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2014.07.31

7月の全国鉄道むすめ巡りの旅その5~30年ぶりの姫新線

 7月の全国鉄道むすめ巡りの旅もここんとこご無沙汰状態となってしまいましたがcoldsweats01、久しぶりに再開したいと思います。佐用まで戻り、ここで智頭急行の乗り歩きは終了。ここからは姫新線に乗り換えて姫路を目指しますが、当初姫新線に乗る予定はなく、たまたま時刻表を見ていてちょうどいい具合に姫新線の乗り継ぎ列車があったことから、急遽予定を変更となった次第。

 ホームで待っていると、姫路方面から真新しいステンレス車体のディーゼルカーが到着。やってきたのはキハ122系という車両で、2009年3月に姫新線で運転を開始した比較的新しい車両でした。内装はクロスシートも装備されており、汽車旅派にとっても十分楽しめる車内となっていますが、ちょうど下校時間と重なったことから、車内には多くの生徒が乗り込み賑やかな様子でした。

キハ122-2@佐用'14.7.11
姫新線で活躍するキハ122系

 こうして播磨新宮行きは17時34分に発車。実は姫新線の列車に乗るのはまだ国鉄だった1985年3月以来、実に30年ぶりでして、18きっぷ片手に姫路から新見まで一気に乗り通しましたが、当時は大阪発着の急行もあった頃で、キハ58系列やキハ40系列が当たり前のように走っていた頃でしたね。そんな姫新線も現在は通しでの運行はなく、姫路から佐用の区間はほとんど途中の播磨新宮で乗換えを要しています。

 18時2分、終点の播磨新宮に到着。隣のホームに停車していた姫路行きに乗り換えると、すぐ発車となりました。沿線はのどかな田園地帯が広がり、姫路へ近づくに連れて住宅の数も増えてきましたが、本竜野では仕事帰りの乗客で立ち客も出るほどで、通勤列車の様相へ変わっていきました。こうして18時36分、終点の姫路に到着しました。

姫路城'14.7.11
姫路といえばやはりこちら>姫路城

 この日はここでおしまい。駅近くのホテルへチェックインし、旅の疲れを癒しました(つづく)。

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2014.07.30

【7/20】久々の西武沿線訪問記その2~再会できなかった西武の”赤い電車”

 今月20日の続きですが、飯能周辺のバスの観察を終え、西武池袋線に乗って帰ることに。改札を抜けてホームへ通じる階段を降りようとしたら、ホームに赤い車体の列車がちょうどドアを閉めて発車していくところでした。前日デビューした”赤い西武”こと9000系9003Fで、前日の19日は西武球場前駅で通常カラーの9000系と並んで撮影会のイベントが行われましたが、タッチの差で行ってしまい残念でしたねweep

西武9000系@飯能'14.7.20
目の前で行かれてしまった西武の”赤い電車”

 もしかしたら、池袋線沿線でしばらく待っていれば戻ってくるかもしれないと思い、次の元加治で下車。定番の入間川の一帯をぶらぶらしながら待つことにしました。到着した時はまだ雨がポツポツ落ちていましたが、徐々に雨脚が弱まって青空も戻ってきました。そんな雨上がりの中を待つこと1時間半、赤い電車は戻ってくることなく退散と相成りました。

西武10000系@元加治'14.7.20
入間川周辺でのんびり過ごすもお目当ての列車は来ず・・・weep

 そんなわけで、赤い西武の車両はいずれ機会を改めて訪ねることにして、このまま所沢まで向かい新宿線に乗り換え。川越経由で帰ってきました。

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2014.07.29

【7/20】久々の西武沿線訪問記その1~ネタ多い飯能エリアのバスに乗る

 飯能を舞台とするTVアニメ「ヤマノススメ」のラッピングバスに乗車するため、当地を訪れたのは昨年の9月でしたが、その後別のデザインラッピングバスが2台登場したとのことで、3連休の中日に見に行ってまいりました。自宅を昼前に出発し、日進から川越線経由で東飯能駅に到着。ここから10分ほど歩いて飯能の駅前までやってまいりました。

 国際興業バスの公式サイトには週末のみラッピングバスの運用が載っており、これによれば12時45分発の名郷行きがあることから、駅前ロータリーの一角でしばらく待機することに。しばらくすると、お目当てのラッピングバスが到着しました。やってきたのは、昨年乗車したものとは異なるデザインのラッピング車両で、去年乗車した車両と比べると少しバージョンアップした感じでしょうかね?

国際興業バス@飯能駅前'14.7.20-1

ヤマノススメラッピング'14.7.20
(2枚とも)新たに登場した「ヤマノススメ」ラッピングバス

 引き続き駅前ロータリー周辺をブラブラしておりましたが、しばらくすると、今度はレトロな雰囲気の塗装を施したバスが到着しました。こちらは国際興業バス発足当時のカラーで、こちらも公式サイトには当日の運用が載っていますが、一旦車庫へ引き上げた後、13時26分発埼玉医大行きに入るとのこと。少し時間があったので、ここで一旦駅前を離れ、ランチタイムといたします。

国際興業バス@飯能駅前'14.7.20-2
会社発足当時のカラーに復刻された車両と対面

 食後、少し時間があったので、ブラブラ駅周辺を散策することに。去年訪れた際に散策した「飯能ぎんざ」周辺は普段にも増して人の往来がありましたが、この時間は好天に恵まれ、多くの人が駅の周辺を行ったり来たりしていました。

ひなた等身大パネル@飯能ぎんざ'14.7.20
アニメの登場キャラクターもお出迎えhappy01

 再び駅前ロータリーへ戻ってしばらく待っていると、先ほど目にした旧塗装復刻車が車庫から到着。こちらに乗り込み、飯能駅を後にしました。国際興業バスと言えば緑色をベースにした塗装というのが昔からずっと続いていますが、はるか昔に使用されていたこちらの塗装はさすがに知りませんで、ちょっと違和感を感じざるを得ないところですかね。

 そんな旧塗装復刻車に揺られること数分ほどで天覧山入口に到着。ここから10分ほど歩くと、バス停の名前になっている山の登山口にたどり着くことが出来、さっそく山頂を目指すことにします。と言っても、10分も歩けば頂上に着いてしまうほど標高が低い山で、特別な装備などは必要ありませんが、ここはアニメ「ヤマノススメ」の舞台になったところ。山頂からは眼下に広がる飯能の町を見下ろすことができます。

天覧山山頂からの眺め'14.7.20
アニメの舞台となった天覧山山頂へ

 下山し終えたところで雨が降り始め、次第に雨脚が強くなってきました。慌てて手持ちの傘を広げることになりましたが、近くにある飯能中央公園に鎮座する鉄腕アトムの像に挨拶した後、足早に天覧山入口バス停まで戻ってきました。幸いバスはすぐに到着。来た道を戻ること数分で飯能駅まで戻ってきました。

鉄腕アトム像@飯能中央公園'14.7.20
雨の中、飯能中央公園に鎮座する鉄腕アトム像

 この後、ヤマノススメのラッピングバスがやってくるので待っていると、先ほど見かけたバスとは異なるデザインの車両が到着しました。こちらも車体全体にラッピングが施されたバージョンアップした車両ですが、去年乗車した車両とあわせると3台のラッピングバスが存在することになりますね。先ほど乗車した旧塗装復刻車と合わせ、飯能はバスをいろいろ楽しめるエリアと言えそうです。

