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2014.03.01

【2/17】ナハネフ22形車内公開に行く~鉄道博物館

 先月17日ですが、午後から休暇を取って鉄博へ行ってまいりました。思えば1月も17日に鉄博を訪れていますが、今回はヒストリーゾーンに展示されているナハネフ22形の車内公開を見てくるのが目的でした。一旦自宅に戻ってから着替えを済ませ出発。日進駅隣の駐輪場でコミュニティサイクルを借り、15分ほどペダルを漕いで鉄博に到着しました。

 ランチがまだだったので、1階正面の日本食堂へ。久しぶりに名物ハチクマライスを食べようと思ったものの、直前でご飯が切れてしまい、炊き上がるのに15分ほど掛かるとのことでしたbearing。やむなく、すぐに出来るパスタで済ませ、ヒストリーゾーンに展示されているナハネフ22形の前へ。ここで待つこと20分、鉄博のスタッフから簡単な説明を受け、14時過ぎから車内公開がスタートしました。

ナハネフ22形入口@鉄道博物館'14.2.17
いよいよ中へ・・・

 自分の一つ前の人が車内を見物中、待ち時間を兼ねて最後尾の展望室で待機。20系といえばやはりこの丸い展望室が一番の特徴ですが、一度はここに立って流れる車窓を見てみたかったですね。待ち時間3分が過ぎ、ようやく自分の番が来たので車内へ。いつもは外側でしか見ることができない寝台部分に入ることが出来ましたが、3段寝台は24系の2段寝台に比べるとどうしても手狭な印象があります。

展望室からの眺め@鉄道博物館'14.2.17

ナハネフ22形通路@鉄道博物館'14.2.17

ナハネフ22形寝台@鉄道博物館'14.2.17
(3枚とも)持ち時間3分で見て来たナハネフ22形の車内

 そんな20系ですが、自分が乗ったのは急行ちくまと臨時急行雲仙、それに臨時あさかぜの3本だけでしたが、すでに九州ブルトレから撤退し、急行列車へ格下げされたり臨時列車での運転になっていた頃でした。やはり3段式の幅52センチはやはり窮屈で、まるで棺桶にはいっているかのようでしたが、これでもデビューした当時は豪華な車両で、まさに「走るホテル」だったんですよね。

急行雲仙@大阪'91.8
最後に乗った臨時急行雲仙。90年代初頭はまだ20系が走ってたんですね。

 持ち時間の3分はあっという間に過ぎ、こうして車内公開は終了となりました。この後は屋上へ移動し、新幹線を観察することに。すると到着してすぐに高崎方面からE7系が近づいてまいりました。実物を目にするのは、1月17日の時に続いてこれで2回目。北陸新幹線開業に先駆け、今月15日のダイヤ改正では先行であさまに使われることになりますが、早く乗ってみたいですね。

E7系@鉄道博物館'14.2.17
動いているところを見るのはこれが2度目>E7系

 そのE7系ですが、鉄博撤収後、大宮駅の新幹線ホームへ移動した折に見かけました。おそらく先程鉄博の屋上で見かけた編成と同じと思われ、一旦東京へ向かった後に折り返してきたようですが、ちょうどホームに到着時、先頭車の周りには多くのギャラリーがつめ掛け、注目の的となっていました。やはり新車は誰でも目に留まる存在なんですねwink

E7系@大宮'14.2.17
大宮駅でE7系と再会

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