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2013.11.30

【11/17】3日ぶりの東上線訪問記その2~秋深まる玉淀周辺を散策する

 17日の続き。桜沢駅から歩いて玉淀駅へとやってきましたが、3日前と同じ、そのまま歩いて荒川が見える東屋のところまでやってきました。3日前の時は16時を過ぎていたこともあって日がだいぶ傾き、ほとんど撮影できませんでしたが、今回はここでしばらく過ごすことに。この界隈だとこれまで河原から撮影していましたが、ここは鉄橋がすぐ間近に架かっているので、迫力を感じますね。

東武8000系@玉淀’13.11.17
荒川の鉄橋を渡る東上線の8000系

 ここで、8月にこの界隈を訪ねた際に見つけたコンビニで昼食を手に入れてランチタイム。そのついでに周辺をブラブラ散策してきましたが、近くにある玉淀水天宮の境内の木々は赤く色づいていて、秋らしい風景が広がっていました。やはりこのあたりまで来ると都心部に比べて紅葉が早いようですが、それほど遠出しなくても、駅から近いところで秋の気配を感じることができました。

玉淀水天宮’13.11.17

紅葉@玉淀水天宮’13.11.17

荒川@玉淀’13.11.17
(3枚とも)玉淀周辺の風景

 時刻は12時半近く。結局この付近には1時間近く滞在したことになり、玉淀駅から東上線に乗り込み、森林公園へと向かいました(つづく)。

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【11/17】3日ぶりの東上線訪問記~秩父鉄道ネタ探し

 14日の埼玉県民の日に東武東上線沿線をぶらついたばかりでしたが、それから間もない3日後の17日も東上線沿線へと足を運んできました。この日は森林公園検修区で恒例のイベントが行われましたが、何年か前に開始直後に森林公園駅に降り立ったところ、会場まで長蛇の列が出来ていてなかなか入れなかった記憶がありました。そんなわけで、今年も寄り道しながら森林公園へと向かいます。

 まずは高崎線に乗って熊谷へ。さっそく秩父鉄道の乗り場へと向かうと、ゆるキャラさみっとのヘッドマークを付けた7500系が停車していました。今月23日と24日の2日間、羽生で開催されたこのイベントもマスメディアなどで取り上げられ、来場者も年々増えているようで、すっかり定着した感がありますが、まだ行ったことがなく、来年あたりは一度足を運んでみたいところですね。

秩父7500系@熊谷’13.11.17

ゆるキャラさみっとin羽生HM’13.11.17
(2枚とも)ゆるキャラさみっとのヘッドマークを付けた7500系

 ゆるキャラさみっとのヘッドマーク付き7500系は羽生へと発車。それを見送った後、三峰口行き列車に乗り込み、明戸にやってきました。この後、三峰口行きの急行列車が通過しますが、この日は武州中川駅近くで行われた「ちちぶ荒川新そばまつり」に合わせ、ヘッドマークが取り付けられました。今年は何度か足を運んではいろいろと撮影などして回った武州中川ですが、駅近くで食べたそばもおいしかったですね。

秩父6000系@明戸’13.11.17
「ちちぶ荒川新そばまつり」のヘッドマークを付けた6000系急行が明戸を通過

 急行通過後、武川寄りの踏切の警報機が鳴り始めましたが、時刻表にはこの時間やってくる列車が載っておらず、何かと思い待っていたら、オレンジ塗装の1003Fが回送幕を出してやってきました。結局この日、1003Fを見たのはこのときだけだったので、そのまま熊谷まで戻ったのかどうかは不明ですが、出来たら運用に入っている姿を見たかったところ。

秩父1000系@明戸’13.11.17
突然やってきたオレンジ塗装1003F

 この後はいつものように武川方面へ向け、のんびりと歩いて定番の直線の区間へ。ここでパレオが来るまでの間、のんびりネタ探しをすることにします。するとオリジナル塗装の1010Fが寄居方面から接近。3日前、寄居付近で見かけましたが、先月のスカイブルー1001Fの引退で残るは先ほど明戸で見かけたオレンジ塗装1003Fと2本だけとなってしまい、引退が刻一刻と迫っていることが伺えます。

秩父1000系@武川'13.11.17
3日ぶりの再会coldsweats01となったオリジナルカラー

 その後も引き続き撮影タイム。デキ牽引の石炭列車や朝方熊谷駅で見かけたゆるキャラさみっとのヘッドマーク付き列車、それに、奥秩父大滝紅葉まつりのヘッドマークを付けた7500系などが行き来して、いろいろと楽しむことができました。

秩父デキ505号@武川'13.11.17

秩父7500系@武川'13.11.17

秩父C58363@武川'13.11.17
(3枚とも)パレオが来るまであれこれネタ探しhappy01

 無事パレオを見送り、そのまま武川駅へと直行。すぐに三峰口行きの列車がやってきましたが、先程撮影したオリジナル塗装の1010Fでした。実は先ほど撮影した際に時間を把握して手持ちの時刻表を見ていたら、羽生からの折り返しでちょうどこの時間にやってくることを確認していたところ。これに乗り込み、桜沢で下車。3日前に訪ねた国道140号線の陸橋を超えて玉淀駅へ向かいました(つづく)。

秩父クハ1210@桜沢'13.11.17
オリジナルカラーに乗って桜沢へ

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2013.11.29

【11/14】埼玉県民の日ブラブラ記その2~県民の日フリー乗車券で東武東上線を巡る

 埼玉県民の日の続き。ニューシャトルに乗って大宮へとやってきましたが、到着間際、車内から大宮工場の敷地内に止まっていた651系の姿を見かけ、11番線ホームへと向かうと、白いボディにオレンジのラインが入った651系の姿がありました。現在185系で運行されている高崎線の特急を置き換えるものと思われますが、常磐線で活躍してきた車両が地元を走ることになり、今から楽しみなところですね。

205系&651系@大宮’13.11.14
大宮でオレンジのラインが入った651系と遭遇

 そのまま埼京線ホームへ移動し、武蔵浦和から武蔵野線に乗り換え。北朝霞にやってきました。ここからは東武のフリーきっぷの出番。東上線に乗って上福岡とやってきました。実は下車するのはこれが始めて。マイカーやバスでは来た事がありましたが、さっそく駅近くにある郵便局へと向かうものの、なかなか見つからず右往左往してしまいましたcoldsweats01。何とか細い路地裏のビルの一角にあるのを見つけ、無事到着。

上福岡北口局風景印’13.11.14
右往左往して到着した上福岡北口郵便局の風景印

 ちょうど昼時だったので、そろそろランチタイム。実はここ上福岡で以前から気になっていたお店があり、10年ほど前に巨人で活躍した條辺投手が引退後に開いたさぬきうどんのお店ですが、何度かテレビでも紹介されたのを見る度に上福岡に来た折には訪ねたいと思っていました。あいにく場所を確認せずにここまで来てしまいましたが、郵便局を探しているうちに「條辺」と書かれた暖簾を発見。無事に到着となりました。

 さっそくお店に入ると、カウンターにはてんぷらや揚げ物といったトッピングが並び、いくつかチョイスした後、うどんを注文。うどんはこしがあってなかなか旨かったですが、トッピングもいろいろとあり、結構腹が満たされましたwink

暖簾@條辺’13.11.14

さぬきうどん@條辺’13.11.14
(2枚とも)ランチは條辺のさぬきうどんでnoodle

 再び東上線に乗り込んでやってきたのは東松山。駅近くの郵便局に寄り道した後、すぐ近くにある箭弓稲荷神社へとやってきました。ここは「やきゅう」の語呂にあやかり、野球関係者が多く参拝に訪れるそうで、境内にはホームベースやバットの格好をした絵馬を見かけましたが、思えば先程の上福岡といい、この日は何かと野球に縁がありましたね。

東松山箭弓局風景印’13.11.14

本殿@箭弓稲荷神社’13.11.14

紅葉@箭弓稲荷神社’13.11.14
(3枚とも)箭弓稲荷神社を訪問

 こうして引き続き東上線に乗り込み、さらに寄居方面へと向かうべく進むことに。途中、森林公園で乗り継ぎ時間があったので、改札付近をブラブラしていると、数日後に開催の東上線ファミリーイベントへ向けて準備が進められていました。近くにはこのイベントでは恒例の8000系の顔出しパネルも設置。当日は多くの人でごった返すこの付近も、この日は行き交う人もまばらで、ひっそりとしていました。

顔出しパネル@森林公園’13.11.14
週末のイベントに向けて準備万端wink>森林公園駅

 小川町から寄居行きに乗り換え、玉淀で途中下車。ここで東上線からは一旦離れ、秩父鉄道沿線へと向かいますが、この後15時半頃にパレオが通過するので、そちらを撮影するべく国道140号線の陸橋へと向かいました。1時間ほどの滞在でしたが、デキ牽引の貨物や1000系のオリジナル塗装1010Fなど、いろいろと撮影することができました。

