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2014.05.31

【5/24】2014鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェアを訪ねるその4~イベントの後

 24日の続き。大宮総合車両センターを出た後、大栄橋を渡って東側、銀座通りへやってまいりました。例年だと大宮総合車両センターだけで終わってしまうイベントですが、今年は大宮駅の周辺に様々な物販ブースが出店するなど、鉄道ファンだけではなく多くの人が楽しめる内容となっていました。こうした流れは「鉄道の町」が売りの大宮にとって、これまでにない新しいスタイルですね。

 そんな中、今回のイベントでは各箇所にスタンプが設置されており、それらのスタンプを3個押印すると記念品がゲットできるとのことなので、スタンプラリーをしながら西口の鐘塚公園へやってきました。ここにはステージが出来ていて、いろんな催し物が行われていましたが、それを横目で見ながらスタンプラリーの受付へ向かい、記念品をゲット。大宮駅の駅名板を模したストラップをいただきましたhappy01

鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェア戦利品
今年の戦利品~クリアファイル&ストラップ

 これでイベント訪問は終了。駅ナカでランチを済ませた後、”東武アーバンパークライン”こと野田線の乗り場へ向かいました。午後は野田線の様子を見て回ることにしますが、降り立ったのは大宮公園。ここも先日発表された設備投資計画で駅舎の建て替えが発表されており、昔ながらの駅舎は姿を消すことになりました。デザイン性のある建物とのことで楽しみですが、果たしてどんな駅になるのか・・・。

大宮公園駅舎'14.5.24
建て替えが決まった大宮公園駅

 この後、歩いて見沼田んぼへ移動。ここでのんびり過ごすことにします。時々遠くからSLの汽笛の音が聞こえてきて、ここまで聞こえてくるもんだと思ったりしながら、目の前を行き来する野田線の車両を眺めていましたが、60000系も去年6月のデビュー以来、来月で丸1年となりますね。まだまだ8000系の方が多いですが、様々な取り組みがスタートした野田線に今後も目が離せないところです。

東武60000系@大宮公園'14.5.24
6月でデビュー1周年を迎える60000系

 そのまま市民の森の脇を通り抜けて土呂駅へ。ここから宇都宮線の上り列車に乗って大宮へ戻ってきました。駅周辺では依然イベントが行われていて、多くの人で賑わっていましたが、そんな様子を横目で見ながら買い物をして宮原へ。ちょうどこの後、安中貨物が来る時間だったので、金太郎牽引のタンク車を見送ったあと、自宅へ帰ってまいりました。

EH500‐54@宮原'14.5.24
締めはこちら~安中貨物

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2014.05.30

【5/24】2014鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェアを訪ねるその3~大宮の町に汽笛が響く

 24日の続きですが、JR貨物大宮車両所の建物を出た付近に人だかりが出来ていたので、何事かと思い自分もその中に加わりました。どうやらこの後、SLがやってくるとのことでしたが、今年のイベントで一番の注目だったのがこのC12による試乗会で、会場に到着した段階ですでに午前の分の整理券は全て出払ったとのことでした。とは言え、元より乗る予定はなく、しばらくすると旧客を引いたC12が軽快に現れました。

C1266@大宮総合車両センター'14.5.24-1
軽やかに場内を走行するC12の試乗会列車

 この後もう一度会場を1周するべく、再び正面入口付近へ。先ほど周った時には人だかりでじっくり見ることが出来なかった、「スマート電池くん」ことE995系の前までやってきました。大宮でのイベントなどで何度か目にしたスマート電池くんですが、今年3月のダイヤ改正で営業運転を開始した烏山線の「ACCUM」ことEV-E301系は、この車両から得た様々なデータを基にして造られました。

E995系@大宮総合車両センター'14.5.24
「スマート電池くん」ことE995系と久々の対面

 再び車両展示のところまでやってきましたが、相変わらずの人だかりで、改めてイベントの目玉であることを実感したところ。ここでこの後、のんびり待ちながらSLの雄姿を見ることにします。次の発車は12時ちょうど。本線を貨物や185系が行き交う中、正午過ぎに大栄橋方向から大きなドラフト音を立ててC12が目の前をゆっくり通過していきました。

C1266@大宮総合車両センター'14.5.24-2
煙をもうもうとあげながら出発happy01

 この後、同じところで引き続き待機。ディーゼル機関車に引っ張られながら戻ってきたSL列車をお迎えした後、イベント会場を後にしました(つづく)。

DE10形@大宮総合車両センター'14.5.24
試乗会列車の最後尾に連結されたDE10。くつろぎのヘッドマークが取り付けられました。

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2014.05.29

【5/24】2014鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェアを訪ねるその2~大宮総合車両センターを巡る

 今月24日の続きですが、鉄道博物館駅の前に降り立つと、通りに面したところに真新しい案内板が設置されているのに気づきました。「鉄道博物館ルート」と題したもので、大宮駅までの散歩コースが紹介されていますが、鉄博や大宮総合車両センターの他、EF58の運転台カットや東海道新幹線0系を模したプレートなど、散歩コースには鉄道にまつわる様々なモニュメントが点在していて、なかなか楽しいコースですね。

鉄道博物館ルート看板'14.5.24
鉄道博物館駅前に設置された散歩コースの案内看板

 のんびり歩きながら大宮総合車両センターに到着。大宮駅の方向から会場へ向かう人の長い列が伸びてきており、今年もなかなか盛況の様子でしたが、さっそく受付で特製のクリアファイルを頂いてから中へ進みます。まずは南側の建物の中へ。ここには多くの台車が転がっていて、それに混じって湘南色から信州色に塗装変更中の211系や北斗星の幕を出しているカニ24形客車などの姿がありました。

211系@大宮総合車両センター'14.5.24

24系@大宮総合車両センター'14.5.24
(2枚とも)建物内にいた車両たち

 来場者を乗せたトラバーサーが行ったり来たりしている様子を横目で見ながら、本線寄りに広がる車両展示のブースに到着。今年は”ブルーサンダー”EH200形とEF 64の1001号、それにJR貨物所属のハイブリッド機関車、HD300形というラインナップでしたが、ハイブリッド機関車はたまに貨物ターミナルに止まっているのを目にしたことはあったものの、間近で見るのはこれが始めてでした。

車両展示@大宮総合車両センター'14.5.24
今年の車両展示。国鉄型はEF64のみcoldsweats01

 そんな車両展示ですが、例年国鉄型の電気機関車が展示されるものの、今年は1001号のみ。ヘッドマークも大宮工場創業120周年記念のものが付けられていて、例年ブルートレインのヘッドマークが交換されているのと比べると、ちょっと物足りなさを感じてしまいましたね。唯一、反対側にあけぼののヘッドマークが取り付けられてるのみでした。

EF64‐1001&HD300‐6@大宮総合車両センター'14.5.24
高崎寄りにはあけぼののヘッドマークが展示

 そのまま隣のJR貨物大宮車両所の建物内へ移動すると、ちょうどDE10形を使用した車体移動の実演作業が行われていたところで、回りには多くの来場者が吊り上げられたディーゼル機関車に視線を向けていました。あれだけ大きな物体が持ち上げられるシーンを目にするとハラハラしてしまうところで、このあたりはイベントならではといったところですね。

DE10‐1592@JR貨物大宮車両所'14.5.24
車体移動実演中のDE10

 建物の中は来場者でごった返していてなかなか前へ進めないほど。この後は今回のイベントで一番の注目だったC12の様子を見てまわることにしますが、そちらについては後ほど紹介することにいたします(つづく)。

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2014.05.28

【5/24】2014鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェアを訪ねるその1~ニューシャトルに乗って会場へ

 先週土曜日の24日は地元大宮で毎年恒例の鉄道イベントが開催されましたが、今年は会場がこれまでの大宮総合車両センターに加えて大宮駅周辺にも広がり、例年以上にスケールアップされました。そのため、鉄道ファンだけでなく広く一般にも楽しむことが出来る内容に変わりましたが、もちろん自分も当日は現地へ足を運んでまいりました。

 9時半頃に自宅を出発。宮原に住んでからはニューシャトルで鉄道博物館駅まで行って歩いて大宮総合車両センターへ向かうようになりましたが、今年も同じコースを辿ることに。その前にまずは地元でちょうどやってくるあかぎ6号をお迎えすることにしました。今年3月のダイヤ改正でそれまでの185系から651系に置き換えとなり、この日で2ヶ月が経過しましたが、すっかり高崎線に馴染んだ印象がありますね。

特急あかぎ6号@宮原'14.5.24
すっかり高崎線に馴染んだ感のある651系「あかぎ」

 そのまま加茂宮駅へ行ってニューシャトルに乗り込みますが、ニューシャトルと言えば翌25日の朝にTBS系列で放映されている「がっちりマンデー」という番組で紹介されていましたね。番組では社長が直々に出演し、沿線を紹介していましたが、毎年ダイヤ改正を頻繁に行うなど、けっして派手ではないものの様々な方法でPRすることで利用客を伸ばしているとのことです。

