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2014.08.31

18きっぷで行く名古屋0泊2日旅その1~八草までの道のり

 先週の23日から24日に掛け、手持ちの18きっぷを使って愛知県の方へ行ってきました。宮原6時2分発の湘南新宿ラインに乗り込み出発。ここから半日掛けて愛知県を目指しますが、終点の小田原まで行ってしまうと上りホームに入るとのことで、同じホームで乗り換え可能な鴨宮で降りることにしました。ところが次の熱海行きまで少し時間があり、改札の外へ。駅前の新幹線の記念碑を見て過ごしました。

0系記念碑@鴨宮'14.8.23
久しぶりにご挨拶bullettrain>鴨宮の新幹線記念碑

 この後はひたすら東海道本線を西へ進み、豊橋には正午過ぎに到着。ここから今回の旅の目的地である八草を目指します。真っ先に思い浮かぶのは、岡崎で愛知環状鉄道に乗換えるルートですが、そのルートですんなり行ってしまうのはちょっと面白くなかったので、名鉄に乗り換えることに。岡崎公園駅ですぐ隣にある中岡崎駅から愛知環状鉄道に乗り換えることにします。

名鉄1415@豊橋'14.8.23
豊橋から名鉄に乗り換え

 名鉄岐阜行き特急に乗り込んで豊橋を出発。この時点では晴れていましたが、進むに連れ上空に不気味な黒い雲が広がり、雲行きが怪しくなってきました。豊橋を出てからここまで、わずか十分足らずの出来事でしたが、東岡崎の手前でとうとう雨が降り出し、一気に土砂降りへ変わっていきました。そんな中、東岡崎に到着し、反対側に停車中の各停に乗り換え。次の岡崎公園駅までやってきました。

 列車を降り、しばらくホーム上で雨宿りがてら行き交う列車を見て過ごすことに。この駅はホームに中間付近にしか屋根がなく、出口へ通じる階段付近には屋根が架かっていないことから、傘がなければ濡れて駅の外へ出なければなりませんが、すぐ隣に中岡崎駅があり、そこまでの間には歩道上に屋根があるので、少しは濡れずに済みました。

名鉄1000系@岡崎公園前'14.8.23
土砂降りの岡崎公園前駅に到着rain

中岡崎駅舎'14.8.23
ここから愛知環状鉄道に乗り換え

 ここから高蔵寺行きの列車に乗り込み八草を目指しますが、JR東海の313系によく似たスタイルの2000系に揺られ、八草までやってきました。この後、いよいよ旅の目的であるリニモに乗り込みますが、この続きはのちほど(つづく)。

愛知環状鉄道2113@八草'14.8.23
八草に到着

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2014.08.30

【8/17】安中貨物@EH500-3

Eh500‐3@宮原'14.8.17

 少し戻りますが、今月17日の安中貨物は金太郎の3号機が引っ張っていました。初期車が入ることはあまりないので、この顔が来ると得した気分になります。

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2014.08.29

【8/18】夏の江ノ電訪問記その2~沿線を盛り上げるアニメ「ハナヤマタ」

 夏の江ノ電訪問記を続けますが、石上駅近くの郵便局に寄り道した後、線路沿いに歩きながら柳小路駅を通り過ぎて鵠沼駅方面へ向かっていると、鎌倉方面からやってきた列車の先頭車にヘッドマークが付いていました。これは現在放映中のテレビアニメ「ハナヤマタ」に登場するキャラクターがデザインされたもので、取り付けられているのは20形の22編成でした。

江ノ電20形@柳小路'14.8.18
アニメ「ハナヤマタ」のヘッドマークをつけた20形

鵠沼駅前局風景印'14.8.18
鵠沼駅前局の風景印

 鵠沼駅近くの郵便局で風景印を貰った後、再び江ノ電に乗り込み、江ノ島で途中下車。駅周辺はこの日も多くの観光客で賑わっていましたが、ここから腰越駅まで歩いて行くことにしました。途中、龍口寺前の交差点付近で行き交う江ノ電を見ながらしばらく過ごしていると、先程柳小路と鵠沼の間で見かけたハナヤマタのヘッドマーク付き列車が鎌倉方面から近づいてきました。

江ノ電20形@江ノ島'14.8.18
炎天下、龍口寺前の交差点で待つsun

 このまま併用軌道区間を歩いて腰越駅へ。ここから乗り込んで、隣の鎌倉高校前で下車することにしました。ところが、通りを挟んだ海岸線付近は現在護岸工事が行われていて、作業で使用する重機が点在するなど、景色は今ひとつ。ちなみにここ鎌倉高校前駅周辺が「ハナヤマタ」の作品の舞台となっており、駅近くの海が見える踏切も作品の中のワンシーンに登場するそうです。

江ノ電1000形@鎌倉高校前'14.8.18
鎌倉高校前と言えばこの踏切・・・

 時刻はすでに15時半近くになっており、遅くとも16時くらいまでには鎌倉を出たいところでした。午後からの沿線めぐりだったので、かなり物足りなさはありましたが、ここからはハナヤマタのヘッドマーク付き列車に乗車し、鎌倉の一つ手前にある和田塚で途中下車。ここで鎌倉からの戻りを見送ってから、後続の列車で鎌倉までやってきました。

ハナヤマタイラスト'14.8.18

江ノ電22@和田塚'14.8.18

ハナヤマタHM'14.8.18
(3枚とも)ハナヤマタづくしの22編成

 この後、すぐに横須賀線の列車に乗車。あちこち乗り継いで帰ってきました。

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2014.08.28

【8/18】夏の江ノ電訪問記その1~台湾との交流が盛んな江ノ電

 今月18日は1日休暇を貰い、先に受診した検査結果を聞くため、朝早く病院へ向かいました。今となってはすでに6年が経過し、再発の恐れはまずないとのことですが、結果は今回も”異常なし”とのことで、ホッといたしましたhappy01。その後、一旦自宅に戻り、身支度を済ませてから再度出発。新宿まで向かい、小田急に乗り換えて向ヶ丘遊園で寄り道。駅近くの郵便局に寄って風景印を貰ってきました。

登戸局風景印'14.8.18
登戸郵便局の風景印

 この後、まっすぐ藤沢へ。そのまま江ノ電の乗り場へ直行し、窓口でこの後使用する1日乗車券「のりおりくん」を手に入れました。のりおりくんと言えば、去年5月に江ノ電と台湾の平渓線が乗車券による交流が開始され、のりおりくんを台北駅や瑞芳駅の出札窓口に持っていくと、1日乗車券と交換出来るサービスがありますが、実は来月上旬に家内と台湾へ行く予定があるので、話の種に手に入れておこうと思った次第。

