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2014.03.31

【3/18】651系になった特急草津を見る

 今月18日、午後から休暇を取って近場をブラブラしてきましたが、一旦自宅へ戻り、着替えをして出直すことに。13時前に宮原駅に到着しましたが、ちょうど草津2号がやってくる時間だったので宮原駅近くで待っていると、白地にオレンジの帯が入った651系がやってきました。営業運転に入る前、大宮工場の側線に止まっているところを何度か見かけておりますが、ダイヤ改正後の営業運転に就いているを見たのはこれが初めてでした。

特急草津2号@宮原'14.3.18
651系になってから初めて地元で撮影wink

 651系と言うと今だスーパーひたちのイメージが強かったりしますが、常磐線を走っていた頃はどちらかと言えばフレッシュひたちで使用されたE653系の方が乗る機会が多く、スーパーひたちに使われた651系はあまり乗ることは出来ませんでした。E657系への置き換えが明らかになった後、お名残乗車を兼ねて水戸から上野まで乗りましたが、後年地元高崎線を走るとは思いもよりませんでしたね。

 この後、自宅に戻って着替えを済ませてから出発。宮原から高崎線の下り列車に乗り込みましたが、駅へ向かう途中、大宮方面から桃太郎に引かれた配6795レがやってきました。この日は桃太郎の後方にDE10が連結。貨物だけの編成に比べると多少バリエーションが感じられますね。(つづく)。

EF210‐163@宮原'14.3.18
駅へ向かう途中、やってきた配6795レ

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2014.03.30

全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その3~ねこ電車に会えなかった和歌山電鐡

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続きですが、和歌山到着後すぐに和歌山電鐡の乗り場へ向かいます。さっそく窓口で1日乗車券を入手。ホームには8時37分発貴志行きが泊まっており、ちょうど発車するところ。足早に乗り込んだのは、絵手紙電車という文字通り車内に絵手紙が展示された列車でした。この電車で交通センター前まで向かい、ここで途中下車。寄り道することにします。

和歌山2274@和歌山'14.3.9
和歌山電鐡最初の列車は「絵手紙電車」

 和歌山を出発する前、和歌山電鐡を代表する個性溢れる列車の運用が記された時刻表があったので1枚貰ってきましたが、おもちゃ電車は朝と夕方の運用のみで、ねこ電車は終日お休みとのこと。いちご電車の方はまる1日動いているとのことでしたが、ちょっと残念でしたね。もっともこればかりはやむを得ないところでしたが、この後伊太祁曽方面からいちごとおもちゃの両電車が続けてやってくるので、お迎えすることに。

和歌山2270系@交通センター前'14.3.9-1

和歌山2270系@交通センター前'14.3.9-2
(2枚とも)個性的な和歌山電鉄鐡の車両を撮影

 その後、伊太祁曽へ向かう前に駅隣接の和歌山交通公園で時間潰し。園内には緑色に塗装された路面電車が保存されており、行き交う和歌山電鐡の車内からも見ることができることから、今回ゆっくり見たいと思っていたところでした。この車両は南海平野線で活躍したモ217号で、1980年の廃止後にこの地へやってきたとのこと。大阪の路面電車といえば阪堺電車が思い浮かびますが、こちらもゆっくり乗り歩きたいですね。

南海モ217号@和歌山交通公園'14.3.9
交通センター前駅隣接の和歌山交通公園内で保存されている南海モ217号

 こうして9時19分発貴志行きの電車に乗車。先程駅近くで見送ったいちご電車で、こちらに揺られて伊太祁曽に到着しました。さっそく改札脇に設置されているスタンプ押印。引き続き窓口で限定グッズを入手した後、先程交通センター前で見送ったおもちゃ電車がこの後和歌山から到着するので、撮影することにしました。向かったのは、おととし訪れた時に撮影した田園地帯の踏切。梅の木を見ながらおもちゃ電車をお迎えしました。

全国鉄道むすめ巡り貼紙@伊太祁曽'14.3.9

和歌山2270系@伊太祁曽'14.3.9-1
(2枚とも)2年ぶりに伊太祁曽にやってきました

 さすがに伊太祈曽神社は何度か足を運んでいるので、今回はパスcoldsweats01。10時5分発の貴志行きで出発しますが、ホームへ向かう途中、車庫の奥で休んでいるねこ電車の顔が見えました。前回訪れた時以降、屋根にネコの耳のようなものが取り付けられたそうで、そのいでたちで走る様子を見たかったですね。

和歌山2270系@伊太祁曽'14.3.9-2
ねこ電車は終日お休みcat

 10時5分発貴志行きに乗り込みましたが、そのまま終点まで行かず、手前の大池遊園で途中下車。ここは以前から降りてみたいと思っていた駅で、近くには駅名にもある大きな池があり、池の一部に和歌山電鐡の鉄橋が架かっています。ここで、鉄橋を渡る列車を撮影することに。あいにくいちご電車は和歌山方面へ走っていってしまい、ここで撮影できなかったのが残念でしたが、春には桜の咲くところなので、その時期に見たいですね。

和歌山2270系@大池遊園'14.3.9-1
大池遊園の鉄橋を渡る列車を撮影

 上下1本ずつ撮影してきましたが、もう1本撮影できるものの、2本目に撮影した列車がそのまま貴志から折り返すため、同じ絵になってしまいます。そこで駅まで戻り、そのまま貴志寄りへ向かうと、広大な田園地帯へ差し掛かりました。ここで和歌山行きの列車が来るまでしばし待機。大きくカーブを曲がってそのまま大池遊園の駅へ到着しました。ちなみにこの一帯、大韓航空のCM にも使われた辺りのようですね。

和歌山2270系@大池遊園'14.3.9-2
大池遊園駅の貴志寄りに広がる田園地帯でも撮影

 こうして11時12分発の列車に乗って11時17分、終点の貴志に到着。おととし伊太祈曽にいたニタマが出迎えてくれました。折り返しまで、駅併設のカフェで休憩。駅周辺の特産であるイチゴを使ったシュークリームがあったので、頂いてきました。前回来たときもそうでしたが、駅周辺にはカップルや家族連れで相変わらず賑わっていて、中には外国人の姿も。関西国際空港からも近いので、外国人観光客にも人気のスポットのようですね。

和歌山2270系@貴志'14.3.9

ニタマ@貴志'14.3.9

とびつきたまシュー@貴志'14.3.9
(3枚とも)2年ぶりの貴志駅

 まだまだ散策したいところでしたが、11時55分発の列車で貴志を出発。正午過ぎに和歌山まで戻ってきました。ちょうど昼時だったのでランチタイムとしましたが、駅ビルの地下に名物の和歌山ラーメンの店があったので、ここでラーメンを食べることに。そのまま午後は一気に大阪へ戻ることにいたしましたが、この続きはのちほど報告することにいたします(つづく)。

和歌山ラーメン@丸美商店'14.3.9
ランチは名物の和歌山ラーメンnoodle

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【3/16】東武”鉄道むすめ”スプリングフェスタin鬼怒川温泉訪問

 今月16日の続きですが、下今市から乗り込んだ列車で鬼怒川温泉に到着し、そのまま改札へ向かうと、普段は「キヌちゃん・カワちゃん」という鬼怒川温泉のキャラクターのパネルが鎮座しているところに鬼怒川みやびを始めとした東武ゆかりの鉄道むすめ4人の等身大パネルがお迎えしておりました。

鉄道むすめ等身大パネル@鬼怒川温泉'14.3.16
東武ゆかりの鉄道むすめがお出迎えheart01

 そんな彼女らに見送られ、改札の外へ。正面出入口付近では、前回のスタンプラリーでランチに食べたミルフィーユかつサンドのお店「谺」が出張販売を行っていました。前回聞いていた通り、この日はイベントに合わせて鬼怒川みやびがデザインされたパッケージになっており、もちろん1個入手。デザインが2種類あったものの、さすがに2個は腹が重くなってしまうので、泣く泣く1種類だけ買うことにしました。

 そんなわけで今回もスタンプラリーをしながら温泉街をブラブラすることにしますが、その前に総合文化会館の前でグッズ販売が行われていたので覗いてみることに。鬼怒川みやびのイラスト入りマフラータオルと東武の鉄道むすめがデザインされたシールを入手し、この後10時から中のステージで行われたオープニングセレモニーを見てきました。お偉いさんの挨拶の中、佐野市のゆるきゃらのさのまるも登場。場を盛り上げていました。

さのまる@総合文化会館'14.3.16
去年のゆるキャラグランプリ優勝のさのまるも登場

 この後、駅前を離れ、スタンプラリーを開始。前回とは順番を変えて廻ってみようと思い、旅館「七重八重」へやってきました。前回来たときはあまり品数がなかったのが、今回は鬼怒川みやびグッズがいろいろ出ていて、鬼怒川みやびのイラストが入った手拭いやコースターがありました。手拭いに惹かれるものがありましたが、正直手拭いは自分の場合、実用に困るところがあったので、今回はお手頃なコースターの方を入手してきました。

 線路に沿って歩きながら鬼怒川公園駅の前までやってきましたが、この駅は未訪で、近くに立ち寄りの温泉施設があるもののパスすることに。今回のスタンプラリーは温泉施設がないのがちょっと残念で、せっかくの温泉地にもかかわらず温泉に入らないのが心残りでしたね。ここで、先程手に入れたミルフィーユかつサンドをベンチで味わってから、鬼怒川に掛かる滝見橋という吊橋を渡りあさやへ。ここで買い物して3個目のスタンプをゲットし、くろがね橋からAIZUマウントエクスプレスをお見送りしてきました。