国際興業バス@飯能駅前'14.7.20-3
もう1台登場したラッピングバスと対面

 こちらも乗りたいところでしたが、ここでバスの観察は終了。この後は西武池袋線に乗ってあちこち寄り道しながら帰ることにしますが、この続きはのちほど(つづく)。

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2014.07.28

【7/19】失態!イベントの日にちを間違える~関鉄

 3連休初日の19日ですが、早朝自宅を出発し、マイカーを飛ばして9時過ぎに下妻駅に到着しました。駅の近くにはパーク&ライドの駐車場があり、そこにマイカーを止めた後、駅の窓口で駐車位置の番号を告げてから1日乗車券を購入。ホームで水海道方面へ向かう列車を待っていました。

 ここで大きな失敗をしていたことに気が付きました。実は関東鉄道で行われるイベントが今回の目的だったんですが、あらかじめプリントアウトしてきた公式サイトのコピーを眺めていたところ、開催日を1週間間違えておりましたcoldsweats02。こんな失態はこれまで記憶になく、正直注意力が散漫していることを痛感してしまいましたが、今更きっぷを払い戻すわけにも行かず、水海道方面の列車に乗り込みました。

 さて、これからどうしたものか。携帯で沿線の情報を検索しましたが、キハ100形列の定期運用が現在行われていないので、常総線沿線はこれといってネタがない状況でした。フリーきっぷを買ってなければ、下館まで出て真岡鐵道へ行くことも考えられましたが、竜ヶ崎線のキハ532号が土曜日運転なのを知り、このまま取手まで向かった後、常磐線に乗り換えて佐貫へやってきました。

 佐貫に降り立つのも久しぶりで、さっそく隣の竜ヶ崎線の駅へ。ところがホームに停まっていたのは、キハ532号ではなくキハ2001号でした。公式サイトには、毎週土曜日の運行と記されていたんですが、こればかりはどうにもならず、このまま乗車。中間の唯一の駅である入地で竜ヶ崎からの折り返しをお迎えした後、再びキハ2001号に乗って竜ヶ崎へ向かいました。

関鉄2000形@入地'14.7.19
この日の竜ヶ崎線はキハ2001号で運転

 結局、お目当てのキハ532号は駅隣接の車庫でお休み状態weep。常総線といい、この日はどうも空振りばかり続きましたが、せっかくここまでやってきたので、駅に置いてあったパンフに紹介されていた「薬師寺」というカレーうどんの店でランチタイムとしました。店先の駐車場にはクルマが何台か止まっており、地元では人気がある様子でしたが、暑いこの季節、汗を吹きながらカレーうどんを頂いてきました。

カレーうどん@薬師寺'14.7.19
竜ヶ崎駅近くのカレーうどんの店でランチタイム

 再び竜ヶ崎駅に戻り、隣の車庫の近くまで向かうと、キハ532号の隣に龍のキャラクターがラッピングされた「まいりゅう号」が並んで止まっていました。龍ヶ崎市のゆるキャラだそうで、お目当ての車両には乗れなかったものの、こちらの姿を見ることができただけでも収穫でした。

まいりゅうラッピング'14.7.19
車庫に止まっていた、龍ヶ崎市のゆるキャラ「まいりゅう」のラッピング車両

 そのまま来た道を取手まで戻り、ここで一旦下車。駅から歩いて数分のところに広がる利根川の土手で、行き交う常磐線の列車をのんびり眺めた後、旧取手宿に残る本陣跡を見てきました。乗換駅としては馴染み深い取手駅も駅の外へ出る機会はほとんどなく、どんな町なのか正直馴染みがありませんでしたが、住宅やマンションが並ぶ一角に今も宿場だった頃の古い建物が残っているとは意外でしたね。

E657系@取手'14.7.19
利根川の土手でひたち号をお迎え

旧取手宿本陣'14.7.19
住宅街の一角に佇む旧取手宿本陣

 結局、14時過ぎに関鉄のディーゼルカーに乗り込み、1時間ほど掛けて下妻まで戻った後、マイカーを引き取りのんびり帰ってました。なお、肝心のイベントですが、1週間後の26日のおととい、リベンジするべく改めて現地へ赴いてまいりました。こちらの様子については後ほど紹介したいと思います。

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2014.07.27

【7/18】横濱中華街旅グルメきっぷを使ってみたその3~フリーきっぷで訪ねる東横線沿線

 横濱中華街旅グルメきっぷの旅も無事に中華街での食事を済ませ、再びフリーきっぷを使って乗り降りを楽しむことにしますが、元町・中華街から乗り込んだ列車で綱島までやってきました。さっそく近くを流れる鶴見川の土手へ向かい、行き交う東横線の列車を眺めて過ごすことに。この日は天気はよかったものの、猛暑日のような暑さではなかったこともあり、一番気温が高い時間帯でもさほど苦もなく過ごせました。

東京メトロ10000系@綱島'14.7.18
鶴見川を渡る東横線の列車を観察

 東横線の鉄橋の下を潜り、国道2号線沿いに歩いて綱島ラジウム温泉東京園へ。ここで一風呂浴びてこようと思いやって来た次第でしたが、受付で入浴料1,020円を支払い館内へ。些かお高い料金と思いきや、1時間半以内で出てくれば500円キャッシュバックされるので、実質は500円ちょっとで入れる計算となります。館内は相変わらず昭和の香りが漂う雰囲気ですねhappy01

綱島ラジウム温泉'14.7.18
久々の入浴spa>綱島ラジウム温泉

 この後、日吉で途中下車。駅近くの郵便局で風景印を貰ってきた後、後続の列車に乗り込みましたが、時刻は16時前ともう少し寄り道できそうな時間だったことから、久しぶりに多摩川で下車することにしました。多摩川浅間神社で眼下を行き来する東横線の列車を眺めながら過ごしてまいりましたが、夏のこの時期、涼を求めるために多摩川の河原に訪れる人の姿を目にしました。

東京メトロ7000系@多摩川'14.7.18
久々の多摩川浅間神社

 16時を過ぎたので、そろそろ帰り支度。再び東横線の列車に乗り込み、中目黒にやってきました。ここでフリーきっぷの旅は終了。この後、日比谷線に乗り換え、秋葉原経由で上野からスワローあかぎに乗って帰ってきました。

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2014.07.26

【7/18】横濱中華街旅グルメきっぷを使ってみたその2~中華街でランチタイム

 横濱中華街旅グルメきっぷの旅の続き。元町・中華街駅に到着後、いよいよランチタイムとすることにします。きっぷに付いている食事券は中華街にある8つの店舗が対象となっており、そのうちの1つを選ぶことに。とは言え、どこかお目当てがあるわけではなく、きっぷ購入時に貰ったパンフの中から「状元棲 横濱本店」をチョイス。朝陽門から数分の中華街大通りの並びにありました。

 さっそくお店に入り、係りの人にきっぷを見せると、そのまま席に案内されました。店内には古めかしい照明や置物が並び、落ち着いた雰囲気が漂っていましたが、普段はもうちょっと庶民的なところばかりに行っていたので、たまにはこうしたお店で野食事もいいもんですねhappy01。そんな中、しばし待っていると、前菜が登場。チャーシューと豆腐の干絲が運ばれてまいりました。