 さっそくホームに入ると、やってきたのは平渓線で運転されているディーゼルカーとチャイナエアライン、それに江ノ電300形のイラストが入ったラッピング車両。これは台湾観光協会と神奈川県観光協会、それにチャイナエアラインと江ノ電の4者による観光プロモーション協定締結を記念したラッピング車両で、鎌倉などの多くの観光名所を持つ江ノ電沿線を訪れる台湾人旅行者にとってはうれしい車両かもしれませんね。

江ノ電1000形@藤沢'14.8.18

台湾神奈川ラッピング'14.8.18
(2枚とも)神奈川県と台湾の友好を示すラッピング車両に乗車

 こちらに乗り込み、早速次の石上で途中下車。駅から歩いて5分ほどのところにある郵便局に寄って風景印を貰った後、次の柳小路駅方面へ向けて線路に沿って歩くことにしましたが、この続きはのちほど(つづく)。

藤沢橘通局風景印'14.8.18
石上駅近くにある藤沢橘通局の風景印

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2014.08.27

【8/16】世界一楽しい(?)片道きっぷで行くひたちなか・大洗紀行

 今月16日の早朝、日進駅で18きっぷの3日目に日付を入れて貰ってから出発。列車を乗り継いで9時40分、勝田までやってきました。そのままひたちなか海浜鉄道の乗り場へ向かい、中間にある改札口でこれから使用する「世界一楽しい片道きっぷ」なるものを入手。これは勝田から那珂湊へ向かい、バス乗り換えて大洗まで行った後、鹿島臨海鉄道で水戸へ戻ってくるという片道きっぷで、ここ勝田駅のみの発売です。

世界一楽しい片道きっぷポスター@勝田'14.8.16
こちらのきっぷを片手に出発

 正面にウサギのイラストが大きくデザインされたディーゼルカーに乗り込んで勝田を出発。中根駅手前に広がる田園地帯に差し掛かると、植えられている稲が青々としていて、夏らしい風景が広がっていました。ここで下車し、のんびり過ごしたいところではありましたが、夏のこの時期は旧型のディーゼルカーはお休みな上、今回使用の片道きっぷだと下車前途無効なので、このままスルーと相成りましたweep

ひたちなか海浜キハ37100形@勝田'14.8.16
今回は旧型ディーゼルには乗れず・・・weep

 那珂湊に到着後、すぐに隣にある茨城交通バスの営業所へ。片道きっぷを呈示し、特製の缶バッジを手に入れました。この後の予定は決まっていませんで、行き当たりばったりな旅をしようとしましたが、ここから大洗方面へ向かう道が大渋滞しているとのことで、路線バスも大幅に遅れているとのこと。次の大洗行きは11時5分発でしたが、一先ずこちらに乗って大洗方面へ向かうことにしました。

茨城交通バス@那珂湊'14.8.16
那珂湊駅前で見かけたガルパンのラッピングバス(乗車したバスは別の車両でしたcoldsweats01

 バスは定刻より15分ほど遅れて出発。すぐに渋滞に嵌り、なかなか前へ進みませんでした。途中にあるアクアワールド・大洗へ行くクルマで渋滞しているのが原因ですが、海門橋の袂まで1時間ほど掛かる有様で、幾らお盆休みとはいえ、これはひどいと言わざるを得ないですね。これまでこの区間を何度かバスで利用していますが、休祝日の本数が極端に少ないのはこうした理由も1つあるのかと思いました。

 結局、アクアワールド・大洗までは2時間近く掛かってようやく到着。その後は何とか渋滞は解消したものの、磯前神社近くの停留所に到着した時はすでに13時半近くになっており、那珂湊駅を出て2時間半近くが経過していました。ここで下車して近くの食事処でランチタイム。すったもんだした事もあり、少し奮発して海鮮丼をいただきました。ウニやあん肝が入っていてお値段は2千円也。

海鮮丼@はまや'14.8.16
磯前神社近くの食事処で海鮮丼を頂く

 この後は腹ごなしがてら、ぶらぶら町歩き。アニメ「ガールズ&パンツァー」に登場するキャラクターの等身大パネルが町の至るところに溢れている光景は以前来たときとほとんど変わっていませんでしたが、あいにくの天気だったこともあって傘を差しての移動となってしまったのが残念なところでした。しかし、こんな天気でもファンとおぼしき一団を多く見かけ、根強い人気振りが伺えました。

大洗町ポスター'14.8.16
町のポスターもガルパン仕様wink

 こうして大洗駅に到着。駅の案内所で片道きっぷを見せると、ここでは特製のポストカードを頂くことができました。一方、出札窓口では最近発売開始となった記念きっぷの見本があり、こちらもゲット。そのままホームに上がって水戸行きの列車を待っていると、水戸寄りの先頭車にアニメのキャラクターがラッピングされた車両が連結されていました。

ノンナ&カチューシャラッピング'14.8.16
大洗からラッピング車両で水戸へ

 こちらに乗り込んでのんびり揺られながら、終点の水戸に到着。そのまま常磐線に乗り換えとなりますが、駅構内はお盆シーズンとあって多くの帰省客で賑わっていました。そんな中、隣のホームにはE653系を使用した上野行きの臨時特急「フレッシュひたち92号」が到着。現在は後継のE657系に統一されている常磐線の特急列車ですが、一昔前の常磐線沿線の風景が戻ってきましたねhappy01

特急フレッシュひたち92号@水戸'14.8.16
久々に目にしたE653系使用の特急フレッシュひたち

 この後、後続の上野行き普通に乗って友部へ。ここで水戸線に乗り換え、小山を経由して帰ることにしますが、ホームにはE501系が停まっており、乗車するとすぐにドアが閉まって出発しました。かつては上野まで乗り入れていたE501系も現在は常磐線の土浦以北の区間と水戸線で運用に就いていますが、209系に似た風貌は今やJR東日本の地方路線の顔となった印象がありますねcoldsweats01

E501系@小山'14.8.16
E501系に乗って小山へ

世界一楽しい片道きっぷ戦利品
今回の戦利品happy01

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2014.08.26

【8/15】お盆期間中に見かけた南越谷阿波踊りヘッドマーク~東武

 今月15日は仕事帰りに家内と大宮駅で待ち合わせ。岩槻にある実家へ行ってきました。ちょうどお盆の時期とあって、たまには仏壇に線香を上げなきゃなと思いつつ、姉夫婦と一緒に久しぶりに晩ごはんを食べてきましたが、その帰り道に岩槻から乗り込んだ東武アーバンパークラインの8000系に南越谷阿波踊りのヘッドマークが付いているのが見えました。

