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2014.04.28

【4/19】セイジクリームに塗装変更された8000系に乗る~東武

 東武東上線開業100周年イベントの一環で、4両編成の8000系がセイジクリーム塗装になる事はこちらにも書いていますが、その8000系が先般登場。東上線の小川町以北や越生線で運用に就いているとのことなので、今月19日に乗ってきました。当初は高麗川経由で越生へ向かい越生線というルートしたが、twitterを見ていたら小川町以北の運用に就いていることを確認。予定変更し、川越から小川町を目指します。

 小川町に到着後、すぐにトイレへ直行したことから、次の寄居行きは9時55分となりましたが、ホームにはその列車となる通常塗装の8000系が停車中。そこで、次の10時11分発に使われる車両が気になったので、そのままホームで過ごすことにしました。やがて、寄居方面からヘッドマークを付けた8000系がこちらに接近。こちらが今回セイジクリーム塗装に変更された81111Fでした。

東武8000系@小川町'14.4.19
セイジクリームに塗装された81111Fと初対面

 こうして塗装変更された8000系を始めて目にすることになりましたが、やはり更新車体にこの塗装というのはどうしても違和感がありますねcoldsweats01。セイジクリームと言えばかつての東武顔の方がしっくり来るところですが、そうなると実現には東武博物館所属の8111Fを塗り直さなければならず、さすがにそれは厳しいところですね。ただ、車体の側面には昔の形式表示が再現され、なるべく当時に近い形となっています。

クハ84111形式表示'14.4.19
この表記は懐かしいですねwink

 こうして寄居行きは10時11分に小川町を発車。この後は適当に乗ったり降りたりして、行き交う81111Fの様子を見て回ることにしますが、まずはまだ降りたことがない男衾で下車することにしました。こじんまりとしたローカル線の駅を後に寄居方面へ5分ほど歩くと踏切があり、その近くで待機。しばらくすると、寄居方面から81111Fが戻ってまいりました。

東武8000系@男衾'14.4.19
男衾で81111Fをお迎え

 この後、男衾駅の周辺を散策して過ごし、11時20分発の寄居行きで出発。この日2度目の81111Fとなりましたが、さっそく次の鉢形で下車となりました。ここからのんびり歩きながら荒川付近まで移動することにしますが、その前に寄居から81111Fが戻ってくるので、玉淀側にある踏切付近で待機。警報機が鳴り、手前のカーブを曲がりながら、81111Fが目の前を通り過ぎました。

東武8000系@鉢形'14.4.19
今度は鉢形駅近くの踏切で・・・

 そのまま寄居の市街地方面へのんびり歩き、荒川に掛かる橋を渡って対岸へ。川に沿って東上線の鉄橋の袂付近までやってきました。ここで小川町から戻ってくる81111Fをしばし待つことにしましたが、ここへ来るのは昨年秋に行われた森林公園でのイベントの時以来。周辺の木々が青々としていて初夏の雰囲気の中、81111Fが鉢形方面から接近。鉄橋に差し掛かりました。

東武8000系@玉淀'14.4.19
荒川の鉄橋を渡る81111F

 時刻はちょうど昼を過ぎたあたり。一旦撤収して寄居駅まで向かいましたが、ランチをしようにもしっくり行くお店が見当たりませんでした。寄居に食事時に来るといつも思うことですが、どうも食事処に困る土地柄で、やむなくコンビニで済ませることに。その後、歩いて秩父鉄道の桜沢駅まで移動し、ここから熊谷方面へ向かう列車に乗り込むことにしますが、この続きはのちほど(つづく)。

東上線100周年ロゴマーク'14.4.19
東上線100周年記念のロゴマーク。東上線の各列車に取り付けられています。

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