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2014.07.14

智頭急行

 先週の金曜日から昨日の朝まで、智頭急行と京阪大津線を中心に西の方へ旅してまいりました。智頭急行を訪ねたのはもちろん全国鉄道むすめ巡りが目的で、翌土曜日には京阪大津線へ移動し、5月に登場した鉄道むすめのラッピング車両に乗ってきましたが、智頭急行は今年で開業20周年を迎え、各列車のドア付近には20周年を記念したステッカーが貼られてあるのが目に留まりました。

 そんな智頭急行ですが、開業日となった1994年12月3日から10日ほど経った頃、初乗りしております。早朝、浜坂のユースホステルを出発し、山陰本線で鳥取に到着。デビュー間もないスーパーはくと号で智頭に到着後、普通列車で乗り降りしましたが、人名が駅名になった宮本武蔵駅で下車して宮本武蔵の生家を訪ねたり、平福で古い町並みを見たりと、思いの外見どころが多いことを認識いたしました。

智頭急行HOT3506@智頭'94.12.14

宮本武蔵駅舎'94.12.14

平福の町並み'94.12.14
(3枚とも)開業間もない智頭急行に初乗りしたときの風景

 おそらく沿線の風景は当時と大きく差はないと思われますが、変わったといえば、ピンク一色に染まった恋山形駅や智頭急行の鉄道むすめ、宮本えりおが誕生したくらいでしょうか。当日の出来事については後日報告したいと思います。

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