前菜@状元棲横濱本店'14.7.18
前菜はチャーシューと豆腐の干絲

 続いて、小龍包や焼売、餃子が入った3種の飲茶が登場。これらを頂いた後、いよいよメインとなるフカヒレと蟹肉が入ったラーメンが運ばれてまいりました。フカヒレなんて普段なかなか味わうこともないですけど、締めの杏仁豆腐も合わせ、これらのメニューは横濱中華街旅グルメきっぷの特別メニューで、普段味わえないものをいろいろ楽しめましたwink

飲茶@状元棲横濱本店'14.7.18

フカヒレと蟹肉ラーメン@状元棲横濱本店'14.7.18
(2枚とも)飲茶とフカヒレ入りラーメンでランチタイム

 渋谷発のみなとみらいチケット860円にプラス1,600円分の食事と考えた場合、どちらがお得なのかはちょっとわかりませんが、お洒落なお店となるとなかなか気軽には入りにくいところもあるだけに、たまにはこうしたきっぷを利用して贅沢な食事を楽しむのもまた楽しいかもしれませんね。願わくば、特別メニューを季節ごとに変えてもらえばリピートでの利用も期待できそうです。

 この後は元町・中華街駅へ戻り、横浜を後にすることに。再びフリーきっぷで乗り降りを楽しむことにしますが、この続きはのちほど(つづく)。

パンダ@横浜大世界'14.7.18
横浜大世界の入口に鎮座するパンダcoldsweats01

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2014.07.25

【7/18】横濱中華街旅グルメきっぷを使ってみたその1~横浜までの道のり

 今月18日は横浜へ。2週続けて金曜の休暇となりましたが、先月江ノ島を訪れた際、東急沿線で「横濱中華街旅グルメきっぷ」と書かれたポスターを見かけ、ずっと気になっておりました。これは横浜中華街の食事券と東急全線およびみなとみらい線のフリーきっぷがセットになったきっぷで、中華街にある8つの店から1つチョイスして食事が出来るというもの。今回はこのきっぷで中華街のグルメを楽しんできましたrestaurant

 行き掛け、大宮駅で寄り道。ちょうど北斗星がやってくる時間で、久しぶりにお出迎えすることにしましたが、夜行列車を撮影したのはずいぶん久しぶりでしたねhappy01。3月のダイヤ改正であけぼのが定期運用から外れてしまい、今や国鉄時代からの流れを汲むブルトレはこの北斗星くらいとなってしまいましたが、牽引するEF510形も一部が日本海縦貫線へ転属となり、首都圏では北斗星とカシオペアくらいとなりました。

寝台特急北斗星@大宮'14.7.18
久しぶりの北斗星との対面happy01

 そのまま渋谷まで向かい、東急の乗り場へ直行。さっそく横濱中華街旅グルメきっぷを手に入れますが、前回使用した江の島・鎌倉フリーパスとは異なり、有人改札で手に入れることになります。渡されたのは、東急線とみなとみらい線それぞれで使用できるフリーきっぷ2枚と横浜中華街での食事券がセットされたもの。これらを手にして、まずは東急のフリーきっぷを自動改札機に投入。新玉川線で出発します。

 せっかくフリーきっぷを持っているので、郵便局巡りもしたいところ。まずは鷺沼で途中下車することにしました。郵便局は駅から歩いて数分のところにあり、そのまま直行し、風景印を押印。ここ鷺沼も列車の行き先等でよく耳にする駅名ですが、降りるのは今回が初めてで、駅のすぐ隣に広がる車両基地には、東京メトロの8000系が何本か止まっているのが見えました。

川崎鷺沼局風景印'14.7.18
鷺沼駅近くにある郵便局の風景印

東急8500系@鷺沼'14.7.18
高いところから鷺沼駅の構内の様子を見る

 再び列車に乗り込み、やってきたのは青葉台。ここで2ヶ所目の途中下車となりました。ここも降りるのは初めてでしたが、駅から歩いて数分のところにある郵便局に立ち寄ってから駅周辺を散策すると、高層ビルが建ち並ぶ中、人やクルマが頻繁に行き来する様子を目にしました。後で調べたところ、1日の乗降客数が平均で10万人以上ある駅なので、賑やかなのも納得ですね。

青葉台駅前局風景印'14.7.18
青葉台駅前局の風景印はカボチャの形happy01

東武30000系@青葉台'14.7.18
青葉台を発車する東武30000系

 この後、長津田へ移動。ここでフリーきっぷの旅は一旦終了し、横浜線に乗り換えます。ホームで列車を待っていると、横浜方面からE233系が到着。今年2月に高尾山の冬そばを食べた帰り、デビュー間もないE233系に乗車しましたが、着々と増備が進んだことでいつの間にかE233系ばかりとなってしまいました。残った205系がどれくらい活躍するかわかりませんが、この沿線も様子がすっかり変わってしまいましたね。

横浜線E233系ステッカー'14.7.18
横浜線も今やE233系の牙城に・・・

 こうして菊名に到着し、再びフリーきっぷの旅へ戻ることに。ここからは東横線に乗り換えて一気に元町・中華街へ向かうことにしますが、この続きは後ほど(つづく)。

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2014.07.24

7月の全国鉄道むすめ巡りの旅その4~2年ぶりの智頭急行乗り歩き

 7月の全国鉄道むすめ巡りの旅の続き。上郡で30分ほど待ち時間があったので、駅から歩いて5分ほどのところにある上郡郵便局に寄り道し、風景印を貰ってきました。おととし乗りに訪れた時はそのまま乗り換えてしまったため、駅周辺の様子を窺い知ることが出来ませんでしたが、駅前のロータリーがきれいに整備された他は1994年の智頭急行開業当時とさほど変わりない様子でした。

上郡局風景印'14.7.11
上郡郵便局の風景印

上郡智頭急行駅舎'14.7.11
ここから智頭急行に乗車

 駅に戻り、今度はJRの駅舎から少し離れたところにある智頭急行の乗り場からホームへ向かうことに。途中、有人の改札口があり、ここで開業20周年記念のフリーきっぷと鉄道むすめの限定グッズを入手しました。出かける数日前に公式サイトを覗いていた際にこのきっぷのニュースを見つけましたが、まさに今回の旅にはうってつけのきっぷですねhappy01

智頭線開業20周年記念フリーきっぷ'14.7.11
今回の旅で使用した「智頭線開業20周年記念フリーきっぷ」

七夕飾り@上郡'14.7.11
駅も夏の装いに・・・

 改札口付近に吊るされた風鈴の音を聞きながら停車中のディーゼルカーに乗車。13時13分、ゆっくり上郡を出発しました。前回は対向列車の遅れの影響で、途中駅での交換待ちがありましたが、今回は唯一交換待ちのある平福でもそのまま車内で過ごすことに。こうして14時20分、智頭の一つ手前にある無人駅、恋山形に到着しました。

 この恋山形駅と言えば、何といってもピンク一色に染めた駅構内ですねheart01。おととし乗った時にはすでにこの状態でしたが、残念ながら降り立つことが出来ず、今回の旅でぜひ途中下車したいと思っていたところでした。そんな駅の様子を観察する前に、まずは駅から歩いて10分ほどのところにある山形郵便局へ。風景印を貰ってきました。ここはもう鳥取県。山に囲まれたのどかな田園地帯が広がっていました。

