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2014.02.28

2月も今日でおしまいですが・・・

 結局、今月は秩父鉄道沿線へ行くことができませんでしたweep。15日か16日のどちらかに訪ねる予定を立てていたんですけど、あの大雪の影響であえなく断念。その他の週末はいろいろ予定があったため、とうとう行けずじまいとなってしまいました。そんな秩父鉄道も大雪の影響で一時は全線で運休となっていましたが、最後まで運休していた影森より先の区間がおとといから再開。今は全線で運転が行われています。

 そんな中、22日と23日に予定していた1000系のイベントは大雪の影響で中止。23日のイベントで引退予定だったオリジナル塗装1010Fについては、イベントの後日の振替の予定はないとのことから、このまま引退となってしまう可能性が高く、残るはオレンジ塗装1003Fのみとなってしまいました。こちらもいよいよ来月でラストラン。果たして最後の雄姿を見ることができるかどうか・・・。

秩父1000系&7800系@熊谷'14.1.3
お疲れ様>1010F

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2014.02.27

【2/16】東京モノレール沿線お散歩1dayパスでヒストリートレインを探す

 今月14日から15日に掛けて首都圏に降り積もった雪は各交通機関へ大きな影響を与えました。当初、15日か16日のどちらかに秩父鉄道沿線へ出かける予定でしたが、大雪の影響で運休となってしまい断念。天気が回復した16日はいろいろ考えた末、1月から運転が始まった東京モノレールのヒストリートレインを見に行ってまいりました。

 午前中、高崎線は大雪の影響が残っていて、通常よりも半分ほどに間引きされて運転されている状態でした。一方川越線の方はそれほど影響はない様子でしたので、出発は日進駅から。ホームで大宮方面へ向かう列車を待っている中、駅構内を見ていると、周辺は前日までに降り積もった雪が線路に残っており、さながら雪国のような景色でした。

りんかい線70‐000形@日進’14.2.16
一面銀世界の中、通勤車両が行き来していましたsnow

 この後列車を乗り継ぎ、浜松町に到着。まずは券売機で「東京モノレール沿線お散歩1dayパス」を入手しました。大人700円也。このきっぷを使ってこれから乗ったり降りたりしながら、リバイバルカラーに塗装されたヒストリートレインを探すことにしますが、さっそく列車に乗り込み、次の天王洲アイルで途中下車。浜松町寄りのシーフォートスクエアの裏手に広がる入り江へやってきました。

東京モノレール沿線お散歩1dayパス’14.2.16
東京モノレール沿線を乗り降りできるフリーきっぷを片手に出発

 数日前、広島への旅客機に乗るため浜松町からモノレールに乗車したばかりでしたが、ちょうどこの付近に差し掛かった際、車内から見ていてよさげな撮影場所と思われたため、今回降り立った次第でしたが、確かに入り江の脇を行き来するモノレール列車を撮影するにはいいところではあるものの、肝心のヒストリートレインには会えませんでした。

東京モノレール1000形@天王洲アイル'14.2.16
天王洲アイル駅近くの入り江付近で撮影タイム

 再び羽田空港方面を目指すべく出発。するとすぐに赤く塗装された列車とそれ違いました。これが今回のお目当てであるヒストリートレインで、この後浜松町から折り返してくることから、次の大井競馬場前で途中下車。駅を降りてすぐ目の前の京浜運河に掛かる勝島橋の真ん中辺りで待つことしばし、浜松町寄りからヒストリートレインが戻ってきました。

東京モノレール1000形@大井競馬場前'14.2.16
京浜運河に沿って走るヒストリートレイン

 これで今回の目的が無事達成。後続列車に乗り込み、羽田空港国際線ビル駅へやってきました。ここで展望デッキから行き交う旅客機を見物してきますが、その前に反対側のホームへ向かい、ホーム端に出来たフォトスポットへやってまいりました。柵で囲ったスペースからモノレールや着陸する旅客機を撮影することが出来ますが、撮影目的で構内の一部を開放するというのは、あまり聞いたことがありませんね。

フォトスポット@羽田空港国際線ビル'14.2.16

東京モノレール1000形@羽田空港国際線ビル'14.2.16
(2枚とも)羽田空港国際線ビル駅に出来たフォトスポットでヒストリートレインを狙う

 この後は改札を抜け、展望デッキへ。行き交う旅客機をいろいろ見物することにしました。国際線ターミナルとあって国内の航空会社のみならず海外の航空会社の旅客機を見ることができましたが、この時間帯は中国の航空会社が何機か駐機しているのが見えましたね。一方、遠目では引退間近のANAのジャンボジェットも確認することができました。

CAエアバスA321‐200@羽田空港'14.2.16

NHボーイング747@羽田空港'14.2.16
(2枚とも)展望デッキで旅客機見物

 こうして時刻は14時近く。少し早い時間でしたが、夕方から用事があったことからこのあたりで撤収することに。モノレールに乗って浜松町へ戻ってきました。少し時間があったので、駅に隣接する世界貿易センタービルの展望台へ。通常は入場料が620円かかりますが、フリーきっぷだと100円で済むため、これは利用しない手はないですね。さっそくエレベーターに乗って展望台へ上がって見ました。

 南側からは先ほどまでうろついていた羽田空港方面が見えますが、眼下にはちょうどヒストリートレインが浜松町駅に到着するところでした。一方北側は新橋や東京駅方面を見ることができますが、こちらでは1月に営業運転を開始したゆりかもめの7300系が新橋方面へ走っていくのが見えました。入場料がかかるものの、眼下を走る列車を見ることができる”トレインビュー”なスポットですね。

東京モノレール1000形@浜松町'14.2.16

ゆりかもめ7000系&7300系@浜松町'14.2.16

ペンギン&雪だるま@世界貿易センタービル展望台'14.2.16
(3枚とも)世界貿易センタービルでの風景

 エレベーターで降りて時刻は14時半。少し早いものの、ここで切り上げとなりました。

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2014.02.26

今日は何の日?~2月26日

 今日、2月26日は紀行作家、宮脇俊三氏の命日ですが、亡くなったのが2003年なので今年で11年が経過したことになります。氏が存命だった頃から執筆本を読んでいたので、ほんと時の経つのが早いことに改めて痛感しましたが、今も時々著書を読んでみると、今だ色褪せるところがないですね。ただ、リアルに知らない若い世代も多くなり、彼らが氏の著書を手にとって読まれるかどうかは正直わかりませんが・・・。

 ところで宮脇氏といえば1977年に足尾線で国鉄全線完乗を果たしましたが、その時の様子はデビュー作「時刻表2万キロ」にも記されている通りですね。その足尾線がわたらせ渓谷鐡道に転換後、氏が亡くなった年に追悼列車が運転されました。この時は自分も乗りに行っており、当時の様子はこちらに記していますが、終点の間藤駅には氏にまつわる資料も展示され、おそらく今も見ることができるかと思います。

わたらせ渓谷わ89-300形@神戸'03.6.1
亡くなられた年の6月、氏の思い出の地で追悼列車が運転されました

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2014.02.25

【2/14】雪見の出勤

 今月8日の首都圏での大雪は各交通機関に大きな影響をもたらしましたが、自分もこの日参加した大井川鉄道3000系の引退ツアーの帰り道に新幹線が遅れ、少なからず影響を受けました。それから1週間近く経った14日から15日にかけ、首都圏では再び大雪に見舞われ、山梨県や埼玉県の秩父地方では孤立する集落が発生するほどでした。2週続けてこれほどの雪が降ったのは、正直記憶にありませんでしたね。

 そんな14日ですが、朝起きるとすでに雪が舞っており、自宅周辺はうっすらと白く化粧をしたようでした。この日は遅番。朝のうちは高崎線を始め各路線とも定刻より少し遅れている程度で、通勤にはさほど影響はありませんでしたが、帰りは高崎線の列車がかなり混雑していたのでやむなく川越線に逃避することに。こちらは多少混雑は緩和されており、何とか日進までたどり着きました。

211系@大宮'14.2.14
雪の舞う大宮駅に入線する211系

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2014.02.24

長崎車両センター、早岐へ移転

 長崎駅構内に広がる車両基地、長崎車両センターが早岐へ移転することに伴い、昨日は車両基地公開のイベントが行われました。長崎に住んでいれば間違いなくはせ参じたところでしたが、如何せん今となっては遠方の地となってしまい、泣く泣く指を咥えてみるだけとなってしまいました。それにしても一度くらいは中に入ってみたかったですね。

 長崎駅周辺は新幹線の開業に向けて高架化されることになり、開業の暁には昔からの長崎駅の様子も見ることができなくなりそうですが、数年前に訪れた時は、かつてあった三角屋根の駅舎に代わってホテルや商業施設が入ったビルになっていたのを見て正直驚きましたね。やはり自分にとっては三角屋根の駅舎が今も記憶に残っております。

長崎駅舎'89.12.24
自分にとっての長崎駅のイメージはやはりこちらですねhappy01

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2014.02.23

冬の夫婦旅広島編その1~空港で一悶着も広島へ

 いつもだったら夏場に出かける夫婦旅ですが、兼ねてから家内が広島へ行きたいと希望しており、今月11日と12日の2日間行ってまいりました。出来れば広島名物の牡蠣がおいしい冬場がいいと思っておりましたが、幸いなことに今年も去年に続いて全国鉄道むすめ巡りで広電が入っていたこともあり、こちらも併せての訪問と相成りました。

 宮原を5時45分発の上野行きに乗車。高崎線の上りの初電ですが、浜松町を経て羽田空港へやってきました。この後乗り込むのは広島行きANA673便。今回、自分は貯めたユナイテッド航空のマイルを使っての無料航空券で家内は往復の航空券を押さえておりましたが、無料航空券では座席の指定が出来ず、カウンターで手続きを取ることに。ところがここで思わぬ事態に見舞われてしまいました。