秩父1000系@玉淀’13.11.14

秩父C58363@玉淀’13.11.14
(2枚とも)玉淀周辺で秩父鉄道を撮影

 パレオを見送った後、来た道を戻りつつ再び玉淀駅へと到着。さらに先へ進むと、荒川に掛かる鉄橋を望む東屋があり、その付近から東上線の8000系を撮影することにしましたが、時刻は16時を過ぎ、だいぶ日が暮れてきました。結局、1本だけ撮影したところで太陽光線が回らなくなってしまい、やむなく撤収。玉淀からまっすぐ川越まで戻った後、川越線に乗って家路へと急ぎました。

東武8000系@玉淀’13.11.14
西日を浴びながら鉄橋を渡る8000系

埼玉県民の日フリー乗車券’13.11.14
半日coldsweats01お世話になったフリーきっぷ

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2013.11.28

可部線の廃止区間が復活へ

 可部線のうち、可部から先の三段峡までの区間は2003年12月に廃止されてしまいましたが、その後一部区間を復活する計画が出て、その後の動向が気になるところでしたが、昨日国土交通省へ事業認可の申請が行われ、開業へ向けて動き出すことになりました。復活するのは、可部と旧河戸駅付近までの区間。三段峡までではありませんが、一度廃線になったところが復活するというのは今までないケースですね。

 可部線の完乗は、1991年1月。まだ学生だった時分で、年末年始での帰省の帰りに寄り道していますが、横川から可部までの電化区間はそれなりに民家もあったのに、可部から先の非電化区間は次第に民家も少なくなり、ローカル線らしい風景が広がっていました。季節柄、終点の三段峡駅周辺は雪が積もっていましたが、今となっては再訪する機会が果たしてあるのでしょうか???

三段峡駅舎’91.1
終点の三段峡駅。1月に訪れたので、駅の周りは雪景色でしたsnow

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2013.11.27

パノラマエクスプレスアルプス復活!

 富士山の微妙なイラストが強烈な(?)フジサン特急ですが、現在使用されている2000形のうちの1編成が元のパノラマエクスプレスアルプスの塗装に変更されることになり、週末の土曜日から運行が始まるそうです。残念ながら今週末は日曜に東武ファンフェスタがあるので、富士急のイベントはパスの予定ですがweep、来年2月には引退だそうで、年明けすぐに始まる全国鉄道むすめ巡りの折に乗りたいところ。

 実はパノラマエクスプレスアルプスの引退直前に乗ったことがありまして、駅に置いてあったチラシを見て急遽乗ろうと思いつき、指定券を買って乗り込みましたが、乗ったのが短区間で、あっという間に終わってしまった記憶がありますcoldsweats01。その分、フジサン特急で何度か乗ることが出来ましたが、元小田急RSEの譲渡が正式に発表され、富士急の特急にもいろいろ変化が出そうですね。

クロ165-4@新宿'01.8
このカラーが復活することにhappy01>パノラマエクスプレスアルプス

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2013.11.26

【11/14】埼玉県民の日ブラブラ記その1~丸山車両基地見学会訪問

 今年の埼玉県民の日は1日休暇を取り、県内をブラブラすることにしました。まずは出掛けに高崎線を軽く撮影することに。この日はあかぎ2号にA8編成が入るとのことで、少し早めに待っていたら、直前にリゾートやまどりがやってきました。こちらは週末の臨時列車ではお馴染みのジョイフルトレインですが、平日目にするとちょっと違和感を感じるところ。やはり週末の列車ですね。

485系@宮原’13.11.14

特急あかぎ2号@宮原’13.11.14
(2枚とも)まずは地元で腕試しhappy01

 この後、埼玉新都市交通に乗るべく自宅から一番近い加茂宮駅へ。改札口でフリー乗車券を入手した後、ホームで内宿行きを待っていたら、やってきた2000系に開業30周年を記念したヘッドマークが付けられているのを見かけました。新幹線の脇をのんびりと行き来するちょっと地味な鉄道も1983年に開業して今年ではや30年。車両の世代交代も進みつつあり、いろいろと変わりつつありますね。

埼玉新都市交通2103@内宿’13.11.14
開業30周年記念のヘッドマークが登場

埼玉新都市交通2000系@内宿’13.11.14
終点の内宿まで乗車

 せっかくのフリーきっぷなので、久しぶりに終点の内宿まで乗り通してから丸山まで折り返し。この後は恒例の車両基地見学会へと向かいます。このイベント、地味ながらも例年いろんな”サプライズ”が用意されていてなかなか見逃せないところですが、今年は1050系1編成が開業当時の白地に赤の塗装に変更されるとのことで、工場内には黄色の第4編成と並び、塗装変更した1050系が展示されていました。

埼玉新都市交通1050系&2000系@丸山車両基地’13.11.14
開業当時のカラーに変更された1050系(違和感が・・・coldsweats01

 こうしてみると、どうしても違和感が拭えないのが正直なところですねcoldsweats01。昔の塗装を知っているだけに、リバイバルカラーにするとすれば、やはり1000系の方がしっくりと来ます。

 一方、指令室も例年通り公開。こちらには開業当時に設置された記念スタンプが登場し、実際に押せるようになっていました。開業した1983年頃はまだ乗り潰しなど考えた時期ではなく、そういえば新しい路線が地元に開業したなぁという程度にしか思っていませんでしたが、なぜか開業記念のきっぷが手元にあったりして、当時それなりには意識していたのかもしれませんね。

埼玉新都市交通開業記念スタンプ
開業当時のスタンプも登場

 なお、事前の告知では、新幹線200系塗装の1050系も展示される旨書かれていましたが、こちらは車庫外の側線に留置され、外から見ることが出来ました。こちらにご挨拶した後、ニューシャトルに乗り込んで大宮へと向かいました。(つづく)。

埼玉新都市交通1050系&2000系@丸山車両基地’13.11.14
200系塗装は外にいましたcoldsweats01

県民の日フリー乗車券’13.11.14
今回使用したフリー乗車券

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2013.11.25

イルミネーションの季節

 11月も残り1週間。日も短くなり、少しずつ冬の装いへと変わりつつあるこの頃ですが、この時期になると街角にはイルミネーションが輝き始めます。東浦和駅の前にも先週あたりから登場し、行き交う人の目に留まっております。

イルミネーション@東浦和'13.11.18
今年も始まった東浦和駅前のイルミネーション

 イルミネーションといえば、さいたま新都心駅周辺でも例年通りスタートしたとのことで、こちらも訪ねてみたいところですね。

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2013.11.24

【11/10】栃木・群馬日帰り旅その4~焼まんじゅうを食べて帰宅の途に

 北関東日帰り旅もこの記事で完結。大胡から西桐生行きの列車に乗り込みましたが、やってきた列車に乗り込むと、車内にはクリスマスツリーなどに飾られる装飾が施されていて、一足早いクリスマス気分を味わうことができました。年末恒例のクリスマストレインですが、恒例と言えば今年も大胡駅のイルミネーションが来月から始まるとのこと。こちらはまだ見たことがないので、ぜひ一度訪ねてみたいところです。

上毛722@赤城'13.11.10

クリスマストレインHM'13.11.10

クリスマストレイン装飾'13.11.10
(3枚とも)クリスマストレインに乗って赤城へ

 こうしてクリスマストレインは赤城に到着。ここで下車し、この後西桐生から戻ってくるデハ101号をお迎えすることにします。ところが駅を出たところで雨粒が厚い雲から落ちてまいりました。それまで傘なしで済んでいただけに、とうとう降り出してきたかといったところでしたが、幸い駅前ロータリーには屋根が付いていたので、ここでお出迎えすることに。15時過ぎ、西桐生からデハ101号が戻ってまいりました。


 これで大方の目的は果たし、後は帰るだけとなりましたが、今回は15時57分発のりょうもう36号に乗って久喜経由で帰ることに。窓口で確認したところ、まだ空席があったのでさっそく特急券を入手しましたが、出発まで時間があったので、これまで何度か足を運んだことのある美濃屋へ行って焼きまんじゅうをいただいてから、りょうもう36号に乗って帰宅の途につきました。

焼きまんじゅう@美濃屋'13.11.10

赤城駅名板'13.11.10
(2枚とも)焼きまんじゅうを食べて帰宅の途に

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【11/10】栃木・群馬日帰り旅その3~頑張るぐんまの中小私鉄フェア2013訪問

 北関東日帰り旅の続き。大胡駅に到着し、そのままイベントが行われている電車庫へと向かいます。ちょうど、先ほど乗ってきたデハ101号が車庫へと引き上げていくところで、その様子を横目に見ながら電車庫に到着。会場内はいつもと大体同じような雰囲気で、まずは車両が展示されている駅寄りの方へと進むと、デハ101号がデハ104号の前に止まり、凸型電気機関車のデキ3021号と並べられました。

上毛デハ101号@大胡電車庫'13.11.10

開業85周年記念サボ'13.11.10

赤城いずみ&上毛といちイラスト@大胡電車庫'13.11.10
(3枚とも)大胡電車庫のイベントの様子

 この後、会場の中を何周かし、グッズ販売のブースに立ち寄ることに。これといったものはありませんでしたが、おみやげに一つだけ、上電パウンドを入手してきました。これも以前のイベントで一度買って食べたらなかなかおいしかったので、上電のイベントの折にはおみやげに買って帰るようになりましたが、銚子電鉄の濡れ煎餅やいすみ鉄道のい鉄揚げと並び、自分にとっての定番のおみやげになりつつあります。