山形局風景印'14.7.11
山形郵便局の風景印

 再び駅に戻り、駅構内をのんびり観察することに。ハートの形をした駅名板や智頭急行の鉄道むすめ、宮本えりおのイラストなど、男性1人でこの駅に降り立つには正直勇気がいるかもしれませんねcoldsweats01。ちなみに日本の鉄道路線には”恋”という文字が入った駅が4ヶ所あり、ここ恋山形の他に先月乗ってきた三陸鉄道の南リアス線にある「恋し浜」や室蘭本線の「母恋」、それに西武国分寺線の「恋ヶ窪」があります。

待合室@恋山形'14.7.11

ハートマークモニュメント@恋山形'14.7.11

智頭急行HOT3500形@恋山形'14.7.11
(3枚とも)ピンク一色に染まった恋山形駅の様子

 駅のホームでのんびり過ごしている途中、時折マイカーで訪れる人もちらほら散見し、それぞれ記念撮影に興じる姿を目にしましたが、沿線を中心に西日本の方では様々なメディアなどにも紹介され、ちょっとしたデートスポットになっているのかもしれませんねhappy01。願わくば、智頭急行に乗ってこの駅に降り立ってもらいたいというところでしょうが・・・。

 こうして15時43分発の智頭行きディーゼルカーに乗り込み、終点の智頭に到着。さっそく改札脇にあったスタンプ台に直行し、スタンプを押してまいりました。これでミッション終了。この後は16時32分発の上郡行きで来た道を折り返すことにします。乗り込んだのはこの日から運行開始した風鈴列車。文字通り車内に風鈴が吊るされていました。

全国鉄道むすめ巡りポスター@智頭'14.7.11
終点の智頭に到着

風鈴@智頭急行HOT3500形車内'14.7.11
風鈴列車にもえりおさんが・・・heart04

 走行中に車内に鳴り響く風鈴の音を聞きながら、ディーゼルカーは大原に到着。引込み線内を行ったり来たりしているえりおさんのヘッドマーク付きディーゼルカーを見ながら、後続のスーパーいなば8号に乗り換え、佐用まで先行することにしました。使用されているのはJR西日本のキハ187系。おととし鳥取駅で見かけたものの、乗車はこれが初めてで、今風の列車という印象でした。

特急スーパーいなば8号@大原'14.7.11
大原からスーパーいなばに乗り換え

 10分ほど揺られ、次の佐用に到着。当初の予定では、そのまま上郡まで向かって山陽本線でこの日の宿泊地である姫路を目指すことにしていましたが、佐用からの姫新線にちょうどいい接続列車があることがわかり、予定を変更して姫新線に乗り換えることにしました。この続きはのちほど(つづく)。

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2014.07.23

7月の全国鉄道むすめ巡りの旅その3~スーパーはくと5号に乗車

 7月の全国鉄道むすめ巡りの続き。10時46分頃、大津寄りからスーパーはくと5号がゆっくり入線してまいりました。この日のミッションは智頭急行なので、ぜひとも看板列車であるスーパーはくとには乗りたいところでしたが、この列車は過去2回乗ったことがあったものの、いずれも短区間での乗車だったので、今回は智頭急行の基点である上郡まで乗ることにします。

特急スーパーはくと5号@京都'14.7.11
京都からスーパーはくと5号に乗車

 10時52分、スーパーはくと5号はゆっくり京都を発車。新大阪、大阪と続けて停車したものの、思っていたほどの乗車はなく、自分がいた車両は全座席の半分にも満たないほどの乗車率でした。そんな中、明石海峡大橋や周辺の海を見ながら列車は進み、12時19分姫路に到着。ここからまとまった乗車があり、何とか看板列車の面目を果たしたところですが、姫路で新幹線に乗継というのが多いんでしょうかね?

智頭急行HOT7000系座席'14.7.11
木目のトレーが目立つ車内

 その姫路を発車して20分ほど、智頭急行との接続駅である上郡に到着。ここでスーパーはくと5号はお見送りとなりました。この後は各駅停車に乗り換え、一路智頭を目指すことにしますが、この続きはのちほど(つづく)。

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2014.07.22

7月の全国鉄道むすめ巡りの旅その2~京都で小休止

 7月の全国鉄道むすめ巡りの続き。京都で1時間半ほど時間があったので、駅を離れて郵便局巡りをすることにしました。4月の人事異動以降、なかなか休みを取ることが出来なかったこともあって、郵便局巡りの方もご無沙汰状態でしたが、歩いて15分ほどの西本願寺近くにある郵便局を訪問。貰ってきた風景印には本願寺がデザインされていましたが、こちらは外側から見るに留まり、京都駅へ戻ってまいりました。

京都本派本願寺局風景印'14.7.11

西本願寺'14.7.11
京都本派本願寺郵便局の風景印(画像・上)と西本願寺(画像・下)

 出発まで時間があったので、しばらく駅構内で行き交う列車を見ながら過ごすことに。287系に統一された山陰本線の特急を始めとした、JR西日本を代表する車両が行き交う中、奈良線のホームには103系も停まっていて、国鉄車両も健在でした。そんな奈良線のホームに、スカイブルーの103系が入線。おそらく阪和線からの転属車両と思われますが、思わぬ”珍客”と遭遇いたしました。

221系&287系@京都'14.7.11

103系@京都'14.7.11

官兵衛ゆかりの地HM'14.7.11
(3枚とも)京都駅構内で見つけたモノ

 そんな光景を見ながら、そろそろスーパーはくと5号の入線時間が迫ってきましたが、こちらについては後ほど報告したいと思います(つづく)。

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2014.07.21

7月の全国鉄道むすめ巡りの旅その1~開業50周年を迎える東海道新幹線で京都へ

 全国鉄道むすめ巡り3rdも残すところ智頭急行とのと鉄道の2ヵ所となりましたが、今月はそのうちの一つ、智頭急行を訪ねることにします。11日の午前7時、のぞみ203号は東京駅を出発。まだ雲は広がっていましたが、西へ向かうに連れ青空が広がってきました。折りしも週の初めに台風8号が沖縄に上陸。当初は11日頃に本州へ接近する予報が流れただけに、早めに抜けてくれたのは何よりでしたねhappy01

のぞみ203号@東京'14.7.11
のぞみ203号で出発

 さっそく東京駅で手に入れた駅弁を開くことに。今回は以前から気になっていた東海道新幹線50周年記念弁当をチョイスしましたが、深川めしやエビフライ、みそかつやべったら漬けといった東海道新幹線の沿線ゆかりの食材が使われていてなかなか豪華な中身となっています。弁当を包む蓋の裏にはトレーディングカードが付いていて、これは2年前に販売された300系の記念弁当と同じですね。

東海道新幹線50周年記念弁当'14.7.11
東海道新幹線50周年記念弁当で朝ごはん

 徐々に天気は回復してきたものの、富士山はあいにく雲に覆われてしまい、車窓からは伺うことが出来ず。名古屋を過ぎ9時17分、京都に到着しました。ここで下車し、1時間半ほどの待ち時間で、スーパーはくと5号に乗り継ぎますが、この続きはのちほど(つづく)。

ありがとう東海道新幹線50周年ステッカー@のぞみ203号車内'14.7.11
今年は東海道新幹線開業50年目

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2014.07.20

赤い電車

京急800形@京急鶴見'14.5

 京急といえばこの赤い電車。その赤い電車が昨日から西武にも走るようになりました。と言っても、京急の車両が乗り入れている訳ではなくて、西武の車両を赤く塗ったというものですが・・・coldsweats01