埼玉新都市交通1050系@加茂宮'14.5.24
いろんな手で乗客増に努めているニューシャトルに揺られ、鉄道博物館駅へ

 こうして鉄道博物館駅に到着。ここから会場となっている大宮総合車両センターへ向かいますが、続きはのちほど(つづく)。

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2014.05.27

【5/18】2年ぶりの静岡ホビーショーその4~1時間遅れで到着した駿府ライナー

 18日の静岡ホビーショー訪問の続きもこの記事で完結。14時ちょうど発の駿府ライナー号で静岡を後にします。この時間だとまだ日が高く、新幹線で帰ればもうちょっとゆっくり過ごせるところ。しかし今回はあまりお金を掛けることが出来ないとあって、これは致し方のないところでした。さっそく午前中降り立った、マツザカヤ前の停留所へやってまいりました。

 14時10分前、停留所の前にしずてつジャストラインの車両が到着。こちらがこれから乗り込む駿府ライナーの車両で、行きに乗ったJRバス関東の車両とで往復異なるバス会社を利用することになりました。受付を済ませてからバスに乗り込むと、定刻の14時ちょうどに発車。来る時とは逆のコースで、一般道を旧清水市内まで走った後、清水インターから東名道へ入ってまいりました。

富士山@駿府ライナー号車内'14.5.18
この日は富士山の姿がくっきり見えましたfuji

 やがてバスは薩埵峠を過ぎ、由比の海岸付近に差し掛かってきましたが、正面には駿河湾と富士山の姿が見えてまいりました。この日は1日好天に恵まれ、行きと帰りのいずれも富士山の姿を拝むことが出来ましたが、鉄道にせよバスにせよ、東海道を旅する時に富士山の存在は欠かせないところ。これも旅の楽しみの一つと言えますね。

 バスは15時半前、足柄サービスエリアに到着。ここで20分間の休憩となりましたが、さっそくトイレへ向かうと今度は無事済ませることが出来ましたhappy01。改めて利用者が多いサービスエリアであることを実感しましたが、富士山を見ているうちに時間が過ぎてしまい、サービスエリア内のお店を見て廻る時間がなくなってしまったのが残念なところ(~o~)。やむなくバスに乗り込むと、富士山に見送られながら出発しました。

しずてつジャストライン@足柄SA'14.5.18
帰りはしずてつジャストラインの車両に乗車

 すぐに静岡県と神奈川県の県境を越え、時刻は16時過ぎ。ところがその直後、バスは渋滞の最後尾に付いてしまいました。何でもこの先で事故が発生したとかで、秦野付近から町田まで断続的に渋滞しているとのこと。夕方の時間帯なので、ある程度の渋滞は覚悟してはいましたが、ノロノロ運転の中を厚木付近までたどり着いた時にはすでに17時を過ぎていました。

 こうして大和トンネル付近を過ぎ、ようやく渋滞は解消されましたが、多摩川を渡った時にはすでに18時過ぎ。終点の新宿までは行かず、手前の用賀PAで降りることにしました。ここからだと東急田園都市線に乗り換えて渋谷へ出ることが出来ますが、渋谷まで100円で利用できるきっぷをバスの車内で入手。エレベーターを降りて5分ほどのところある用賀駅から乗り込み、渋谷へ向かいました。

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2014.05.26

【5/18】2年ぶりの静岡ホビーショーその3~静岡周辺鉄道散策

 18日の静岡ホビーショー訪問の続きですが、春日町駅近くでしばらくの間、静鉄の電車をのんびり観察していくことにします。1000系という、東急とよく似た車両が行ったり来たりしている路線でありますが、様々なラッピング車両やリバイバルカラー、それに富士山の世界遺産登録を記念したヘッドマーク付きありと、なかなか飽きないですね。

静鉄1000系@春日町'14.5.18
春日町駅近くで静鉄を観察

 正午前に切り上げ、新静岡へ向かうことに。自動改札機に普段使い慣れているSuicaをタッチしてホームへ入りました。先程静岡駅前からツインメッセ静岡までのシャトルバスに乗った際、Suicaが利用できることがわかりましたが、去年3月のICカードの統一化の恩恵を受けた格好で、各会社ごとに専用のICカードを用意しなければならなかった頃と比べると、時代が変わりましたね。

 2両編成のステンレスカーに揺られ、新静岡へ到着。地方の私鉄にしてはかなり立派な駅ビルを出た後、繁華街を抜けて再び静岡駅の前にやってきました。腹も減ってきたのでそろそろランチタイムにしますが、静岡でランチタイムというと、駅ビル内の商業施設にある居酒屋チェーン店で摂ることが多く、今回もそこに入ることに。海の幸がおいしい土地柄にちなんで海鮮丼をいただいてきました。

海鮮丼@静岡'14.5.18
この日のランチ。名物のシラスも入ってましたfish

 腹も満たされたところで、入場券を買って新幹線ホームへ。ここで行き交う新幹線を見ていくことにしますが、思い出すのが今年の2月。大井川鉄道の京阪3000系ツアーの帰り道にここからこだま号に乗って東京へ向かいましたが、この日首都圏はこれまでにないほどの大雪に見舞われ、こだま号も途中の区間で徐行運転が行われるなど、苦労して帰ってきたのを思い出してしまいました(その時の様子はこちら)。

N700系@静岡'14.5.18
腹ごなしがてら新幹線ホームで観察

 時刻は13時半近く。ここで新幹線ホームから撤収し、再び駅前へ向かいますが、この後はいよいよ帰り支度。この続きは後ほど報告いたします(つづく)。

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2014.05.25

【5/18】2年ぶりの静岡ホビーショーその2~来場者でごった返すツインメッセ静岡へ

 18日の続き。静岡の駅前に降り立ち、さっそく静岡ホビーショー会場へ向かうシャトルバスに乗り込みます。並び始めて間もなくバスが到着。さっそく乗り込むとバスは会場へ向けて走り始めましたが、しばらく進むと次第に渋滞が酷くなり、交差点で右折するにも1度で行けないほどでした。普段なら10分も掛からずにたどり着けるところ、結局20分近く掛かって会場となっているツインメッセ静岡の前に到着しました。

 会場周辺はすでに多くの来場者でごった返していて、そんな中、ようやく会場内に入り、まずは鉄道むすめ関連が展示されているトミーテックのブースへ向かうことにします。到着すると、ブースには鉄道むすめを始め、鉄道模型などトミーテックの新商品に関する展示が並んでいましたが、GW期間中から運転が始まった京阪大津線の鉄道むすめラッピング車両の紹介もあり、こちらも一度は乗りたいところ。

ねんどろいど新商品紹介@静岡ホビーショー'14.5.18

ねんどろいど鉄道むすめ@静岡ホビーショー'14.5.18

石山ともかラッピング車両@静岡ホビーショー'14.5.18
(3枚とも)トミーテックブースの様子

 その展示の中で一番気になったのは、来年迎える10周年の企画でしょうか。久しぶりにフィギュアが出るとのことですが、ここ数年は関連商品ばかり出ていただけに、10周年という節目の年に原点回帰と言ったところでしょうか?やはり鉄道むすめと言えばフィギュアのイメージが強いので、どのような形になるのか、今後の情報に注目したいところです。

鉄道むすめ10周年企画@静岡ホビーショー'14.5.18
来年は早10周年だそうで・・・heart01

 さすがにこれで退散というのはもったいないので、他のブースも見ていくことにしますが、行くところはどうしても鉄道関連のところとなってしまい、やってきたのはバンダイのブース。ここにはBトレインショーティーの新商品が展示されていましたが、のと鉄道やしなの鉄道で運転されているアニメのラッピング車両やアルピコ交通のなぎさトレインが商品化されるとのことで、こちらも楽しみですね。

Bトレ展示@静岡ホビーショー'14.5.18
なぎさトレインがBトレで登場heart01

 これで会場からは退散となりますが、帰りは来た道を戻らずに静岡鉄道の春日町まで歩くことにします。今回持ってきた静岡鉄道の沿線パンフを見ていたら、ツインメッセ静岡の最寄り駅に春日町が記されていて、歩いて12分とのこと。バスに乗っているとずいぶん距離があるように思えますが、歩き出すと正面に新幹線の高架が見えてきて、なるほど歩けない距離ではない様子ですね。

 その道すがら、萌えキャラのイラストが店先に出ている酒屋を見つけたので入ってみることに。鈴木酒店というお店で、店内には萌えキャラがデザインされたラベルの酒やグッズを売っていましたが、今回は静岡ホビーショーの会場でも売っていたもつカレーというレトルトを入手してきました。店の雰囲気など、栗橋にある井上酒店とよく似た雰囲気ですね。

鈴木酒店@静岡'14.5.18
萌えキャラで埋め尽くされた酒屋を発見

 鈴木酒店のすぐ先に新幹線の高架があり、ここを潜るとすぐ目の前に静岡鉄道の線路があり、春日町駅に到着しました。まっすぐ行けばツインメッセから歩いて15分もかからない距離なので、渋滞を避けることを考えれば、静鉄利用も十分考えられますね。この後、静鉄に乗って新静岡を目指しますが、長くなってきましたので、ここで一旦切ることにします(つづく)。

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2014.05.24

【5/18】2年ぶりの静岡ホビーショーその1~駿府ライナーで静岡へ

 自分にとって5月第3週の週末というと、毎年恒例のイベントがありまして、一つは秩父鉄道のイベントともう一つは静岡ホビーショーですが、昨年は秩父鉄道へ、そしておととしは静岡ホビーショーへ足を運んでおります。で、今年はということで考えてみたもののなかなか決まらず、結局去年行っていなかったという理由で静岡ホビーショーへ行くことに相成りました。