上電パウンド
おみやげは上電パウンド

 これで会場を後にして、この後は13時51分に発車するデハ101号を見送ることに。大胡駅周辺だと去年撮影した駅近くを流れる川の付近が思い付きますが、他にもいいところがないかいろいろ周辺をブラブラしてみたものの、なかなかしっくりしたところが見つからず、結局は前回と同じところに落ち着くことになりました。待つことしばし、先ほどまで会場で展示されていたデハ101号が西桐生に向け出発しました。

上毛デハ101号@大胡'13.11.10
大胡を発車し、西桐生へと向かうデハ101号

 こうして無事デハ101号を見送った後は、後続の西桐生行きに乗り込んで追いかけることにしましたが、この後のことについては後ほど報告したいと思います(つづく)。

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2013.11.23

【11/10】栃木・群馬日帰り旅その2~国鉄型と古豪デハ101号に乗る

 北関東日帰り旅の続き。栃木到着後はそのまま両毛線へと乗り換えますが、臨時快速が遅れていたこともあって、乗り換え時間がわずかとなってしまいました。しかも栃木ではこの後使用するぐんまワンデーパスSPを入手する予定で、最悪1本やり過ごすことも考えたところ。改札を抜け、JRの乗り場へと向かい手際よく指定席券売機を操作し、無事にきっぷを入手した後、ホームへと上がりました。

 ちょうど高崎行きが入ってきたところで、すぐに乗り込むと発車。やってきたのは国鉄型の115系で、ここ両毛線のみならず上越線や吾妻線、果ては両毛線を経て宇都宮まで足を伸ばすこともあって、なかなかの働き者ですね。今のところ置き換えの発表もないので、当面今の姿を目にすることができそうですが、かつては高崎線や宇都宮線でも活躍した車両だけに思い入れがありますね。

クモハ115-1028@佐野'13.11.10
国鉄型115系に揺られ、一路桐生へ

 そんな115系に揺られ、桐生には11時前に到着。改札を抜け、そのまま上毛電鉄の西桐生駅へとやってまいりました。ちょうど古豪デハ101号が出発した直後で、この後の11時16分発中央前橋行きで出発することに。ホームには開業85周年のヘッドマークを付けた元京王井の頭線の車両が入線しており、こちらに乗り込んで西桐生を後にしました。

上毛717@西桐生'13.11.10
開業85周年を迎えた上毛電鉄

 この先、中央前橋の手前で大胡へと向かうデハ101号と交換するので、降りて乗り換えることに。どこで待ち受けるかあれこれ考えたものの、とくにこれというところはなく、結局大胡の一つ先の江木で待つことにしましたが、久しぶりに駅前に降り立つと、近くにあった集合住宅が取り壊されていて、広いロータリーに様変わりしていたのにはちょっと驚きでした。

江木駅舎'13.11.10
駅前が整理され、きれいになった江木駅

 そんな中、ホームでしばし待っていると、それまでどんよりと厚い雲に覆われていた空から太陽の光が差し込んできて、晴れ間が出てまいりました。そんな中、中央前橋からやってきたデハ101号の姿が見え、江木に到着。車内に入ると、今回も多くの乗客で賑わっていてなかなかの盛況ぶりでした。

上毛デハ101号@江木'13.11.10
古豪・デハ101号が到着

 こうして釣りかけサウンドを聞きながら、お隣大胡に到着。そのままイベント会場へと向かいました(つづく)。

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2013.11.22

信楽高原鉄道の思い出

 今年9月の台風で甚大な被害を受け、今だ復旧の目処が立っていない信楽高原鉄道ですが、記念きっぷの売れ行きが好調とのこと(詳しくはこちら)。それだけ運転再開を望んでいる人が多いことが伺えますが、今年4月に内部線を訪ねてから京都へ向かう途中、貴生川でタヌキのイラストがラッピングされたレールバスを目にしたときには、まさかこんな状況になるとは予想すらすることが出来ませんでした。

 完乗したのは1992年暮れ。まだ学生だった頃で、帰省途中に寄り道して乗ってきましたが、実は今も忘れられない出来事が起こりまして、貴生川へ向かう途中の関西本線の車内でカメラを紛失したことに気づき、慌てて亀山まで戻ったものの、結局見つからず涙を呑んだという思い出があります。急遽、売店で使い捨てカメラを入手し、その後はそれで撮影しましたが、今も亀山といえば当時のことが思い出されますcoldsweats01

信楽高原SKR-201@貴生川'92.12
在りし日の貴生川駅の様子

 そんなわけで、肝心の信楽高原鉄道の方は、終点の信楽駅が思いの他真新しかったことや窓口で硬券入場券を記念に手に入れたくらいしか記憶になかったりしますがcoldsweats01、今はただ再開できることを祈るばかりであります。

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2013.11.21

【11/10】栃木・群馬日帰り旅その1~東武1800系臨時快速に乗る

 11月第2週の日曜日。前週に続き、北関東へ足を伸ばしてまいりました。出掛け、宮原駅に着いた途端、乗ろうとした列車が止まってしまうハプニング。何でも大きな地震が発生したとかで、そのまま抑止となってしまいましたが、ここまでの間、地震には全く気がつかず、携帯で自宅にいる家内に確認したほどでした。結局10分遅れで発車し大宮へ。思えば先日も流鉄の平和台駅近くで揺れを感じましたねぇ。

 そんなわけで、どうも出掛けにトラブルに逢う事が多いこの頃でありますがweep、大宮からは東武野田線に乗り込み、春日部からスカイツリーラインに乗り換えて東武動物公園へとやってきました。スカイツリーラインも朝方の地震の影響でダイヤが乱れていましたが、ここからは8時55分発臨時快速東武日光行きに乗車することに。ホームでしばらく待っていると、春日部寄りから1800系が入ってきました。

東武クハ1819@東武動物公園'13.11.10
東武日光行き臨時快速に乗車

 1800系は先月、栗橋でカシオペアと北斗星を撮影している時に見かけていますが、定刻より20分ほど遅れて東武動物公園を発車。おととし乗車したときは、紅葉シーズンに入る前だったせいか車内はガラガラで、果たして今回はどんな按配かと思っていましたが、今回も前回よりは乗っているといった程度で、臨時列車の認知度はそれほど高くはないのかもしれませんね。とは言え、乗り得な列車ではありますが・・・。

 こうして10時過ぎに栃木に到着。ここから両毛線に乗り換えます(つづく)。

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2013.11.20

ポケモンのラッピング車、武蔵野線に現る

 先週の月曜日の仕事帰りにしもうさ号に乗る機会がありましたが、やってきた205系にポケモンのラッピングが施されていて、なかなか目立つ存在であります。

ららぽーとTOKYO-BAY西館ラッピング'13.11.11

 車体には、「ららぽーとTOKYO-BAY西館」と記されており、明後日22日にオープンするとのこと。最寄駅が南船橋なので、武蔵野線の205系にラッピングされているのは納得の行くところですが、なぜポケモンのなのかと思っていたら、中にポケモンセンターがあるんですね。家族連れには大いに受けそうですhappy01

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2013.11.19

【11/9】地元を散策~新都心、旧塗装バス、博物館etc

 11月第2週の土曜日、特に遠出の予定がなかったので、久しぶりに地元で過ごすことに。朝は前週乗車した快速碓氷号を地元でお見送りしてきました。この秋から185系へと変わりましたが、ヘッドマークが文字だけとなってしまったのがちょっと寂しいところですねweep

快速碓氷@宮原'13.11.9
185系になった快速碓氷。「臨時快速」と書かれたそっけないヘッドマークに・・・。

 日中は市内をブラブラ。まずはさいたま新都心へとやってきました。この日と前後の3日間、さいたまスーパーアリーナで毎年恒例の商工見本市「コラボさいたま」が行われ、久しぶりに覗いてみることにしましたが、さいたま市内にある様々な企業が自社の商品や開発などを紹介、改めていろんな企業があるなぁと実感しました。

コラボさいたま@さいたまスーパーアリーナ'13.11.9
スーパーアリーナで行われたコラボさいたまを見物

 スーパーアリーナを出てそのまま合同庁舎の方へ。2週間前、ツールドフランスで大いに盛り上がったところでしたが、この日は普段の静けさが戻り、当日の喧騒がまるで嘘のようでした。周りの木々も少しずつ色づきつつある様子を見ながら新都心界隈をさらに進み、新都心大橋を渡って中山道へ。並木道に沿って歩きながら、再びさいたま新都心駅へと戻ってきました。

合同庁舎@さいたま新都心'13.11.9
さいたま新都心も少しずつ秋が深まりつつありましたmaple

 この後、駅前ロータリーから東武バスの東新井団地行きに乗り込むことに。この路線は去年春まで通勤で利用していましたが、一度も終点の東新井団地まで足を踏み入れたことがなく、どんなところなのか興味がありました。元より当時は行くあてもなかったんですが、見慣れた車窓を眺めながら終点に到着。何の変てつもない団地に囲まれた停留所で、とりわけ目に留まるものはありませんでしたcoldsweats01

