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2014.04.30

鉄博のおみやげ各種

 4月も今日でお終いですが、職場が変わったこともあり、慣れない生活に今だ戸惑っています。そんな中、今月は何かと鉄博にご縁があった月でして、2度足を運んでおりますが、特に2度目は人数限定のナイトミュージアムで、通知が送られてきたのが最初に訪れた6日を過ぎてからでした。もう少し早めに判ればナイトミュージアムに合わせて行っていたんですが、まあ何度行っても飽きないところですからねぇcoldsweats01

 そのときの記事には書いておりませんでしたが、両日ともいろいろおみやげを買っており、今回はこれら手に入れたモノを報告したいと思います。まず一つ目はあけぼののイラストが入ったシャープペン。6日の時に入手しましたが、あけぼのの関連グッズは鉄博でも幾つか見かけており、ナイトミュージアムの時にも品数は減っていたものの、ヘッドマークシールやキーホルダーなどを見かけました。

あけぼのシャープペン
鉄博でも見かけたあけぼのグッズ

 その6日ですが、その他に手に入れたものとして、211系がデザインされた箱に入ったチョコクランチというのがあります。こちらは1月に鉄博を訪れた時にも見かけており、今回ようやく入手することができましたが、高崎線沿線に住む身にとっては外せないおみやげかもしれませんね。これの他、115系がデザインされたものもあり、こちらもいずれ手に入れたいところ。

211系チョコクランチ
高崎線沿線に住む身には欲しくなる211系のチョコクランチ

 ちなみにナイトミュージアムの時には北斗星の機関車と客車がデザインされたクッキーをおみやげに入手しましたが、機関車が今もEF81になっているのが面白いところですね。以前、北斗星をデザインしたお菓子をここで手に入れていますが、多くがEF81牽引のときのイラストが使われており、やはり北斗星と言えばEF81というイメージなんでしょうか?

北斗星クッキー
今もEF81が牽く北斗星クッキー

 以上、鉄博のおみやげ3種類を紹介しました。

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2014.04.29

【4/19】限定イベント・ナイトミュージアムを訪ねる~鉄博

 19日ですが、もう一つ書くことがありました。一旦自宅に戻り、一休み。今度は家内を連れて鉄道博物館へやってまいりました。実は3月末まで行われていた「川越・さいたまぶらぶらスタンプラリー」で、スタンプを押して手拭いを貰ったことはこちらの記事に書きましたが、その時応募した鉄道博物館のナイトミュージアムが見事当選しました。4月頭に行ったばかりだったものの、通知が届いたのはその後だった次第。

 鉄道博物館駅に到着し、さっそく鉄博の入口へ。すでに多くの人が行列を作って会館を待っている状態でしたが、開館時刻の18時半にその行列が動き出し、館内へ進みます。すると正面には、今回のスタンプラリーの舞台となったさいたま市と川越市のゆるきゃら、ヌゥとときもがお出迎え。この辺り、人数限定のイベントならではといったところですね。

ヌゥ&ときも@鉄道博物館'14.4.19
さいたま市と川越市のゆるキャラがお出迎えhappy01

 まずはヒストリーゾーンへ。限定イベントとあって、普段の時と比べると館内はだいぶ落ち着いていましたが、中央に鎮座するC57には特製のヘッドマークが取り付けられていました。おそらくこのイベント限定のものと思われますが、こちらも限定イベントならではといったところですが、他にもいろいろナイトミュージアム限定のイベントが企画されていました。

C57135@鉄道博物館'14.4.19
C57に取り付けられたナイトミュージアム限定の特製ヘッドマーク

 そんな限定イベントの一つに、春先に行われていたナハネフ22の車内公開があり、今回も見てまいりました。車内へ入るのに幾分時間が掛かりましたが、今回も時間での入れ替え制で、スタッフによる説明を受けながら見学となりましたが、改めて20系の52センチの寝台幅に、家内もびっくりの様子でしたねcoldsweats01。自分もこの寝台で旅したことがありましたが、24系に比べても狭いのが肌で感じられました。

ナハネフ22寝台@鉄道博物館'14.4.19
ナハネフ22の車内に再び潜入happy01

 この後、家内と一緒に館内をブラブラしながら過ごしてまいりましたが、ナイトミュージアムは2012年の時に続いて今回で2回目。普段とは雰囲気の異なる博物館の姿を楽しめるので、今後もこうした企画が開催されるのを楽しみにしていますhappy01

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【4/19】1000系のいない秩父鉄道沿線を巡る

 今月19日の続き。セイジクリーム8000系の雄姿を見て廻った後は、秩父鉄道に乗って熊谷を目指しますが、玉淀駅周辺から桜沢駅へ向かい、14時28分発羽生行きに乗るべく列車を待っていたら、やってきたのは7800系でした。1000系が3月に引退し、普通列車は全てステンレス車体の車両となりましたが、秩父鉄道沿線の様子も変わりつつありますね。

秩父7903@武川'14.4.19
ステンレス車体が多数を占めるように・・・>秩父鉄道

 ただ、車内は座席がほぼ埋まっている状態で、立ち客の姿もあり、混雑している様子。7800系が2両編成というのも原因と思われますが、観光地を抱える長瀞周辺だと行楽シーズンに果たして対応できるかどうかが些か疑問なところですね。乗客の少ない時間帯であればこれでも対応が可能と思われますけど、1日動き回った後の帰り道に座席にありつけないというのは、ちょっと辛いところかもしれません。

 武川で下車した後はもちろん、後続でやってくるパレオをお迎えすること。到着まで1時間ほど。定番の明戸寄りの直線区間の周辺をブラブラしながら撮影タイムとしました。普通列車は7500系や7800系とステンレス車ばかりで些か面白みに欠け、せめてヘッドマークでも付けた列車でもあればという思いでしたが、この区間は貨物列車が来ることもあり、それなりに充実しましたねhappy01

秩父デキ103号@武川'14.4.19

秩父7000系@武川'14.4.19

秩父デキ507号@武川'14.4.19
(3枚とも)武川駅周辺でのんびり撮影タイムcamera

 15時を過ぎた辺りから雲が出始め、多少薄暗くなってしまいましたが、雨の心配はなく、何とか凌げるところでした。そんな中、パレオが煙を上げて武川に到着。しばらくすると、煙と轟音を上げてこちらに近づいてきました。3月の運行開始からほぼ1ヵ月が経過し、ようやくパレオを撮影することができましたが、今年は1000系がいないとは言え気軽に足を運べる沿線だけに、時間があるときには顔を出したいですね。

秩父C58363@武川'14.4.19
パレオをお見送りwink

 そのまま武川駅へ戻り、後続の熊谷方面行きの列車を待つことに。ところが7分ほど遅れているとのアナウンスが流れ、おまけに熊谷止まりになるとのこと。特段急ぎではなく、熊谷までなので実害はなかったものの、やってきた列車は行楽客で混雑していて、ようやく空席があると言う状況でした。そんな列車に揺られて熊谷に到着。そのまま高崎線で帰ってきました(つづく)。

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2014.04.28

【4/19】セイジクリームに塗装変更された8000系に乗る~東武

 東武東上線開業100周年イベントの一環で、4両編成の8000系がセイジクリーム塗装になる事はこちらにも書いていますが、その8000系が先般登場。東上線の小川町以北や越生線で運用に就いているとのことなので、今月19日に乗ってきました。当初は高麗川経由で越生へ向かい越生線というルートしたが、twitterを見ていたら小川町以北の運用に就いていることを確認。予定変更し、川越から小川町を目指します。

 小川町に到着後、すぐにトイレへ直行したことから、次の寄居行きは9時55分となりましたが、ホームにはその列車となる通常塗装の8000系が停車中。そこで、次の10時11分発に使われる車両が気になったので、そのままホームで過ごすことにしました。やがて、寄居方面からヘッドマークを付けた8000系がこちらに接近。こちらが今回セイジクリーム塗装に変更された81111Fでした。

東武8000系@小川町'14.4.19
セイジクリームに塗装された81111Fと初対面

 こうして塗装変更された8000系を始めて目にすることになりましたが、やはり更新車体にこの塗装というのはどうしても違和感がありますねcoldsweats01。セイジクリームと言えばかつての東武顔の方がしっくり来るところですが、そうなると実現には東武博物館所属の8111Fを塗り直さなければならず、さすがにそれは厳しいところですね。ただ、車体の側面には昔の形式表示が再現され、なるべく当時に近い形となっています。

クハ84111形式表示'14.4.19
この表記は懐かしいですねwink

 こうして寄居行きは10時11分に小川町を発車。この後は適当に乗ったり降りたりして、行き交う81111Fの様子を見て回ることにしますが、まずはまだ降りたことがない男衾で下車することにしました。こじんまりとしたローカル線の駅を後に寄居方面へ5分ほど歩くと踏切があり、その近くで待機。しばらくすると、寄居方面から81111Fが戻ってまいりました。

東武8000系@男衾'14.4.19
男衾で81111Fをお迎え

 この後、男衾駅の周辺を散策して過ごし、11時20分発の寄居行きで出発。この日2度目の81111Fとなりましたが、さっそく次の鉢形で下車となりました。ここからのんびり歩きながら荒川付近まで移動することにしますが、その前に寄居から81111Fが戻ってくるので、玉淀側にある踏切付近で待機。警報機が鳴り、手前のカーブを曲がりながら、81111Fが目の前を通り過ぎました。

東武8000系@鉢形'14.4.19
今度は鉢形駅近くの踏切で・・・

 そのまま寄居の市街地方面へのんびり歩き、荒川に掛かる橋を渡って対岸へ。川に沿って東上線の鉄橋の袂付近までやってきました。ここで小川町から戻ってくる81111Fをしばし待つことにしましたが、ここへ来るのは昨年秋に行われた森林公園でのイベントの時以来。周辺の木々が青々としていて初夏の雰囲気の中、81111Fが鉢形方面から接近。鉄橋に差し掛かりました。

東武8000系@玉淀'14.4.19
荒川の鉄橋を渡る81111F

 時刻はちょうど昼を過ぎたあたり。一旦撤収して寄居駅まで向かいましたが、ランチをしようにもしっくり行くお店が見当たりませんでした。寄居に食事時に来るといつも思うことですが、どうも食事処に困る土地柄で、やむなくコンビニで済ませることに。その後、歩いて秩父鉄道の桜沢駅まで移動し、ここから熊谷方面へ向かう列車に乗り込むことにしますが、この続きはのちほど(つづく)。

東上線100周年ロゴマーク'14.4.19
東上線100周年記念のロゴマーク。東上線の各列車に取り付けられています。

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2014.04.27

【3/22】18きっぷで行く松本・名古屋の旅その6~朝日を浴びてサンライズがやってきた

 18きっぷで行く松本・名古屋の旅は無事終了となりましたが、早朝に新宿に着いたこともあって真っ直ぐ帰るには早すぎるしもったいないところ。そこで、適当にブラブラしてから帰ることにしましたが、真っ先に思いついたのがサンライズ。定時運行であればちょうど川崎を出て多摩川を渡る辺りで側面に朝日が入ってくることから、それをお迎えすることにしました。

 新宿から品川へ向かうべく山手線に乗り込むことに。日中だったら待つ暇もなくやってくる山手線も、こんな朝早い時間だと本数も少なく、次の品川方面の列車は15分ほど待つ状況でした。こんな早朝に乗ること自体、早々機会がありませんが、やってきた列車は通勤ラッシュまでは行かないものの混んでいて、改めて首都東京の人の多さを実感したところでした。

 こうして品川までやってまいりましたが、ここから京急に乗り換え。六郷土手までやってきました。さっそく多摩川の土手まで向かうことにしましたが、サンライズが来るまではまだ時間があったので、ここで適当に過ごすことにしました。3月下旬とは言え、まだまだ朝は冷たい空気に包まれていましたが、広々としたところとあってのんびり過ごすにはいいところですねhappy01

京急2100形@六郷土手'14.3.22
六郷土手でのんびり過ごすhappy01

 この日は朝から好天に恵まれ、周りでは散歩やジョギングをしている人の姿を多く見かけましたが、そんな様子を見ているうちに時刻は6時50分過ぎ。川崎方面からベージュ色の車体が多摩川の橋梁に差し掛かり、こちらに近づいてまいりました。ほぼ定刻通りの運行で、サンライズの車体の側面には朝日が差し込み、東京へ向けて最後の走りを見せてくれました。

