車内の至る所に貼られたキャラクターのイラストで、車内の中が鉄道むすめ尽くしというのはなかなか壮観でしたね。

アニ玉コスプレトレイン横断幕'13.10.19

鉄道むすめステーションポスター'13.10.19

鉄道むすめイラスト'13.10.19
(3枚とも)アニ玉コスプレトレインの車内の様子heart04

 こうしてアニ玉コスプレトレインは10時10分、とうきょうスカイツリー駅を発車。今回のツアーはタイトルの通り、アニメのキャラクターの衣装を身にまとった参加者もいて、これまで乗った団臨にはない不思議な雰囲気が広がっておりましたが、クイズあり撮影会ありと盛大に盛り上がっていました。ただ、参加者が狭い車内を行ったり来たりしていたこともあって、落ち着いていられなかったのは正直しんどかったですねcoldsweats01

 そんなこんなで列車は春日部を経て野田線へと転線。野田線内は各駅一旦停車の後に出発という繰り返しで、終点の大宮には11時10分に到着しました。

東武8000系@大宮'13.10.19
大宮に到着

 ここでツアーは終了となり、そのままアニ玉祭が行われているソニックシティへと向かうことに。イベントは屋外と室内の会場に別れ、痛車の展示やステージでのイベントで盛り上がる屋外の会場を過ぎて室内の会場へとやってきました。ここでは埼玉県ゆかりの漫画やアニメに関するブースのほか、トミーテックのブースも出展。来年行われる全国鉄道むすめ巡り3rdに関する告知がありました。

アニ玉祭会場@大宮'13.10.19
アニ玉祭の会場に到着

全国鉄道むすめ巡り3rd告知@アニ玉祭'13.10.19
トミーテックブースも出展してましたheart01

 結局、トミーテックブースの隣に出展していた栗橋商工会のブースで、栗橋みなみのイラスト入りのパンの缶詰を入手した後、次の目的地へ移動するべく昼前には会場を後にしました(つづく)。

栗橋みなみパンの缶詰
会場での戦利品wink

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2013.10.30

mattoh通信(7/24)~古代蓮@沼南

埼玉新都市交通1050系@沼南'13.7.24

 この日の朝はニューシャトルに乗って原市沼の古代蓮を見てきました。仕事があったのであまり長くは居られませんでしたが、身近なところで花が楽しめるとあって、気軽に訪ねられるのがありがたいですね。

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2013.10.29

mattoh通信(7/21)~マリンブルー南房総号

快速マリンブルー南房総号@宮原'13.7.21

 今年の7月、高崎と安房鴨川を結ぶ臨時快速「マリンブルー南房総号」が運転されました。使用されたのは元フレッシュひたちで使用されていたE653系。高崎線内でこの車両が走っている姿を見たのはこれが始めてでした。

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2013.10.28

mattoh通信(7/18)~宮原駅開業65周年

寝台特急あけぼの@宮原'13.7.18

 今年の夫婦旅、ベトナムから帰国した翌日から普段の生活へと戻りましたが、やはり海外旅行はいいもんですねhappy01。さすがに自由にふらふらというわけには行かなくなりましたけど、やはり一度はヨーロッパへ行って乗り放題のパスを使って乗り歩きしたいものです。

 ところで今年は宮原駅の開業65周年に当たる年で、夏頃にはSLを模した展示物が階段脇に設置されていました。普段使い慣れている駅も長い歴史があるものと改めて知りました。

SL模型@宮原'13.7.18
宮原駅開業65周年を記念し、SLを模した展示物が登場しましたhappy01

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2013.10.27

【10/15】雨の上田電鉄を訪ねるその3~「あの夏で待ってる」ラッピング車に乗る

 秋の週末パスで行く上田電鉄の旅もいよいよ大詰め。再び上田に戻り、この後はしなの鉄道に乗って来た道を戻るだけとなりました。15時19分発小諸行きに乗り込み、終点で軽井沢行きと接続しますが、ホームで待っていたのはアニメ「あの夏で待ってる」のラッピング車両でした。こちらは今年1月、平原駅近くの田園地帯で169系を撮影している途中で見かけましたが、乗車はこれが初めてでした。

しなのクハ115-1011@小諸'13.10.15
アニメ「あの夏で待ってる」のラッピング車両に乗車

 天気がよければ進行方向左手に浅間山を見ることができますが、あいにくの天気とあってはそれも叶わず、ラッピング車両は16時8分、終点の軽井沢に到着。このアニメは観たことがなく、どんなストーリーなのかすらわかりませんが、軽井沢駅で見かけたこのアニメのキャラクターが描かれたポスターには「小諸」の文字が見えたので、どうも小諸が舞台の様ですね。

あの夏で待ってるラッピング@軽井沢'13.10.15
車体に描かれたキャラクターのラッピング

あの夏で待ってるポスター@軽井沢'13.10.15
小諸の観光ポスターにも登場

 この後すぐにJRバスの乗り場へ直行。16時20分発の横川行きに乗り込み、碓氷峠を越えました。横川に到着した時にはすっかり暗くなり、駅周辺も閑散としておりましたが、そんな静かな横川駅を17時過ぎに出発。そのまままっすぐ帰ってまいりました。

秋の週末パス
3日間お世話になった「秋の週末パス」

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2013.10.26

【10/15】雨の上田電鉄を訪ねるその2~上田電鉄乗り歩き

 秋の乗り放題パスで行く上田電鉄の旅の続き。上田に到着し、まずは郵便局を回ろうと駅前に立つと、ちょうど雨が降ってきました。さっそく駅周辺にある郵便局へ。2ヶ所でそれぞれ風景印を貰って来ました。どちらにも上田城が描かれていますが、上田城は学生時代に一度足を運んだことがあるものの、もうだいぶ昔のことなので、中の様子とかはすっかり記憶の中から落ちてしまいましたねcoldsweats01

風景印@上田'13.10.15
上田の街中で集めた風景印

 再び駅前へやってくると、ビルの一角に真田十勇士の一人、穴山小助の像がありました。ここ上田は戦国武将真田幸村ゆかりの地。市内至る所に幸村の家紋、六文線を目にしましたが、来年は上田電鉄を訪ねる機会がありそうなので、もうちょっと上田の町をゆっくりと歩いてみたいところですね。

穴山小助像@上田'13.10.15
真田十勇士の一人、小原小助の像を見つけましたhappy01

 腹も空いてきたので、ここでランチタイム。駅ビルの一角に「上田からあげセンター」と書かれた看板を見つけたのでそこに入ることにしました。文字通り唐揚げの店で、メニューを見ると唐揚げの定食でもいくつか種類がありましたが、その中から一番シンプルな定食を注文。パリパリに揚がった唐揚げがなかなか美味しかったですが、他のメニューも気になるところで、こちらは次回のお楽しみに取っておきたいと思います。

唐揚げ定食@上田からあげセンター'13.10.15
唐揚げ定食でランチタイム

 腹も溜まったところでこの後はいよいよ上田電鉄へ乗り込むことに。ホームに向かう前に窓口を覗いてみたら、上田電鉄のキャラクターの一人、北条まどかのイラストが入った記念きっぷを見つけたので一部手に入れてから改札を抜けました。ホームには”丸窓電車”7200系がお出迎え。こちらに乗り込み、上田を後にします。

北条まどか記念きっぷ'13.10.15
北条まどかがデザインされた記念きっぷをゲットheart01

北条まどか等身大パネル@上田'13.10.15
北条まどかのお見送りを受けながら・・・

上田電鉄7253@上田'13.10.15
丸窓電車に乗り込み、出発

 今回は帰りの列車の都合もあり、寄れるのは一駅くらい。さすがにこの日の天気だと塩田平一帯で過ごすには厳しいところなので、別所温泉の一つ手前の八木沢で降りることにしました。言うまでもなく鉄道むすめのキャラクター、八木沢まいの名前の由来となった駅ですが、味のある木造の待合室が佇む無人駅の周りには地元の方々の手入れが行き届いた花壇があり、色とりどりの花が咲いておりました。

上田電鉄7200系@八木沢'13.10.15
念願の八木沢で下車

 この後別所温泉からやってくる上田行きに乗っても、先に来る別所温泉行きがそのまま折り返してくるので、一旦別所温泉へと向かい終点へ。折り返し時間が10分足らずと些か慌しい中、窓口では八木沢まいと北条まどかのイラストが入ったクリアファイルのセットがあり、こちらを入手してから列車に乗り込みました。こうして和装の駅員さんに見送られ、別所温泉を出発。再び上田へと戻ってまいりました(つづく)。

別所温泉駅名板'13.10.15
終点、別所温泉に到着

クリアファイル'13.10.15
上田電鉄の萌えキャラのイラストが入ったクリアファイルをゲットheart04

別所線に乗ろうポスター@別所温泉'13.10.15
ここでも見かけた「別所線に乗ろう」ポスター

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【10/15】雨の上田電鉄を訪ねるその1~上田への道

 10月の3連休、中日は秋の乗り放題パスを使って烏山線を乗り歩いてきましたが、せっかくの乗り放題きっぷとあってもうちょっと出かけたいところ。そこで、連休明けの15日、3日間の有効期間の最終日に上田電鉄を訪ねてまいりました。

 宮原で下りの高崎線に乗ろうとしたら、東十条駅付近で車両点検があったとかで定刻より15分ほど遅れて到着。3連休初日に日比谷公園へ向かう時もいきなり遅れたので、トラブル続きなのがちょっといただけないところですがbearing、予定より1本早い列車だったこともあり、懸念された高崎での乗り換えは支障なし。無事、信越線の横川行きに乗り込み、終点までやってきました。

JRバス関東@横川'13.10.15
碓氷峠越えはJRバスでbus

 さっそく軽井沢行きのJRバスの乗り場へ向かい、10時15分に出発。この日休園日の鉄道文化むらを横目にバスは碓氷峠へと入ってきました。順調に山道を快走し、30分ほどかけて終点軽井沢駅に到着。この日は台風接近の影響で1日雨という予報でしたが、ここ軽井沢はまだ雨は降っておらず、そのまましなの鉄道の乗り場へと向かいます。