東武バス@東新井団地'13.11.9
終点東新井団地に到着

 そんな東新井団地周辺を歩いていると、バスの回転場に国際興業バスが止まっているのが見えましたが、こちらが国際興業バスの乗り場で、東武バスの乗り場とは200メートルほど離れています。それぞれを主張しているようにも見えましたが、この後は旧塗装復刻車に乗って大宮駅方面へと戻ることに。実はこの日一番の目的がこちらだったりします。

国際興業バス@東新井団地'13.11.9
国際興業バスの旧塗装復刻車に乗って大宮駅方面へ

 バスは日大の付近で駅前の通りへと入り、第二産業道路を越えて大宮駅方面へと進んできましたが、終点までは行かずに手前の氷川参道近くで下車。そのまま参道に沿って大宮公園方面へと進み、さいたま市立博物館へやってきました。ちょうど「岩槻藩の殿様」と題した企画展が行われていて、岩槻藩に仕えたお殿様の変遷を紹介していましたが、岩槻にゆかりのある者としてはぜひとも観ておきたいところ。

岩槻藩の殿様看板@さいたま市立博物館'13.11.9
さいたま市立博物館で開催の企画展を見学

 何分、これまでこうした視点での展示がなかったので目新しいところがありましたが、ざっとではあったものの、多くのお殿様が岩槻藩を統治していたことを改めて知った次第。それにしても、お殿様の多くが愛知県の出身者というのは意外でしたね。

 この後、歩いて大宮駅まで向かい、高崎線に乗って宮原へ。暗くなりつつある中、安中貨物を見送ってから帰宅しました。

EH500@宮原'13.11.9
暗くなりつつある中、地元で安中貨物をお出迎え

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2013.11.18

鉄コレ富山ライトレール鉄むすラッピング仕様入手

 だいぶ賞味期限切れですがcoldsweats01、7月の鉄道模型ショウで展示されていた鉄道コレクションの富山ライトレール鉄むすラッピング仕様、発売して間もない時期に無事確保いたしました。8月に現地富山へ出向いた際、半日かけて追いかけてきましたが、車体には鉄道むすめのイラストがほぼ忠実にラッピングされていてなかなかの出来ですねhappy01

 とりあえずは専用に飾るディスプレイも入手。手持ちの鉄むすのフィギュアを並べて飾っておりますheart01

鉄道コレクション富山ライトレール
運行は終了しましたが、模型で再現されましたheart04>鉄むすラッピング車

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2013.11.17

【11/4】写真展訪問→都内ブラブラ散策

 11月の3連休最終日は午後からちょっとお出掛け。新宿でこの日まで行われていた「中井精也が撮るベトナム南北統一鉄道の旅」と題した写真展を見てまいりました。鉄道写真家の中井精也氏が現地で撮影した、ベトナムの鉄道風景の写真展でしたが、改めてベトナムの鉄道に乗ってみたくなる写真ばかりでしたね。今年7月にハノイへ夫婦旅をしてきましたが、のんびりとした鉄道の風景を自分の目で見たいところです。

改札口@ハノイ’13.7
1度はこの改札口を抜けて旅立ちたい・・・>ハノイ駅

 この後は特に用事はなく、新宿駅周辺をブラブラ散策することに。いつもは素通りして見逃してしまう風景も、こうして改めて歩きながら眺めているといろいろと発見することがあったりしてなかなか面白いですね。周りが高層ビル群なのでちょっと無機質な風景ではありますが、それがまた新宿らしい風景なのかもしれません。そんな新宿と言えば恒例のホテルのランチですが、今年もそんな季節が近づきつつありますね。

E233系@新宿'13.11.4
いつも賑やかな新宿界隈の風景

 甲州街道を渡り、そのまま小田急の踏切へと出てまいりました。思えば小田急も久しく乗っていませんが、何分沿線へ出向く用事がなかなかないこともあってすっかりご無沙汰しております。そんな中、南新宿の先の踏切で待っていたら、新宿行きのMSE使用のあさぎりがやってきました。思えばあさぎりがMSEになってから目にしたのはこれが始めてで、改めて小田急沿線に足を運んでいないことを実感したところ。

小田急60000形@南新宿'13.11.4
初めて目にしたMSEあさぎり

 そのまま代々木駅へ向かい、大江戸線に乗り込みます。新宿へ出た後、都営新宿線に乗り換えて神保町へと到着。ちょうど恒例の古本まつりが行われていて、通りには多くの人が行き来していましたが、特にあてはなかったのでそのまま素通り。歩いて御茶ノ水駅へとやってきました。ここでは聖橋の上から丸の内線を撮影。昔懐かしいサインウェーブを施した車両を見かけました。

東京メトロ02系@御茶ノ水'13.11.4
聖橋で見かけたサインウェーブ入りの丸の内線

 写真展以外は特にあてはありませんでしたが、いろいろと楽しめた半日でありました。

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2013.11.16

【11/3】今年も訪問、TX&関鉄イベント~流鉄イベントを訪ねる

 文化の日の続きもこの記事で完結。守谷へと戻ってきましたが、帰るにはまだ早い時間で、どうしたものかとあれこれ思案した結果、流鉄のイベントを訪ねることにしました。こちらは終点流山駅で行われているので、ここからだったらTXに乗って南流山まで行けばまだ間に合う時間でしたが、さっそくTXに乗り込んで南流山に到着。駅前から流山おおたかの森行きの東武バスに乗り込みます。

東武バス@南流山駅'13.11.3
南流山駅からバスに揺られ、平和台駅近くまで移動

 このバスは流山駅まで行かないものの、一つ手前の平和台駅のすぐ脇を通り抜けるので、ここまで来れば後は歩いて流山駅へと向かうことに。南流山駅を出てから10分ほどで平和台駅近くの停留所に到着しました。ところが流山駅へ向かって線路に沿って歩き始めていたところ、突然大きな揺れに見舞われ、さっそく携帯で情報収集。茨城県を震源とする地震があった様で、特に混乱なく無事に流山駅に到着しました。

流鉄5000形@平和台'13.11.3
これを撮影した直前、揺れが起こりましたcoldsweats02

 ここのイベントを訪ねるのも久しぶりでしたが、今年は3本の5000形が並べられ、うち「若葉」の車内では運転席での記念撮影が行われていました。今年は最後まで残っていた2000形の「なの花」が引退。全て5000形に統一され、世代交代が完了しましたが、会場には9月に入線した5000形なの花も展示されていました。こちらも年末には営業運転に入る予定とのことで、改めて訪ねたいところです。

流鉄5000形@流山'13.11.3

流鉄HM@流山'13.11.3

赤城山電車ラリーポスター@流山'13.11.3
(3枚とも)流山駅周辺の様子。世代交代も無事完了しました。

 この後は馬橋行きの列車に乗り込み、小金城址で下車。日が傾きつつある中、鰭ヶ崎駅近くまでのんびり歩きながら、行き交う流鉄の列車を撮影してから帰りの途につきました。

流鉄5000形@小金城址'13.11.3
ここから歩いて南流山駅へ・・・

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【11/3】今年も訪問、TX&関鉄イベント~今年も小絹駅で降りてみる

 文化の日の続き。水海道から取手方面へ向かうディーゼルカーに乗り込みましたが、ここで一つ気になることがありました。それは次の小絹駅で、去年のイベントの時に行き掛けに寄り道してホーム上に咲いているコスモスを見てきましたが、果たして今年も咲いているのかどうか気になるところ。列車が小絹駅に到着し、車内からホームの様子を眺めていたら、今年もピンク色の花びらを確認。さっそく途中下車となりました。

 2009年から関鉄が取り組んできたフラワープロジェクトの一環で、ここ小絹駅を始め沿線各駅にコスモスを植栽していますが、公式サイトには9月頃撮影したコスモスの画像が載っており、11月のイベントの時期だと少し過ぎてしまうようですね。とは言え、今回もまだまだコスモスの花を見ることができ、秋らしい光景がホームに広がっておりました。

コスモス@小絹'13.11.3

関鉄キハ2200形@小絹'13.11.3

待合室@小絹'13.11.3
(3枚とも)今年も訪ねた小絹駅

 ここで30分ほどのんびりと過ごし、後続の列車に乗って守谷へと向かいました(つづく)。

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2013.11.15

【11/3】今年も訪問、TX&関鉄イベント~関鉄水海道車両基地公開イベント訪問

 文化の日の続き。つくばエクスプレスのイベント会場から無料シャトルバスに乗り込み、15分ほど揺られて関東鉄道のイベントが行われている水海道車両基地にやってきました。こちらも毎年恒例のイベントですが、今年は常総線が開業して100年とのこと。関鉄では様々なイベントが企画されていますが、関鉄沿線に来たのは今年3月の撮影会イベント以来ですっかりご無沙汰でしたcoldsweats01

