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2014.01.31

あれから早10年・・・

 2004年1月30日を持って、東急東横線の横浜と桜木町の間が営業終了となり、2日後の2月1日からは、横浜と元町・中華街との間を結ぶみなとみらい線が開業しました。この前後、乗り納めと新規開業路線の乗り潰しなどで毎週のように横浜へ足を伸ばしていましたが、開業初日は各駅に多くの人でごった返し、乗るのにも一苦労だったのを記憶しています。

 それから10年が経過し、その間には地下鉄副都心線の開業や渋谷の地上駅閉鎖など、東横線を取り巻く環境が大きく変わりましたが、所沢や川越から乗り換えなしで横浜まで行くことができるようになり、東武東上線や西武池袋線沿線も当時と比べると大きく変わりましたね。

 ちょうど2003年暮れに当blogが開設された直後、こちらに東横線の記事をアップしていたりしますが、同時期に上げたホームページの方はサービス終了となってしまい、現在閉鎖の状態となっていますcoldsweats01。元データは残してあるので、機会を見つけて再度アップしたいところですが、一先ず手持ちの画像をあれこれ上げておきたいと思います。

高島町駅'04.1

高島町駅名板'04.1

東急8044@桜木町'04.1
(3枚とも)あれから10年。まさに”光陰矢のごとし”ですね。

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2014.01.30

【1/18】都営バス90周年記念イベント・旧塗装ラッピングバス撮影会に行く

 今月18日の続き。住吉駅近くのバス停から都バスの錦13系統に乗り込みます。このバスで終点の深川車庫を目指しますが、途中どこかで目にしたことのある風景に出くわしました。正面には地下鉄東西線の15000系の姿がありましたが、2005年1月に公開イベントが行われた深川車両基地の一角でした。当時はまだ5000系が健在だった頃で、イベント会場でも展示されていましたね(当時のblog記事はこちら)。

車両吊り上げ作業@深川車両基地'05.1
2005年1月に深川車両基地で行われたイベントの様子

 バスは工業地帯の一角を縫うように走りながらりんかい線の東雲駅前を過ぎ、それから数分で終点の深川車庫に到着しました。地元からなら埼京線で1本道のところでしたが、バスを降りてまずは営業所の窓口へ。この日から発売開始の90周年都バス1日乗車券を入手いたしました。お値段1,000円也。A4サイズの台紙に入った立派なものですが、有効期限が今年3月一杯なのがちょっと頭の痛いところbearing

90周年都バス1日乗車券
営業所で記念乗車券をゲットwink

 時刻は9時を過ぎたあたり。ちょうど撮影会が始まった頃で、さっそく隣にある撮影会場へ向かいました。会場には5台のラッピングバスの他に2台のバスが展示。それぞれ各年代に活躍した塗装を身に纏っていましたが、自分自身これらのカラーは写真で目にした程度でしかなく、現在のグリーンをベースにした塗装しか馴染みがなかったりしますcoldsweats01

都バス旧塗装ラッピングバス撮影会看板@深川車庫'14.1.18

旧塗装ラッピングバス@深川車庫'14.1.18-1(2枚とも)往年の都バスのカラーが復活!

 そんな中、白地に青で塗装されたバスの前に多くのギャラリーが集まっていました。自分も写真でよく目にした塗装ですが、このバスが走っていた当時の都知事の名前を取って「美濃部カラー」と呼ばれる塗装であります。やはり世代によって思い入れのある塗装がありそうですが、前後の塗装は古すぎたりわずかな期間で消えたりと、やはり美濃部カラーは一番馴染み深いところかもしれませんね。

旧塗装ラッピングバス@深川車庫'14.1.18-2
多くのギャラリーが集まっていた「美濃部カラー」

 これで深川車庫を撤収。東16系統東京駅行きに乗り込み、豊洲へ向かいました。ここからゆりかもめに乗り換えますが、この続きは後日報告いたします(つづく)。

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2014.01.29

【1/18】都営新宿線10-300形3次車に乗る

 1月18日は都営バスが運行を開始して90年になることから、当日は都内で様々なイベントが催されましたが、その中から深川営業所で行われた旧塗装ラッピングバスの撮影会に参加してまいりました。会場までの移動ですが、ここはやはり都営バスや地下鉄を利用したいと思い、1日乗り放題の都営まるごときっぷをいつもの新板橋で入手してから出発。三田線で神保町までやってきました。

 ここからは住吉を目指すべく新宿線に乗り換え。ホームで待っていると、見慣れない真新しい車両が入ってきました。昨年秋にデビューしたばかりの10-300形3次車でしたが、これまでの既存の車両とは全く異なる外観にちょっとびっくりでしたね。車内は今流行のLED照明を採用するなど、これまでの車両に比べるとずいぶんと明るい雰囲気に変わりました。

都営10-519@住吉'14.1.18
都営新宿線の新しい顔、10-300形3次車に初乗車

 住吉からは都バスに乗り換え。錦13系統で撮影会場となっている深川車庫を目指します(つづく)。

都営10-300形3次車デビューポスター@住吉'14.1.18
住吉で見つけた10-300形3次車のデビューポスター

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2014.01.28

【1/17】鉄博でE7系と初対面

 この日は年1度の人間ドックの受診日。もう何年も受診しておりますが、年を重ねるにつれて職場の健康診断だけではどうしても限られた検査になってしまい、いろいろと不安な面も出てきますねcoldsweats02。やはり5年前にこの病を罹ってからはある程度健康に留意するようになりましたが、決して安い費用ではないものの、まさに「備えあれば憂いなし」という言葉にあるとおりですね。

 そんなわけで、人間ドックは午前中に終了。ところがこの日は15時過ぎに病院の診察の予約をいれておりました。こちらはほぼ時間通りに診察を開始。会計を済ませ、16時前には病院を後にしましたが、このまま帰るにはちょっと早かったので鉄道博物館へ行ってみることにしました。館内に入ってから屋上に上がって新幹線を眺めていると、大宮方面から見慣れない真新しい車体が通過していきました。

E7系@鉄道博物館'14.1.17
E7系の試運転列車と遭遇

 すでに北陸新幹線用のE7系が試運転を開始したという話題を見聞きしていましたが、これが自分自身初めて実物を目にした時でした。今年3月のダイヤ改正では北陸新幹線の開業に先駆けて長野新幹線のあさまに定期運用で入るとのことで、こちらも楽しみなところですが、E5系やE6系のときと同様、しばらくはE7系目当てのギャラリーが多くなりそうですねcoldsweats01

 ところで鉄博といえば、ヒストリーゾーンに展示されているナハネフ22の車内公開が3月まで行われるとのこと(詳しくはこちら。PDFファイル。)。実は開館当初は車内公開が行われ、自分も当時中を見た記憶がありますが、あけぼの引退を機に貴重な存在となる寝台列車の車内を見に訪ねたいところですね。ただ、1日20組限定とのことで、やはり訪ねるとしたら平日の方がいいのかも・・・。

ED75-775@鉄道博物館'14.1.17
このヘッドマークもここでは引き続き見ることが出来そう・・・

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2014.01.27

【1/8】今年の初詣臨

 時期が前後してしまいましたがcoldsweats01、今月8日の仕事帰り、宮原駅に降り立ったら、ホーム上の行先表示機に「団体」の文字がありました。何が来るのか待っていると、やってきたのは185系を使用した団体列車で、年始恒例の成田山への初詣臨でありました。

185系@宮原'14.1.8
185系化された初詣臨

 今年からそれまでの183系に代わって185系が使われるようになりましたが、「団体」と記されただけの幕で、183系時代の特製のものに比べるとちょっと寂しいところですね。

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2014.01.26

【1/12】旅の終わりは草津4号

 3連休中日もこの記事で完結。小野上温泉から普通列車に乗って万座・鹿沢口にやってきました。この列車はこの先の大前まで行きますが、ホーム1本あるだけの終着駅で、地元客以外では乗り潰しで行く以外、他に目的が見当たらないところでもあります。2003年に降り立った時には駅前にある温泉施設に入ってきましたが、それ以外に目的が見当たらず、そのまま折り返してきました(詳しくはこちら)。

万座・鹿沢口駅舎'14.1.12
万座・鹿沢口に到着

 当初は時間潰しを兼ねて大前まで乗ることも考えましたが、そのまま折り返してきても時間がたっぷりあったことから、今回はパス。さっそく駅を出て、近くにあった小さな食堂でランチライムとしました。駅周辺はこれといった店舗が見当たらず、最悪近くにあるコンビニで済ませようとも考えましたが、小さな店で食事をしながらしばしの休憩と相成りました。

 さて、この後は15時30分発の特急草津4号で大宮まで帰ることに。それまで時間が1時間以上もあることから駅周辺をブラブラすることにしました。歩いてすぐの三原大橋の袂にキャベツの格好した記念碑を発見。ここ嬬恋村は全国有数のキャベツの産地ですが、キャベツというと値段に左右されやすい印象があり、時々ニュースで廃棄処分されるキャベツを見る度にもったいないという思いになったりします。

嬬恋村キャベツ日本一像@万座・鹿沢口'14.1.12
キャベツをかたちどった記念碑を発見wink

 そんな万座・鹿沢口駅ですが、ここは子供の頃に家族旅行で度々利用した駅で、ここからバスに揺られて鹿沢温泉へ訪れたものでした。今はJRバスはおろか、路線すらなくなってしまい、鹿沢温泉への公共交通機関がない状況となってしまいましたが、当時は鹿沢温泉からさらに先、湯の丸高原を越えて小諸まで向かうバスが出ていて、これに乗って小諸へ向かったりもしました。

紅葉館@鹿沢温泉'85.8
家族で泊まった鹿沢温泉の紅葉館。当時は万座・鹿沢口から国鉄バスに揺られてたどり着きました('85年頃)。

 さらに先へ進むと吾妻線の線路を跨ぐ陸橋があり、ここで15時前にやってくる草津3号を撮影することに。長野原付近までの沿線には雪がほとんどといっていいほどなく、せっかく雪景色の中を走る185系の絵を撮りたいと思っていただけにちょっと残念でしたが、万座・鹿沢口付近まで来ると雪の量も多くなり、一面雪景色が広がっておりました。そんな中のんびり待っていると、草津3号が接近。こちらも通常塗装でした。