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2014.07.19

1987年当時の関東鉄道

関鉄キハ703形@下館'87.8

 本日、訳あって関東鉄道沿線をぶらついていましたが、1987年当時撮影した画像の中に関東鉄道の車両が写っているものがあったので紹介します。この時は第三セクターへ転換する前のJR真岡線の乗りつぶしで下館を訪れており、その際にホームから気軽に撮影したものですが、こうした車両に一度は乗りたかったですね。

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2014.07.18

東京メトロ03系@自由が丘

東京メトロ03825@自由が丘'12.10.6

 と言っても、まだ日比谷線の車両が東横線に乗り入れていた時の話。今は副都心線から西武や東武の車両が乗り入れ、様子もすっかり変わってしまいました。

 突然東横線内のネタをUPしましたが、これに関連したネタをいずれ上げる予定でありますcoldsweats01

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2014.07.17

【動画】ボンネット時代のホームライナー鴻巣3号

 今日も手持ちの動画の紹介ですがcoldsweats01、2010年3月のダイヤ改正で運行を終了した"ボンネット”489系によるホームライナー鴻巣3号です。ボンネットが定期運用から撤退してあれから4年が経過しましたが、485系から185系を経て、今年3月にとうとう設定がなくなってしまいました>ホームライナー。



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2014.07.16

【6/15】YYのりものフェスタ送り込み@宮原

 先月14日から15日に朝にかけて全国鉄道むすめ巡りで釜石へ行っておりましたが、夜行高速バスで早朝池袋に到着し、そのまままっすぐ地元へ帰ってきた際、ちょうど旧型客車を牽いた回送列車が通過していきました。この日、横須賀で「よこすかYYのりものフェスタ2014」というイベントが開催され、その際に旧客を使用した列車が運行されたとのことで、その送り込みと遭遇した様ですね。


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2014.07.15

武庫川団地前駅

 今朝、出勤前に自宅でTVのニュースを見ていたら突然、「武庫川団地前駅」という単語が流れてまいりました。地元の住民以外、ここへ用務以外で訪れることはまずないと思われますが、日本の鉄道全線完乗を目指す者にとっては避けては通れない路線の一つで、かく言う自分も今から12年前の2002年の4月、無事に完乗を果たしております。

武庫川団地前駅舎'02.4
武庫川線初乗りで訪れた終着駅・武庫川団地前

 正直、当時の記憶ははっきりと残っておらず、まさしく乗り潰し目的で足を踏み入れただけだったことが改めて伺えますが、先日の全国鉄道むすめ巡りの折に姫路から梅田まで山陽電車の直通特急に乗車した際、途中の武庫川駅に差し掛かった時に武庫川線のホームの様子を車内から見ることができました。当時とあまり変わりはないようですが、次回乗ることがあるのかどうか・・・。

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2014.07.14

智頭急行

 先週の金曜日から昨日の朝まで、智頭急行と京阪大津線を中心に西の方へ旅してまいりました。智頭急行を訪ねたのはもちろん全国鉄道むすめ巡りが目的で、翌土曜日には京阪大津線へ移動し、5月に登場した鉄道むすめのラッピング車両に乗ってきましたが、智頭急行は今年で開業20周年を迎え、各列車のドア付近には20周年を記念したステッカーが貼られてあるのが目に留まりました。

 そんな智頭急行ですが、開業日となった1994年12月3日から10日ほど経った頃、初乗りしております。早朝、浜坂のユースホステルを出発し、山陰本線で鳥取に到着。デビュー間もないスーパーはくと号で智頭に到着後、普通列車で乗り降りしましたが、人名が駅名になった宮本武蔵駅で下車して宮本武蔵の生家を訪ねたり、平福で古い町並みを見たりと、思いの外見どころが多いことを認識いたしました。

智頭急行HOT3506@智頭'94.12.14

宮本武蔵駅舎'94.12.14

平福の町並み'94.12.14
(3枚とも)開業間もない智頭急行に初乗りしたときの風景

 おそらく沿線の風景は当時と大きく差はないと思われますが、変わったといえば、ピンク一色に染まった恋山形駅や智頭急行の鉄道むすめ、宮本えりおが誕生したくらいでしょうか。当日の出来事については後日報告したいと思います。

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2014.07.13

【7/7】今年もシーズン到来~原市沼の古代蓮

 七夕の日の先週日曜日は地元でのんびり過ごしておりましたが、午後からニューシャトルに乗って原市沼の古代蓮を見に行ってきました。沼南駅を降りて原市沼へやってきましたが、受付にいた管理人の方から、午後は花が蕾んでしまって咲いている花があまりないとのこと。思えば去年まではあけぼのを見送ってからそのまま訪れたので気にしていませんでしたが、やはり見頃は早朝のようですね。

 それでもせっかくなので、わずかに咲いている蓮の花を入れて何枚かシャッターを切ってまいりましたが、来月の上旬まで楽しめるので、次回は朝早くに訪ねることにいたします。

埼玉新都市交通1050系@沼南'14.7.7
次回は朝行くことに・・・

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2014.07.12

今日は

今日は
大津線を散策。

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2014.07.11

今日は

今日は
智頭急行沿線をぶらぶらしました。

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2014.07.10

【7/5】箱根登山鉄道沿線アジサイ巡りの旅

 7月に入り、首都圏周辺のアジサイは平野部だとすでに盛りが過ぎてしまいますが、箱根登山鉄道沿線は高いところを走っていることもあり、7月上旬くらいまで楽しむことが出来ます。先月末からは恒例のあじさい電車が運行をスタートし、箱根のアジサイは7月に入ってからがシーズンと言えるかも知れません。そこで7月最初の土曜日、2年ぶりに箱根登山鉄道沿線を巡ってきました。

 東海道本線で小田原に到着。改札を抜けてまずは小田急の窓口で箱根登山鉄道の1日乗車券「トコトコきっぷ」を入手します。箱根登山鉄道絡みのフリーきっぷというとまず「箱根フリーパス」が思い浮かびますが、こちらだと箱根登山鉄道だけでなく芦ノ湖の遊覧船なども利用できるので、観光向きのきっぷなのに対し、トコトコきっぷは箱根登山鉄道とケーブルカーに限定したきっぷとなっています。

トコトコきっぷ'14.7.5
箱根登山鉄道とケーブルカーが乗り降りできる「トコトコきっぷ」

 さっそく小田急の車両に乗り込み、箱根湯本へ。長らく駅舎の改修工事が行われ、雑然とした印象を持っていましたが、2009年3月の駅舎完成により、中にはみやげ物屋やカフェが入るなど、明るい雰囲気になりました。ここでランチに頂く弁当を買ってから強羅行きの電車に乗車。発車までまだ10分以上あるにも関わらず、車内は通勤列車並みの混雑でしたcoldsweats01

箱根湯本駅舎'14.7.5
新しくなった箱根湯本駅

 そんな通勤電車のような混雑の中、箱根湯本を発車。さっそく次の塔ノ沢で途中下車することにしました。雨が降る中、ホームに降り立つと、至るところに青やピンクなど色とりどりのアジサイが咲いていて、梅雨のこの時期らしい光景が広がっていましたが、傘を差しながら動き回らなければいけないのがちょっと残念でしたね。もっとも、梅雨時の花なので、雨の日の方が映えるかもしれませんが・・・。

箱根登山2000形@塔ノ沢'14.7.5
アジサイが咲き誇る塔ノ沢駅にて

 2本見送ってから、後続の列車に乗車。相変わらず混雑していて、身動きが取れないほど。そんな中、出山信号場でスイッチバックをした後、大平台に到着。ここで2度目の途中下車となりました。駅から少し歩いたところにアジサイが群生しているところがあり、箱根登山鉄道の電車をバックにあれこれ撮影タイム。上下線の分岐点あたりには係員が立っていて、安全確保に努めておりました。