 さっそく会場内へと進むと、ちょうど体験乗車の乗客を乗せたキハ102号が車両基地の中を行ったり来たりしているのが見えました。外から見た限りでは車内には多くの乗客が乗っていてなかなか盛況の様子。しかし種車が元国鉄のキハ30形なので、個人的には電化前の川越線で乗ったイメージが今だ強く、決して魅力ある車両と言い難いのが正直なところですねcoldsweats01

関東鉄道キハ100形@水海道車両基地'13.11.3
今年の体験乗車はキハ102号が担当

 会場内をブラブラ見て回ると、概ね内容は例年通り。一つ変わっていたのは、事務所で行われているグッズ販売が1階に移動していたことでしたが、基地内の一角にはおととし引退したキハ350形の1両がひっそりと置かれているのが見えました。おととしの引退間近に何度か足を運んで乗ったものでしたが、1両ながら今も残っていたんですね。

関東鉄道キハ350形@水海道車両基地'13.11.3
1両だけひっそりと佇むキハ3511号

 そして一番注目の車両展示の会場へ。今年は常総線開業100周年のヘッドマークを付けた新旧のディーゼルカーやDD502号ディーゼル機関車、それに首都圏色のキハ101号といった関鉄ご自慢の車両が一堂に集められました。過去のイベントの車両展示で撮影した画像を並べると車両の変遷が見て取れそうですが、徐々に新しい車両へと移っている様子が伺えますね。

車両展示@水海道車両基地'13.11.3
今年の顔ぶれ>車両展示

 こうして昼近くになったので、会場内で売っていた弁当を手に入れてランチタイム。食事を済ませた後は会場を出て、今年も車両基地近くの踏切付近で行き交う関鉄のディーゼルカーを撮影してきました。とはいえ、この日は遠くに見えるはずの筑波山が霞んでいて見ることが出来ず、ディーゼルカーとのツーショットは実現しませんでしたweep

関東鉄道キハ2400形@水海道'13.11.3
今年は筑波山は見えず・・・weep

 そんなわけで会場へは戻らず、そのまま水海道駅まで歩いてみることに。踏切で撮影していると、水海道の駅前に立つビジネスホテルの看板が見え、見た感じ20分くらい歩けばたどり着けそうな印象でしたが、交通量の多い通りに沿って歩くこと20分ほどで到着。そのまま、取手行きのディーゼルカーに乗り込み、水海道を後にしました(つづく)。

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2013.11.14

【11/3】今年も訪問、TX&関鉄イベント~第9回つくばエクスプレスまつり2013訪問

 文化の日の続きです。運河から再び野田線に乗って流山おおたかの森に到着。ここからつくばエクスプレスに乗り換えますが、ちょうどイベント会場への直通列車があるので、こちらに乗り込むことに。この列車に乗る場合、車両基地内ではICカードの出場処理が出来ないため、券売機で守谷までの乗車券を購入してからホームへと向かいます。

 9時40分、会場への直通列車は流山おおたかの森を発車。昔1度乗ったことがありますが、普段乗ることができない区間の車窓が楽しめる反面、降車に時間が掛かるのがきつく、その後は利用していませんでしたが、今回は到着すると短時間に車両の外へ出ることが出来ました。これまでのイベントの中でいろいろと意見が出てきたのかもしれませんね。

直通列車車窓'13.11.3
普段乗れない区間の車窓を楽しめるのがイベントならでは

 さっそく会場内を散策することに。まずは物販ブースへやってきましたが、いつも思うのは首都圏の主だった会社が出店していることもあって、品揃えが充実していることですね。そんな中、今回は京急のブースで1500形のBトレと鹿島臨海鉄道のブースでアニメ「ガールズ&パンツァー」のクリアファイルを入手してきました。1500形のBトレは10月の横浜のイベントで探して見かけなかったので、今回リベンジできました。

戦利品'13.11.3
今回の戦利品wink

 この後はヘッドマーク付きの車両展示へ移動。ここも例年足を運んでいるところですが、ちょうどいたときにはつくばエクスプレスまつりのヘッドマークを掲出していたときで、こちらを撮影してまいりました。長居すればいろんなヘッドマークを目にすることができますけど、さすがにそれ目当てで居座るのはちょっと面倒なところで、今回撮影したのはこれ1種類だけでした。

TX-1000系&TX2000系@つくばエクスプレス車両基地'13.11.3
定番の車両展示でヘッドマークつき列車を撮影

 ここのイベントはグッズとヘッドマークつきの車両展示に足を運ぶくらい。最後にこれも定番となった秋葉みらいさんにご挨拶した後、関東鉄道のイベントが行われている水海道車両基地行きの無料シャトルバスに乗り込み、ここを後にしました(つづく)。

秋葉みらい等身大パネル@つくばエクスプレス車両基地'13.11.3
みらいさんにご挨拶してから水海道車両基地へheart01

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2013.11.13

四国で0系が走る

 タイトルだけだと一体何のことなのかわかりませんが、JR四国で来年3月から運行するイベント用列車、外装が0系をイメージしたものになるとのことです。「鉄道ホビートレイン」と名づけられた列車で、JR四国のサイトにそのイラストが出ていますが、種車がキハ32形というローカル線で使用されているディーゼルカーで、見るからに緩そうなスタイルですねcoldsweats01

 新幹線といえば、その産みの親である元国鉄総裁の十河信二氏の出身地が愛媛県西条市ですが、伊予西条駅の隣には記念館があり、2008年4月に訪ねています。そのとき、館内に展示されていた0系の先頭車を見てきましたが、これが四国で唯一の新幹線車両でもありますね。果たしてここを鉄道ホビートレインが走るのかわかりませんが、ぜひとも実現して欲しいものです。

キハ32-20@窪川'94.3.17
種車となるキハ32形。果たしてどんな姿になるのか・・・。

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2013.11.12

【11/3】今年も訪問、TX&関鉄イベント~運河で降りてみる

 今年も11月3日の文化の日がやってまいりましたが、この日は恒例のつくばエクスプレスと関東鉄道のイベントがある日。もちろん今年も訪問してまいりました。大宮から東武野田線に乗り込み、つくばエクスプレスの乗換駅である流山おおたかの森を目指すことに。しかし、そのまままっすぐ行っても時間があったので、途中で寄り道しようと思いあれこれ考えた末、運河で降りてみることにしました。

運河駅名板'13.11.3
運河で途中下車

 なかなか降りる機会のない駅ではありますが、列車に乗っていると、駅の近くを流れる幅の広い利根運河を渡る様子が車窓から見ることができ、いつかここで行き交う野田線の列車を見たいと思っていたところでした。そんな運河駅に到着すると、同じホームの反対側に60000系が停車しており、この後の始発柏行きで出発。そちらを見送った後、野田市寄りへ歩いてすぐのところを流れる利根運河へとやってきました。

東武60000系@運河'13.11.3-1
運河に停車中の新車60000系

 運河の駅名はもちろん利根運河から来たもの。運河を挟んだ反対側には大学のキャンパスがあり、駅やその周辺ではそこへ通うと思われる学生の姿を見かけ、若い人が多く行き交う町であることがうかがえます。その利根運河には「ふれあい橋」が掛かり、すぐ隣を野田線の鉄橋が平行していることから、橋周辺で撮影タイム。8000系や10000系、それに先程見送って柏から戻ってきた60000系など撮影してきました。

ふれあい橋@運河'13.11.3

東武60000系@運河'13.11.3-2
(2枚とも)ふれあい橋から野田線の列車を撮影

 この後駅に戻り、改めて駅舎とその周辺を見ることに。橋上駅舎は今年7月に完成したこともあって新しく、ピカピカでしたが、それ故に駅周辺はまだまだ整備中で、牛丼を扱うファストフード店が何軒か見かける程度。こちらは徐々に整備されていくことになるでしょうし、その暁には駅前らしい姿へと変わっていくことになりそうですね。

運河駅舎'13.11.3
今年7月に完成した橋上駅舎

 これで改札を抜けて柏方面行きの列車に乗車。つくばエクスプレスの乗換駅である流山おおたかの森へと向かいます(つづく)。

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2013.11.11

11月14日は埼玉県民の日

今週の木曜日、11月14日は埼玉県民の日。今年もJRを除く県内ゆかりの鉄道各社からフリーきっぷが発売されます。発売額は下記の通り。フリー区間、値段とも例年通りです。

 東武 大人 460円 子供 230円
 西武 大人 460円 子供 230円
 SR  大人 660円 子供 330円
 秩父 大人 1,000円 子供 500円
 ニューシャトル 大人 400円 子供 200円
 TX  大人 2,300円 子供 680円 (県外の路線も含めTX全線で有効)

 一方、埼玉新都市交通の丸山車両基地での公開も例年通り開催されますが、ここのイベントはいつもサプライズがあるので楽しみなところ。何でも1050系1本が開業当時の白地に赤帯の塗装で登場するとのことで、こちらも楽しみですね。