 さっそく窓口でこれから使用する「軽井沢・別所温泉フリーきっぷ」を入手。改札を抜け、ホームへ降りると、駅に隣接する旧軽井沢駅舎記念館の一角にオレンジと緑の懐かしい車体が目に留まりました。この春までしなの鉄道で活躍していた169系の先頭車で、1両だけ切り離されてここへと運ばれてきましたが、この先坂城駅にも展示されているとのことなので、こちらもいつかお目にかかりたいところですね。

クモハ169形@軽井沢'13.10.15
旧軽井沢駅舎記念館で保存されている169系と対面

 この後、11時3分発小諸行きで出発。終点で隣のホームに停車していた長野行きに乗り換え、正午前、上田に到着しました(つづく)。

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2013.10.25

mattoh通信(7/13)~485系に変わった一村一山号

快速一村一山@宮原'13.7.13

 この一村一山号が運転されましたが、それまでの183系から485系へと変更になりました。ヘッドマークの有無が気になるところでしたが、結局は「快速」の幕。絵入りはなかなか難しいようですね。

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2013.10.24

【10/14】都電さくっと散策記

 10月14日といえば鉄道の日。ところが今年はこの日に行われる鉄道系のイベントが近場では見当たらず、大人しく自宅でじっとしているしかないかと思っていました。もっとも3連休のうちの2日間、まるまる出ずっぱりだったので、それもアリといえばアリなんですが、それでも天気がまずまずということで、午後から近場へお出かけすることに。あてはありませんでしたが、久しぶりに都電沿線へと向かいます。

 王子駅から梶原方向へ、都電の線路に沿って歩き始めると、三ノ輪橋方面からレトロ車両の9001号が接近。先頭には鉄道の日のキャラクターであるテッピーのイラストをあしらったヘッドマークが出ていました。今回は特に出掛けに公式サイトなどをチェックしていなかったので、どんな話題があるのか全く把握していませんでしたが、これも鉄道の日らしい演出ですね。

都電9000形@梶原'13.10.14
梶原電停近くでテッピーをあしらったヘッドマークを付けた9001号と遭遇

 更に進み、梶原では例によって都電もなかの店「明美」で一休み。都電もなかを1個手に入れ、店先のベンチで頂いてきました。最近、都電沿線に出向く時には必ずといっていいほど立ち寄っては都電もなかをいただいていますが、線路に沿って歩いているうちに疲れた体を癒すにはまさにぴったりな甘味ですねhappy01

都電もなか@梶原'13.10.14
都電もなかを食べて一服happy01

 引き続き、線路に沿って歩き、荒川車庫前電停に到着。3連休の最終日、車庫の脇にある都電おもいで広場には、のんびり過ごす家族連れの姿を目にしましたが、そんな緩い空気の中、王子方面からもう1台のレトロ車両、9002号がやってきました。こちらは「ハロウィン」の文字とイラストが入ったヘッドマークを付けていましたが、まさにハロウィンのシーズンらしいヘッドマークですね。

都電9000形@荒川車庫前'13.10.14

ハロウィンHM'13.10.14
(2枚とも)ハロウィンのヘッドマークをつけた9002号

 こうして少し早いですが、都電沿線から撤収しそのまま尾久駅へ。10月末に行われる毎年恒例のイベント告知のポスターを見ながらホームへと向かいました。すぐ脇の側線に1両だけ止まっていた北斗星で使用される食堂車に見送られ、高崎線の列車に乗って帰ってきました。

ふれあい鉄道フェスティバルポスター@尾久'13.10.14
今年もこのイベントの季節が・・・

スシ24-504@尾久'13.10.14
構内に食堂車が1両だけいました

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2013.10.23

【10/13】秋の烏山線を訪ねる

 10月の3連休中日の続き。宇都宮には10時35分に到着し、6分の待ち時間で10時41分発烏山行きと接続しますが、同じホームには10時37分発黒磯行きが停車していました。そこで、階段を昇り降りするのも面倒なので、黒磯行きで先行することに。乗り込んだのは211系のA36編成で、JR東日本所属の211系で最後の幕車ですが、ちょっと前までは高崎線でも見ることができましたね。

クハ210-3036@岡本'13.10.13
久しぶりの対面~211系A36編成

 次の岡本で降り、待つこと数分。宇都宮方面から烏山行きのディーゼルカーがやってきました。先頭が烏山線のオリジナル塗装、後ろが国鉄色という2両の編成ですが、こちらに乗り込み出発。この後は特に予定を決めておらず、どこで降りるかあれこれ考えましたが、結局前回と同じく下野花岡で下車することに。宝積寺寄りに広がる田園地帯の一角にある踏切近くへとやってきました。

 ここでしばし待つこと30分ほど、烏山から宇都宮行きのディーゼルカーが接近。こちらは烏山線のオリジナル塗装の2両編成といういでたちでしたが、この日は朝から秋晴れに恵まれ、青い空の下、田園地帯の中を走るディーゼルカーを撮影することができましたwink

キハ40系@下野花岡'13.10.13
秋晴れの空の下、烏山線のディーゼルカーが走る

 この後、烏山行きの列車まで1時間ほど。何もない無人駅で待つのもしんどいので、前回と同じく歩いて隣の仁井田駅へ移動することにしました。しばらく歩くと廃線跡らしきものを発見。前回同じく移動したときは別の道を辿ったため気がつきませんでしたが、帰宅後に調べたところ、すぐ脇にあった麒麟麦酒の工場へ通じる線路跡であることがわかりました。今は線路も剥がされていますが、幅広い踏切はその名残ですね。

廃線跡@仁井田'13.10.13
仁井田駅近くで見かけた廃線跡

 仁井田12時35分発の烏山行きに乗車。先程撮影した烏山線のオリジナル塗装で、こちらで終点の烏山へとやってきました。さっそくどこかでランチと思い市内を歩いてみることに。しかしこれといった食事処が見つからず、結局近くにあったスーパーでパンを買って済ませることに相成りました。それを近くの公園でぱくつくと、住み着いているネコが近づき、パンを欲しがっておりましたcoldsweats01

ネコ@烏山'13.10.13
獲物は一体?cat

 再び烏山駅へと戻り、折り返し列車に乗るためホームへ入ると、以前は見かけなかった架線柱が出来ているのに気がつきました。おそらく来年入線が予定されている蓄電池電車に使われる充電装置と思われるものですが、これまでディーゼルカーの塗装が変わったくらいしか大きな変化がなかった烏山線にも大きな時代の変化が訪れようとしていますね。

キハ40系@烏山'13.10.13
一見、電化工事にも見えますが・・・>烏山駅

 13時59分、宇都宮行きに乗り込み出発。もう1ヶ所下車出来るのでどこにしようか考えたところ、まだ降りたことがない小塙で降りることにしました。列車から1面だけのホームに降りたち、20分ほどでやってくる烏山行きの列車をすぐ近くで待ち構えることに。すると、大金方面から国鉄色と首都圏色の2両編成のディーゼルカーが近づいてきました。

キハ40系@小塙'13.10.13
初めて降り立った小塙駅近くで待ってたら、国鉄型と首都圏色の2両編成が到着

 これで後は15時台の宝積寺行きに乗って帰るだけ。しかしここでも待ち時間が1時間以上空いていることから、一つ先の大金まで歩くことにします。ところが駅近くにある案内図を見たところ、交通量の多い通りからは大分離れており、20分ほど歩いてようやくその通りに出ると、荒川を跨ぐ大きな橋が見えてきました。その橋を渡り、烏山線と交差するプレートガーターの手前で右折して大金駅へ到着しました。

高瀬大橋@小塙'13.10.13
小塙から大金まで30分かけて歩いて移動shoe

 こうして30分以上かけて大金駅へと到着しましたが、今年8月から無人化されたという案内が駅構内で見かけました。思えば先程降り立った烏山駅もみどりの窓口が廃止されたとのことで、短期間でさまざまな変化があったようですが、ホームで待っていると、先程小塙で撮影した国鉄色と首都圏色のペアが到着。こちらに乗って宝積寺へと戻ってきました。

キハ40系@大金'13.10.13
夕方の大金駅で宝積寺行きを待つ

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2013.10.22

mattoh通信(7/8)~E2系+E3系

E2系&E3系@大宮'13.7.8

 ちょっと前まではごく普通に目にすることができた組み合わせですが、E5系やE6系の増備により、先月末のダイヤ改正で見ることができなくなりました。

 それにしても、東北新幹線の車両の置き換えが早いですね。

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2013.10.21

【10/13】カシオペア&北斗星@栗橋

 10月の3連休の中日は烏山線沿線へ。この日から有効の秋の週末パス片手に出発しました。その道すがら、北海道方面からの夜行列車を撮影して行くことに。当初は定番の蓮田や白岡あたりで待とうと考えましたが、ちょうど東武日光線を1800系の臨時列車が走る時間だったので、タイミングが合えばそちらも狙おうと思い栗橋までやってまいりました。

 2日連続で降り立つことになりましたが、向かった先は今年4月に快速足利藤まつり号を撮影した栗橋文化会館の前。しばらく待つこと8時半過ぎ、まずはカシオペアがやってまいりました。ほぼ定時での運行でしたが、前の週はカシオペアの客車を使用したクルーズトレインが運行され、数日掛けて東北地方を回っておりました。

寝台特急カシオペア@栗橋'13.10.13
この日のカシオペアは青カマ514号機

 時刻通りであれば、カシオペア通過の10分ほどで北斗星がやってくるはず。ところが10分待っても来ませんでした。手持ちの携帯で情報を集めるものの、遅れの原因となるものはなく、そうこうしているうちに日光線の線路を1800系の臨時列車が無情にも通過していきましたweep。定時運行だったらこちらも撮影できただけにちょっと残念でしたが、こちらは次回リベンジですかねぇ?