東武クハ8155@大宮'14.8.15
南越谷阿波踊りのヘッドマークを付けた8000系8155F

 ここんとこ、伊勢崎線や東武アーバンパークライン沿線へ出向いていなかったので、いろいろとネタはあることは知りつつも手付かずの状態でしたが、今週日曜日は毎年恒例の栗橋みなみ夏祭りがあることから、こちらを訪ねつつ東武沿線をブラブラしてくる予定です。

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2014.08.25

8月の全国鉄道むすめ巡りの旅その10~旅の終わりは金沢エクスプレス号

 8月の全国鉄道むすめ巡りの旅もこの記事でようやく完結となりますが、七尾からの普通列車で金沢まで戻り、後は13時30分発の新宿行き高速バス「金沢エクスプレス号」に乗るだけとなりました。すでに正午を過ぎ、腹も減っていたものの、40分ほどの時間では食事するには短すぎました。やむなく駅ビルのみやげ処で弁当を入手。その他、いろいろ買い込んでバス乗り場へ向かいました。

 東口のバス乗り場で待つこと13時20分頃、金沢エクスプレス号のバスが到着。使用されているのは西武バスで、ここから川越的場まで約6時間の道のりとなりますが、乗ってしまえば後は目的地まで座っているだけなので、急ぎの旅でなければ楽ですね。しかしこれも来年3月に北陸新幹線が開業すれば大宮まであっという間になるので、今後はバスの旅もなかなか機会に恵まれないかもしれません。

鼓門@金沢'14.8.4
今回は長居できず…weep>金沢

 金沢エクスプレス6号は13時30分、金沢駅東口を発車。駅で手に入れた弁当を平らげているうちにバスは金沢市の郊外へ進み、金沢東インターチェンジから北陸自動車道に入ってきました。所々北陸新幹線の高架を横目で見ながら、石川県から富山県へ進んできましたが、そのうちにとうとうとし始めてしまい、最初の休憩箇所である越中境パーキングエリア到着直前のアナウンスで目が覚めました。

3色弁当@金澤玉寿司'14.8.4
食事の時間がなかったため、駅ビルのみやげ処で弁当を買い込みcoldsweats01

 ここでしばらく休憩となりましたが、すでに富山と新潟の県境近くまで進んでおり、高い位置にあることから眼下には北陸本線の線路と日本海を見渡すことができました。前日乗車した東名ハイウェイバスでもそうでしたが、SAで休憩があれば周辺の風景を見たり店舗でその土地の名産品を手に入れたりと、鉄道にはない旅の楽しみがありますね。

越中境PA風景'14.8.4
越中境PAから日本海側を望む

 もっと時間があれば、北陸本線の列車と日本海の風景を入れて撮影したいところでしたが、残念ながら出発時間となってしまいました(~o~)。その後は再び眠ってしまい、次に目が覚めた時には新潟県を越えて長野県へ入っていました。やがてバスは2つ目の休憩箇所である松代パーキングエリアに到着。松代と言えばやはり長野電鉄屋代線を思いだしますが、あれから2年が経過したんですね。

川中島合戦広場@松代PA'14.8.4
川中島の古戦場を再現した広場がある松代PA

 この先、上信越道をひた走り、東部湯の丸IC近くで6月にドライブで訪れた道の駅、雷電くるみの里の横を通過しました。あれから一月以上経ったことを実感しましたが、その後は再び寝入ってしまい、次に目が覚めた時には上里SAの近くでした。ここで最後の休憩を取り、ほぼ定刻に川越的場に到着。歩いて15分ほどの的場駅から川越線に乗って帰ってきました。

西武バス@上里SA'14.8.4
ライオンズカラーが集う上里SA

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2014.08.24

8月の全国鉄道むすめ巡りの旅その9~七尾とうはくん号で金沢へ

 8月の全国鉄道むすめ巡りの旅もすでにミッションを完了し、後は帰り道となってしまいました。七尾からは11時13分発の金沢行き普通列車でのんびり揺られることになりますが、ホームに七尾市のゆるキャラ「とうはくん」がラッピングされた「七尾とうはくん号」が停車しておりました。七尾出身の桃山時代の画家、長谷川等伯から名づけられたキャラクターで、七尾駅の改札口にも人形が飾られています。

415系@七尾'14.8.4
七尾市のゆるキャラ「とうはくん」がデザインされた「七尾とうはくん号」

 そのとうはくん号に乗り込み、七尾を11時13分に発車。金沢までの1時間半ほどの汽車旅となりましたが、沿線の風景を眺めながら過ごすものの概ね単調な風景で正直見ていても飽きてしまうほどでした。ようやく高松で上り列車との交換待ちあわせがあったので、列車の外でしばしの間背を伸ばして過ごしておりましたが、ラッピングのない415系が到着後、サンダーバードの通過を待って再び列車に乗り込みました。

とうはくんラッピング'14.8.4
「とうはくん」の由来は七尾市出身の画家、長谷川等伯から

 こうして列車は12時50分、終点の金沢に到着。この後、13時30分発の新宿行き高速バスに乗って帰ることになりますが、この続きはのちほど(つづく)。

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8月の全国鉄道むすめ巡りの旅その8~新しく登場した花いろラッピング車に乗る

 ここんところ秩父鉄道の記事を書いておりましたが、再び8月の全国鉄道むすめ巡りの旅に戻りたいと思います。穴水に到着し、さっそくミッションを果たすべくスタンプの押印と限定グッズの入手をすることに。グッズの方は他にも花咲くいろはのラッピング車両1号車の運行終了記念のきっぷもあったので、1部入手してきました。鉄道むすめのみならず、花いろグッズも充実しており、つい財布の紐が緩みますねcoldsweats01

全国鉄道むすめ巡りスタンプ用紙&のと鉄道グッズ
今年も無事完集wink>全国鉄道むすめ巡り

 そんな穴水駅でひときわ目立つ存在だったのが、駅の出入り口に置かれていた大相撲、遠藤関の等身大パネルですねhappy01。最近力を付けて来た若手のホープはここ穴水が出身地で、テレビの大相撲中継を観ている際に「鳳珠郡穴水町」と出身地が紹介される度にこの辺りの風景が思い出されますが、それにしても石川県は横綱輪島を始め、多くの力士が輩出されるところでもありますね。

遠藤等身大パネル@穴水'14.8.4
ひときわ大きい遠藤関の等身大パネル

 今回はすぐ、9時29分発七尾行きに乗って折り返してしまうため、ここ穴水でゆっくり過ごす事ができませんでしたが、出発まで少し時間があったので、駅構内をブラブラしていると、側線には前日デビューした花咲くいろはのラッピング車両が止まっているのが見えました。前日は運転初日とあって3両のラッピング車を連結して運転されるなど、いろいろイベントもあったとのこと。さぞかし沿線は賑わったことと思います。