寝台特急サンライズ瀬戸@六郷土手'14.3.22
朝日を浴びてやってきたサンライズ

 これで多摩川の土手から撤収。再び六郷土手から京急に乗り込んで品川へ戻ってきました。ここで朝食を済ませた後、上野を経由してまっすぐ帰ってまいりました(おわり)。

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2014.04.26

【3/21~22】18きっぷで行く松本・名古屋の旅その5~中央ライナー号で新宿へ

 18きっぷで行く松本・名古屋の旅もいよいよ帰り道となりましたが、深夜の中津川から夜行高速バスに乗り込みます。すでに駅前は静まり返っていて、唯一駅の待合室の灯りが煌々と点いているのが目立つくらいでしたが、その待合室には大きな荷物を抱えた人の姿がありました。どうやら同じバスの乗客みたいで、のんびり待ちながら定刻より5分ほど遅れてバスが到着しました。

 車内は可児方面から拾った乗客で埋まっていて、ほぼ満席の状態。実は予約の際にネットで確認したものの、安価な路線は軒並み満席で、何とかこちらの路線が取れたという次第でした。やはり年度末で連休中とあってはやむなしといったところですが、18きっぷ利用だったので、ムーンライトながらが空いてればベストではあったんですけどね。

 こうして中央ライナー可児204号は中津川を発車。このバスは4列シートとあって些か座席が窮屈でしたが、5,000円を切る運賃とあってはこれもやむなしといったところで、一先ず落ち着くことにしました。ところが発車してから10分ほどで休憩場所の神坂パーキングエリアに到着。せっかく席に座って落ち着いたところでしたが、ここはせっかくなのでトイレがてら外へ出てみることにしました。

 神坂といっても場所の感覚が掴めませんで、中津川に近いところにあることは判明していましたが、木曽路の代表的な観光地である馬籠宿までは歩いて20分ほどの距離にあるとのこと。馬籠宿といえば、結婚前にマイカーで1泊2日の旅をしたことがあり、馬籠宿の民宿に泊まってまったり過ごしたのを思い出しました。

 その後はすっかり寝てしまい、次に目が覚めた時には談合坂パーキングエリアまで来ておりましたが、トイレで外へ出たものの出発後は再び夢の中へ寝入ってしまいました。こうして午前5時過ぎ、終点の新宿駅東口に到着。まだ夜が明けていませんでしたが、駅の周辺には前日から遊び歩いているのか、多くの人が行ったり来たりしていましたcoldsweats01

中央ライナー可児204号@新宿駅東口'14.3.22
ほぼ定刻に新宿に到着した中央ライナー可児204号

 これで旅は終了し、この後は真っ直ぐ自宅へ帰るところではありましたが、すんなり帰るにはもったいないところ。そこで、寄り道してから帰ることにしましたが、この続きはのちほどご紹介したいと思います(つづく)。

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2014.04.25

今日は

EH500‐28@宮原'14.4.13

 前の職場の歓送迎会があり、先ほど帰宅しましたbottle。そんなわけで、今月13日に地元で撮った安中貨物をUPして終了といたしますcoldsweats01

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2014.04.24

【3/21】18きっぷで行く松本・名古屋の旅その4~夜の名古屋散策記

 18きっぷで行く松本・名古屋の旅ですが、藤が丘から地下鉄に乗って名古屋の中心部の栄へやってきました。すでに時刻は19時を過ぎ、だいぶ腹も減っていたので、どこかで晩ごはんとしますが、特にあてはなく、地下街をブラブラしながら見つけた飲み屋のような構えの店で名古屋めしの代表格であるみそかつを頂きました。やはり名古屋に来たからには名物を食べて帰りたいですねhappy01

みそカツ@栄'14.3.21
”名古屋めし”みそカツを晩ごはんに頂きましたrestaurant

 この後の予定は再び中津川まで戻り、新宿行きの夜行高速バスに乗って帰ることに。遅くとも22時には名古屋を出たいところで、それまでだいぶ時間がありました。そこで、栄町から名鉄瀬戸線に乗車。瀬戸線と言えば、赤1色の6000系が4月で引退とのことで、沿線では様々な引退関連のイベントやきっぷ類の販売がありましたが、概ね終了してしまい、唯一改札脇に設置された特製スタンプを押すのみでした。

リニモ&瀬戸線スタンプ
栄町に設置された特製のスタンプ

 ホームに降りると、この次発車する尾張瀬戸行きの列車がちょうど発車するところでしたが、隣のホームには瀬戸線では1編成だけとなった6000系が止まっていました。とは言うものの、車内の灯りは落ちていて、この日の営業運転は終わった様子。残念ながら乗ることはできなかったものの、引退していく車両を目にすることができただけでも瀬戸線にやってきた甲斐があったというものですね。

名鉄6000系@栄町'14.3.21
引退間近の6000系はすでにお休みsleepy

 終点まで乗って折り返しても十分時間があったものの、肝心の6000系が栄町で止まっている状態とあってはもったいないので、大曽根で降りて中央本線に乗り換え。金山までやってきました。ここから名鉄に乗って名古屋へ向かった後は、近鉄の乗り場を冷やかしたりお土産など買ったりして過ごしながら時間潰し。22時4分発の中津川行きで名古屋を後にしました。

ナナちゃん@名古屋'14.3.21
名古屋名物”ナナちゃん”にご挨拶wink

 名古屋を出て直後は車内も混雑していましたが、これも多治見くらいまで。そこを過ぎると、車内はひっそりとしてしまいました。そんな中津川行きの列車は、昨年3月までセントラルライナーで使用されていた車両で、現在は他の313系と混じって使われていますが、セントラルライナーも2回くらいしか乗ったことがなく、自分自身にはほとんど馴染みのない列車でしたね。

クハ312‐8004@中津川'14.3.21
元セントラルライナー車に揺られ、中津川へ

 こうして23時20分、終点の中津川に到着。この日2度目の中津川となりましたが、すでに上下線ともに最終列車が出た後とあって、構内は誰もおらず、待合室に人が数人いた程度でした。この後、新宿へ向かうべく夜行高速バスに乗り込みますが、この続きはのちほど(つづく)。

これより木曽路石碑@中津川'14.3.21
中津川は木曽路の玄関口

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2014.04.23

【3/21】18きっぷで行く松本・名古屋の旅その3~名古屋近郊の2つの鉄道に乗る

 18きっぷで行く松本・名古屋の旅の続き。上高地線に乗った後は一路名古屋を目指すべく、松本14時30分発の中津川行きに乗り込みます。使用されているのは、JR東海所属の313系。4年前にも18きっぷ利用で中央本線の普通列車に乗りましたが、2両編成とあって車内は立ち客もでるほどの混雑ぶりで、今回もどうなのか心配でしたが、この日はそこまでは混んでおらず、余裕で座れました。

上高地線どらやき'14.3.21
イベント会場で手に入れたどらやきをおやつに・・・happy01

 列車は塩尻を過ぎてJR東海のエリアへ。各駅にはコーポレートカラーのオレンジの帯が入った駅名板が設置されているのが伺えましたが、沿線風景は学生時代に行き来していた頃とあまり変わっていないようですね。むしろ変わったのは走っている車両の方ですが、当時は急行型の165系が普通運用に使われていて、ボックス席に揺られて木曽路の風景を堪能しました。

クハ165‐120@大桑'92.3
165系が活躍していた在りし日の中央本線の様子

 時間に余裕があれば途中下車して木曽路を歩きたいところでしたが、今回はそのまま中津川まで乗り通すことに。終点で快速名古屋行きに乗り換え、高蔵寺までやってきました。ここから愛知環状鉄道に乗り換えますが、最後に乗ったのが2005年3月の愛、地球博が行われていた時以来で、1日かけて会場を見物した後、開業したばかりのリニモに乗り込み、万博八草で乗り換えて高蔵寺経由で名古屋へ向かいました。

愛知環状2251@高蔵寺'14.3.21
9年ぶりの愛知環状鉄道に乗車

 18時7分、岡崎行きは高蔵寺を発車。高架の線路を走りながら、15分ちょっとで八草に到着しました。ここへ来るのは万博が開催された時以来で、当時は「万博八草」という駅名でしたが、万博会場への玄関口という位置づけで、この当時はさぞかし多くの人がこの駅を行き来していたことと思います。かく言う自分も当時通り過ぎた身ですが、現在は元の「八草」に再度駅名を改称。静かな乗換駅となっています。

八草駅名板'14.3.21
八草でリニモに乗り換え

 そのままリニモの乗り場へやってきましたが、改札を抜けると正面には、リニモの鉄道むすめ、八草みずきの等身大パネルがお出迎えしていました。こちらは最近登場した鉄道むすめで、登場直後には八草みずきのイラストがデザインされたリニモ専用のプリペイドカードも発売されておりましたが、実は今回、この地へ足を運んだのはこちらがお目当てでありましたcoldsweats01

八草みずき等身大パネル@八草'14.3.21
リニモの鉄道むすめ・八草みずきがお迎えheart04

 ホームに上がり、藤が丘から到着したリニモに乗車。リニアモーターによる鉄道とあって、新交通システムやモノレールとはまた違ったシステムによる運行となっていますが、正直どれくらい利用者がいるのかが気になったところでした。ところが、土曜日の夕方の時間帯ながら意外と乗客が乗っており、意外と利用者は多い様子。沿線には大学が点在していて、これらの大学へ通学する生徒の利用が多いようですね。

八草リニモ駅名板'14.3.21
大学が点在するリニモ沿線

 途中、愛・地球博開催時の最寄り駅、愛・地球博記念公園を通り過ぎましたが、外は日も暮れてすっかり暗くなっており、周辺の様子を伺うことは出来ませんでした。高いところを走っているので、景色はさぞいいと思いながら、リニモは終点の藤が丘に到着。地下に設置された駅ですが、初乗りのときにここから乗り込んだにもかかわらず、当時のことは記憶からすっかり抜けてしまいましたcoldsweats01

 そんな藤が丘にも八草みずきの等身大パネルが設置。その隣には、以前からリニモのキャラクターとして登場した別のキャラクターのパネルも並んでいて、彼女らに見送られながら、すぐ上の地下鉄乗り場へ向かいました(つづく)。

八草みずき&ぽぷかる等身大パネル@藤が丘'14.3.21
なにやら賑やかな藤ヶ丘駅でしたcoldsweats01

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2014.04.22

【4/12】桃の花咲くわたらせ渓谷鐡道を訪ねる

 去年3月、わたらせ渓谷鐡道で開業時から使われていたわ89‐101号のさよなら運転が行われ、最後の雄姿を見てまいりましたが(こちら参照)、神戸駅停車中に見た桃の花が印象に残っていて、今年もその様子を見たいと思っておりました。ちょうど4月の12日と13日に神戸駅で「花桃まつり」というイベントが開催されるとのことで、それに合わせ、12日に訪ねてまいりました。

 大間々までの道のりですが、自宅を6時半頃に出発し、国道17号から熊谷バイパスを経て利根川を渡って群馬県へ入ってまいりました。実は10年以上乗り慣れたマイカーを先日買い換えたばかりで、新車のハンドルを握ってどこか出かけたいと思っていたところ。大間々までは2時間程度の予定でしたが、若干ルートを外れたものの目立った渋滞はなく、予想より若干オーバーした8時40分頃に到着しました。

 さっそく大間々駅前の駐車場にマイカーを止めることに。この2日間、神戸駅のイベントに合わせて無料開放するとのことで、ここに駐車することにしましたが、乗る予定の列車まで30分以上時間があったので駅周辺をブラブラしていたら、昨年引退したわ89-101号が展示されていました。1989年製と比較的新しい車両ですが、開業当時に投入された記念すべき車両とあって、保存されることになりました。

わたらせ渓谷わ89‐100形@大間々'14.4.12
大間々駅前に展示されている「わ89-101号」

 券売機で神戸までの乗車券を入手し、9時19分発の間藤行きに乗り込みました。桐生からやってきたのは、2両編成の列車。車内は立ち客までは出ていなかったものの、座席はほぼ埋まっていて、ハイキング客を中心になかなか盛況でしたが、やがて渡良瀬川に沿って走り、温泉が併設されている水沼を過ぎると9時55分、桃の花が咲き誇る神戸に到着しました。

 まずは駅の周りに咲く桃の花を入れてのんびり撮影タイム。駅構内の跨線橋の上からトロッコわっしー号を始め、わたらせ渓谷鐡道のディーゼルカーを入れていろいろ撮影してきましたが、やはり注目は11時半過ぎにディーゼル機関車に牽かれてやってきたトロッコ列車でしたね。この日と翌日の2日間は「花桃号」という列車名で運転され、特製のヘッドマークも用意されていました。