ミルフィーユかつサンド'14.3.16
鬼怒川公園駅のベンチでランチタイム

会津AT-700形@鬼怒川温泉'14.3.16
くろがね橋からAIZUマウントエクスプレスをお見送り

 鬼怒川温泉駅方面へ向かう途中、スタンプラリー4ヵ所目となる酒屋「登屋」へ。前回見かけた鬼怒川みやびのイラストがデザインされた日本酒を今回入手してきました。酒瓶を持って歩き回るのはちょっと辛いところではありましたが、いつも手持ちにペットボトルが入るエコバッグを持っているので、こちらに荷物を入れ換えることに。続いて駅前のHACHIYAでもお買い物して5個目のスタンプを押してきました。

 最後の6ヶ所目は今回も鬼怒川パークホテルズ。ここでお買い物をして完集となったので、そのまま鬼怒川・川治温泉観光情報センターへ向かい、エコバッグを入手してきました。この後、14時から鉄道むすめに扮したモデルさんの撮影会があるとのことなので、こちらであれこれ撮影をした後、予定より1本早い14時46発の新栃木ゆきで鬼怒川温泉を離れました。

戦利品'14.3.16
今回の戦利品wink

 1月にスタートした鬼怒川みやびのデビューキャンペーンもいよいよ明日が最終日。おかげでこの2ヶ月の間に3回も鬼怒川温泉を訪ねることになりましたがcoldsweats01、今後もこうした企画があればまたまたお邪魔したいと思います。

みやび&みなみ等身大パネル@鬼怒川温泉'14.3.16
声優・尾崎真実さんのサインが等身大パネルに・・・heart04

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2014.03.29

【3/16】鬼怒川温泉への道のり

 新潟日帰り旅の翌16日は、鉄道むすめのイベントが行われた鬼怒川温泉へ向かうことに。前日の疲れがまだ残っていましたが、手持ちの18きっぷに日付を入れてもらい、出発しました。宇都宮で日光線に乗り換えますが、構内には前日デビューした烏山線の蓄電池電車「accum」の展示がありました。模型を使っての実演が出来る様子でしたが、時間がなかったのでこちらは素通り。烏山線も近いうちに訪ねたいところですね。

accum模型@宇都宮'14.3.16
宇都宮駅に登場した蓄電池電車「accum」の模型

 レトロ調に施された205系に乗り込み、7時41分発の日光行きは宇都宮を出発。今市で下車しました。ここから下今市駅まで徒歩で移動し、鬼怒川温泉へ向かいますが、次の列車まで1時間近くあり、あれこれ考えた末、先程乗ってきた列車がすぐ日光から折り返してくることもあり、日光寄りに10分ほど行った田園地帯で待ち構えることに。日光連山をバックに先程乗った205系がやってきました。

205系@今市'14.3.16
日光連山をバックに宇都宮を目指すレトロ調205系

 見送った後、すぐに撤収。早足に下今市駅へやってきました。次の鬼怒川温泉方面の列車は9時11分。時刻は9時5分を過ぎており、足早にホームへ向かい乗車。そのまま鬼怒川温泉へやってまいりました(つづく)。

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2014.03.28

新潟淡麗にいがた酒の陣を訪ねる旅その2~新潟の町を歩く

 にいがた酒の陣を訪ねる旅の続き。朱鷺メッセの食事処でへぎそばを食べた後、家内の同僚と別れて2人で信濃川沿いを歩くことにしました。朱鷺メッセを背にしてしばらく歩いていると、信濃川に架かるコンクリート造りの橋が見えてきましたが、新潟市のシンボル的存在である萬代橋はちょうど10年前の2004年に国の重要文化財に指定。この橋を渡って対岸の万代シティバスセンター付近までやってきました。

萬代橋@新潟'14.3.15
新潟のシンボル、萬代橋を渡ってバスセンター付近へ

 万代シティバスセンターに隣接する商業ビルの中に、新潟市マンガ・アニメ情報館という施設があり、見学することに。新潟市が策定した「マンガ・アニメを活用したまちづくり構想」に基づき開設されましたが、館内には「ドカベン」の水島新司氏や「うる星やつら」の高橋留美子氏といった日本を代表する漫画家を始め、新潟ゆかりの漫画家やアニメーターの作品が紹介されていました。

エヴァカフェ@ビルボードプレイス'14.3.15
企画展「エヴァンゲリオン展」が開催中のマンガ・アニメ情報館を訪ねる

 館内ではちょうど企画展「エヴァンゲリオン展」が開催されており、商業施設内にある飲食店はエヴァンゲリオンのイラストで埋め尽くされていましたが、この他館内にはアニメの基本的なしくみについて学んだり漫画の製作を実際に体験できるコーナーがあったのは目新しいところでしたね。さいたま市にも大宮に漫画会館がありますが、新潟のこちらの施設と比べるとちょっと古臭さは否めないところですね。

 この後、万代シティバスセンターから新潟市観光循環バスに乗車。帰りの新幹線まで時間があったので、時間潰しを兼ねて乗ることにしましたが、15時44分に白山公園に先に向かうドカベン号がやってきたものの、ドカベンのキャラクターがデザインされたラッピングバスがこの日は検査の関係でお休み。一般車での運行でした。せっかくマンガ・アニメ情報館を観てきたばかりだったので、ちょっと残念でしたweep

新潟市観光循環バス停留所@万代シティバスセンター'14.3.15
時間潰しに乗車

 バスは再び萬代橋を渡り、県庁や市役所など官公庁がある白山公園付近へ差し掛かりました。この辺りはかつて新潟交通の鉄道路線が伸びていて、白山前駅というモダンな駅舎がありました。1990年3月、ここから乗り込んで終点の燕まで乗り潰しをしたものでしたが、それから2年後の1992年に白山前と東関屋の区間が廃止。それから早20年が経過し、今はその形跡をうかがい知ることは出来ないようです。

白山前駅舎'90.3.19
在りし日の白山前駅('90年3月訪問)

 バスはやがて日本海の海岸線までやってきて、マリンピア日本海の最寄から多くの乗客が乗り込んできました。車内は一気に盛況となり、立ち客も出るほど。そんな中、自分はうとうとしてしまい、気づいた時には朱鷺メッセの近くまで来ておりましたが、相変わらずイベント会場へ向かう人の姿が見られ、根強い人気を伺わせてくれました。こうしてバスは万代シティバスセンターから1時間近くかけ、終点の新潟駅まで到着。

新潟市観光循環バス@新潟駅前'14.3.15
1時間かけて新潟駅前に到着

 この後、駅構内でみやげを物色しながら過ごし、いよいよ18時16分発Maxとき344号で帰ることに。グリーン車に乗り込みました。乗車1ヶ月前だとかなり割安で指定席特急券を購入できる「えきねっと割引」というのがありますが、行きは普通車が取れたものの、帰りはあいにく満席。グリーン車しか空きがありませんでしたが、それでも普通に買うのに比べ安く、おかげで帰りは豪勢な旅を味わうことが出来ましたwink

雪だるま弁当'14.3.15
グリーン車内で食べた雪だるま弁当

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2014.03.27

新潟淡麗にいがた酒の陣を訪ねる旅その1~酒処・新潟を堪能する

 今日は全国鉄道むすめ巡りの旅は一旦お休み。今月15日に新潟へ日帰り旅してきた時のことについて報告します。この日は大宮を6時半過ぎに発車する新幹線に乗るため、宮原を6時過ぎに発車する上野行きに乗車しましたが、駅へ向かう途中、線路沿いにカメラを持った多くのギャラリーと遭遇しました。この後、いよいよラストラントなった上野行きあけぼのが通過しましたが、残念ながら立ち会いは出来ず、そのまま大宮へ向かいました。

E7系乗車位置@大宮'14.3.15
この日から運行を開始~E7系

 大宮6時34分発のとき301号に乗車。今回の旅は家内も同伴で、2人で流れる車窓を見ながら一路新潟を目指しますが、上毛高原を過ぎて長い大清水トンネルを抜けると、そこはまさに雪国で、越後湯沢駅付近の民家の屋根には雪が厚く積もっていました。しかしそんな光景も長岡に近づくに連れて次第になくなり、晴れ間も出るほど。新潟平野を快調に走りながら、終点の新潟には8時12分に到着しました。

雪景色@越後湯沢'14.3.15
トンネルを抜けるとそこは・・・snow

 実は今回の旅、家内の同僚とご一緒させていただくことになっておりましたが、同僚のグループはこの後やってくるMaxとき303号に乗車とのことで、40分ほど待ち時間がありました。そこで、時間潰しを兼ねて駅構内をブラブラすることに。在来線ホームに向かう都、E653系のいなほ1号が停車していました。この塗装になってから実物を見たのはこれが始めてでしたが、車体には沿線のゆるきゃらがラッピングされておりました。

特急いなほ1号@新潟'14.3.15

きてけろくん@新潟'14.3.15
(2枚とも)E653系化されたいなほと初対面

 9時過ぎ、Maxとき303号で到着した家内の同僚グループと合流。タクシーに分乗し、今回の旅の目的地である朱鷺メッセに向かいました。ここでこの日と翌16日の2日間、「にいがた酒の陣」というイベントが開催され、新潟県内の酒蔵がそれぞれブースを出して試飲や販売が行われるという文字通り酒をテーマにしたイベントでしたが、首都圏から旅行商品も組まれるほどの人気で、市内の宿泊施設も盛況だとか。

にいがた酒の陣入口'14.3.15
会場に到着

 会場にはすでに多くの来場者が詰め掛け、長い列が出来ていました。さっそくその列に加わり、しばし待つこと10時過ぎ、ようやく列が動き出しました。如何せん初めてのイベントとあって勝手がわからず、ただ行列に身を委ねるのみでしたが、受付で事前に買っておいた前売券を見せると、腕に黄色い腕輪を付けてくれました。これが試飲できる目印となっており、さっそく試飲するべくブースへと向かいます。