 無料航空券利用である自分の方は問題ありませんでしたが、家内の方については、航空券を購入した際に決済したクレジットカードを自宅に置いて来てしまい、搭乗手続きが難航してしまいました。実はネット予約の際にクレジットカード持参についての記載があり、それを失念してしまいましたが、担当した係員がカード会社へ連絡を取ってもらい、何とか発券となりました。

 今回の措置はあくまで便宜的なもので、本来だと新規での購入し直しになってしまうところ。対応していただいた係員については大変な面倒をかけてしまい申し訳ないところでした。それ以上に今回は完全な自分のミスであり、弁解の余地はないですね。

 本来なら出発まで空港内でゆっくり朝食でもと思っていましたが、上記の事情によりそれどころではなく、弁当を買って慌しく機内へ乗り込むことに。落ち着く間もないうちにANA673便は羽田空港を離陸しました。この日の東京上空は厚い雲に覆われていて、富士山の姿も見ることができませんでしたが、途中からは雲が切れて大都市圏の上空へやってきました。その中に丸いドーム上の建物が何とも特徴がありましたが、近くを流れる川が矢田川のようで、ナゴヤドームらしい様子。

名古屋上空@NH673便'14.2.11
上空から名古屋の町を確認

 再び途中からは厚い雲に覆われ、航路上は決して良好とはいえないまま9時過ぎには徐々に高度を下げ、ほぼ定刻の9時20分過ぎに広島空港に到着しました。この後は呉を目指すべくバスに乗り込みますが、この続きは後日報告することにします(つづく)。

NH777‐200@広島空港'14.2.11
広島に到着

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2014.02.22

ありがとう!さようなら京阪3000系貸切ツアーに参加するその4~大雪の首都圏へ

 2月8日の続きですが、すでに今回の旅のミッションは全て完了しているので、後はひたすら帰るだけとなりました。金谷到着後、すぐに東海道本線の上り列車に乗車。途中、焼津と用宗の間で強風の影響による徐行運転があったため、静岡には定刻よりも遅れて到着しました。しかし、ここからは16時48分発こだま664号に乗る予定で、発車まで十分時間がありました。

 一旦改札を出た後、駅ビル内の店舗をブラブラしながらおみやげを物色してから新幹線乗り場へ。首都圏の大雪の影響が気がかりだったので、改札にいた社員に確認したところ、東京方面へ向かう列車には大幅な遅れはないとのことでした。名古屋方面での雪はすでに峠を越えており、上り列車は一先ず安心でしたが、東京方面からの下り列車は1時間以上遅れている様子でした。

N700系@静岡'14.2.8
遅れながらも新幹線は運転中

 列車が来るまで、ホームで通過する列車を撮影しながら過ごしていましたが、遅れながらも動いている様子でとりあえずは一安心。こうしてこだま664号は静岡駅に定刻よりも5分ほど遅れて到着しました。果たして東京までどうなることかと思いつつ指定された座席に座りましたが、次の停車駅である新富士では、後続でやってくるのぞみ号が遅れており、それを待って出発したため、さらに遅れが増してしまいました。

 そんな中、三島を過ぎた辺りから徐々に積もっている雪の量が多くなり、東京へ近づくにつれてその傾向が強くなっていきました。小田原より先は徐行運転。これほど速度を落として走る新幹線に乗ったのは多分初めてではないかと思いましたが、新横浜を過ぎて多摩川を渡った時の車窓は、青森にでも来たんじゃないかと思うほどでした。

 こうして終点の東京には定刻よりも20分ほど遅れて到着。列車から降りると、雪が降っている上に強い風が吹いていて、地面に積もっている雪が舞うほどでした。

東京駅構内'14.2.8
雪が舞う東京駅に到着

 何だかんだで東京まではたどり着けましたが、最悪ここまでたどり着けないことまで考えていたので、その点は一つホッといたしました。しかしまだこの先があり、高崎線を始め運行状況がどの程度なのか大変心配でした。一方、東北、上越などの新幹線はとりあえず動いている様子で、大宮まではたどり着けそうでした。そこで、多少財布が厳しかったもののここは新幹線に身をゆだねることにしました。

 新幹線特急券を手早く買ってホームへ。すぐに発車する様子だったE4系に乗り込みましたが、次の上野では隣のホームに北陸新幹線用の車両E7系が停まっていて、車内には乗客の姿がありました。もちろんまだ営業運転は始まっておらず、この日行われた試乗会の列車が停車していたところでしたが、定刻よりもだいぶ遅れている様子で、こちらも雪の影響を受けた格好でしたね。

E7系@上野'14.2.8
E7系試乗会列車と遭遇

 こうして何とか大宮まで到着。高崎線は予想通り(?)止まってるとのことで、川越線で日進まで向かいました。

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2014.02.21

ありがとう!さようなら京阪3000系貸切ツアーに参加するその3~3000系貸切ツアー復路編

 今月8日の続きですが、千頭到着後に列車から降りて改札付近へ移動。この後引き続き撮影会へ進みますが、こちらはツアー参加者をAとBの2班に分けて行うとのことで、自分は後半のB班でした。そこでまずは一旦改札を出て全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押すことに。この旅のもう一つの目的でしたが、改札付近には去年同様、井川ちしろの等身大パネルがお出迎えしておりましたheart01

井川ちしろ等身大パネル@千頭'14.2.8
今回もちしろさんのお出迎えがありましたheart01

 再びホームに入って井川線のホームへ移動。3000系は千頭駅構内の側線へ移動しており、すでにA班が線路内に下りて撮影をしていましたが、B班も井川線のホーム上で撮影することができ、雨の中、傘を差して撮影することにしました。撮影会の合間、5種類のヘッドマークの交換が行われ、代わるたびにカメラをスタンバイしましたが、何分あいにくの天気でかなり厳しい条件でしたねbearing

大井川3000系@千頭'14.2.8-1
撮影会の前、井川線のホームから撮影

 そんな中、B班の撮影会が開始となり、A班と交代して線路内に降りることに。天気がよければ絶好の撮影日和となったところでしたが、雨のほうはさらに激しさを増し、傘が全く役に立たないほどでした。正直途中で撮影するどころではなくなり、十分楽しめるところまで行かなかったのが心残りでしたね。それでも引退する3000系を間近に触れることができ、十分過ぎるほどの内容でありました。

大井川3000系@千頭'14.2.8-2
線路内での撮影会は大雨の中・・・rainrainrain

 おかげで体もすっかり冷え切ってしまい、再びホームに入線してきた3000系の車内へ。すると13時9分に新金谷からのSL列車が到着するとのことでホームで待っていると、旧型客車を牽引したC56がホームに滑り込んできました。客車からはこのようなあいにくの天候にも関わらず多くの観光客が下車。それぞれSLの前で記念撮影に興じていました。

大井川C5644@千頭'14.2.8
雨の中、千頭駅に到着するSL列車

 こうして貸切ツアー列車は13時26分、千頭を発車。復路は新金谷までノンストップ運転とのことで、その点に関して言えば特急らしいところ。ただ速度は京阪時代と比べる由もありませんがcoldsweats01、車内では社員による3000系の思い出話が披露されました。3000系も他の関西から来た車両と比べ1編成しかなかったため、運用に当たると幸いと思う方も多かったようですが、かく言う自分も結局当たらず仕舞いでしたね。

大井川3000系&E33号@千頭'14.2.8
元西武の電気機関車と並んだところ

 雨は新金谷へ近づくにつれて幾分小ぶりになった様子。そんな中、貸切ツアー列車は14時30分、終点新金谷に到着しました。引き続き、駅構内で関西から来た元南海21000系と元近鉄16000系を並べた撮影会へ進みますが、この後15時前に発車する金谷行きの列車に乗車しなければならず、途中でツアーから離脱することになりました。それでも何とか千頭寄りから並びを撮影。いいものを見せてくれましたhappy01

車両展示@新金谷'14.2.8
関西の名車の並びも貴重なものに・・・

 足早にホームへ向かい、14時57分発金谷行きを待っていると、千頭寄りからやってきたのは元近鉄16000系でした。過去2年間、こちらばかりに乗っていましたが、この日乗車するのはこれが最初。車内から3000系に別れを告げ、数分で終点の金谷に到着しました。

大井川16000系@金谷'14.2.8

全国鉄道むすめ巡り貼紙@金谷'14.2.8
(2枚とも)ツアー終了を待たずに金谷へ…weep

 これで3000系の貸切ツアーは終了となり、この後はひたすら帰るのみとなりましたが、この道中もいろいろあり、すんなりとは行きませんでしたcoldsweats01。それについては後ほど報告することにします(つづく)。

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2014.02.20

高尾山冬そば号、22日に運転

 今年も高尾山の冬そばキャンペーンの季節が到来しましたが、恒例の臨時列車、「高尾山冬そば号」が週末22日に運転されます。もちろん乗車予定ですが、ここ2年間は東府中から乗っているので、今年は変えたいところですね。今のところ何処から乗るかは決めてはいませんが、ヘッドマークは撮っておきたいところ。以前は高幡不動で停車時間があったんですけど、数年前からなくなってしまいましたweep

 おととしまで、これまで食べてきた店舗の一覧を記事に挙げておきましたが、去年は忘れてしまったのでcoldsweats01、2年ぶりに今年は書いておきたいと思います。名物とろろそばを食べた後は多摩動物公園へ移動。全国鉄道むすめ巡りの方もやってまいりますが、今回はリニューアル化してからまだ未訪の京王れーるランドも観にいこうと思います。

 2004年(初訪問) 高橋家
 2005年 飯島屋
 2006年 日光屋
 2007年 橋詰亭
 2008年 栄茶屋本店
 2009年 高松屋
      つたや
 2010年 香住
 2011年 竹乃家支店
 2012年 十一丁目茶屋
 2013年 もみじや

