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2014.05.29

【5/24】2014鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェアを訪ねるその2~大宮総合車両センターを巡る

 今月24日の続きですが、鉄道博物館駅の前に降り立つと、通りに面したところに真新しい案内板が設置されているのに気づきました。「鉄道博物館ルート」と題したもので、大宮駅までの散歩コースが紹介されていますが、鉄博や大宮総合車両センターの他、EF58の運転台カットや東海道新幹線0系を模したプレートなど、散歩コースには鉄道にまつわる様々なモニュメントが点在していて、なかなか楽しいコースですね。

鉄道博物館ルート看板'14.5.24
鉄道博物館駅前に設置された散歩コースの案内看板

 のんびり歩きながら大宮総合車両センターに到着。大宮駅の方向から会場へ向かう人の長い列が伸びてきており、今年もなかなか盛況の様子でしたが、さっそく受付で特製のクリアファイルを頂いてから中へ進みます。まずは南側の建物の中へ。ここには多くの台車が転がっていて、それに混じって湘南色から信州色に塗装変更中の211系や北斗星の幕を出しているカニ24形客車などの姿がありました。

211系@大宮総合車両センター'14.5.24

24系@大宮総合車両センター'14.5.24
(2枚とも)建物内にいた車両たち

 来場者を乗せたトラバーサーが行ったり来たりしている様子を横目で見ながら、本線寄りに広がる車両展示のブースに到着。今年は”ブルーサンダー”EH200形とEF 64の1001号、それにJR貨物所属のハイブリッド機関車、HD300形というラインナップでしたが、ハイブリッド機関車はたまに貨物ターミナルに止まっているのを目にしたことはあったものの、間近で見るのはこれが始めてでした。

車両展示@大宮総合車両センター'14.5.24
今年の車両展示。国鉄型はEF64のみcoldsweats01

 そんな車両展示ですが、例年国鉄型の電気機関車が展示されるものの、今年は1001号のみ。ヘッドマークも大宮工場創業120周年記念のものが付けられていて、例年ブルートレインのヘッドマークが交換されているのと比べると、ちょっと物足りなさを感じてしまいましたね。唯一、反対側にあけぼののヘッドマークが取り付けられてるのみでした。

EF64‐1001&HD300‐6@大宮総合車両センター'14.5.24
高崎寄りにはあけぼののヘッドマークが展示

 そのまま隣のJR貨物大宮車両所の建物内へ移動すると、ちょうどDE10形を使用した車体移動の実演作業が行われていたところで、回りには多くの来場者が吊り上げられたディーゼル機関車に視線を向けていました。あれだけ大きな物体が持ち上げられるシーンを目にするとハラハラしてしまうところで、このあたりはイベントならではといったところですね。

DE10‐1592@JR貨物大宮車両所'14.5.24
車体移動実演中のDE10

 建物の中は来場者でごった返していてなかなか前へ進めないほど。この後は今回のイベントで一番の注目だったC12の様子を見てまわることにしますが、そちらについては後ほど紹介することにいたします(つづく)。

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