東武1800系@栗橋'13.10.13
北斗星遅れで撮影できずweep>東武1800系

 こうして定刻よりも20分ほど遅れて北斗星が通過。結局、遅れの理由はよくわからないままでありました。

寝台特急北斗星@栗橋'13.10.13
20分ほど遅れて北斗星が通過

 この後栗橋駅へ戻り、再び宇都宮線に乗車。一路宇都宮を目指します(つづく)。

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2013.10.20

【10/12】鉄道フェスティバル、工事用車両公開、東武8111F臨時etc

 10月の3連休の初日、近場を中心にあちこちブラブラすることに。ところが宮原から上野行きの列車に乗ろうとしたら、途中で置き石があったとかで10分ほど遅れていましたsad。いきなり出鼻をくじかれましたが、その列車に乗って都内へと向かい、最初の目的地である日比谷公園へは11時半近くに到着。2年ぶりにこの地に帰ってきた鉄道フェスティバルの会場をブラブラしてまいりました。

 ここ数年は事前に目的を定めず、適当に会場をブラブラしていましたが、今年は一つ目的がありまして、まず向かったのが青い森鉄道のブース。先月の全国鉄道むすめ巡りの旅先で買えなかった限定グッズを入手してまいりました。最悪日比谷のイベント会場で手に入れることができればと思っていたので、こうして無事入手できたのは何よりといったところ。これで15ヵ所全て揃えることができましたhappy01

全国鉄道むすめ巡り限定グッズ
今回のイベント一番の収穫でしたhappy01>限定グッズ

 この他で手に入れたグッズは、由利高原鉄道のブースで先般名前が決まった秋田おばこのキャラクター、やしまこころの缶バッジを入手。後は京阪のブースで新たに鉄道むすめとして登場した石山ともかの紹介がありましたが、もっと時間があればゆっくり会場内をブラブラ回りたかったところ。しかしこの後、別件で行くところがあったので、一回りしただけで泣く泣く会場を退散となりましたweep

やしまこころ缶バッジ
由利高原鉄道のブースで手に入れた、やしまこころの缶バッジ

石山ともかイラスト@鉄道フェスティバル'13.10.12
京阪のブースで見かけた新しい鉄道むすめ、石山ともかのイラスト

700系@有楽町'13.10.12
日比谷公園で新幹線を望む

 近くの日比谷駅から千代田線に乗り込み、北千住で下車、スカイツリーラインに乗り換えて一気に久喜までやってきました。ここから宇都宮線に乗り換えて次の東鷲宮に到着。この日は駅近くのJR鷲宮保守基地でイベントがあって、今回これを見にここまでやってきた次第でしたが、先月栗橋駅で貼ってあったポスターを見つけ、存在を知りました。思えば去年も同様のイベントがあったのを思い出しましたが、別件があって行くことができませんでした。

新幹線工事用車両特別公開イベントポスター@東鷲宮'13.10.12
午後はこのイベントを見ることに・・・

 会場へ向かうと、新幹線の保線作業で使われる様々な工事用車両が展示されていて、それらを使って体験型のイベントも行われていました。正直工事用車両については全く知識がなく、鉄道が安全に運行できるよう携わる車両くらいにしか頭に思い浮かびませんが、他の鉄道イベントとは違った雰囲気でむしろ新鮮でしたね。何かと安全について話題となっているので、もっと注目があってもよさそうなところ。

確認車@JR鷲宮保守基地'13.10.12
中身が濃いながら、他の鉄道イベントとは異なる雰囲気だった工事用車両の公開イベント

 イベントを見終え、この後は百観音温泉へ。東鷲宮といえばここは絶対外せないところですが、最後にここを訪れたのが2010年の暮れなので、実に震災の前でした。そんなに来ていなかったのかと改めて思いましたが、施設の中は特に大きく変わったところは見受けられず、泉質のいい温泉も以前のままでした。

百観音温泉@東鷲宮'13.10.12
イベントの後は百観音温泉で一休みspa

 さてこの後ですが、再び宇都宮線に乗り込み、栗橋へやってきました。実は先程北千住駅で乗り換えの際、構内に臨時列車運転を知らせるポスターを見かけ、それによれば、1800系や8111Fを使用した臨時列車がこの日運転されているとのこと。そのうち8111Fが16時過ぎに栗橋を通過するので、それを狙うことにしました。

 旧栗橋町役場の方へ向かう途中、宇都宮線と交差する付近にコスモスが咲いているところがあったので、ここでしばし待機することに。スペーシアなど行き交う列車を撮影しながら過ごしているうちに時刻は16時過ぎ、だいぶ太陽が西へ傾いていましたが、栗橋駅方面からリバイバルカラーの8111Fがやってまいりました。

東武8000系@栗橋'13.10.12
夕方、リバイバルカラーの臨時列車がやってきました

 この8111Fについてはこの数日後、とあるイベントで乗車することになり、そちらについては後日紹介いたしますが、こうして、定番イベントあり、濃いイベントあり、臨時列車ありと盛りだくさんな内容の1日が過ぎてまいりました。

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【10/6】秩父からの帰り道にヤギを見る~西武

 10月最初の日曜日も無事スカイブルー1001Fを乗り終え、後は帰るだけとなりました。帰りも西武秩父線を経由することにしますが、西武秩父駅隣接の仲見世通りの一角に「あの花ギャラリー」というのがあり、ちょっとだけ覗いていくことに。秩父を題材にしたアニメ「あの花」は今年映画化され、秩父鉄道の各駅にポスターが貼ってあるのを見かけましたが、依然人気が高いことが伺えます。

あの花横断幕@仲見世通り'13.10.6
仲見世通りの一角にある「あの花ギャラリー」

 改札を抜けてホームへ向かおうとしたら、ちょうど池袋行きの特急が発車するところでした。しかも使われていたのは、朝方横瀬の田んぼ傍で撮影し損ねたレッドアロークラシック。この日はどうも愛称があまりよくないようでしたが、後続の各停飯能行きに乗り込んでここを後にしました。時刻はまだ14時台。まっすぐ帰るには早い時間なので、久しぶりに武蔵横手で途中下車することに。

 駅を出て周辺をブラブラ散策することに。以前訪れたときもそうでしたが、ヤギを見る以外はこれといって見所が見当たらず、近くの橋から秩父線の列車を何本か撮影した後、駅へと戻ってきました。ホームに入り、ヤギの様子を眺めながら暇を潰しましたが、そらとみどりの夫婦に2頭目が誕生し、4頭のヤギがのんびり雑草を食べながら過ごしている様子を目にしました。

西武10000系@武蔵横手'13.10.6
徐々に太陽も西へと傾きつつ・・・sun

柿@武蔵横手'13.10.6
秋の気配も感じられるようになりましたmaple

ヤギ@武蔵横手'13.10.6
ヤギのファミリーものんびり過ごしておりましたhappy01

 そんな中、西武秩父方面から池袋行きの特急列車がホームに入ってきました。使われていたのは、車体にキリンメッツコーラの広告ラッピングが施されたレッドアローで、この日を含め、前回秩父を訪れた際にも何度か目にしたものの、これまでなかなか撮影するまでには至りませんでしたが、ようやくここでカメラに収めることができました。

西武10000系@武蔵横手'13.10.6-2
キリンメッツコーラの広告ラッピングを施したレッドアローと遭遇

 この後、後続の各停に乗り込み、東飯能で下車。来た時と同様、八高線の列車に乗って帰ることにしますが、次の列車が来るまで時間がありました。とは言え、どこかへ行けるほど空いているわけではなく、結局改札付近でじっとしているしかありませんでしたが、ちょうど飯能を発車して西武秩父へと向かうレッドアロークラシックと対面。これを見送った後、八高線のホームへと向かいました。

西武10000系@東飯能'13.10.6
ようやく撮影できたhappy01~レッドアロークラシック

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【10/6】これが最後、スカイブルー1001Fに乗る~秩父鉄道

 10月最初の日曜日の続き。横瀬のイベントを後にして御花畑駅へとやってきました。この後は秩父鉄道に乗り換えますが、目的は一つ。12日のラストランまで残り1週間となったスカイブルー1001Fに乗車することですが、ありがたいことに秩父鉄道の公式サイトにはこの日と前日の2日間の1001Fの運用が掲載されていて、これによれば御花畑12時15分発の三峰口行きに入ることがわかりました。

 その前に出発まで1時間ほど時間が空いていたので、駅周辺でランチを済ませた後、しばらく行き交う列車を観察することに。他の1000系には出会えませんでしたが、今月13日に沿線の旧吉田町で行われた龍勢まつりに合わせ登場したヘッドマーク付きの7500系がやってきました。使用されていたのは7504F。龍勢まつりもまだ一度も目にしたことがない祭りですね。

秩父7500系@御花畑'13.10.6
龍勢まつりのヘッドマークを付けた7500系と対面

 駅に戻り、ホームで列車を待つことしばし。秩父寄りからスカイブルー1001Fがやってまいりました。両端には「LastRun」と書かれたヘッドマークを装着。早速こちらに乗り込んで出発しますが、実のところ乗るかどうかは直前まで決めておらず、当初は御花畑駅近くで撮影に留めるか迷いましたが、乗車できるのもこの日が最後になりそうでしたし、急遽三峰口まで1往復しようと思い立った次第。

秩父1000系@御花畑'13.10.6
「LastRun」のヘッドマークを付けたスカイブルー1001Fが到着

 12時37分、スカイブルー1001Fは終点の三峰口に到着。この後1001Fは54分発羽生行きで折り返すので、一旦改札を出た後、窓口で1001Fの引退記念乗車券を入手し、再びホームに入りました。ちょうどこの時間はパレオが到着する時間で、いつもだったらこちらが主役になるところですが、今回ばかりは1001Fの方が主役。最後の雄姿をじっくりと観察してまいりました。

秩父1000系@三峰口'13.10.6

LastRun1001FHM'13.10.6

1001F引退記念乗車券
(3枚とも)いよいよお別れ~1001F

 パレオがホームに滑り込んできたのと入れ替わるように1001Fは12時54分、三峰口を発車。途中の影森ではオリジナル塗装の1010Fとの交換を目にし、再び御花畑へと戻ってまいりました。これで1001Fとはお別れ。この後は西武秩父駅へと向かい、帰り支度となりますが、長くなってきたので、一旦ここで切ることにいたします(つづく)。

