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2014.01.19

【1/5】京急&京王新春ヘッドマーク紀行~川崎までの道のり

 長かった年末年始の休みもとうとう最終日。この日はまず京急大師線へ向かうべく川崎を目指します。途中、赤羽で降りて都区内パスを入手。京浜東北線に乗り込みましたが、途中車内からE259系とそれ違うところを目にしました。どうやら東京と伊豆急下田を結ぶ特急マリンエクスプレス踊り子号の送り込みだったようで、この後すぐやってくることから撮影することにしました。

 蒲田で途中下車。川崎方面へ線路伝いに歩いていったところにある歩道橋へやってきました。しばらくすると、蒲田駅方面から白いスマートな車体が遠目で確認。E259系使用の特急マリンエクスプレス踊り子号がこちらに近づいてきました。ぱっと見、成田エクスプレスで使用されているE259系と同じですが、先頭部分に錨をデザインしたマークが入っているのが大きな特徴ですね。

特急マリンエクスプレス踊り子75号@蒲田'14.1.5
先頭の錨のマークが特徴のE259系使用の特急マリンエクスプレス踊り子号

 再び来た道を戻りつつ、今度は東急の様子を見てこようと蒲田駅から出てすぐのところにある幅の広い踏切付近へ到着。池上線と多摩川線が乗り入れるとあって本線ではないものの大手私鉄らしいターミナルは健在ですね。しばらくして古豪7700系の姿が近づいてきましたが、今のところ置き換えの話は聞こえてこないものの、古き良き東急のスタイルを保つ車両なだけに、気になる存在であります。

東急7700系@蒲田'14.1.5
東急の古豪・7700系はこの日も健在

 こうして時刻は11時過ぎ。もう少し蒲田界隈をブラブラしたいところでしたが、この日のミッションはこの先の川崎なので、そろそろ撤収することにしました。駅ビルを抜け、歩いて10分ほどで京急蒲田駅へ到着。高架化後になって駅前に立つのは今回が初めてでしたが、改札付近には付替え前に健在だった踏切で使用されていた様々な資材が展示されていました。

踏切部品展示@京急蒲田'14.1.5
京急蒲田駅改札付近に設けられた踏切部品展示

 訪れた日の2日前まで、毎年恒例の箱根駅伝が行われていましたが、この蒲田踏切も駅伝にゆかりのある踏切でしたね。付替え直前だった2年前、様子を見に何度か足を運んでおりますが、あれだけ大規模だった工事が無事に終了し、今ではすっかり新しい駅へ変わっておりました。ただ、店舗などがないこともあり、列車の乗り降りで利用するだけの駅なのがどこか垢抜けた印象がなかったりしますが・・・。

 ここから京急川崎までは2100形使用の快特に乗車。やはりここは京急自慢の快速ぶりを堪能したいところでしたが、何本か見送ってようやくやってきたのは、京急のマスコットキャラクター、「けいきゅん」のイラストが先頭部分に貼り付けられている2101Fでした。2011年12月に愛称が公募によって「けいきゅん」に決まり、1000形をかたちどった姿はどこかユーモラスですねhappy01

京急2100形@京急蒲田'14.1.5

けいきゅんイラスト'14.1.5
(2枚とも)京急のキャラクター、けいキュンのイラストが入った2100形2101F

 この後早速大師線乗り場へと向かいましたが、前置きが長くなってきましたので、この辺りで一旦切って後ほど報告したいと思います(つづく)。

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