 で、静岡までの足ですが、今回は高速バスを利用することに。新宿発の駿府ライナーを予約しておきました。往復割引が適用されて4,600円というのはJRの在来線で行くよりも安いのが魅力で、さらに乗り換えやJR東海エリアの混雑を避けられるのも大きいですが、後は渋滞が心配なところで、これは出たとこ勝負。こればかりは読めないですからねぇcoldsweats01

 そんな駿府ライナーの乗り場ですが、新宿駅新南口というバスターミナルで、こちらを利用するのは今回が初。新宿駅と謳っているものの、実際には代々木駅の方が近くて、駅を降りてすぐ脇にバスターミナルがありました。ここでしばし待機すること午前7時過ぎ、係員の案内で受付が始まりバスに乗り込むことに。7時10分、駿府ライナーは定刻に新宿駅新南口を出発しました。

新宿駅新南口ターミナル'14.5.18
今回の旅のスタートは新宿駅新南口ターミナルから

 バスは新宿駅の前を過ぎ、やがて首都高へ入ると、快調に都内を走り抜けて東名高速道路へ進んでまいりました。多摩川の付近では正面に富士山の姿が見えてきましたが、その後も特に目立った渋滞はなく、新宿を出て1時間20分後、足柄SAに到着。ここで20分ほど休憩となります。ここは今年に入ってからよくお世話になっているところでして、今回で3度目でしたが、明るい時間とあって混んでましたねcoldsweats01

JRバス関東@足柄SA'14.5.18
富士山を望める足柄SAに停車中の駿府ライナー(向かって左)

 おかげでトイレへ行くことも出来ず、足柄SAを出発。再び東名道を走り、由比の辺りで駿河湾を見ながら清水インターで降りて最初の停留所、永楽町に到着しました。ここは清水駅にも近いところで、清水へ向かう際にも利用できそう。その後、一般道を揺られながら静岡市内へ向かいますが、この一帯は東海道本線からも離れたところに位置し、今ひとつ位置感覚が掴めませんでした。

 そんな中、バスは繁華街へ入って行き、新静岡駅前に到着。ここまで来ればもう静岡の中心地で、この後数分で終点の静岡駅前に到着しました。駅前と言っても駅のすぐまん前というわけではなく、松坂屋の前にある停留所で、地下道を抜けて駅の前へ出ると、すぐ目の前に静岡ホビーショーへ向かうバスの乗り場がありましたが、この続きはのちほど報告したいと思います(つづく)。

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2014.05.23

橋本わかばのカレーを食す

 今日になってわかりましたが、昨日記事を上げた都電バラ号、去年も9001号での運転でしたね。てっきり9002号で運転だったように思い込んでいましたが、1年前の記事を見直して気がつきました。ほんと、ちょっと前の記憶すらすぐに薄れてしまうような年齢になったと痛感した次第でしたが、こればかりは何ともしがたいところがありますねぇcoldsweats01

 さて話題は変わりまして、GW中の今月3日に青梅へ行ったという記事はこちらにも書いた通りですが、青梅へ向かう途中に新宿に寄り道し、京王系列のカレーショップ、C&Cで橋本わかばのイラスト入りレトルトカレーを手に入れてきました。そのレトルトカレーをようやく今週の月曜日にいただくことができましたので、今回は食べた感想などを報告したいと思います。

C&C新宿カレーパッケージ
ようやくいただくことにheart01

 パッケージを開けると、中にはカレーが入ったレトルトが入っていて、これは何の変哲のないものでしたが、こちらをお湯に入れれば出来上がりという簡単な流れであります。数分後、十分温まったところでお湯から取り出し、ご飯の上にかけていただくことに。味の方はいつもC&Cの店内で食べるカレーそのもので、いつもはトッピングを加えていただいているだけに、ご飯とカレーだけだとちょっと物足りないですね。

C&C新宿カレー調理例
味はお店で食べるのと同じでしたhappy01

 残り2箱あるので、もう一回食べることが出来そうですが、実は最近旅先でご当地のレトルトカレーをおみやげに買うことが多く、自宅には幾つか旅先で手に入れたレトルトカレーがまだ眠っていたりします。そちらも賞味した際、当blogにて紹介していこうと思います。

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2014.05.22

【5/11】今年も運転、都電バラ号

 今月11日は昼過ぎに自宅を出発し、王子へやってまいりました。今年もレトロ車両を使用した都電バラ号が今月3日から運転を開始したとのことで見に来た次第でしたが、駅近くの中華料理店でランチを済ませてから飛鳥山公園周辺をブラブラすることに。一月ほど前、多くの花見客でごった返していたここもGWを過ぎたこの時期、すっかり新緑の初夏の様相に変わっていました。

都電9000形@飛鳥山'14.5.11
わずか一月で新緑に・・・>飛鳥山公園

 定番のスカイツリーの見える歩道橋を越え、栄町電停付近から都電沿線へ。ここから線路に沿って荒川車庫前方面を目指すという定番コースを辿ることにします。梶原電停を過ぎたあたりから次の荒川車庫前電停付近にかけ、今年も色とりどりのバラの花が咲いていましたが、そのバラの花を見ながら、お目当ての都電バラ号を待つことにします。

E2系@王子'14.5.11

都電8800形@荒川車庫前'14.5.11

バラ@荒川車庫前'14.5.11
(3枚とも)王子から荒川車庫前まで、のんびり散策shoe

 荒川車庫前電停に到着してからのんびり過ごしているうちに30分ほど時間が経っていましたが、そんな中、梶原方面からレトロ車両の9001号がやってまいりました。今年の都電バラ号はこの9001号が担当で、車体の両端には特製のヘッドマークがそれぞれ装着されていましたが、それぞれ異なるデザインとなっている当たり、なかなかの力の入れようですねhappy01

都電9000形@荒川車庫前'14.5.11

都電バラ号HM'14.5.11
(2枚とも)今年は9001号で運転>都電バラ号

 その都電バラ号を見送った後、再び線路に沿って先を目指すことに。荒川遊園地前電停の手前にある踏切付近までやってきました。この辺り一帯もバラの花が線路沿いに咲いていて見頃を迎えていましたが、先ほど目にした都電バラ号が三ノ輪橋から戻ってくるまでのんびり待つことにいろんな電車が行き交う中、ようやく都電バラ号が戻ってまいりました。

都電9000形@荒川遊園地前'14.5.11
三ノ輪橋からの戻りをお迎え>都電バラ号

 こうして時刻は16時近く。無事目的も果たしたので、都電沿線を離れ、歩いて10分足らずのところにある尾久駅へやってきました。ここから高崎線の列車に乗ればまっすぐ宮原まで帰ることができますが、この後すぐにカシオペアがやってくる時間だったことを思い出し、久しぶりにお迎えするべくさいたま新都心で下車することに。16時40分過ぎ、銀ガマに牽引されたカシオペアを見送ってから家路へ急ぎました。

寝台特急カシオペア@さいたま新都心'14.5.11
帰り道、さいたま新都心でカシオペアをお迎え

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2014.05.21

話題が雑多ですが・・・

 先週末、自宅に自分宛の封筒が届きましたが、CDなど記憶媒体を郵送する時に使用される緩衝材が付いた厚手の封筒で送られてきました。一体何かと思い開けてみると、中から出てきたのは、ICカードを入れるタッチアンドゴー。昨年暮れから春先まで行われていたこちらのスタンプラリーの景品でした。実はタッチアンドゴーが欲しかったところだったので、これは有難く使わせていただきますwink

タッチアンドゴー
スタンプラリーの景品でゲットしたタッチアンドゴー

 話題は変わりますが、先日日曜日に静岡ホビーショーへ行って来ましたが、その帰り道の高速バスの車内で日本相撲協会の元理事長で元大関魁傑氏が急死するというニュースが飛び込んできました。ゴルフプレー中に倒れたとかで急だったようですが、理事長就任時は八百長問題で揺れていた時期で、おとといの朝日新聞に掲載されていた記事には、当時他の親方からの批判を浴びながら対応に当たっていたとのこと。

 その魁傑という力士、子供の頃に相撲を見出したときはまだ現役でして、すでに大関から陥落していた晩年の姿を目にしましたが、自分が見聞きした最初の引退力士でもありました。その時始めて相撲には引退と言う制度があるというのを知ったものでしたが、氏の出身である山口県は今でこそ豊響や豊真将といった力士を輩出しているものの、大関経験者はおそらく氏のみだったと記憶しています。

 ところで山口県といえば、昨年夏の豪雨で橋梁が流されるなどの甚大な被害を追った山口線が今年の8月にようやく全線で復旧するニュースが入ってきました。山口線の顔とも言える存在のSLやまぐち号もこれで通常の運行となるそうですが、こちらは2004年7月に一度乗っただけ。いつかは撮影で訪れてみたいところですが、一体いつになるのか・・・。

西岩国駅舎'91.3
魁傑氏の出身地、岩国にちなんで西岩国駅を紹介

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2014.05.20

【5/10】京急沿線撮り歩き

 今月10日の続き。大師線赤札号を無事に乗り終え、これでこの日のミッションは終了しましたので、この後はぶらぶら京急沿線を乗り歩くことにします。京急川崎から横浜方面行きの列車に乗り込み、京急鶴見で下車。戻るように歩くこと10分ほどで鶴見川の土手にやってきました。ここは以前、鉄道写真家の森由梨香さんの本を読んだ際にこの川をバックに走る京急の写真が載っていたので、今回訪れた次第。