特急草津3号@万座・鹿沢口'14.1.12
駅から10分ほど行ったところで撮影タイム

 この後、雪道を足早に歩きながら万座・鹿沢口駅へ。15時30分発の草津4号に乗り込みます。列車はほぼ定刻に発車。この時点では数えるほどの乗客でしたが、次の停車駅である長野原草津口から一気に乗り込み、自分が乗っていた車両はほぼ座席が埋まることになりました。さすが有数の温泉地のお膝元だけあって、まざにこの列車の本領発揮といったところ。やがて渋川も過ぎ、スピードも増していきました。

特急草津4号@万座・鹿沢口'14.1.12

特急草津種別幕'14.1.12

大前方面@万座・鹿沢口'14.1.12
(3枚とも)草津4号に乗って帰途へ

 草津4号は17時43分、大宮に到着。吾妻線の旅も無事終了いたしました。

特急草津4号指定券'14.1.12
草津4号の指定券

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【1/12】吾妻線を走る草津号を撮る

 3連休中日の続き。高崎駅に戻り、9時12分発の長野原草津口行きに乗り込みます。使用されているのは、高崎ではまだまだ現役の国鉄型の115系。この時間、まだ上野からの草津号が来る前なので、車内には観光客風の乗客の姿もありましたが、草津を始めとして四万や万座といった著名な温泉が沿線に点在する吾妻線らしい光景ですね。

クハ115-1092@高崎'14.1.12
長野原草津口行きは国鉄型の115系

 列車は渋川を過ぎ、吾妻線へ入ってまいりましたが、せっかくの温泉処の路線なのでどこか温泉に浸かりたいところ。吾妻線沿線には駅から歩いて行けるに気軽に立ち寄れる温泉施設がいくつもあり、その中から今回は小野上温泉で途中下車することにしました。到着後、さっそく駅前にある温泉施設「さちのゆ」へ。以前は村営の「小野上温泉センター」という名称でしたが、現在の名前になってからは初めての訪問に。

小野上温泉さちのゆ'14.1.12
駅側の温泉施設、小野上温泉さちのゆで一風呂spa

 のんびり温泉を楽しんだ後は、昼過ぎまで撮影タイム。11時前からここを下り2本、上り1本の特急草津号が通過しますが、単線区間のローカル線ながらこれだけ特急列車が行き来するあたり、改めて吾妻線が観光路線であることを伺えるところですね。まずは11時10分前に週末のみ運転の草津31号が渋川方面からやってきましたが、通常のカラーの編成でした。

特急草津31号@小野上温泉'14.1.12
小野上温泉での撮影タイム、1本目は草津31号

 場所を駅寄りに移して今度は上りの草津2号を待つことに。11時半頃、中之条方面から185系の姿が近づいてきましたが、先ほどの草津31号とは異なり、田町色の編成でした。昨年の田町車両センター廃止に伴って大宮へ転属となったことから、田町色の草津号やあかぎ号の姿を目にするようになりましたが、高崎線では見慣れているものの、ここ吾妻線で目にするのは今回が初めてでした。

特急草津2号@小野上温泉'14.1.12
この日の草津2号は田町色

 そして正午過ぎ、渋川方面から草津1号が接近。こちらも先ほどの草津31号と同様、通常のカラーでしたが、ここで国鉄色のOM08編成が来れば3種類の塗装の185系が撮影できたものの、さすがにそこまで期待しては欲張りかもしれませんねcoldsweats01

特急草津1号@小野上温泉'14.1.12


草津1号も通常カラーでの運行

 こうして3本の特急を撮影した後、12時26分発大前行きに乗車。先へと進みますが、この続きは後ほど報告したいと思います(つづく)。

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2014.01.25

【1/12】185系快速シーハイル上越号と上信電鉄7000系

 1月の3連休の中日は吾妻線沿線を訪ねてまいりました。まずは大宮からスタート。7時ちょうど発の快速シーハイル上越号に乗り込みます。今年から185系へ置き換えになりましたが、使用されていたのはOM03編成。言わずと知れた湘南色で活躍していた編成でしたが、現在は中間のグリーン車は抜かれ、普通車のみの編成となりました。

快速シーハイル上越号@大宮'14.1.12

快速シーハイル上越号指定券'14.1.12
185系に変わったシーハイル上越号(画像上)と指定券(画像下)

 まあ、ある程度は予想してはおりましたが、ヘッドマークは白地に「臨時快速」と赤で記されたシンプルなものになり、183系時代の特製のイラストが入ったヘッドマークでないのが些か残念なところですかね。乗車する分にはさして変化はなく、快速列車としては十分なところではありますが、この調子だと5月に運転される足利藤まつり号も同様の幕となりそうです。

 車内は上越方面へのスキー客とそれ以外の客が半々といったところ。些かグループ客の談笑する声に辟易したところはあったものの、8時8分、高崎に到着しました。ここで9時12分発の長野原草津口行きに乗り換えますが、1時間近くあるので一旦改札を出ることに。歩いて数分の上信電鉄本社の先にある上信電鉄の線路脇へやってきました。

 ここへやってきたのは、昨年デビューした7000系を待つため。年末頃までは運行ダイヤが公式サイトに載っていましたが、最近は限定運用をしなくなったのか、掲載されなくなってしまい、今回も1時間ほどのわずかな時間の中で運次第のところがありました。ただ、本社前の側線にはそれらしい姿はなく、営業運転に入っているようでしたが、残りわずかとなった8時50分前、下仁田方面から白い車体が近づいてきました。

上信7000系@高崎'14.1.12
営業運転に入った7000系を始めて撮影

 昨年11月のイベントのときに始めて実物を目にしましたが、前身真っ白というのは返ってインパクトがありますね。てっきり塗装を施すかと思っていましたが、これはこれでまた面白いのかも。ただ、汚れが目立ってしまいそうですが・・・。

 これで足早に高崎駅へ戻り、吾妻線の列車に乗り込みます(つづく)。

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2014.01.24

【1/11】今年も訪問、駅弁大会@京王百貨店

 9日間に渡った年末年始の休みが明け、6日から仕事へと復帰いたしましたが、ようやく普段の生活に戻ったと思ったところでその週の終わりに3連休と、休みをもっと他の時期に振り分けて欲しいと思ってしまいました(~o~)。そんな3連休初日は毎年恒例の駅弁大会を訪ねることに。例によって特に目指すものを決めず、会場をブラブラしながら気になるものを手に入れることにしました。

 出掛け、地元で久しぶりに配6794レにご挨拶。牽引機のEF65は健在でしたが、この日はコキばかりで少し物足りない陣容でした。

EF65-2090@宮原'14.1.11
今年最初の配6794レ。コキだけの編成でした。

 新宿到着後、さっそく京王百貨店へ。最近は近所のスーパーでも駅弁大会が行われ、駅弁に触れる機会がかなり多い世の中でありますが、やはりデパートの催し会場でやると規模が違いますね。今年もブースによっては長い列が出来ているところがありましたが、その行列を見ていると、値段はそこそこでカニやイクラといった普段家庭の食卓ではなかなか味わえない食材を使っている駅弁が人気の様子。

 そんな中、自分は行列しているブースを無視しcoldsweats01、あれこれブラブラしていた中で一番気になった、えちぜん鉄道の「大人のオムライス」をチョイス。わたらせ渓谷鐡道の豚丼ようにローカル私鉄で売っている駅弁は気になるところですが、あわら湯のまち駅前にある「源の屋」という洋食屋さんが作ったものとのこと。さっそく帰りの湘南新宿ラインのグリーン車内で味わいましたが、量はやや少なめですかねぇ。

大人のオムライスパッケージ'14.1.11

大人のオムライス中身'14.1.11
(2枚とも)今年チョイスしたのは、えちぜん鉄道の「大人のオムライス」

 福井もえちぜん鉄道に乗りに行って以来なので10年ほどご無沙汰しておりますが、福井鉄道に新しい車両が入るなど、”鉄”ネタもいろいろあるようなので、訪ねてみたいところですね。

 地元に戻り、少し時間があったので、大宮で降りて新幹線ホームへ。いろいろネタを探そうとしたら、引退間近のE3系が単独編成でやってきました。年末に「ありがとう」ステッカーをつけたE3系を目にしましたが、駅構内で間近で見たのはこれが始めてでした。

E3系@大宮'14.1.11

ありがとうこまちステッカー@大宮'14.1.11
(2枚とも)大宮で引退迫るE3系と出会う

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2014.01.23

セイジクリームの思い出~東武

 昨日、東武東上線で復活するセイジクリームのことについて書きましたが、8111Fのリバイバルカラーに比べるとセイジクリームの方はリアルタイムに体験していることもあり、こちらの方が馴染みがあったりします。やはり生まれ故郷が岩槻ということもあり、野田線の3000系のイメージが強いですが、当時は野田線を撮影すること自体なく、ほとんどと言っていいほど画像がないのが心残りですね。

 一応、わずかながら手持ちにあるセイジクリーム塗装の画像を以前こちらのホームページに紹介しましたが、やはり東武顔での塗装の方がしっくりくるのが本音ですかね。もちろんそれをやるには8111Fでやるしかないわけで、そうもいかないところなのは承知しておりますが、賛否はどうあれ、今回の企画が実現したあたり、東武鉄道の意気込みを買いたいところであります。

東武3000系@岩槻’85.5
セイジクリームだった頃の野田線。当時は3000系が主力でした。

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2014.01.22

セイジクリーム復活!~東武

 今年は東武東上線が開業して100年目に当たる年だそうで、いろいろな記念イベントが予定されているとのことですが(参考:東武鉄道ニュースリリース・PDFファイル)、この中で一番の注目はやはり何といってもセイジクリーム塗装の復活でしょうね。8111Fのリバイバルカラーよりもこちらの方がリアルタイムに記憶しているので、何らかの形で復活して欲しかったところでありました。