埼玉新都市交通1000系@丸山'99.11
ついにこのカラーが復活するとのこと>ニューシャトル

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2013.11.10

【11/2】旅の終わりは臨時快速

 11月2日の報告もこの記事で完結となります。高崎に戻ってきたのが15時20分ほど前。少し早いですが高崎線に乗って帰ることにします。この後乗るのは、15時8分発快速碓氷号。行きとは違いこちらは数日前に指定券を押さえておきましたが、宮原までのグリーン料金が750円なのに対し、こちらは指定席料金が510円と安いのが魅力ですね。しかも使用されるのが特急車の185系なので、お値打ち感があります。

電光掲示板@高崎'13.11.2
快速碓氷号到着を知らせる電光掲示板

 ホームでしばらく待っていると、横川からやってきた快速碓氷号が到着。乗り込むと、行きの混雑とは対照的に空席が目立ちました。これだったら特段指定席を押さえなくても自由席で十分座っていくことが出来そうでしたが、やはり発車時間が少し早いせいもあるのかもしれませんね。観光だともうちょっと滞在できる時間なので、あと1時間くらい遅いといいのかもしれません。

 そんな碓氷号ですが、やってきた185系にどこか見覚えがありました。思い起こせば使用されているのはOM03編成。今年春まで湘南色で走っていた編成でした。今は田町車両センター塗装に変更され、グリーン車も切り離されてしまいましたが、夏場まで大宮工場の中に留置されていた湘南色のグリーン車も、いつの間にか姿を消しておりました。

快速碓氷@大宮'13.11.2

快速碓氷上り乗車券'13.11.2
元湘南色OM03編成使用の碓氷号(画像・上)と今回使用の指定券(画像・下

 こうして列車は16時17分、大宮に到着。少し早いですが、この日はこれでおしまいです。

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2013.11.09

【11/2】久々の上信電鉄乗り歩き

 上信電鉄のイベント会場を後にして再び高崎駅へ戻ってきました。この後は会場で入手したフリーきっぷを使って上信電鉄を乗り歩くことに。ホームで次の下仁田行きの列車を待っていたら、のっぺりとした切妻型の元西武車が入ってきました。この顔はここ上信電鉄の他、三岐鉄道や近江鉄道で今も見ることができますが、古くから親しまれた西武らしい顔つきの車両も次第に少なくなりつつあります。

上信152@高崎'13.11.2
元西武車に乗り込み、高崎を出発

 10時31分、下仁田行きは高崎を出発。上州富岡で下車することにしましたが、ホームに降りてまず目に留まったのは、年代物の古い駅舎が跡形もなくなっていて、代わりにプレハブの仮駅舎が出来ていました。ちょうど新しい駅舎の建て替え工事が進行中で、現場には完成後のイラストも出ていましたが、世界遺産登録を目指す富岡製糸場への玄関口にふさわしい駅として生まれ変わって欲しいところですね。

新駅舎完成図@上州富岡'13.11.2
上州富岡駅は駅舎の建て替え工事中

 時刻は11時を過ぎたあたり。少し早いですがランチタイムとします。今回は3年前に一度訪ねたことのある洋食の店「新洋亭」へ。前回はカツカレーを注文したので、今回はソースカツ丼を頂いてきましたが、何分ボリュームがあり、最後まで完食することができませんでした。若い頃だったら難なく食べられた量でしたが、やはり年齢には勝てませんかねぇcoldsweats01

ソースカツ丼@新洋亭'13.11.2

999HM@新洋亭'13.11.2
新洋亭のソースカツ丼(画像:上)と、店先に飾られた999のヘッドマーク(画像:下)

 そんなわけで、腹が膨れた状態で再び上州富岡駅へと戻ってきましたが、この後はデキ牽引の臨時列車を待つことに。しかし到着時間までまだだいぶあったので、腹ごなしを兼ねて隣の東富岡まで歩くことにしました。この区間は以前行き来したことがあるので概ね付近の様子は把握していましたが、20分ほどで到着し、そのまま駅の近くで待機していると、2台のデキに牽かれた臨時列車がやってきました。

上信デキ1形@東富岡'13.11.2
上州富岡を目指すデキ臨時列車をお迎え

 この後はすぐにやってきた高崎行きの列車で次の上州福島まで移動。ここで上州富岡から戻ってくる臨時列車を待ちますが、まずは以前撮影した事のある東富岡寄りの踏切を目指すことに。ところが線路脇に生えている雑草が五月蝿く、やむなく断念となりました。やむなく駅に戻り、近くにある警報器のない踏切の近くで待機。やがてデキに牽かれた臨時列車と再び対面いたしました。

上信デキ1形@上州福島'13.11.2
駅の近くで臨時列車を見送る

 後続の高崎行きに乗り込み、この先の吉井で側線に停まっている臨時列車を追い越し。この後は臨時列車に乗り換えるため、停車駅の山名へやってきました。実はここ山名に降り立つのは今回が始めて。これまでなかなか降りる機会がありませんでしたが、窓口で硬券入場券を記念に入手してから再びホームに入り、しばし待っていると、先程吉井で追い抜いた臨時列車が到着しました。

山名駅入場券'13.11.2
山名駅の硬券入場券

上信デキ1形@山名'13.11.21
これで沿線で出会うのは3度目coldsweats01>デキ

 ここで交換待ちのためしばらく停車した後、14時21分にデキの臨時列車はここ山名を後にしました。しばらくして流れてきた車内アナウンスによれば、重連運転は久しぶりとのことでしたが、帰宅後、昨年暮れに運転した時の画像を見たら、単車での運行でした。ここまであまり意識はしていませんでしたが、それだけ今回の運転は関係者にとっては期待が大きかったかもしれませんね。

 こうして14時43分、終点高崎に到着。少し早めですが、15時過ぎに高崎を出て帰ることにします。この後は再び臨時快速碓氷号に乗り込みますが、そのときの様子については別途報告したいと思います(つづく)。

一日全線フリー乗車券@上信'13.11.2
このきっぷを使って乗り歩きshoe

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2013.11.08

イルミネーション@宮原駅西口

 宮原駅西口のデッキがイルミネーションで彩られております。これは地元の商工会が、宇宙飛行士の若田光一氏が日本人として初めて宇宙ステーションの船長として赴くことから企画したとのことで、先月からスタートしました。

イルミネーション@宮原’13.11.8
今年もイルミネーションの季節が到来

 ここさいたま市北区は若田氏の出身地。昨日、カザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地から宇宙へ向けて出発しました。

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2013.11.07

【11/2】鉄道感謝フェア2013訪問~上信電鉄

 11月の3連休初日は群馬方面へ。この日行われた上信電鉄のイベントを訪ねてきました。高崎へ向かう途中、熊谷からこの日運転の快速碓氷号に乗ることに。指定席券売機で空き状況を調べたら、窓側が空いていたので急遽押さえましたが、車内は指定席車両にも立ち客が出るほどの盛況ぶりでちょっと驚きましたね。朝早い在来線特急がなくなったことで、新幹線より安く移動できるのが魅力でしょうか?

快速碓氷指定券’13.11.2‐1
なかなか盛況だった下りの快速碓氷

 高崎到着後、そのままイベント会場となった上信電鉄本社へと直行。ちょうどイベントがスタートしたところで、まずはフリー乗車券を売っているブースへと向かい、きっぷを入手してきました。イベントを見終わった後はこれを使って沿線をブラブラする予定でしたが、1枚1,000円というお値段は通年で売っているフリー乗車券のほぼ半額。これは使わない手はないですね。

 これで準備が整い、会場内を見て回ることに。やはり古豪の電気機関車、デキには多くの注目が集まっていて、撮影したり試乗体験を楽しむなど、なかなかの人気ぶりでしたが、こちらは後ほど臨時列車として本線上を走行することになっており、いろいろと撮影しながら最後は高崎まで乗ってまいりました。そのときの様子については、別途改めて紹介したいと思います。

上信デキ1形&150形@高崎’13.11.2
会場ではやはりデキが一番の人気者でしたhappy01

 そんなイベント会場で一番気になった存在が、車庫の中に止まっていた見慣れぬ車両。まだ塗装が施されておらず、いわば丸裸の状態で留置されていましたが、これが前々から報じられていた新型車両とのことで、先頭車の流線型のスタイルは既存の元西武車の流れを引き継いでいるような印象でしたね。残念ながら詳細については見あたりませんでしたが、今後どんな格好で登場するのか気になるところです。

上信新型車両@高崎’13.11.2
新型車両と初対面

 やがて会場ではゆるキャラによるイベントが始まり、上信電鉄沿線ゆかりのゆるキャラが勢ぞろいしましたが、ぐんまちゃん以外はほとんど馴染みのないキャラクターばかりでしたねcoldsweats01。女工らしき格好をしたキャラクターは後ほど上州富岡駅近くでイラストを目にしましたが…。

ゆるキャラ大集合@高崎’13.11.2
沿線ゆかりのゆるキャラが大集合happy01

 こうして一通り会場を見て回った後、会場内の裏側を通り抜けて上信電鉄のホームへ。この後、沿線へと出向きます(つづく)。

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2013.11.06

【10/29】都バス1日乗車券で旧新橋停車場を訪ねる

 休暇のときの楽しみの一つに郵便局巡りがあります。元々旅先でやっていた旅行貯金から始まりましたが、途中から風景印集めもやり始め、のんびりではありますが少しずつ集めております。ただ最近は首都圏、とりわけエキチカの郵便局に設置された風景印はほぼ集めつくており、その場合はバスに揺られて駅から離れた郵便局へ足を伸ばしておりますが、先月29日も午後から休みを取って都内を回ってきました。