中間地点@高尾山ケーブルカー'13.2
ケーブルカーは工事の関係で現在運休中とのこと

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2014.02.19

ありがとう!さようなら京阪3000系貸切ツアーに参加するその2~3000系貸切ツアー往路編

 今月8日の続き。金谷に到着し、大井川鉄道の乗り場に目をやると、緑色の流線型の車体が目に入りました。元南海の「ズームカー」、21000系ですが、去年おととしに訪れた際はいずれも動いている姿は目にしたものの、うまい具合に当たってくれませんでした。次の発車は8時10分。あまり時間がなく、券売機で新金谷までの乗車券を買い、足早に乗り込みました。

大井川21000系@金谷'14.2.8

大井川21000系座席'14.2.8
(2枚とも)3度目の正直で乗れた・・・>21000系

 車内はおそらく南海時代とほとんど変わらない内装と思われ、かつての特急車らしい風格のようなものを感じましたが、金谷をでてわずか4分ほどで新金谷に到着。ツアー受付までは時間があったので、駅の待合室でのんびり過ごしました。天気がよければ駅周辺をのんびり散策するところでしたが、雨は相変わらず降っていてそれどころではなし。9時近くになり、ようやくプラザロコがオープンし、中へ入ります。

 さっそくツアーの受付を済ませることに。担当社員の方に名前を告げ、代金7,000円と引き換えに記念乗車券と撮影会の際の案内図、さらには撮影会で出されるヘッドマークの投票に使うシールが渡されました。記念乗車券は3000系引退を記念したもので、すでに窓口販売は終了とのこと。ツアー参加者には参加代金の中にこの乗車券代が含まれており、いいお土産になりましたねwink

3000系引退記念乗車券
今回の戦利品wink~記念乗車券&鉄道むすめグッズ

 その後、プラザロコの中でのんびり過ごし、10時過ぎに再集合。いよいよ3000系に乗り込みます。すでにホームには3000系が入線しており、改札を抜けてホームへ。出発までしばし撮影タイムとなりました。両端には京阪特急のシンボルというべき鳩のマークが装備。さらに「びわこ連絡」と書かれた丸いヘッドマークが取り付けられ、京阪時代の姿が見事復活しました。

大井川3000系@新金谷'14.2.8
京阪時代の鳩のマークも復活した3000系

 こうして3000系貸切ツアー列車は10時29分、新金谷を発車。車内では社員の方によるツアーでの注意事項の説明があり、引き続き弁当の配布が行われました。雨は幾分小降りになってきましたが、沿線にはこの列車目当てのギャラリーの姿も見られ、頭が下がる思いでした。そんな中、列車は家山に到着。ここで数分間停車するとのことで、その間に列車から降り、しばし撮影タイムとなりました。

大井川3000系@家山'14.2.8
家山でしばしの休憩wink

 3000系貸切ツアー列車は家山を発車。少し時間が早かったものの、先ほど配布された弁当を開くことにしました。天気がよければ終点の千頭駅周辺で食べたいところでしたが、この日の天気ではそうもいかず、早々にいただくことに。中身は静岡ゆかりの食材が並び、わさび漬けはもちろん、うなぎもあってなかなか豪勢でしたね。定価で買うと1,000円では収まらないかもしれませんね。

京阪3000系引退記念弁当パッケージ'14.2.8

京阪3000系引退記念弁当中身'14.2.8
(2枚とも)京阪3000系引退記念弁当の中身。なかなかのボリュームでしたwink

 雨は千頭に近づくにつれて強くなる一方で、車窓を見ることもままならないほど。そんな中、3000系貸切ツアー列車は11時44分、終点千頭に到着しました。この後はお楽しみ(?)の撮影会へと進みますが、長くなってきましたので、ここらへんで一旦区切ることとします(つづく)。

<おまけ>

 この子は健在でした>崎平りなheart01

崎平りな等身大パネル@プラザロコ'14.2.8

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2014.02.18

大雪

 先週の金曜日から土曜日にかけて関東甲信越で降り積もった大雪ですが、地元では高崎線のダイヤが大幅に乱れ、土曜日はお出かけもままならないほどでした。埼玉県内では熊谷で50センチ以上の積雪を記録し、正直信じがたい数字にただ唖然とするばかりでしたが、山梨県ではさらに被害が大きく、先週から中央線などの県内の交通機関が麻痺してしまいました。

 実は日曜日は秩父鉄道沿線で出向いて引退間近の1000系の様子でも見てこようと思っていましたが、大雪の影響で全線で運休となり、断念せざるを得ませんでした。沿線では特に秩父地方での被害が大きい様子ですが、自衛隊の派遣を秩父市が要請したものの埼玉県が断ったとのことで、復旧に向けて影響が出ないか心配です。沿線に度々出向いている身にとって、1日でも早い復旧を望みたいですね。

秩父7500系@武州日野'13.4
秩父路の春が待ち遠しいところ・・・

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2014.02.17

ありがとう!さようなら京阪3000系貸切ツアーに参加するその1~金谷までの道

 大井川鉄道にここ2年訪問した際にいずれも運用に就いておらず、なかなか乗る機会に恵まれまなかった元京阪3000系ですが、今年も全国鉄道むすめ巡りで大井川鉄道が入っていることから、今年こそ乗ってみたいと思っていました。ところが、2月で運用から引退することが発表され、1月と2月に計4回貸切イベントが行われるとのこと。そこで2月8日の回に参加してまいりました。

 2月7日の22時過ぎに自宅を出発。東京駅には23時を少し過ぎた頃に到着しました。ここからは23時50分発ドリーム静岡・浜松1号に乗車しますが、昨年暮れに完成した八重洲南口のバスターミナルは見違えるように整備されていました。周辺では大阪や名古屋、それに盛岡やいわきなど、東西あらゆる方面へ向かうバス乗り場に多くの乗客が列を作っていて、ひっきりなしにバスが行き来していました。

バスターミナル@東京駅八重洲南口'14.2.7
すっかり整備されてきれいになった東京駅八重洲南口のバスターミナル

 去年4月に京都駅前から高速バスに乗り込んだ際にも思ったことですが、今や夜行による輸送はバスが主流となり、乗り場には多くの乗客が列を作っている様子が印象的ですね。それに伴いターミナルの整備も進み、使い勝手がよくなりましたが、かたや夜行列車は来月のダイヤ改正であけぼのが定期運用を終了。割高な上に昔と変わらぬサービス形態では、もはや衰退となってしまうのは致し方のないところですかね。

 そんなことを思いつつ、バス乗り場に2階建てのJR東海バスが到着。側面には発足25周年のハート型のステッカーを付け、定刻23時50分を少し過ぎて東京駅を発車しました。すぐに寝てしまい、次に気がついたのが休憩場所の足柄サービスエリアでしたが、夜空からは白いものが舞っていました。8日の予報では、交通機関に影響が出るほどの大雪。今のところチラチラ程度でしたが、先が思いやられるところ。

JR東海バス@足柄サービスエリア'14.2.8

JR東海バス発足25周年ステッカー
(2枚とも)発足25周年を迎えたJR東海バス

 ドリーム静岡・浜松1号は4時10分、静岡に到着。定刻より20分早い到着でしたが、身支度を済ませてから改札へ向かうと、行先表示機に「サンライズ」の文字がありました。「5分遅れ」と表示されていて、遅れながらも動いている様子。そこでホームに上がってお見送りすることにしましたが、肌寒い中、定刻より10分遅れで東京行きサンライズが到着しました。

特急サンライズ瀬戸@静岡'14.2.8
夜が明けない時間、東京へ向かうサンライズをお見送り

 この後、5時1分発の岐阜行きに乗車。この列車が下りの1番列車ですが、このまま金谷まで向かわず途中の焼津で下車。エキチカにある日帰り温泉施設の焼津駅前健康センターへ向かいます。これまで、焼津ではサンライフ焼津へ度々訪れたことがありますが、この時間はまだ開いておらず、焼津駅前健康センターが24時間営業とのことで向かった次第。

 さっそく受付で入館料600円を支払い、中へ。タオルなしだと500円ですが、プラス100円で付けられるとのことでこちらにした次第。浴場はスーパー銭湯風ではありましたが、夜行バスで一夜を過ごした後に一休みするにはまさに打ってつけですね。また、7時からは500円で朝食が食べられるとのことで、朝食をここで済ませることに。海の近くらしく、アジの干物がおかずでした。

焼津駅前健康センター'14.2.8
焼津駅近くの温泉で一休みspa

 時刻は7時半近く。外は雨だけでなく風も強くなっており、傘を指しているだけでも辛いほどでしたが、東海道本線の方はこの時点で特に遅れはなく、7時42分発浜松行きに乗り込み、金谷へやってきました。ここからいよいよ大井川鉄道に乗車しますが、この続きは後日報告することにします(つづく)。

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2014.02.16

【2/2】おさんぽ川越号・勝田車両センターE531系編

 先月26日、小山車両センター所属のE231系によるおさんぽ川越号に乗車してきましたが、翌週の2月1日と2日の2日間に運転されたおさんぽ川越号は土浦発着で、勝田車両センター所属のE531系が使用されました。1日は富士急沿線に出かけていたので、翌2日に様子を見に行ってまいりましたが、さすがに1日出ずっぱりはしんどかったので、川越行きは地元で出迎えることにしました。

快速おさんぽ川越号@日進'14.2.2
川越行きは地元で撮ることに

 午前中は自宅でのんびり過ごし、昼過ぎに出発。日進から川越行きの列車に乗って川越車両センター付近に差し掛かった時、車内からヘッドマークを付けた205系が止まっているのを確認しました。そこで、南古谷で下車して川越車両センターへ向かうことに。この間にヘッドマークをつけた205系は移動してしまい、遠目でしか見ることができませんでしたが、何とか実物を拝むことが出来ました。