 ところで塗装は81111Fに施されるとのことで、リバイバルカラーの8111Fと合わせた格好になりますが、東武顔の編成は8111Fを除けばすでに存在せず、厳密に言えば完全な復活とはいえないところが微妙なところ。といっても、復活するとすればそれしかないし(8111Fの塗りなおしもあるでしょうけど、さすがにそれでは・・・)、形はどうであれ、復活の折には現地へ赴きたいところです。

東武クハ84111@寄居'11.9
セイジクリームに変更される81111F

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2014.01.21

【1/5】京急&京王新春ヘッドマーク紀行~おまけ

 1月5日の続きですが、すでにこの日のミッションは完了しており、ここでは帰り道での出来事を書いておきます。京王に乗って新宿に到着したのが15時前。帰るには少し時間があったので、山手線に乗って大塚へやってきました。特にあてがあったわけではなく、都電でも撮影しようかと思った次第でしたが、午後から厚い雲に覆われてしまい、撮影にはちょっと辛かったですねweep

E231系&都電8800形@大塚'14.1.5
都電と山手線のツーショット。タイミングがなかなか・・・coldsweats01

 レトロ車両でも来ないかと待ってみたものの、この日は会えず。代わりに昨年末目にしたアニメのラッピング車が大塚駅に入ってきました。あいにくやや遠い距離での撮影だったことから、イラスト部分がはっきり写らなかったのがちょっと残念なところでしたが、何でもこの日が運行最終日だったとのことで、最後に目にすることが出来ました。

ラブライブラッピング'14.1.5
こちらのラッピング列車も、この日が最終日

 これで時刻は16時過ぎ。かなり寒くなってきたので、帰宅の途につきました。

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2014.01.20

【1/5】京急&京王新春ヘッドマーク紀行~京王井の頭線「迎春」ヘッドマーク列車を見る

 1月5日の続き。川崎から京浜東北線に乗って品川までやってきましたが、腹も減ってきたので、そろそろランチタイムにすることにしました。品川のエキナカ、ecuteにはいろんな店がテナントに入っていて、食事には困らないところですが、その中でもエキナカでは珍しい韓国料理の店があったので入ることに。参鶏湯にも興味があったものの、今回はサムギョプサル丼をチョイス。他にもいろいろあり、再訪したいところ。

サムギョプサル丼@ecute品川'14.1.5
ecute品川の中にある韓国料理の店でランチタイム

 腹も満たされ、今度は山手線に乗って渋谷へ向かうことに。ここから京王井の頭線に乗り換えますが、その前に駅前のスクランブル交差点の側に立ってみることにしました。ここはいつ来ても多くの人が行き交う交差点で、その人の多さにはただ圧倒されてしまうばかりですが、その様子は外国人もわざわざ見るためにここへ足を運ぶほど。いやはやまさに人の波ですねcoldsweats01

E231系@渋谷'14.1.5
行き交う人の多さにただ圧倒されてしまう渋谷の駅周辺

 そんな人の波に圧倒された後は井の頭線の乗り場へ。さっそく乗り込みますが、改札を抜けると早速ホームにお目当てのヘッドマークを付けた列車が停車していました。今年から初めて新年にまつわるヘッドマークを付けた列車が運転されることになりましたが、ここで目にしたのは、運転台が白い枠で塗られた1023F。ヘッドマークは丸い枠の中に横文字で「迎春」と書かれたものでした。

京王1773@渋谷'14.1.5

迎春HM'14.1.5
(2枚とも)いきなりお目当ての列車に対面wink

 さっそく1023Fに乗り込んで渋谷を出発しましたが、ヘッドマーク付きの列車はもう1本あり、それ違う列車を眺めながら確認することに。すると、渋谷を出て比較的すぐにヘッドマークをつけた編成と交換。そちらにご挨拶するべく西永福で下車することにしました。しばらくすると先ほど乗車した1023Fが接近。それから何本かやり過ごした後、もう1本のヘッドマーク付きの列車がやってまいりました。

京王1000系@西永福'14.1.5-1

京王1000系@西永福'14.1.5-2
(2枚とも)西永福でヘッドマーク付き列車2本を撮影

 2本目は、オレンジ色の1013F。鏡餅の脇に縦書きで「迎春」と記されたヘッドマークでした。

 さて、そんなヘッドマーク付き列車を追っていた間、ある1本の列車が目に留まりました。正面には7色の派手な帯が入り、側面には沿線ゆかりの名所や魅力がラッピングされた編成ですが、かつて井の頭線を走った3000系の7色の塗装をまとった特別ラッピング列車とのことでした。元々各編成ごとに塗り分けられている井の頭線ですが、それらの塗装が1本の編成にまとめられると、なかなか派手ないでたちですね。

京王1000系@西永福'14.1.5-3
7色塗装に沿線ゆかりの名所がラッピングされた編成も目撃

 こうして井の頭線内のミッションは終了。午前中回った京急大師線沿線は天気も晴れて凌ぎやすかったですが、午後に入ってからは厚い雲に覆われて日差しも遮ってしまい、待っている間中、体を震わせながら過ごすことになりました。ここから再び井の頭線に乗り込み、明大前経由で新宿へと向かいました(つづく)。

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2014.01.19

【1/5】京急&京王新春ヘッドマーク紀行その2~京急大師線ヘッドマーク列車に乗る

 1月5日の続き。京急川崎に到着し、さっそく階下にある大師線乗り場へ向かいます。ここでまずはヘッドマークのデザインを眺めようと思いますが、車止めの先でしばらく待っていると、緑色の地に赤い馬のイラストがデザインされたヘッドマークの1500形が入ってきました。赤い馬はよく見ると京急の赤い電車をモチーフにしているようで、なかなかコミカルなイラストですねhappy01

京急1500形@京急川崎'14.1.5-1

京急大師線2014干支ヘッドマーク1
(2枚とも)1本目は赤い電車をモチーフにしたイラスト

 ヘッドマークのデザインは2種類。1本見送り、後続の列車を待っていると、やってきたのはリアルに描かれた馬のイラストのヘッドマークでした。大師線のヘッドマークは数年前からデザインを一般公募するようになりましたが、自分自身が描いたイラストがヘッドマークになるというのは、絵を描く人にとってはやりがいのあるところかもしれませんね。

京急1517@京急川崎'14.1.5

京急大師線2014干支ヘッドマーク2
(2枚とも)2本目はリアルタッチな馬のイラスト

 こちらに乗り込み、京急川崎を出発。例年であれば港町駅近くの線路脇から撮影していましたが、今年は趣向を変えて未訪の駅で降りてみることに。特にあてはなかったものの、東門前で下車しました。川崎大師駅方面へ少し行った線路脇で待機。ヘッドマーク付き列車2種類を撮影してきましたが、ここ東門前は駅名にある通り川崎大師にも近く、駅周辺は多くの参拝客が行き来していました。

京急1500形@東門前'14.1.5-1

京急1500形@東門前'14.1.5-2

東門前駅構内'14.1.5
(3枚とも)川崎大師にも近い東門前駅周辺の様子

 これで大師線は無事にミッション終了。京急川崎に戻った後は改札を抜け、JRの駅から京浜東北線に乗って都内へ戻ってまいりました。午後からは京王井の頭線沿線へと向かいますが、続きは後ほど報告することにいたします(つづく)。

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【1/5】京急&京王新春ヘッドマーク紀行~川崎までの道のり

 長かった年末年始の休みもとうとう最終日。この日はまず京急大師線へ向かうべく川崎を目指します。途中、赤羽で降りて都区内パスを入手。京浜東北線に乗り込みましたが、途中車内からE259系とそれ違うところを目にしました。どうやら東京と伊豆急下田を結ぶ特急マリンエクスプレス踊り子号の送り込みだったようで、この後すぐやってくることから撮影することにしました。

 蒲田で途中下車。川崎方面へ線路伝いに歩いていったところにある歩道橋へやってきました。しばらくすると、蒲田駅方面から白いスマートな車体が遠目で確認。E259系使用の特急マリンエクスプレス踊り子号がこちらに近づいてきました。ぱっと見、成田エクスプレスで使用されているE259系と同じですが、先頭部分に錨をデザインしたマークが入っているのが大きな特徴ですね。

特急マリンエクスプレス踊り子75号@蒲田'14.1.5
先頭の錨のマークが特徴のE259系使用の特急マリンエクスプレス踊り子号

 再び来た道を戻りつつ、今度は東急の様子を見てこようと蒲田駅から出てすぐのところにある幅の広い踏切付近へ到着。池上線と多摩川線が乗り入れるとあって本線ではないものの大手私鉄らしいターミナルは健在ですね。しばらくして古豪7700系の姿が近づいてきましたが、今のところ置き換えの話は聞こえてこないものの、古き良き東急のスタイルを保つ車両なだけに、気になる存在であります。

東急7700系@蒲田'14.1.5
東急の古豪・7700系はこの日も健在

 こうして時刻は11時過ぎ。もう少し蒲田界隈をブラブラしたいところでしたが、この日のミッションはこの先の川崎なので、そろそろ撤収することにしました。駅ビルを抜け、歩いて10分ほどで京急蒲田駅へ到着。高架化後になって駅前に立つのは今回が初めてでしたが、改札付近には付替え前に健在だった踏切で使用されていた様々な資材が展示されていました。

踏切部品展示@京急蒲田'14.1.5
京急蒲田駅改札付近に設けられた踏切部品展示

 訪れた日の2日前まで、毎年恒例の箱根駅伝が行われていましたが、この蒲田踏切も駅伝にゆかりのある踏切でしたね。付替え直前だった2年前、様子を見に何度か足を運んでおりますが、あれだけ大規模だった工事が無事に終了し、今ではすっかり新しい駅へ変わっておりました。ただ、店舗などがないこともあり、列車の乗り降りで利用するだけの駅なのがどこか垢抜けた印象がなかったりしますが・・・。