箱根登山モハ2形@大平台'14.7.5

箱根登山2000形@大平台'14.7.5

犬小屋@大平台'14.7.5
(3枚とも)アジサイ咲く大平台駅周辺の様子

 駅近くにある温泉施設の姫之湯に惹かれるものがありましたが、まだ時間が早かったので、再び電車に乗り込んで宮ノ下へ向かうことに。ここで下車するのは久しぶりでしたが、駅から歩いて10分ほどのところにある太閤湯で一風呂浴びることにしました。ここに来るのは学生の時以来で、箱根独特の熱いお湯のイメージがありましたが、先客が水を入れたこともあって、ちょうどいい(?)湯加減でしたcoldsweats01

太閤湯@宮ノ下'14.7.5
久しぶりに太閤湯で一風呂spa

 時刻は14時半近くとなり、箱根湯本行きの電車に乗り込み、もう一度塔ノ沢で下車。1本落としてから、箱根湯本を経て小田原まで戻ってきました。この後、湘南新宿ラインに乗るため平塚までやってきましたが、この日駅周辺では七夕まつりが行われていて、改札付近は会場へ向かう乗客で大混雑でした。こちらはさすがに寄る体力はなく、童謡「たなばたさま」の発車メロディーを聞きながら、湘南新宿ラインで家路へ急ぎました。



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2014.07.09

新フジサン特急、12日から運転開始~富士急

 富士急に売却された元小田急RSE車を使用したフジサン特急が今週末から営業運転を開始することになりました(詳しくはこちら)。公式サイトにはあの個性的な富士山のキャラクターが車体にラッピングされた姿がイラストで紹介されていて、先代の元パノラマエクスプレスアルプス車からそのまま踏襲されていますが、これは4月から5月にかけて行われたキャラクター選挙の結果で選ばれたとのこと。

 この夏の富士急は成田エクスプレスE259系が成田空港から直通運転されるなど、話題が目白押しですね。旧国鉄型の189系の快速列車やスカ色の115系などと合わせ、例年になく話題に富んだ年となりそうです。ぜひともこの夏に1度訪問したいところですね。

フジサン特急イラスト'12.4
RSE車になってもこのラッピングは変わらず・・・

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2014.07.08

国鉄的風景~横川駅

横川駅構内'85.8

 適当に撮影した横川駅の構内ですcoldsweats01。適当とは言え、今見ると、峠のシェルパの寝床が見えますね。当時は何気ない風景も、時が過ぎると懐かしい風景へと変わることもあったりします。

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2014.07.07

山手線E235系、来年秋デビュー

 先週、山手線に新型車両E235系が投入されると発表され、来年秋に営業運転を開始することになりましたが(ニュースリリースはこちら。PDFファイル。)、様々な機構が導入される中、情報ネットワークを使用して車両の状態を監視するシステムが整備されるとのことで、時より発生する車両トラブルへの対応がスムーズに行うことが出来るようになりそうですね。車両トラブルによる遅れは度々発生しており、発生の度に「またか」と思うことがしばしばあります。

 現在使用されているE231系が山手線で営業運転を開始したのが2002年4月のこと。かれこれ12年が経過しておりますが、山手線のイメージはやはりウグイス一色の103系が一番強いですかね。ただ、103系時代の山手線の写真が手持ちではほとんどありませんで、山手線から離れ、川越線を走るようになってから撮影したものは何とか残っている程度です。

クハ205‐20@浜松町'02.3
205系が走っていた頃の山手線

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2014.07.06

【6/26】C12、1ヶ月ぶりに現れる

 少し日にちが戻りますが、先月26日の仕事帰りに大宮駅の11番線ホームで列車を待っていたら、C12の66号機がレインボー釜の1119号機に連結されて止まっているのが見えました。このC12と言えば5月に大宮工場で行われたイベントの折、試乗会で大活躍だったことが記憶に新しいですが、この日はあれからちょうど一月が経過した頃で、ピカピカの状態で出場となりました。

EF65-1118@大宮'14.6.26
1ヶ月ぶりに姿を現したC12

 翌27日はねぐらとなっている真岡鐡道へ帰ってきたとのことですが、ここも最近ご無沙汰ですね。真岡駅近くには、昨年4月にオープンした「SLキューロク館」という施設がオープンしたとのことで、こちらも兼ねて久しぶりにのんびり沿線をぶらぶら乗り歩きたいところです。

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【6/29】秩父鉄道にも登場、鉄道むすめ「桜沢みなの」

 ついに秩父鉄道にも「桜沢みなの」という鉄道むすめが登場することになり、秩父鉄道ニュース6月号にもイラスト入りで紹介されていましたが、公式サイトには4月末に発表されていて、5月の広瀬川原のイベントで何か出ないか期待していたものの、特に何もありませんでしたweep。そんな中、誕生記念のきっぷが先月28日から発売となり、29日に入手するためお出かけしてまいりました。

 昼前に宮原を出発。熊谷に到着後、さっそく秩父鉄道の乗り場へ向かい、窓口で無事目的のブツを入手してまいりました。名前の由来となっている桜沢と皆野間の硬券の乗車券が付いていて580円也。秩父鉄道もパレオと並んで沿線の”アイドル”的存在だった1000系がこの春に引退してしまい、ここんとこ足が遠のきつつありましたが、新たに登場した鉄道むすめによって再び行くネタが出来そうですねhappy01

桜沢みなの誕生記念乗車券
秩父鉄道にも登場した鉄道むすめ「桜沢みなの」

 これでミッションは無事終了となりましたが、もちろんこれで帰ってしまうのはあまりにもったいないところ。そこで、名前の由来になっている桜沢駅へ行って見ることにしました。2両編成の7800系に揺られて桜沢に到着。何度か乗り降りしたことのある駅ですが、小さな駅の島式ホーム上に設置されているプランターが印象的で、いつ訪ねても色とりどりの花が出迎えてくれますwink

秩父7801@桜沢'14.6.29
花が咲く桜沢駅に到着

 せっかくここまで来たので、歩いて玉淀駅へ向かい、東上線の様子を見に行くことに。もちろんセイジクリーム塗装の81111Fが目当てでしたが、玉淀駅近くまで来たところですぐ手前の踏切にそのお目当ての81111Fが入ってきたところが見えました。さっそく通り越しから駅構内を覗くと、最後尾にヘッドマークが設置されているのが確認。そこで、小川町からの折り返しを待つことにしました。

東武8000系@玉淀'14.6.29
この時は晴れていたんですが・・・sad

 青空の下、玉淀駅近くの鉄橋の袂付近でのんびり過ごそうと思っていましたが、次第に厚い雲が広がり始め、今にも雨が落ちてきそうな状況でした。そのうち、ポツポツ雨も降り始め、このまま行けば前日のような大雨に見舞われかねない状況でした。そこで、やむなく”乗”に切り替えることに。玉淀駅から81111Fに乗り込み、寄居へやってまいりました。