205系&209系@川越車両センター'14.2.2

川越車両センター'14.2.2
(2枚とも)川越車両センターでヘッドマークを付けた205系を見る

 この後駅まで戻り、近くの居酒屋チェーン店でランチを済ませてから川越行きに乗車。川越にやってきました。時刻は14時を過ぎた頃。発車まで30分足らずだったので、ホームでしばらく待つことにしましたが、前週に比べると列車を待つ人が多かったですね。E231系とE531系で差があるようには思えませんでしたが、今回は南流山と北小金の間の北小金支線を通るので、今回の方がレアかもしれませんね。

快速おさんぽ川越号@川越'14.2.2

川越駅名板'14.2.2
(2枚とも)E531系、川越に現るhappy01

 前週と同様、14時28分頃に列車が入線。今回は特段遅れもなく、定刻14時40分に川越を発車しました。鉄博付近で川越線から高崎線へと転線し、大宮を経て貨物線を通過、武蔵野線へ入ってきました。武蔵野線内の停車駅は、武蔵浦和と南浦和、それに南越谷のみ。武蔵浦和を出た時には立ち客も多かったものの、南越谷を過ぎると、車内にいた立ち客も減ってだいぶ落ち着いてきました。

 南流山を過ぎ、いよいよこの列車一番の見所である北小金支線へ入ってきました。周囲にはマンションが乱立しており、その中を縫うようにゆっくり徐行しながら進んでいきましたが、車窓にはすぐ横にマンションのドアが見えてなかなかスリル満点でしたね。この区間はおととし1月、成田から大宮へ向かう早春成田初詣号で体験済みですが(こちら参照)、このときは今回とは逆でした。

 その北小金支線を過ぎると常磐線に合流。しばらく走って15時57分、柏に到着しました。おさんぽ川越号の旅はここでおしまい。ここからは野田線に乗って大宮を目指しますが、まだ明るい時間帯だったので、運河で途中下車することにしました。去年11月の時以来でしたが(こちら参照)、利根運河にかかるふれあい橋付近や駅舎が整備され、わずか数ヶ月の間に整備されていました。

東武8000系@運河'14.2.2

運河駅舎'14.2.2
(2枚とも)運河で寄り道

 さすがに17時近くになり、すっかり日も暮れてきたことから、そのまま野田線に乗って大宮まで戻ってきましたが、帰る前にもう1ヶ所、寄り道するところがありました。そのまま西口へ向かい、ビックカメラ前にあるトミックスワールドへ。全国鉄道むすめ巡り3rdのスタンプを押してきました。地元とあっていつでも押せるところにありますが、前日の河口湖に続き、2ヶ所目のスタンプ押印場所となりました。

全国鉄道むすめ巡り貼紙@トミックスワールド'14.2.2
帰り道、大宮のトミックスワールドでスタンプを押印heart04

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2014.02.15

【2/1】全国鉄道むすめ巡り3rd&PEA塗装フジサン特急乗り歩きその4~帰りもPEA塗装フジサン特急に乗車

 今月1日の続き。河口湖畔から歩いて駅まで戻ってきました。この後、13時55分発のフジサン特急に乗って帰ることにしますが、ちょうど大月からフジサン特急が戻ってくる時間だったので、駅近くで入線の様子を見届けることに。到着を見届けてから駅へ戻ると、改札前ではすでにフジサン特急を待つ乗客の列が出来ており、自分も最後尾に並んでしばし待つことにしました。

富士急バス@河口湖'14.2.1
駅前で見かけたトーマスのラッピングバス

 やがて駅員による改札が始まりホームへ。今回も来た時と同じ3号車に乗り込みましたが、今思えば着席券をあらかじめ押さえておいて乗ってもよかったかと思うようになりましたね。引退間近とあって最後に乗ってもよかったんですが、今更すでに時遅し。そんなフジサン特急10号も来る時と同じく時間が経つに連れ、座席が徐々に埋まっていき、出発間近にはほぼ満席になりました。

富士急2000形@河口湖'14.2.1-2
帰りもフジサン特急に乗車

 13時55分、フジサン特急10号はゆっくり河口湖駅を発車。座席が後ろ向きになっていましたが、これも途中の富士山駅でスイッチバックするため。相変わらず沿線にはこの列車目当てのギャラリーの姿を多く見かけましたが、三つ峠駅の手前付近で富士山の姿を見ようとしたものの、午前中に比べさらに霞んでしまい、富士山の形を確認できないまま、終点の大月には14時40分に到着しました。

富士急2000形@大月'14.2.1-3
無事、大月に到着

 今回の旅の1週間後となる9日に引退を記念したイベントが予定されていましたが、前日の8日に関東甲信越で降った大雪の影響もあり、中止となってしまいましたweep。前の日に別の用事があったため元々行く予定はありませんでしたが、2000形の置き換えとして元小田急のRES車が入線するので、営業運転開始の折には改めて訪れたいところです。

 大月からは12月の時と同じ、15時21分発東京行きに乗車。E233系の通勤車両ですが、10両という長大な編成だけあって車内はがらがらでした。週末の混雑した時だと115系のようなボックスシートではどうしても混雑してしまうので、返ってこちらの方が座っていけるだけ有難いですね。そんなE233系に揺られて八王子で下車。ここからはむさしの号で大宮まで帰ってきました。

クハE232‐32@大月'14.2.1
大月から乗り込んだのは、通勤車のE233系

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【2/1】全国鉄道むすめ巡り3rd&PEA塗装フジサン特急乗り歩きその3~スタンプ押印と河口湖散策

 今月1日の続きですが、フジサン特急で河口湖に到着し、さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押そうとスタンプ台を探すも、去年置かれていた改札脇付近にはそれらしいものが見当たらず、右往左往してしまいましたcoldsweats01。ちょうど改札付近には、折り返しのフジサン特急に乗車する乗客が列を作っていて、ごたごたしていましたが、そんな中ようやく出入り口付近にスタンプ台を発見。無事押印できました。

大月みーなスタンプ@河口湖'14.2.1
今年はみーなさんからスタートheart01

 引き続き、改札口で限定グッズを入手。ミニスタンプは過去2年間と同じなものの、今年はラバーキーチェーン付きで、こちらは見本を去年の東武ファンフェスタでも確認しておりました。一方、先ほど押印したスタンプ台では、観光客がスタンプを押す姿も目に留まりました。意外と人気がある様子ですが、それ故に磨耗や破損が起きる可能性も高くなるので、ちょっと心配なところですね。

 これで一通りミッションが済み、少し早めでしたが、駅に隣接しているゲートウェイフジヤマでランチタイム。去年ここで食べた富士山カレーを頂いてきました。その名の通り、富士山の格好をしたライスにカレーのルーが掛かっている、如何にも富士山周辺の観光地メニューでありますが、窓側に座って富士山と一緒に記念撮影と思うも、肝心の富士山は霞んでしまっていて、実現できませんでしたweep

富士山カレー@ゲートウェイフジヤマ'14.2.1
富士山とのコラボは実現せず・・・weep

 無事腹ごなしも済ませ、この後は14時前に発車するフジサン特急まで時間が空いてしまいました。まずは駅周辺をブラブラすることに。駅近くの踏切付近へ向かうと、駅構内の側線に止まっているホリデー快速富士山号の183系や京王カラー1000形などが見えました。先ほど大月にいた際、この183系が発車するところを目撃していますが、国鉄型車両が激減している中にあって貴重な存在になりつつありますね。

富士急1000形&183系@河口湖'14.2.1
希少になりつつある国鉄型車両と対面

富士急5000形@河口湖'14.2.1
再び河口湖へ向けて出発するトーマスランド号

 午前中大月駅で見かけたトーマスランド号がちょうど発車するところだったので、それを見届けてから河口湖畔へ。富士急沿線を訪ねるとどうしても湖畔までは足を伸ばすことが出来ず、本末転倒なところもありますが、元々河口湖周辺には観光で訪ねる機会がなく、一度ゆっくり時間をかけてブラブラしたいところですね。他の山中湖や西湖の方に至っては未踏の地なので、この辺りはまだまだ足を伸ばす余地があります。

河口湖'14.2.1
たまには河口湖にもご挨拶coldsweats01

 結局、湖畔周辺をブラブラしてから河口湖駅へ戻ってまいりましたが、この後、13時55分発のフジサン特急に乗って帰ることに。この続きはのちほど報告することにいたします(つづく)。

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2014.02.14

あずさ用新型車両、2015年デビュー

 特急あずさに使用される新型車両のE353系について今月始め、ついに公式発表されましたが(参考:JR東日本プレス記事・PDFファイル)、今や当然となった消費電力軽減のためのLED照明は当然としても、防犯カメラの装備はちょっと驚きましたね。防犯カメラと言えば、埼京線で導入されたのが一番の記憶にありますけど、これから登場する新型車両には必須となっていきそうですね。

 思えば、置き換えとなるE351系は意外と乗る機会が少なかったりしますが、そもそも中央線の特急に乗るときは短区間で乗ることが多く、なかなか長い距離乗る機会がないんですね。それと言うのも、長野方面へ行くときには大宮から長野新幹線に乗った方が便利かつ早いことが理由ですが、信濃大町も長野からバスに乗った方が早いので、なかなかあずさに乗る機会がないですね。

E351系@松本'12.10
E353系へ置き換えられるE351系特急あずさ

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2014.02.13

【2/1】全国鉄道むすめ巡り3rd&PEA塗装フジサン特急乗り歩きその2~PEA塗装フジサン特急に乗る

 今月1日の続き。PEA塗装のフジサン特急2号が大月駅に到着する様子を見届けてから駅へ戻ります。この後、折り返しとなるフジサン特急5号の発車は10時49分。すでに車内に入ることが出来る様子だったので、早めに乗り込んでのんびり過ごすことにしました。今回の塗装変更では、展望席のある車両にPEA塗装と通常塗装のイラストがデザインされたサボが取り付けられましたが、車内は特に変更なし。