 鶴見川と言うと東横線の綱島駅近くを思い出しますが、こちらの方が周りに建物があって、どうしても長い編成はその影になってしまいます。それでも品川と横浜の間、駅間で撮影できるところとなるとなかなか少ないので、ある意味貴重なところかもしれませんね。さっそく土手で行き交う京急の車両を待つことにしましたが、車種も豊富な京急とあって退屈することはありませんでした。

京急2100形@京急鶴見'14.5.10

京急1500形@京急鶴見'14.5.10
(2枚とも)鶴見川の土手でのんびり過ごしながら列車を待つ

 正味1時間近く滞在した後、再び京急鶴見から列車に乗り込みます。横浜を過ぎ、降り立ったのは弘明寺。ここへ来るのは昨年9月以来で、残暑厳しい時期に横浜市営地下鉄の1日乗車券を手にして乗り歩いた際に立ち寄りましたが、今回も駅周辺を散策しながら過ごすことに。ここでも行き交う京急の列車を見ながら過ごしてきました。

京急2100形@弘明寺'14.5.10
弘明寺界隈での一こま

 こうしてのんびり過ごしているうちに時刻は15時半近くを指しておりました。もっと先を目指したいものの、そろそろ帰り支度。一旦上大岡へ出て駅併設のデパートを散策した後、品川方面へ向かう列車に乗り込みました。ちょうどやってきた快特は立ち客も出るほど混んでいたため、後続の急行に乗って座っていくことに。途中、京急川崎で後続の快特に乗り換え、品川まで向かいました。

 今回、ブルースカイトレインや最近登場した「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」といったネタになる列車に出会えなかったのがちょっと残念でしたが、こちらは次回のお楽しみといったところでしょうか?一方、この週末は久里浜で恒例のイベントが行われますが、こちらは仕事が入ってしまい、今年もパスと相成りましたweep

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2014.05.19

【5/10】大師線赤札号に乗る~京急

 10日の続きですが、京急川崎へ移動後、一旦改札を抜けて近くの食事処でランチタイム。食事を済ませ、再び改札に入って大師線の乗り場へやってきました。この後、今回のお出かけのミッションである大師線赤札号に乗り込みますが、ちょうど行ってしまった後だったらしく、やってきたのはいずれも白帯の入った1500形ばかり。4本目でようやくお目当ての列車が到着しました。

京急1500形@京急川崎'14.5.10
4本待ってようやくやってきた大師線赤札号

 この大師線赤札号ですが、10年に1度行われる川崎大師の大開帳奉修を記念して今月末まで運転されるもので、両端にはだるまがデザインされたッドマークが装着されていました。なるほど、外観からすれば、確かにだるまに見えなくもありませんね。ただ、こうして赤一色に塗装された車両を見てしまうと、どうしても名古屋界隈を走る鉄道会社を思い出してしまいますcoldsweats01

大師線赤札号HM'14.5.10
だるまをモチーフにしたヘッドマークを装着

 そんな大師線赤札号に乗り込み、京急川崎を発車。この後、せっかくなので川崎大師に立ち寄りたいと思い、川崎大師のひとつ先の東門前へ向かいました。ここは今年の正月三が日、毎年恒例の干支のヘッドマーク付き列車を待ち構えるべく降り立った駅ですが、ここからだったら川崎大師へ歩いて行けるところなので、大師線赤札号を見送った後、そのまま川崎大師へ向かいました。

京急1500形@東門前'14.5.10
東門前駅の近くで大師線赤札号をお迎え

 歩いて10分ほどで川崎大師の境内の前に到着。毎年大師線沿線には顔を出すものの、なかなかここへは足を運んでいませんが、10年に1度の大開帳のせいか境内には多くの参拝客が訪れていました。そんな中、本堂へ向かい参拝。一方、本堂の方は見物に長い列ができていて、すぐに入れる様子ではなく、こちらは断念し、そのまま川崎大師駅へ向かいました。

川崎大師'14.5.10
多くの人で賑わう川崎大師

 この後、再び大師線赤札号に乗車。京急川崎へ戻ってまいりました(つづく)。

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2014.05.18

【5/10】開業110周年を迎えた蒲田駅

 10日の土曜日ですが、埼京線に乗って久しぶりに浮間舟渡駅のホームに降り立ちました。浮間舟渡と言うと専ら都区内パスの入手目的で降りることがほとんどですけど、もちろん今回も同様の目的でして、券売機で750円に値上げされた都区内パスを入手。再び埼京線に乗り込んで赤羽までやってきました。その後、京浜東北線に乗り込み、向かった先は蒲田でした。

都区内パス'14.5.10
4月から値上げされた都区内パス

 改札口へ向かうと、すぐ脇にスタンプ台が設置されていて、そこには開業110周年を記念したスタンプがありましたが、そのすぐ近くには恐竜をモチーフにしたゆるいキャラクター、「かまどん」のイラストが添えられていました。蒲田と言うと京浜東北線でお馴染みの駅ですが、その他にも京急や東急が乗り入れたり、コーヒー色の独特な温泉が周辺の至るところに点在するところとしても知られていますね。

かまどん'14.5.10
蒲田駅に登場した新しいキャラクター「かまどん」

 そんな蒲田駅ですが、少し時間があったので、東急の様子を見ていくことにしました。今年の正月三が日以来の訪問で、今回も駅から少し行ったところにある踏切周辺をブラブラすることに。相変わらず7700系といった古豪から7000系といった新しい車両まで、いろんな形式の車両が行き来していて、見ていてもなかなか飽きることはありませんでしたね。

東急1000系&7700系@蒲田'14.5.10
新旧様々な車両が行き交う東急池上線&多摩川線

 もうちょっといろいろお迎えしたいところではありましたが、あまり長居は出来ないのと今回の目的がここではなかったこともあって、ほどほどのところで撤収することに。この後、歩いて京急蒲田駅まで向かい、ここから京急に乗って川崎を目指すことにしますが、この続きは後ほど(つづく)。

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2014.05.17

【5/5】GW日帰り旅・上田電鉄編その5~碓氷峠を越えて

 GW日帰り旅・上田電鉄編もいよいよラストスパート。上田からしなの鉄道で軽井沢を目指します。さっそく乗り場へやってきましたが、改札近くにはこの夏デビューするイベント車両「ろくもん」のイラスト入りポスターが貼ってありました。JR 九州の車両デザインでお馴染みの水戸岡鋭治氏によるもので、置いてあったチラシによれば食事付きのプランもあるとのこと。こちらもなかなか面白そうですね。

ろくもんポスター@上田'14.5.5
今からが楽しみhappy01>ろくもん

 15時20分発軽井沢行きに乗り込み、上田を発車。ろくもんと同じ115系に揺られて終点の軽井沢に到着しました。列車から降りると、多くの乗客が改札へ通じる階段へ列をなしていましたが、中軽井沢周辺からの乗客でしょうか?おかげで改札にたどり着くのに時間が幾分掛かってしまいましたが、そのまま駅前のバスの乗り場へ向かい、16時20分発の横川行きで出発します。

 通常、JRバス碓氷線は碓氷バイパス経由となりますが、大型連休中とあって渋滞しているとのことで旧道を経由することに。以前こちらにも書いたとおり、景色を楽しむにはバイパス経由より旧道経由の方が退屈しないので、ある意味こちらの方が旅の楽しみがありますね。そんな中、いくつものカーブを走りながらめがね橋の近くを通過。17時前、終点の横川駅前に到着しました。

めがね橋'14.5.5
めがね橋を見ながら横川へ

 駅周辺は人もまばら。ひっそりとしている中、そのまま駅へ向かい、17時13分発の高崎行きに乗り込みました。

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【5/5】GW日帰り旅・上田電鉄編その4~1年ぶりの別所温泉訪問

 GW日帰り旅・上田電鉄編の続きですが、下之郷から乗り込んだ列車に揺られ、終点の別所温泉駅にやってまいりました。さっそく改札口の脇にある全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印。今回は丸窓まつりに合わせて旅の計画を立てていましたが、同じことを考えていた人は多かった様子で、同じ列車から降りてきた乗客の中には同様の行動スタイルの人が何人かいらっしゃいましたcoldsweats01

全国鉄道むすめ巡り貼紙@別所温泉'14.5.5
この旅のミッションが終了heart01

 これでミッションは終了となり、この後温泉街へ繰り出すことに。外は雨が降っていて、傘を差しながら温泉街までたどり着きましたが、ちょうど昼時だったので、ここでランチタイムとします。北向観音へ通じるみやげ物屋が並ぶ一角にあった店で済ませ、そのまま北向観音へ。ここで思わぬハプニングが発生してしまいました。コンデジを出そうとしたところ、見当たらないことに気がつきました。

 しょっちゅう出し入れする物なので、大体すぐ取り出せる位置にあるはずなんですが、駅にいたときには使っていたので、もしかして駅に置いてきたのかと思い慌てて戻ることに。小走りで駅までたどり着き、さっそく袴姿の駅員に聞いてみましたが、カメラの届けはないとのことでした。そうなると食事したところかと思い、再び温泉街へ戻るも、ここにもないとのこと。