わたらせ渓谷WKT‐551形@神戸'14.4.12

わたらせ渓谷DE10‐1537@神戸'14.4.12

レストラン清流@神戸'14.4.12
(3枚とも)神戸駅周辺に咲く桃の花に包まれ、わ鉄の列車が行く

 一旦駅の外へ出て、駅周辺で行われていたイベント会場をブラブラ散策することに。出店ではわ鉄のグッズや食べ物などが売られていましたが、ランチはそこで買って簡単に済ませました。時間が経つに連れて駅周辺には多くの人が詰め掛けていて、駅周辺はまるでイモ洗い状態。駅のすぐ近くを走る交通量の多い通り沿いには、来場者のマイカーが路駐しているのが見えましたcoldsweats01

足尾さきえグッズ一覧@神戸'14.4.12
鉄道むすめグッズの販売もありましたheart01

 まだまだ居たいところでしたが、多くの人でごった返していたこともあって12時54分発の桐生行きで神戸を後にして水沼へやってまいりました。実は神戸駅の券売機で乗車券を買おうとしたら、水沼より先まで有効の乗車券を持っていれば、水沼に限り途中下車できることが判明。この制度を利用して大間々まで乗車券を買っておきましたが、当初はその都度乗車券を買う予定だったので、これは有難いですねhappy01

 早速ホームに降りて桐生方面に目をやると、大きくカーブする手前に満開を迎えた桜並木が見えました。そのまま跨線橋へ上がり、桐生方面へ走り去るディーゼルカーを撮影。この時期、関東平野ではすでに桜の花びらも散ってシーズンは終了しつつありましたが、この付近を始め関東北部の山の方ではまだまだ十分楽しめる様子でした。

わたらせ渓谷わ89‐301形@水沼'14.4.12
こちらは桜~水沼

 1時間ほど駅周辺を散策した後は駅併設の温泉センターへ。そのまま温泉に浸かって参りました。この温泉施設もこれまで何度か入ったことがあり、今回久しぶりにやってまいりましたが、列車から降りてすぐ目の前に入口があるという立地条件は何とも便利ですね。おまけに露天を始め、ちょっとした休憩施設もあって充実した内容ですが、今回は温泉のみ。のんびり出来なかったのは心残りでした。

 さて、この後はいよいよ大間々まで移動。15時13分発の花桃号に乗り込みます。通常、トロッコ列車の利用には乗車整理券500円が必要ですが、花桃号として運転したこの2日間は整理券なしで乗車できるとのことで、何ともお得なところ。ところがやってきた花桃号に乗り込むと、車内は空席が目立ち、余裕で座ることが出来ました。もちろん座れないよりはいいんですけど、意外と人気がないようですねcoldsweats01

わたらせ渓谷DE10‐1537@水沼'14.4.12
花桃号に乗って大間々へ

 
 花桃号は水沼を発車すると、ディーゼルカーよりも遅い速度でトコトコ走りながら、渡良瀬川に沿って運転。ディーゼル機関車牽引とは言え、もうちょっと早く走れそうなものでしたが、こののんびりさがこの列車に魅力かもしれませんね。わずか一区間だけでしたが、花桃号は終点の大間々に15時37分、到着。これでわたらせ渓谷鐡道の旅はおしまいとなりました。

 そのまま、駅前の駐車場に止めてあったマイカーに乗り込み、大間々駅を出発。帰りしな、群馬名物の焼まんじゅうを食べて帰ろうと思い、これまで何度か足を運んだことのある美濃屋へ向かいました。ランチは軽めだったので、これから2時間ほど掛かる道のりに向けて腹に貯めておきたいところでしたが、一串頂いてから出発。2時間ほどかけて帰ってまいりました。

焼きまんじゅう@美濃屋'14.4.12
焼きまんじゅうを食べてから家路へcar

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2014.04.21

【3/21】18きっぷで行く松本・名古屋の旅その2~上高地線ふるさと鉄道まつりを訪ねる

 18きっぷで訪ねる松本・名古屋の旅の続きですが、松本から上高地線に乗り換えます。この日は新村で「上高地線ふるさと鉄道まつり」が開催され、そちらを訪ねることにしますが、次の列車は11時28分発。思えばちょうど1年前にも同じイベントに足を運んでいて、この時は乗る予定の列車をうっかり逃してしまったということがありましたねcoldsweats01

 今年は列車に乗り遅れないようホームで待っていると、上高地線のキャラクター「渕東なぎさ」がラッピングされたなぎさトレインが到着しました。こちらに乗るのはちょうど1年ぶりでしたが、さっそく車内で運転手からフリーきっぷを入手。今回は新村以外にも訪ねる駅があったので、乗り降りできるフリーきっぷを入手しましたが、新村へ向かう前に渚で途中下車することにします。

渕東なぎさラッピング'14.3.21
なぎさトレインで出発wink

 渚といえば、駅名板に渕東なぎさのイラストが描かれている駅で知られ、自分もおととしの10月に初めて降り立ちましたが、駅から5分ほど新村寄りに歩いたところに奈良井川に掛かる鉄橋があり、ここを渡る列車を撮影することにします。遠くには雪が被った北アルプスの山々が見え、それをバックに上高地線の列車が信濃荒井方面から近づいてきました。

アルピコ3000系@渚'14.3.21
奈良井川を渡る上高地線の3000系

 すぐに渚駅に戻り、先ほど撮影した列車の折り返しに乗って新村に到着。さっそくイベント会場となっている隣接の車庫へ向かいました。中ではここ新村に鎮座する”青ガエル”元東急5000系や凸型電気機関車のED301号の展示を始め、通常使用されている3000系の車内では上高地線を始め、長野県内を始めとする各鉄道会社のグッズ類の販売が行われていましたが、この辺りは昨年とほぼ同じ。

東急5000系@新村'14.3.21

松電ED301号@新村'14.3.21

上高地線ふるさと鉄道まつりHM'14.3.21
(3枚とも)イベント会場の様子

 その3000系の車内では、渕東なぎさと上田電鉄の北条まどかのコーナーが今年も置かれ、等身大パネルやヘッドマークなど様々なアイテムが展示されていましたが、一方グッズ販売は渕東なぎさ関連のグッズがいろいろあったものの、以前来た時と比べるとアイテムが増えていて正直目移りするほどでしたcoldsweats01。そんな中から、渕東なぎさのCDを入手。いろいろ欲しいものがあったものの、これ一つのみとなりました。

なぎさ&まどか等身大パネル@上高地線ふるさと鉄道まつり'14.3.21
3000系車内に設置された「なぎさ&まどかコーナー」

 イベント会場は決して広くはなく、手狭な印象は否めませんが、沿線住民を中心に来場者もそこそこいて、なかなか盛り上がっていた印象でした。この後、12時58分発新島々行き列車で出発。この日2度目のなぎさトレインに乗って終点の一つ手前、渕東にやってきました。ここは渕東なぎさの由来となったもう一つの駅ですが、最近になって駅名板が新しくなったというニュースが出掛けにわかり、やってきた次第。

渕東駅ホーム'14.3.21
ホーム一面の無人駅、渕東駅に到着

 渚駅の方はイラストが駅名板に入っているものですが、こちらは渕東なぎさが浮き彫りのようになっていて、やや手が込んでいる様子でしたね。ただ、駅の周りは民家が何軒か点在するだけでこれといった店舗の姿はなく、列車が来ない間はまるで時間が止まったような感覚でしたね。さすがに列車の行き来はそれなりにあるので秘境駅というほどではないのでしょうけど、のんびり過ごすにはいいかも。

渕東駅名板'14.3.21
渕東なぎさデザインの駅名板に変わった渕東駅

 この後、13時28分発の松本行きに乗車。先ほどここまで乗ってきたなぎさトレインに揺られ、松本まで戻ってきました。ここでようやくランチタイム。改札を出てゆっくり腰掛けて食事する時間もありましたが、せっかく長野県に来たこともあり、そばを食べることにしました。そこで向かったのは、ホーム上の立ち食いそばや。慌しいものの、そばをすすり、食事を済ませました(つづく)。

山菜かき揚げそば@松本'14.3.21
長野に来たら、やはりそばは食べたいですねnoodle

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2014.04.20

【3/21】18きっぷで行く松本・名古屋の旅その1~松本までの道

 記事が前後してしまいましたが、3月の連休初日の21日から22日の朝にかけ、18きっぷを使って松本と名古屋を廻ってきました。まずは地元駅で18きっぷの3日目に日付を入れて出発。列車を乗り継いで立川までやってくると、6時43分発の甲府行きに乗り換えます。やってきたのは国鉄型の115系。今回のダイヤ改正では長野支社の211系の運用範囲が広がったとのことで、こちらの動向が気になりますね。

クハ115‐1125@大月'14.3.21
国鉄型も今だ健在~115系

 8時38分、終点の甲府に到着。ここで8時53分発松本行きに乗り換えますが、ホームには信州色の帯が入った211系が停まっていました。こちらはちょうど1年前、長野駅で停まっているところを始めて目にしましたが、乗り込むのはこれが初。211系も先月のダイヤ改正直前まで高崎線で堂々の10両編成で活躍していましたが、今後はその姿も地方へ目にすることになりそうですね。

211系@日野春'14.3.21
初めて乗車~信州色211系

 松本行きは途中の日野春で特急の通過待ちがあり、停車時間を利用して跨線橋から八ヶ岳の雄姿を拝見。一方、上諏訪では対向列車が遅れて到着したこともあって、終点の松本には定刻より少し遅れて到着となりました。ここからはアルピコ交通の電車に乗り換えて新村で行われたイベント会場を目指しますが、長くなってきましたので、一旦ここで中断し、この続きはのちほど報告したいと思います(つづく)。

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【4/6】飛鳥山&大宮公園花見散策記

 今年の首都圏の桜ですが、先月末に満開を迎えたものの、3月最後の日曜日となった30日はあいにくの天候だったこともあって見て回ることができませんでした。残すは次の週で、5日は前回書いてきた通り、最後の1日分の18きっぷを使って烏山線沿線に出向いていたこともあり、翌6日に都内へ出向いて見て回ることに。まずは
飛鳥山公園のある王子にやってまいりました。

 飛鳥山公園も毎年足を運んでいますが、今年はまずほくとぴあの展望台へ上がって見ることに。今年のJR東日本のカレンダーで、3月に使用された写真が桜のシーズンにここから撮影されたもので、どんな様子なのか今回足を運んで見た次第でしたが、満開の時期からはやや過ぎた様子で、公園は幾分くすんだ印象は否めず、なかなか写真の様には行きませんねcoldsweats01

E4系@王子'14.4.6
ほくとぴあの展望台からの眺め。桜は少し盛りを過ぎた様子・・・weep

 しばらくここでのんびりして、E5系やE6系といった新鋭と桜のツーショットを撮影したかったところでしたが、時間がなかったため、適当なところで切り上げて地上へ降りることに。駅を経て明治通り沿いに歩きながら、飛鳥山交差点の歩道橋までやってきました。飛鳥山公園の桜をバックに行き来する都電の様子は例年通りで、ここは今年も目にすることが出来ましたwink

都電7000形@王子'14.4.6
今年も見ることが出来ました>飛鳥山公園の桜cherryblossom

 やや曇りがちな天気の中、飛鳥山公園には多くの花見客でごった返していましたが、その様子を横目で見ながら王子を発つことに。京浜東北線で赤羽へ向かい、宇都宮線に乗り換えて土呂へやってきました。この後、毎年恒例の大宮公園の花見オフに合流しますが、20分ほど歩いて到着。護国神社の鳥居付近に宴席を広げていた本体と合流しました。

 ここ大宮公園の花見オフは10年以上も続く毎年恒例の行事で、参加者とは1年に1度顔を合わせる程度となっていますが、こちらもまだまだ花を開いていて、公園内には多くの花見客が詰め掛けていました。そんな中、一時は西の方から雨雲が立ち込めてきて、合流してから1時間も経たない時間に一旦は撤収することになったものの、雨は降らず。その後、天気も徐々に回復し、再び宴席が開かれることになりました。

桜@大宮公園'14.4.6
恒例の大宮公園の花見オフに参加

 こうして15時過ぎに花見オフは終了しましたが、帰るには少し早かったので、鉄博へ寄り道することに。大宮公園から20分ほど歩いて鉄博にたどり着きましたが、ちょうど「鉄道×絵画」と題した企画展が行われていたので、見てまいりました。鉄博でコレクションしている鉄道関連の絵画の展示でしたが、写真の方が多い中、絵を通じてみる鉄道というのも新鮮なところ。あいにく自分は絵心はありませんが・・・coldsweats01

鉄道×絵画企画展@鉄道博物館'14.4.6

埼玉新都市交通2000系@鉄道博物館'14.4.6

167系HM@鉄道博物館'14.4.6
(3枚とも)鉄博に寄り道

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【4/5】最後の1枚、2014年春18きっぷの旅その3~宇都宮界隈”撮”歩き