 この日の天候は雨。いざ目的地を決めようにもこれといって思い浮かばず、ただ漠然と旧新橋停車場で企画展をやっていることを思い出し、王子からスタートしますが、その前に北とぴあの展望台に寄り道して撮影タイム。天気がよければ都電に沿って梶原までのんびりと歩きたかったところでしたが、さすがにこの日の天気だと厳しいところでしたね。

都電9000形@王子'13.10.29
雨が降っていたので、北とぴあで撮影タイムrain

 地上に降り、都バスの草64系統浅草雷門南行きのバス乗り場へと向かうことに。乗り場は明治通り沿いにあり、雨の中しばらく待つと池袋方面からバスがやってきました。王子を発車して少し走ると都電の梶原電停が見え、尾久駅の前を通過して京成のガードを潜ります。その先は9月のときに白山から浅草まで乗った草63系統と同じルートで、大関横丁を抜けて日比谷線の三ノ輪駅近くを通過しました。

 その先、日本堤の停留所付近では、漫画「あしたのジョー」のイラストらしきものを車窓から発見しましたが、帰宅後に改めて調べてみたら、この一帯が漫画の舞台となったところで、商店街の一角には主人公、矢吹丈の像もあるとのこと。残念ながら今回は時間の都合で立ち寄ることが出来ませんでしたが、いつかゆっくりと歩いてみたいですね。

 バスは東浅草1丁目に到着。ここで下車し、歩いて5、6分ほど行ったところにある東浅草郵便局に寄り道して風景印を貰って来ました。このあたりまで来れば浅草駅までそう遠い距離でもありませんで、晴れていればのんびりと歩いて行きたいところ。しかしこの日の天候ではちょっと辛かったので、少し行ったところから東42系統のバスに乗って浅草駅前へとやってきました。

東浅草局風景印’13.10.29
東浅草郵便局の風景印

東京スカイツリー@浅草’13.10.29
近くの公園から見えたスカイツリー

 先月19日のアニ玉コスプレトレイン以来、10日ぶりの浅草でしたが、吾妻橋を渡ったところにあるリバーピア吾妻橋停留所からバスに乗り込み、とうきょうスカイツリー駅の近くへと到着。晴れていれば歩いてしまう距離ですが、この後は新橋へ向かうバスに乗り換えます。

 まずは乗り場を探しますが、それらしい停留所が見当たらず、やむなく言問通り沿いのとうきょうスカイツリー駅の前にある停留所で確認したところ、通りを挟んだ反対側にあるとのこと。アニ玉コスプレトレインに乗車する前に受付を済ませた雑居ビルのすぐ近くの東武のガード下にありました。10分ほど待ってバスが到着。ここが始発で、バスに乗り込むと、業10系統新橋行きは東京スカイツリーを後にしました。

 新橋までどのくらい時間が掛かるのか、正直検討が付きませんでしたが、バスはしばらくすると総武線のガードを潜り、都営新宿線の森下駅を通過。東西線の木場駅付近を抜けて豊洲へとやってきました。2006年のゆりかもめ延伸の時以降何度か足を踏み入れていますが、周辺にはマンションや大型店舗が立ち並び、多くの人の営みが感じられました。

 この後、月島や勝鬨橋、それに築地や銀座を抜け、16時過ぎに終点の新橋駅前に到着。とうきょうスカイツリー駅を出て1時間ちょっとのバス旅でしたが、途中いろんな見所が点在しており、これは改めて乗りに行きたいところ。

銀座界隈@都バス車内’13.10.29
バスの車内から銀座の町並みを見る

 さっそく旧新橋停車場へ。館内では「おみやげと鉄道」と題した企画展が行われていて、おみやげの視点から鉄道との繋がりを紹介していく内容でしたが、路線の新規開業により新しい名物が生まれる反面、本線から外れてしまったことによってその名物が廃れ、消えていった名物があることを知り、栄枯盛衰を感じたところ。

旧新橋停車場’13.10.29
目的地に到着wink

 さて、これで目的は果たしましたが、帰りは秋葉原へ寄り道しようと思い、ここからどうやってたどり着くかあれこれ調べたところ、ここまで乗ってきた業10系統で途中の白河まで行き、そこから秋葉原行き秋26系統に乗り換えた方がすっきりすることがわかりました。後戻りの格好でしたが、再びとうきょうスカイツリー行きのバスに乗り込み、新橋を後にしました。

 日が暮れた銀座を過ぎ、しばらく走ると、月島のあたりで中央分離帯付近で横転している乗用車が見えました。どうも先を走るバスとこの車が接触事故を起こしたらしく、そのバスに乗っていた乗客を拾ったことから、車内は大混雑となりました。そんな中、何とか白河に到着。ここから秋26系統のバスに乗り込み、秋葉原へとたどり着きました。

 王子から京浜東北線に乗れば、新橋まであっという間ですが、バスを使うとこれほどまで遠回りしないといけないことを改めて認識した1日でした。同時にいろいろと再訪したいところも発見し、こちらは改めて訪ねたいと思います。

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2013.11.05

【訃報】漫画家・やなせたかし氏

 時間が経っていますが、「アンパンマン」の作者である漫画家やなせたかし氏が、先月13日に急逝されました。アンパンマンの原作が出版されたのが1973年とのことなので、子供の頃に目にしたことがあったのかもしれませんが、恥ずかしながら記憶がなく、後年アニメ化されたときに初めて存在を知った次第。もしかしたら、どこかで目にしていて、意識していなかったのかもしれませんね。

 そんなアンパンマンですが、やはりJR 四国のアンパンマン列車が”鉄”絡みではまず思い浮かぶところでしょうか。2006年7月に高松から松山まで乗車したのが始めてで、その後2008年4月に四国を訪れた時や今年2月の広島へ行く途中に立ち寄った岡山駅で目にしていますが、子供だけでなく大人にも人気のあるキャラクターだけに、作者が亡くなられた後も末永く走らせて欲しいところですね。

2000系@伊予北条'08.4
アンパンマン列車はこれからも走り続けて欲しいですねhappy01

 一方、我が地元のさいたま市には、氏が手がけた「浦和うなこちゃん」といううなぎのキャラクターがいて、その銅像が浦和駅の前に鎮座しています。こちらも末永く浦和の町を見守って欲しいところですね。改めて氏のご冥福をお祈りします。

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2013.11.04

【10/27】千葉モノレールに寄り道

 先週日曜日の続き。銚子からしおさい12号に乗り込んで一路千葉へと向かうことに。思えば去年の8月の時も同じ列車に乗っていますが、途中で大雨が降っているとのことで成東で抑止となってしまい、急遽東金線に乗り換えて予定変更を余儀なくされたということがありました。今回も乗っていた際にその時のことが頭に過ぎりましたが、今回はほぼ定刻で運行。無事、15時半過ぎに千葉に到着しました。

 改札を抜け、そのまま千葉都市モノレールの乗り場へ。この後はアニメ「俺妹」のラッピングモノレールに乗り込むことにしますが、当初9月までの運行だったものの、来年3月まで運行が延長されることになりました。ただ、声優による車内アナウンスは土休日の日中のみとなり、こちらは時間が限られることになりましたが、普段生活の足として利用する乗客とすれば、ちょっと抵抗感があるかもしれませんね。

 さてこの日の俺妹モノレールですが、千葉みなとと県庁前の区間を行ったり来たりというダイヤで、しおさい12号に乗ればこの日最後のアナウンス放送となった千葉みなと行きに間に合うとのことでした。15時50分過ぎ、県庁前方面から派手にラッピングされたモノレールが到着。終点千葉みなとまでのわずか2駅の区間、ユルい車内放送を堪能してまいりました。

俺妹ラッピング@千葉みなと'13.10.27
千葉に寄り道し、ユルいモノレールに乗車happy01


 そのまま駅を出て、少し離れたところで県庁前へ向かうラッピングモノレールをお見送り。その後、京葉線に乗り、東京経由で帰ってきました。

千葉都市モノレール1000形@千葉みなと'13.10.27
県庁前へ向けて走り去る”俺妹”モノレール

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2013.11.03

【10/27】ダイヤ改正前の銚子電鉄を訪ねる

 10月最後の日曜日ですが、当初はひたちなか海浜鉄道で行われるイベントへ行く予定だったものの、台風の影響で中止weep。実際は前日に関東圏を抜けてしまい、日曜日は好天となりましたが、こればかりは人の手でどうにでもなるものではなく、致し方のないところ。そこで、今回のイベントでひたちなか海浜鉄道と姉妹提携を結ぶ予定だった提携先の銚子電鉄に乗ってきました。