 と言っても特にこれといって目当てがあるわけではなく、適当にブラブラしながら試飲を楽しむことに。中にはこのイベント限定の酒が試飲できるとのことで、わざわざ遠方から訪れる参加者もいるほどとのことでしたが、会場には酒のつまみになる食べ物の販売もなかなか充実しており、適当に買っては持ち寄って味わうことにしました。

ノドグロ丼&寿司@にいがた酒の陣'14.3.15
つまみも充実happy01

 いろいろブースを廻ってはいろいろと試飲を楽しみましたが、せっかくなので何かおみやげに買って帰りたいところ。何か気になるものがないか探していたら、漫画「うる星やつら」などの原作者である高橋留美子氏がデザインしたラベルの酒を売っているブースを見つけました。ふじの井酒造という新発田市にある酒蔵ですが、漫画「めぞん一刻」のキャラクターがラベルにデザインされた小ぶりの瓶を1本手に入れてきました。

日本酒@にいがた酒の陣'14.3.15
会場での戦利品bottle

 この他、会場内にはJR東日本新潟支社も出展。5月にデビューする新潟支社のジョイフルトレイン、「越乃Shu*Kura」のコーナーもありました。「酒」をコンセプトとした列車だそうで、さすがは酒処新潟らしい列車ですが、昨年登場した「TOHOKU EMOTHION」を始め、先日首都圏にもお目見えしたSL銀河など、JR東日本管内で楽しい列車が続々登場しており、どれも乗ってみたくなりますね。

越乃Shu*Kura模型@にいがた酒の陣'14.3.15
酒をテーマにしたジョイフルトレイン「越乃Shu*Kura」

 正午近くになると来場者も次第に増え、到着した時には比較的余裕だった会場内の各ブースも動きづらくなってきました。長居して酔っ払ってしまう人も出るほどのイベントとあってある程度気をつけていましたが、さすがに酒ばかり飲んでいては飽きてきたところ。悪酔いしないうちに会場を離れ、腹ごなしを兼ねて朱鷺メッセ内の食事処で軽く食事することに。へぎそばを食べてきました。

へぎそば@朱鷺メッセ'14.3.15
へぎそばで腹ごなし

 この後は酔い覚ましを兼ねて新潟の町をぶらぶらすることにしましたが、少し長くなってきたので、ここで一旦切ることにします(つづく)。

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2014.03.26

全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その2~2年ぶりの和歌山へ

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。プレミアムドリーム17号で大阪駅に降り立ったものの、おととしのリニューアルで駅の様子がすっかり変わってしまい、どこに降り立ったのかがわからないほどでした。あちこちうろつきながらようやく見つけた食事処で朝食を済ませ、いよいよ出発。改札口で手持ちの18きっぷに日付を入れてもらい、大阪環状線のホームに向かいました。

201系@大阪'14.3.9
関西ではまだまだ現役の201系

 まずはこの日最初の目的地である和歌山へ向かうべく、7時6分発の和歌山行きを待ちますが、この列車は関西空港行きの列車を連結しており、和歌山行きが先頭なのか後方なのかが今ひとつわかりませんでした。うろうろしているうちに出発時刻が迫り、構内アナウンスでようやく和歌山行きが後方であることが判明。慌てて後方へ移動し、到着した列車に乗り込みました。

あべのハルカス@大阪環状線車内'14.3.9
大阪の新名所、あべのハルカスを見ながら、一路和歌山へ

 列車は大阪を発車後、天王寺までは大阪環状線の線路を走りますが、途中大阪ドームや2日前にオープンしたあべのハルカス、それに通天閣といった大阪を代表する建築物を車窓から見ることができ、朝からちょっとした観光気分になりましたhappy01。そんな中、列車は天王寺に到着。ここから阪和線に入り、途中日根野で関西空港行きの列車を切り離して4両になった後、一路和歌山へ向かいます。

クモハ225‐5003@日根野'14.3.9
関西ではすっかりお馴染みの顔に>225系

 こうして和歌山には8時31分に到着。さっそく和歌山電鐡の乗り場へ向かいますが、ちょうど切りのいいところなので、ここで一旦切ることにいたします(つづく)。

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2014.03.25

大名古屋温泉

 名古屋から関西本線の列車に乗り込み、八田を過ぎて庄内川に差し掛かる手前に大きな温泉施設があるのを車内から見ることができます。ここを通る度に一度は訪ねてみたいと思っていましたが、ようやく2005年の2月に実現(その時の様子はこちら)。中部国際空港から釜山へ向かう前に訪ねてまいりました。2月の寒空の中、八田の駅から住宅街を延々歩いてようやくたどり着いたことや、広大な入浴施設があったのを今でも覚えていますね。

 実は先週末、名古屋へ行く際に最後にここに入ってから夜行高速バスに乗り込もうとあれこれプランを立ててみましたが、時間的にどうしても上手くいかず、泣く泣く断念せざるを得ませんでした。今月末に閉館となってしまうので、最後にもう一度行って温泉に入りたいところでしたが、昨今の大型温泉施設とは異なる昭和の香りプンプンの施設は出来ればこのまま営業を続けて欲しいところでした。

招き猫@大名古屋温泉'05.2
今月一杯で閉館する大名古屋温泉

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2014.03.24

全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その1~プレミアムドリーム号で関西入り

 昨日、ようやく広島夫婦旅が完結したところでしたが、今日から先日旅してきた関西の旅について報告していきたいと思います。今回も全国鉄道むすめ巡りが目的で、和歌山電鐡と京阪大津線を訪ねてまいりましたが、今回はもう一つ目的がありまして、いよいよ来月に閉館が迫る交通科学博物館へ訪問するというものでした。いろいろ盛りだくさんな内容でしたが、まずは関西までの道中について書いておきたいと思います。

 3月8日の20時過ぎに自宅を出発。宮原から上野行きの列車に乗り込みました。途中、大宮駅のホーム上にカメラを抱えた多くのギャラリーの姿を目にしましたが、乗っていた列車が赤羽を出て王子駅の先に差し掛かった際、青森行きの寝台特急あけぼのとそれ違いました。先程大宮駅で見かけたギャラリーはあけぼのがお目当てだったようで、運行終了まで1週間を切ったこの時期、果たして最後の雄姿を捉えることが出来たでしょうか?

thankyouE3系ポスター@東京'14.3.8
東京駅の新幹線乗り場近くにあったE3系のポスター

 上野到着後、そのまま東京へ移動。高速バスが発車する八重洲南口へ向かいます。関西までの足は夜行高速バスを利用することにしましたが、これから乗り込むのは22時20分発の大阪行きプレミアムドリーム17号。ちょうど一月前、ここから静岡行きのドリーム静岡・浜松号に乗り込みましたが、この日も各乗り場には夜行高速バスを待つ多くの乗客が行列を作っていて、改めて夜行列車から高速バスへ人が移行していることを実感しました。

東京駅八重洲南口バスターミナル'14.3.8
関西へはここからスタート

 そんな中、他のJRバスとは塗装が異なるバスが止まっているのが見えました。昨年末から登場したJRバス関東の国鉄バスの復刻デザインバスですが、公式サイトによると路線を限定して運行しているとのことで、22時20分発会津若松駅行きに入るようでした。この他、「赤いつばめ」と呼ばれる試験車塗装もあり、こちらも限定で運用に就くとのこと。どちらも乗ってみたいですね。

JRバス関東@東京駅八重洲南口'14.3.8
東京駅八重洲南口で見かけた国鉄バスの復刻デザインバス

 そんな復刻デザインバスを見送ってからバス乗り場へ。しばらくすると、ダブルデッカー車が乗り場のすぐ目の前にやってきました。こちらがこれから一晩お世話になるプレミアムドリーム17号のダブルデッカー車ですが、乗車券を乗務員に見せてから乗車。指定された2階席に腰掛けると、プレミアムドリーム17号はほぼ定刻どおり、東京駅八重洲南口を後にしました。

 バスは1時間半ほど走り、最初の休憩場所である足柄サービスエリアに到着。ここは一月前、ドリーム静岡・浜松号に乗車した時にも立ち寄ったところで、その時に比べると1時間ほど早い時間でしたが、さすがにこの日は雪は降ってませんでしたね。ただ、寒さは変わらずで、トイレを済ませた後、足早にバスに戻ることに。

 ところで、東京駅でバスに乗り込む際、乗務員からサービスエリアで停車する時は乗務員による点呼は取らないため、乗り遅れないよう注意するよう促されました。こうした注意事項が告げられたのは今回が初めてで、正直違和感がありましたが、要は決められた出発時間までにバスに戻ればいいわけで、バスから離れる際には出発時刻の確認をしておく必要がありますね。

 その後は完全に夢の中。次に目が覚めたのは、2回目の休憩場所である土山サービスエリアでした。ここは新名神高速道路にあるサービスエリアで、滋賀県甲賀市に位置しておりますが、地図で見ると三重県との県境を越えたあたりで、忍者の里らしくあちこちに忍者のイラストが見ることができました。鉄道路線からも離れているところで、高速道路の旅もまた違った楽しみがありますね。

 こうしてバスは6時前、最初の停留所である千里ニュータウンに到着。ここから北大阪急行に乗って大阪市内へ向かうことも考えたものの、特段バスが遅れていたわけではなく引き続き乗ることに。20分ほどで終点の大阪駅JR高速バスターミナルに到着しました。かつての桜橋口からノースゲートビルディング1階に移転しましたが、桜橋口はどこか場末な印象があって、それに比べるとだいぶ印象が変わりましたね。