 2014年春最後の18きっぷ旅の続きですが、烏山12時29分発の宇都宮行きに乗り込み、出発します。途中大金では烏山行きとの交換待ち合わせ。ホームに降りて背を伸ばしがてら待っていたら、宝積寺寄りから2両編成のキハ40形が近づいてきました。先頭には赤と肌色の国鉄色のキハ40形が連結。新鋭の蓄電池電車と昔懐かしい国鉄型ディーゼルカーという異色のコンビが烏山線を演出しております。

キハ40形@大金'14.4.5
国鉄型ディーゼルカーも健在の烏山線

 さて、前の記事でも書きましたが、午後は沿線でのんびり撮影タイムとすることに。例によって今回もどこで降りるか決めずに出てきてしまったため、車内であれこれ思案することにしましたがcoldsweats01、結局は何度か足を運んだことのある下野花岡で落ち着くことに。さっそく宝積寺寄りの田園地帯付近で宇都宮から折り返してくるACCUMを待つことにしましたが、14時近くに再びACCUMと再会いたしました。

EV-E301系@下野花岡'14.4.5
待つこと1時間、のんびり過ごしながらACCUMをお迎え

 このまま下野花岡駅へ戻り、14時35分発の宇都宮行きを待つことに。日中訪ねた烏山駅同様、この駅も昨年来た時と比べると駅の改良工事を施した様子が伺え、蓄電池電車の営業運転に合わせていろいろと整備が行われたようですね。そんな様子を見ながら烏山方面からキハ40形の2両編成が到着。先ほど大金で交換待ちの際にやってきた車両で、後方の国鉄色の車両に乗り込み、宇都宮まで戻ってきました。

キハ40‐1007@宇都宮'14.4.5
国鉄型ディーゼルカーに揺られ、宇都宮へ

 時刻はちょうど15時。いつも烏山線沿線をブラブラする時は16時過ぎに宝積寺に到着する列車に乗ることが多く、さすがにこの時間ではまだ帰るには早かったので、東北新幹線を撮影することにしました。一旦改札を抜けて券売機で入場券を購入し、新幹線ホームに上がることに。特段気になるものはありませんでしたが、やはりE5系やE6系といったあたりが今の東北新幹線の”顔”ですね。

こまち25号@宇都宮'14.4.5
今や東北新幹線の顔~E5系&E6系

 こんなことをしながら過ごしているうちに時刻は16時過ぎ。そろそろ帰り支度とするべく在来線ホームへ移動しましたが、この日は構内の側線にリゾートやまどりが止まっているのが見えました。地元高崎線では時々走っていることもあり、自分にとっては馴染み深い車両ですが、所変わって宇都宮付近で目にすると新鮮ですね。どんな運用だったのか不明ですが、日光線あたり走ったんでしょうか?

485系@宇都宮'14.4.5
2週続けてのご対面>やまどり

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2014.04.19

【4/5】最後の1枚、2014年春18きっぷの旅その2~蓄電池電車が走る烏山線を訪ねる

 2014年春最後の18きっぷ旅の続き。栗橋から宇都宮線に乗り込み、宇都宮へやってきました。ここから烏山線の列車に乗り換えますが、烏山線と言えばやはり先月のダイヤ改正で営業運転を開始した蓄電池電車「ACCUM」。今のところ運用が限定されてますが、ダイヤ改正号となったJR時刻表3月号の烏山線のところを見ると、10時3分発烏山行きの列車番号が1329Mとなっており、蓄電池電車が使用されていることがわかります。

 ホームで列車の入線を待つことに。ホームには多くの乗客が列車を待っており、なかなか盛況な様子でしたが、やがて黒磯寄りからステンレス車体に緑の帯が入った2両編成の列車が入線してきました。真新しい車体には「ACCUM」と記されたロゴが入っていて、車内は新車の香りがまだ残っていましたが、ロングシートの一角に腰を下ろすと10時3分、烏山行きの”電車”はほぼ定刻に宇都宮を発車しました。

ACCUMポスター@宇都宮'14.4.5
この日のミッションであるACCUMに乗車

 宝積寺までは東北本線の線路を走るので、パンタグラフを上げての運行となりますが、その先はもちろん架線のない非電化区間になるため、パンタグラフを下げて充電した電力で動くことに。宝積寺でしばらく停車したのちに出発。非電化区間は多少速度は落としていましたが、やはり一番印象に残ったのは静かな車内でしたね。これは周りの乗客からも声が上がっているのが聞こえましたが、地元でも評判は上々の様子のようです。

 こうしてACCUMは10時57分、終点の烏山に到着。さっそくホームに降りて外からACCUMの様子を見ることにしましたが、しばらくするとホームに併設された充電設備にパンタグラフを上げて充電を開始しました。この設備は昨年10月に烏山線沿線を訪れた際に設置されていたのを確認していますが(詳しくは、こちら)、パンタを通じて充電している様子はまるで家電製品みたいですねcoldsweats01

EV-E301系@烏山'14.4.5

ACCUM側面ロゴ'14.4.5

パンタグラフ'14.4.5
(3枚とも)烏山線のニューフェイス、ACCUMに乗って烏山に到着

 さて、この後折り返しまでは1時間半ほど時間が空いてしまいましたので、ここでランチタイムついでに町中をブラブラすることにしますが、改札を抜けて駅前に立つと、以前あった木造の駅舎に代わってこじんまりとした立体感ある建物へ建替えられていました。去年10月に訪れた時にはまだ木造駅舎が健在だったので、新しい駅舎を目にした時には正直びっくりでしたが、ローカル線の終着駅らしい駅舎がなくなってしまったのは残念weep

烏山駅舎'14.4.5
建替えられた烏山駅

 この後、烏山の街中へ繰り出すことになりましたが、ここ烏山はいつ行っても食事処に困るところ。で、今回は駅から少し離れたところにあるファミレスで済ませることにしました。どこにでもあるチェーン店と味気のないランチとなってしまいましたが、食後は腹ごなしを兼ねて公園を散策することに。園内には花が開いた桜の木があり、すでに散りつつあった関東南部に比べるとちょうど見頃でした。

桜@烏山'14.4.5
烏山の桜はちょうど見頃を迎えていましたcherryblossom

 こうしてブラブラしてから再び烏山駅に戻り、12時29分発宇都宮行きに乗り込みましたが、この後はどこか適当なところで降りて撮影タイムといたしました。この続きですが、少し長くなってきたのでこのあたりで一旦切ることにします(つづく)。

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2014.04.18

今日は

新しい職場の歓送迎会でした。そんなわけで、今日はお休みです。

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2014.04.17

【4/5】最後の1枚、2014年春18きっぷの旅その1~大落古利根川の桜

 4月最初の週末。土曜日は18きっぷの最後の1日分を使って烏山線を訪ねることにしましたが、その前に寄り道したいところがあり、地元では日付を入れずに大宮から東武野田線に乗り込みました。野田線といえば、4月から「アーバンパークライン」という愛称が付けられることになりましたが、各駅の駅名板やポスターなど、至るところに「アーバンパークライン」の文字を見ることができました。

番線表示@東岩槻'14.4.5
4月からスタート>アーバンパークライン

 正直、「アーバンパークライン」の愛称には今だ実感が湧かないところですが、岩槻に住んでいた頃は野田線と言えば本線と比べると非冷房の吊り掛け車が行ったり来たりという地味な路線だっただけに、改めて時代の変化を実感しましたね。

 さて、そんなアーバンパークラインに乗って春日部を過ぎ、大落古利根川に掛かる鉄橋に差し掛かってきました。ここ数年、桜のシーズンに土手沿いに咲く桜を見に訪ねていますが、前週に都内を訪れた時には満開を迎えていたので、まだ残っているかどうか心配でした。車内から様子を見たところ、少し盛りは過ぎていたものの、まだまだ楽しめそうな様子で、一先ずホッとしたところ。

 藤の牛島に到着し、さっそく土手へ。これまで昼前後に来ていたので、隣接する公園には多くの花見客で賑わっていましたが、今年は朝早い時間とあって静かでしたね。そんな中、桜をバックに鉄橋を渡るアーバンパークラインの列車を撮影していましたが、今年は10000系や60000系の姿も見られ、初めて桜とのツーショットが実現することになりました。

桜@藤の牛島'14.4.5

東武8000系@藤の牛島'14.4.5

東武60000系@藤の牛島'14.4.5
(3枚とも)今年もやってきましたcherryblossom>大落古利根川

 こうして1時間ほどの滞在の後、藤の牛島を出発。春日部でスカイツリーラインに乗り換えて栗橋までやってきました。ここからは宇都宮線に乗り換えとなり、ここでようやく18きっぷに日付を入れることになりましたが、この続きはのちほど紹介することにします(つづく)。

姫宮ななポスター@栗橋'14.4.5
新しいななさんのポスターを発見heart01

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2014.04.16

全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その13~旅の終わりはこだま号

 全国鉄道むすめ巡り関西編もいよいよ大詰め。浜大津14時3分発の太秦天神川行きに乗り込み、京阪山科へやってきました。ここで、隣接するJRの山科駅から東海道本線に乗り換え。湖西線からやってきた113系に乗り込みました。103系や201系と並んでもはや首都圏では見ることができなくなった車両ですが、緑1色に塗装され、ここでもJR西日本お馴染みの単色化が施されていました。

石山ともかポスター@京阪石山'14.3.10
大津線各駅に掲示されていた石山ともかのポスターheart01

クハ111‐7704@京都'14.3.10
緑1色に単色化された113系に揺られ、京都に到着

 こうして再び京都へ戻ってきましたが、ここからはいよいよ帰り道。新幹線に乗って帰ることにします。乗り込んだのは、15時9分発こだま666号。今回も、2月の大井川鉄道の京阪3000系ツアーに続いてぷらっとこだまのプランを押さえておきましたが、東京と京都の区間で1万円を切る値段は、高速バスを除けば、特に急ぎでないときには魅力な設定ですねhappy01

 京都を発車してしばらくすると、瀬田川の鉄橋を通過。川の手前で大津線の線路と交差しましたが、加速してスピードが出ていたこともあり、あっという間に通過してしまいました。一方空模様の方も、京都を発車した時には好天だったのが次第に雲行きが怪しくなり、米原に近づく頃には雪景色に変貌。米原で後続列車の通過待ちをしていた時にホームに降りてみましたが、駅周辺は一面の銀世界でした。
 
瀬田川付近@こだま666号車内'14.3.10

米原付近@こだま666号車内'14.3.10
(2枚とも)京都から米原までの一区間でこれほど変化するとは・・・coldsweats01

 米原を発車し、関が原を越えると再び天気は回復。セントラルタワーを始めとする高層ビル群が乱立する名古屋に到着しました。さすがにここからは多くの乗客が乗り込んできて、自分が乗っていた車内は座席が埋まりつつありましたが、その後も各駅に停車しながら後続列車の通過待ちの繰り返し。富士川の鉄橋に差し掛かった頃には、だいぶ日も暮れていました。

富士山@こだま666号車内'14.3.10
明るいうちに富士山を拝めましたfuji

 こうして明るいうちに富士山の雄姿を拝み、終点の東京には18時47分に到着。京都を出てからおよそ3時間半、ようやくこだまの旅も終了となりました(おわり)。

こだま666号@東京'14.3.10
終点東京に到着。今回は定時運行でしたhappy01

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2014.04.15

全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その12~雪の大津線乗り歩き

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続きですが、石山寺の駅に戻って少し離れたところにある警報機のない小さな踏切付近で大津線の電車を撮影することに。緑の京阪カラーの車両を始め、いろんなデザインのラッピング車両が行き来していて、待っていても飽きることはありませんでしたね。そんな中、漫画「ちはやふる」のキャラクターがデザインされたラッピング車両が到着。この後はこちらに乗り込み、石山寺を後にします。

京阪700形@石山寺'14.3.10
ほぼ1年ぶりの再会となった、ちはやふるラッピング車両

 昨年4月に近鉄内部線沿線を訪ねた後、京都へ向かう途中に石山で寄り道してこのラッピング車両に乗ってきましたが、当初3月までの運行だったのがその後4月以降も運転が延長になったとのことで、改めて人気ぶりが伺えますね。こちらに乗り込み、このまま浜大津方面へ向かおうとしましたが、京阪石山を過ぎた辺りで忘れ物をしてきたことに気づいてしまいました。

 その忘れ物ですが、モバイル端末を利用してモバイルスタンプを集める「ekish」というサイトが全国鉄道むすめ巡りと連動した企画を行っており、GPS機能を利用したチェックインをし忘れていました。そこで次の粟津で急遽下車し、ちょうどやってきた石山寺行きに乗り換え。石山寺まで戻って無事チェックインを済ませてきましたが、これはちょっと時間のロスでしたねbearing