 千葉を8時39分に発車する銚子行きに乗車。これは7月に行われた銚子電鉄のイベントの時と同じでしたが、終点銚子に到着した後、これも前回と同じく歩いて仲ノ町駅へと向かいました。駅に到着すると、車庫に営団塗装の1000形が2両とも昼寝していて、うち銀座線塗装の方は台車を外された状態でデキ1号と並んでいましたが、こちらはまだ営業運転しているところを見ていないので、今回もここで拝むのみweep

銚子電鉄デキ1号@仲ノ町'13.10.27
1000形2両はここでお休みsleepy

 窓口で弧廻手形と入場券を入手。入場券は種類が増えていて、まだ持っていなかった黄色い銀座線の塗装を模したものをチョイスしました。これを片手に車庫の中を見て回った後に待合室に戻ると、ダイヤ改正後の時刻表があったので見てみると、日中はほぼ1時間に1本程度となり、現在行われている笠上黒生での交換も日中は行われないことが判明。そこで、その様子を見るため、笠上黒生へ向かうことにします。

仲ノ町駅入場券'13.10.27
銀座線塗装の復刻を記念して発売されている仲ノ町駅の入場券

 緑色の2000形に揺られ笠上黒生に到着。7月のイベントの時はここで外川つくしのイラストをあしらったヘッドマーク付きの並びを見てきましたが、さっそく駅を出て近くの踏切で待機。すると、銚子方面からもう一本の白い2000形がやってきました。こちらは銚子寄りの先頭部分に懐かしい赤地の塗装が施されていましたが、開業90周年を記念して塗り直したもの。先頭だけというのが意味深ではありましたが・・・coldsweats01

銚子電鉄2000形@笠上黒生'13.10.27
笠上黒生駅での交換の様子。ダイヤ改正後は朝のみに。

 その後、すぐに外川から戻ってきた緑の2000形が到着。2本の2000形が並んだ後、すぐに銚子へ向けて出発した後、外川行きも発車しました。これまでここ笠上黒生では当たり前に見ることができた交換の様子も、今月のダイヤ改正後は朝のみとなり、日中は見ることが出来なくなります。

 再び緑の2000形に揺られ、犬吠へ。ここでは弧廻手形に付いている濡れ煎餅の無料の引き換えをすることにします。この後は例によって観音駅近くの漬け丼の店でランチタイムにしようと考えていましたが、ランチ後そのまま14時過ぎの特急に乗り込もうとすると、ここで引き返さないと間に合わないことが判明。濡れ煎餅を引き換え、早々に犬吠を後にしました。

濡れ煎餅'13.10.27
犬吠駅で濡れ煎餅をゲットwink

 観音到着後、そのまま歩いて漬け丼の店「七兵衛」に到着。前回はアカマンボウの漬け丼をいただいたので、今回はサバの漬け丼をいただいてきました。サバといえば9月の全国鉄道むすめ巡りで八戸を訪れた際、みろく横丁で食べたシメサバが脂が乗っていて美味しかったですが、ここの鯖も負けじおとらずで、改めてサバの旨さを感じました。

極上サバ漬け丼定食@七兵衛'13.10.27
今回はサバの漬け丼を頂きましたhappy01

 ランチを済ませ、再び観音駅に戻ることに。もちろんここの名物のたい焼きをデザート(?)にしてから銚子へと向かいました。この後は14時17分発特急しおさい12号に乗車しますが、この後14時44分発の各停千葉行きでも十分間に合うものの、とある所へ行こうと思い、急遽特急料金を散在した次第。それについては、別の記事で報告したいと思います(つづく)。

ハート型つり革'13.10.27
2000形の車内で見かけたハート型のつり革heart04

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2013.11.02

【10/26】さいたまクリテリウムbyツールドフランスを観る

ツールドフランス横断幕@さいたま新都心'13.10.24

 春先から地元さいたま市内でやたらと宣伝していたツールドフランス。当初は協賛企業が増えないなど今ひとつ盛り上がりに欠けていましたが、開催が近づくに連れてボランティアに参加する人の数が増えているという報道も見られるなど、それなりには盛り上がってきた感もありました。そんなツールドフランスですが、門外漢ではありながら、どんなもんなのかと話のネタついでに観てまいりました。

 開催日の26日は午前中、台風の影響もあって雨が降っていたものの昼前あたりから上がり、さいたま新都心に着いた頃には晴れ間も出てまいりました。果たしてどれくらいの人出なのか気になるところでしたが、さいたま新都心駅に降り、改札へ向かうと付近は人、人、人でごった返していてなかなか盛況な様子。正直期待はしていなかったので、これにはちょっと予想外でしたね。

 さっそくコースがある合同庁舎付近へ。デッキ上からは観戦できないようなので、沿道で観ることにしました。コースは一般道を通行止めにして新都心周辺をレース場に仕立てた感じですが、たまたま近くにいたイヌの散歩がてら通りかかった人が係員に苦情を入れるなど、地元の住民にとっては1日限りとはいえ、ちょっと面食らったところかもしれません。

 そんな中、沿道でしばらく待っていると、バイクに先導された選手の一段がやってまいりました。その後、時間を置いてから再び選手が通過するという繰り返しで、時より近くで観戦している人の中から選手へ向けて声援が上がりましたが、如何せんこの世界は門外漢な身。どれほどの選手なのかさっぱりわからない状況の中、14時半過ぎにはさいたま新都心を後にいたしました。

ツールドフランス@さいたま新都心'13.10.26
新都心が国際大会で盛り上がりましたhappy01

 昨日の埼玉新聞にツールドフランスに関する記事が載っていましたが、市外からの観戦者が多く詰め掛けた反面、運営側の準備不足を指摘する内容が書かれていました。現段階では今回の大会が成功か否かは判断できないところですが、これだけの国際的な自転車競技の大会が再びここさいたま市で開かれるかどうか、注目したいところです。

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2013.11.01

【10/19】何もなかったSRイベント&靖国神社

 10月19日の続き。ソニックシティを後にして大宮から埼京線と武蔵野線、さらには埼玉高速鉄道を乗り継いで浦和美園へとやってきました。この後は毎年恒例の車両基地でのイベントを見に行くことに。去年は鉄道むすめのヘッドマークが展示されるなど、いろいろと収穫のあったイベントで(こちら参照)、同じ日に川越車両センターのイベントとどちらに行こうか迷った末、こちらへやってきた次第。

 さっそく駅から会場へ。そのまま車両展示のところへとやってきましたが、今年は特にめぼしいものはなく、ヘッドマークもありませんでした。おまけに以前出ていた鉄道各社のグッズ販売ブースが今年はなく、唯一埼玉高速鉄道のグッズ販売のブースで、絶賛発売中の1日乗車券や美園みはとの限定フィギュアが出ていたくらい。唯一そのブースで川口みそののイラストが出ていたくらいでした。

川口みそのイラスト@浦和美園車両基地'13.10.19
鉄道むすめ関連のものはこれくらいでしたweep>浦和美園

 そんなわけで、早々に会場を撤収。とは言え時刻は14時を回ったところで、帰るにはまだ早い時間でした。そこで列車に乗り込み、再び都内へ。飯田橋で東西線に乗り換えて九段下へやってきました。地上に上がり向かった先は、歩いて10分足らずのところに広がる靖国神社。ここの宝物館である遊就館で、戦中に泰面鉄道建設に従事したC56蒸気機関車に関する企画展が行われているとのことで訪ねてきました。

鳥居@靖国神社'13.10.19
靖国神社に到着

 遊就館の中に入り、まず目に飛び込んできたのが、正面ロビーに鎮座するC5631号機の車体。こちらは撮影可能ということでしたが、この機関車が今回ここへ訪れた最大の目的で、1936年に製造された後はしばらく国内で運行し、戦時中にタイへ輸出。戦後もそのままタイで活躍した後再び日本へと生還し、現在はここ遊就館で保存されています。

C5631@遊就館'13.10.19
遊就館のロビーに鎮座するC5631号機

 この後はいよいよ展示室へ。入館料800円を支払った後、自動改札機にバーコードをかざして中へと入ります。もちろん入るのは今回が初めてでしたが、まるで日本史を勉強しているかのようで、学生時代に授業で習った日本史を思い出しながら進むことに。第二次世界大戦当時使用された武器や兵士の遺品、それに戦死した兵士の遺影の展示はどこか独特な雰囲気を感じましたね。

 一方、肝心の企画展ですが、一番最後のフロアで行われていました。ここでは鉄道研究家塚本和也氏が長年調査、研究したC56に関する写真や資料が展示され、膨大かつ長期間に渡り研究された貴重な資料を目にすることが出来ました。

 僭越ながら自分もタイには1997年7月に一度だけ訪れていますが、このときはバンコクからチェンマイまで列車で移動し、一晩かけて目的地まで汽車旅を楽しんだことを思い出します。あいにくこのときは泰面鉄道の区間には行っておらず、こちらも一度は足を踏み入れてみたいところですね。

タイ国鉄@ファランポン駅'97.7
タイを旅したときのバンコク・ファランポン駅の様子

 こうして午前中はコスプレトレインという”ユルい”空間から、午後は一転して戦争がテーマという”硬い”空間へという、何ともまとまりのない1日が終わりました。

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