東武8000系@寄居'14.6.29
特製のヘッドマークをつけたセイジクリーム81111Fに乗車

 本当だったら夕方のパレオまで待って久しぶりに秩父鉄道沿線をブラブラしようと思っていたところでしたが、突然の雨に加えて雷も鳴り始める始末で、心残りはあったものの、早々に引き上げて熊谷まで戻ってまいりました。時刻は15時過ぎ。さすがにこれで帰るのも面白くなかったので、入場券を買って新幹線ホームへ向かい、行き交う新幹線を見てくることにしました。

 手持ちにある上越新幹線の時刻表を見ていたら、16時前に上りのE7系あさまが通過するので、それまでホームで行き交う新幹線を眺めていることに。すると、E1系の塗装に変更されたE4系がやってきました。こちらはだいぶ前から走っていた様で、実物は目にしたことがありましたが、撮影したのはこれが初。この後、E7系を見送ってから帰ってまいりました。

E4系@熊谷'14.6.29

E7系@熊谷'14.6.29
(2枚とも)熊谷駅で出会ったE1系塗装のE4系とE7系

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2014.07.05

【6/28】親子水入らずドライブ紀行

 6月最後の土曜日は珍しく鉄分の薄い1日と相成りましたcoldsweats01。実家の母親からマイカーを出してくれと頼まれ、話を聞いたところ、この夏に知り合い同士で長野の方へ1泊2日のバス旅行を計画しているとのこと。その下見をしたいということで頼まれた次第でしたが、思えば結婚する前はよくマイカーに乗せて出かけたもので、たまの親孝行もしなければと思いハンドルを握ることとなりました。

 川越インターから関越道に入ったものの、県北付近で大雨に見舞われ、フロントガラスが見づらくなるほど。上里サービスエリアを越えて群馬県に入っても状況は同じで、この後どうなってしまうのか心配でしたが、碓氷峠を越え、トンネルを抜けて長野県へ入ると、雨は上がって雲の合間から太陽光線が差し込んでいました。ひとまずこれで一安心。上田菅平インターで降り、上田の町までやってきました。

 まずは無言館という美術館を目指すことにしますが、上田電鉄の塩田町が最寄で、一先ず上田電鉄に沿って塩田平方向へクルマを走らせることにしますが、思えば5月のGWにこの沿線に足を運んだばかり。しかし、マイカーと公共機関では目にする景色が異なるので、始めて訪れた土地のイメージしかありませんでしたね。そのうち、塩田町駅近くの踏切を抜け、山の方へ走らせると、無言館という美術館に到着。

無言館'14.6.28
戦没画家の作品が展示されている「無言館」

 静かな森の中に佇む白いコンクリの建物が目指す美術館でしたが、グループ旅行の時に中を見学するとのことで、今回は見学しないとのこと。この後の予定もあったことからそのまま引き返し、10分ほど走らせて生島足島神社までやってきました。ここの境内にあるそば屋でランチタイム。グループ旅行でも昼にそばを食べるとのことで、ここにするかどうかはいろいろ考えて決めるとのこと。

天せいろ@生島の杜'14.6.28
ランチはそばをいただくことにwink

 食事の後、すぐ近くにある下之郷駅へ。GW中に丸窓まつりで訪ねたばかりで、構内には1000系と7200系がそれぞれ1本ずつ羽を休めているのが見えましたが、それを横目で見ながらホーム上にある窓口を覗いてみました。何かグッズ類でもないかとやって来た次第でしたが、上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいと北条まどかがデザインされたフローティングペンというのがあったので、1本手に入れてきました。

上田7200系@下之郷'14.6.28

フローティングペン
(2枚とも)下之郷駅で手に入れたフローティングペン

 この後は上田の町まで戻り、しなの鉄道に沿って東御市へやってきました。ここから湯の丸高原を目指しますが、その前に「雷電くるみの里」という道の駅で休憩。ここ東御市は江戸時代の名大関、雷電の生家があるところで、はるか昔に1度足を運んだことがありましたが、ここ道の駅には巨大な雷電の銅像が鎮座。堂々とした姿はまさに名大関の風格が感じられますね。

雷電像@道の駅雷電くるみの里'14.6.28

道の駅雷電くるみの里記念きっぷ'14.6.28
(2枚とも)道の駅に鎮座する雷電像(画像上)と記念きっぷ

 ここから山道をぐるぐる行き来して湯の丸高原へ。ここは子供の頃、毎年のように夏休みには家族旅行で連れて来られた思い出の地でしたが、結婚してからはすっかりご無沙汰してしまい、本当に久しぶりでした。とは言うものの、昔と様子はほとんど変わりはなく、変わったと言えば、池の平湿原の入口にある駐車場が有料になったくらい。今回はここへは降りず、沿道に咲くレンゲツツジを見るに留まりました。

レンゲツツジ@湯の丸高原'14.6.28
レンゲツツジが見頃を迎えた湯の丸高原

 この後、鹿沢温泉にある休暇村で一休みしてから帰ることに。嬬恋村から万座・鹿沢口駅の前を通り抜け、八ツ場ダムの建設が進む長野原町の様子を見ながら、吾妻線に沿って進みました。ちょうど今年の1月に置き換え間近の185系を見に降り立った小野上温泉の脇を通り過ぎましたが、そのまま渋川までやって来た後、ここから高速道路に乗って帰ってきました。

道の駅八ツ場ふるさと館記念きっぷ'14.6.28
八ツ場ダムの建設が進む付近の道の駅で手に入れた記念きっぷ

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2014.07.04

【6/22】アジサイ@指扇氷川神社

 先月22日ですが、遠出せずに地元でのんびり過ごしておりました。夕方、いつものように安中貨物を見送った後、その足で日進駅へ向かい川越線に乗車。隣の西大宮に降り立ちました。ちょうど1年前、指扇氷川神社のアジサイを見に訪れていますが、1年ぶりにアジサイの花を見ようとやって来た次第。ところが住宅街を行ったり来たりしているうちに迷ってしまい、ようやく出てきた看板を頼りにたどり着くことにcoldsweats01

 この日の日中、「指扇アジサイ祭り」というイベントが神社で行われていた様で、周囲にはイベントを知らせるポスターが貼っていましたが、到着した16時半頃はすでに終了していて、人もまばらでした。おかげでゆっくりアジサイを見て回ることが出来ましたが、前日は多くの観光客で大賑わいだった鎌倉を歩いていたので、同じ花でありながらこうも人の数が違うものなのかと改めて認識しました。

アジサイ@指扇氷川神社'14.6.22
さいたま市内随一のアジサイの名所~指扇氷川神社

 アジサイと言えば首都圏ではもう1ヶ所、箱根登山鉄道沿線も有名処ですね。毎年今頃になると恒例のあじさい電車が運行され、自分も2年前に家内を連れて乗りに行きましたが、微妙に距離があるので、秩父方面の様に通いで足を運ぶとなるとなかなか機会に恵まれませんね。そんなわけで明日は1日かけて箱根登山鉄道沿線を回ってこようと思います。ただ、天気がちょっと微妙ではありますが・・・coldsweats01

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2014.07.03

東武60000系デビュー1周年記念乗車券

 先月14日の全国鉄道むすめ巡り三陸鉄道編で大宮から新幹線に乗り込む前、東武野田線の乗り場へ寄り道してきました。目的は、この日から発売された東武60000系デビュー1周年記念乗車券を手に入れるため。少し早めに自宅を出たのは、実はこれが目当てだったりしますが、大宮や船橋など6つの駅発の硬券乗車券が付いた、なかなか立派な作りとなっています。

