« 【3/27】スワローあかぎに初乗り | トップページ | 全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その10~”萌え”な京都の地下鉄 »

2014.04.09

全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その9~伏見稲荷大社を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。伏見稲荷駅までやってまいりましたが、ここまで来たからには伏見稲荷大社を見ない義理はないところなので、訪ねることにします。駅を背にして歩き始めるとすぐに奈良線の踏切の前へ。それを越え、参道沿いに延々並ぶお土産屋さんを横目に見ながら歩いていると、伏見稲荷大社の前へやってまいりました。駅からだと歩いても10分足らず。参道沿いにはアニメのポスターも見かけました。

いなりこんこん恋いろはポスター@伏見稲荷'14.3.10
伏見稲荷大社周辺で見かけたアニメのポスター

 まず目に飛び込んできたのは、赤い大きな楼門ですね。その両脇にはお稲荷さんが鎮座していていますが、これほど立派なお稲荷さんをこれまで見たことがなく、どこか風格のようなものを感じましたね。お稲荷さんというと、近所にあるこじんまりした神社というイメージしかありませんでしたが、ここ伏見稲荷大社はまさにそのスケールアップ版といったところでしょうね。

楼門@伏見稲荷大社'14.3.10
お稲荷さんが鎮座する楼門の前に到着

 その楼門のお稲荷さんに見守られ境内へ進みますが、本殿の脇を抜けてさらに奥へ進んでいくと、赤い鳥居がずらりと並ぶ一角にやってきました。伏見稲荷大社を紹介したガイドなどを見ると必ずといっていいほど写真で紹介される千本鳥居ですが、細い道に赤い鳥居が延々と連なっていて、見ていても壮観でしたね。お稲荷さんのシ
ンボルとも言える千本鳥居ですが、もちろんこれほど立派な千本鳥居を見るのは初めてでした。

千本鳥居@伏見稲荷大社'14.3.10
お稲荷さんのシンボル、千本鳥居を歩きながら境内を散策

 境内はさらに奥深くまで続いているものの、それを全て見て廻るにはとても時間が足らず、適当なところで引き返すことに。再び楼門の前まで戻ってくると、到着した時にはまだなかった等身大パネルが設置されていましたが、アニメに登場する「宇迦之御魂神」というキャラクターのものとのことで、この等身大パネルに見守られ、伏見稲荷大社を後にしました。

うか様@伏見稲荷大社'14.3.10
楼門に鎮座する”うか様”

 駅へ向かう途中、奈良線の踏切付近で行き交う列車の様子を見ていくことに。時々221系がやってくる他は大半はウグイス色の103系で、踏切から奈良寄りにある稲荷駅に停車中の103系の並びを目にすることが出来ました。前日の大阪環状線に続き、関西圏ではまだまだ103系が現役で、かつての中央線や山手線を彷彿とさせる姿が目の前に広がっていましたが、やはりどこか懐かしい光景ですね。

103系@伏見稲荷'14.3.10
この並びも関東では見ることが出来ません>103系

 このまま伏見稲荷駅へ向かい、列車に乗り込んで三条までやってきました。この駅にもアニメに登場する「三条京子」というキャラクターの等身大パネルがあり、それを見ながら改札の外へ出ることにしましたが、この後はいよいよ大津へ向かうべく地下鉄に乗り換え。この続きは後日報告します(つづく)。

三条京子等身大パネル@三条'14.3.10
三条駅の構内にあった等身大パネル

|

« 【3/27】スワローあかぎに初乗り | トップページ | 全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その10~”萌え”な京都の地下鉄 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/59440859

この記事へのトラックバック一覧です: 全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その9~伏見稲荷大社を訪ねる:

« 【3/27】スワローあかぎに初乗り | トップページ | 全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その10~”萌え”な京都の地下鉄 »