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2014.02.22

ありがとう!さようなら京阪3000系貸切ツアーに参加するその4~大雪の首都圏へ

 2月8日の続きですが、すでに今回の旅のミッションは全て完了しているので、後はひたすら帰るだけとなりました。金谷到着後、すぐに東海道本線の上り列車に乗車。途中、焼津と用宗の間で強風の影響による徐行運転があったため、静岡には定刻よりも遅れて到着しました。しかし、ここからは16時48分発こだま664号に乗る予定で、発車まで十分時間がありました。

 一旦改札を出た後、駅ビル内の店舗をブラブラしながらおみやげを物色してから新幹線乗り場へ。首都圏の大雪の影響が気がかりだったので、改札にいた社員に確認したところ、東京方面へ向かう列車には大幅な遅れはないとのことでした。名古屋方面での雪はすでに峠を越えており、上り列車は一先ず安心でしたが、東京方面からの下り列車は1時間以上遅れている様子でした。

N700系@静岡'14.2.8
遅れながらも新幹線は運転中

 列車が来るまで、ホームで通過する列車を撮影しながら過ごしていましたが、遅れながらも動いている様子でとりあえずは一安心。こうしてこだま664号は静岡駅に定刻よりも5分ほど遅れて到着しました。果たして東京までどうなることかと思いつつ指定された座席に座りましたが、次の停車駅である新富士では、後続でやってくるのぞみ号が遅れており、それを待って出発したため、さらに遅れが増してしまいました。

 そんな中、三島を過ぎた辺りから徐々に積もっている雪の量が多くなり、東京へ近づくにつれてその傾向が強くなっていきました。小田原より先は徐行運転。これほど速度を落として走る新幹線に乗ったのは多分初めてではないかと思いましたが、新横浜を過ぎて多摩川を渡った時の車窓は、青森にでも来たんじゃないかと思うほどでした。

 こうして終点の東京には定刻よりも20分ほど遅れて到着。列車から降りると、雪が降っている上に強い風が吹いていて、地面に積もっている雪が舞うほどでした。

東京駅構内'14.2.8
雪が舞う東京駅に到着

 何だかんだで東京まではたどり着けましたが、最悪ここまでたどり着けないことまで考えていたので、その点は一つホッといたしました。しかしまだこの先があり、高崎線を始め運行状況がどの程度なのか大変心配でした。一方、東北、上越などの新幹線はとりあえず動いている様子で、大宮まではたどり着けそうでした。そこで、多少財布が厳しかったもののここは新幹線に身をゆだねることにしました。

 新幹線特急券を手早く買ってホームへ。すぐに発車する様子だったE4系に乗り込みましたが、次の上野では隣のホームに北陸新幹線用の車両E7系が停まっていて、車内には乗客の姿がありました。もちろんまだ営業運転は始まっておらず、この日行われた試乗会の列車が停車していたところでしたが、定刻よりもだいぶ遅れている様子で、こちらも雪の影響を受けた格好でしたね。

E7系@上野'14.2.8
E7系試乗会列車と遭遇

 こうして何とか大宮まで到着。高崎線は予想通り(?)止まってるとのことで、川越線で日進まで向かいました。

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