 こうしてすったもんだがありましたが、これでミッションは終了となり、この後は石場で下車。すぐ近くにある大津郵便局に寄り道して風景印を貰ってきました。ところが外へ出ると、雪が本降りになっていて、すぐ近くに広がる琵琶湖の様子が全く見えないほど。この日の大津周辺は雪が降ったり晴れ間が出たりという何とも安定しない天気で、好天なら琵琶湖を見ながら浜大津まで歩こうと思っただけにちょっと残念でしたねweep

大津中央局風景印'14.3.10
大津中央局の風景印

 そんな状況だったので、やむなく一つ先の島ノ関から乗車。一区間だけ揺られて次の浜大津にやってきました。まずは駅前の居酒屋チェーン店でランチを済ませ、横断歩道を渡ってちょうど反対側にある郵便局で風景印を押印。そのまま交差点付近で撮影タイムとしましたが、ここ浜大津駅は大津線と京津線の乗換駅で、交差点付近で複雑に交わる大津線と京津線の線路の様子を目にすることができました。

浜大津局風景印'14.3.10
駅前にある浜大津局の風景印

京阪600形@浜大津'14.3.10-1

京阪600形@浜大津'14.3.10-2
(2枚とも)色とりどりの大津線の列車

 そんな中、上栄町方面から4両編成の京阪800系がこちらへ近づいてきました。午前中、三条から乗車した地下鉄直通列車の車内からこの区間の車窓を堪能することができましたが、外から見ていると路面電車とはまた違った風景が広がっていました。路面電車や江ノ電の小ぢんまりとした車両とは違って地下鉄へ乗り入れる車両が使われているので、なかなか迫力がありましたね。

京阪800系@浜大津'14.3.10
併用軌道区間を走る京阪800系

 こうして時刻は14時10分前。そろそろ京都へ向かう時間となったので駅へ向かうことにしましたが、定期券売り場でちはやふるの記念乗車券を入手してから改札を通過。すると、坂本方面からちはやふるのラッピング車両がやってきました。この日2度目の再会となりましたが、石山寺へ向けて発車するところを見送った後、14時3分発で浜大津を後にしました(つづく)。

京阪600形@浜大津'14.3.10-3
ちはやふるのラッピング車両を見送り、一路山科へ

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2014.04.14

【3/31】お世話になりました~東浦和

 私事ではありますが、この4月で職場の人事異動があり、2年間通い慣れた武蔵野線沿線から離れることになりました。今度の職場の最寄駅は大宮ですが、通勤時間がそれまでの半分以下に短縮された点はだいぶ楽になりましたね。おまけに大宮駅周辺だとランチタイムに困ることはなく、返って迷うほど。まだまだ戸惑っているところがありますが、もう少しすれば慣れてくることでしょうcoldsweats01

 そんなわけで、先月31日は最後ということで、昼休みに見沼田んぼ周辺を散策してきました。前週はわずかに咲いている程度だった大間木公園周辺の桜はすっかり満開になり、見頃を迎えていましたが、職場を離れる日まで何とか間に合いましたねwink。でも、今度のところは周りをビルが取り囲むところなので、田んぼを見ながら過ごすというのは当分お預けとなりそうです。

EF210@東浦和'14.3.31
2年間お世話になりました・・・>東浦和

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2014.04.13

全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その11~京阪大津線で石山寺へ

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続きですが、三条京阪から地下鉄に乗り込み、蹴上の先で地上へ出てまいりました。御陵から先は京阪線となりますが、この辺りから雪がちらつくようになりました。大阪から京都にかけては好天に恵まれていたので雪が降るとは予想していませんでしたが、この付近はちょうど京都と滋賀の県境付近で、周りを山に囲まれた区間を縫うように走っている様子が伺えました。

 列車は上栄町を過ぎ、浜大津の手前の併用軌道区間へ入ってきました。関東では路面電車を除けば江ノ電の腰越付近が有名ですが、ここ浜大津の併用軌道は地下鉄も乗り入れる大型の車両が行き来するので、江ノ電とはまた違った趣がありますね。こちらは後ほど外からじっくり観察することにして、浜大津到着後、すぐに後続の石山寺行きの列車に乗り換えることにします。

 やってきた石山寺行きの列車は、きかんしゃトーマスがラッピングされた車両。三条で入手したフリーきっぷにもトーマスがデザインされていますが、こちらは3月で運行終了となったので、ぎりぎり乗ることが出来ました。そんなトーマスのラッピング車両に揺られ、京阪石山に到着。昨年4月、夜遅くここからちはやふるのラッピング車両に乗り込んでいますが、ここを過ぎて2つ目、終点の石山寺に到着しました。

京阪701@石山寺'14.3.10
トーマスのラッピング車両に乗って石山寺に到着

 さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押すことにしますが、いつもと同じ感覚でスタンプを押したら、何やら丸い跡が付いていました。どうやらスタンプを押す台のところに緩衝材が置かれていて、その跡がそのまま付いたようですが、気づいた時には後の祭り。なぜ緩衝材を置いたのかは疑問ですが、これは正直余計ですね。何か厚手のものを引いておけば防ぐことができただけに、スタンプの扱いを知らない関係者が置いたのか???

全国鉄道むすめ巡りスタンプ台@石山寺'14.3.10

全国鉄道むすめ巡りスタンプ台紙
(2枚とも)気づいた時には後の祭り・・・weep

 そんなハプニングがあり、些かショックな思いの中、せっかくここまで来たので、駅名にもなっている石山寺を見ていくことに。途中にある郵便局に寄り道してから東大門より境内へ入ることにしました。ここは紫式部ゆかりの寺で、中には紫式部の像もありましたが、境内をブラブラしているうちにちらちらしていた雪が本降りとなってしまい、傘を差さないといけなくなったほど。すでに3月に入り、春の気配を感じながらの旅でしたが、この付近に関してはまだまだ冬でしたね。

石山寺局風景印'14.3.10

東大門@石山寺'14.3.10

紫式部像@石山寺'14.3.10
(3枚とも)雪の降る石山寺を散策

 こうして石山寺を後にして再び駅へ戻ってきましたが、この続きはのちほど報告することにします(つづく)。

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【3/30】念願(?)の天ぷらラーメンを食す

 房総半島縦断日帰りの旅をしてきた翌日30日。この日は一転、朝からどんよりとした曇り空でした。そんな中、11時半前に自宅を出発し、まずは地元でリゾートやまどりを使用した特急リゾート草津を見送ることに。通過した後、宮原から出発となりました。

特急リゾート草津@宮原'14.3.30
地元でリゾート草津を見送ってから出発

 大宮で野田線に乗り換えて春日部までやってきましたが、乗り換えの合間にここでランチタイムとしました。向かったのは、野田線のホーム上にある立ち食いラーメンの店。何度か横を通り過ぎたことはあるものの、意外とここで食べる機会に恵まれず、今回ようやく念願叶って立ち寄ることができましたが、実はここには以前から気になるメニューがあり、今回はそれをいただくことにします。

 その気になるメニューというのは、「天ぷらラーメン」というもの。文字通り、天ぷらが乗ったラーメンですが、そばだったら特段珍しくはない組み合わせもラーメンとなるとさすがに聞いたことがないですね。早速注文してみましたが、ラーメンの上にかき揚げが堂々と乗っていて、果たしてうまいかどうかは見た目ではわかりませんでしたが、食べてみると意外と合っているのには驚きましたね。ただ、些か油っぽい印象は否めませんが…coldsweats01

天ぷらラーメン@春日部'14.3.30
これが春日部駅の天ぷらラーメンnoodle。意外と合うもんですね。

 この後は12時50分発特急スカイツリートレインに乗車。先月鬼怒川に行った際にやってきたスタンプラリーのスカイツリートレインのところがまだ押してなかったので、コンプさせるべく乗り込んだ次第でしたが、実は1月の時に一度コンプ済みで、2回目でした。1月からスタートしたスタンプラリーも残り2日となり、先月16日のイベントと合わせ、デビューキャンペーンはいろいろと楽しませてくれましたheart01

東武634型@とうきょうスカイツリー'14.3.30
スカイツリートレインに乗り込み、都内へ

 記念乗車証も無事入手し、春日部から30分ほどでとうきょうスカイツリーに到着。あっという間でしたが、そのままソラマチタウン5階にあるツーリストプラザへ直行しました。今回もコンプしたスタンプ台紙を受付で見せ、くじを引いてきましたが、前回同様、今回もポストカードでしたcoldsweats01

鬼怒川みやびスタンプラリー台紙
2回目も無事ゲットheart01

 今回の目的はスタンプラリーだけなので、相変わらず混雑しているソラマチタウンを早々に撤収。浅草通り沿いにある都バスの停留所から「東京→夢の下町」に乗り込みます。手持ちには1月の都バスのイベントで手に入れた記念の1日乗車券がありましたが、使用期限が3月一杯までとのことで、今回使ってこようと思い乗り込んだ次第。吾妻橋を渡った際、隅田川沿いに咲いている桜の様子を目にして、つい降りたくなるほどでした。

東京スカイツリー'14.3.30
展望台付近は霞んで見えず・・・rain

 こうして上野までやってきましたが、外は叩きつけるような雨で傘を差すのも難儀なほど。本来ならこのまま都バスを乗り継いで、桜見物をしながら都内を散策しようと思っていましたが、こんな天候ではとてもそれでどころではありませんでしたweep。あれこれ考えた末、泣く泣く諦めることに。元を取ることができなかったのは心残りでしたが、そのまま上野から高崎線に乗って家路へ向かうことになりました。

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【3/29】春到来の房総半島日帰り旅その3~いよいよラスト、俺妹モノレールを見納め

 先月の房総半島縦断日帰り旅ですが、まだ続きがありまして、こちらを報告して締めたいと思います。蘇我から千葉みなとへ向かうべく京葉線に乗り換えることにしますが、ホームに停まっていたのは209系でした。すっかりE233系の独断場となった京葉線にあって1編成のみ残っている209系ですが、京葉線カラーの帯の入った209系に乗るのは久しぶりとなりました。

クハ209‐517@千葉みなと'14.3.29
久しぶりに乗った京葉線の209系

 千葉みなとに到着。この後、千葉モノレール沿線へ繰り出しますが、時刻はすでに16時を過ぎており、あまり長く滞在することは出来ませんでした。おまけに俺妹モノレール車内で行われていた声優によるアナウンスもこの時間ではすでに終了していることから、最後は撮影に徹することに。モノレールの橋脚に沿ってのんびり歩きながら、次の市役所前駅までやってきました。

 駅のすぐ真下の歩道橋付近でしばし待つことに。ここは昨年4月、初めて俺妹モノレールを撮影した場所でしたが、31日の運行終了まで残り3日となったことから、周囲には俺妹モノレール目当てのギャラリーの姿もちらほら見かけました。そんな中待つことしばし、千葉方面から俺妹モノレールが接近。速度を落として市役所前に到着しました。

千葉都市モノレール1000形@市役所前'14.3.29-1

俺妹モノレールラッピング'14.3.29-1
(2枚とも)千葉方面からやってきた俺妹モノレール

 この後、千葉みなとからの折り返しを待つことに。モノレールの橋脚の反対側へ移動します。待つこと10分ほど、千葉みなとからやってきた俺妹モノレールが市役所前を発車。千葉方面へ走り去っていきました。

千葉都市モノレール1000形@市役所前'14.3.29-2

俺妹モノレールラッピング'14.3.29-2
(2枚とも)千葉みなとからの折り返しをお迎え。これで見納めに・・・。

 これで俺妹モノレールは見納め。昨年の3月30日に運行が始まって以来、丸1年間に渡っての運行となりましたが、当初は9月までの予定だった運行期間も延長となり、改めて好評だったことが伺えますね。この後、モノレールに乗って千葉へ向かいましたが、駅で俺妹モノレール関連のグッズが幾つか販売していたので、その中からちょっとお高めだったものの、俺妹モノレールを模した目覚まし時計を入手してまいりました。

 この後は総武快速線に乗って家路へ。途中、秋葉原では3月一杯で放送終了となったフジテレビ「笑っていいとも」のラッピング車両を見かけました。3月は別れの季節。今年も様々なところで別れのシーンがありましたが、番組自体はあまり観なかったものの、長期にわたって放送されたTV番組の終了は、例年にない特別なものが感じられましたね。

笑っていいともラッピング'14.3.29
こちらも3月で終了>笑っていいとも

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2014.04.12

【3/29】春到来の房総半島日帰り旅その2~小湊鉄道

 先月の房総半島日帰り旅の続きですが、上総中野から今度は小湊鉄道に乗り換えることに。次の五井行きは12時32分ですが、発車時間近くになってもまだ折り返し列車が到着していませんでした。どうやら遅れている様子でしたが、やがて五井方面から赤と肌色の塗り分けのディーゼルカーが近づいているのを遠目で確認。到着すると準備が整い次第、すぐに出発しました。