西日本JRバス@大阪駅JR高速バスターミナル'14.3.9
大阪に到着

 この後いよいよこの日の活動開始。一路和歌山を目指しますが、切りがいいところなので、ここで一旦切ることにいたします(つづく)。

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2014.03.23

冬の夫婦旅広島編その8~旅の終わり

 広島夫婦旅もいよいよ大詰め。宮島口から山陽本線の上り列車に乗って広島まで戻ってきました。駅構内の土産物屋でいろいろと物色し、新幹線口にあるリムジンバスの乗り場へ。ここから広島空港へ向かうことにしますが、少し早めに戻ってきたことから、予定より1本早い便に乗ることが出来ました。やはり行き掛けに羽田空港で一悶着があったことが理由で、少し早めに空港に到着しようと思った次第。

リムジンバス@広島駅'14.2.12
駅前からリムジンバスに乗車

 広島駅を出て1時間弱、リムジンバスは大きな遅れなどもなく、広島空港に到着。 さっそく搭乗カウンターへ向かい、事情を説明した後、今回もカード会社へ照会してもらって何とか発券という流れとなりました。何分今回は自分自身の不手際が原因だった訳で、イレギュラーな対応となったことは致し方のないところ。最悪搭乗できないことも考えられたので、今後は気を付けないといけないですね。

 こうして17時20分、ANA684便は広島空港を離陸。広島駅で買ったもみじまんじゅうを味わいながら、羽田まで次第に日が暮れていく様子を見て過ごしておりましたが、夕方の時間は羽田空港を離発着する便が多く、着陸までに少し時間が掛かりました。結局、羽田空港には定刻よりも少し遅れて到着。2日間の夫婦旅もこうして無事終了となりました。

もみじまんじゅう'14.2.12
帰りの飛行機の中でもみじまんじゅうをいただくmaple

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2014.03.22

冬の夫婦旅広島編その7~宮島を散策

 広島夫婦旅の続き。フェリー桟橋を後にして厳島神社へ通じる参道を歩き始めましたが、その途中、名物あなごめしの店をあちこちで見かけました。ちょうど昼近くということもあり、ここでランチタイムとすることに。適当なお店を見つけて入ることにしましたが、昨今ウナギが高騰する中にあって2千円弱であなごめしが味わえるとなると、こちらの方がリーズナブルに思えましたねcoldsweats01

あなごめし@宮島'14.2.12
宮島名物、あなごめしをランチに頂く

 十分腹が満たされたところでいよいよ厳島神社へと向かいますが、前回ここを訪ねたのは今から20年近く前で、まだ学生時代だった頃。帰省ついでにフェリーに乗って寄り道しましたが、如何せんだいぶ時間が経ってしまったこともあって記憶がほとんど残っておりませんcoldsweats01。境内から改めて赤い鳥居を見てきましたが、海上に浮かぶ姿は何とも不思議な感じですね。

大鳥居@厳島神社'14.2.12
本殿から大鳥居を望む

 厳島神社の本殿を見て廻った後、引き続き周辺を散策することに。ここ宮島といえばやはりシカの存在は欠かせないところですが、奈良公園のとは異なりシカの方からは人へ寄り付くことはほとんどないようです。そんなシカが周囲の人間を気にせず闊歩する様子は何とも不思議なところでしたが、こちらも特段気に留めることなく進むことに。

シカ@宮島'14.2.12
何事もなく宮島周辺を闊歩するシカ達

 その途中、店先で牡蠣を焼いているお店があったので、寄り道することに。牡蠣の殻をつけて焼いていたので食べてきました。前日、お好み村で牡蠣の入ったお好み焼きを食べてきましたが、やはり広島名物だけに牡蠣の殻が付いた状態で身を取り出して味わいたいところ。普段、カキフライや鍋で食べるのがほとんどの牡蠣ですが、やはり本場はいろいろな食べ方ができますね。

牡蠣@宮島'14.2.12
殻付きの牡蠣をいただきましたwink

 こうして参道沿いの土産物屋をいろいろ物色しながらフェリー乗り場まで戻ってきました。帰りはもう一つの会社、宮島松大汽船に乗船することにしますが、ここ宮島の桟橋で思い出されるのが、前回訪れた際に窓口で買った硬券入場券ですね。当時JR西日本で売られていたものと同じ様式のものでしたが、フェリー乗り場に入場券が置かれていたのは何とも不思議でしたね。

宮島松大汽船@宮島口'14.2.12
帰りは宮島松大汽船を利用

 帰りは対岸の宮島口までまっすぐに航行。ただし所要時間は行きと同様の10分ほどで到着しました。下船後、そのまま突き当たりの宮島口駅までまっすぐ向かい、コインロッカーから荷物を取り出した後、山陽本線の上りで広島へ向かいました(つづく)。

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2014.03.21

今日は

今日は
上高地線のイベントへ行って来ました。

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2014.03.20

冬の夫婦旅広島編その6~宮島への道

 広島夫婦旅の続き。ホテルをチェックアウトし、再び中電前電停に向かいます。この後は一路宮島を目指しますが、去年のように広電を利用するとなると時間が掛かってしまうことから、今回は山陽本線を利用することに。横川駅行きの電車に乗って終点までやってきました。ここへ来るのは今から8年前の2006年1月以来。ネット仲間の完乗オフ会で貸切電車を仕立てて訪ねたことがありました。

 乗る予定だった宮島口方面行きの列車まで時間があったので、駅近くにある郵便局に寄り道。風景印を貰ってきました。今回の旅で郵便局巡りはここ1局のみ。せっかくの遠出なのでもうちょっとあちこち廻ってみたいところでしたが、何分夫婦旅だとそうそう郵便局巡りは難しいところですね。もっとも広島は去年、あちこち郵便局巡りをしたので、次の機会に取っておきたいと思いますhappy01

広島横川局風景印'14.2.12
今回の旅で唯一立ち寄った広島横川局の風景印

 再び駅に戻り、宮島口へ向かうべく山陽本線に乗り込みますが、ホームで待っていると、広島寄りから黄色一色に塗装された115系がやってきました。JR西日本の単色塗装化も始まった当時は何とも味気ないと思ってましたが、時間が経つに連れて不思議と沿線の風景に馴染んでしまうものですね。もっとも首都圏をかつて走っていた103系も同様の単色塗装だったわけですから、何ら違和感はないところではあります。

クハ115‐2104@宮島口'14.2.12
黄色一色に塗装された115系に揺られ宮島口へ

 こうして宮島口に到着しましたが、この駅は何度か降り立ったことがあり、古くは学生時代の帰省の途上、駅近くのユースホステルに宿泊するため降りたものでした。出発前に駅のコインロッカーに荷物を預け、駅前をまっすぐ突き当たりに行ったフェリー乗り場へ。ここから宮島まではJRと宮島松大フェリーの2社が運行しておりますが、まずはJRの方を利用することにします。

宮島口フェリー乗り場'14.2.12
ここからフェリーに乗って宮島へ

 宮島口を出航。瀬戸内海の狭い海峡を横切るようにフェリーは一路対岸の宮島を目指します。しばらくすると、宮島一の観光スポットである厳島神社の鳥居が見えてきました。昼間の時間、全ての便でこの鳥居の近くまで接近しながら航行するとのことで、陸からだけでなく海上からも厳島神社の風景を堪能することができます。こうして宮島口を出航して10分ほどで宮島に到着しました。

厳島神社@フェリー'14.2.12
洋上から厳島神社を望む

 この後はいよいよ宮島の観光となりますが、一旦この辺りで切りたいと思います(つづく)。

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2014.03.19

レッドアロー、みなとみらい線乗り入れへ向け検討

 先週、JRグループのダイヤ改正が行われましたが、去り行くものがあれば新たに登場したものがあったりと、ダイヤ改正の度に繰り広げられる光景は毎度恒例ですね。そんな中、西武がレッドアローの横浜への乗り入れを検討しているというニュースが入ってきました。副都心線全線開通からまる1年が経過しましたが、みなとみらい地区への人の流れは去年過去最高を記録。副都心線開通の効果は大きかったことが伺えます。

 そんな中報じられたレッドアローの横浜乗り入れですが、関西でも近鉄特急が阪神沿線への乗り入れを今月22日からスタートすることになり、神戸への訪問者が増加することに期待したいところ。ただ、特急車の相互乗り入れに際してはハードルも高いようで、今後はレッドアローの車両が地下への乗り入れにどう対応するのかがポイントになりそうですね。それでも乗り入れはぜひ実現してもらいたいところです。

西武10000系@本川越'14.1
横浜にこの顔がやってくる???