富士急2000形@大月'14.2.1-2

富士急2000形車内'14.2.1

フジサン特急展望室サボ'14.2.1
(3枚とも)PEA塗装のフジサン特急に乗り込みますhappy01

 しばらく車内で過ごしていると、河口湖方面からの列車が到着するとのことで、ホームで待つことに。やってきたのは、「きかんしゃトーマス」のイラストが入った5000形のトーマスランド号で、到着するや家族連れや観光客が手持ちのカメラで撮影する後継が繰り広げられました。相変わらず注目度が高いですが、やはり子供たちの人気者なんですねぇ>トーマス。

富士急5000形@大月'14.2.1
トーマスランド号が大月に到着

 やがて、車内は座席が埋まっていき、発車間近にはほぼ満席になるほどの盛況振りとなりました。乗客の多くは観光客スタイル。その中には外国人の姿もあり、改めて富士山の間近を走る観光路線であることを認識させられたところでしたが、立ち客も出る中、フジサン特急5号は10時49分、ゆっくり大月を発車。一路河口湖を目指します。

 列車はやがて三つ峠を通過。富士急沿線を訪れる時に大体ここで降りて20分ほど河口湖寄りに行った富士山が見える踏切付近で撮影タイムとなりますが、駅を過ぎてその踏切付近に差し掛かると、沿線にカメラを抱えた多くのギャラリーの姿が車内から伺えました。改めてPEA塗装への変更は多くの人の注目を浴びていることがわかりますが、この日の富士山は霞んでいて、撮影には今一つでしたね。

スハネフ14-20@下吉田'14.2.1
今回、こちらは車内から見るだけ・・・coldsweats01

 富士山駅到着後、進行方向が逆になり、今度は後ろ向きへ進むことになりますが、ここから終点の河口湖まではわずかな距離なので、敢えて座席を回転させる乗客はほとんどいませんでした。途中、富士急ハイランドの遊園地の姿を横目で見ながら、フジサン特急5号は11時34分、終点河口湖に到着。こうして1時間足らずの旅が終了しました。

富士急2000形@河口湖'14.2.1-1
富士山とのコラボ(ちょっと薄いですが・・・coldsweats01

 この後はこの日のもう一つのミッションである全国鉄道むすめ巡り3rdのスタンプを押印しますが、少し長くなってきたので、この続きは後日報告することといたします(つづく)。

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2014.02.12

今日は

今日は
宮島へ行ってきました。すでに羽田に到着し、家路へと向かっております。

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2014.02.11

今日は

今日は
広島へ来ております。

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2014.02.10

【2/1】全国鉄道むすめ巡り3rd&PEA塗装フジサン特急乗り歩きその1~大月までの道のり

 昨年の暮れ、元パノラマエクスプレスアルプス(以下、PEAと記す)塗装のフジサン特急を見に富士急沿線を乗り歩いてまいりましたが、2月9日を持って引退することが発表されました。当初の予定では、2月からスタートする全国鉄道むすめ巡り3rdのスタンプを押しに下旬頃訪れる予定でしたが、こうなると急転直下。初日となった2月1日に行ってまいりました。

 前回よりはやや遅めの6時前に出発。列車を乗り継ぎ、西国分寺までやってきました。ここで朝食と思ったものの、エキナカは中央線の上りホームにあるドーナツ屋しか開いておらず、立川へ移動。ここもラーメン屋くらいしか見当たらなかったので、やむなくここで済ませました。意外とイートインできる店が少ないことを実感したところでしたが、週末だと車内へ持ち込める物を求める乗客が多いのかもしれませんね。

 そんなこんなで高尾までたどり着きましたが、反対側には7時46分発河口湖行きが客待ちをしており、さっそく乗車。前回は大月から乗り込んだ列車ですが、車内は空席を見つけるのが難しいほど混んでいました。さすが行楽地を抱える路線とあって週末は盛況かと思いきや、途中の藤野で一気に下車。空席が目立つようになりました。藤野は出入口が新宿寄りにあり、ここで降りる乗客が席を埋めていたようですね。

クモハ115-309@相模湖'14.2.1
スカ色115系河口湖行きで大月へ

 こうして大月に8時28分到着。このまま乗り続けていたいところでしたが、今回はフジサン特急を乗り倒すのが目的で、手元には休日おでかけパスしか持っていなかったことから、ここで新たに富士急線内のきっぷを用意するべく一旦改札を出ることにしました。そのまま富士急の窓口へ直行し、フジサン特急フリーきっぷを入手。フジサン特急乗り放題のきっぷとあって今回の旅ではまさに最適なきっぷですねhappy01

フジサン特急フリーきっぷ'14.2.1
今回入手したフジサン特急フリーきっぷ

 ただ、よくよく見ると、以前はカラー刷りだったのに今回はモノトーンなきっぷになっていました。コストを削減しているのかどうかは不明ですが、以前のカラー刷りの方がきれいな印象がありましたねぇcoldsweats01

 これで準備が整いましたが、次のフジサン特急は10時49分発のフジサン特急5号。それまで2時間近くあったので、駅周辺をぶらぶら散策しながら時間を潰しました。といっても、やることといったら行き交う中央線の列車や富士急の列車を撮影することくらい。中央線も、特急から国鉄型各停、それに貨物列車までいろんな列車が行き来していました。

富士急1000形@大月'14.2.1

E351系@大月'14.2.1

スプライト看板@大月'14.2.1
(3枚とも)大月駅周辺をぶらぶら時間潰し

 こんなことをしながら時刻は10時近く。そろそろ河口湖からフジサン特急2号が到着する時間だったので、駅近くの歩道橋で待っていると、お目当てだったPEA塗装の2002号がやってきました。今回の目的がこちらだったので、一先ず目的は果たせることになりそうでしたが、大月駅へ入線するところを見届けた後、足早に駅へ戻ることにいたしました。

富士急2000形@大月'14.2.1-1
PEA塗装のフジサン特急が到着wink

 この後はいよいよPEA塗装のフジサン特急に乗り込みますが、その続きは後日報告することにいたします(つづく)。

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2014.02.09

【1/30】ホームライナー鴻巣5号に乗る

 先月30日は家内の帰宅が遅いとのことで、仕事が終わってから都内へ繰り出すことに。秋葉原で買い物したり夕飯を済ませ、上野駅までやってきました。時刻は19時前。ちょうど北斗星がホームで出発の時を待っているとあって13番線ホームへ行って見ましたが、青い客車の北斗星は「ああ、上野駅」の発車メロディに見送られ、札幌へ向けて旅立って行きました。

寝台特急北斗星@上野'14.1.30
札幌へ向かう北斗星をお見送り

 さてこの後ですが、19時39分発のホームライナー鴻巣5号に乗車することに。長らく通勤帰りの着席を約束した列車として運転されてきましたが、来月行われるダイヤ改正で宇都宮線のホームライナー古河号が廃止。高崎線のホームライナー鴻巣号については、代わりに着席制の特急スワローあかぎが新たに設定されることになりました。

 ホームライナー鴻巣5号が発車する8番ホームへ向かうことに。まずはホーム上に設置された券売機で乗車整理券を手に入れますが、この券売機も3月でお役御免となってしまいますね。そんな中、ホームでしばし待っていると大宮寄りから185系が入線してきましたが、やってきたのはOM06編成。数週間前、万座・鹿沢口から大宮まで乗車した草津4号で使用された編成でした。

ホームライナー鴻巣5号電光掲示板@上野'14.1.30

ホームライナー案内看板@上野'14.1.30

ホームライナー鴻巣5号@上野'14.1.30
(3枚とも)上野駅でホームライナー鴻巣5号を待つ

 乗車整理券を乗車口で検察する係員に見せて車内へ。グリーン車も追加なしで乗れるのでそちらも考えたものの、結局普通車の座席に落ち着くことになりました(~o~)。車内は徐々に乗客が乗り込んできて、自分が乗っていた車両の座席はほぼ埋まるほど。そんな中、19時39分にホームライナー鴻巣5号はゆっくり上野を発車いたしました。

 赤羽を通過し、荒川を渡ってしばらく走ると最初の停車駅、浦和に到着。現在ここからは乗車できませんが、スワローあかぎになればここからも乗車可能となり、途中駅利用者にとってはサービス向上となるところですかね。次の大宮には20時5分到着。30分弱の短い乗車とあっという間に終わってしまいました。

 ところでホームライナーと言って忘れられないのが、今から4年前まで走っていた489系ですね。急行能登の合間で走っていましたが、当時はすでに貴重だったボンネット車両とあって、能登の廃止直前は多くのギャラリーが集まったものでした。その後、上沼垂の485系に置き換えられましたが、こちらも国鉄色とあって2012年の運転まで人気がありましたね。今となっては懐かしい限りです。

489系@上野'09.3
急行能登号の間合いでホームライナー運用に就いていた489系

485系@上野'11.6.7
2010年3月に能登の定期運用が廃止され、代わりに上沼垂の485系が任に就きました。

185系@大宮'11.2.23
湘南色時代のOM03編成も度々ホームライナー運用に入っていました

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【1/26】おさんぽ川越号・小山車両センターE231系編その2~結局復路も乗車

 先月26日の続き。川越到着後、隣のホームに停車していた10時6分発八王子行きに乗り込みます。次の西川越で下車し、いつも東武東上線の撮影で訪れる歩いて5分ほどの踏切へ。行き交う東上線の列車を撮影してきました。ただ今回こちらは主な目的ではなかったので長居はせず、上下2本の列車を撮影して撤収することに。