 ここから京急川崎までは2100形使用の快特に乗車。やはりここは京急自慢の快速ぶりを堪能したいところでしたが、何本か見送ってようやくやってきたのは、京急のマスコットキャラクター、「けいきゅん」のイラストが先頭部分に貼り付けられている2101Fでした。2011年12月に愛称が公募によって「けいきゅん」に決まり、1000形をかたちどった姿はどこかユーモラスですねhappy01

京急2100形@京急蒲田'14.1.5

けいきゅんイラスト'14.1.5
(2枚とも)京急のキャラクター、けいキュンのイラストが入った2100形2101F

 この後早速大師線乗り場へと向かいましたが、前置きが長くなってきましたので、この辺りで一旦切って後ほど報告したいと思います(つづく)。

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年始の臨時列車2題

 年明けに運転された高崎線の2本の臨時列車を今回紹介したいと思います。まずは2日に撮影した快速新春初詣やまどり号ですが、高崎と高尾との間を結んだ列車で、ここ数年設定されていますが、2年前はこんな列車も運転されましたね。車内ではよしもと所属の芸人によるショーが開かれたとかで、新春らしいイベント列車でありましたhappy01

快速新春初詣やまどり号@宮原'14.1.2
今年も運転されたリゾートやまどり使用の臨時「快速新春初詣やまどり号」

 2本目は4日に撮影した水上90号。下りは年末に91号を撮影していますが、その時と同じ田町色のOM03編成でした。この水上号も現在は臨時列車による運転となり、さらに3月のダイヤ改正では現行の定期運用である草津号が651系に置き換えられることから、今後の動向が気になるところ。一度は特急色OM08編成で走っているところを見たかったですね。

特急水上90号@宮原'14.1.4
年明けに運転された水上90号

 余談ですが、その4日は夕方から大宮の氷川神社を参拝して来ました。昔は近くに住んでいた知人宅から年明け早々に出て参拝しにいったこともありましたが、ここ最近は行ったり行かなかったりでcoldsweats01、さすがに4日ともなると少しは人の数も落ち着いてましたね。途中で多少の入場規制はあったものの、比較的スムーズに本殿までたどり着くことができました。

絵馬@氷川神社'14.1.4
たまには地元で初詣・・・coldsweats01

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2014.01.18

【1/3】新春秩父路訪問記その2~冬の秩父路を撮り歩く

 新春秩父路訪問記の続き。大麻生から三峰口行きの列車に乗り込んで先を目指しますが、途中の寄居で先行するSL秩父路はつもうで号を追い抜き、秩父路へと入ってまいりました。この後、どこかでもう一度撮影したいところでしたが、今回は御花畑より先へ行く気はなく、結局御花畑で降りて待つことに。のんびり待つこと正午過ぎ、秩父駅を発車したSL列車が轟音を上げながらこちらに近づいてまいりました。

SL秩父路はつもうで号@御花畑'14.1.3
この日、2度目のSLお出迎え。国旗の交差部に注連飾りが取り付けられているのに気づきました。

 SL列車を見送った後、仲見世通りでランチを済ませてから再び御花畑へ向かい、列車に乗車。親鼻で下車することにしました。さっそく歩いて荒川の河原へ。上りの熊谷行きはここで鉄橋を渡る様子を撮影することに。通過まで1時間近くあったので、それまでのんびり待つことにしましたが、しばらくして熊谷方面から1010F、そして親鼻寄りからオレンジ塗装の1003Fが鉄橋に差し掛かりました。

秩父1000系@親鼻'14.1.3-1

秩父1000系@親鼻'14.1.3-2
(2枚とも)荒川鉄橋を渡る1000系が見られるのもあとわずか・・・

 過去、ここで何度か鉄橋を渡る1000系を撮影していますが、今回で見納めになってしまうかもしれませんね。

 その後、時よりこたつ舟が行き来する様子を横目で見ながらのんびり待っていると、回りには徐々にSL目当てのギャラリーが集まってまいりました。やがて、親鼻寄りからSL秩父路はつもうで号が鉄橋に差し掛かり、轟音を上げて通過。実はここでパレオを撮影するのは今回が初めてだったりしますが、何分ここへは冬場に来ることが多いので、なかなかSLは撮影できていませんでした。

SL秩父路はつもうで号@親鼻'14.1.3-1

SL秩父路はつもうで号@親鼻'14.1.3-2
(2枚とも)荒川鉄橋を渡るSL秩父路はつもうで号

 これでこの日のミッションは終了。撤収後、再び親鼻駅へ戻り、羽生行きの普通列車に乗り込んで一気に熊谷へ戻ってきました。

熊谷駅構内'14.1.3
夕暮れの熊谷駅に到着happy01

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2014.01.17

【1/3】新春秩父路訪問記その1~正月運行のパレオを見る

 正月三が日、3日は秩父鉄道沿線を回ってまいりました。今年は初めて正月三が日にパレオが動くということもあり、毎年恒例の開運号と併せていろいろと見て回りたいところでしたが、いつものように熊谷でフリーきっぷを入手してからホームへ降りてみると、ちょうど1010Fが入ってきました。この後、7時54分発羽生行きとなりましたが、いよいよ引退まで2ヶ月ほど。こちらも目が離せないですね。

秩父1000系@熊谷'14.1.3
いよいよラストを迎える1000系にいきなり対面

 8時ちょうど発の三峰口行きに乗ってひろせ野鳥の森で途中下車。ここからはいつもの行動パターンですがcoldsweats01、さっそく車両基地へ行ってみたものの、まだC58は車庫の中でした。まずは8時半過ぎにやってくる急行列車をお迎え。最初に熊谷方面からやってきた後、しばらくして武川方面からもやってきましたが、それぞれデザインが異なるヘッドマークなのがうれしいところですねhappy01

秩父6000系@大麻生'14.1.3-1

秩父6000系@大麻生'14.1.3-2
(2枚とも)今年も開運号が運行。ぞれぞれ異なるヘッドマークが登場しましたwink

 9時過ぎ、先ほど熊谷で目にした1010Fを見届けてから再び車両基地へ移動。今度はC58が釜に火を入れてスタンバイしていましたが、先頭には干支の馬のイラストに「はつもうで」と記された特製のヘッドマークが取り付けられ、まさに新年らしいデザインでありました。ここでいつものように入れ替え作業を撮影。無事客車に連結したところを見届けてきました。

秩父C58363@ひろせ野鳥の森'14.1.3
今年の干支、馬のイラストが入ったヘッドマークをつけて入れ替え作業中

 この後、SL秩父路はつもうで号をお迎えするべく大麻生駅近くまで移動し、しばし待機。羽生から戻ってきた6000系の急行開運号をを見届けてから20分ほどしてSL秩父路はつもうで号が寒空の中、煙を上げてやってきました。

秩父6000系@大麻生'14.1.3-3

SL秩父路はつもうで号@大麻生'14.1.3
(2枚とも)新年のおめでたい列車を見届け、いざ秩父路へ・・・

 広瀬川原でのミッションはこれでおしまい。すぐに大麻生駅へ向かい、後続の列車に乗り込みましたが、この続きはのちほど報告いたします(つづく)。

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2014.01.16

【1/2】2014”鉄”始めその2~干支シリーズヘッドマーク電車@新京成

 正月2日の続き。錦糸町から総武快速線に乗って千葉までやってきました。午後は久しぶりに新京成の干支シリーズヘッドマーク電車を見てくることにしましたが、その前に千葉都市モノレールの俺妹ラッピング車両にご挨拶。事前にこの日の運用を確認したところ午後から入庫とのことで、昼前後までに到着した次第でしたが、今回は千葉駅周辺での撮影のみに留まりました。

俺妹ラッピング@千葉'14.1.2
千葉で俺妹ラッピングモノレールにご挨拶

 この後、午後のお題目へ進みますが、京成千葉駅近くでしばらく様子を見ていたものの、なかなか出会えず。新京成の公式サイトにはヘッドマークを付けているのは6両編成の列車とのことで、直通運転に入っていない可能性もあることから、新京成線内まで移動することにしました。新千葉から京成津田沼行きの列車に乗り込み、終点で松戸行きに乗り換え。先を目指します。

 特にあてはなかったものの、高根公団で下車。たまたま車窓からエキチカで撮影できそうなところを見つけたためで、さっそく目指す場所へ向かい、しばし待つことにしました。しかし、なかなか待ち人は来ず。やむなくここを一旦離れ、駅周辺を散策していると、駅前を抜けて松戸寄りの踏切付近まで来たところで京成津田沼行きの列車が接近。まさにお目当ての列車でしたcoldsweats01

新京成8800形@高根公団'14.1.2
移動中にやってきた干支シリーズヘッドマーク電車

 うーん、そのまま動かずに留まっていれば余裕で撮影できた格好となったわけですが、何分情報もなく、これは致し方ないところ。ただ、見送ったのが京成津田沼行きなので、しばらくすれば戻ってくることから、ホームでしばらく待つことにしました。そんな中、もう1本別のヘッドマークを付けた列車が到着。こちらは京成への直通運転7周年を記念したもので、”タヌキ”こと8000形に取り付けられていました。

直通運転7周年HM'14.1.2
京成千葉線との直通運転7周年記念のヘッドマーク

 そのタヌキを見送ってから10分後、お目当ての干支シリーズヘッドマーク電車が到着。こちらに乗って八柱へ向かいましたが、時刻は16時前とまだ明るかったこともあり、駅周辺で松戸からの折り返しを撮影することにしました。徐々に日が傾きつつある中、逆光という厳しい条件ではありましたが、2本のヘッドマーク付き列車を立て続けに接近。何とか撮影することができました。

新京成2014干支HM

新京成8000形@八柱'14.1.2

新京成8800形@八柱'14.1.2
(3枚とも)八柱でお見送り

 これでこの日の活動は終了。新八柱駅から武蔵野線に乗り込もうとしたら、行先表示機に「大宮」の文字を見つけました。ちょうど夕方のしもうさ号がやってくる時間で、こちらに乗り込み、そのまままっすぐ帰ってきました。