小湊キハ200形@上総中野'14.3.29
遅れて到着後、すぐに発車

 この後の予定では、どこか1ヶ所降りてのんびり過ごそうと考えていましたが、午前中同様どこで降りるかは決めていませんでしたcoldsweats01。よさげなところを見つけて降りようと考えていましたが、どこも駅周辺には菜の花が綺麗に咲いていて、正直迷ってしまいそうでした。これは午前中のいすみ鉄道のときと同じ。とは言え、あれこれ迷っていてもしょうがないので、駅周辺に菜の花が咲いているのが見えた高滝で降りることにします。

 駅前の道を真っ直ぐ進んだ突き当たりにこじんまりしたお店があり、ここでランチタイム。腹が満たされた後、上総中野寄りの踏切でしばし列車を待つことにしました。小湊鉄道はキハ200形1形式のみと、バリエーションという点では些か乏しいところがありますが、赤と肌色という塗り分けは国鉄色に近いので、沿線ののどかな風景とキハ200形は撮影するにはいい被写体ですね。

小湊キハ200形@高滝'14.3.29‐1
菜の花の黄色とディーゼルカーの赤の組み合わせwink

 そんな中、上総中野方向から車体に「ICHIHARA ART × MIX」と記された2両編成のディーゼルカーがやってきました。駅の時刻表にも載っていない臨時運用と思われますが、5月11日まで市原市内で行われている「いちはらアート×ミックス2014」というイベントに合わせて運転された列車の様子。思えば先ほど踏切で列車を待つ間、路線バスが行ったり来たりしているのを見かけましたが、イベント会場へ向かうバスのようですね。

小湊キハ200形@高滝'14.3.29‐2
いちはらアート×ミックス2014開催に合わせ施されたラッピングディーゼルカーが運行

 その後も引き続き高滝駅周辺をブラブラしてまいりましたが、駅構内を始め、周りの至るところに菜の花が咲いていて、駅周辺は春の陽気に包まれていました。駅舎も昔から使われていると思われる味わいある平屋のもので、まさにローカル線にピッタリですね。午前中訪ねたいすみ鉄道と沿線風景はよく似ていますが、車両の塗装が異なるせいもあって、それぞれ持ち味を出しているように思えます。

小湊キハ200形@高滝'14.3.29‐3

高滝駅名板'14.3.29

高滝駅前'14.3.29
(3枚とも)高滝駅周辺の風景

 こうしてそろそろ帰り支度となり、15時1分発五井行きで出発。ところが、やって来た列車の車内は多くの乗客が乗っており、空席がほとんどないという状況でした。おそらく養老渓谷あたりへ行ってきた行楽客と思われますが、やはり週末ともなれば汽車旅のみならずハイキング客も利用するとあって、なかなかの盛況ぶりでしたね。幸い上総牛久で目の前に座っていた乗客が降りていったので、何とか座って終点までたどり着けました。

小湊キハ200形@高滝'14.3.29‐4
行楽客で満員の五井行きが到着

 列車から降りて駅構内を見渡すと、側線には先程高滝で見送った「いちはらアート×ミックス2014」のロゴが入ったディーゼルーカーが止まっているのが見えました。こちらを見ながら階段を上がり、隣の内房線のホームへ。15時47分発の千葉行きに乗り込み、五井を後にしました(つづく)。

小湊キハ200形@五井'14.3.29
無事、房総半島縦断の旅が終了wink

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2014.04.11

【3/29】春到来の房総半島日帰り旅その1~いすみ鉄道

 3月29日、朝の5時過ぎに日進駅の改札で18きっぷの4日目に日付を入れて貰い出発。あれこれ乗り継いで千葉までやってきました。ここから7時10分発勝浦行きに乗り換えましたが、立ち客が出るほどの混雑振りで、もう少し遅く並び始めていたら座れなかったほど。車内は一見行楽客風の井出達の人が多かったですが、徐々に途中駅で下車し、茂原を過ぎた頃にはすっかり落ち着きを取り戻しました。こうして8時20分、大原に到着。

 改札を抜けて向かった先は、もちろんいすみ鉄道。大原に目的があるとしたらやはりいすみ鉄道ということになりますが、3月下旬のこの時期はまさに菜の花が見頃で、今年も沿線に咲く菜の花を見に訪れた次第でした。まずはこの後使用する房総横断記念乗車券を入手。この時間はまだ売店が閉まっており、改札前の券売機で入手することになりますが、しばらくすると、大多喜方面から1両の黄色いレールバスが近づいてきました。

いすみ350形@大原'14.3.29
キハ20形をモチーフにしたいすみ350形が到着

 やってきたのは、キハ20形もどきのいすみ350形。こちらが折り返し8時59分発大多喜行きとなりますが、この後、大多喜からは快速列車が到着。そのまま折り返しの急行となります。ホームで待っていると、国鉄型のキハ28形を先頭に2両編成の快速列車が到着。後方には、先般一般色から首都圏色に塗装変更されたキハ52形が連結されていました。こちらは後ほどじっくり目にすることにして、8時59分に大原を出発。

いすみキハ28形@大原'14.3.29
大多喜からの快速は国鉄型ディーゼルカー

 沿線は菜の花が見頃を迎えており、まさに春到来といったところ。実は沿線での予定を決めておりませんで、正直どこで降りようかあれこれ迷うほどでしたが、この時期ならどこで降りても菜の花を楽しめるので、ほんとに目移りしてしまいますね。こうしてあれこれ考えているうちに国吉を通過してしまい、結局考えた末、定番の城見ヶ丘で下車することにしました。

いすみ350形@城見ヶ丘'14.3.29
菜の花が満開の城見ヶ丘に到着

 駅の周りは今年も黄色い菜の花が見事に咲き誇っていて、その中を黄色いレールバスが走る様子はまさに沿線のイメージそのもの。そんな中を待つこと30分、先ほど大原で目にした国鉄型ディーゼルカーがやってきました。先頭に首都圏色のキハ52形が立ち、城見ヶ丘駅周辺の菜の花を縫うように大多喜方面へ走り去っていきました。こうしてみると、菜の花の黄色と首都圏色の朱色の組み合わせもまたいい感じですねhappy01

いすみキハ52形@城見ヶ丘'14.3.29
菜の花の中を走る首都圏色キハ52形

 次の大多喜方面行きの列車まで1時間ほど時間が空いてしまうので、大多喜の街中まで歩くことに。どのくらい掛かるかわかりませんでしたが、大多喜城を遠目で見ながら20分ほどで駅前までやってきました。この後、11時過ぎに戻ってくる国鉄型ディーゼルカーを撮影するため、駅から歩いて10分ほど行った橋の上へ。以前も来たことがありますが、大多喜城をバックに国鉄形ディーゼルカーが鉄橋を通過していきました。

いすみキハ52形@大多喜'14.3.29-1
大多喜城をバックに走る国鉄型ディーゼルカー

 足早に駅に戻ると、構内に止まっていた国鉄形ディーゼルカーの周りに多くの人が集まっていて、それぞれ手持ちのカメラで撮影しながら過ごしている姿が見えましたが、やがてディーゼルカーは転線し、駅舎側のホームへ。この後、11時38分発の上総中野行きとなります。こちらは乗車券のみで乗れる普通列車となかなかお得な列車ですが、車内は多くの乗客で賑わっており、空席を探すのも難しいほどでした。

いすみキハ52形@大多喜'14.3.29-2
これに乗り込み、上総中野へ

 こうして大多喜を定刻に発車した上総中野行きのディーゼルカーは終点上総中野を目指すべくのんびり進むことに。途中、菜の花が咲いている様子を見る度に降りたい気分でしたが、今回はこのまま終点の上総中野まで乗車。到着後、大多喜寄りのところにある踏切近くで折り返し大原行きを見送りました。ここからは小湊鉄道に乗り換え。五井を目指しますが、この続きはのちほど(つづく)。

いすみキハ28形@上総中野'14.3.29
再び大原へ・・・

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2014.04.10

全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その10~”萌え”な京都の地下鉄

 全国鉄道むすめ巡り関西編もいよいよ京都までやってまいりましたが、三条からは地下鉄に乗り込んで浜大津を目指します。まずは駅の事務所で「湖都古都おおつ1dayきっぷ」を入手。きかんしゃトーマスのラッピング車両運転に合わせた期間限定の絵柄で、1枚500円でしたが、ラッピング車両の運転が終了したのと入れ替わりに現在は鉄道むすめの石山ともかがデザインされたものに変更されているので、こちらも欲しいところですね。

湖都古都おおつ1dayきっぷ'14.3.10
トーマス仕様のフリーきっぷを入手

 そのまま地下を歩き、改札近くにある京阪系列のコンビニの前までやってくると、石山ともかのイラストが入った貼紙を発見。限定グッズ販売の旨書かれていたので、ここで入手してきました。目当てのグッズがあるときは見かけたところで手に入れておくのが鉄則と思われますが、まさにラストの1個を手に取った次第で、その後3月下旬になって完売したと伝えられたので、まさに間一髪でしたね。

石山ともかポスター@三条'14.3.10
ここで限定グッズを入手heart04。ラスト1個でした。

 せっかく京都に立ち寄ったので、地上へ上がってすぐ近くの京都三条大橋郵便局に寄り道。風景印を貰ってからすぐに駅へ戻ってきました。その駅周辺には、女子高生をデザインしたポスターが点在していて、ちょっと気になるところ。”地下鉄に乗るっ”キャンペーンの一環で、女子高生をモチーフにした応援キャラクターが設定されていますが、ポスターのデザインがそのまま使われたプリペイドカードがあり、記念に入手してきました。

京都三条大橋局風景印'14.3.10
三条駅近くにある京都三条大橋郵便局の風景印

太秦萌&松賀咲ポスター@京阪三条'14.3.10
女子高生のイラストが入った地下鉄のポスター

 これで後は大津へ向かうだけ。先程入手したフリーきっぷは御陵から有効なので、そこまでの乗車券を別途手に入れてからホームへ入ると、ちょうど浜大津行きが到着。足早に乗り込み、京都を後にしました(つづく)。

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2014.04.09

全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その9~伏見稲荷大社を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。伏見稲荷駅までやってまいりましたが、ここまで来たからには伏見稲荷大社を見ない義理はないところなので、訪ねることにします。駅を背にして歩き始めるとすぐに奈良線の踏切の前へ。それを越え、参道沿いに延々並ぶお土産屋さんを横目に見ながら歩いていると、伏見稲荷大社の前へやってまいりました。駅からだと歩いても10分足らず。参道沿いにはアニメのポスターも見かけました。

いなりこんこん恋いろはポスター@伏見稲荷'14.3.10
伏見稲荷大社周辺で見かけたアニメのポスター

 まず目に飛び込んできたのは、赤い大きな楼門ですね。その両脇にはお稲荷さんが鎮座していていますが、これほど立派なお稲荷さんをこれまで見たことがなく、どこか風格のようなものを感じましたね。お稲荷さんというと、近所にあるこじんまりした神社というイメージしかありませんでしたが、ここ伏見稲荷大社はまさにそのスケールアップ版といったところでしょうね。

楼門@伏見稲荷大社'14.3.10
お稲荷さんが鎮座する楼門の前に到着

 その楼門のお稲荷さんに見守られ境内へ進みますが、本殿の脇を抜けてさらに奥へ進んでいくと、赤い鳥居がずらりと並ぶ一角にやってきました。伏見稲荷大社を紹介したガイドなどを見ると必ずといっていいほど写真で紹介される千本鳥居ですが、細い道に赤い鳥居が延々と連なっていて、見ていても壮観でしたね。お稲荷さんのシ
ンボルとも言える千本鳥居ですが、もちろんこれほど立派な千本鳥居を見るのは初めてでした。

千本鳥居@伏見稲荷大社'14.3.10
お稲荷さんのシンボル、千本鳥居を歩きながら境内を散策

 境内はさらに奥深くまで続いているものの、それを全て見て廻るにはとても時間が足らず、適当なところで引き返すことに。再び楼門の前まで戻ってくると、到着した時にはまだなかった等身大パネルが設置されていましたが、アニメに登場する「宇迦之御魂神」というキャラクターのものとのことで、この等身大パネルに見守られ、伏見稲荷大社を後にしました。

うか様@伏見稲荷大社'14.3.10
楼門に鎮座する”うか様”

 駅へ向かう途中、奈良線の踏切付近で行き交う列車の様子を見ていくことに。時々221系がやってくる他は大半はウグイス色の103系で、踏切から奈良寄りにある稲荷駅に停車中の103系の並びを目にすることが出来ました。前日の大阪環状線に続き、関西圏ではまだまだ103系が現役で、かつての中央線や山手線を彷彿とさせる姿が目の前に広がっていましたが、やはりどこか懐かしい光景ですね。

