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2014.04.26

【3/21~22】18きっぷで行く松本・名古屋の旅その5~中央ライナー号で新宿へ

 18きっぷで行く松本・名古屋の旅もいよいよ帰り道となりましたが、深夜の中津川から夜行高速バスに乗り込みます。すでに駅前は静まり返っていて、唯一駅の待合室の灯りが煌々と点いているのが目立つくらいでしたが、その待合室には大きな荷物を抱えた人の姿がありました。どうやら同じバスの乗客みたいで、のんびり待ちながら定刻より5分ほど遅れてバスが到着しました。

 車内は可児方面から拾った乗客で埋まっていて、ほぼ満席の状態。実は予約の際にネットで確認したものの、安価な路線は軒並み満席で、何とかこちらの路線が取れたという次第でした。やはり年度末で連休中とあってはやむなしといったところですが、18きっぷ利用だったので、ムーンライトながらが空いてればベストではあったんですけどね。

 こうして中央ライナー可児204号は中津川を発車。このバスは4列シートとあって些か座席が窮屈でしたが、5,000円を切る運賃とあってはこれもやむなしといったところで、一先ず落ち着くことにしました。ところが発車してから10分ほどで休憩場所の神坂パーキングエリアに到着。せっかく席に座って落ち着いたところでしたが、ここはせっかくなのでトイレがてら外へ出てみることにしました。

 神坂といっても場所の感覚が掴めませんで、中津川に近いところにあることは判明していましたが、木曽路の代表的な観光地である馬籠宿までは歩いて20分ほどの距離にあるとのこと。馬籠宿といえば、結婚前にマイカーで1泊2日の旅をしたことがあり、馬籠宿の民宿に泊まってまったり過ごしたのを思い出しました。

 その後はすっかり寝てしまい、次に目が覚めた時には談合坂パーキングエリアまで来ておりましたが、トイレで外へ出たものの出発後は再び夢の中へ寝入ってしまいました。こうして午前5時過ぎ、終点の新宿駅東口に到着。まだ夜が明けていませんでしたが、駅の周辺には前日から遊び歩いているのか、多くの人が行ったり来たりしていましたcoldsweats01

中央ライナー可児204号@新宿駅東口'14.3.22
ほぼ定刻に新宿に到着した中央ライナー可児204号

 これで旅は終了し、この後は真っ直ぐ自宅へ帰るところではありましたが、すんなり帰るにはもったいないところ。そこで、寄り道してから帰ることにしましたが、この続きはのちほどご紹介したいと思います(つづく)。

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