東武30000系@西川越'14.1.26
西川越駅近くで東上線を撮影

 西川越から列車に乗って再び川越へ戻り、駅から歩いて10分ほど行ったところの西武新宿線の線路脇で撮影しておりましたが、レッドアローくらいしかめぼしいものはなく、11時半近くには撤収、ランチがてら町中へ繰り出しました。今回は市内散策はせず、クレアモールと呼ばれる川越駅から本川越駅近くまで通じる繁華街の中でランチを済ませた後、川越駅へ戻ってまいりました。

西武10000系@川越'14.1.26
新宿線にもご挨拶wink

 さて午後ですが、川越発のおさんぽ川越号を撮影しようと思い、川越線に乗って南古谷へやってきました。さっそく川越車両センター近くまで向かうと、午前中乗ったE231系の他、今やすっかり本数が少なくなった205系がE233系や八高線直通の209系と並んでいる姿が見えました。車両基地ならではの光景ではありますが、車両の置き換えが大詰めを迎えたこの時期、普段見ることができないシーンですね。

川越車両センター'14.1.26
線路脇の公道から車両センター内を望む

 その後も引き続き、行き交う川越線の列車を撮影しながら過ごしていましたが、次第に風が強くなってきました。何分車両センター付近は一面の田園地帯。風除けになるものなどなく、留まるのもしんどい状況になってきたことから、沿線での撮影を泣く泣く断念、撤収を余儀なくされました。天気がよければのんびり過ごせるところでしたが、あまりの風の強い状況ではやむを得ませんでしたねweep

 そんなわけで、南古谷駅へ戻ってきましたが、時刻は14時過ぎ。この後14時15分発の川越行きに乗れば、おさんぽ川越号に十分間に合うので、帰りも乗ることにしました。川越行きは数分遅れで到着。強風の影響で、この先を流れる荒川の鉄橋で速度を落として運転していたとのことで、今後の状況が気になるところでしたが、川越に到着ししばし待っていると、川越車両センターから出庫してきたE231系が入線。

クハE231-8018@川越'14.1.26

おさんぽ川越号電光掲示板@川越'14.1.26
結局帰りも乗ることに・・・

 帰りもさほど混雑はなく、すんなり座ることが出来ましたが、発車直前にやってくる川越線の列車が遅れていたため、定刻より数分遅れて川越を発車しました。南古谷を過ぎ、荒川の鉄橋では速度を落としながら進んでいきましたが、鉄橋を渡り終えた付近でいきなり停車。車両点検とのことで、しばらく停車した後、動き始めました。結局大宮には定刻より20分ほど遅れて到着。今回はここでお見送りとなりました。

 翌週は勝田車両センターのE531系を使用して土浦発着で運転されましたが、こちらは2月2日に乗ってまいりましたので、この様子は後日報告したいと思います。

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【1/26】おさんぽ川越号・小山車両センターE231系編その1~川越行き乗車

 昨年運転されたおさんぽ川越号。去年はスカ色115系が使用され、川越線を走る115系の姿を目にすることができましたが、今年も運転されることになり、1月最後の日曜日となった26日に乗ってまいりました。昨年と同様に南浦和から乗ろうとやってきましたが、到着まで時間があり武蔵浦和まで先行することに。ホームで待っていると、南浦和寄りからオレンジと緑の帯が入ったE231系が近づいてきました。

E231系@武蔵浦和'14.1.26
小山車両センター所属のE231系が武蔵野線内を走るwink

 やってきたのは、小山車両センター所属のE231系。普段高崎線で見慣れている車両ですが、やはり武蔵野線で目にすると違和感がありますねぇcoldsweats01。さっそく列車に乗り込みましたが、思いの外空席が目立ち、あっけなく着席することができました。どうしても去年の115系に比べると車両の注目度が違うようですが、この列車の場合はむしろ乗って楽しいところなので、車両はどちらかというと二の次な印象があります。

 そんなおさんぽ川越号は武蔵浦和を発車。すぐにポイントを通過して短絡線を通過し、貨物線のトンネルへ入ってきました。この区間は今はしもうさ号でいつでも体験することが出来るところですが、大宮より先、JR大宮工場の脇を抜けて鉄道博物館の近くでポイントを渡って川越線へ転線していくあたりはまさにおさんぽ川越号の一番の車窓かもしれませんね。

 川越線内は駅に入線する度に一旦停車の繰り返し。これは去年と同じでしたが、昨年と大きく違うのが南古谷の停車がなくなっていたことでした。去年はここで下車し、川越車両センターへ送り込まれる115系を駅近くで待ち構えていましたが、今回はそのまま終点まで乗車することに。指扇で交換列車を待っていた際に到着が遅れていたため、定刻より数分遅れて到着しました。

川越駅名板'14.1.26
おさんぽ川越号、終点に到着

 この後、川越周辺をぶらぶらしながら過ごしておりましたが、この続きは後ほど報告したいと思います(つづく)。

ホワイトボード@南浦和'14.1.26
南浦和駅でもおさんぽ川越号を宣伝happy01

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2014.02.08

今日は

今日は
大井川鉄道団体ツアーに参加しました。

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2014.02.07

【1/25】東京スカイツリー初登頂

 先月25日の続き。時刻が14時近くになり、ソラマチ内でランチにしようとお店を物色することに。しかしこの時間でもレストラン街はどこも順番待ちの状況でした。そんな中、「世界のビール博物館」というお店が唯一順番待ちしてなかったのでここへ入ることに。昼間からビールを飲むとは思ってもみませんでしたが、メニューには世界中のビールが載っていて迷ってしまうほどでしたねcoldsweats01

ビール@世界のビール博物館'14.1.25
よもや昼間から飲むとは思わなかった・・・coldsweats01

 とりあえず腹は満たされましたが、スカイツリーの展望台についてはネットで予約をしており、17時という時間指定がありました。そこで、時間潰しを兼ねてすみだ水族館に入ってみることに。入館料1人2,000円をを払って館内へ入ってみると、クラゲやエビを始め、砂地からにょきっと飛び出しながら揺らめいているチンアナゴの水槽が一番の印象でしたねcoldsweats01

チンアナゴ@すみだ水族館'14.1.25
砂地から顔を出すチンアナゴは何とも不思議coldsweats01

 さして規模が大きいわけでもない水族館ではありましたが、何だかんだで出口を通り抜けた時には16時をとうに過ぎていました。そろそろスカイツリーの入口へと向かい、しばし待つことに。当日券の列には多くの人が並んでいて、50分待ちとのことでしたが、こちらは時間になると係員がチケットカウンターへ誘導され、登録したクレジットカードを見せて入場券が渡されました。

 展望デッキへ向かうエレベーターの前でしばし待たされてようやく乗り込んだのが、秋をイメージした内装とのこと。何でも4基あるエレベーターはそれぞれ四季を表現しているとのことでしたが、あまりそれらしいイメージは湧きませんでしたねぇcoldsweats01。そんなエレベーターに乗り込んで1分足らず、地上から350メートルに位置する展望デッキに到着しました。

天望デッキからの眺め@東京スカイツリー'14.1.25
天望デッキで夕暮れの東京を見る

 昔、東京タワーの展望台に行ったことがあり、それより高いところから東京の町並みがどんな風に見えるのか興味津々でありましたが、地上の景色はそれなりには高さを感じるものの、それほど目を引くようなものではなかったですねdespair。ただ、夕暮れの時間とあって、地上には街灯の明かりが次第に目立つようになり、夜景が広がってきました。

 ここからさらに上、450メートルに位置する天望回廊へは別途1,000円掛かるとのこと。でも、せっかくここまで来たのなら登ってみたいところなので、行ってみることにしました。果たしてどんな景色が広がっているのか、ワクワクしたものの、先ほどの展望デッキと見える景色にはそれほど大差はなし。ただ、展望デッキは来場者でごった返しており、混雑を避けるという点ではここまで登ってみる手はありそうですね。

天望回廊からの眺め@東京スカイツリー'14.1.25
天望回廊から見た夜景

 こうしてあっという間のスカイツリー初登頂は終了となり、バスで上野へ出てから帰途につきました。

東京スカイツリー'14.1.25
地上からライトアップされたスカイツリーにご挨拶

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2014.02.06

ダイヤ改正で本数半減へ~大井川鉄道

 大井川鉄道が発表した来月末に行われるダイヤ改正。運行本数が現行のほぼ半分となってしまうとのことで、今後の先行きが心配なところです。SL列車については観光資源とあって現状のまま維持されるようですが、元々厳しい経営状況だった上に昨年来のツアーバス規制で団体客需要が減ったことも大きな理由となっているようです。

 ツアーバスというと公共交通機関にとっては脅威的な存在と位置づけられていますけど、大井川鉄道や銚子電鉄などの地方ローカル線にとっては、出発地から沿線まで多くのツアー客を一気に運んでくれる存在とあって、今では大事な”お客さん”となっていますね。それだけに、今回の規制は影響が大きく、他の鉄道でも心配なところであります。

 実は明後日行われる京阪3000系の撮影会ツアーの申し込みをしておりますが、おととし8月と去年4月に訪れたときはいずれも運用に就いておらず、今だ未乗のままだったりします。今年こそはと思っていた矢先に引退の報を聞き、申し込みをした次第でしたが、ちょうど全国鉄道むすめ巡りもあるので、いろいろ楽しんできたいところです。ただ、天気が心配なところ・・・bearing

大井川16000系@家山'13.4
今後の動向が気になるところ>大井川鉄道

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2014.02.05

【1/25】鬼怒川みやびデビュー記念キャンペーンでスカイツリートレインに乗る

 1月最後の土曜日となった25日、地元で特急リゾート草津号と配6794レを撮影した後、宮原から高崎線に乗り込み、大宮へやってきました。ここで東武野田線へ乗り換え、12時30分発のスカイツリートレインに乗り込みますが、この先浦和で線路点検があったとかで、乗ってきた高崎線の列車がここでしばらく停車することに。当初乗る予定だった1本前の列車に乗り込んだんですが、そのまま後続の列車だったら、もしかしたら間に合ったかどうか・・・。

特急リゾート草津@宮原'14.1.25

EF65-2074@宮原'14.1.25
(2枚とも)地元で定番の列車を撮影後、いざ出発!