のと鉄道NT200形@穴水'14.8.4-1
前日登場した花いろラッピング車両の3号車

 そろそろ出発の時刻が近づいてきたので、乗り場へ向かうことに。停まっていたのは、花いろのラッピング車両の2号車で、先程ここまで乗車した2両編成のうち、1号車を切り離して単行となりました。列車に乗り込んで9時29分、穴水を発車。行きは朝早い時間だったこともあって車内放送も通常のものでしたが、今度は花いろの俳優によるアナウンスとなり、これを聞きながら能登半島の景色を堪能いたしました。

花いろラッピング@穴水'14.8.4
9時29分発七尾行きは2号車

 七尾行きのディーゼルカーは9時55分、笠師保に到着。ここで途中下車することにしますが、1ヶ所くらい下車できる予定だったので、郵便局巡りを兼ねてここに降り立った次第でした。その前に10時過ぎにやってくる穴水行きのディーゼルカーを見送ろうと穴水寄りに歩いて数分のところに広がる田園地帯でしばし待機。すると、永井豪のラッピング車両「NOTO-GO」がやってきました。

のと鉄道NT200形@笠師保'14.8.4-1
笠師保で出会った「NOTO-GO」

 この後踏切を渡り、駅前にある笠師保郵便局に到着。過去2年間ここを行き来した際、車内から郵便局があることに気づき、エキチカとあって今回こちらを訪ねた次第でしたが、風景印を押してもらった後、駅に戻って次の列車をしばし待つことにいたしました。駅はこぢんまりとした無人駅ですが、青地のホーロー引きで出来た駅名板は国鉄時代からのものでしょうか?

笠師保局風景印'14.8.4
今回の旅で唯一訪問した郵便局の風景印

笠師保駅周辺'14.8.4

笠師保駅名板'14.8.4
(2枚とも)笠師保駅の風景

 こうしてのんびり過ごしながら10時43分、七尾行きのディーゼルカーが到着。やってきたのは、先程穴水駅の側線で止まっていた花いろのラッピング車両3号車でした。のと鉄道のラッピング車両は公式サイトに運行予定が載るので、お目当ての車両があればこれを見てプランを立てることが出来ますが、この日の予定では夕方まで運行がなかったはずで、このタイミングでやってきたのはちょっと意外でしたね。

のと鉄道NT200形@笠師保'14.8.4-2
七尾行きは予定にはなかった3号車で到着

 そんなわけで、思わぬ形で3号車に乗ることになりましたが、こちらでもアニメ声優による車内アナウンスが行われ、こちらを聞きながら10時58分に終点七尾に到着しました。こうしてのと鉄道の旅はあっという間に終了となり、ちょっと物足りないところではありましたが、この後昼過ぎくらいまでに金沢へ戻らなければならず、11時過ぎの普通列車に乗り換えることに。この続きはのちほど紹介いたします(つづく)。

花咲くいろは3号車ラッピング'14.8.4-1

花咲くいろは3号車ラッピング'14.8.4-2
(2枚とも)3号車のラッピング。片面にラッピングされているのは、北陸を舞台とするアニメ作品。

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【8/9】みなのさんに出会う旅その3~皆野駅を訪ねる

 実は昨日1日、18きっぷを使って名古屋まで行ってきました。最近リニモに登場した鉄道むすめのラッピング車両を見てきましたが、午後あたりから天気が悪くなってしまい、大雨の中を乗り歩くことになってしまいましたbearing。天気がよければもっと沿線を散策したかったんですが、目的のラッピング車両に乗ることができたので、まずまず充実した旅となりました。

 話は変わり、今月9日の秩父鉄道沿線散策の旅を続けますが、御花畑到着後、近くの線路脇で先程秩父で追い抜いたパレオをお迎え。そのまま秩父駅方面へブラブラ歩きながら、国道299号線沿いにあるそばや「大むら」でランチタイムとしました。ここは2008年4月に一度入ったことがあり(その時の記事はこちら)、秩父名物のわらじカツ丼を初めて頂いた店でもありますが、今回ももちろん頂いてまいりました。

わらじカツ丼@大むら'14.8.9
今回はわらじカツ丼を頂くことに

 腹が満たされ、歩いて秩父駅へ。ここから熊谷方面行きの列車に乗り込みますが、改札口のすぐ隣にみなのさんの等身大パネルが置かれていました。先程降り立った御花畑駅も設置駅に含まれていますが、今回は確認できず。午前中降り立った桜沢駅もそうでしたが、ちょうど行ったのが各駅に設置し始めた頃だったんでしょうか?そんなみなのさんに見送られ、13時46分羽生行きで秩父を後にしました。

 13時57分、皆野に到着。鉄道むすめの名前の由来になったもう1つの駅で、ここはもちろんご挨拶したいと思い今回降り立った次第でしたが、ここには改札のすぐ脇にみなのさんの等身大パネルが置かれていて、この駅に降り立つ乗客に笑顔でお出迎えしておりました。

桜沢みなの等身大パネル@皆野'14.8.9
皆野駅でみなのさんのお出迎えheart04

 そのまま改札を抜けて町の中へ。今年2月の大雪の折、駅周辺はかなり雪が積もったそうで、近くの店先に当時の様子が撮影された写真が展示されていましたが、ここへ来るのは去年春先に行われていたのだめのスタンプラリー以来で、寒い中、町の中をブラブラ散策したものでした。今回は雨の中、駅近くの警報機のない踏切付近で傘を差してパレオをお見送り。ドラフト音を響かせ、ゆっくり出発しました。

秩父C58363@皆野'14.8.9
雨の中、熊谷行きのパレオをお見送り

 後続の各停に乗り込んで皆野を出発。長瀞でパレオを追い越した後、もう1回お迎えしようと武川までやってきました。先程降り立った皆野では雨の中をしばし待ち続けていましたが、こちらは雨は上がっていて傘の必要はなし。列車到着後、駅近くの陸橋へ向かい、後からやってきたパレオをお見送りしてから、後続の列車に乗って熊谷へ戻ってきました。

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2014.08.22

【8/9】みなのさんに出会う旅その2~桜沢駅にみなのさんは居ず

 9日の秩父鉄道沿線散策の続き。熊谷8時52分発の三峰口行きに乗り込みました。やってきたのは秩父地域開通100周年記念のヘッドマークを付けた5000系。1000系なき現在、秩父鉄道で運行する車両の中では古参の部類に入りますが、踏切事故に遭った5004Fが運用から外れた他3編成が現在活躍しています。都営三田線時代とほぼかわらないスタイルで走っているところはうれしいところですねhappy01

