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2014.02.03

【1/24】AIZUマウントエクスプレスで行く川治温泉

 先月24日の続きですが、鬼怒川みやびデビュー記念キャンペーンの方は無事に済んだので、午後は温泉に入ってのんびり過ごすことに。12時10分発の会津若松行きAIZUマウントエクスプレスに乗り込みます。2010年まで元名鉄のキハ8500系で運転され、カミンズエンジンを轟かせながら会津地方を走っていましたが、現在は自前の新車に置き換えとなり、こちらになってからは始めての乗車となりました。

会津AT-750形@鬼怒川温泉'14.1.24
会津鉄道の自前の車両になってから初めて乗り込むことに>AIZUマウントエクスプレス

 さっそく車内へ乗り込みましたが、ゆったりとしたリクライニングシートが完備され、優等列車にふさわしい雰囲気でした。そんなAIZUマウントエクスプレスは新藤原を過ぎ、野岩鉄道へ入ってくると、次第にトンネルが目立つようになってきました。1986年に開業した比較的新しい路線ですが、川治温泉を発車してからトンネルを抜けると、鬼怒川に掛かる橋梁に差し掛かり、それを渡ってすぐのところが川治湯元駅でした。

 まずは温泉に入ることに。駅から歩いて10分ちょっとのところに「薬師の湯」という温泉施設があるのでそこを目指しますが、到着前に渡った橋梁の下を潜り抜けると、鬼怒川の側に建つ建物が目指すところでした。受付で入浴料500円を払って浴場へ。施設そのものは比較的新しい印象でしたが、お湯は都心部の温泉施設にありがちな塩素臭はなく、久しぶりに温泉らしいところで一風呂浴びることが出来ました。

薬師の湯@川治温泉'14.1.24
川治温泉の日帰り温泉施設、薬師の湯で一風呂

 この後は橋梁を渡る野岩鉄道の列車を撮影するべく近くの黄金橋へ。本数そのものが少なく、来るのは東武沿線で見慣れた6050系ばかりでしたが、時間帯が合えば先ほど乗車したAIZUマウントエクスプレスや午前中鬼怒川温泉で目にした観光列車も撮影できるので、いろいろと楽しめそうですね。ただ雪があると思っていたのが全くといっていいほどなく、こちらはちょっと拍子抜けでした。

東武6050系@川治湯元'14.1.24
鬼怒川を渡る野岩鉄道の列車を撮影

 適当なところで撤収し、のんびり温泉街を散策することに。この周辺では鬼怒川に次ぐ規模の温泉地と思われますが、シーズンオフとは言え人通りも少なく、至る所に廃業した旅館も見受けられました。そんな温泉街を抜け、川治郵便局で風景印を貰った後は何もすることがなかったので、少し早めでしたが川治湯元駅へ戻ることに相成りました。

黄金橋@川治湯元'14.1.24

かわじい@川治湯元'14.1.24
(2枚とも)川治温泉の風景

川治局風景印'14.1.24
川治郵便局で貰った風景印

 次の列車が来るまで、のんびりホームで過ごすことに。階段付近には、人影が近づくとセンサーで感知して地元のものと思われる民謡が流れてきましたが、その一体へ足を踏み入れるたびにその民謡が流れてしまうので、静かな山間の駅とはちょっと離れた雰囲気となってしまいましたcoldsweats01。そんなことをしながら14時44分、会津若松からやってきたAIZUマウントエクスプレスが到着。

会津AT‐600形@川治湯元'14.1.24
帰りもAIZUマウントエクスプレスに乗車

 来る時とは異なって、先頭に白地をベースにしたディーゼルカーが連結されていましたが、15時2分に終点の鬼怒川温泉に到着。ここから15時25分発の区間快速浅草行きに乗り換えます。来る時は特急だったので帰りは節約モードというわけではありませんでしたが、ボックスシートを装備する列車は長旅には最適ですね。

東武クハ6260@春日部'14.1.24
帰りは区間快速でリーズナブルにcoldsweats01

 春日部には17時30分に到着。すっかり暗くなった春日部駅から野田線に乗り換え、大宮へ向かいました。

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