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2014.01.15

【1/2】2014”鉄”始めその1~東武大師線

 元日はのんびり自宅で過ごしたので、翌日からあちこちお出掛けすることにしましたが、今年最初のお出かけとなった2日は毎年恒例の東武大師線に向かうべく2年ぶりに日暮里・舎人ライナーに乗り込んで西新井大師西へやってきました。ここから大師前駅へ移動。すぐにホームに上がると、8000系2両編成がホームに到着し、両端には今年の干支である馬のイラストが入ったヘッドマークが付いていました。

東武8000系@大師前'14.1.2

迎春HM'14.1.2
(2枚とも)2014年は干支のイラストへ戻ることに

 2011年から昨年までの3年間、東京スカイツリーの開業に合わせて公式キャラクターが描かれたヘッドマークが使われていましたが、今年は再び干支のイラストとなり、以前の姿に戻った格好になりましたね。個人的にはこちらの方が正月らしくていいんですが、裏を返せば、開業時から続いていたスカイツリー熱が一段落したと言えなくもないですね。とは言え、今だスカイツリーには昇ったことがなかったりしますcoldsweats01

 この日運用に就いていた2本の8000系を撮影してから西新井へ移動。すぐにスカイツリーラインに乗り換えました。乗り込んだのは中央林間行きで、曳舟を過ぎて押上の地下ホームへ滑り込んでまいりましたが、思えば去年は京急大師線から西新井へ向かう際、浅草で下車したら駅やスカイツリー周辺は多くの人でごった返していて、慌ただしい中を移動したことが記憶に蘇ってまいりました。

 こうして錦糸町に到着し、すぐに総武快速線に乗り換えて千葉へと向かいましたが、この後については後日紹介したいと思います(つづく)。

E217系@錦糸町'14.1.2
錦糸町から千葉へ移動

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2014.01.14

【1/1】自宅で過ごした2014年元旦

 紅白歌合戦を観た後、そのまま新年を迎えたこともあって、寝床についたのはだいぶ遅い時間でした。おかげで今年も初日の出はパス。目が覚めた時にはすでに太陽が高い位置へと上がっておりました。さっそく正月のお楽しみである朝食を摂ることにいたしましたが、食卓にはお雑煮を始め普段よりも品数が多く料理が並び、それらに舌鼓しながらまったりと過ごしました。

雑煮'14.1.1
正月の食卓には欠かせないですね>雑煮

 それでもずっと自宅に篭りっ放しでは飽きてしまうので、日中は今年の”鉄”始めということで高崎線の列車を撮りに行っておりましたが、狙うは185系の特急。この日は草津32号に特急色のOM08編成が入りました。3月のダイヤ改正で新宿発着のあかぎを除いて高崎線の185系特急は651系へ置き換えられるので、新年に185系を撮影するのは今年が最後かもしれませんね。

特急草津32号@宮原'14.1.1
新年早々、西日を浴びて特急色185系がやってきました

 以上、2014年の新年の様子でした。

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2014.01.13

【12/29】「ありがとう」こまちステッカー車両を追う

 秋田新幹線「こまち」で使用されているE3系が今年3月のダイヤ改正で全車引退することから、11月下旬から車体に「ありがとう」と記されたステッカーを貼って運転されていますが、まだ撮影していなかったので、年末の29日に行って見てくることに。自宅をゆっくり目に出発しましたが、大宮駅だと帰省客でごった返していると思い、外から撮影できるところということで、飛鳥山公園のある王子へやってきました。

 さっそく頂上へ。まず思いついたのが、スロープカー乗り場のすぐ近くにある眼下を見渡せる展望スペースでしたが、ここは最近になって転落防止の柵と花壇が設けられてしまい入れない状況になっておりました。やむなく、スロープカー乗り場のすぐ脇でしばし待つことに。この日は年末でスロープカーが運休だったため、ここで待たせてもらうと、東京方面からお目当てのE3系がやってまいりました。

E3系@王子'13.12.29
「ありがとう」ステッカーを貼って運転されているこまち用E3系

 ステッカーは側面に「こまち」と書かれたロゴの上に貼っており、見様によっては「ありがとう こまち」とも読み取れますね。思えばこまちは開業直後に乗っており、当時あった特急乗り放題のきっぷを使って日帰りで回ってきましたが、盛岡から乗り換えたこともあって通しでは未乗のままとなりました。なかなか秋田方面へ行く機会がなかったのもありましたが、その分はE6系で乗るとしますかね。

E322-11@秋田'97.6
デビューして間もない頃('97年6月頃)のE3系

 無事に目的を果たし、この後は飛鳥山交差点へ移動。都電を観察してまいりました。都電は数日前に都電クリスマス号を追いかけたばかりなので、今回はさくっと流すだけ。そんな中、早稲田方面からレトロ車両9002号がやってまいりました。

都電9000形@飛鳥山'13.12.29
飛鳥山公園でレトロ車両と対面

 この後、飛鳥山公園をぐるっと回り、いつものスカイツリーの見える歩道橋へ。今回もスカイツリーをバックに新幹線を撮影しようと思いましたが、もう一度E3系が来ないかと待っていたら、大宮方面からE3系がやってまいりました。通過した時間から、やってきたのはこまち32号と思われる列車でしたが、こちらにも「ありがとう」と記されたステッカーが貼ってありました。

E6系@王子'13.12.29

ありがとうこまちステッカー'13.12.29

(2枚とも)来る者、去り行く者・・・

 これでミッションは終了。そのまままっすぐ地元へ帰ってまいりました。時刻は15時半過ぎ。安中貨物を見届けてから自宅へと戻りました。

EH500-14@宮原'13.12.29
地元に戻り、安中貨物を見送ってから帰宅house

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【12/28】この日が最終日~緑の山手線

 28日の続き。横浜線を離れ、八王子から中央線に乗り換えて都内へ戻ってきました。時刻はまだ14時過ぎで帰るには早い時間。そこで、新宿で山手線に乗り換えて緑の山手線を見てくることにしました。実はこの日が運行最終日。たまたまtwitterを見ていて知りましたが、朝方、赤羽から乗った湘南新宿ラインの車内から緑の山手線とそれ違うところを目撃していました。

 ホームからだとギャラリーも多いと予想し、外から撮影できるところがないか探してみることに。とは言ってもあてはなく、適当に高田馬場で下車して目白方面へ歩いてみましたが、なかなかしっくりと行くところが見つかりません。やがて目白を過ぎ、果ては池袋も過ぎて、結局やってきたのは宮仲橋という陸橋。ここでしばらく待っていると、ようやく目的の緑の山手線が近づいてきました。

E231系@大塚'13.12.28
この日が最終日だった緑の山手線

 この日、山手線内には他にも様々なラッピング車両が行き来していて、待っているだけでもなかなか楽しいところ。アニメのキャラクターがデザインされたものから年末に東京駅で開催されたミチテラスのものまでいろいろとあり、特にアニメのキャラクターがラッピングされた編成は追いかけているファンもいたとのことで、アニメファンにとって昨年末の山手線は注目だったかもしれませんねwink

マクロスラッピング'13.12.28

東京ミチテラスラッピング'13.12.28

ラブライブラッピング'13.12.28
(3枚とも)年末、山手線を彩ったラッピング車両の数々

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2014.01.12

【12/28】置き換え目前の横浜線を巡る

 2013年も27日で仕事納めを迎え、28日からは年末年始の休みに入ってまいりましたが、その初日は朝9時前に自宅を出発。赤羽へやってきました。ここで一旦途中下車。都区内パスを購入してからすぐにまた改札内へと戻りましたが、ちょうど北斗星が通過する時間だったので見送ることにしました。先月14日から上りの大宮より先の到着時刻が20分ほど遅くなり、まさに冬到来といったところですね。

寝台特急北斗星@赤羽'13.12.28
冬ダイヤが始まり、20分ほど遅くなった北斗星

 ここからは湘南新宿ラインに乗車。横浜まで向かい、京浜東北線に乗り換えて東神奈川にやってきました。この日のテーマは横浜線。今年2月のE233系デビューを前に現在活躍中の205系の姿を見てこようと思いましたが、ここ東神奈川では205系同士が並ぶ姿を目にしました。こちらもE233系がデビューすれば、いずれは目にする機会が少なくなりますね。

205系@東神奈川'13.12.28
いずれはこうした姿も過去のものに・・・>205系同士の並び

 八王子行きの各停に乗り込み、次の大口で下車。とりあえず横浜線内では鴨居で下車する予定を立てていましたが、都区内パスのフリー区間内にある蒲田から鴨居までの乗車券の場合、大口で一旦切った方が安くなることが判明した次第で、さっそく駅近くの歩道橋からあれこれ撮影してきました。ここ大口は年代モノの平屋の駅舎が残っており、横浜市内にある駅とは思えないほど。

大口駅舎'13.12.28

205系@大口'13.12.28


(3枚とも)大口駅周辺をブラブラ

 後続列車に乗って鴨居に到着。駅を出て小机方面へ歩いて15分ほど鶴見川沿いに行ったところにある線路脇から鴨居駅方面に目をやると、遠く富士山を望むことが出来、ここから行き交う205系を入れて撮影してまいりました。ちょうど首都圏のJRの駅で配布されている「小さな旅」の横浜線編の表紙はここから撮影されたものですが、この日は少し霞んでいたものの、富士山の山の形をはっきり捉えることができました。

205系@鴨居'13.12.28
鴨居付近で見ることが出来る、富士山と横浜線205系とのコラボ

 この後、来た道を戻って鴨居駅へ。、駅前にある中華料理の店でランチを済ませてから再び横浜線の列車に乗り込みました。ここから一気に八王子へ。中央線に乗り換え、都心へ向かいました(つづく)。

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2014.01.11

【12/27】仕事納め

 年末の12月27日は仕事納め。例年だと28日となるところですが、昨年は28日が土曜日となるため、1日早い仕事納めとなりました。特に今回は仕事始めが1月6日でしたので9日間の休みとなりましたが、これだけあればどこか遠出をしたいところではあるものの、考えることは皆同じ。何処へ行っても混雑は必至と思われ、結局自宅でのんびりと過ごすことに相成りましたcoldsweats01