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2014.03.18

冬の夫婦旅広島編その5~広電に乗って全国鉄道むすめ巡り

 広島夫婦旅の続きですが、朝練を終えてホテルへ戻り、家内と合流。朝食を済ませてから、今度は一緒に外出することにしました。向かったのは平和記念公園。歩いて10分ほどの距離でしたが、園内では通勤途中の人に混じって散歩している人の姿を目にしながら再び原爆ドームに挨拶した後、広島平和記念資料館へやってきました。はるか昔に見学したことがありますが、改めて平和の大切さを感じ取った次第。

原爆ドーム'14.2.12

広島平和記念資料館'14.2.12
(2枚とも)朝の平和記念公園を散策

 平和記念公園を後にして袋町電停に到着。早朝、近くの歩道橋付近で朝練をしたところですが、ここから全国鉄道むすめ巡りのスタンプが設置されている千田車庫へ向かいます。遠目で本通方向を見ていると、グリーンムーバーMaxが近づいている様子だったので、1本落としてこちらに乗車。”PICCOLA”が入り、今では一番新しい車両ではありませんが、それでも広電を代表する車両の一つと言えますね。

広電5107A@袋町'14.2.12
グリーンムーバーMaxに乗って広電本社前へ

 千田車庫の最寄、広電本社前に到着し、さっそく事務所内に設置されているスタンプを押印。一方、限定グッズの方は窓口が10時から開くので、それまで待合室でしばし待機となりました。とは言え時刻は10時5分前。10時になり、窓口が開くや否や、すばやく窓口へ向かい、無事限定グッズを手にすることが出来ましたwink

スタンプ台@広電本社前'14.2.12
ここには2年連続の訪問となりましたheart04

 これでミッションは無事終了。すぐに電車に乗ってホテルへ戻りますが、やってきたのはまたもやグリーンムーバーMax。別の車両にも乗りたかったところでしたが、そこまで余裕はなく、こちらに乗ってホテルの最寄電停である中電前に到着し、ホテルへ戻ってまいりました。部屋で荷物の整理を済ませ、フロントでチェックアウト。この後、宮島を目指すことになりますが、この続きはのちほど(つづく)。

広電650形&5100形@広電本社前'14.2.12
広電本社前電停から御幸橋方向を望む

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2014.03.17

冬の夫婦旅広島編その4~朝練 in 広島

 広島夫婦旅の続き。2日目となった2月12日は6時に起きて外出することにしました。外はまだ薄暗く、関東に比べて日の出の時間が少し遅く感じましたが、そんな中、早く起きたのは、もちろん広電を撮影するため。今回は去年と異なり、鉄分控えめな旅だったので、こうした時間は貴重に使いたいところでしたが、前日の晩に原爆ドームからホテルへ戻る際、袋町電停近くに歩道橋があることを確認。そこへ向かいます。

 まだまだ薄暗い中、さっそく撮影タイム。相変わらず行き交う電車は大阪や京都などからの転属組からグリーンムーバーといった新型車両まで、多士済々な面々が行き来していて、見ていても楽しいところでしたが、電停のすぐ目の前には旧日本銀行広島支店の建物があり、行き交う路面電車を絡めて撮影するとなかなかいい絵になりますねhappy01

広電580形@袋町'14.2.12

広電1900形@袋町'14.2.12

広電5100形@袋町'14.2.12
(3枚とも)早朝の広島の町を行き交う広電の電車たち

 そんな中、去年デビューした「PICCOLA」こと1000形に目が留まりました。去年訪れた際にはちょうど白島線への直通運転が始まったばかりで、原爆ドーム前から白島まで乗車しましたが、それから1年が経過し、本線でもどんどん走っている姿が見られました。中にはちょうどバレンタインデーシーズンだったこともあり、それにちなんだラッピング車両も走っていました。

広電1000形@袋町'14.2.12

1000形バレンタインデーラッピング
(2枚とも)バレンタインデーのラッピングが施された1000形”PICCOLA”

 袋町電停でいろいろ撮影しているうちに廻りはすっかり明るくなり、7時半に切り上げ。ホテルに戻り、朝食を済ませてから再び外へ繰り出しますが、その続きはのちほど(つづく)。

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2014.03.16

冬の夫婦旅広島編その3~広島の夜

 ここんとこすっかりご無沙汰となってしまった広島夫婦旅。さすがにそろそろ書いておかないと記憶の片隅から薄れてしまいそうですcoldsweats01。そんなわけで、今日は久しぶりにこちらのネタを書いておこうと思います。

 ホテルにチェックインしてから部屋でしばらく休憩。18時近くになり、夕飯を食べに行くべく外出することにしました。ホテルから繁華街の紙屋町までは歩いても10分ほどのところ。夕飯はその一角にあるお好み村で食べることにしましたが、はるか昔に一度行ったきりで、どの店に入ったかは全く記憶になく、ビルの中をブラブラ歩きながら、適当によさげな店に入ることにしました。

お好み村@広島'14.2.11
久しぶりのお好み村restaurant

 文字通り、雑居ビルの中の2階から4階までお好み焼きを扱う店が軒を連ねていますが、去年広島駅の駅ビルASSEで入ったお好み焼き屋の集まるところと似たような雰囲気ですね。思えば去年、牡蠣入りを頼んだにも関わらず、どこで聞き間違えたのか入っていないものが出てきてしまい涙を飲みましたが、今回はしっかり牡蠣入りを注文。しっかり食べてまいりましたwink

お好み焼き@お好み村'14.2.11
今回は牡蠣入りをしっかりいただきましたhappy01

 この後、腹ごなしを兼ねて紙屋町周辺をブラブラしながら原爆ドームまでやってまいりました。すでに周囲は暗くなり、原爆ドームにもライトアップが施されていましたが、やはり広島に来たからにはここを外すわけには行かないところ。相生橋を渡り、対岸からライトアップされた原爆ドームを見てから、歩いてホテルまで戻ってまいりました(つづく)。

原爆ドーム'14.2.11
相生橋から見た夜の原爆ドーム

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2014.03.15

【3/1】鬼怒川みやびデビューキャンペーン第2弾スタンプラリー参戦

 今月1日の続き。栗橋から東武日光線に乗り換えて一路鬼怒川温泉へ向かいますが、下今市からはAIZUマウントエクスプレスに乗り込みました。この列車、1月に訪れた際には鬼怒川温泉から乗り込んで川治湯元まで向かったのと同じスジの列車ですが、今回は鬼怒川温泉でお見送り。この後、さっそくお目当てである鬼怒川みやびデビューキャンペーンのスタンプラリーに参戦することにします。

会津AT-700形@鬼怒川温泉'14.3.1
前回、ここから乗り込んだAIZUマウントエクスプレス。今回はここで下車することに。

 このスタンプラリー、鬼怒川温泉周辺の6ヶ所の飲食店や宿泊施設のみやげ物屋で500円以上買い物すると、東武ゆかりの鉄道むすめがデザインされたスタンプを押され、完集すると記念品がゲットできるというもの。まずは鬼怒川・川治温泉観光情報センターでスタンプ台紙を入手し、出発。ちょうど昼時だったので、食事が出来そうな「谺」という喫茶店へ向かいました。

 お店に入り、お店のご婦人に聞いたところ、ランチメニューは平日のみで週末はお休みとのこと。代わりにミルフィーユかつサンドができるとのことで、そちらをいただくことにしました。注文してから調理するとのことで、出来るまで15分ほど時間が掛かりましたが、500円の割りにボリュームがあって食べ応えありましたねcoldsweats01。食後、手持ちのスタンプ台紙に栗橋あかながデザインされたスタンプを押してもらいました。

ミルフィーユかつサンド@谺'14.3.1
谺のミルフィーユかつサンドでランチタイム

 続いて2ヶ所目は、谺の店先からも見えたあさやへ。大型の宿泊施設で、館内には外が見えるエレベーターも備えているなど、スタンプラリー目当ての来客にとっては館内に入るのは些か憚られるところでしたが、ここの土産物屋であれこれ物色して2個目のスタンプをゲットしました。ここのスタンプは姫宮なな。さすがに大きな宿泊施設だけあってお土産の品揃えも豊富で、おまけにSuicaも利用することが出来ました。

東武100系@鬼怒川温泉'14.3.1-1
温泉街を見ながらスペーシアが行く

 来た道を戻りつつ、3ヶ所目は「登屋」という酒屋へ。栗橋みなみのスタンプを押してもらいましたが、ここには鬼怒川みやびのイラストがデザインされたサイダーがあり、こちらを入手。3本買って500円越えとなりましたが、この後まだスタンプラリーで廻らなければならなかったので、ビンを3本持ち歩くのはちょっとしんどかったですねcoldsweats01。ちなみに鬼怒川みやびのラベルの酒もあり、こちらも牽かれるものがありました。

鬼怒川サイダー
鬼怒川みやびのイラスト入りサイダーを入手

 その登屋のすぐ近くにあるのが、「七重八重」という宿泊施設。ここで4個目のスタンプを押印してもらいましたが、今回の主役である鬼怒川みやびのイラストでした。玄関のすぐ真前にある土産物屋で買い物しましたが、ちょっと品揃えが少ないところ。とは言え鬼怒川の土産物は十分押さえておりましたが、あさやが鬼怒川以外のお土産も取り揃えていただけに、ここで鬼怒川の土産を買った方が懸命かもしれませんね。

 この後、鬼怒川温泉駅まで戻り、5ヶ所目となったバウムクーヘン工房HACHIYAへ。文字通りバウムクーヘンのお店で、お土産にはバウムクーヘンをと思いつつも、ホールで買うのはさすがに重かったので、お値段も手頃なロックバウムを入手。ここのスタンプのキャラクターは、スペーシアアテンダントの春日部しあ。ここもあさや同様、Suicaを利用することができました。

 そして最後となった6ヶ所目。駅から歩いて数分のところにある鬼怒川パークホテルズへやってきました。館内の土産物屋で買い物となりましたが、品揃えはあさやと七重八重のちょうど中間辺り。すでに鬼怒川ゆかりの土産はあちこち手に入れており、正直ネタ切れ状態となってましたねcoldsweats01。結局、土産物ではなく缶コーヒーと帰りの車内で食べるつまみを入手。ちなみにここは渡瀬きぬがデザインされていました。

 こうして6ヶ所全て巡り、再び鬼怒川・川治温泉観光情報センターへ。コンプしたスタンプ台紙を職員に見せ、記念品の鬼怒川みやびがデザインされたトートバッグをゲットすることができました。スタンプラリーは栗橋商工会で以前行われていたものとよく似ておりますが、観光地とあって土産物に限定されてしまうので、うまく分散しながら廻った方がよさそうですね。

