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2014.07.02

【6/21】首都圏アジサイ紀行その3~アジサイ咲く江ノ電沿線

 先月21日の続きですが、何とか極楽寺駅までたどり着くことが出来たものの、駅やその周辺は多くの観光客でごった返していて、なかなか自由に身動きが出来ないほどでした。ある程度は予想はしていたものの、これほどまでに人が来るものとは思いも寄りませんでしたが、やはり江ノ電が行き交う側に咲くアジサイの花を見たかったので、沿線随一のアジサイの見所である御霊神社へ行ってみることにしました。

 御霊神社へ通じる踏切の近くには警備員が配置され、踏切に立ち止まったり軌道内へ柵から身を乗り出して撮影しようとしている観光客がいる度、警備員からの注意が入るほど。そんな状況の中、行き交う江ノ電の電車とアジサイのツーショットをカメラに収めてきましたが、とにかく落ち着いて過ごすことなど出来るはずがなく、早々に退散と相成りました。

江ノ電500形@極楽寺'14.6.21
ようやく見ることが出来た、アジサイと江ノ電のツーショット

 長谷駅周辺も鎌倉大仏へ向かう観光客でごった返していたため、結局極楽寺駅まで戻ることに。途中、境内にアジサイが咲く成就院や、江ノ電唯一のトンネルの極楽洞から出てくる江ノ電の電車を見て回った後、極楽寺駅の前を通り過ぎて隣の稲村ヶ崎の方へ向かうことにしました。さすがにこの辺りまで来ると人も少なく、ようやく落ち着きを取り戻すことができました。

アジサイ@力餅家'14.6.21

成就院入口'14.6.21

江ノ電300形@極楽寺'14.6.21
(3枚とも)極楽寺駅までブラブラ散策shoe

 ホームで電車を待ってたものの、相変わらず定刻より遅れて運転されている様子で、ようやくやって来た藤沢行きの電車も混雑していて、乗り込むのも一苦労でした。結局、今度も腰越で下車し、再び併用軌道区間を徒歩で移動することに。人やクルマが行き交う通りを大型の電車が堂々道路の真ん中を走る様子は、いつ見ても迫力があって面白いですねhappy01

江ノ電300形@腰越'14.6.21

江ノ電2000形@腰越'14.6.21

江ノ電1500形@江ノ島'14.6.21
(3枚とも)腰越から江ノ島までの風景

 そのまま片瀬江ノ島駅へ。時刻はすでに15時を過ぎていて、そろそろ帰りを気にする頃になりましたが、一旦は小田急の列車に乗り込んだものの、もうちょっと時間があったことから次の鵠沼海岸で降りることにしました。ここから江ノ電の鵠沼駅まで移動しますが、これが意外と離れていて、住宅街を行ったり来たりしながら20分ほどで到着。ちょうど古豪300形を連結した列車が鎌倉へ向けて出発するところでした。

江ノ電300形@鵠沼'14.6.21
古豪300形もこの日、行ったり来たりしていました

 この後、藤沢に移動。改札前の売店で300形を模した電車缶をおみやげに手に入れてから小田急の乗り場へやってきました。ここから帰ることになりましたが、来たときと逆コースをたどり、1時間ほどかけて渋谷に到着。しかし今度はそのまま半蔵門線で三越前まで行った後、銀座線に乗り換えて上野に到着し、そのまま高崎線に乗り換えて帰ってきました。

江ノ電缶
今回の戦利品。中身は瓦せんべいでしたhappy01

 6月は1年を通して鎌倉で一番多くの人が訪れるシーズンかもしれませんが、改めて週末の江ノ電の混雑に辟易したところで、フリーきっぷを買って乗り回すよりはむしろ、沿線をのんびりブラブラ歩きながら疲れた時に短い区間を乗るというスタイルの方がいいかもしれませんね。これは次回の訪問時までの課題となりそうです。

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