 こうなるとかばんの奥まで探すしかないと思い、まだ確認してなかった温泉用に持ってきたタオルの入ったビニール袋を探してみることに。すると、底の方にひっそりとそれらしいものを発見し、まさに捜し求めていたものでした。おそらく駅で無意識のうちに入れてしまっていたようでしたが、一時は最悪な旅になることも考えられたところで、これでまずはホッといたしました。

 いやはや、温泉街と駅を1往復してしまったもんで、すっかり汗だくだくになってしまいましたが、こうなればその汗を流したいところ。さっそく温泉に入ることにしますが、さすがにこれだけ歩き回ってしまうとこれ以上動きたくないところ。本当なら温泉街の奥にある共同浴場に行きたいところでしたが、今回も昨年入った大師湯で温泉に入ってまいりました。

大師湯@別所温泉'14.5.5
大師湯で汗を流してきましたcoldsweats01

 そんなわけで、別所温泉でのんびり過ごそうと思っていたら、思わぬハプニングですっかり時間をロスしてしまいました。時刻は13時を過ぎたところ。今から駅に戻れば13時53分発の上田行きに間に合いますが、隣の八木沢駅に寄り道できるとのことで、この後途中下車することにしました。ここは昨年10月に始めて足を運んだ駅で、小ぢんまりした無人駅の雰囲気がなかなかよかったこともあり、今回も訪ねてみたいと思った次第。

駅長室@別所温泉'14.5.5
レトロ感溢れる終着駅で列車待ち

 別所温泉駅でのんびり過ごした後、13時53分発の上田行きに乗車。次の八木沢駅に降り立ちました。外は相変わらずの雨。昨年訪れた時も雨だったので、どうも雨にご縁のあるところですが、独特な造りの待合室は今も健在で、すぐ手前の踏切で傘を差しながら上田方面からやってくる列車を待機。先ほど来から乗っている1000系がやってきましたが、今回は丸窓電車が動いていなかったのがちょっと残念でしたね。

上田1000系@八木沢'14.5.5
雨の中の八木沢駅でひと時を過ごすrain

 見送った列車がそのまま別所温泉から戻り、14時30分発の列車で出発。丸窓まつりはまだ行われていて、会場には多くの来場者が詰め掛けていましたが、その帰りの乗客が下之郷から乗り込んで車内は賑やかになりました。そんな中、14時57分に終点上田に到着。ハプニングがあってあまりのんびり過ごすことが出来ませんでしたが、こうして上田電鉄の旅が無事終了しました。

自販機@上田'14.5.5
上田駅の待合室にあった、まいさんがデザインされた自販機heart01

 これで後は帰るのみ。この後はしなの鉄道に乗って軽井沢を目指しますが、長くなってきましたのでこの辺りで切ることにします(つづく)。

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2014.05.16

【5/5】GW日帰り旅・上田電鉄編その3~第19回丸窓まつりを訪ねる

 GW日帰り旅・上田電鉄編の続きですが、上田駅の新幹線乗り場からしなの鉄道の乗り場へやってきました。この後はこの日のミッションである上田電鉄沿線へ繰り出すことにしますが、まずは窓口で、「軽井沢・別所温泉フリーきっぷ」を入手。上田電鉄線内限定のフリーきっぷというのもありましたが、帰りにしなの鉄道で軽井沢へ向かう予定だったので、こちらにした次第でした。

 時刻は9時少し前。すぐにイベント会場の最寄駅である下之郷へ向かうと時間を持て余してしまうので、駅から歩いて5分ほどのところに広がる千曲川の土手へ向かいました。ここで鉄橋を渡る列車をお迎えしますが、思えば去年10月のときは土砂降りの中、駅から土手まで歩いてたどり着いたんでしたね。今回もここで列車を待っていると、ポツポツと雨粒が落ちてきましたが、どうもこの場所は雨に祟られますねrainrainrain

上田1000系@上田'14.5.5
千曲川を渡る上田電鉄の電車をお迎え

 このまま上田へは戻らず、千曲川を渡って対岸の城下駅へ向かうことに。ここから列車に乗り込んで下之郷へやってまいりました。この後10時から丸窓まつりがスタートしますが、今年は4月中旬になっても開催するかどうかが判明せず、なかなか列車の手配が進みませんでした。しかも今回は全国鉄道むすめ巡りもあり、ぜひともこのイベントと兼ねて訪ねたいと思っていただけに、例年通り開催されたことは何よりでしたね。

ミラー@下之郷'14.5.5
イベント会場の最寄り駅、下之郷に到着

 こうして午前10時、イベントはスタート。さっそくグッズ販売のブースへやってきました。ここで全国鉄道むすめ巡りの記念乗車券、それとアルピコ交通上高地線を走るなぎさトレインの空缶を入手。特にあてはありませんでしたが、今回は飲食関係のブースが出いなかったのがちょっと痛かったですね。ここでランチの調達を考えていただけにあてが外れてしまいましたbearing

丸窓まつり戦利品
下之郷での戦利品(キーチェーンは駅の出札窓口で購入)

 一方、構内の側線には今年も”丸窓電車”こと7200系と”湯たんぽ”クハ5251号が展示され、東急時代のアイテムを掲示して来場者を楽しませていました。ただ、この日丸窓電車はここ下之郷で2本とも留置されていて、営業運転に入っていなかったのがちょっと残念でしたね。上田電鉄の顔とも言える列車だけに、本線を走るところを目にしたかったところでした。

上田クハ5251号&7200系@下之郷'14.5.5

上田1000系@下之郷'14.5.5

別所線にのろうポスター@下之郷'14.5.5
(3枚とも)イベント会場での一こま

 会場では10時30分から北条まどかのイメージガールを勤めていらっしゃる林恵理さんによる写真撮影会が開催。そちらを覗きながら本線に目をやると、この後上田まで2往復する臨時列車「まどか&まいトレイン」に使用される列車がホームに停まっていて、先頭には八木沢まいと北条まどかのイラストがデザインされたヘッドマークが取り付けられていました。

まどか&まいトレインHM'14.5.5
北条まどかと八木沢まいがデザインされた、「まどか&まいトレイン」のヘッドマーク

 このまどか&まいトレインに乗車するかどうか考えましたが、今回は別所温泉がメインとあってこのまま別所温泉へ向かうことに。11時22分発別所温泉行きの列車で下之郷を後にしました(つづく)。

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2014.05.15

【5/5】GW日帰り旅・上田電鉄編その2~E7系あさまに初乗車

 GW日帰り旅・上田電鉄編の続きですが、7時48分発あさま503号で大宮を出発。前回も書いたとおり、あさま503号は今年3月に営業運転を開始したE7系を使用した列車で、来年春に開業する北陸新幹線の主役に位置する存在となっています。これまで何度か撮影はしていたものの乗車となるともちろん今回が初めてで、さっそく指定された座席に腰掛け、一先ずほっとすることにします。

あさま503号@大宮'14.5.5
E7系初乗車!

 とは言え、目的地の上田には8時半過ぎには到着してしまうので、さっそく駅弁を開けることにしますが、今回は大宮弁当を手に入れてきました。春先にリニューアルして中身が新しくなりましたが、東北や上越、長野の各新幹線沿線の素材を生かした素材がふんだんに使われていました。さすがは新幹線の一大ターミナル駅らしい駅弁ですが、しっかり深谷のねぎ味噌が入っているところは一応埼玉の素材も使われていることがわかりますね。

大宮弁当'14.5.5
リニューアルした大宮弁当を朝食にhappy01

 そんな大宮弁当も食べ終わり、気がついたときには熊谷を過ぎて高崎の近くまで進んでいました。その高崎もあっという間に通過。上越新幹線の線路と別れ、碓氷峠のトンネルを抜けると軽井沢までやってきました。しかしここもあっさり通過。大宮を発車して50分ほどが経過した8時37分、上田に到着しました。大宮からノンストップでわずか50分足らず。E7系の旅はあっという間に終わってしまいました。

E7系ロゴ'14.5.5
E7系のロゴ

 来年には北陸新幹線が金沢まで開業し、その折にはモヒカン顔のE7系もすっかり見慣れた存在になることと思いますが、大宮と金沢の間が現在よりもさらに時間短縮され、どんどん近くなりますね。そんなことを思いながら改札へ向かうと、次は今回の旅のミッションである上田電鉄に乗り込むことになりますが、この続きは後ほど報告したいと思います(つづく)。

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2014.05.14

【5/5】GW日帰り旅・上田電鉄編その1~大宮駅で見たE3系新塗装

 子供の日の5日は朝5時過ぎに自宅の警報機がけたたましく鳴り響く音で目が覚めてしまいました。その直後、大きな揺れに見舞われましたが、都内では震度5弱を観測したほどの揺れだったそうで、そのまま起きてTVを付けて情報収集することに。この日は上田へ行くため新幹線を押さえていましたが、長野新幹線は遅れが見込まれるとのことでした。東北新幹線は平常だっただけに、よりによってと言う思いでしたねpout

 そんな状況の中、まずは大宮駅へ向かいますが、乗り込むのは7時48分発あさま505号。今年3月のダイヤ改正で営業運転を開始したE7系使用の列車で、初めて乗車することになりましたが、発車まで時間があったので、新幹線ホームでいろいろ観察することにします。14番線ホームへ向かうと、上越新幹線は大宮と熊谷の間で徐行運転が行われていて、10分程度の遅れ。そんな中、E7系使用のあさま500号がやってきました。

