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2014.02.19

ありがとう!さようなら京阪3000系貸切ツアーに参加するその2~3000系貸切ツアー往路編

 今月8日の続き。金谷に到着し、大井川鉄道の乗り場に目をやると、緑色の流線型の車体が目に入りました。元南海の「ズームカー」、21000系ですが、去年おととしに訪れた際はいずれも動いている姿は目にしたものの、うまい具合に当たってくれませんでした。次の発車は8時10分。あまり時間がなく、券売機で新金谷までの乗車券を買い、足早に乗り込みました。

大井川21000系@金谷'14.2.8

大井川21000系座席'14.2.8
(2枚とも)3度目の正直で乗れた・・・>21000系

 車内はおそらく南海時代とほとんど変わらない内装と思われ、かつての特急車らしい風格のようなものを感じましたが、金谷をでてわずか4分ほどで新金谷に到着。ツアー受付までは時間があったので、駅の待合室でのんびり過ごしました。天気がよければ駅周辺をのんびり散策するところでしたが、雨は相変わらず降っていてそれどころではなし。9時近くになり、ようやくプラザロコがオープンし、中へ入ります。

 さっそくツアーの受付を済ませることに。担当社員の方に名前を告げ、代金7,000円と引き換えに記念乗車券と撮影会の際の案内図、さらには撮影会で出されるヘッドマークの投票に使うシールが渡されました。記念乗車券は3000系引退を記念したもので、すでに窓口販売は終了とのこと。ツアー参加者には参加代金の中にこの乗車券代が含まれており、いいお土産になりましたねwink

3000系引退記念乗車券
今回の戦利品wink~記念乗車券&鉄道むすめグッズ

 その後、プラザロコの中でのんびり過ごし、10時過ぎに再集合。いよいよ3000系に乗り込みます。すでにホームには3000系が入線しており、改札を抜けてホームへ。出発までしばし撮影タイムとなりました。両端には京阪特急のシンボルというべき鳩のマークが装備。さらに「びわこ連絡」と書かれた丸いヘッドマークが取り付けられ、京阪時代の姿が見事復活しました。

大井川3000系@新金谷'14.2.8
京阪時代の鳩のマークも復活した3000系

 こうして3000系貸切ツアー列車は10時29分、新金谷を発車。車内では社員の方によるツアーでの注意事項の説明があり、引き続き弁当の配布が行われました。雨は幾分小降りになってきましたが、沿線にはこの列車目当てのギャラリーの姿も見られ、頭が下がる思いでした。そんな中、列車は家山に到着。ここで数分間停車するとのことで、その間に列車から降り、しばし撮影タイムとなりました。

大井川3000系@家山'14.2.8
家山でしばしの休憩wink

 3000系貸切ツアー列車は家山を発車。少し時間が早かったものの、先ほど配布された弁当を開くことにしました。天気がよければ終点の千頭駅周辺で食べたいところでしたが、この日の天気ではそうもいかず、早々にいただくことに。中身は静岡ゆかりの食材が並び、わさび漬けはもちろん、うなぎもあってなかなか豪勢でしたね。定価で買うと1,000円では収まらないかもしれませんね。

京阪3000系引退記念弁当パッケージ'14.2.8

京阪3000系引退記念弁当中身'14.2.8
(2枚とも)京阪3000系引退記念弁当の中身。なかなかのボリュームでしたwink

 雨は千頭に近づくにつれて強くなる一方で、車窓を見ることもままならないほど。そんな中、3000系貸切ツアー列車は11時44分、終点千頭に到着しました。この後はお楽しみ(?)の撮影会へと進みますが、長くなってきましたので、ここらへんで一旦区切ることとします(つづく)。

<おまけ>

 この子は健在でした>崎平りなheart01

崎平りな等身大パネル@プラザロコ'14.2.8

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