秩父地域開通100周年記念HM'14.8.9
5000系に取り付けられている秩父地域開通100周年記念のヘッドマーク

 9時18分、桜沢に到着。この後、1時間半ほど待ってこの後やってくるパレオをお迎えすることにしますが、去年11月に訪れた国道140号線の陸橋までやってきたところで雨が降ってきました。傘がないと過ごせないほどあいにくの天気となってしまいましたが、もっとも今の時期は晴れていれば猛暑の中で過ごすことになってしまうので、それはそれで辛いですねbearing

秩父6000系@桜沢'14.8.9
雨の中、国道140号線の陸橋で待ち人を待つrain

 そんな中過ごすこと10時40分頃、パレオが桜沢駅を通過してこちらに近づいてきました。この日は「SLあついぞ!熊谷号」として、シンボルキャラクターの「あつべえ」のイラストがデザインされたヘッドマークを掲出していました。炎天下の中を待つことは避けられましたが、あいにくの天候の中を延々待っていたのは、正直つらいところでしたね。

秩父C58363@桜沢'14.8.9
「あついぞ!熊谷号」として運転されたパレオ

 この後足早に桜沢駅へ戻り、次の列車までのんびりホームで過ごすことに。ところが、肝心のみなのさんの等身大パネルがありませんでした。JRの駅などでも配布されている「秩父鉄道ニュース」の8月号の中には等身大パネルの設置駅が記されていて、ここ桜沢も設置場所に記されていましたが、この時点ではまだ準備されていなかったようですね。

秩父5000系@桜沢'14.8.9
ホームの花壇は健在~桜沢駅

 こうして11時25分発の三峰口行きで桜沢を出発。秩父へ向かいます(つづく)。

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2014.08.21

【8/9】みなのさんに出会う旅その1~熊谷駅のみなのさんとヘッドマーク付き列車

 今年3月に秩父鉄道の1000系が引退してしまい、沿線に訪れる機会がめっきり減ってしまいましたが、それに代わる新しいネタとして登場したのが、秩父鉄道の鉄道むすめ、桜沢みなのでありますheart04。先月末、発売されたばかりのクリアファイルを求めるべく寄居まではせ参じましたが、その後主な駅に等身大パネルが設置されたとのことで、様子を見に訪ねてまいりました。

 熊谷到着後、秩父鉄道の窓口で秩父路遊々フリーきっぷを入手するところまではいつもと一緒。すると、改札口のすぐ近くに等身大パネルが置かれているのが目に留まりました。まさに秩父鉄道を利用する乗客を出迎えるかのように置かれていましたが、ここ熊谷の他、名前の由来となった桜沢や皆野など、秩父鉄道の主要な駅に設置されているとのことで、目にする機会は多くなりそうですねhappy01

桜沢みなの等身大パネル@熊谷'14.8.9
熊谷駅に登場したみなのさんの等身大パネル

 みなのさんのパネルに見送られ、ホームへ降りてしばし三峰口行きの列車を待つことに。次の列車は8時52分発と少し間がありましたが、しばらくすると始発の8時38分発羽生行きの列車が入線してきました。使用されていたのは7500系7505Fで、熊谷花火大会のヘッドマークが取り付けられていましたが、実は訪問した9日は花火大会の開催日だったものの、台風の接近で翌週16日に延期となりました。

秩父7500系@熊谷'14.8.9
7500系7505Fに取り付けられた熊谷花火大会のヘッドマーク

 続いて羽生方面から急行秩父路1号が到着。6000系に長瀞船玉まつりのヘッドマークが取り付けられておりました。こちらも先程の熊谷花火大会と並んで秩父鉄道沿線を代表する祭りの一つで、ヘッドマークの掲出も毎年行われていることから、まさに夏の風物詩と言っても過言ではありませんね。かつては1000系にも取り付けられたことがありましたが、1000系なき後も続けられています。

秩父6000系@熊谷'14.8.9
6000系には長瀞船玉まつりのヘッドマークが掲出

 羽生行きと急行は8時38分、ほぼ同時に発車。それから数分ほどして、今度は「秩父札所観音霊場午歳総開帳」と記されたヘッドマーク付きの7500系7501Fが到着しました。こちらは秩父札所三十四ヶ所観音霊場が12年に1度行われる午歳総開帳に合わせて登場したもので、8月中の週末は羽生を9時36分発、三峰口は12時54分発の列車に固定運用されています。

午歳総開帳HM'14.8.9
週末には固定運用に就く札所トレイン

 こうして8時52分発三峰口行きで熊谷を後にいたしましたが、長くなってきたので、一旦ここで切ることにします(つづく)。

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2014.08.20

8月の全国鉄道むすめ巡りの旅その7~花いろラッピング車両で穴水へ

 8月の全国鉄道むすめ巡りの旅を続けますが、夜行高速バスから降りて身支度を済ませた後、いよいよ七尾へ向けて出発します。これから乗り込むのは、金沢を6時30分に発車する七尾行き普通列車。列車が来るまでの間、ホームでしばらく過ごしていると、在来線の隣に広がる北陸新幹線の構内が目に留まりましたが、来年春の開業へ向け、着々と準備が進みつつあります。

金沢駅構内'14.8.4
在来線の線路と平行して延びる北陸新幹線の線路

 そんな中、ワインレッドに塗装された415系が到着。七尾線の電化開業時から活躍する車両で、国鉄型の流れを汲む車両ですが、こちらに乗り込み、金沢を後にしました。能登半島へは3年連続で足を踏み入れることになりましたが、まさかこれほど短い期間の間に能登半島へ行く機会に恵まれるとは思いもよりませんでしたね。これも鉄道むすめのおかげなんでしょうか?