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2013.10.19

【10/6】トレインフェスティバルin横瀬訪問~西武

 10月の鉄道イベントの第2弾、10月最初の日曜日となった6日に秩父の横瀬で行われた西武のイベントを訪問してまいりました。去年は台風が近づいていたために訪問を断念したので(こちら参照)、2年ぶりに訪ねてきましたが、実際のところ目的は別にあったりして、こちらは正直言えばついでのようなものcoldsweats01。今回も川越線に乗って東飯能経由で横瀬へとやってまいりました。

 時刻はまだ9時を過ぎた頃。イベント開始が10時なので1時間ほど空いていたことから、少し駅周辺をブラブラすることにします。おととし訪ねた西武秩父寄りに広がる田園地帯へと向かいましたが、10月を過ぎて田んぼの稲穂が黄金色に色づいておりました。そんな中、何本か列車を撮影。西武秩父を発車した池袋行きにレッドアロークラシックが入っていて、こちらを撮り逃がしてしまったのが心残りでしたweep

西武10000系@横瀬'13.10.6
10月に入り、ようやく秋らしくなってきましたmaple

 そんなことをしているうちに時刻は10時近く。そろそろ会場へと向かうことにします。すでに入口付近には来場者の列が出来ていて、まずはこのイベントに先駆けて販売する西武6000系のBトレを手に入れるべく列に並ぶことに。すると、10時のイベント開始の合図が聞こえた直後、飯能方面からこのイベントで引退となる3000系3003F使用の臨時列車が近づいてきました。

西武6000系Bトレ
イベントでの戦利品

西武3000系@横瀬'13.10.6
行列中、到着した臨時列車

 無事に目的のモノを入手した後、しばし会場内をブラブラすることに。展示車両は概ね過去のここのイベントで目にしているので、これらはざっくり流し、今年のイベントの主役である3003Fが留置されているエリアへと移動します。両端には特製のヘッドマークが取り付けられていましたが、茶色地のモノでやや地味な印象を受けましたね。

西武3000系@トレインフェスティバルin横瀬'13.10.6

3003FHM'13.10.6
(2枚とも)この日の主役と対面

 この3003Fを撮影後、少し早めではありましたが早々に会場を退散。横瀬駅から西武秩父行きの列車で後にいたしました。この後は秩父鉄道沿線へと向かいましたが、そちらについては別の記事で改めて紹介したいと思います(つづく)。

(追記)

 西武3003Fの画像がないか、あれこれ探していたら、いくつか出てきましたので紹介しておきます。

西武3000系&6000系@西所沢'11.6
在りし日の3000系3003F(西所沢駅・2011年6月頃撮影)

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2013.10.18

【10/5】横浜のイベント、ナイアガラetc

10月。鉄道に興味のある身にとっては1年で一番ワクワクする時期かもしれませんが、その最初の週末となった5日、毎年恒例となっている横浜のイベントへ行ってきました。もちろん目的は、毎年行われている「関東の鉄道お宝発見フォトラリー」の景品交換なんですが、かつての関東の駅百選時代から続けてやっているので、もはや慣習となってしまいましたねcoldsweats01

 さて、横浜へ行くに当たってはいろんなルートがありますが、行きは京急を利用することに。品川から快特に乗り込み、まずは京急蒲田で降りてみましたが、ホームがかさ上げされ、すっかり様子が変わっていました。昨年10月の高架化工事の完成以来、初めて降り立ちましたが、それまではあちこちで工事が行われていたせいもあって雑然としていたのが、今ではすっきりして明るい雰囲気となりました。

乗り場案内@京急蒲田'13.10.5
高架化工事が完成し、すっかり明るくなった京急蒲田駅

 ここから各駅停車に乗り換え、六郷土手で途中下車。例によって多摩川の土手で撮影タイムとすることにしましたが、この日は朝からあいにくの空模様。傘を差しながらの撮影と相成ってしまいました。特にあてにしていたものはありませんでしたが、185系の団臨を見ながら、それほど濡れないうちに退散。再び駅へと戻りました。

185系@六郷土手'13.10.5
雨の多摩川の土手で撮影タイムrain

 次の京急川崎まで移動し、ここから快特に乗り換えることに。せっかくなら2ドア車の2100形に乗りたいと思い、来るまで何本か待っていたら、”ブルースカイトレイン”こと2157編成がやってきました。京急沿線に来るとやはりこの”ブルスカ”編成は注目してしまいますが、1編成のみとあって、目撃すると何だか得した気分になりますね。こちらに乗り込み、一気に横浜へとやってまいりました。

京急2164@横浜'13.10.5
ブルースカイトレインに乗って横浜へ

 改札を抜け、さっそくイベント会場へと向かうことに。その前にフォトラリーの景品を交換しますが、今回も以前の交換場所へ足が向いてしまうのは、やはり習慣なんでしょうねぇcoldsweats01。去年からグッズを販売する会場の中に変更されており、遠回りしてようやく会場に到着。無事に景品を交換してきました。今年は折り畳みのボストンバック。去年もそうでしたが、どうもかばんにご執心ですねぇcoldsweats01

ボストンバッグ
今年の景品は、折りたたみのボストンバッグhappy01

 その後、会場内をブラブラしたものの、これと行って欲しいものはなく、結局何も手にいれず退散。一方、先程ここまで乗ってきた京急の改札前では、駅員さんによる記念乗車券を売り込む姿があり、こちらを1部購入してきました。「横浜えきまつり記念乗車券」と題したもので、横浜駅に乗り入れる各社でも同様のきっぷを売っていましたが、さすがに全部揃えたのでは予算オーバーなので、結局京急のもののみ入手。

横浜えきまつり記念乗車券
横浜駅に乗り入れる鉄道各社で販売された「横浜えきまつり記念乗車券」

 まだ午前中でしたが、夕方から別件で用事があったので、早めではありましたが帰り支度とすることに。今度は東急東横線に乗り込みましたが、すんなり都心へ戻るのもつまらないので、途中の綱島で途中下車し、鶴見川の土手でちょっとだけ撮影タイムといたしました。とは言え、相変わらず雨が降っていて、さらに雨脚も強くなってくる有様。結局、何本か撮影しただけで早々に切り上げました。

東急4000系@綱島'13.10.5
鶴見川も生憎の雨模様・・・rain

 この後はどこかでランチしてから帰ることに。東横線沿線と言えばやはり祐天寺のナイアガラということで、久しぶりに降り立ちましたが、最近になり店舗が移転となり、今までのところより若干渋谷寄りに行った住宅街の一角にお店がありました。店内は若干狭くなったものの、カレーを運ぶ鉄道模型の汽車や店内の鉄道グッズは健在。おいしくいただいてまいりましたrestaurant

ナイアガラ@祐天寺'13.10.5

ハンバーグカレー@ナイアガラ'13.10.5
(2枚とも)店舗が移転し、新しくなったナイアガラ

 こうして再び東横線の列車に乗り込み、そのまま副都心線へと直通。池袋から湘南新宿ラインに乗って帰ってきました。

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2013.10.17

mattoh通信(7/6)~昼間に現れた485系

485系@宮原'13.7.6

 土曜日昼間のお楽しみ、配6794レを狙おうとしたら、近くでご一緒だった方から、後続で485系が来るという情報を貰い待つことに。朝方のあけぼのの前にやってくることは度々ありますが、白昼堂々やってくるのは珍しいかもしれません。

 ちなみにこの日の配6794レも紹介します。

EF65-1127@宮原'13.7.6

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2013.10.16

mattoh通信(7/4)~夜行3本

寝台特急あけぼの@宮原'13.7.4

寝台特急カシオペア@大宮'13.7.4

寝台特急北斗星@大宮'13.7.4

 久々に夜行列車3本を上げときます。

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2013.10.15

【9/29】マーチエキュート神田万世橋&萌酒サミット訪問

 先月14日にオープンした商業施設「マーチエキュート神田万世橋」に先月29日の午後、訪ねてまいりました。神田駅から10分ほど歩いて到着。このあたりに来るのは交通博物館があった頃以来でしたが、跡地には新しいビルが建ち、当時の面影はすっかりなくなってしまいました。2006年に閉館して早7年。跡地にはここに交通博物館があったことを伝える説明板が設置されていました。

パネル@マーチエキュート神田万世橋'13.9.29
交通博物館の面影はない代わりに当時を偲ばせる写真パネルが設置

マーチエキュート神田万世橋'13.9.29
レンガ造りの土台が残るマーチエキュート神田万世橋

 まずはホーム上に出来たカフェへ上がってみることに。薄暗い階段を登ると、ガラスに覆われたドーム上の空間へと到着。すぐ横を中央線の列車が行き来する様子を目にすることが出来ます。ちなみにカフェへ通じる階段はかつて旧万世橋駅で使用されていた階段で、交通博物館の閉館直前、一般公開された折に見学したのを思い出しました。当時こちらにも書いておりますが、まだ201系が現役だった頃でしたね。

E233系@神田'13.9.29
旧駅ホームに出来たカフェからの眺め。中央線の列車が間近で見ることが出来ますwink

 一方、神田川に面した側はテラスが設置されていて、ここから総武線の神田川橋梁の様子も見ることが出来ます。ここから行き交う総武線の列車を撮影してきましたが、ちょっとした撮影スポットになりそうですね。

E231系@神田'13.9.29
テラスから見た神田川橋梁と総武線の列車

 週末とあって施設内は混雑しており、今回は買い物や飲食はしませんでしたが、なかなかいい雰囲気でしたね。もっと落ち着いた頃に再度足を運びたいところです。

 この後は歩いて秋葉原の電気街へ。ベルサール秋葉原でこの日行われた「萌酒サミット」なるイベントを覗いてきました。文字通り酒にまつわるイベントですが、萌えキャラがデザインされたラベルの酒に特化していて、もちろん試飲も可能。若い人の日本酒離れが聞こえてくるものの、会場内はそれに反して多くの来場者でごった返していて、日本酒も捨てたもんじゃないですねhappy01