あさま500号@大宮'14.5.5
大宮で腕試し~E7系をお迎え

 改めて間近で見ると、先頭車のモヒカン塗装が何ともインパクトがありますねぇwink。そのE7系についてはこの後乗車するあさま505号でじっくり堪能することにして、そろそろ時間になったので朝食の駅弁を手に入れてから18番線ホームへ。下りは遅れを取り戻した様子でまずはホッとしましたが、そんな中、隣の17番線に塗装変更が施されたE3系使用のつばさ123号がやってきました。

つばさ123号@大宮'14.5.5
派手ないでたちとなったE3系元こまち車両

 このカラーを実際目にしたのはこれが始めてでしたが、元々こまちで使用されていたE3系に派手な塗装を施したもので、先頭部分は山形県の鳥であるおしどりをモチーフとした塗装で、車体の側面には山形を代表するベニバナのイラストがラッピングされています。2016年度までにこまち用のE3系全てに施されるとのことで、これからはこちらがメインの顔になりそうですね。

 この後、いよいよE7系に乗って上田を目指しますが、切りがいいので、ここで一旦切ることにします(つづく)。

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2014.05.13

銚子電鉄の古い電車

 今年のGWに日帰りで訪ねた銚子電鉄。一時は経営危機が叫ばれ、検査費用代が捻出できないと公式ホームページに窮状を訴えたこともありましたが、名物の濡れ煎餅の売り上げが好調だったこともあり、ひとまずは廃線の危機から脱することが出来ました。しかし、昨年11月に行われたダイヤ改正で運転本数が削減されるなど、まだまだ予断を許さない状況であります。

 そんな銚子電鉄ですが、始めて足を運んだのが1990年の暮れ。当時まだ学生だった身で、年末年始の休みを利用して帰省した際に18きっぷを使って訪ねてまいりましたが、もちろん当時は古い車両がバリバリ現役だった頃で、当時撮影した画像にはデハ301号と今回外川駅で車内の公開が行われたデハ801号に乗車しています。あまり沿線の風景は撮影していませんが、当時と今とではさほど変わってないでしょうねcoldsweats01

銚子デハ301@銚子'90.12.26
始めて訪れた時に乗車したデハ301号。背後は空き地だったんですね。

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2014.05.12

江差線

 昨日でJR江差線の木古内と江差との区間が営業運転を終了しました。去年6月、大宮からはやぶさ1号に乗り込み、列車を乗り継いで昼過ぎに江差までたどり着いた時には、乗換えがスムーズだったこともあり、埼玉から半日足らずでたどり着けるもんだと思ったりしたものでしたが、1日に6往復という本数ではなかなか厳しい現実だったようで、廃止はやむなしといったところでしょうか。

 そんな江差線ですが、心残りだったことが2つあり、一つは中間にある有人駅、湯ノ岱駅を訪ねることが出来なかったことと、もう一つは江差から出ている奥尻島への航路に乗れなかったことですかね。後者は存在は知っていたものの、実行することはおろか計画すら立てられませんでしたが、この航路はぜひとも江差線と合わせてやってみたかったですね。

江差駅名板'13.6
今日からここへは列車は来ず・・・

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2014.05.11

【5/4】GW日帰り旅・銚子電鉄編その3~沿線乗り歩き後半戦

 GW日帰り旅・銚子電鉄編の続き。外川駅から犬吠駅へ向かう途中で外川行きの電車を待つことにします。先ほど外川まで乗ってきた列車が笠上黒生駅に到着した際、交換でやってきた銚子行きが丸の内線塗装のデハ1002号でしたが、その折り返しを狙うべく犬吠駅近くの踏切で待機。やがて、定刻よりも少し遅れてやってきたデハ1002号がゆっくり近づいてきました。

銚子デハ1000形@犬吠'14.5.4
この日は単車のデハ1002号が充当

 そのまま犬吠駅へやってきましたが、駅前の通りは犬吠埼灯台を目指すクルマで渋滞していて、何とも慌しい雰囲気。一方、駅の方も電車から降りてきた観光客で賑わっていて、大型連休らしい光景でした。まずは弧廻手形の特典、濡れ煎餅を1枚引き換えてから、ここでも出札窓口で外川つくしの誕生日記念券を入手。外川駅のものとは異なるデザインで、こちらは入場券でした。

外川つくし等身大パネル@犬吠'14.5.4

外川つくし誕生日記念券@犬吠
(2枚とも)つくしさんは犬吠駅の駅員さんという設定heart01

 この後、先ほど駅近くで見送ったデハ1002号に乗車。車内はかなり混雑していてなかなかの盛況ぶりでしたが、この後1ヶ所降りてのんびり過ごすことにします。いろいろ降りたいところはありましたが、GW期間中の増便で日中の交換が復活した笠上黒生へ行くことに。一つ手前の西海鹿島で降り、キャベツ畑の中を走る電車を見ながら、隣の笠上黒生駅までやってきました。

銚子デハ1000形@西海鹿島'14.5.4
西海鹿島駅近くのキャベツ畑の中を赤い電車が行く

 さっそく駅の外れで電車を待つことに。昨年11月に行われたダイヤ改正で運転本数が大幅に減少し、それまで日中でも見ることができた列車の交換が朝のみとなってしまいましたが、前回撮影したところとは線路を挟んだ反対側でその様子を見ることにします。しばらくすると、先ほど乗ったデハ1002号が銚子方面から接近。駅に到着すると、外川からやってきた2000形がホームに入ってきました。

銚子デハ1000形&2000形@笠上黒生'14.5.4
GW期間中、」日中の交換シーンが復活した笠上黒生駅

 この後、隣の本銚子駅まで徒歩移動。この区間を歩いて移動するのは始めてでしたが、どれくらい掛かるのか正直検討がつかなかったものの、住宅街を行ったり来たりしながら歩いても15分ほどで新緑に囲まれた静かな無人駅に到着しました。次の列車が来るまで、すぐ上に架かる歩道橋で待機。駅には無数のてるてる坊主が軒下に吊るされていて、何ともユルい空間でしたね。

銚子デハ1000形@本銚子'14.5.4
てるてる坊主が出迎える本銚子駅

 そんな本銚子駅で銚子行きの列車を待っていると、到着したデハ1002号の車内は通勤ラッシュ並みの混雑で、ようやく車内に乗り込んだのもつかの間、次の観音駅で下車となりました。この後、ランチにしようといつも行く漬け丼の店へ。ところがこの日は店頭に待っている先客がいてなかなか盛況な様子。残念ながら今回はパスし、観音名物のたい焼きを食べて銚子へ向かうことにしました。

銚子デハ1000形@観音'14.5.4

たい焼き@観音'14.5.4

観音駅入場券'14.5.4
(3枚とも)観音駅に降り立つも、漬け丼の店は入れず・・・weep

 そんなわけで、今回は駅前の居酒屋で遅いランチタイム。少し早い時間ではありましたが、14時17分発のしおさい12号で銚子を後にいたしました。

濡れ煎餅'14.5.4
濡れ煎餅をおつまみに・・・wink

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【5/4】GW日帰り旅・銚子電鉄編その2~観光客で盛況な銚子電鉄

 GW日帰り旅・銚子電鉄編の続き。成田8時20分発の始発銚子行きに乗り込み、揺られること1時間20分ほど、9時49分に銚子に到着しました。いつも通り、一旦改札を出てそのまま隣の仲ノ町まで徒歩移動。最近このパターンになっていますが、駅到着後、さっそく窓口で弧廻手形と入場券を入手し、そのまま車庫の方へ向かいました。

 この日の仲ノ町車庫、銀座線塗装のデハ1001号と白地の2000形が羽を休めていましたが、2000形の方は今年1月、笠上黒生駅構内で発生した脱線事故の当該車両でした。このニュースを聞いた時には正直信じられず、今後の動向が気になるほどでしたが、ここんとこ銚子電鉄を訪ねると決まってこちらと緑色の2000形で運用に入っていたので、今回たまたま休みだったのかどうかが気になります。

銚子デハ1000形&2000形@仲ノ町'14.5.4

ハート型つり革@仲ノ町'14.5.4

銚子2000形@仲ノ町'14.5.4
(3枚とも)仲ノ町駅の様子

 ここは軽く済ませ、まずは外川を目指すべく次の列車で出発。やってきたのは緑色の2000形で、車内は観光客を中心に混雑していました。思えばGW期間にここを訪ねたのは今回が初めてで、さすがに大型連休中だと訪れる観光客も多い様子ですが、そんな観光客も犬吠埼灯台最寄の犬吠駅で大半が下車。一気に空いた車内で座席に座りながら、終点までやってまいりました。

 まずは改札を抜けて出札窓口へ。GW期間中のみ限定販売の外川つくし誕生日記念の乗車券を入手してまいりました。発売が1日からだったのと枚数限定だったので、すでに4日が経過したこの日まで残っているかどうか心配でしたが、何とかモノは残っていた様子。この他、つくしさんのイラストが入った記念入場券というのもあり、こちらも合わせて入手してきました。

外川つくし誕生日記念券'14.5.4
窓口で入手してきた外川つくしさんの記念きっぷheart01。5月1日がお誕生日とのこと。

 この日は駅構内に留置されているデハ801号の車内公開も行われていたので、こちらも覗いていくことに。昔の電車の独特な香りが今も残っていたのが何とも印象的でしたが、この電車も何度か乗ったことがあるものの、引退時期には別の用事が入ってしまったこともあり、最後の頃に乗れず仕舞いでしたね。今は外川駅構内を行ったり来たりすることがあるようですが、さすがに本線走行は難しいところでしょうか?