415系@金丸'14.8.4
ワインレッドの415系に揺られ、七尾へ

 こうして7時58分、終点七尾に到着。ここからのと鉄道に乗り換えますが、しばらくすると、穴水からやってきた2両編成のディーゼルカーが到着しました。使用されているのはいずれもアニメ「花咲くいろは」のラッピング車両。このうち、穴水寄りに連結されていたNT201号は一番最初に登場した1号車で、こちらは今月31日を持って運行を終了することになりました。

のと鉄道NT200形@七尾'14.8.4

花咲くいろはラッピング'14.8.4

花いろ歩きポスター@七尾'14.8.4
沿線は相変わらず「花咲くいろは」尽くし・・・heart01

 8時33分、穴水行きの列車は七尾を発車。乗客の多くが旅行者でしたが、若い世代が多いことに気がつきました。おそらくはアニメ「花咲くいろは」の聖地巡礼が目当てと思われますが、若い世代の旅行離れが聞こえる昨今にあって、こうして若い人が旅に出る光景を目にするのは久しぶりのような気がしますね。きっかけは何であれ、若い世代が旅に出ることは、貴重な体験が出来るいい機会と思います。

 過去2年間は途中の西岸で途中下車していましたが、今回はそのまま終点まで乗り通すことに。9時12分、ディーゼルカーは終点穴水に到着。この日の目的地に到着しました(つづく)。

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2014.08.19

8月の全国鉄道むすめ巡りの旅その6~北陸ドリーム大阪号で金沢へ

 8月の全国鉄道むすめ巡りの旅も1日目が過ぎようとしていますが、京都駅前から乗り込んだ北陸ドリーム大阪1号はほぼ満員で、この日は2台での運行でした。この区間は2年前まで急行きたぐにが走っていましたが、大阪発の場合だと金沢着が夜半とちょっと中途半端な時間でしたね。その点、夜行バスだと程ほどの時間で到着できるので、使いやすいところです。

 京都を発車して1時間ほど、北陸ドリーム大阪1号は滋賀県内にある多賀SAに到着しました。ここでしばしの休憩となりましたが、ここは昨年4月に乗車した京阪神ドリーム静岡号に乗車した際にも立ち寄っており、この時はSA内の桜の花が見頃を迎え、つかの間の夜桜見物を楽しんだものでした。今回もJRバスの利用だったので、ここを休憩箇所として使う路線が多いかもしれませんね。

 この後、乗務員交代のための停車はあったものの乗客は外へ出ることが出来ず、ずっと車内にこもりっぱなしでした。翌朝目が覚めたときはすでに金沢市内へ入っていて、ちょうど近江町市場に近い武蔵ヶ辻のバス停に差し掛かろうとしていました。手早く身支度を済ませながら数分、北陸ドリーム大阪1号は金沢駅東口に到着。早朝とあって行き交う人もまばらな駅前に降り立ちました(つづく)。

西日本JRバス@金沢駅東口'14.8.4
早朝の金沢駅前に到着

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2014.08.18

8月の全国鉄道むすめ巡りの旅その5~一風呂浴びて夜行バスに乗車

 8月の全国鉄道むすめ巡りの旅を続けますが、丹波橋から近鉄に乗り換え、竹田までやってきました。ここへ来たのは、駅から歩いて5分ほどのところにある日帰り入浴施設、「力の湯」で一風呂浴びてから夜行高速バスに乗り込もうと考えた次第。この入浴施設、これまで2度足を運んでおり、いずれもここで一風呂浴びてから夜行高速バスに乗り込んでおりますが、こうした施設が駅側にあると有難いですねhappy01

力の湯@竹田'14.8.3
夜行バスに乗る前に一風呂spa~力の湯

 外は雨がしとしと降っていて、そんな中歩いて竹田駅に戻ってきました。ここから京都までは地下鉄でも近鉄でも行くことが出来ますが、今回は地下鉄に乗ることに。理由はこの後、30分ほど待つとアニメのラッピング車が来るとのことで、それに乗ろうという次第でしたが、ホームへ通じる階段には、3月の時に度々目にした”萌え”系のポスターが貼ってあり、これらを見ながらホームに下りてまいりました。

地下鉄に乗るっポスター@竹田'14.8.3
竹田駅にあった"萌え”系ポスター

 23時前、目的の列車が京都方面から到着し、一旦引込み線に引き上げた後、こちらのホームへ入線してまいりました。ラッピングといっても、施されているのは奈良寄りの2両だけとかなりおとなしめな(?)ラッピング列車ですが、来月20日と21日に開催される「京都国際マンガ・アニメフェア2014」のPRを目的に登場したもので、使用されているアニメは4作品あるものの、その中で知っているのは宇宙戦艦ヤマトくらいだったりしますcoldsweats01

京都国際マンガ・アニメフェアラッピング@竹田'14.8.3

宇宙戦艦ヤマトラッピング'14.8.3
(2枚とも)9月に開催される、「京都国際マンガ・アニメフェア」のPR目的で登場したラッピング列車

 こうしてラッピング車両に乗って京都に到着。すでに23時を過ぎており、後は夜行高速バスに乗り込むだけとなりました。JRの駅構内にまだ営業していた売店でいろいろ物色した後、駅前のバス乗り場へ移動。東京行きのバスには多くの乗客が待っていて、なかなかの活気がありましたが、そんな中、これから乗り込む北陸ドリーム大阪1号が到着。23時40分、ゆっくり京都を後にいたしました(つづく)。

京都タワ-'14.8.3
夜の京都を出発

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2014.08.17

8月の全国鉄道むすめ巡りの旅その4~SANZEN-HIROBAを訪ねる

 8月の全国鉄道むすめ巡りの旅を続けますが、浜大津から地下鉄直通の太秦天神川行きに乗り込み、一路京都を目指すことにします。このまま乗り続けたいところでしたが、途中御陵で途中下車することに。日中手に入れた湖都古都おおつ1dayきっぷのフリー区間がここまでなので、改めて手持ちの地下鉄専用のカードを自動改札機に通して乗り込みました。

京の七夕飾り@三条京阪'14.8.3
改札の脇に飾られた七夕飾り

 三条京阪に到着。時刻は19時半を過ぎたあたりで、この後23時40分に京都駅前を発車する富山行きの夜行高速バスの時間までだいぶあることから、時間を潰すべく京阪に乗って樟葉を目指すことに。ホームで列車を待っていると、反対側のホームにデビュー25周年のヘッドマークをつけた7000系がやってきました。25年前と言うと1989年ですから、思っていたよりも古株な車両だったりするんですね。

京阪7000系@三条'14.8.3
デビュー25周年を迎えた京阪7000系

 ここから樟葉までは特急に乗りたいところ。どの道、一番早く到着するには特急に乗った方がいいんですが、次の淀屋橋行きを待っていたら、2ドア車の8000系がやってきました。こちらにも先ほどの7000系と同様にデビュー25周年のヘッドマークが取り付けられていましたが、京阪といえばやはりこの特急は外せないところで、特別料金なしで乗車できるとあって、京阪沿線を訪れた際にはぜひとも乗りたいですね。

京阪8010@樟葉'14.8.3
2ドアの特急車両で樟葉に到着

 こうして樟葉にやってきましたが、駅前に立ってまず目に留まるのは、やはり目の前に広がる巨大なショッピングモールですね。これが今回目指すくずはモールで、京阪電鉄の関連会社が経営するショッピングモールですが、関東で言えば越谷レイクタウンにあるイオンと似た感じでしょうか?とは言え、今回はここでショッピングをするのが目的ではなく、南館にある「SANZEN - HROBA」を目指します。