 あいにく酒類は手に入れませんでしたが、代わりに知多娘ブースで名鉄のパノラマカーがデザインされた缶のパンを入手してまいりました。

パン缶
萌酒サミット会場で手に入れた、萌えキャラとパノラマカーのコラボした缶のパン

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2013.10.14

【9/28】おもちゃのまち、栗橋を訪ねる

 先月28日の続き。日光線の列車で栃木へと向かい、ここから宇都宮線に乗り換え。おもちゃのまちへやってきました。早速改札前に置かれているスタンプ台へ向かい、スタンプを押印。壬生えみこの等身大パネルが目の前に置かれているのは1月に来た時とほとんど同じでしたが、このときは寒空の中で、あれから半年以上が経過したんですねぇ。

壬生ゆうゆ&えみこイラスト@おもちゃのまち'13.9.28
彼女たちと会うのも1月以来heart01

 そのまま立石あやめのスタンプが置かれているおもちゃ屋へ。こちらは4月に「トイセルタウンおもちゃのまち本店」とお店の名前が変わりましたが、位置は同じで、店内も大きな変化はないようでした。ただ、1月に来た時と比べると関連のグッズ類の品揃えは少なくなっていて、ちょっと寂しくなっていました。ただ、あやめさんの等身大パネルは健在でしたけどね。

立石あやめ等身大パネル@トイセルタウンおもちゃのまち本店'13.9.28
店名が変わったものの、場所は同じでした>立石あやめ

 こちらもスタンプを無事押印した後、早足で駅に戻ることに。5分もしないうちに栃木行きの列車が到着。日光線の上り列車に乗り換えるために新栃木で降り立つと、反対側のホームにこの日2度目となるスカイツリートレインが入ってきました。1月の時は新大平下駅から歩いてしばらく行ったところに広がる田園地帯で撮影しましたが、日の短い時期とあって西日に浴びながら通過するところを見送りました。

東武634型&10000系@新栃木'13.9.28
この日2度目のスカイツリートレインとの対面

 この後、南栗橋行きの列車に乗り込み栗橋へと向かうことに。栗橋では最後の一つを押すため立ち寄ることにしますが、栗橋に到着して改札に向かおうとしたら、鉄道むすめ関係のポスターが出迎えてくれました。姫宮ななのイラストが入ったマナー啓発のモノをはじめ、東武の鉄道むすめが並んだ全国鉄道むすめ巡りのモノが並び、なかなかゆるい光景でありましたcoldsweats01

姫宮ななポスター@栗橋'13.9.28

全国鉄道むすめ巡りポスター@栗橋'13.9.28
(2枚とも)栗橋で見かけた鉄道むすめなポスターheart04

 そのままスタンプが置かれている井上酒店へ直行。最後となる橋本わかばのスタンプを押印してきました。京王については、以前設置されていた京王れーるらんどが新しい施設へと生まれ変わるため、それまでの設置場所が閉店となってこちらへ引っ越してきた次第。京王れーるらんども保存車両の展示が加わるなど、装いも新たになるので、いずれは訪ねてみたいところですね。

 こうして全国鉄道むすめ巡り2ndも無事終了。1月のスタートが栗橋でしたので、締めも栗橋と相成りました。

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【9/28】全国交通安全運動HM付き列車を撮る~東武

 先月28日の続き。岩槻から東武野田線に乗り込み、春日部へやってきました。ここでしばらく時間を潰すことに。さっそく柏寄りの踏切付近へとやってきました。目当ては全国交通安全運動のヘッドマークを付けた列車で、これは毎年この時期の恒例となっていますが、例によってあてはなく、何本かやり過ごすことに。すると、2本ほど待っていたら、大宮方面からヘッドマークを付けた8000系がやってきました。

東武8000系@春日部'13.9.28
今年も全国交通安全運動の季節がやってきましたmaple

 この後、スカイツリーラインの線路脇へと移動。こちらも定番のところで、ここでもしばしいろんな列車を撮っていくことに。特にあてがあったわけではありませんでしたが、しばらくすると、全国交通安全運動のヘッドマークを付けた20000系が春日部駅寄りからやってきました。正直こちらはノーマークでしたが、先程の野田線の8000系とペアで目にすることができましたhappy01

東武20000系@春日部'13.9.28
全国交通安全運動のヘッドマークは20000系にもwink

 これでここは撤収。春日部駅へ戻る道すがら、駅外れの引込み線には野田線の新車60000系がお昼寝中でした。日中、ここへ来ると野田線の車両が止まっていますが、これまで止まっていたのは8000系ばかり。この日は新車もここでしばし休息に就いておりましたsleepy

東武60000系@春日部'13.9.28
この日は春日部の引込み線でお休みでした>60000系

 こうして春日部駅へ戻り、栃木方面へ向かうべくスカイツリーラインの下り列車を待つことに。ちょうど大宮からのスカイツリートレインが到着したところで、これを見送った後、春日部を後にいたしました(つづく)。

東武634型@春日部'13.9.28
スカイツリートレインを見送り、春日部を出発

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【9/28】岩101系統快速バスに乗る~国際興業バス

 今年1月から始まった全国鉄道むすめ巡りも先月の三陸・青森編で一通り完集いたしましたが、途中追加で別の用紙に押し始めたものがあり、いくつか近場で抜けているところがありました。そこで、これらを埋めようと回ってくることにしましたが、その前に別件で用事があり、大宮からしもうさ号に乗り込んで東川口に到着。この日から発売開始の埼玉高速鉄道の1日乗車券を入手してきました。

2013鉄道の日記念1日乗車券@埼玉高速鉄道
2人の鉄道むすめのイラストが入った1日乗車券をゲットheart01

 きっぷには埼玉高速鉄道の2人の鉄道むすめ、川口みそのと美園みはとのイラストがデザインされていますが、川口みそのは去年の全国鉄道むすめ巡りのメンバーの一人。そのスタンプが浦和美園駅にそのまま設置されていて、現在も押すことが出来ます。

 その浦和美園駅へと向かい、ここから岩槻行きの快速バス、岩101系統に乗り込みます。先月20日に開設された新しい路線で、市民の投票によって選ばれたラッピングバスが導入されましたが、駅前のロータリーでしばらく待っていると、見慣れないラッピングが施されたバスが到着。これが快速バスのラッピング車両でした。

国際興業バス@浦和美園駅'13.9.28
特製のラッピングが施された岩101系統快速バス

 次の発車は10時40分。バス乗り場には乗客の列が出来ていて、思いの外盛況なのかと思いきや、同じ乗り場から発車する大宮行きのバスに全員が乗り込み、結局快速バスに乗り込んだのは自分1人だけと相成りましたweep。これはある程度予想はしておりましたが、そんな寂しい中、岩101系統は浦和美園駅を出発。463号線をしばらく走った後、県道蒲生岩槻線との交差点を左折しました。

 この蒲生岩槻線は岩槻と東川口を結ぶ路線バスと同じルート。埼玉スタジアムを遠目に見ながら、バスはのどかな風景の中を走り、途中唯一の停留所、目白大学に到着しました。とは言え、ここも乗客はなし。再び県道を走り、16号バイパスの交差点で信号待ちのため多少渋滞したものの、11時過ぎに岩槻駅前に到着。結局、浦和美園駅を出て30分弱の道のりでした。

 思えば今年2月、岩槻で行われたまちかど雛めぐりの帰りに無料のシャトルバスに乗りましたが、このときも利用者は他に一組だけ。このときすでに快速バス運行についての話がありましたが、運賃片道310円で浦和美園から埼玉高速鉄道に乗ろうというのは、現状では厳しいところでしょうね。割引運賃など、何かしらの”戦略”は欲しいところですが、果たして・・・。

 この後は野田線に乗り換え。春日部へと向かいますが、長くなってきたので一旦ここで切ることにします(つづく)。

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2013.10.13

全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編その8~旅の終わりは新幹線のグリーン車

 全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編もいよいよ大詰め。無事最後のスタンプを押して三沢へと戻ってまいりましたが、この後は家路へと帰ることに。15時34分発快速八戸行きに乗り込みます。やってきたのはキハ110系。大湊線で使用されている車両ですが、2年前に十鉄に乗って帰ってきたときと同じ列車でした。青い森鉄道の701系が幅を利かせるこの路線、JRのディーゼルカーがやってくると目に留まりますね。

キハ100-201@八戸'13.9.21
大湊からの快速列車で、八戸に到着

 15時53分、終点八戸に到着。そのまま新幹線乗り場へと向かい、16時6分発はやて40号を待ちます。この列車もおととしと同じ。さらに言うと、2度青森を訪ねた2010年も同じ列車でした。しかし、車両はE2系からE5系へと変わり、今や東北新幹線も明るいグリーンのE5系が主役になりつつありますね。

 そのはやて40号、今回は豪勢にグリーン車を押さえました。といっても贅沢したいわけではなく、1ヶ月ほど前に新幹線の指定券をえきねっとで予約した際、帰りの列車はすでに普通車は満席。グリーン車が空いていましたが、普通車を割引なしで買うよりも安いことから、迷わずこちらにしました。今や新幹線もネットで買う時代。うまく使えば正規の運賃よりも安上がりになってお得ですね。

 はやて40号が八戸に到着すると、入口ではアテンダントがお出迎え。そのアテンダントから八戸を発車した直後、ドリンクサービスを受けることになりました。まさにグリーン車ならではのサービスですが、お隣10号車にはさらに上のグランクラスが連結されており、こちらもいつかは乗ってみたいですね。

ドリンクサービス@はやて40号車内'13.9.21
ドリンクサービスがあるあたり、さすがはグリーン車ですねhappy01

 盛岡では秋田からのこまち号を連結するため6分間の停車。しばらくすると、秋田からやってきたE3系のこまち号が近づいてきました。このこまち号も後継者のE6系が登場し、徐々に置き換えが進んでおりますが、ここ盛岡駅での連結および切り離し作業もいずれはE6系に変わることにより、様変わりしそうですね。