鬼怒川みやびスタンプラリー記念品
記念品は鬼怒川みやびのイラスト入りトートバッグでしたheart04

 この後は鬼怒川温泉駅すぐ近くの陸橋の上から撮影タイム。雨が降っていたこともあり、条件は最悪でしたが、スペーシアを始め様々な車両をいろいろ撮影した後、15時45分発の特急スペーシアに乗り、帰ってまいりました。

東武100系@鬼怒川温泉'14.3.1-1
駅近くの陸橋で撮影タイム

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2014.03.14

あけぼの

寝台特急あけぼの@宮原'13.11.2

 自分にとってブルートレインと言えば今だ東京発着の列車のイメージが強かったりします。食堂車や個室を連結した列車は、20系時代からの流れである「動くホテル」にふさわしい雰囲気を醸し出してくれましたが、それ比べて上野発着のブルートレインは北斗星が出来るまでは寝台車のみの地味な存在でした。あけぼのも決して華やかなイメージはありませんでしたが、それが東北へ向かう夜行列車らしいところですね。

 たまたま地元を走っていたこともあり、今のところに移り住んでからは朝練と称してずっと追いかけていましたが、運行終了の報が最初に流れた去年11月以降、ぱったり止めてしまいました。ラストランが近づく度に毎度繰り返される阿鼻叫喚を目にするのが忍びないというのがありましたが、それ以上に十分撮影したというのが本音なところで、「もう、いいや」というのが正直な気持ちでしたね。

 そんなあけぼのですが、実際に全区間乗り通してみると、決して快適かつ優雅な旅とは行きませんで、途中駅のホームで体を伸ばすことはおろか、給食設備も乏しいとあっては、よほど好きな人ではない限りは利用しないところ。おまけにコンセントが寝台に備え付けていないというのも、携帯が主流の今となっては時代遅れで、20年ほど前のサービスのまま走り続けていたことに逆に頭が下がる思いであります。

 ブルートレインの終焉は時代の終わり、という意見はあると思いますが、ブルートレインの凋落は食堂車が休止した90年代初頭からすでに始まっており、今更なところ。むしろ、新しい魅力の始まりと思います。新潟では試飲ができる列車が誕生するそうですし、山形には足湯が楽しめる列車ができるとのこと。こうした、「乗って楽しい列車」があちこち運転されれば、決して捨てたものではないのではないでしょうか?

 最後に、上野や大宮で手に入れたあけぼのの関連グッズをいくつか紹介しておきます。記念弁当が買えなかったのが残念ではありましたが、あれもこれもでは正直切りがないですし、このあたりで手を打たないといけませんね。

あけぼのグッズ
いろいろ散財coldsweats01

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2014.03.13

【3/1】期待はずれだった埼京線205系記念弁当

 3月1日ですが、当初は秩父鉄道沿線へ出向いて残り1本となった1000系に乗る予定でしたが、この日は車両に不具合が発生したとかで運休の憂き目に。2月は大雪で今回は車両トラブルと、どうも秩父鉄道には振られっぱなしですが、動かないとなれば致し方のないところ。あれこれ考えた末、先月中旬よりスタートした鬼怒川みやびデビューキャンペーン第2弾のスタンプラリーに参戦することにしました。

 朝7時前に出発。そのまま鬼怒川温泉へ、と行きたいところでしたが、その前に寄り道したいところがあり、新宿を目指すことにします。この日と翌2日、埼京線205系の記念弁当が出るとのことで、朝食がてら手に入れてこようと思った次第でしたが、すんなり新宿へ向かわず、ここは大回り乗車を生かすべく北与野で一旦下車。すぐに乗り込み、武蔵浦和から武蔵野線で西国分寺へ向かい、中央線で新宿に到着。

 さっそく目当ての駅弁を入手。湘南新宿ラインのグリーン車内でいただくことにしましたが、中身は牛丼という特段埼京線や川越線の所縁のあるものではなく、正直残念な内容でしたね。ぱっと見、205系に見えなくもなかったですが、せめて埼京線や川越線での205系の年表くらいは記して欲しかったところで、もうちょっと捻りが欲しかったです。

埼京線205系記念弁当外包み'14.3.1
外側は悪くなかったんですが・・・

埼京線205系記念弁当中身'14.3.1
中身はイマイチ・・・bearing

 結局、そのまま湘南新宿ラインに乗って栗橋に到着。ここから東武日光線に乗り換えて鬼怒川温泉を目指すことにしますが、この続きはのちほど(つづく)。

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2014.03.12

SANZEN‐HIROBA

 おとといの月曜日に京阪電車に乗っていた際、車内のくずはモールの吊り広告に目が留まりましたが、そこに昨年春に引退した旧3000系らしきイラストが描かれているのが見えました。これは一体何なのか、ちょっと気になっていましたが、今日からグランドオープンとなったくずはモール内に「SANZEN‐HIROBA」と題したミュージアムがオープンし、そこに旧3000系の先頭車が1両展示されることになりました。

 車内は入ることが出来、さらには運転体験のシミュレーターや京阪の歴史を紹介したコーナーなど、ちょっとした京阪博物館といったところですかね。先月、大井川鉄道で引退した3000系に乗ったときも、関西方面からの参加者がいらっしゃいましたが、改めて名車であることが伺わせます。次回関西を訪れる際にはぜひ立ち寄ってみたいところですね。

京阪8000系@森小路'09.9
くずはモール「SANZEN‐HIROBA」に展示されることになった旧3000系

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2014.03.11

今年で3年

 今日は3月11日。あれから3年が経過したことになりますが、この日は日中仕事先で大きな揺れに遭い、定時で上がった後、大急ぎで自宅へ戻ったのを今でもはっきりと覚えております。たまたまマイカーで出勤していたことから自宅までその日のうちにたどり着くことが出来たんですが、家内は都内の職場で揺れに遭ったため、その日の晩は職場に泊まり、翌日の昼間に帰ってきました。

 ところで、この日の朝はいつものようにあけぼのを狙おうと朝練をしようとしたところ、遅れていたため撮影はできませんでした。代わりにあけぼのの前にやってくる上野行きの普通列車を撮影しており、この日唯一撮影した画像となりましたので、今回こちらを紹介しておきます。

E231系@宮原'11.3.11
震災の日の朝、唯一撮影した1枚。まさか数時間後に大変なことになるとは・・・。

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2014.03.10

今日は

今日は
大津線を乗り歩きました。

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2014.03.09

今日は

今日は
全国鉄道むすめ巡りで和歌山電鉄を訪れました。明日は大津へ向かいます。

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2014.03.08

【2/23】さいたま市内をブラブラ散策

 高尾山の冬そばを食べた日の翌日は地元をブラブラしてきましたが、宮原で11時過ぎにやってくる上野行き211系を見送ってから出発。後続の列車に乗り込み、浦和へやってまいりました。まずは西口にある浦和観光案内所へ。川越とさいたま市周辺で3月一杯行われているスタンプラリーのスタンプを押印してきました。これまで鉄博と川越の蔵里で押印済みなので、これで3個完集。オリジナル手拭をゲットしました。

211系@宮原'14.2.23
地元で211系をお見送り

手拭い'14.2.23
スタンプラリーでゲットしたオリジナル手拭い

 今度は駅の反対側の東口へ。浦和美園行きのバスに乗車しますが、発車まで時間があったので周辺をブラブラしながら過ごしていると、ロータリーのバス乗り場に国際興業バスの旧塗装復刻車が停まっていました。去年9月の登場以降、浦和エリアでも運転が始まりましたが、停車していたのは浦和美園へ向かう路線ではなく別の路線。こちらを見送った後、浦和美園行きのバスに乗って浦和を後にしました。

国際興業バス@浦和駅東口'14.2.23
浦和駅東口で旧塗装復刻車を見る

 30分近くバスに揺られ、終点の浦和美園駅西口に到着。以前は全ての路線で東口に発着していましたが、去年9月に西口が開設されて以降、11月からは一部の路線がここへ乗り入れるようになりました。長らく西口は全く手付かずの状態でしたが、西口の開設で少しは人通りも増えていくことになりそうですね。ただ、今のところ店舗などがなく、東口にあるようなコンビニが欲しいところ。

浦和美園駅西口'14.2.23
昨年9月に完成した浦和美園駅西口のロータリー

 この後、ここから岩槻を目指すことになりますが、ちょうどまちかど雛めぐりが始まっており、ここから岩槻まで無料シャトルバスが運行されていることから乗り込むことに。乗り場は反対側の東口で早速向かうと、すでにコミュニティバスに使用されている青いこじんまりとしたバスが乗客を待っていました。早速乗り込むと、市の職員からまちかど雛めぐりのチラシとアンケート用紙をいただき車内へ。ゆっくりと動き出しました。

無料シャトルバス@浦和美園'14.2.23
無料シャトルバスに乗って岩槻へ

 気になる乗客の方ですが、車内には自分を含め5人ほどの乗客が乗っていました。ある程度予想はしていたものの、やはりSRを使って岩槻を目指すというルートは運賃的、時間的にも厳しいものがあるようですね。地元としては地下鉄7号線の岩槻延伸を目指してはいるんですけど、昨年登場した快速バスも昨年乗車した時には閑古鳥状態だっただけに、何かアピールをしたいところではありますが・・・。

 そんなこんなで揺られること30分ほどで岩槻の町中へ入ってきましたが、降りたところが旧16号沿いの名店街の前でした。この名店街、その名とは全く裏腹で現在はほとんど空家状態となっていますが、子供の頃はここに入っていたおもちゃ屋でよく買い物したもので、その時はパン屋など入っていてそれなりに賑わっていました。そういえば滋賀県にも似たような状態のショッピングモールがありましたね。