くずはモール'14.8.3
京阪系の大型ショッピングモール「くずはモール」に到着

 延々と館内を歩き、ようやく南館のSANZEN‐HIROBAに到着。文字通りここには、昨年3月まで営業運転していた旧3000系の先頭車、3505号が展示されております。車内は無料で入ることも出来、往年のテレビカーの姿を目にすることが出来ますが、静態保存ながら大型施設の一角に室内の保存スペースを設けるあたり、鉄道会社経営の商業施設でないとなかなか出来ないところですね。

SANZEN-HIROBA'14.8.3

京阪3505号@SANZEN-HIROBA'14.8.3

京阪ヘッドマーク@SANZEN-HIROBA'14.8.3
(3枚とも)くずはモール内にある「SANZEI-HIROBA」を訪問

 すでに20時半を過ぎており、さすがに腹も減ってきました。そろそろ夕飯を食べたいところでしたが、どこにでもあるショッピングモール内の食事処ではさすがに味気ないところ。いっそファストフードで手軽に済ませようと思い駅まで戻ってきたら、大阪に本社のある居酒屋「がんこ」があり、こちらに入ることにしました。中には定食メニューもあり、幾つかあるもののうち、刺身定食を頂いてきました。

刺身定食@がんこ'14.8.3
「がんこ」の刺身定食でディナータイム

 こうして腹も満たされ、京都方面へ戻ることにしましたが、時刻は21時を過ぎたあたりで、このまま一気に京都まで戻ってもまだ時間はありました。そこで、夜行高速バスに乗り込む前に一風呂浴びるべく、近鉄の竹田駅近くにある入浴施設へ向かうことに。樟葉から再び特急に乗って丹波橋まで向かい、ここから近鉄に乗り換えて竹田へ向かいました(つづく)。

しまかぜ横断幕@近鉄丹波橋'14.8.3
今、近鉄といえばこちらですね>しまかぜ

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8月の全国鉄道むすめ巡りの旅その3~いきなり出会えた鉄道むすめラッピング車両

 8月の全国鉄道むすめ巡りの旅を続けますが、石山に到着後、さっそく京阪大津線の乗り場へ向かうと、ちょうど石山寺行きの列車が出発するところでした。やはり気になるのは鉄道むすめのラッピング車両が動いているかどうかで、とりあえず車両を見に行くと、何とお目当ての車両でした。これで運用についていることは判明したので、まずはここで石山寺からの折り返しを暫し待つことにします。

 その前に窓口で、これから使用する湖都古都おおつ1dayきっぷを入手。合わせて、前回バタバタしていて手に入れることが出来なかった石山ともかの関連グッズをあれこれ物色してまいりました。手に入れたのは、マイクロファイバータオルとクリアファイル。すると、グッズ類を3千円以上入手するとノートがおまけに貰えるとのことなので、クリアファイルをもう1部加え、いろいろと散在と相成りましたmoneybag

石山ともかグッズ
京阪石山駅で物色してきた石山ともかグッズの数々

 これで準備が整い、石山寺から折り返してきた鉄道むすめのラッピング車両に乗車。一気に終点の坂本まで乗り通しました。折り返しまでそれほど時間がなかったものの、出来る限りの時間内にラッピング車両を観察。前回は夕方から出庫したこともあり、あまりゆっくり見て回ることができなかっただけに、今回はじっくり観察したいところですが、出発時間も迫ってきたので再びこちらに乗り込み、坂本を後にしました。

京阪619@坂本'14.8.3

釜石まなラッピング'14.8.3

鉄道むすめラッピング@坂本'14.8.3
(3枚とも)坂本で鉄道むすめラッピング車両を観察heart01

 慌しく坂本を後にして、今度は石山寺まで乗り通し。ゆっくり観察するとなるとやはり終着駅が比較的余裕を持って見ることができますが、ここでは坂本とは反対側のイラストを観察することにしました。前回訪れた時は19時を過ぎていた時間帯でしたが、その時と比べて2時間ほど早い時間ではあったものの、明らかに日が短くなっていることが実感できました。

宮本えりおラッピング'14.8.3

鉄道むすめラッピング@石山寺'14.8.3

京阪600形@石山寺'14.8.3
(3枚とも)石山寺で反対側を観察heart04

 近くの踏切付近でラッピング車両を見送った後、後続列車に乗り込んで近江神宮前まで移動。坂本からの折り返しを待つことにしました。車両基地に目をやると、この後運転されるビール列車が車庫の手前でスタンバイしていて、鉄道むすめのラッピング車両が石山寺へ向けて発車した後、ゆっくり出庫してまいりました。この後一旦浜大津まで回送され、夜のお勤めに入ります。

京阪700形@近江神宮前'14.8.3

京阪600形@近江神宮前'14.8.3
(2枚とも)近江神宮前でお出迎え

 乗ったり撮ったりと、今回は十分堪能することができ、そろそろ浜大津へ向けて移動することにしますが、まだ時間があったので、何かネタになる列車に乗ろうと待っていたところ、中二病のラッピング車両がやってきたので、こちらに乗車。別所、三井寺と乗り降りして時間を潰しながら、最後に鉄道むすめのラッピング車両を見送ってから、浜大津へやってきました。

中二病ラッピング'14.8.3

京阪600形@三井寺'14.8.3


(3枚とも)夕暮れの大津線の様子

 これで京阪大津線巡りは終了。すぐ、800系使用の太秦天神川行きに乗り込み、京都を目指すことにしますが、この続きはのちほど(つづく)。

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2014.08.16

8月の全国鉄道むすめ巡りの旅その2~京都経由で石山へ

 8月の全国鉄道むすめ巡りの旅を続けますが、地下鉄東山線で名古屋に到着し、そのまま新幹線乗り場へ。駅弁を入手してからホームに上がると、次の下りは14時19分発のひかり513号でしたが、京都へ急ぐのであれば後続ののぞみ173号の方が早く到着するものの、その差は10分程度だったので、ひかり号でのんびり座って行くことにしました。

 ひかり513号は定刻に名古屋を発車。さっそく手に入れた駅弁を開き、遅いランチタイムとなりました。今回入手したのは、先月も東京駅で手に入れた東海道新幹線50周年記念弁当ですが、東京駅で売っていたものとは中身が異なっており、こちらには名古屋名物の天むすが入っています。京都駅や新大阪駅でも記念弁当を売っているそうで、こちらもまた異なる中身とのことなので、気になるところですね。