 そんな仕事納めの27日ですが、仕事帰りに埼京線に乗って大宮まで戻ってきたところ、隣のホームに205系の姿がありました。昨年7月に初めて埼京線と川越線にE233系が投入されて以来、徐々に勢力を拡大。あっという間に逆転し、今や205系の姿を目にすることの方が少なくなってしまいましたが、長らく埼京線と川越線で活躍してきた205系も、今年には見納めとなってしまいそうです。

205系@大宮'13.12.27
めっきり少なくなった205系と対面

 実はこの日、家内の職場で仕事帰りに懇親会があるとのことで、夕飯を大宮駅で買って帰ることにしましたが、久しぶりに駅弁コーナーを覗いて買ってまいりました。大宮駅は売っている駅弁の種類が豊富なので、チョイスするのも迷うほど。特にあてはなく、めぼしいものを買ってきました。

夕刊フジおつまみ弁当パッケージ'13.12.27

夕刊フジおつまみ弁当'13.12.27
(2枚とも)この日の晩ごはんcoldsweats01

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【12/24】年末の富士急乗り歩き・続編

 年末の富士急日帰り旅の続きですが、無事この日の目的を果たしたので、後はのんびり沿線をブラブラすること。下吉田駅に戻り、次の河口湖行きの列車の時刻を確認したところ、少し時間があったのでブルートレインテラスに展示されているスハネフ14にご挨拶してきました。これまで何度か足を運んでおりますが、きれいに整備されている様子で、末永くこの地で大事にされて欲しいところですね。

スハネフ14-20@下吉田'13.12.24
ブルトレが終焉の昨今、この車両は末永く大切にして欲しいところhappy01

 12時58分発河口湖行きの列車に乗るべくホームで待っていると、やって来たのは「マッターホルン号」と呼ばれる赤と白に塗装された1000形でした。ここまで115系や富士急6000系に乗ってきたので、ようやくここで1000形に乗ることが出来ましたが、6000系の入線以降、やや影が薄くなりつつあるのが気になるところ。この後、富士山駅で途中下車することにいたしました。

富士急1000形@富士山'13.12.24
この日最初に乗った1000形はマッターホルン号

 時刻は13時を過ぎたあたり。すでにこの日の目的は果たしているので、帰りは14時ちょうど発の富士登山電車に乗ることにしましたが、この列車には乗車整理券が必要なことから、空席状況を窓口で確認。幸い空いているとのことで、整理券を1枚確保した後、市内へと繰り出しました。駅周辺の2ヶ所の郵便局を回って風景印をゲット。いずれも富士山が描かれているあたり、お約束ですねfuji

富士吉田風景印'13.12.24
富士山駅周辺にある郵便局の風景印。もちろん富士山がデザインされてますfuji

 再び富士山駅に戻り、ホームでしばし待っていると、河口湖方面から富士登山電車が到着。早速乗り込むと座席がほぼ埋まっている状態で、空いている席に何とか着席したところで14時ちょうど、富士山駅を発車しました。しばらくすると、車窓に富士山の姿が見えてきましたが、乗客の中にはアジア方面からの観光客の姿もあり、世界遺産登録でさらに外国人旅行客の需要が増えそうですね。

富士急1205@三つ峠'13.12.24

富士登山電車車窓'13.12.24

クリスマス装飾@富士登山電車車内'13.12.24
(3枚とも)富士登山電車で大月へ

 こうして富士登山電車は14時46分、終点の大月に到着。隣のホームには京王5000系時代の白地に赤い帯の入った1000系が停車していて、到着してから5分ほどした14時51分に河口湖行きとして出発しました。今回こちらを目にしたのはこれだけ。元のカラーだけに、1000形にはこの塗装が一番ぴったりですね。

富士急1000形@大月'13.12.24
大月で待ち構えていたのは、白に赤帯の元京王塗装

 この後15時19分発東京行きに乗車。E233系なので旅情は全く感じませんがcoldsweats01、高尾を越えて先まで乗り換えなしで移動できるのは有難いところですね。八王子では16時52分発の大宮行きむさしの号に乗り換え。この3月のダイヤ改正ではこれまで通過していた豊田と日野に停車するものの、現行より遅めの列車が新たに設定されるとのことで、富士急沿線へ行く際はもう少し滞在できそうですね。

クハ204-103@八王子'13.12.24
むさしの号で大宮へ

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2014.01.10

ハイライトからヒントを得た0系の青と白

 新幹線0系の青と白の塗装はタバコのハイライトが由来という東京新聞の記事。車両開発に当たり、塗装を青系か赤系のどちらにするかを決める際、たまたま会議のテーブルにあったハイライトを見て決まったとのことで、ちょっとした思い付きからアイディアが生まれるという話はよく聞きますけど、今日び禁煙の世の中となった現代においては、タバコのパッケージからヒントを得るのは難しいのかもしれませんね。

 そんな0系のカラーはその後、後継の100系から現在のN700系まで、ずっと引き継がれていくことになりますが、東海道を走るということでオレンジと緑というカラーが採用されていたらと思うとぞっとしますねぇcoldsweats01

22-2026@新岩国'94.3
新幹線の青と白は永遠に不滅?wink

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2014.01.09

本日復旧!~いすみ鉄道

 年末にいすみ鉄道で発生した脱線事故。あまり大きく報道はされておらず、twitterなどで見聞きした程度でしたが、西畑と上総中野の間で発生したとのことで、ここを含めた一部区間で運転を見合わせておりましたが、今日から運転を再開し、全線で復旧いたしました。詳しい事故の原因については調査中とのことですが、一先ず全線復旧したことは何よりなところですね。

 あと2ヶ月も過ぎれば沿線に黄色いなの花を見ることが出来るようになるので、今年も乗りに行きたいところ。キハ28とキハ52のペアで走る姿を見たいですね。

いすみキハ28形@大多喜'13.3
春が待ち遠しい・・・>いすみ鉄道

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2014.01.08

【12/24】復活!パノラマエクスプレスアルプス~富士急へ

 年末の富士急日帰り旅ですが、三つ峠駅を降りていつも行く富士山の見える踏切へ向かうことに。その前に駅近くにある小沼郵便局に寄り道し、風景印を貰ってきました。その際、窓口で風景印のデザインを説明した用紙を頂いてきましたが、それによると、三つ峠の風景をバックにロッククライミングの様子と高山植物のアツモリソウがデザインされているとのこと。

小沼局風景印'13.12.24
三つ峠駅近くにある小沼郵便局の風景印

 そのまま寿方面へ向け、歩いて20分ほどで目的地に到着。ここでしばしの間、富士山をバックに行き交う富士急の列車を撮影することにします。この日は快晴。河口湖方面に目をやると、雄大な富士山の姿がくっきり見ることができましたが、そんな中待つこと30分ほど、大月駅で目にしたパノラマエクスプレスアルプス塗装のフジサン特急が通過していきました。

富士急2000形@三つ峠'13.12.24
富士山とPEAのコラボfuji

 ちょっと前にもblogに書きましたが、パノラマエクスプレスアルプスについては引退間近の2001年にお名残乗車をしたものの短い区間しか乗ることが出来ず、今思うと少し心残りでありますが、その分フジサン特急には何度か乗車してその分を埋め合わせているところであります。それゆえ、今回の復活は待ちに待ったといったところですが、2月9日をもって引退する旨発表されました(参考:富士急公式サイト)。

 もう少し待っていれば、先ほど三つ峠まで乗ってきたスカ色115系の高尾行きも撮影できましたが、今回はパス。これで撤収し、歩いて寿までやってきました。ここから河口湖行きの列車に乗車しますが、やってきたのは6000系。205系を改造した車両ですが、観光用として外観や内装に手を加えるなど、普段通勤で利用している武蔵野線の車両と同じとは到底思えないですねcoldsweats01

富士急6000系車内'13.12.24
通勤車両もここまで手を加えると・・・wink

 列車は下吉田に到着。ここで途中下車することにしました。この後、昼過ぎにやってくる大月行きのフジサン特急に先ほど撮影したパノラマエクスプレスアルプス塗装の2000形が使われるので、ここでも撮影することにしますが、その前に駅併設の下吉田倶楽部で一休み。和菓子のセットを頂いてきました。同時にパノラマエクスプレスアルプスの復活記念入場券セットと1000形のBトレもおみやげに購入。

和菓子セット@下吉田倶楽部'13.12.24
和菓子のセットで一休み(クリスマスでしたが・・・coldsweats01

戦利品@下吉田倶楽部
下吉田倶楽部での戦利品>記念きっぷ&Bトレ

 一服した後、駅から数分ほど河口湖寄りに行った踏切付近に移動。ここでフジサン特急を待ちます。ここから河口湖方面に目をやると、バックに富士山の姿を見ることができますが、しばし待つこと正午過ぎ、河口湖から折り返してきたパノラマエクスプレスアルプス塗装のフジサン特急がやってきました。

富士急2000形@下吉田'13.12.24
下吉田駅近くでPEAをお出迎え

 これでこの日一番の目的を果たすことができ、後は帰りまでのんびり沿線をぶらつくことに。この後のことについては、長くなってきましたので、一旦切って後日報告したいと思います(つづく)。

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2014.01.07

ジャンボジェット

 子供の頃に見た乗り物の絵本に必ずと言っていいほど登場した乗り物と言えば、何と行っても新幹線0系とボーイング747型でしたが、この両者は鉄道ファンや航空ファンならずとも誰もが知っている乗り物と言っても過言ではないかと思います。そんな”ジャンボジェット”の愛称で親しまれたボーイング747が今年3月、日本の航空会社から引退することになりました。

NHボーイング747-400@広島空港'11.2
最後に乗ったジャンボ機~広島空港にて

 すでにJALからは引退し、現在は全日空の国内線で残るのみとなりましたが、特設のサイトも設けられていて、それによれば、現在の運行は羽田札幌線と羽田那覇線の2路線のみとなっています。さすがにもう乗ることはなさそうですが、ファンならずとも誰でも知ってる乗り物は今後現れるのかどうか?