E3系&E5系@盛岡'13.9.21
盛岡でのお馴染みのシーン。いずれはE6系が主役となることに・・・。

 こうして18時42分、大宮に到着。無事今回の旅が終了いたしました。

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2013.10.12

全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編その7~転換バスで十和田市中央へ

 全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編の続き。向山から列車に乗り込んで再び三沢へと戻り、再び十鉄バスの乗り場へと向かいますが、発車までだいぶ時間があったので、駅周辺をブラブラすることにします。駅の外れ、歩いて数分のところに今は使われていない踏切がありましたが、十鉄の廃止から1年以上が経った今でも残っているところはあるようですね。

十鉄廃線跡@三沢'13.9.21
三沢駅周辺に残されている十鉄の廃線跡

 ブラブラしていても何もすることがなく、結局駅を一回りして再びバス乗り場へ戻ることに。ここでしばしバスを待つことにします。十鉄時代の味のある駅舎の中には今も駅そばの店が健在で、利用者もいる様子。しかしほとんどがマイカーで来る客で、駅舎の前に車を止めて中へ入っていく様子が伺えました。一方、かつてのホームもそのまま残されており、待合室から眺めると、今にも列車が入ってきそうな雰囲気でした。

旧三沢駅舎'13.9.21
十鉄時代の駅舎はそのままに・・・

改札口@十鉄三沢'13.9.21
今にも列車が入って来そう・・・

 こうしてようやく十和田市中央行きのバスが到着し、さっそく乗り込むことに。これが十鉄の転換バスで、発車後はずっと十鉄の線路に沿ってひた走ります。バスの車内から見た限り、駅のホームや線路などは至る所で残っていて、廃線から2年近く経った今も往時を偲ぶことができましたが、さすがに降りて散策するわけにも行かず、そのまま乗り続ること14時過ぎ、終点の十和田市中央バス停に到着しました。

 バスを降り、通りを挟んだ反対側にある待合室へと向かいます。ここがスタンプの設置場所で、入口付近に置かれていたスタンプを無事に押印。これで全てのスタンプを押すことが出来ました。1月からスタートした全国鉄道むすめ巡りでしたが、途中押し間違いやらグッズが買えなかったやらいろんなことがあったものの、全て回ることが出来たのは何よりでしたね。

十和田市中央バス停'13.9.21
鉄道なき後はこちらがターミナルに

全国鉄道むすめ巡り貼紙@十和田市中央'13.9.21
無事最後の訪問地へ足を踏み入れましたhappy01

 そんな感傷に浸る暇もなく、14時40分発の三沢行きのバスで折り返すことに。発車してから5分ほどでどこにでもある大型家電量販店の近くに停車しましたが、ここが十鉄の終着駅だった十和田市駅があったところで、駅舎は完全に取り壊されて跡形もなくなっていました。正直ここまで変わってしまうと返ってすっきりとしたものですが、駐車場には多くの車が止められており、なかなか盛況な様子でありました。

旧十和田市駅跡'13.9.21
十和田市駅のあったところは跡形もなく・・・weep

 こうして三沢駅へと戻り、この後は再び青い森鉄道の列車に乗って八戸へと戻ることにします(つづく)。

全国鉄道むすめ巡りスタンプ用紙
無事完集しましたwink

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2013.10.11

全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編その6~グッズが買えず・・・

 全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編の続き。ホテルをチェックアウトし、本八戸9時32分の八戸行きに乗り込みます。予定よりも1本早い列車でしたが、少しでも早めに動いて八戸駅周辺でブラブラした後、11時ちょうど発の十和田市中央行きのバスに乗り込もうとした次第。終点到着後、さっそく改札付近にあったスタンプを無事に押印し、引き続き限定グッズを手に入れようと付近をブラブラしておりました。

全国鉄道むすめ巡り貼紙@八戸'13.9.21
スタンプは押せたものの・・・

 ところが、周辺には限定グッズ販売を伝えるような案内はなし。変だと思い、改めて手持ちのスタンプ台紙を見たところ、重大なことに気がつきました。何と販売箇所は浅虫温泉駅のみ。これまで訪ねた鉄道会社では大概スタンプを設置しているところかその近くで手に入れることが出来たので、今回も八戸で入手可能と思い込んでいたのが間違いでした。

 こればかりは確認しなかった当方のミス。それでも何とか手に入れようと10時23分発の青森行きの列車に乗車。十和田市中央へ向かうバスの乗換駅である三沢へと向かい、到着後、その足で十鉄時代の駅舎が残るバス乗り場へとやってきました。しかしここで愕然。時刻表を見たら、次の十和田市中央行きのバスは13時35分発で、実に3時間待ちでしたweep

 これで浅虫温泉行きは完全にアウト。その13時台のバスで十和田市中央へ行って帰ってくることは可能なことがわかり、スタンプの方は何とか押すことは出来そうでしたが、旅から帰宅してわかったことは、先程乗った列車で浅虫温泉まで向かい、グッズを入手してから引き返せば、バスの時間までに戻ってこれたこと。如何せん急な予定変更だったので、こればかりは致し方のないところでしたね。

 そんなわけで、次のバスまで3時間待ちと相成りましたが、ここ三沢で時間を潰そうにもあてはなく、駅近くにある温泉施設に行くしかないかと思っていたところ、改札付近に「向山駅ミュージアム」なるポスターを見つけました。そういえば来る途中、一つ手前の向山駅にSLのようなものが展示されていたのを車内から見えましたが、十分往復できる時間だったのでさっそく行ってみることに。

八戸ときえポスター@青い森鉄道車内'13.9.21
青い森鉄道の車内にはときえさんのポスターが・・・heart01

 ここ向山駅、実は学生時代に近くのユースホステルに宿泊するため何度か乗り降りしたことがありましたが、さっそく列車から降りて駅舎の方へ向かうと、ミュージアムを管理している男性の方がいろいろと説明してくれました。何でも長らく無人駅だった駅舎を整備しているうち、駅にゆかりのある資材やグッズが出てきたとのことで、まさにお宝ですね。

向山駅舎'13.9.21

向山駅ミュージアム'13.9.21

跨線橋@向山'13.9.21
(3枚とも)無人駅が小さなミュージアムに

 そんな向山駅を後にして再び三沢へと戻ってまいりました(つづく)。

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2013.10.10

mattoh通信(7/2)~185系OM03編成

185系@宮原'13.7.2

 この日の朝、あけぼのが通過する前に185系がやってきましたが、よく見ると、運転台のところに「OM03」の表記がありました。ちょっと前まで湘南色で闊歩していた編成ですが、グリーン車が編成から切り離され、普通車のみの6両編成となってしまいました。

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2013.10.09

全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編その5~八戸の朝市で朝食

 全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編の続き。2日目は朝6時過ぎに目が覚め、起きて部屋の外を眺めると、眼下には本八戸駅のロータリーが広がっていました。まさに”トレインビュー”の部屋でありましたが、気になるのは、本八戸駅がローカル線の駅にしては高架化されていること。後で調べてみると、高架化されたのは1977年と古く、街の中心に近い駅というプライドのようなものを感じました。

キハ40系@本八戸'13.9.21-1
ホテルの部屋から八戸線のディーゼルカーを撮影

 まずは朝食を摂るべくおととし訪ねた陸奥湊駅前の市場へ。本八戸駅から八戸線の久慈方面行き列車を待ちます。次の列車は7時22分発久慈行き。しばらくすると、3両編成の首都圏色に塗装されたキハ40系が近づいてきました。関東では烏山線でも首都圏色のキハ40系が走っていますが、前日久慈からここまで乗車したのが白地に赤い帯が入った塗装だったので、何か得した気分になりましたねwink

キハ40系@本八戸'13.9.21-2
首都圏色のキハ40系と出会いましたhappy01

 7時28分、陸奥湊に到着。ここで八戸行き列車と交換しますが、こちらもキハ40系と国鉄型同士の並びを拝むことが出来ましたhappy01。そんな光景を見た後、そのまま改札を抜けて駅前へ。イサバのカッチャ像を横目で見ながら、まずは八戸寄りに掛かる新田川の鉄橋で後続の列車を撮影することにします。ここはおととし訪ねたときに確認したところで、しばらくすると3両編成のキハ40系が鉄橋に差し掛かりました。

キハ40系@陸奥湊'13.9.21-1

キハ40系@陸奥湊'13.9.21-2
(2枚とも)朝の陸奥湊駅周辺の光景

 この後、再び駅前へと戻り、市場の中へ。まずはおかずとなる食材を手に入れますが、ここは古川市場ののっけ丼と異なり、どんぶりに乗せるのではなくてトレーに乗ったおかずを買って食べる仕組み。もちろん買った後に丼に乗せて食べることも出来ますが、何といっても刺身の他に焼き魚があるのが特徴ですね。とはいえやはり新鮮な海の幸が食べたいところ。結局生きのいい刺身をチョイスすることになりました。

朝食@陸奥湊'13.9.21
陸奥湊の市場での朝食。せんべい汁もあったので、チョイスしましたhappy01

 こうして再び陸奥湊駅から列車に乗り込み、本八戸へと戻ってきましたが、改札付近にこの秋から運行が開始されるレストラン列車「東北エモーション」の運行開始カウントダウンのボードが設置されていました。何でも年内はすでに予約で一杯とのことでなかなか盛況の様子ですが、地元の駅にあったパンフレットによれば、首都圏からでも日帰りで利用できるようで、いずれは乗ってみたいですね。

東北エモーション運行開始ボード@本八戸'13.9.21
運行開始(開店)が待ち遠しいですね>東北エモーション

 この後一旦ホテルに戻り、荷物を整理してからホテルを後にいたしました(つづく)。

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2013.10.08

mattoh通信(7/1)~高崎線130周年記念ラッピング車の初日

211系@宮原'13.7.1

 以前こちらに書いた、高崎線130周年記念のラッピング車両ですが、運行を始めたのは7月1日でした。この日は月曜日。ホームには普段と変わらない光景が広がっておりました。