東武60000系デビュー1周年記念乗車券
遠出の前にしっかり入手happy01

 ちょうど1年前にデビューした60000系。早くもデビュー2日目に初乗りしましたが、あいにくの天気の中、大落古利根川の土手で傘を差して待っていたことを思い出しますねcoldsweats01。当初2本だったのが現在は8本目が入り、目にする機会が多くなりましたが、「東武アーバンパークライン」という愛称が付いたり岩槻駅の駅舎建替えや急行運転開始など、今後も話題が豊富です。

 ちなみに新幹線に乗り込む前、少し時間があったのでホームで行き交う新幹線の様子を見ておりましたが、14番線にE7系が入ってきました。長野新幹線に使用される車両とあって通常は13番線に入ることが多いですが、朝の早い時間とあって回送列車だった様で、一旦停車してすぐに出発していきました。

E7系@大宮'14.6.14
出発前、回送でやってきたE7系と出会いましたhappy01

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2014.07.02

【6/21】首都圏アジサイ紀行その3~アジサイ咲く江ノ電沿線

 先月21日の続きですが、何とか極楽寺駅までたどり着くことが出来たものの、駅やその周辺は多くの観光客でごった返していて、なかなか自由に身動きが出来ないほどでした。ある程度は予想はしていたものの、これほどまでに人が来るものとは思いも寄りませんでしたが、やはり江ノ電が行き交う側に咲くアジサイの花を見たかったので、沿線随一のアジサイの見所である御霊神社へ行ってみることにしました。

 御霊神社へ通じる踏切の近くには警備員が配置され、踏切に立ち止まったり軌道内へ柵から身を乗り出して撮影しようとしている観光客がいる度、警備員からの注意が入るほど。そんな状況の中、行き交う江ノ電の電車とアジサイのツーショットをカメラに収めてきましたが、とにかく落ち着いて過ごすことなど出来るはずがなく、早々に退散と相成りました。

江ノ電500形@極楽寺'14.6.21
ようやく見ることが出来た、アジサイと江ノ電のツーショット

 長谷駅周辺も鎌倉大仏へ向かう観光客でごった返していたため、結局極楽寺駅まで戻ることに。途中、境内にアジサイが咲く成就院や、江ノ電唯一のトンネルの極楽洞から出てくる江ノ電の電車を見て回った後、極楽寺駅の前を通り過ぎて隣の稲村ヶ崎の方へ向かうことにしました。さすがにこの辺りまで来ると人も少なく、ようやく落ち着きを取り戻すことができました。

アジサイ@力餅家'14.6.21

成就院入口'14.6.21

江ノ電300形@極楽寺'14.6.21
(3枚とも)極楽寺駅までブラブラ散策shoe

 ホームで電車を待ってたものの、相変わらず定刻より遅れて運転されている様子で、ようやくやって来た藤沢行きの電車も混雑していて、乗り込むのも一苦労でした。結局、今度も腰越で下車し、再び併用軌道区間を徒歩で移動することに。人やクルマが行き交う通りを大型の電車が堂々道路の真ん中を走る様子は、いつ見ても迫力があって面白いですねhappy01

江ノ電300形@腰越'14.6.21

江ノ電2000形@腰越'14.6.21

江ノ電1500形@江ノ島'14.6.21
(3枚とも)腰越から江ノ島までの風景

 そのまま片瀬江ノ島駅へ。時刻はすでに15時を過ぎていて、そろそろ帰りを気にする頃になりましたが、一旦は小田急の列車に乗り込んだものの、もうちょっと時間があったことから次の鵠沼海岸で降りることにしました。ここから江ノ電の鵠沼駅まで移動しますが、これが意外と離れていて、住宅街を行ったり来たりしながら20分ほどで到着。ちょうど古豪300形を連結した列車が鎌倉へ向けて出発するところでした。

江ノ電300形@鵠沼'14.6.21
古豪300形もこの日、行ったり来たりしていました

 この後、藤沢に移動。改札前の売店で300形を模した電車缶をおみやげに手に入れてから小田急の乗り場へやってきました。ここから帰ることになりましたが、来たときと逆コースをたどり、1時間ほどかけて渋谷に到着。しかし今度はそのまま半蔵門線で三越前まで行った後、銀座線に乗り換えて上野に到着し、そのまま高崎線に乗り換えて帰ってきました。

江ノ電缶
今回の戦利品。中身は瓦せんべいでしたhappy01

 6月は1年を通して鎌倉で一番多くの人が訪れるシーズンかもしれませんが、改めて週末の江ノ電の混雑に辟易したところで、フリーきっぷを買って乗り回すよりはむしろ、沿線をのんびりブラブラ歩きながら疲れた時に短い区間を乗るというスタイルの方がいいかもしれませんね。これは次回の訪問時までの課題となりそうです。

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2014.07.01

【6/21】首都圏アジサイ紀行その2~江ノ電で極楽寺へ

 先月21日の続きですが、渋谷へ出た後は東急田園都市線に乗り換え。券売機で「東急江の島・鎌倉フリーパス」を入手してから出発しました。今回のルートを考えると、下北沢で小田急に乗り換えた方が早いですが、東急側でも江ノ電で使用できるフリーパスがあることを知り、たまには変わったルートで藤沢まで向かうのも面白そうと思った次第。

東急江の島・鎌倉フリーパス'14.6.21
たまには東急経由で鎌倉へ・・・

 渋谷を出てから40分ほどで終点の中央林間に到着。この駅名も、東武沿線に居れば半蔵門線直通の列車で馴染み深い行き先ではありますが、意外と足を運ぶ機会が少ない駅でもあり、大概ここを通る時はそのまま乗り換えてしまうこともあって駅周辺の印象も薄かったりします。今回も隣接する小田急の乗り場へ足早に移動。そのまま列車に乗って藤沢までやってまいりました。

 いよいよここから江ノ電の旅がスタートとなりますが、この時期の鎌倉は観光シーズンとあって沿線には多くの観光客で混雑することは必至でした。時刻は正午前で、江ノ電沿線で食事と思っても、どこも混雑することが予想されたことから、ここでランチを済ませてから江ノ電に乗り込むことに。改札を抜けると、ホームには電車に乗り込もうとする乗客の列が伸びており、やっとの思いで乗り込みました。

江ノ電1000形@藤沢'14.6.21
アジサイの咲く江ノ電沿線へ出発happy01

 今回はアジサイを見るのが目的だったので、御霊神社付近を目指そうと極楽寺へ向かうことにしましたが、正直言って混雑した電車に長時間乗り続けるのはあまり好ましくないところ。ところが江ノ島駅のホームには、大勢の乗客が列車を待ち受けていました。正直長い時間混雑した電車に乗り続けるのはちょっとしんどかったので、ここで下車し、次の腰越までの併用軌道区間をブラブラ歩きながら進みました。

江ノ電1000形@江ノ島'14.6.21
龍口寺の前にて

 こうして腰越駅までやってきましたが、ここも多くの乗客がホームで列車待ちの状態。しかも鎌倉方面の混雑の影響で、遅れが発生していました。しばらくすると、江の島方面から鎌倉行きの電車が到着。案の定、この電車も超満員で、混雑した車内で揺られながら何とか極楽寺までたどり着きました。おまけにホームは一緒に降りてきた乗客で大混雑。なかなか改札口までたどり着くことが出来ませんでしたcoldsweats01

 そんなわけで、ようやく極楽寺までたどり着くことが出来ましたが、長くなってきたので、一旦ここで切ることにします(つづく)。

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