銚子デハ800形@外川'14.5.4

路線図@デハ800形車内'14.5.4

運転台からの眺め@デハ800形車内'14.5.4
(3枚とも)久しぶりにデハ800形の車内へ

 この後は隣の犬吠駅までのんびり徒歩で移動することに。ゆっくり歩いても20分ほどでたどり着けるので、これまで何度も歩いた道ですが、この日は好天に恵まれ、絶好のウォーキング日よりでしたねsun。そんな中、沿線の途中にキャベツ畑が広がる一角に到着。農家さんが出荷作業に追われているすぐ脇で、銚子方面へ走り去る緑色の2000形を見送ってきました(つづく)。

銚子2000形@外川'14.5.4
キャベツ畑を行く緑の電車

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2014.05.10

【5/4】GW日帰り旅・銚子電鉄編その1~鉄分万歳な我孫子駅

 GW後半の4連休2日目、日帰りで銚子電鉄を訪ねてまいりましたが、まずは日進駅からスタート。券売機で休日おでかけパスを手に入れてから出発しました。銚子までだとこれまで千葉経由か我孫子経由というルートを辿っていますが、3月にいすみ鉄道を訪ねた時は千葉経由だったので、今回は我孫子経由をチョイス。新松戸で常磐緩行線に乗り換え、我孫子までやってまいりました。

 ちょうど隣のホームに停車していた成田行きがすぐ目の前を発車したところで、次の列車は30分ほど待った7時5分発。時間があったので、改札を出て朝食の調達をしてきましたが、駅周辺をブラブラしていると、駅前にSLの格好をしたモニュメントがあり、目に留まりました。そのモニュメントには飯泉喜雄なる人物の名前が記されており、後日ホームページで調べたところ、我孫子駅設置にあたって自分の土地を提供したとか。大宮駅発展に尽力を尽くした白井助七に通じるものがありますね。

飯泉喜雄顕彰碑@我孫子'14.5.4
我孫子の鉄道発展の基を作った飯泉喜雄ゆかりの石碑にご挨拶

 そんな我孫子駅ですが、駅の跨線橋の壁にはJR東日本エリアゆかりの車両が描かれたイラストが所狭しと掲示されていました。そこには現在の車両のみならず往年の国鉄車両もあり、そのうちの一角には我孫子駅ゆかりの車両を集めたイラストもありましたが、今でも常磐線と成田線の乗換駅としての役割を果たしている我孫子駅らしい掲示ですね。

車両イラスト@我孫子'14.5.4
駅の中に展示されている車両のイラストにただ圧倒されっぱなし・・・

 7時5分、成田行きのE231系は我孫子を発車。この後、成田から銚子行きに乗り換え、今回の目的地である銚子へ向かいますが、この続きは後ほどご紹介したいと思います(つづく)。

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2014.05.09

碓氷峠

 5月5日は上田電鉄で行われた丸窓まつりを訪ねて来ましたが、帰りに軽井沢から碓氷峠越えのJRバスに揺られて横川まで戻ってきました。この日はGW期間中とあって旧道経由でしたが、40分近く掛かる道のりだと、どちらかといえば旧道経由の方が車窓を楽しめる点で飽きないですね。途中にはレンガ造りのめがね橋もあって、かつての繁栄の姿をバスの車内からうかがい知ることができます。

 そんな碓氷峠ですが、横川と軽井沢の間が1997年9月に廃止されてから今年で17年目を迎えます。改めてそんなに経ったんだなぁと再認識したところですが、横川や軽井沢の駅ホームで「峠のシェルパ」ことEF63の連結作業の様子を見ながら過ごしたことが今でも記憶に残っていますね。とは言え、さすがに15年以上が経過し、実体験したことがない世代も増えつつあるのは確かであります。

 自分自身一番古い記憶で残っているのは、子供の頃に家族旅行で群馬県の鹿沢温泉へ行った帰り道で、小諸から急行妙高に乗って大宮まで帰ってきました。もちろん急行型の169系だったんですけど、軽井沢を出発してからは速度がぐっと落ち、のんびりしているなぁと子供ながらに思ったものでした。その後、横川を過ぎて高崎線内に入った時、沿線で落雷が発生して遅れていた記憶もはっきりと残っていたりします。

EF63‐10@横川'97.9
あれから17年・・・

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2014.05.08

日比谷線、2016年度から新車投入へ

 先日、今年度の東武の設備投資計画についてあれこれ書きましたが、東武にはこれとは別に気になる話題があり、2年後の2016年度から2019年度にかけて日比谷線と東武スカイツリーラインに相互乗り入れしている区間で使用されている車両を置き換えるというもの。20メートル車体にしたうえで4枚ドアに統一させるとのことで、将来のホームドア設置に向けた対応にするそうです。

 現在使用されている東京メトロ03系、および東武20000系も登場してから20年をゆうに越えており、そろそろ置き換えの時期が近づいていることは確かですが、2020年の東京オリンピック開催時には置き換えが完了していることになりそうです。また、2016年度といえば野田線で急行運転が開始される年でもあるので、再来年の東武沿線はいろいろ話題に尽きないところです。

東武20000系@南栗橋'14.4.26
長らく日比谷線を走ったこちらの車両もいよいよ置き換えに・・・

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2014.05.07

【5/3】鉄道むすめグッズ買出しと青梅大祭

 GW後半の4連休初日ですが、家内と一緒に自宅を出発。宮原9時52分発の平塚行きに乗り込みました。新宿で下車後、京王系列のカレーの店C&Cへ。この日から京王の鉄道むすめ、橋本わかばのイラストがパッケージにデザインされたレトルトカレーが発売とのことで、入手するべくやってまいりましたが、一緒に付いてくる特典のカードが4種類あるとのことで、結局4箱散財と相成りましたcoldsweats01

新宿カレー
青梅へ向かう途中、新宿まで出向いて手に入れた橋本わかばのイラスト入りレトルトカレーheart01

 こちらはまだ味見はしておらず、食べ終わった時の感想などは後日報告することにして、この後は青梅を目指すことにしますが、オーソドックスに中央線経由で向かわず、西武新宿駅から西武に乗り込んで拝島を目指すことに。新宿から青梅を目指す場合、西武新宿線経由の方が運賃が安くあがることからこちらの経路にした次第ですが、始発なので、のんびり座って行くことが出来ましたwink

 拝島には正午前に到着。ここから青梅線に乗り換えますが、やってきた青梅行きは車内に立ち客が出るほどの混みようで、見た感じ、地元客と行楽客の割合が半々と行ったところでした。そんな中、終点の青梅には12時半前に到着しましたが、ホームは多くの乗客でごった返していて、なかなか改札へ通じる階段へたどり着けないほど。そんな中、やっとの思いで改札を出て駅前へ出ることができました。

青梅駅舎'14.5.3
青梅駅は多くの乗客でごった返していましたcoldsweats01

 青梅というと、数年前まで家内の職場の同僚とバーベキューパーティーで度々訪れていましたが、震災を契機に川原でのバーベキューは激減しているとのこと。一方、市内は青梅大祭というお祭りが行われており、駅周辺には各町内で所有する山車がそれぞれ登場し、街中を練り歩いていました。関東周辺、特に埼玉県内で山車が練り歩くお祭りは、川越の他はあまり聞きませんね。

青梅大祭'14.5.3
多くの人で賑わった青梅大祭

 こうして青梅の町をのんびり歩きながら、時刻は夕方の17時過ぎ。青梅を出発し、立川からは大宮まで直通のむさしの号に乗って戻ってきました。

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2014.05.06

【4/29】新車に乗って近場をブラブラ

 4月29日というとどうしても天皇誕生日のイメージが今だ強かったりしますが、平成の世になってからはみどりの日を経た後、現在の昭和の日となりました。そんな昭和の日ですが、一月前に納車した新車の点検で午前中は岩槻のディーラーへ行くことに。さすがに納車して一月程度だと目立った不具合はなく、1時間足らずで点検は終了してしまいました。

 さて、この後どうしたものか。この日は点検以外特に予定を立てていませんでしたが、せっかくマイカーで出かけたこともあってこのままドライブしたいところ。とは言え、いろいろ考えては見たものの、これといって行先が思い浮かばず、結局ぱっと頭に浮かんだ鷲宮神社へ向かうことにしました。久しく訪れていませんでしたし、岩槻からだとそれほど遠くないので、さくっと行くにはちょうどいい距離ですね。

 大宮栗橋線を走り、鷲宮の町に到着。鷲宮といえば以前はGW期間中によく足を運んだものでしたが、これは太田と長津田を結んだ臨時列車「フラワーエクスプレス」が目的で、ここを通過する列車を毎年撮影したものでしたが、震災のあった2011年から運転区間が短くなってしまい、昨年からは設定そのものがなくなってしまいました。今となっては5年前に全区間通して乗ったのが一番の思い出ですね(詳しくはこちら)。

