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2014.05.19

【5/10】大師線赤札号に乗る~京急

 10日の続きですが、京急川崎へ移動後、一旦改札を抜けて近くの食事処でランチタイム。食事を済ませ、再び改札に入って大師線の乗り場へやってきました。この後、今回のお出かけのミッションである大師線赤札号に乗り込みますが、ちょうど行ってしまった後だったらしく、やってきたのはいずれも白帯の入った1500形ばかり。4本目でようやくお目当ての列車が到着しました。

京急1500形@京急川崎'14.5.10
4本待ってようやくやってきた大師線赤札号

 この大師線赤札号ですが、10年に1度行われる川崎大師の大開帳奉修を記念して今月末まで運転されるもので、両端にはだるまがデザインされたッドマークが装着されていました。なるほど、外観からすれば、確かにだるまに見えなくもありませんね。ただ、こうして赤一色に塗装された車両を見てしまうと、どうしても名古屋界隈を走る鉄道会社を思い出してしまいますcoldsweats01

大師線赤札号HM'14.5.10
だるまをモチーフにしたヘッドマークを装着

 そんな大師線赤札号に乗り込み、京急川崎を発車。この後、せっかくなので川崎大師に立ち寄りたいと思い、川崎大師のひとつ先の東門前へ向かいました。ここは今年の正月三が日、毎年恒例の干支のヘッドマーク付き列車を待ち構えるべく降り立った駅ですが、ここからだったら川崎大師へ歩いて行けるところなので、大師線赤札号を見送った後、そのまま川崎大師へ向かいました。

京急1500形@東門前'14.5.10
東門前駅の近くで大師線赤札号をお迎え

 歩いて10分ほどで川崎大師の境内の前に到着。毎年大師線沿線には顔を出すものの、なかなかここへは足を運んでいませんが、10年に1度の大開帳のせいか境内には多くの参拝客が訪れていました。そんな中、本堂へ向かい参拝。一方、本堂の方は見物に長い列ができていて、すぐに入れる様子ではなく、こちらは断念し、そのまま川崎大師駅へ向かいました。

川崎大師'14.5.10
多くの人で賑わう川崎大師

 この後、再び大師線赤札号に乗車。京急川崎へ戻ってまいりました(つづく)。

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