# 全日空の特設サイトはこちら

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2014.01.06

【12/24】115系を乗り継いで富士急へ

 北海道&東日本パスの3日目は富士急沿線へ。富士急と言えば、11月末よりフジサン特急で使用されている2000形の1編成がかつてのパノラマエクスプレスアルプスの塗装に復刻されましたが、もちろん今回の旅ではそちらがお目当てで、大月へ向かうべく列車を乗り継いで高尾へと到着するとすぐ、隣のホームで待機していた小淵沢行き523Mに乗り込みます。

115系@高尾'13.12.24
高尾からは115系の旅へ

 使用されているのは、信州色の115系。中央線の普通列車ではスカ色共々これまで長年使われてきた車両ですが、今年3月のダイヤ改正で211系へ置き換えられることが発表されました。211系についてはすでに長野支社で信州色の車両が運転されていますが、国鉄時代から塗装の変更を除けば長らく慣れ親しんできた115系にもいよいよ終焉の時が近づいているようです。

 実は当初の予定では、この後の河口湖行き1453Mに乗車することになっていましたが、予定よりも早く高尾に到着したため、1本前の列車で先行することに。大月に到着し、20分ほど待ち時間があったので改札の外へ出てみると、富士急の乗り場に今回のお目当てであるパノラマエクスプレスアルプス塗装の2000形が止まっていました。こちらはこの後のフジサン特急に入る様なので、ここではその姿を拝むのみ。

富士急2000形@大月'13.12.24
パノラマエクスプレスアルプス(PEA)塗装に変更された2000形と対面!

 再び改札に入り、しばし待っていたら、高尾寄りからスカ色の115系が入ってきました。ここで後方の3両を切り離し。前方の3両が河口湖へと向かいます。列車は大月を発車するとポイントを転線し、富士急線内へ。週末のホリデー快速ではお馴染みの車窓ですが、しばらくすると車窓には富士山の姿が現れてきました。この日は好天。冬らしい青空が広がる中、列車は三つ峠に到着しました。

クハ115-308@三つ峠'13.12.24
115系を乗り継ぎ、三つ峠に到着

 ここで一旦途中下車。いつものように寿まで歩きながら撮影タイムといたしますが、少し長くなってきたので、一旦ここで切ることにいたします(つづく)。

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2014.01.05

【12/23】ありがとうひたち号50周年

 先月23日の続きですが、大塚から山手線に乗って上野へやってきたときのこと。後はここから高崎線に乗って帰るだけとなりましたが、その前に地下の17番線ホームへ向かいました。ホームには特急ひたち号のE657系が停まっていましたが、運転台の脇に目をやると、「ありがとうひたち号50周年」と書かれたステッカーが貼ってあるのを確認しました。

ありがとうひたち号50周年ステッカー'13.12.23
「ムコナ(657)くん」のイラストと往年のヘッドマークがデザインされたひたち号50周年ステッカー

 485系時代に出されていたヘッドマークのイラストと、白いネコのキャラクターがデザインされていますが、このネコ、「ムコナくん」という愛称で、E657系をもじって付けられたとのこと(参考:JR東日本水戸支社のサイト。PDFファイル。)。21日に茨城方面へ出かけた際もこのステッカーを貼ったE657系を見かけましたが、新幹線とは無縁の常磐線とあって、50年も走り続けることができるわけですね。

 最後に、手持ちにあるひたち号の画像を、ボンネット時代のものからE657系まで並べてみたいと思います。

481系@上野'87.3

クハ481-1107@日立'98.8

クハE653-5@勝田'01.5

651系@仙台'10.1

E657系@尾久'13.12.23
(5枚とも)手持ちにあるひたち号の画像を並べてみましたwink

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2014.01.04

【12/23】都電クリスマス号を追う

 12月3連休最終日の続き。尾久駅から都電沿線へと向かおうとしたら、すぐ隣に北区の観光案内所があったので、信号待ちの合間を利用して覗いてみると、「北区鉄道viewマップ」なるものがあったので1部入手してきました。そういえば以前、北区内にある高校に通う生徒が監修した地図を製作したというのをどこかで聞いたことがありましたが、王子を始め北区界隈に度々足を運ぶ身にとっては有難い資料ですね。

北区鉄道viewマップ
尾久駅隣の観光案内所にあった「北区鉄道viewマップ」

 そのまま都電沿線へとやってきましたが、今回の目的は12月10日より運行を開始した都電クリスマス号がお目当て。レトロ車両の9001号にクリスマスの飾りやヘッドマークを付けて運転しているとのことでしたが、荒川車庫前に到着するとすぐ、王子方面から目当ての車両がやってまいりました。ライト部分にクリスマスの飾り、そしてその隣にはもみの木が描かれた菱形のヘッドマークが付けられました。

都電9000形@荒川車庫前'13.12.23
レトロ車両9001号を使用した「都電クリスマス号」

 この後はいつものように栄町まで徒歩移動。この日はあかおび号7001号を始め、もう1台のレトロ車両の9002号など、都電の注目車両が総出で運転され、見ていて楽しい1日でしたね。そんな中、栄町までたどり着いた後、先ほど荒川車庫前で見かけた都電クリスマス号がそろそろ三ノ輪橋から戻ってくる時間でしたので、そちらをお出迎えしました。

都電7000形@荒川車庫前'13.12.23

都電9000形@栄町'13.12.23

都電7000形@飛鳥山'13.12.23
(3枚とも)都電クリスマス号を始め、多くの注目車両が行き来しておりました>都電

 スカイツリーが見える歩道橋を渡り、飛鳥山付近でしばし行き交う都電を眺めた後、再び都電の線路に沿って歩き続けることに。滝野川一丁目電停で早稲田から戻ってきた都電クリスマス号を出迎えた後、さらに先へと進みます。西ヶ原四丁目電停までの間を歩いたのは今回が初めてでしたが、この一帯には古いアパートが建ち並ぶなど、東京にもまだまだこうしたところが残っていることにただ驚きました。

都電9000形@滝野川一丁目'13.12.23
滝野川一丁目でこの日3度目となる都電クリスマス号と対面

 そんな西ヶ原四丁目まで来たところでさすがに足もガクガクになってきたので、ここから大塚駅前まで都電に揺られることにしましたが、せっかくなら行き交うネタの車両に乗りたいと思いしばらく待っていたら、レトロ車両の9002号がやってきたので、こちらに乗り込みました。もうちょっと待って都電クリスマス号に乗る手もあったんですが、時刻は15時と日中に比べると寒くなってきたので、ここで手を打つことにcoldsweats01

都電9002号@大塚駅前'13.12.23
もう1両のレトロ車両、9002号に乗って大塚駅前へ

 大塚で9002号を見送った後、少し時間があったので、駅周辺をブラブラすることに。池袋寄りに歩いていくと、栄橋という山手線を越える橋があり、ここから大塚駅方面に目をやると、遠くスカイツリーの姿を見ることが出来ました。都内の至るところにスカイツリーの見えるスポットは点在しますが、山手線沿線にも見えるところがあって新たな発見でしたね。

E231系@大塚'13.12.23
大塚駅近くにかかる栄橋からスカイツリーを見る

 以上、幾分軽めではありましたが、都電沿線の散策は無事に終了となり、家路へと急ぎました。

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【12/23】尾久までの道のり

 3連休最終日の23日は昼前に自宅を出発。出掛けに地元で185系A8編成使用のあかぎ8号と211系使用の上野行き882Mを撮影してきました。211系は高崎線130周年記念のラッピングが外され、元の姿に戻っていましたが、ここ数ヶ月の間ラッピングされた姿をずっと見慣れてしまっていたので、こうして外されてしまうとすっきりする反面、ちょっと寂しい顔つきになってしまいましたねcoldsweats01

特急あかぎ8号@宮原'13.12.23

211系@宮原'13.12.23
(2枚共)出掛けに地元でウォーミングアップwink

 そのまま後続の上野行きに乗り込んで赤羽へとやってきましたが、ここのエキナカでランチを済ませることに。再び上野行きに乗ろうとホームへ上がると、先ほど地元で見送った211系が上野から戻ってくる時間でした。その様子を見届けた後、上野行きの列車に乗り込み、尾久へと向かいます。


 ホームに降り立ち、ふと車両基地の方に目をやると、あけぼので使用されている24系客車が長旅を終えて羽を休めていました。引退する来年3月まで残り3ヶ月足らずとなりましたが、事故なく無事走り続けることを祈る次第です。

24系@尾久'13.12.23
尾久で体を休めるあけぼのの客車

 この後、この日のミッションである都電沿線へと向かいますが、長くなりそうなので、一旦ここで切ることといたします(つづく)。

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2014.01.03

【12/22】開業30周年を迎えた埼玉新都市交通

 12月の3連休、中日の22日はのんびり地元で過ごしておりましたが、この日から埼玉新都市交通で開業30周年記念乗車券が発売されるとのことで買いに行くことに。自宅から一番近い加茂宮で大宮行きの列車を待っていた際、遠目に隣の東宮原駅方向を見ていたら、見慣れないカラーの2000系が止まっているのを確認。徐々にこちらに近づいて来たのは、デビューしたばかりの第6編成でした。

埼玉新都市交通2000系@加茂宮'13.12.22
デビューしたばかりの2000系第6編成

 6本目の2000系の帯の色は赤。各編成ごとに帯の色を変えている辺り、京王井の頭線や都電荒川線の8800形などと通じるところがありますが、意外と車両のバリエーションが豊富なニューシャトルだけに、待っている際の何が来るかわからないワクワク感というのは、更に増えることになりそうですねhappy01


 その第6編成に乗り込んで大宮へ。到着後、内宿行きとして出発するところを見送ってから改札の外へと出ることにしました。すると、ちょうど券売機の前辺りで台を出して記念乗車券を売っているのを確認。さっそく1部入手してきましたが、1983年の開業から30年の間、沿線住民の増加は元より、鉄道博物館の開業はニューシャトルにとっては最大のニュースとなったことでしょうね。