103系@伏見稲荷'14.3.10
この並びも関東では見ることが出来ません>103系

 このまま伏見稲荷駅へ向かい、列車に乗り込んで三条までやってきました。この駅にもアニメに登場する「三条京子」というキャラクターの等身大パネルがあり、それを見ながら改札の外へ出ることにしましたが、この後はいよいよ大津へ向かうべく地下鉄に乗り換え。この続きは後日報告します(つづく)。

三条京子等身大パネル@三条'14.3.10
三条駅の構内にあった等身大パネル

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2014.04.08

【3/27】スワローあかぎに初乗り

 先月27日、仕事が終わってから都内へ繰り出すことにしました。目的は、この春のダイヤ改正で登場した特急スワローあかぎに乗車することでしたが、長年乗り慣れていたホームライナーから新しい着席制の特急列車が設定されたとあって、今回のダイヤ改正はいろんな面でこれまでにない大きな変化となりましたね。まずは始発駅の上野へ向かうことにします。

 乗車する前、携帯サイトからスワローあかぎの座席指定をしておくことに。「えきねっとチケットレスサービス」を利用すれば、通常上野から大宮までで特急券と指定券込みで1,030円のところ、300円割引の730円になりますが、4月末まではキャンペーンでさらに安くなり、通常料金より500円割引の530円になります。通常ならチケットレスサービス利用の場合、ホームライナーの料金に200円プラスで乗車できることになりますね。

 上野に到着後、まずは8番ホームへ足が向いてしまいましたが、行先表示機で確認したところ、階下の14番線ホームからと判明。大急ぎで移動する羽目になってしまいましたcoldsweats01。ホームにやってくると、列車の各入口付近に係員が待機しており、携帯に表示されたスワローあかぎの乗車内容を見せて車内へ。指定された座席に着席して間もなく、隣の13番線に停車中の北斗星を横目に出発しました。

スワローサービスステッカー'14.3.27
651系車内に表示された、スワローサービスの内容が記された案内。見てもわかりづらい・・・coldsweats01

 この時点で自分が乗り込んだ車内に乗客は5人もいない状況。ホームライナー時代に比べ、格段に使い勝手が悪くなったところは痛感せざるを得ないところでしたが、次の赤羽では幾分乗客が乗り込んできました。おそらくここまで埼京線などでやってきて乗り換えた乗客と思われますが、ホームライナー時代は一旦上野まで出なければならなかっただけに、この点では選択肢か増えたことになりますね。

スワローあかぎ種別幕’14.3.27
スワローあかぎの幕はオレンジ色

 浦和からの乗客がいたかどうか記憶にないまま、次の大宮で下車。やはり今の時点でどちらがいいか判断するのは難しいところですが、途中駅から利用できるようになった反面、特急料金にさらに座席指定の料金が上乗せされて割高になったりと、これまでのホームライナーからがらりと変わってしまい、今のところは戸惑っているところですね。後はチケットレスサービスを利用できるかどうかで分かれそうですが、果たして・・・。

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2014.04.07

【3/22】新しくなった指扇駅を訪ねる

 先月22日ですが、前日の21日からこの日の朝に掛け、18きっぷを使って松本と名古屋を旅しておりました。御前様になる30分ほど前に中央本線の中津川に到着し、ここから新宿行きの夜行高速バスを利用しましたが、早朝新宿に到着後、寄り道したりして自宅には朝の9時半頃に帰宅。風呂に入ったり掃除をしてしばし休息した後、日中は近場へ軽くお出かけしてきました。

 まずは地元で、11時半過ぎにやってくる651系使用の特急草津83号や配6794レなどを撮影。配6794レは今回のダイヤ改正からなのか、いつの間にか機関車がEF64に変わっていました。EF65だったり”ブルーサンダー”EH200だったりと、頻繁に機関車が変わっている配6794レですが、EF64だと原色だったり広島更新色だったりとバリエーションがあるので、これからが楽しみですね。

特急草津83号@宮原'14.3.22

EF64‐1005@宮原'14.3.22
(2枚とも)お昼の撮影タイム~651系特急草津&配6794レ

 この後日進から川越線に乗車。2つ目の指扇へやってきました。ここは先月9日に新しい駅舎が供用を開始。今回はその新しい駅舎を拝みにやってまいりましたが、外観は近隣の西大宮や日進とよく似た造りで、これはある程度致し方ないところでしょうかね?もうちょっと個性のある駅舎にしてもいいんじゃないかと思ってしまいますが、北口側にあるちょっとしたスペースから駅の北側が見渡せるのがせめても救いでしょうね。

指扇駅舎'14.3.22
新しくなった指扇駅

 その北口は駅前ロータリーが目下工事中で、駅前らしい風景になるにはもうちょっと時間が掛かりそう。ただ、近隣に高校がいくつか点在しており、昔からこれらの学校へ多くの生徒が乗り降りしているので、北口を利用できるようになったのは大きいところですね。以前から臨時の改札口はありましたが、周辺も徐々に民家が出来ているので、いずれは北口も南口同様賑やかになりそうです。

北口@指扇'14.3.22
駅の北口を望む

 この後、隣の西大宮まで歩いて移動。この区間は昨年6月、指扇氷川神社のアジサイを見に行った帰りに歩いているので、概ね道のりは把握していましたが、途中で「川越」「さいたま」と書かれたラッピング車両とそれ違い。川越方面へ走っていくのを確認しました。これは3月末まで行われていた「川越・さいたまぶらぶらスタンプラリー」のラッピング車両で、川越から折り返してくるところを西大宮で待ち伏せ。

E233系@西大宮'14.3.22

さいたま市ラッピング'14.3.22
開催終了まで10日弱、ようやく撮影できましたwink>川越・さいたまぶらぶらスタンプラリーラッピング列車

 そのままこちらに乗り込み、日進へ。時刻は15時を回ったあたりだったので、16時過ぎまで夕方の撮影タイムと相成りました。ダイヤ改正後、安中貨物の通過時間がどうなるのかが気になるところでしたが、こちらは特に大きな変化はなし。いつもの金太郎を見送り、帰宅しました。

EH500‐29@宮原'14.3.22
ダイ改後も健在>安中貨物

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2014.04.06

全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その8~アニメ「いなり、こんこん、恋いろは」で盛り上がる京阪沿線へ

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。淀屋橋の地下ホームから京都を目指します。乗車予定の6時40分発出町柳行き特急を待っていると、反対側ホームに先行の準急が停車しているのが見えましたが、最後尾にアニメのキャラクターがデザインされたヘッドマークを見つけました。沿線の伏見稲荷を舞台としたアニメ「いなり、こんこん、恋いろは」に登場するキャラクターの一人で、主人公の伏見いなりのイラストでした。

京阪2600系@淀屋橋'14.3.10

いなりこんこん恋いろはHM'14.3.10
(2枚とも)アニメ「いなり、こんこん、恋いろは」の主人公、伏見いなりがデザインされたヘッドマーク付き列車と遭遇

 実は前日、淀屋橋駅の事務室で翌日使用する「いなり、こんこん、恋いろは」フリーチケットを入手しており、この後こちらを使うことにしますが、実はこちらを利用しても元が取れないことは承知しており、乗り降りの際にいちいち手持ちのスルッとKANSAIカードの残額を気にしないで済むのと、いい記念になると思い買った次第。これで大津線が利用できれば元が取れたんですがねぇ。

いなりこんこん恋いろはフリーチケット
元は取れないものの、せっかくなので使ってみたcoldsweats01>いなりこんこん恋いろはフリーチケット

 こちらはそのままお見送り。6時40分発出町柳行き特急で出発します。使用されていたのが2扉車8000系ではなく通勤車だったのがちょっと残念なところでしたが、京橋を過ぎて複々線区間を走行中、別のキャラクターがデザインされたヘッドマーク付きの各停を追越しました。この先の枚方市では淀屋橋で見かけた準急を追越し。そこで、この先丹波橋で下車し、これらの列車を待ち伏せすることにします。

京阪7000系@丹波橋'14.3.10
丹波橋の反対側ホームに停まっていた、墨染朱美のイラスト入りヘッドマーク付き列車

 列車から降りると、反対側のホームにこの日3本目となるアニメのキャラクターのヘッドマーク付き車両と対面。墨染朱美というキャラクターのもので、短い間にヘッドマーク付きの車両と出会うことが出来るのはラッキーなところでしたね。そんな中、少し時間があったので、ホームから改札へ通じる階段を上がってみると、階段のすぐ近くに学生服を着た男の子のキャラクターの等身大パネルが鎮座しているのを発見しました。

丹波橋紅司等身大パネル@丹波橋'14.3.10
駅名にちなみ、丹波橋に設置されている丹波橋紅司の等身大パネル

 こちらもアニメに登場する「丹波橋紅司」というキャラクターの等身大パネルでしたが、アニメに登場する人物の多くが京阪沿線の駅名にちなんだ苗字になっており、ここ丹波橋の他に5つの駅に同じような等身大パネルが設置されているとのこと。さすがにこれら全てを見て廻るにはちょっと時間が足りなく、全員の顔を拝見することは今回出来ませんでした。

京阪2600系@丹波橋'14.3.10
ここで再び対面、伏見いなりのヘッドマーク付き列車

 再びホームへ降りて列車を待っていると、先程淀屋橋で見送った伏見いなりのヘッドマーク付き準急と再会。こちらに乗り込み次の墨染までやってきました。ここも別のキャラクターの等身大パネルがあり、「墨染朱美」というやはりここゆかりのキャラクターのものでしたが、淀屋橋方面行きホームに隣接するブロック塀にそのまま打ち付けられた状態で飾ってあるのがちょっと微妙なところですねcoldsweats01

墨染朱美等身大パネル@墨染'14.3.10
墨染駅に貼られた(?)、墨染朱美の等身大パネル

 ここから先程複々線区間で追い抜いたヘッドマーク付き列車に乗車。描かれていたのは、丸太町ちかというキャラクターのもので、こちらに乗って伏見稲荷へやってきました。ここは文字通り、伏見稲荷大社の最寄駅で、淀屋橋方面行きホームには主人公の伏見いなりの等身大パネルが鎮座。こちらにご挨拶した後、改札を出て伏見稲荷大社へ向かうことにしますが、長くなってきたので、この辺りで一旦切ることにいたします(つづく)。

京阪2465@伏見稲荷'14.3.10

伏見いなり等身大パネル@伏見稲荷'14.3.10
(2枚とも)ヘッドマーク付き列車に乗って伏見稲荷に到着

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全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その7~2日目の始まりは淀屋橋

 全国鉄道むすめ巡り関西編の2日目は淀屋橋からスタート。ここから京阪電車に乗り込み、一路京都を目指します。今回の旅は和歌山と大津が目的地だったので、宿泊地だった大阪は交通科学博物館のある弁天町と阪堺電車の様子を見た新今宮を訪ねたくらい。夕飯も大阪駅の地下で適当に済ませた程度と、せっかくの大阪もほとんど見ることなく2日目となってしまいましたcoldsweats01

 ちょうどオープンしたばかりのあべのハルカスを訪ねてみるのも話のネタとしては面白いところでしょうけど、さすがにオープン最初の日曜日ともなればどんな状況になるのかは想像に難くないところ。そこで、代わりという程ではありませんが、出発まで少し時間があったので、淀屋橋周辺を散策することにします。駅のすぐ近くには駅名にもなっている淀屋橋があり、橋の上から周辺を眺めることに。

淀屋橋からの眺め'14.3.10

日本銀行大阪支店'14.3.10
(2枚とも)京都へ出発前、淀屋橋にご挨拶

 すぐ下は土佐堀川が流れており、橋の上からは大阪市役所や日本銀行大阪支店など、歴史を感じさせてくれる建物を見ることができました。大阪は「水都」とも呼ばれており、水運から町が発展していった歴史がありますが、市内の川に沿って運行される遊覧船に乗って大阪の町を散策するのもまた面白そうですね。

 朝の6時台はまだ行き交う人もまばら。そんな大阪の町を後に淀屋橋駅へ向かい、京阪電車の乗り場へとやってきましたが、この続きはのちほど(つづく)。

淀屋橋駅舎'14.3.10
始まりは淀屋橋から・・・

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2014.04.05

全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その6~大阪の町をブラブラ(鉄道編)

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。交通科学博物館を後にして、弁天町駅のホームへ上がってきました。ここから大阪環状線に乗り込みますが、時刻は16時を過ぎた辺りでまだ明るかったので、大阪の町をブラブラしながらホテルへ向かうことに。とりあえず新今宮へ向かうことにしますが、その途中、大阪環状線を行き交う列車をいろいろ観察してみることにします。