 さて、野田線の乗り場へ向かい、スカイツリートレイン4号に乗り込みますが、今回が2回目で、前回はおととし暮れのデビューのとき以来となりました。しかも今回は家内と同伴。もちろん鬼怒川みやびのキャンペーンも目的の一つでしたが、せっかく家内を連れて訪ねるので、これまでなかなか機会のなかった東京スカイツリーの展望台へ足を踏み入れることにしました。

特急スカイツリートレイン4号@大宮'14.1.25

スカイツリートレイン4号特急券'14.1.25
(2枚とも)大宮からスカイツリートレインに乗車

 さっそく列車に乗り込み、きっぷに指定された座席に荷物を置いてから、3号車にあるサービスカウンターへ。ここにスタンプが設置されているので、3個目を無事押印してきました。絵柄は春日部しあと栗橋あかなのスペーシアアテンダントコンビ。なぜかこの列車のスタンプのキャラとなりましたがwink、さらに後方1号車へ移動し、ここに乗務するコンシェルジェより、鬼怒川みやびをあしらった記念乗車証を頂きました。

鬼怒川みやび記念乗車証'14.1.25
スカイツリートレイン車内で貰った、鬼怒川みやびをあしらった記念乗車証

 こうして慌しく過ごしているうちにスカイツリートレインは定刻の12時30分、大宮を発車。野田線内は前回乗ったときと同じく、客扱いはしないものの各駅に停車し、すぐに発車のパターンでした。今回座席を押さえたのは、レールと平行して並ぶペアシート。ホームからだとまさにお見合い状態となってしまう上、野田線という見慣れた車窓では今一つなところでしたねcoldsweats01

スカイツリートレイン天窓'14.1.25
車窓を楽しめるよう工夫された列車も、普段利用する野田線からだと今ひとつ・・・

 そんなスカイツリートレイン、春日部を過ぎてスカイツリーラインに入った途端、速度を増して、通過駅をどんどん追い越していきました。ようやく特急らしくなってきましたが、列車はあっという間に埼玉から東京へ入り、小菅の先の荒川鉄橋を越えて北千住に到着。それからさらに揺られること数分で、目的地であるとうきょうスカイツリーにやってきました。

 さっそくソラマチのなかのツーリストプラザへ。昨年の全国鉄道むすめ巡りではお世話になったところで、鬼怒川みやびのスタンプを3個完集すると、豪華景品が当たる抽選会に参加することが出来ますが、完集した専用台紙を係員に見せ、くじを引きました。しかし結果はハズレ。とは言え、参加賞で鬼怒川みやびのイラストが入ったポストカードをいただいてきました。

鬼怒川みやびデビュー記念キャンペーン専用台紙
無事、コンプしましたheart01

 この後はいよいよスカイツリーを堪能することになりましたが、長くなってきたので、ここで一旦切ることにいたします(つづく)。

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2014.02.04

恵方巻と国技館の焼き鳥

 昨日2月3日は節分ということで、仕事帰りに大宮のecuteで恵方巻を買ってきました。子供の頃は節分と言ったら豆まきをするのが習慣でしたが、いつしか恵方巻を食べる習慣も定着するようになりましたね。自分のところは豆まきはしないものの恵方巻は毎年買っておりますが、お店によって中身が微妙に異なり、人によってはこだわりもありそうなところ。かく言う自分は特にこだわりはありませんが・・・coldsweats01

恵方巻'14.2.3
昨日の晩ごはんに手に入れた恵方巻

 さすがに恵方巻だけでは飽きてしまうのでおかずも物色。駅弁コーナーにあった焼き鳥を入手してきました。ここで売られているのは両国国技館で売っているもの。以前から国技館の焼き鳥はうまいという定評がありましたが、確かに温めなくてもおいしくいただけるんですよね。なかなか今の国技館に足を運ぶことができませんが、一度相撲観戦しながら味わいたいところです。

国技館焼き鳥'14.2.3
国技館の焼き鳥をおかずに・・・wink

 ところで恵方巻の繋がりでありますが、以前韓国を訪れた際に現地で海苔巻きを食べたことがあります。「キムパプ」と呼ばれていますが、見た目は日本の海苔巻きに比べると細めで、のりにゴマ油がかかっていて、日本のものと風味が異なります。大宮のecuteの中に韓国料理の店があるんですが、昨日はここでも店先にこのキムパプを出していましたね。ただ、「恵方巻」とは書いていませんでしたが・・・。

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2014.02.03

【1/24】AIZUマウントエクスプレスで行く川治温泉

 先月24日の続きですが、鬼怒川みやびデビュー記念キャンペーンの方は無事に済んだので、午後は温泉に入ってのんびり過ごすことに。12時10分発の会津若松行きAIZUマウントエクスプレスに乗り込みます。2010年まで元名鉄のキハ8500系で運転され、カミンズエンジンを轟かせながら会津地方を走っていましたが、現在は自前の新車に置き換えとなり、こちらになってからは始めての乗車となりました。

会津AT-750形@鬼怒川温泉'14.1.24
会津鉄道の自前の車両になってから初めて乗り込むことに>AIZUマウントエクスプレス

 さっそく車内へ乗り込みましたが、ゆったりとしたリクライニングシートが完備され、優等列車にふさわしい雰囲気でした。そんなAIZUマウントエクスプレスは新藤原を過ぎ、野岩鉄道へ入ってくると、次第にトンネルが目立つようになってきました。1986年に開業した比較的新しい路線ですが、川治温泉を発車してからトンネルを抜けると、鬼怒川に掛かる橋梁に差し掛かり、それを渡ってすぐのところが川治湯元駅でした。

 まずは温泉に入ることに。駅から歩いて10分ちょっとのところに「薬師の湯」という温泉施設があるのでそこを目指しますが、到着前に渡った橋梁の下を潜り抜けると、鬼怒川の側に建つ建物が目指すところでした。受付で入浴料500円を払って浴場へ。施設そのものは比較的新しい印象でしたが、お湯は都心部の温泉施設にありがちな塩素臭はなく、久しぶりに温泉らしいところで一風呂浴びることが出来ました。

薬師の湯@川治温泉'14.1.24
川治温泉の日帰り温泉施設、薬師の湯で一風呂

 この後は橋梁を渡る野岩鉄道の列車を撮影するべく近くの黄金橋へ。本数そのものが少なく、来るのは東武沿線で見慣れた6050系ばかりでしたが、時間帯が合えば先ほど乗車したAIZUマウントエクスプレスや午前中鬼怒川温泉で目にした観光列車も撮影できるので、いろいろと楽しめそうですね。ただ雪があると思っていたのが全くといっていいほどなく、こちらはちょっと拍子抜けでした。

東武6050系@川治湯元'14.1.24
鬼怒川を渡る野岩鉄道の列車を撮影

 適当なところで撤収し、のんびり温泉街を散策することに。この周辺では鬼怒川に次ぐ規模の温泉地と思われますが、シーズンオフとは言え人通りも少なく、至る所に廃業した旅館も見受けられました。そんな温泉街を抜け、川治郵便局で風景印を貰った後は何もすることがなかったので、少し早めでしたが川治湯元駅へ戻ることに相成りました。

黄金橋@川治湯元'14.1.24

かわじい@川治湯元'14.1.24
(2枚とも)川治温泉の風景

川治局風景印'14.1.24
川治郵便局で貰った風景印

 次の列車が来るまで、のんびりホームで過ごすことに。階段付近には、人影が近づくとセンサーで感知して地元のものと思われる民謡が流れてきましたが、その一体へ足を踏み入れるたびにその民謡が流れてしまうので、静かな山間の駅とはちょっと離れた雰囲気となってしまいましたcoldsweats01。そんなことをしながら14時44分、会津若松からやってきたAIZUマウントエクスプレスが到着。

会津AT‐600形@川治湯元'14.1.24
帰りもAIZUマウントエクスプレスに乗車

 来る時とは異なって、先頭に白地をベースにしたディーゼルカーが連結されていましたが、15時2分に終点の鬼怒川温泉に到着。ここから15時25分発の区間快速浅草行きに乗り換えます。来る時は特急だったので帰りは節約モードというわけではありませんでしたが、ボックスシートを装備する列車は長旅には最適ですね。

東武クハ6260@春日部'14.1.24
帰りは区間快速でリーズナブルにcoldsweats01

 春日部には17時30分に到着。すっかり暗くなった春日部駅から野田線に乗り換え、大宮へ向かいました。

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2014.02.02

【1/24】鬼怒川みやびデビュー記念キャンペーンで訪ねる鬼怒川日帰り旅

 去年暮れの東武ファンフェスタで、鉄道むすめのキャラクターとして新たにデビューした鬼怒川みやび。そのデビューを記念したキャンペーンが先月15日から始まり、さっそく先月24日、1日休暇を取って訪ねてまいりました。

 このキャンペーン、スペーシアやスカイツリートレインの車内、および鬼怒川温泉駅前の鬼怒川・川治温泉観光情報センターに設置された東武ゆかりの鉄道むすめがデザインされたスタンプを2個押すと特製のクリアファイルがゲットでき、さらに3個目を押すと東京ソラマチ5階にあるツーリストプラザで抽選会に参加できるというものですが、まずはスタンプの専用台紙をゲットする必要があります。