 そんな名店街を横目に旧16号沿いに旧市役所方面へ歩いて数分の「伊太利家」というイタリアンの店でランチをしてきました。まだ岩槻にいた頃に何度か入ったことのあるお店でしたが、結婚して岩槻を離れてからはすっかりご無沙汰で、今回久しぶりの訪問。まちかど雛めぐりに合わせた限定メニュー、蛤と菜の花のパスタはコーヒーとデザート付きで850円也。なかなかのお値打ち感ですねhappy01

蛤と菜の花のスパゲッティ@伊太利家'14.2.23
イタリアンの店でランチタイムrestaurant

 この後、町なかであれこれ用足しをした後、夕方野田線に乗って帰ってきましたが、その間に岩槻駅周辺をブラブラしてきました。夏場に60000系を撮影した側道は現在通り抜けが出来なくなっており、北側には橋上駅完成後に駅前通りとなる予定の道路が出来ていましたが、橋上駅が完成するとここもだいぶ雰囲気が変わりそうですね。

東武8000系@岩槻'14.2.23
徐々に変わりつつある岩槻駅

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【2/22】営業運転を開始した横浜線E233系に乗る

 先月22日の続きですが、いよいよこの記事で完結に。多摩動物公園からモノレールに乗って立川までやってきました。時刻は14時を過ぎたあたり。普段ならここからむさしの号に乗って大宮まで一気に帰ってくるところですが、むさしの号が発車するのは17時過ぎと3時間近く時間がありました。そこで、先月16日からE233系の営業運転が始まった横浜線を訪ねようと思い、中央線に乗り込むことにしました。

 八王子到着後、さっそく横浜線のホームへ。停車していた205系に乗り込んでしばらく待っていたら、反対側のホームにE233系が入ってきました。どれくらいの頻度で走っているのかが正直把握していなかったので、適当に乗りながら様子を見ようと思っていましたが、とりあえずはそのまま乗り込んだ列車で出発。この先の相原で落とし、後続列車を待ちました。

E233系@相原'14.2.22
いよいよ初乗車happy01

 さっそく乗り込みましたが、車内についてはぱっと見、京浜東北線や埼京線などで乗っているE233系とほとんど大差はない様子。それ以上に車体の「YOKOHAMA LINE」と記されたロゴが目立ちますねhappy01。とかく画一的に見えがちなE233系ではありますが、国鉄時代から引き継がれている路線毎のカラーはここでも健在で、さらにロゴが入ることによって、少しでも個性を発揮しているようにも見えます。

 そんなわけであっけなく横浜線E233系初乗車を果たすことになりましたが、小机で列車を見送り、ここでしばらく横浜線の車両を観察してくることにしました。まだまだ205系の本数が多い中で他のE233系の姿も確認。編成によってはヘッドマークを付けたものもあり、それぞれ異なるデザインが描かれているのが確認できました。

横浜線ロゴ'14.2.22
側面に入った「YOKOHAMA LINE」のロゴ

E233系@小机'14.2.22
ヘッドマーク付きの編成も見かけました

205系@小机'14.2.22
205系もまだまだ健在

 こうして時刻は16時近くになり、そろそろ帰り支度。後続の列車で小机を後にして東神奈川までやってきましたが、ここでは205系同士の並びを目にすることが出来ました。去年暮れにもここで同様の光景を目にしていますが、いずれE233系の増備が進んで来れば、その数も逆転することになるわけで、この光景も過去の物となってしまいますね。

205系@東神奈川'14.2.22
この並びも拝んできましたwink

東神奈川駅名板'14.2.22
このホーロー看板もまだまだ現役happy01

<おまけ>

 線内の至るところに、人気アイドルグループの登場した横浜線のポスターを目にしましたhappy01

横浜線ポスター'14.2.22

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2014.03.07

SL銀河

SL銀河パンフ

 釜石線で運行されるSL列車のパンフが大宮駅にも置かれていたので、1部ゲットしてきました。来月12日から運転開始で、パンフには9月までの運転日が載っていますが、今年は全国鉄道むすめ巡りで釜石の地を訪れる予定があるので、そのときに乗ってみたいですね。ただ1日片道のみの運行なので、行程をどう組むかでいろいろと頭を痛めそうです。

 ところでSL銀河に使用される客車がこの週末に首都圏までやってくるとのこと。テレビ局の企画とのことで、東北の復興支援の一環で運転されるそうですが、明日はD51が牽引して上野駅へ入線させる企画もあり、沿線には多くのギャラリーで賑わいそうですね。とは言うものの、自分は正直あまり興味はなく、釜石線で走っているところを見たいのが本音であります。

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2014.03.06

【2/22】リニューアルした京王れーるランドに初訪問

 先月22日の続きですが、高尾山口から高幡不動を経由し、まっすぐ多摩動物公園までやってきました。この駅はちょうど1年ぶりに降り立ちましたが、動物のイラストが駅構内の至るところに見られ、以前に比べると明るい雰囲気になったような気がしますね。やはり京王れーるランドのリニューアルを機に駅構内の方も整備されたようですが、頭端式の駅の構造は以前と変わっていません。

コインロッカー@多摩動物公園'14.2.22
動物のイラストがデザインされたコインロッカーleo

 さて、さっそく京王れーるランドを見てくることにしますが、以前の京王れーるランドは駅を出て右手にあったのに対し、リニューアル後は以前とは反対側の改札を出て左手に移動していました。さっそく中へ入ることにしますが、その前に全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押すことに。スタンプ台は入口を入って右手奥にあり、さっそく押印してまいりました。

全国鉄道むすめ巡りスタンプ台@京王れーるランド'14.2.22
去年に続いて今年もここ、京王れーるランドに全国鉄道むすめ巡りのスタンプが設置heart01

 続いて京王れーるランドの中へ入りますが、まずは券売機で入館券を購入することに。手持ちのSuicaでも支払うことが出来るので、モバイルSuicaをかざしてきっぷを入手し、館内へはいりました。ちなみに先ほど押印した全国鉄道むすめ巡りのスタンプは外に設置されており、入館券を買うことなく押すことができます。

 一方、館内の方ですが、展示物の多くはシミュレーターやジオラマなど、大半がファミリー向けの施設が充実している印象を受けました。確かに館内にいた人のほとんどがファミリーばかりでしたが、少なからずある展示物を見ようにも館内は子供たちが常に行き来しており、ゆっくり落ち着いて見て回るにはちょっと辛いかもしれませんね。

 そんなわけで、館内の方は早々に退散し、屋外の車両展示へ移動してまいりました。リニューアル後の目玉はむしろこちらかもしれませんが、ここには5両の往年の車両が展示されていて、3000系や6000系といった比較的最近まで走っていた車両から2400形や2010系といった緑色の古豪まで並べられていました。その中でもデハ2410号は昔、同じところに静態保存されていたのを見たことがあり、里帰りしたことに。

展示車両@京王れーるランド'14.2.22

2400形車内@京王れーるランド'14.2.22

多摩動物公園駅舎'14.2.22
(3枚とも)リニューアルした京王れーるランドを訪問

 こうして、ほとんど屋外の展示車両の方ばかり見ていたような気がしますが(~o~)、決して広くない施設で、コアな層にはちょっと物足りないものの、ファミリーには体験コーナーあり屋外のミニ列車ありとなかなか楽しめそうな施設といえそうですね。一方、駅周辺は数日前に降った雪がまだ残っていて、駅前に鎮座する雪だるまに見送られながら、隣の多摩モノレールの駅から立川へ向かいました(つづく)。

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2014.03.05

【2/22】今年も乗車、高尾山冬そば号に乗ってとろろそばを食す

 先月22日の続き。新宿から京王に乗り換えますが、この後は恒例の高尾山冬そば号に乗り込むため、先を目指すことにします。ここ2年は東府中で待ち伏せして乗り込んでいるので、今年こそは場所を変えてみようと思いつつも、やはり2年続けて訪れた場所は何となく居心地がいいもの。結局東府中で落ち着くことになり、待つこと30分、新宿方面から高尾山冬そば号がやってまいりました。

京王9000系@東府中'14.2.22

高尾山冬そば号HM'14.2.22
(2枚とも)今年も東府中で高尾山冬そば号を待ち伏せ

 今年も高尾山のシンボルであるカラス天狗のイラストが入ったヘッドマークを付けての運転となりましたが、じっくり見てみると、ヘッドマークの中央にはこじんまりと富士山のイラストも。去年はケーブルカーに乗って山頂まで上がり、富士山を拝んでまいりましたが、世界遺産の登録もあって今年はヘッドマークにも添えられることになりました。

 列車は一路高尾山口を目指すことに。思えば去年は強風の影響で多摩川の鉄橋付近で徐行したり急停車するなどがあって遅れが生じていましたが今年は特にトラブル等なく順調に運行されました。北野からは恒例のオリジナルマイ箸の引換券が配られ、無事ゲット。11時過ぎ、終点の高尾山口に到着しました。「そばが延びないうちに食べて」とアナウンスが流れた時には、周りが一斉に爆笑の渦となりましたねcoldsweats01

 さっそく改札を抜けてマイ箸の交換へ。改札の周辺は交換を求める乗客の長い列が延びていましたが、10分も掛からずに無事引き換えが完了しました。マイ箸と一緒にオリジナル爪楊枝もプレゼント。こちらは去年からプレゼントされるようになりましたが、それにしても自宅には一体何膳箸があるのやら・・・coldsweats01