開業30周年記念乗車券@埼玉新都市交通
記念乗車券を無事ゲットwink

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2014.01.02

【12/21】年末のひたちなか海浜鉄道を巡る

 年末の茨城日帰り旅の続きですが、大洗からバスで那珂湊駅の前に降り立ち、駅の中へ。この日は町中でイベントがあり、中には乗客だけでなく、ボランティアらしき人の姿も見られました。ここへ来る度に思うことは、誰かしらいつも人がいることですね。駅に人がいるのは当たり前のようにも思えますが、とかく地方のローカル線は閑散とした光景を目にすることもあり、こうした人の行き来は大切なことかもしれません。

湊線100周年横断幕@那珂湊'13.12.21
湊線は2013年で開業100周年happy01

 一先ず駅を離れ、近くの踏切近くで待機することに。しばらくすると、阿字ヶ浦方面から元三木鉄道のミキ300形が近づいてきました。2008年の廃線後、この地へとやってきましたが、これまで那珂湊駅の構内で止まっている姿を何度か目にしたことはあるものの、動いている姿は今回が初。両端には湊線100周年記念のヘッドマークが取り付けられていました。

ひたちなかミキ300形@那珂湊'13.12.21
三木鉄道からやってきたミキ300形

 その直後、入れ替わるように旧型のディーゼルカーが接近。この日は阿字ヶ浦側に準急色のキハ2004号、勝田側にキハ222号という2両編成でしたが、こちらはキハ2004号には先ほどのミキ300形と同じ港線100周年のヘッドマークが、そしてキハ222号には銚子電鉄との姉妹提携記念のヘッドマークが取り付けられていました。

ひたちなかキハ2000形@那珂湊'13.12.21

ひたちなかキハ222号@那珂湊'13.12.21
(2枚共)この日の旧型車>キハ2004号+キハ222号

 この後那珂湊駅に戻り、勝田行きを待つことに。それまでの間、構内に止まっていたネコヒゲが入ったキハ2005号やアニメ「ガールズ&パンツァー」のラッピングバスを見て過ごしました。キハ2005号のネコヒゲは最近になって塗装変更された様で、かつて島原鉄道でも採用されていたカラーですが、かつて長崎に住んでいた身にとっては気になる存在であるものの、すでに当時このカラーの車両はありませんでした。

ひたちなかキハ2000形&キハ37100形@那珂湊'13.12.21
”ネコヒゲ”が入ったキハ2005号

茨城交通バス@那珂湊'13.12.21
”ガルパン”のラッピングバスと遭遇

 先ほど撮影した旧型のディーゼルカーが阿字ヶ浦から戻り、こちらに乗り込むことに。さっそく次の中根で下車しました。この後はお決まりの行動パターンですが、勝田からの折り返しを待つことに。今回は鉄道系のイベントがなかったこともあり、駅近くの田園地帯は人もまばらでしたが、寒空の中、のんびり待つことしばし、勝田から戻ってきた旧型ディーゼルカーを撮影してまいりました。

ひたちなかキハ2000形@中根'13.12.21
冬空の田園地帯で旧型ディーゼルカーをお迎え

 それから10分ほど、那珂湊方面から先ほど見かけたミキ300形が到着。こちらに乗り込みました。もちろんここで乗るのは初めて。かつての三木鉄道の面影は見受けられませんでしたが、廃線後も別の会社に引き取られて運行されるとあっては、幸運な車両と言えるかもしれませんね。

ひたちなかミキ30-103@勝田'13.12.21
ミキ300形に乗って勝田に到着

 こうして茨城の日帰り旅は目的を果たし、あとは家路へと帰るだけとなりました。ちょうど水戸線経由の小山行きがあり、これで小山を経由して帰るとほどほどの時間に宮原に到着できるとのことなので、帰りは水戸線経由で帰ってまいりました。

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2014.01.01

【12/21】8ヶ月ぶりの大洗訪問

 年末の茨城日帰り旅の続き。馬橋から常磐緩行線に乗り換えて柏に到着後、さらにここから勝田行き普通列車に乗り換えて水戸へとやってきました。ここから大洗を目指すべく鹿島臨海鉄道に乗り換えますが、今回使用した北海道&東日本パスは区間外なので、一旦改札を出て券売機で大洗までの乗車券を入手。鹿島臨海鉄道の乗り場で待っていたら、2両編成のディーゼルカーが大洗方面から到着しました。

鹿島臨海6000形@水戸'13.12.21-1

ガルパンラッピング'13.12.21-1

ガルパンラッピング'13.12.21-2
(3枚とも)アニメ「ガールズ&パンツァー」のラッピング車両の2号車が到着

 先頭にはアニメ「ガールズ&パンツァー」のラッピング車両が連結されていましたが、今年4月に乗ったのは異なるデザインの車両で、最近になって2台目のラッピング車両が登場しました。今年はアニメの影響で多くのファンが大洗に足を運んだとのことで、改めて人気の高さが伺えますね。ただ、こちらは乗る予定だった列車の1本前の鹿島神宮行きで、そのままお見送りweep

 引き続きホームで待っていると、再び大洗方面から2両編成のディーゼルカーが到着。後方大洗寄りに、4月に訪れた際に乗車したラッピング車両が連結されていました。到着後、折り返し運転のためしばらくホームで待っていましたが、準備が整い次第車内に乗り込むと、時節柄、クリスマスの装飾が施されていました。こちらはクリスマス列車として25日まで運行とのこと。

鹿島臨海6000形@水戸'13.12.21-2

6000形クリスマス装飾'13.12.21

秋山優花里@6000形車内'13.12.21
ラッピング車両の1号車はクリスマス列車として使用xmas

 9時54分、大洗行きのディーゼルカーはゆっくり水戸を発車。すぐに高架線へと進み、見通しのいい平野部を走り抜けること15分ほどで終点大洗に到着しました。今回も下車した後にそのまま改札へ向かわず、しばらくホームで観察してきましたが、駅構内にはアニメのキャラクターがあちこちで見ることができ、駅全体が歓迎ムードに包まれておりました。

鹿島臨海6000形@大洗'13.12.21

戦車イラスト@大洗'13.12.21

ガルパン歓迎ボード@大洗'13.12.21
(3枚とも)大洗駅もアニメで歓迎ムードhappy01

 改札を出た後、構内にある売店を覗いたら、ラッピング車両をあしらったBトレがあったので、1個記念に購入し、そのまま大洗の町の中へと繰り出しました。街角のお店の軒先には今回もアニメのキャラクターの等身大パネルの姿があり、相変わらずアニメの人気は衰えを知らないほどですが、お店によっては関連商品も並んでいるところがあり、町全体が歓迎ムードに包まれていました。

大洗の町並み'13.12.21

自販機@大洗'13.12.21

ガルパン等身大パネル@大洗'13.12.21
(3枚とも)大洗の町並みを散策

 このまま磯前神社の鳥居まで歩いて移動。近くにあった那珂湊行きのバス停で時刻を確認したところ、少し時間があったので、近くにあった食事処でランチタイムといたしました。1週間前、腰越で海の幸を頂いてきたばかりではありましたが、せっかくの海辺の食事処とあれば新鮮な海産物をいただきたいところ。今回は刺身定食を頂いてまいりました。

刺身定食@大洗'13.12.21
海辺の食事処で刺身定食をいただくfish

 正午過ぎ、近くのバス停から那珂湊行きの茨交バスに乗車。この路線は前回も乗っていますが、日祝日は本数が減ってしまうのがつらいところですね。どうしても両方の鉄道を回るとなれば土曜日となってしまいますが、途中のアクアワールド・大洗を過ぎたところでアニメの主人公を担当する声優のアナウンスが流れてまいりました。をれを聞き終えてすぐ、海門橋を渡って那珂湊の町へと入ってまいりました。


 こうしてバスは終点の那珂湊に到着。この後はひたちなか海浜鉄道沿線を巡りますが、そちらは後ほど報告いたします(つづく)。

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【12/21】5000形”なの花”に初乗車~流鉄

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 年末の挨拶の中でも書きましたが、書き残しのネタがまだ報告できておりませんcoldsweats01。正月休みの間に少しずつ報告していきたいと思いますが、まずは2013年最後の連休となった21日のネタについて。この日は久しぶりに鹿島臨海鉄道とひたちなか海浜鉄道を訪ねてまいりましたが、その道すがら、1ヶ所寄り道したいところがあり、武蔵野線の南流山駅で途中下車し、歩いて流鉄沿線へやってきました。

 時刻は午前6時半過ぎ。東の空がようやく明るくなりつつある時間でしたが、しばらくすると、馬橋方面から黄色い車体の5000形「なの花」が近づいてきました。11月に流山駅で行われたイベントで展示され、その時初めて実物を目にしておりますが、それから一月経った先月6日から営業運転を開始しました。

流鉄5000形@小金城址'13.12.21‐1
夜明けの流鉄を走る5000形「なの花」


 この後、流山から折り返してくるところを乗り込もうと思い、足早に小金城址駅へ直行。ホームでしばし待つことにします。そんな中、馬橋方面からは濃い赤の塗装が施された「あかぎ」が到着。この日の朝、「なの花」と一緒に運用に就いておりましたが、こちらはなの花よりも前に流鉄に入線しているものの、まだ未乗だったりします。何度か流山の車庫で寝ているところは見かけましたが、なかなか乗れないですねweep

流鉄5000形@小金城址'13.12.21‐2
この日の朝、運用に就いていた「あかぎ」。こちらもまだ未乗・・・weep

 その直後、流山方面から先ほど沿線で見かけた5000形「なの花」が近づいてきました。両端にはそれぞれデザインの異なるヘッドマークが装着されており、馬橋寄りには5000形のイラストが、流山寄りにはなの花をモチーフにしたイラストがデザインされていましたが、いずれも25日まででした。

流鉄5000形@馬橋'13.12.21

なの花HM'13.12.21
(2枚とも)5000形なの花に初乗車wink

 そのまま終点の馬橋まで乗車。到着後、手早く撮影してからすぐに常磐緩行線の乗り場へと直行しました。そんなわけで今回は乗るだけの行程となってしまいましたが、いずれゆっくり乗りに再訪したいと思います(つづく)。



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