交通科学博物館看板@弁天町'14.3.9
この看板も見納め・・・weep

 弁天町や芦原橋でしばらくの間、行き交う大阪環状線の列車を観察してきましたが、首都圏では過去帳となった103系や201系からJR西日本オリジナルの221系や225系、それにオーシャンアローといった特急型車両まで、様々な種別の列車が行き来していて、見ているだけでも飽きないですね。山手線だとこうは行かず、この辺は普段乗り慣れない身にとっては戸惑いますね。

103系@弁天町'14.3.9

221系@芦原橋'14.3.9

283系@芦原橋'14.3.9
(3枚とも)様々な種別の列車が行き交う大阪環状線

 この後、新今宮で途中下車。ここで降りたのは、高架下を走り抜ける阪堺電車の様子を見るためでしたが、真下にある南霞町電停で時刻表を見たら、夕方の時間帯は1時間に3本程度と大都市を走る公共交通にしてはちょっと寂しいところでした。そんな中、電停に隣接する踏切付近で待機し、阪堺電車を撮影。背後にはあべのハルカスが聳え、ちょっとだけ大阪らしい風景を堪能いたしました。

阪堺501形@南霞町'14.3.9

阪堺161形@南霞町'14.3.9
(2枚とも)新今宮駅近く、南霞町電停付近で阪堺電車を観察

 ちょうど訪れた時期が大阪市長選挙が公示された時期で、駅周辺では有力候補者のの選挙カーがすぐ横を走り抜けていきました。そんな姿を見ながら、今度は地下へ通じる会談を降りて地下鉄乗り場へ。御堂筋線に乗り込み、淀屋橋までやってきました。この日の宿はここのすぐ真上。さっそくチェックインし、一息つくことにしました(つづく)。

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2014.04.04

全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その5~閉館迫る交通科学博物館を訪問・屋外展示編

 交通科学博物館の続きですが、続いては屋外にある保存車両の展示を見ることにします。「プラットホーム・プラザ」と題し、国鉄時代に活躍した貴重な車両がホームに見立てたエリアに展示されていて、戦後すぐに東海道本線などで活躍した”湘南電車”80系電車や”ブルドッグ”の愛称で親しまれたキハ81形特急型ディーゼルカー、それにSLやナシ20形など、どれも貴重な車両ばかりが並んでいました。

プラットホームプラザ@交通科学博物館'14.3.9
車両が展示されている「プラットホームプラザ」へ

 そのうち、キハ81形と80系電車は車内公開が行われていたので、見学することに。80系は東海道本線などで活躍後はローカル路線へ転属となり、1983年の飯田線を最後に全車引退となりましたが、ちょうど乗り潰しを始めた時期が直後だったこともあり、残念ながら乗ることは出来ませんでした。終戦直後、列車の塗装といえば単色が主流でしたが、そんな中、オレンジと緑の塗り分けはさぞかし目立った存在だったことでしょうね。

クハ86形@交通科学博物館'14.3.9

クハ86形車内@交通科学博物館'14.3.9
(2枚とも)”湘南電車”80系電車を間近で見る

 続いて、その隣に展示されている”ブルドッグ”キハ81形の車内へ。こちらもナマで動いているは見たことがありませんが、独特な愛嬌のある顔つきは一度見たら忘れることはできないですね。同時期にデビューした南海の21000系「こうや」や151系特急電車などと同じ流れを汲んだ存在でしたが、昭和30年代の日本が豊かになりつつある時代を象徴するような存在でもありました。

キハ81形@交通科学博物館'14.3.9

キハ81形車内売店@交通科学博物館'14.3.9
(2枚とも)”ブルドッグ”キハ81形も貴重な車両ですねhappy01

 この他、ホームを挟んで博物館の建物寄りには、ナシ20形がSLに繋がれて展示されており、食堂車内にも入ることが可能でしたが、あまりの人の多さで中に入ることもままならず、こちらは泣く泣く外から見るだけに。それにしても、入館当時はあれほどごった返していた館内も、16時近くになると次第に落ち着いてきて、多少は見やすくなってきましたね。この辺りは鉄博と同じところ。

D512@交通科学博物館'14.3.9
”ナメクジ”を先頭にナシ20形が連結

 交通科学博物館は明後日6日を持って閉館。館内の展示物の一部は、2年後の2016年春に京都の梅小路機関区に新たにオープンする鉄道博物館に移転することになります。どれくらい移転するのかはわかりませんが、新しい鉄道博物館では583系や500系新幹線などの新しい展示物も登場するようなので、パワーアップされた鉄道博物館が開館した折にはぜひとも見に行きたいところですね(つづく)。

京都鉄道博物館看板@交通科学博物館'14.3.9
2年後が楽しみhappy01

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2014.04.03

全国鉄道むすめ巡り&交通科学博物館訪問の旅その4~閉館迫る交通科学博物館を訪問・館内編

 全国鉄道むすめ巡り関西編の続き。和歌山駅の駅ビルで和歌山ラーメンを食べた後は、一気に大阪へ戻ることにします。ホームに上がり、ホームでブラブラしていると、和歌山線の105系や特急くろしおの新鋭287系などが行き来しておりました。最近は和歌山電鐡に乗りに行くくらいでなかなか和歌山県の他のエリアに足を踏み入れる機会がありませんが、いろいろと変化はある様子で、のんびり乗り歩きたいところ。

105系@和歌山'14.3.9

287系@和歌山'14.3.9
(2枚とも)和歌山駅で見かけた車両たち

 13時15分発の紀州路快速に乗り込み、大阪へ。弁天町で下車しました。この後は閉館まで一月足らずとなった交通科学博物館を見学することに。最後に訪れたのが今から十数年前で、今回最後に見ておこうと思った次第でしたが、さっそく駅のすぐ真下にある入口へ向かうと、中に入ろうと多くの来場者で行列が出来ていて、中に入るのに少し時間が掛かりました。やはり最後にもう一度見ておきたいという人が多いようですね。

交通科学博物館入口'14.3.9
いよいよ館内へ・・・

 館内は家族連れを中心に多くの人でごった返しており、ゆっくり見て回るには正直辛いところ。鉄博でもそうですが、閉館間際になれば多少館内も落ち着いてくるので、今回もそれを狙ってみようとは思っていたものの、結局和歌山を早めに出発し、早めに中に入った次第。それにしても、屋内に展示された車両の模型や実車のモックアップなどは、神田にあった交通博物館と似た展示になっており、ちょっと懐かしい印象でしたね。

ML-500形@交通科学博物館'14.3.9

南海20001系模型@交通科学博物館'14.3.9

ヘッドマーク@交通科学博物館'14.3.9
(3枚とも)関西ゆかりの展示もあり、鉄博にはない面白さも・・・happy01

 館内ではこの他、交通科学博物館の開館からこれまでのあゆみを展示した企画展が行われていて、1962年開館当時の写真や当時の展示物など、貴重な資料を見ることができましたが、如何せん遠方の地とあって自分にとっては馴染みがなく、どうしても神田の交通博物館と比較しながら見てしまうのはある程度は致し方のないところかもしれませんね。逆に関西ゆかりの車両中心の展示は関東在住にとっては新鮮なところかもしれません。

コンコルド@交通科学博物館'14.3.9
こちらにもあった、JALロゴ入りコンコルドの模型

 この後は屋外展示へ。少し長くなってきたので、こちらは別の記事で紹介したいと思います(つづく)。

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2014.04.02

【3/18】営業運転開始!北陸新幹線用E7系を見る

 秩父鉄道1000系も無事乗り納めすることが出来、後は帰るだけとなりましたが、時刻は16時を回ったあたりで、3月に入ってからだいぶ日が長くなってきました。そこで、券売機で入場券を買ってから新幹線ホームへ。行き交う新幹線の様子を見ていくことにしました。手持ちにあるダイ改後の新幹線の時刻表を見ると、17時前後にE7系使用のあさま号が上下1本ずつ通過とのことで、営業運転後初めてE7系の姿を目にすることに。

 E7系については2月、試運転の様子を鉄博の屋上や大宮駅で目にしておりますが、下りホームで待機しながら、行き交う新幹線を撮影して過ごすことに。やがて16時50分過ぎ、高崎方面から車体の真ん中に青い筋が入ったE7系使用のあさま536号が接近。目の前を猛スピードで通過していきました。

あさま536号@熊谷'14.3.18
営業運転を開始したE7系を撮影

 来年春にはいよいよ金沢まで開業することになる北陸新幹線ですが、開業に先駆けて長野新幹線あさまの一部の列車に投入されており、北陸新幹線開業前に乗車することも可能です。ちょうど全国鉄道むすめ巡りで上田電鉄を訪れる予定があるので、その時に利用してみたいところですが、一方で北陸新幹線開業を待って乗ってみるという気持ちもあったりするので、どうしたものか…。

 もう少し待っていれば、17時過ぎにE7系使用のあさま533号がやってきますが、1本見ることができたので十分との思いから、これにて撤収することに。高崎線に乗って帰ることにしました。ホームに向かう途中、駅構内のコンビニに立ち寄ると、あけぼののイラストがデザインされたマグカップを見つけたので1個入手。あけぼの関連のグッズは上野や大宮で幾つか見かけて入手しておりますが、こちらも1個手に入れてから帰りました。

あけぼのマグカップ
熊谷駅のコンビニで見かけたあけぼのデザインのマグカップをお土産に・・・wink

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2014.04.01

【3/18】これがラスト、秩父鉄道1000系に乗る

 先月18日の続きですが、宮原から高崎線に乗り込んで熊谷に到着。この後は秩父鉄道に乗り換え、残り1本となった1000系のお名残乗車をしてきます。2月以来、何度か秩父鉄道へ行く計画を立ててはいたものの、大雪の影響などでことごとく潰れてしまい、なかなか足を踏み入れることができませんでしたが、その間にオリジナルカラー1010F が運用離脱。残るはオレンジカラーの1003Fだけとなってしまいました。

 ホームへ向かう前、窓口を覗いてみると、「ありがとう1000系電車」と書かれた記念入場券の見本があったので手に入れることに。2種類あり、オリジナルカラー1010Fと100形リバイバルカラー1002Fがデザインされたものでしたが、同じ時期に1000系デザインの秩父路遊々フリーきっぷもあって、1度こちらを使って廻りたかったですね。残念ながら機会に恵まれず、とうとう手に入れることができませんでした。

ありがとう1000系記念入場券
熊谷駅で手に入れた1000系の記念入場券

 さて、この日の1003Fですが、秩父鉄道の公式サイトには3月20日まで1003Fの運用が掲載されており、それによると、熊谷を15時10分に発車する羽生行きに就いているとのことでした。そこで、先行する列車に乗車。14時17分発の羽生行きに乗り込みます。2両編成の7800系に揺られて武州荒木に到着。今回はこの付近で待つことにしますが、その前に駅近くにある郵便局に寄り道し、風景印を貰ってきました。

秩父7901@武州荒木'14.3.18
武州荒木まで乗車した7800系

荒木局風景印'14.3.18
武州荒木駅近くにある荒木局の風景印

 実は今回、ここで下車したのはこれが目的だったりしますが、この後、羽生寄りに広がる田園地帯の踏切付近でしばし待機することに。これまで隣の新郷駅付近の熊谷寄りに広がる田園地帯で撮影することが多かったですが、関東平野の広さを感じながら15時20分過ぎ、熊谷方面からオレンジ色の1003Fが武州荒木に到着。すぐに発車し、羽生方面へと走り去っていきました。

秩父1000系@武州荒木'14.3.18-1
残り1本となってしまった秩父鉄道1000系・1003F

 この後、1003Fは羽生からそのまま三峰口行きで折り返し。すぐに駅へ戻り、列車を待っていると、再びオレンジ色の電車がやってきました。15時46分、武州荒木を発車。15分ほど揺られ、熊谷に到着しました。これが秩父鉄道1000系の最後の乗車となりましたが、1986年にこの地へ来て28年間走ったことになり、国鉄のみならず秩父鉄道でもお馴染みの顔となりましたね。

秩父1000系@武州荒木'14.3.18-2

秩父1000系@熊谷'14.3.18-1

秩父1000系@熊谷'14.3.18-2
(3枚とも)これが自分にとっての最後にweep>1003F

 1日休みが取れれば、秩父方面まで行って1000系最後の雄姿を見ておきたいところで、最後は何ともあっけないお別れとなってしまいましたが、国電カラーへ塗装変更されてからはパレオと共に度々秩父鉄道を訪れたもので、全車引退となった今、少し寂しくなってしまいましたね。とは言え、これで秩父鉄道の魅力が減ってしまうわけではないので、これからも引き続き足を運びたいと思います(つづく)。

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