東武200系@鷲宮'14.4.29

東武10000系@鷲宮'14.4.29

大酉茶屋@鷲宮'14.4.29
(3枚とも)鷲宮周辺の風景

 鷲宮神社をお参りした後、再びマイカーを走らせ、今度は栗橋へやってきました。3日前に訪れたばかりでしたが、この後15時前に浅草からのスカイツリートレインが通過するので、撮影しにやって来た次第。鷲宮神社から10分ほどで到着しましたが、元々隣接する町同士とあってマイカーだとほんと近いですね。今回も菜の花の咲く線路脇で待ち構えてみましたが、この日はすっきりしない天気だったのが残念weep

東武634型@栗橋'14.4.29
栗橋でスカイツリートレインを撮影

 この日は雨という予報で、ここまで何とか天気が持ってくれましたが、15時を過ぎた辺りから怪しい雲が次第に広がってきました。そこで、雨に降られるまでに早々に撤収。幸手の町を経由して御成街道を通り抜けて再び岩槻市内まで戻ってきました。御成街道も岩槻に住んでいた頃には度々ドライブした道ですが、一度はのんびり歩いてみたいところ。天気のいい日に決行したいですねwink

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2014.05.05

今日は

今日は
E7系あさまに乗って上田へ。上田電鉄のイベントを覗いてきました。

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2014.05.04

今年度の設備投資計画はなかなか熱い!~東武

 例年ざっと流していた東武の設備投資計画ですが、2014年度の計画がつい先日発表され(詳しくはこちら。PDFファイル)、今年度は見逃すことが出来ない話題が幾つか発表されています。特に野田線改め東武アーバンパークライン絡みでいろいろありますが、今回はその中から気になるものをピックアップして紹介してみることにします。

 一つ目は駅舎に関する話題で、現在改修工事が行われている岩槻駅と清水公園駅の他、大宮公園駅も建て替えられることになりました。特にこちらは今回初耳で、公式サイトのニュースリリースにも完成図が紹介されていますが、何でもデザイン性の高い駅舎とのことで、完成の暁にはどんな駅舎で乗客をお迎えするのか楽しみですね。ただ、子供の頃から見慣れた駅舎が変わってしまうのはちょっと残念weep

 そしてもう一つ。今回こちらの方がインパクトが大きかったですが、2016年春から大宮と春日部間で急行運転を開始するとのこと。それに先駆け、今年度は踏切制御回路等の改修を行うとありますが、新車の投入や愛称の導入など、去年来から環境の変化が激しい野田線にあって、急行運転の開始は正直驚きですね。運転開始の暁にはどんな運転形態になるのかわかりませんが、こちらも今後気になるところです。

東武8000系&60000系@藤の牛島'14.4.26
ついに野田線にも急行が運転happy01

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2014.05.03

【4/26】東武沿線散策記その2~春のよそおい、東武アーバンパークライン

 4月末の東武沿線散策記のつづきですが、東武スカイツリーラインで春日部まで移動した後、東武アーバンパークラインに乗り換えます。時刻はちょうど11時。この後、藤の牛島周辺を歩き回ることもあり、少し早めではありましたが、ここでランチタイムとします。今回はアーバンパークラインのホーム上にある立ち食いの店。3月の時に食べた天ぷらラーメンを今回も頂いてきました。

天ぷらラーメン@春日部'14.4.26
意外とラーメンにあったりもしますnoodle

 食後、ホームで柏行きを待っていましたが、大宮寄りから埼玉県と千葉県のゆるキャラ、コバトンとチーバくんがラッピングされた8000系がやってきました。こちらは東武のサイトにもリリースされていた、アーバンパークラインのPRを目的としたラッピング列車で、この日から運行を開始しましたが、まさに埼玉と千葉を縦断するアーバンパークラインにピッタリなラッピング列車ですねhappy01

コバトンラッピング'14.4.26
8000系にラッピングされた埼玉県のゆるキャラ、コバトン

 このラッピング列車に乗って藤の牛島へ。そのまま春日部寄りに歩いて大落古利根川の土手までやってきました。月の初め、盛りを過ぎつつあった桜を見にここへ足を運んだものでしたが、さすがに今回は完全に散って青々とした葉が生い茂っている状態に。改めて桜の時期が短いことを実感しましたが、新緑の時期となるこれからの季節は1年で過ごしやすい時期になり、これはまた絵になりますね。

東武10000系@藤の牛島'14.4.26
桜から新緑へ・・・

 ところで手持ちの東武時刻表で先ほど乗ってきたラッピング列車のスジを推測していましたが、柏到着後に再び大宮行きで折り返してくるとのことで、13時前に藤の牛島に到着する様子でした。そこで一旦駅前まで戻り、そのまま南桜井の方向へ歩いて新川の辺りまでやってきました。ここは1年前にも訪れたところ。土手に咲いている菜の花が綺麗だったのを記憶していましたが、今年も見事な黄色に染まっていました。

東武8000系@藤の牛島'14.4.26
菜の花に囲まれてラッピング列車が行く

 13時前、先ほど乗ったラッピング列車と再会。それを見送った後、少し先にある踏切までやってきました。ここは何度か足を運んだことのあるところで、ここで何本か撮影してから藤の牛島駅へ戻り、大宮行きの列車に乗り込みました。この後、岩槻に寄り道し、少し早めではありましたが、そのまま真っ直ぐ家路へ。宮原には15時半前には到着しました。

東武60000系@藤の牛島'14.4.26
60000系もよく見かけましたwink

藤棚@藤の牛島'14.4.26
今年も駅前にある藤棚で済ませることにcoldsweats01

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2014.05.02

【4/26】東武沿線散策記その1~今年も運転、1800系使用の臨時快速

 4月最後の土曜日ですが、前日は前いた職場の歓送迎会だったこともあり、翌朝までその酔いが残っていましたcoldsweats01。そんな中、6時半過ぎに自宅を出発。列車を乗り継いで栗橋へやってきましたが、今回はGW期間中に運転される1800系使用の臨時快速をお迎えすることにします。この列車は去年も運転されており、夕方上り列車を撮影しておりますが、今年は運転時刻が遅くなったこともあり、下りを狙うことに。

 日光線の線路に沿って歩きながら、旧栗橋町役場近くに到着。この一帯は去年1800系の臨時快速を撮影した時にも訪れていますが(そのときの記事はこちら)、線路脇に菜の花が咲いていて、ちょっとしたアクセントになっておりました。今年もどうかと思っていましたが、ほぼ同じところに菜の花が咲いており、今回も同じところで待機。ここでしばらくの間、のんびり過ごすことにしました。

東武300系@栗橋'14.4.26
今年も菜の花が咲いてましたhappy01

 この日は朝から好天に恵まれ、朝8時台ですでに初夏の陽気になりつつありましたが、そんな中を待つこと午前9時過ぎ、南栗橋寄りから1800系使用の臨時快速がやってきました。外からぱっと見た限り、乗客は数えるくらい。この列車は何度か利用したことがありますが、いつも空席が目立ち、ある意味乗り得な列車と言えるかもしれませんね。

東武1800系@栗橋'14.4.26
今年は下りを狙うことに>1800系臨時快速

 これで撤収。そのまま歩いて南栗橋駅付近までやってきました。駅近くの小さな公園にある藤棚を拝んだ後、駅前を通り過ぎて幸手寄りに広がる田園地帯へ。この一帯は年末の東武ファンフェスタなどで度々足を運ぶところですが、今回はこれまで足を運んでいなかった線路の反対側へ行ってみることに。ちょうど線路脇には菜の花が咲いていて、これを入れていろいろ撮影してまいりました。

藤棚@南栗橋'14.4.26
4月下旬は藤の季節

東武100系@南栗橋'14.4.26
菜の花が咲く中、スペーシアがやってきましたhappy01

 こんなことをしながら時刻は午前10時を過ぎていました。ここで切り上げ、再び南栗橋駅へ。ちょうどホームには、春日部の大凧あげまつりのヘッドマークを付けた50000系が停まっていました。このヘッドマークは野田線の8000系にも取り付けられていますが、こちらも記録に残しておきたいところで、この後は野田線沿線をぶらつくべく移動することにしますが、この続きは後日報告したいと思います(つづく)。

東武50050系@南栗橋'14.4.26
50050系に取り付けられた、春日部の大凧あげまつりのヘッドマーク(フェンス越しから撮影)

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2014.05.01

建て替え前の指扇駅

 3月に駅舎がリニューアルされた指扇駅ですが、こちらの記事を書いた後、建替え前の駅舎の画像が出てきましたので、今回紹介しておきます。1993年の夏頃に撮影したものですが、偶然にも3月に撮影した場所とほぼ同じ角度から撮影しております。分割民営化してから間もない時期で、ここを始め、川越線沿線にはまだまだ国鉄時代から引き継がれたものが残っていた頃でしたね。

指扇駅舎'93.9
'93年頃の指扇駅

 その建替え前の画像を見ているうちに、あることに気がつきました。ネット上に上がっている建替え直前の駅舎と比べると、駅舎の左手にあった木が伐採されていたり、増築した跡が伺えます。おそらく増築の際に木の方は伐採されたようですが、こちらのサイトには1973年当時の指扇駅の画像が載っていて、そこには若木の頃の姿が映っていました。ネットでいろいろ探してみるのもまた楽しいものですねhappy01

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