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2013.10.07

全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編その4~夜の八戸の街を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編の続き。本八戸駅に到着し、そのまま駅近くにあるホテルへと向かいました。チェックインした後、部屋で休憩。落ち着いたところで夜の八戸の街へと繰り出すべく外出となりましたが、八戸という街はどうしても乗り換え駅のイメージが強く、街の雰囲気がイマイチよくわかりませんが、八戸市役所はここ本八戸駅が最寄で、古くからの中心はむしろこちらの方が近いんですね。

 ホテルを出てから15分ほど歩いて街の中心に到着。繁華街は思いの他大きく、人通りもそれなりにありましたが、そんな中、多くの飲食店が入る「みろく横丁」という屋台村があるとのことで行ってみることに。なかなか一人だと入りづらいところもありますが、まずは八戸ラーメンの店で腹ごなしをしました。シンプルな味でしたが、「とりあえず」腹を満たすにはぴったりですね。

八戸ラーメン@みろく横町'13.9.20
シンプルな味わいの八戸ラーメンでとりあえず腹を満たすことにnoodle

 とりあえず腹も満たされたので、一杯やれる店を探すことにしますが、さすがにグループの先客が入っているところに行くのはやはり勇気がいるところ。そこで、店内に客が少なく、お店の人が客引きしている店を選んで入ることに。特にあてはなく、おすすめのボードに書かれていたシメサバと合い鴨のつくねをつまみにやってきましたが、お通し代込みで占めて1,800円。まずまず満足いたしました。

シメサバ@みろく横町'13.9.20

みろく横丁@八戸'13.9.20
(2枚とも)みろく横丁で一杯beer

 ちなみに鉄道むすめのメンバーの一人、八戸ときえは八戸の横丁飲食店の一人娘という設定とのこと。屋台村には鉄道むすめを宣伝するようなものは見当たりませんでしたが、彼女の得意料理とされているせんべい汁を食べ忘れたのはちょっと痛かったですねぇweep

 こうして十分腹も満たされ、帰りは来た道を戻りながらホテルへとたどり着きました(つづく)。

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2013.10.06

全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編その3~秋まつりで賑わう久慈の町

 全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編の続き。三陸鉄道を乗り終えて久慈へ戻ってきましたが、10分の待ち時間で八戸線の八戸行きがあり、当初はこれで久慈を後にする予定でした。しかしこの日は市内で秋まつりが行われており、せっかくなので1本落として見物していくことに。日中、町の至る所で祭りの準備の様子を目にしましたが、駅前の通り沿いにはすでに多くの人が集まり、活気に包まれておりました。

パレード@久慈秋まつり'13.9.20
町全体が活気に包まれた久慈の秋まつり

 そんな中、通りの先の方から何やら多くの人が早足でこちらへ近づいてきて、一帯何事かと思っていたら、ドラマ「あまちゃん」に出演していた2人の俳優がオープンカーに乗って近づいてきました。今や久慈のみならず全国区となった「あまちゃん」ですが、集まった市民の歓迎ぶりがひしひしと伝わってきましたね。'09年と'11年にこの町を訪れたときは、こうした活気ぶりは全く想像が出来ないほどでした。

 そんな状況だったこともあり、お土産を買うため道の駅「やませ土風館」へ向かおうにもあまりの人の多さで思うように進まず、沿道の人を掻き分けるように進んでやっとの思いで到着。今回も久慈ありすのイラストが入った煎餅があったので、ミネラルウォーターと一緒に買ってきましたが、些か露出度は控えめとなり、代わってあまちゃん関連のモノが目立っていました。まあ、これも致し方のないところですかねぇcoldsweats01

戦利品@久慈'13.9.20
道の駅で手に入れたおみやげの数々heart01

 帰りは裏道を通って駅へ。列車の発車までだいぶ時間があったので、再び駅前の通りで練り歩く山車を見てきましたが、あまちゃんや三陸鉄道の車両を模したものもあって、見ていてもなかなか楽しかったですね。そんな活気溢れるまつりの様子を見ながら、駅の方へと向かいました。

山車@久慈'13.9.20
あまちゃんを模した山車も練り歩きましたdash

 秋まつりはこれから盛り上がりを見せるという状況でありましたが、如何せん本数の少ない八戸線とあって長居は出来ず、18時8分発の八戸行きで出発することに。ホームに入ると、白地に赤の帯が入ったキハ40系が停まっていました。国鉄型のディーゼルカーで、しかも車内には汽車旅らしい雰囲気をかもし出すボックス型の座席でしたが、外はもう完全に闇の中。車窓を楽しむと言うわけには行きませんでしたweep

キハ48-1508@久慈'13.9.20
国鉄型ディーゼルカーに乗って久慈を出発

 八戸行きの列車は定刻に久慈を発車。思えば2年前、早朝にホテルをチェックアウトし、駅前に停まっていた代行バスに乗って八戸線の開通していた種市まで向かいましたが、途中車内から震災の爪あとを目にした陸中八木もいつの間にか過ぎておりました。こうして久慈を出てから1時間半ほど、この日の宿がある本八戸に到着。そのまま予約していた駅近くのホテルへと向かいました(つづく)。

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2013.10.05

【9/27】1日乗車券で巡る横浜市営地下鉄乗り歩き

 9月も残すところ数日となった先月27日、最後の夏休みということで横浜へ行ってきました。途中、赤羽で途中下車。久しぶりに歩いて10分ほどのところにある赤羽八幡神社に寄り道。ちょうど北斗星の通過する時間帯でしたが、この日はあいにく定刻よりも20分ほど遅れているとのことで断念し、代わりにE6系や境内のお稲荷さんを撮影してきました。

お稲荷さん@赤羽八幡神社'13.9.27

E6系@赤羽'13.9.27

道路標識@赤羽'13.9.27
(3枚とも)赤羽八幡神社周辺を散策

 10時前の湘南新宿ラインに乗り込んだものの、やってきたのは10両編成の列車と、通勤ラッシュのピークを過ぎていたとは言え、車内はかなりの混雑でした(~o~)。そんな中、渋谷に到着。ヒカリエに向かい、何度か訪ねた階上の展望スペースで行き交う銀座線の列車を撮影してきました。ちょうど1000系が発車するところでしたが、まだまだ先輩格の01系が多いとは言え、着々と増備されつつあります。

東京メトロ1000系@渋谷'13.9.27
渋谷で久しぶりに1000系を撮影

 この後、田園都市線の地下ホームから列車に乗り込み、一気にあざみ野へ。ここから地下鉄に乗り換えますが、その前に駅周辺をブラブラ散策していると、長津田寄りに掛かる歩道橋から高く聳え立つ電線が目に留まりました。青空へ向けて突き刺さるように立っている様は見ているだけでも圧倒されっぱなしで、それを見届けてから地下鉄乗り場へと向かいます。

電線@あざみ野'13.9.27
巨大な電線を見上げてから地下鉄へ

 券売機で1日乗車券を入手。横浜市営地下鉄では地下鉄のみ乗り降りできるタイプの他、バスも利用できるタイプの2種類もありますが、広大な路線網を持つバス路線はもっと時間をかけて回りたいところ。今回は地下鉄のみのものを購入してきました。さっそくホームへ降り、湘南台行きの列車に乗車。競技場のあることで知られる三ツ沢上町で下車し、お隣の三ツ沢下町まで歩きながら、郵便局に寄り道してきました。

横浜三ツ沢局風景印'13.9.27
競技場がデザインされた横浜三ツ沢局の風景印

 続いて降り立ったのは、蒔田。ここでも近くにある郵便局に寄り道し、隣の弘明寺まで歩くことにしましたが、近くを流れる大岡川に沿って遊歩道が整備されており、それに沿って散策することに。一帯は桜の木が川に沿って植えられており、春には満開の桜並木を見ることが出来るとのことで、散策しながら新たな発見があるなど、いろいろと新鮮でありました。

地下鉄車両第1号搬入地説明板@蒔田'13.9.27
ここ蒔田は地下鉄の車両が始めて搬入された地とのこと

横浜宿町局風景印'13.9.27
蒔田駅最寄の横浜宿町郵便局の風景印

鶴巻橋'13.9.27
大岡川にかかる鶴巻橋

 こうして大岡川に沿ってのんびりと歩きながら弘明寺までやってきましたが、ここで近くを行き交う京急の列車を撮影していくことに。しばらくすると、上大岡方面から白い帯を纏った2000形がやってまいりました。今年から2011編成が新製当時のカラーにリバイバルされて登場しましたが、これを目にしたのは今回が初めて。思わぬ格好でネタを目にすることができました。

京急2000形@弘明寺'13.9.27
新製当時のカラーにリバイバルされた2000形

 再び地下鉄に乗り込み、港南中央、踊場と下車。近くの郵便局を回ってきましたが、ここはフリーきっぷの強みといったところで、最後は終点の一つ手前、下飯田で下車しました。ここは'99年8月に戸塚湘南台間の延伸開業の折に乗りつぶしで訪れた際、駅前に降り立っておりますが、一面田園地帯が広がる光景を今でも記憶していますね。当時に比べ建物の姿が目立っていますが、至る所にはまだ畑が残っています。

横浜風景印'13.9.27
港南中央と踊場の両駅近くの郵便局にある風景印を押印

ニールセン橋@下飯田'13.9.27
駅周辺にはまだまだ畑が残されています

 こうして時刻は16時近く。そろそろ帰る時間ということで、ここから横浜まで一気に戻ってまいりました。当初の予定では、東横線に乗って渋谷まで行くことになっていましたが、1日中動き回っていたこともあって体力が消耗していたことから、ここから湘南新宿ラインに乗車。のんびり帰ってまいりました。

市営地下鉄1日乗車券'13.9.27
この日お世話になった1日乗車券

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2013.10.04

mattoh通信(6/28)~浦和駅開業130周年記念

浦和駅開業130周年記念展示@浦和'13.6.28

 今年は浦和駅が開業して130年目に当たる年。7月には様々なイベントが催され、かく言う自分もスタンプラリーに興じたりもしましたが、浦和駅のみどりの窓口の入口付近には様々なゆかりの品々が展示されておりました。