マイ箸&爪楊枝
今年もゲットwink

 この後は名物とろろそばをいただくことに。先日、こちらにこれまで食べたことのある店を上げていますが、高尾山口駅からケーブルカーの清滝駅までの間の店は大方訪問済みで、未訪の店の方が少ないほど。おまけに今年はケーブルカーが改修工事の影響で運休中とあって、清滝駅のすぐ前にある高松屋でいただくことにしました。天ぷら付きの冷天トロロそばと少し豪勢なものにhappy01

冷天トロロそば@高松屋'14.2.22
今年は天ぷら付きとやや豪勢にwink

 今回はこれにて撤収。この後、全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押すために多摩動物公園へ移動しますが、この続きは後日報告することにいたします(つづく)。

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2014.03.04

さくらもち

さくらもち'14.3.3

 昨日、3月3日はひなまつり。仕事帰りにさくらもちを買ってきました。お土産にスイーツを買うと洋菓子系の方が比率が高いですが、和菓子もたまにはいいものですねwink

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2014.03.03

【2/22】高尾山への道すがら、埼京線205系に出会う

 毎年恒例の高尾山の冬そばキャンペーンのシーズンがやってまいりましたが、今年も臨時列車「高尾山冬そば号」が22日に運転とのことで、当日乗ってくることに。高尾山で冬そばを食べた後、去年に続いて今年も全国鉄道むすめ巡りの対象となっていることから、併せて回ってまいりました。

 新宿へ行く途中に携帯でtwitterを見ていたら、埼京線の205系が運用に入っているという情報をキャッチ。この後、9時前後に新宿に到着するとのことで、ついでに見ていくことにしました。E233系への置き換えが進み、この時点で残り1本となったこともあって、連日沿線には多くのギャラリーが集まっていましたが、駅では慌しいと思い目白へ。池袋寄りに行ったところにある「花の橋」という歩道橋までやってきました。

 ここは去年の暮れに山手線沿線をぶらぶらしたときに見つけた歩道橋で、下は山手線や埼京線の線路が通っていますが、背後は西武池袋線の線路があって、レッドアローなどの車両が行き来していました。そんな中、新宿方面からヘッドマークをつけた205系が接近。先日、川越車両センターでヘッドマークを付けた205系を見ていますが、その後付けていた編成が運用離脱し、別の編成に付替えられていました。

205系@目白'14.2.22
新宿の高層ビル群を見ながら、埼京線の205系をお迎えhappy01

 これで花の橋から撤収して再び目白駅へ。山手線に乗って新宿へ向かいました(つづく)。

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2014.03.02

冬の夫婦旅広島編その2~8年ぶりの呉を訪ねる

 冬の夫婦旅の続き。広島空港からは9時45分発の呉行きエアポートバスで出発します。乗車の際、運転手からICカードのPASPYを入手しようと思っていたら、あいにく持ち合わせがなく、入手することが出来ませんでした。広島といえば以前パセオカードというプリペイドカードがありましたが、現在はPASPYへ移行しており、今回初めて入手しようと思った次第。やむなくここは現金払いで済ませ、1時間ほどで呉に到着。

エアポートバス幟@広島空港'14.2.11
エアポートバスに乗って呉へ

 呉を訪ねるのは2006年1月以来。家内は初めて訪れる地で、まずは呉一番の観光スポットである大和ミュージアムへ向かいます。駅の反対側へ歩くこと5分ほどのところにミュージアムがあり、さっそく館内へ。エントランスに入ってすぐのところに鎮座する戦艦大和の実物10分の1の模型は見ごたえありますねwink。その他、大型展示室のゼロ戦や回天などの展示物も思わず見入ってしまいました。

ネプチューン像@大和ミュージアム'14.2.11

戦艦大和模型@大和ミュージアム'14.2.11

ゼロ戦@大和ミュージアム'14.2.11
(3枚とも)8年ぶりに訪れた大和ミュージアム

 この後一旦大和ミュージアムを離れ、10分ほど歩いた堺川の側に建つ地ビールの店、「海軍さんの麦酒館」でランチタイム。先日のスカイツリーの時も昼間からビールの店に入りましたが、特段ビールが飲みたいという訳ではなく、呉の名物である肉じゃがを食べたいと思った次第。とは言っても、肉じゃがを突きつつ、地ビールの方も注文しましたが・・・coldsweats01

肉じゃが@海軍さんの麦酒館'14.2.11
ランチは呉名物の肉じゃがを頂きましたbeer

 そんな麦酒館のすぐ脇を呉線が通っており、まっ黄色1色に塗装された国鉄型の103系が走っている姿を目にしましたが、堺川に掛かる鉄橋に平行して廃線跡も見ることができました。こちらは帰宅後、いろいろとネットなどで調べたみましたが、旧海軍工廠へ伸びていた軍用線の跡とのことで、軍港都市として栄えた呉の町らしい風景ですね。

廃線跡@呉'14.2.11

103系@呉'14.2.11
(2枚とも)呉の鉄道風景

 再び大和ミュージアムまで戻り、今度は道を挟んで反対側にある海上自衛隊呉資料館「てつのくじらかん」へ入館。前回来たときにはまだ出来ていなかった施設で、入口に鎮座する大きな潜水艦が何とも強烈なインパクトを覚えますが、実際に使用されていた潜水艦の内部は入ることもでき、狭い空間での隊員の生活ぶりを見ることが出来ました。

潜水艦あきしお@てつのくじら館'14.2.11
巨大な潜水艦はまさに”てつのくじら”そのもの

 こうして呉の町をブラブラしているうちに時刻は16時近く。多少持て余すかとも思っていましたが、あっという間に過ぎていました。そろそろ広島へ移動することにしますが、今回予約したホテルが広島市役所の近くだったので、ここからは広島バスセンター行きのバスに乗ることに。今度はPASPYの持ち合わせがあるとのことで、ようやく入手することができ、バスは16時12分に出発。

中国JRバス@呉'14.2.11
広島行きのバスに乗車

 途中まで呉線の線路を車窓に見ることができたものの途中で離れてしまい、海を見ているうちに広島市内へと入ってきました。次第に交通量も増え、広電の姿も見えてくると、バスは目的地の市役所前に到着。呉を出てから40分ほどの道のりでしたが、ここから歩いてホテルへ向かい、そのままチェックインしました。部屋で休憩後は夜の広島の街へ繰り出しますが、この続きは後ほど報告したいと思います(つづく)。

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2014.03.01

【2/17】ナハネフ22形車内公開に行く~鉄道博物館

 先月17日ですが、午後から休暇を取って鉄博へ行ってまいりました。思えば1月も17日に鉄博を訪れていますが、今回はヒストリーゾーンに展示されているナハネフ22形の車内公開を見てくるのが目的でした。一旦自宅に戻ってから着替えを済ませ出発。日進駅隣の駐輪場でコミュニティサイクルを借り、15分ほどペダルを漕いで鉄博に到着しました。

 ランチがまだだったので、1階正面の日本食堂へ。久しぶりに名物ハチクマライスを食べようと思ったものの、直前でご飯が切れてしまい、炊き上がるのに15分ほど掛かるとのことでしたbearing。やむなく、すぐに出来るパスタで済ませ、ヒストリーゾーンに展示されているナハネフ22形の前へ。ここで待つこと20分、鉄博のスタッフから簡単な説明を受け、14時過ぎから車内公開がスタートしました。

ナハネフ22形入口@鉄道博物館'14.2.17
いよいよ中へ・・・

 自分の一つ前の人が車内を見物中、待ち時間を兼ねて最後尾の展望室で待機。20系といえばやはりこの丸い展望室が一番の特徴ですが、一度はここに立って流れる車窓を見てみたかったですね。待ち時間3分が過ぎ、ようやく自分の番が来たので車内へ。いつもは外側でしか見ることができない寝台部分に入ることが出来ましたが、3段寝台は24系の2段寝台に比べるとどうしても手狭な印象があります。

展望室からの眺め@鉄道博物館'14.2.17

ナハネフ22形通路@鉄道博物館'14.2.17

ナハネフ22形寝台@鉄道博物館'14.2.17
(3枚とも)持ち時間3分で見て来たナハネフ22形の車内

 そんな20系ですが、自分が乗ったのは急行ちくまと臨時急行雲仙、それに臨時あさかぜの3本だけでしたが、すでに九州ブルトレから撤退し、急行列車へ格下げされたり臨時列車での運転になっていた頃でした。やはり3段式の幅52センチはやはり窮屈で、まるで棺桶にはいっているかのようでしたが、これでもデビューした当時は豪華な車両で、まさに「走るホテル」だったんですよね。

急行雲仙@大阪'91.8
最後に乗った臨時急行雲仙。90年代初頭はまだ20系が走ってたんですね。

 持ち時間の3分はあっという間に過ぎ、こうして車内公開は終了となりました。この後は屋上へ移動し、新幹線を観察することに。すると到着してすぐに高崎方面からE7系が近づいてまいりました。実物を目にするのは、1月17日の時に続いてこれで2回目。北陸新幹線開業に先駆け、今月15日のダイヤ改正では先行であさまに使われることになりますが、早く乗ってみたいですね。

E7系@鉄道博物館'14.2.17
動いているところを見るのはこれが2度目>E7系

 そのE7系ですが、鉄博撤収後、大宮駅の新幹線ホームへ移動した折に見かけました。おそらく先程鉄博の屋上で見かけた編成と同じと思われ、一旦東京へ向かった後に折り返してきたようですが、ちょうどホームに到着時、先頭車の周りには多くのギャラリーがつめ掛け、注目の的となっていました。やはり新車は誰でも目に留まる存在なんですねwink

E7系@大宮'14.2.17
大宮駅でE7系と再会

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