 そこで、まずはスペーシアに乗るべく事前にきぬ109号の特急券を確保。特急列車は全ての列車で押せるわけではなく、公式サイトにはスタンプが設置されている列車の時刻表が公開されていますが、自宅を早めに出たおかげで1時間前のきぬ105号に間に合うことが判明。大宮で空きを確認したところ、十分座席があることから変更してもらいました。その特急券をもって野田線に乗車。春日部を目指します。

鬼怒川みやびデビュー記念キャンペーンポスター@春日部'14.1.14
春日部駅にあったみやびさんのポスターheart01

きぬ105号特急券'14.1.24
今回乗車したきぬ105号の特急券

 9時33分、鬼怒川みやびのポスターに見送られながらほぼ定刻に春日部を発車。幸い変更したのがスタンプが設置されている販売カウンターのある3号車だったこともあり、乗車後さっそく行動開始。専用台紙を貰って1個目をゲットしました。スペーシア車内のイラストは、栗橋みなみと姫宮ななのもの。また手持ちのSuicaやPASMOなどで買い物すると鬼怒川みやびのイラストが入ったオリジナルカードを頂きました。

鬼怒川みやびデビュー記念キャンペーン専用台紙
スペーシア車内で貰った専用台紙と鬼怒川みやびのオリジナルカード

 これで一段落。車内でのんびり過ごしながら終点の鬼怒川温泉には11時2分に到着しました。列車から降りると、反対側のホームにお座敷列車が停車していましたが、会津鉄道の観光列車で、車体には芦ノ牧温泉の名物ネコのばすのイラストが描かれていました。こちらに乗って会津若松方面へ足を伸ばしたい気持ちでありましたが、今回の目的は鬼怒川みやびなので、こちらは次回のお楽しみにしておきます。

きぬ105号@鬼怒川温泉'14.1.24
今回乗車したきぬ105号、偶然にも”雅”塗装でしたwink

会津AT-100形@鬼怒川温泉'14.1.24
隣のホームに停車していた会津鉄道の観光列車

 改札を出て、2ヶ所目のスタンプ設置箇所となっている鬼怒川・川治温泉観光情報センターを目指すことに。場所は通りを挟んだ駅のすぐ目の前で、無事2個目のスタンプを押印しました。ここのスタンプの絵柄はもちろん鬼怒川みやび。さっそく押印した台紙を職員に見せ、記念品の鬼怒川みやびがデザインされた特製のクリアファイルをゲットしましたhappy01

鬼怒川みやび等身大パネル@鬼怒川・川治温泉観光情報センター'14.1.24

鬼怒川みやび特製クリアファイル
(2枚とも)鬼怒川・川治温泉観光情報センターで無事記念品をゲットheart01

 これで一番のミッションが終了となりましたが、その足で駅の近くにある鬼怒川温泉局へ。ここで今年最初の風景印を貰ってきました。鬼怒川温泉駅を利用する度にここの郵便局の存在が気になっていて、なかなか平日に足を伸ばす機会がありませんでしたが、押印した風景印には鬼怒川温泉の先、野岩鉄道沿線の景勝地である龍王峡が描かれています。

鬼怒川温泉局風景印'14.1.24
ようやく貰えた鬼怒川温泉局の風景印

 この後の予定は12時過ぎの列車で川治湯元を目指しますが、少し時間があったのでランチタイムにすることに。さすが観光地とあって駅の周りには飲食店が多く点在していますが、平日だったせいか閉まっているところも多く、適当に空いているところにはいることにしました。さっそくおしながきを見ると、ゆば丼なるものがあったのでそちらを頂くことに。あんかけが掛かったゆばの丼で、見た目ヘルシーな感じ。

ゆば丼@鬼怒川温泉'14.1.24
この日のランチはゆば丼

 こうして再び鬼怒川温泉駅へ戻り、川治湯元へ移動するべく列車に乗り込みますが、ちょうど切りのいいところということで、ここら辺で一旦切ることにします(つづく)。

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【1/18】都バスで巡る東京散策

 先月18日の続きですが、ラッピングバスの撮影会やゆりかもめの新車と、この日のミッションはすでに終了し、この後は特に予定はなし。でも、せっかく手元に都営まるごときっぷがあるので、それを生かすべくあちこち乗り歩くことにしました。まずは新橋駅地下でランチタイム。ここで今後の予定をあれこれ思案したところ、昨年10月に都バスで巡った際に見かけた、豊洲近辺の廃線跡を見に行くことにしました。

C11292@新橋'14.1.18
新橋といえばこのSLですねhappy01

 さっそく駅から少し離れた業10系統の乗り場へ。少し待っただけでバスがやってきました。この業10系統、新橋を出て数寄屋橋で右折すると、銀座のど真ん中を抜けて勝鬨橋を渡り、豊洲へ向かうという、なかなか見所満載の路線でもありますが、去年10月に乗った時は月島付近で先行するバスが接触事故に巻き込まれるというハプニングを思い出してしまいました。

歌舞伎座周辺@業10系統車窓'14.1.18
業10系統は、銀座のど真ん中を通り抜ける路線

 そんなことを考えているうちに日本ユニシス本社で下車。近くの春海橋の隣に目指す赤錆びた鉄道橋が見えましたが、東京都港湾局専用線として1957年に完成後、港湾の貨物輸送に使われてきました。その後、トラック輸送への転換により1989年に廃止されましたが、現在の豊洲周辺は巨大なオフィスビルが建ち並ぶなどすっかり様子が変わってしまい、鉄道輸送華やかな時代の生き証人といったところでしょうか?

晴海橋梁'14.1.18
豊洲の一角に今も残る晴海橋梁

 再び業10系統に乗って一気に本所吾妻橋へ。ここから浅草駅方面へ歩きながら、いつものように源森橋や枕橋からスカイツリーを撮影してきました。スカイツリーも今年5月で開業からまる2年となりますが、これまでソラマチには足を運んだものの、肝心の展望台の方へはなかなか行けず、いつか行ってみたいと思っておりました。その希望がこの時から1週間後、ようやく叶うことになりますが、それは後ほどwink

東武10000系@とうきょうスカイツリー'14.1.18
この展望台に1週間後、来ることに・・・

 隅田川に掛かる吾妻橋を渡って浅草駅前へ。近くのバス停から草64系統に乗り込みました。浅草を行き来する都バスはいつも混んでいるイメージがありますが、この時も比較的乗客は多め。そんな中、日本堤近くで漫画「あしたのジョー」の主人公、矢吹丈のイラストが描かれた横断幕を見つけました。実は昨年もここを通りかかった際に目にしていて気になっていましたが、さっそく途中下車することに。

あしたのジョー横断幕@日本堤'14.1.18
日本堤近くのいろは商店街に矢吹丈の姿が・・・

 横断幕はいろは会商店街の入口に掛かっており、その前には主人公の矢吹丈の像も鎮座していますが、この一帯が漫画の舞台となったところで、商店街の至るところには、矢吹丈やライバルの力石徹など、登場人物のイラストが並んでいました。ただ、土曜日の午後という時間ながら人通りはまばらで、たくさんの人が行き来する浅草からわずかな距離に位置するとは思えないほど。

矢吹丈銅像@いろは会商店街'14.1.18

いろは会商店街@日本堤'14.1.18

遊具@いろは会商店街'14.1.18
(3枚とも)いろは会商店街はあしたのジョー一色

 ここから20分ほど歩いて都電の三ノ輪橋電停に到着。ここから都電に乗り込みますが、乗るんだったらネタな車両にしたいところ。しばらく待っていたら、”あかおび号”7001号がやってきたので乗り込むことにしました。途中、梶原で降りて歩いて王子へ。周辺をブラブラしているうちに16時を回り、ここでフリーきっぷの旅は終了となりました。

都電7000形@三ノ輪橋'14.1.18
三ノ輪橋から”あかおび号”7001号に乗車

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2014.02.01

【1/18】ゆりかもめの新しい顔、7300系初乗車

 先月18日の続きですが、都バスで豊洲に到着後、ゆりかもめに乗り込むことに。2006年3月にここまで延伸した頃に比べると、駅周辺に建つ高層ビル群に目を見張るばかりですね。ビルもオフィスビルのみならずマンションも多く、ちょっとした町が形成されているように見えますが、そんな豊洲からこの日営業運転を開始した7300系に乗り込みます。

7300系デビューポスター@豊洲'14.1.18
ゆりかもめの新車、7300系のデビューポスター

 ホームに上がり、しばし待つことに。この日は9時半過ぎに新橋駅で出発式を行った後、1番列車として10時に発車しましたが、こちらは一般の乗車はできず、次の2分発の列車が一般で乗ることが出来る列車となりました。その列車が10時半近くに豊洲に到着しますが、しばらくして西武のスマイルトレインに似たスタイルの車両がこちらに接近しているのを発見しました。

ゆりかもめ7300系@豊洲'14.1.18
豊洲に到着した新車、7300系

 到着後、さっそく乗り込むことに。やはり最初に目に留まったのが座席でしたね。7000系は向かい合わせのボックスシートだったのに対し、こちらはオールロングシートとなりましたが、やはり多くの乗客に対応しなければいけないことを考えると、これも致し方のないところでしょうか?レインボーブリッジからお台場へ向かう変化に富んだ車窓を楽しむには、先輩格の7000系の方に軍配が上がります。

 その新車、7300系に乗り込み豊洲を発車。途中で降りて折り返しを狙うことも考えたものの、そのまま一気に新橋まで向かいました。改札を抜けると、近くで記念乗車券を販売するブースが設けられていて、記念に1部入手。お値段は、3枚の1日乗車券がセットされていて2,000円也。深川車庫で買った都バスの1日乗車券と同じく有効期限があり、果たしてそれまで使うことが出来るのかどうか・・・coldsweats01(つづく)。

7300系営業運転開始記念1日乗車券
記念乗車券もゲット!

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