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2013.10.03

全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編その2~三陸鉄道

 全国鉄道むすめ巡り三陸・青森編の続き。バスから降りてさっそく久慈郵便局へとやってきました。'09年と'11年にこの地を訪れた時はいずれも週末だったので今回ようやく訪れることができましたが、貰ってきた風景印には海女のイラストがデザインされていました。ここ久慈は北限の海女で知られ、今年すっかり話題となったドラマ「あまちゃん」でも登場しましたね。

久慈局風景印'13.9.20
海女さんがデザインされた久慈郵便局の風景印

 市内は至る所で秋まつりの準備が行われていて、それを横目に駅へ。スタンプを押した後、限定グッズを入手してまいりました。この後は12時36分発田野畑行きに乗車しますが、時間があったので駅近くにある比内鶏のお店「秋田比内や」でランチタイム。久慈のB級グルメ、まめぶを頂いてきました。おととし11月の時も食べていますが、ドラマのおかげで全国区になり、今では市内至る所で食べられるようになりました。

まめぶ定食@秋田比内や'13.9.20
久慈の名物、まめぶの定食でランチタイム

 駅に戻り、券売機で普代までのきっぷを買ってから構内へ。跨線橋の上で列車が入線するのを見届けてからホームへと向かいました。2両編成のディーゼルカーに早速乗り込むと、車内はツアー客の一行の姿があり、賑やかに談笑していましたが、ドラマの影響なのか、多くの旅行会社がツアーを企画しているようですね。'09年に訪れた時はこうした光景はみることはなく、まさにドラマ様さまといったところでしょうか?

三陸36-100形@久慈'13.9.20
久慈から三陸鉄道に乗り込み、普代へ

 こうして田野畑行きのディーゼルカーは時刻通り出発。一昨年訪れたときには終着駅だった陸中野田を過ぎ、安家川の鉄橋に差し掛かると列車はスピードを落とし、橋の上で停車しました。'09年の夫婦旅の折、久慈から盛岡までの臨時列車に乗った時にも速度を落として橋を渡りましたが、震災からの復旧で再びこうして橋の上からの絶景を拝むことが出来ることは何よりですねhappy01

安家川橋梁からの眺め'13.9.20
再びこの鉄橋を渡ることができましたhappy01

 列車は普代に到着。団体客も一緒に降りてきました。この駅は海岸線から離れているため、津波の被害を免れることができましたが、団体客を横目に歩いて10分ほどのところにある郵便局に到着。風景印を貰うとすぐに来た道を引き返し、駅へ戻ってきました。先程の団体客はバスに乗って移動したようで、代わりに別の団体客が賑やかに談笑しておりましたが、ここ普代は景勝地、北山崎展望台への玄関口ですね。

普代局風景印'13.9.20
普代郵便局の風景印

普代駅舎'13.9.20
普代駅は北山崎展望台の玄関口

普代駅入場券'13.9.20
普代駅の硬券入場券

 その団体客と一緒に田野畑から戻ってきたディーゼルカーに乗車。先程乗ったのと同じ車両でしたが、列車は堀内に到着。ここで途中下車することにします。駅から歩いて10分ほどのところに掛かる大沢橋梁を渡る列車を撮影することにしますが、三陸鉄道随一の景色だけあって、バックには海が広がっており、まさに贅沢そのもの。やがて15時10分過ぎ、堀内駅を出た列車が接近。やってきたのはレトロ車両でした。

三陸36-600形@堀内'13.9.20
三陸鉄道随一の景勝地、大沢橋梁を渡るディーゼルカーを撮影する

 レトロ車両を見送り、歩いて再び堀内駅へ。次の列車までしばし待つことにします。待合室には来駅ノートが置かれていて、表紙には久慈ありすのイラストがデザインされていましたが、ここ堀内は久慈ありすが登場するポスターの舞台となったところ。実は今回ここで降りた目的はこの景色を見たかったためでもありましたwink

夫婦岩@堀内'13.9.20

ホーム@堀内'13.9.20

来駅ノート@堀内'13.9.20
(3枚とも)堀内駅の風景

 こうして海辺の駅でのんびり過ごしながら、16時13分発の久慈行きに乗車。先程撮影したレトロ車両ですが、乗車するのはもちろん始めてで、車内はお洒落な照明が点在し、観光列車らしい趣でした。そんな中、列車が陸中野田に到着する直前、改修工事真っ只中の海岸線が車窓に映し出されましたが、'11年の東日本大震災の際に線路まで津波が押し寄せてきたところで、改めて震災の猛威を感じました。

三陸36-600形照明'13.9.20
レトロ車両らしい室内灯

 途中の陸中野田からは下校中の生徒が乗り込み、雰囲気は一変。観光列車のイメージとは異なる車内の中、終点の久慈へと戻ってまいりました(つづく)。

三陸36-600形@久慈'13.9.20
久慈に到着

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2013.10.02

mattoh通信(6/24)~山形日和。

E3系@大宮'13.6.24

山形日和。ラッピング@大宮'13.6.24

 山形新幹線用のE3系に、「山形日和。」と記されたラッピング車両がいるのを見かけました。来年の夏に行われる山形デスティネーションキャンペーンのキャッチコピーだそうで(こちら参照)、「きてけろくん」というキャラクターもデザインされておりました。

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2013.10.01

【9/24】名車に会いに秩父路を巡る

 9月後半の3連休最終日、ほぼ一月ぶりに秩父鉄道沿線へとお出かけしました。お目当てはやはり引退が迫る1000系ですが、今回は東飯能経由で秩父を目指すことに。いつものように秩父フリーきっぷを入手してスタートとなりますが、予定より1本早い列車に乗れたこともあり、時間潰しのため先日訪ねた踏切近くで撮影タイム。線路脇に咲いている彼岸花を見ながら時を過ごしました。

西武2000系@東飯能'13.9.24
東飯能2号踏切近くで撮影タイム

 8時54分発三峰口行き快速急行は高麗で巾着田へ向かう多くの乗客が下車。次の武蔵横手ではヤギの親子が草を食みながらのんびり過ごしている様子が車窓から見ることができました。こうなるとこのあたりで降りたいところ。しかしフリーきっぷの乗り降り自由のエリアは芦ヶ久保からなので、そんな気持ちを抑えつつ、列車は横瀬に到着。ここで長瀞行きを切り離し、一路三峰口を目指します。

ヤギ@武蔵横手'13.9.24
ここのヤギも相変わらず元気な様子happy01

 西武秩父からは進行方向が変わり、秩父鉄道線内へと乗り入れてきましたが、何処で降りるかは特に決めておらず、いろいろ考えた末に武州中川で下車。車窓からそばの花が咲いている様子が見えたので、花をバックにとも考えたんですが、駅のすぐ近くでアサガオが咲いており、それをバックに撮影しようとしばし待っていると、三峰口の方から7800系が近づいてきました。

秩父7800系@武州中川'13.9.24
アサガオは意外と撮影してないもので・・・

 このまま留まって1000系を待とうと思いつつも、いつ来るかは全くあてはなし。かと言ってパレオが来るまではだいぶ時間があるので、隣の武州日野駅まで歩くことにしました。到着後、裏手に聳える弟富士山の遊歩道へ。これまでいろいろお世話になっているこの本に載っている俯瞰撮影ができるところとのことで登ってみましたが、生憎木が生い茂っていて視界が悪く、かろうじて下界の線路が見える程度でした。

秩父6000系@武州日野'13.9.24
生い茂る木々の合間から撮影

 結局来た道を戻り、武州日野駅へ向かうことに。すると、秩父方面から列車が近づく音が聞こえてきたので待っていたら、スカイブルー1001Fの姿が見えてきました。この列車、時刻を辿ると寄居でパレオを抜いており、この日パレオを撮影すればこちらも撮影できるとあってなかなかおいしかったところですね。とりあえずここでは線路脇でお見送りすることにしました。

秩父1000系@武州日野'13.9.24‐1
武州日野でスカイブルー1001Fと遭遇

 この後引き続き、駅近くの踏切で待機。パレオを待つことにしますが、その1本前の三峰口行きには何とオリジナルカラーの1010Fが充てられていました。こちらも秩父でパレオを抜いているので、ほんとこの日パレオを撮影すれば2本の1000系が撮影できたことになりますね。もっとも、敢えて運用に入れているかどうかはわかりませんが・・・。

秩父1000系&5000系@武州日野'13.9.24
パレオの前にやってきたオリジナル塗装1010F

秩父C58363@武州日野'13.9.24
この日のパレオはHMなしcoldsweats01

 こうしてパレオを見送った後、13時21分発の列車で三峰口へ。駅周辺ではパレオでやってきた多くの乗客がブラブラ散策していて、山間の終着駅にも活気がありました。そんな中、さっそく駅前の食堂でランチタイム。その後、14時過ぎに発車するパレオを撮影するため、駅近くの線路脇でお迎えしました。

秩父C58363@三峰口'13.9.24
熊谷へ向けてパレオが出発

 さて、2本の1000系。この後、14時21分発羽生行きにスカイブルー1001Fが入る様子でしたので、近くの踏切で待機することに。すると、駅舎側の側線に止まっていた1010Fのパンタグラフが上がると列車は発車。一旦羽生寄りで停車した後、駅舎側のホームに到着しました。隣には1001Fも止まっていたので、思わぬ形で1000系の並びを目にすることになりました。

秩父1000系@三峰口'13.9.24
三峰口駅で並ぶ2本の1000系

 この後、1010Fは14時57分発羽生行きで出発。2本の1000系を見送った後、15時25分発の急行池袋行きに乗って東飯能へと戻ってきました。

 今回はイベントでも何でもなく、特に期待していたわけでもありませんでしたが、2本の1000系の雄姿を目にすることが出来たのは何よりでしたね。最後は並びも目にすることが出来たので、まさに言うことなしといったところでしたが、週末は横瀬のイベントがあり、その際御花畑周辺ではありますが、見に行こうと考えております。果たして会えるかどうかはわかりませんが・・・。

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