東海道新幹線50周年記念弁当'14.8.3
記念弁当の名古屋バージョンは天むす入り

 京都までは各駅に停車し、岐阜羽島、米原と停車する度に後続ののぞみ号に道を譲ることに。瀬田川付近に差し掛かったあたりから雨がぱらつき始め、京都には15時11分に到着しました。そのまま東海道本線に乗り換えるべく上りホームへ移動すると、大阪寄りから青い電気機関車に牽引された貨物列車が駅の構内に近づいてきました。

EF510‐502@京都'14.8.3
久しぶりの再会~EF510-502

 「懐かしい」、と言っても、今も北斗星やカシオペアの先頭に立って活躍しているEF510形で、やってきたのは502号機でしたが、昨年一部の機関車がJR貨物へ転属され、日本海縦貫線の貨物列車で活躍しています。この502号機も古い画像を探していたら、北斗星を引っ張っている画像が見つかりましたが、JR貨物へ転属となった今、再び旅客列車を牽くことはもうないことでしょうね。

寝台特急北斗星@大宮'11.9.12
在りし日の502号機

 この後、東海道本線の上り列車で石山へ。この後、先月に続いて京阪大津線を乗り歩くことにしますが、この続きはのちほど(つづく)。

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2014.08.15

今日は

E6系@大宮'14.8.8

 20分ほど前に帰ってきましたcoldsweats01。明日も早くにお出かけなので、今日はこれくらいで・・・。

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2014.08.14

8月の全国鉄道むすめ巡りの旅その1~国鉄カラー復刻塗装で行く東名ハイウェイバス

 ようやく7月の旅の記事が完結したと思ったら、今月頭に旅した出来事を報告していかないとどんどん記憶が薄れてしまうところなので、そろそろ始めたいと思います。8月3日と4日の2日間、残り1ヶ所となった全国鉄道むすめ巡りでのと鉄道を訪ねてまいりましたが、今回は移動が広範囲になることから極力出費を押さえるべく高速バスを利用。朝7時半前、東京駅八重洲口のバスターミナルへやってきました。

東京駅高速バスターミナル'14.8.3
今回はここからスタート>東京駅

 この後、8時ちょうど発の名古屋行きスーパーライナー13号に乗車しますが、発車10分前、9番乗り場にどこか懐かしい雰囲気のバスが入ってきました。1964年に初めて国鉄バスが高速バスを運行した際に使われたリバイバル塗装で、今年3月にも東京駅で見かけていますが、現在は東名ハイウェイバスのスーパーライナー号で1日2往復使用されています。

JRバス関東&東武バス@東京駅八重洲南口'14.8.3
スーパーライナー号に使用される国鉄カラー復刻塗装バス

 さっそくバスに乗り込み、ホッとしたところでスーパーライナー号は定刻に東京駅を発車。首都高を経て東名高速道路へ入ってきましたが、途中厚木付近から渋滞に巻き込まれ、定刻より30分ほどの遅れとなってしまいました。5月の静岡ホビーショーの帰り道でも似たようなところで渋滞に巻き込まれたので、その時のことが頭に過ぎりましたが、こればかりは致し方のないところで、成り行きに任せるしかないですね。

 そんな中、スーパーライナー号は神奈川県内の停留所で何度か停車。その度、乗客が下車していきました。意外と短距離で利用する乗客もいて、鉄道路線から離れたところに住んでいる人にとっては重要な足となっている様子。やがてバスは最初の休憩地、足柄SAに到着しました。ここに今年何度足を踏み入れたのか、もうわからなくなっていますが、東京からだと休憩にはちょうどいい距離にあるところですね。

JRバス関東@足柄SA'14.8.3
30分遅れで足柄SAに到着

 そこから1時間ほど走り、2ヶ所目の休憩地、場所である日本坂PAに到着。先ほど停車した足柄SAに比べるとかなり規模の小さいところですが、「日本坂」と聞いてどうしてもここへ来る直前に通過した日本坂トンネルを思い出してしまいます。はるか昔、ここでトンネル火災事故が発生し、死者も出る惨事となってしまいましたが、当時TVでも報道していたのを記憶しており、正直怖かったことを覚えています。

浜名湖'14.8.3
浜名湖SAからの眺め

 この先、浜名湖SAで最後の休憩を行った後、バスは愛知県へ入ってきました。遅れの方は幾分解消しつつあるものの、この先名古屋市内でどれくらい混雑するかは読めないところ。途中の本宿で名鉄に乗り換えることも考えましたが、結局そのまま乗り続け、名古屋市内の星ヶ丘で下車となりました。停留所のすぐ近くにあった地下鉄東山線の星ヶ丘駅から乗り込み、名古屋駅へ向かいました(つづく)。

スワローマーク
スワローマークも復活happy01

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2014.08.13

昔の大津線の写真を見て

 昨日UPした京津線80形の画像を改めて見ていたら、先頭車正面の右上にあるロゴに目が向かいました。現在は”K”の文字をあしらった旗にアルファベットで記されたもので、2008年春頃から登場したものですが、旧の方は見ようによっては”K”に見えなくもないロゴで、確かにこんなロゴがあったなぁと昔の記憶が蘇ってきたところでした。

 そこで2000年3月に大津線の一部区間を初乗りするため、石山寺まで乗車した613Fの画像がありますが、もちろん当時は旧のロゴで、改めて見て見ると、こんなロゴだったなぁと思い出してしまいました。ちなみに先月の全国鉄道むすめ巡りの旅で当地を訪れた時には石山寺で撮影しており、ホーム上でお出迎えをしている石山ともかさんの等身大パネルとのツーショットが実現しております。

京阪614@石山寺'00.3

京阪600形@石山寺'14.7.12
(2枚とも)14年間の時を越えて・・・

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2014.08.12

三井寺力餅

 先月の全国鉄道むすめ巡りの旅でおみやげに買ってきたのが、浜大津駅前に店舗がある三井寺力餅。店舗で5本入りのを購入した際、1日乗車券「湖都古都おおつ1dayきっぷ」を提示したところ、3本入りの力餅も付いて来ました。賞味期限が翌日までだったので、帰宅後に一気に頂いてしまいましたが、お店でも味わえるようなので、大津線めぐりの途中におやつに頂くと言うのもよさそうですねhappy01

三井寺力餅
おみやげで手に入れた「三井寺力餅」

 ところで三井寺というと、今回の旅で三井寺駅のすぐ脇で鉄道むすめのラッピング車両をお迎えいたしましたが、今から14年前の1997年8月にここ三井寺を訪ねております。この時は京津三条と御陵との間の軌道区間が地下鉄への置き換えが迫っていた時期で、そのお名残乗車を兼ねて京都まで足を運んでおりますが、三井寺の方はおまけの扱いで、あまり記憶に残っていなかったりしますcoldsweats01

京阪83@蹴上'97.8
地下鉄開業前の京津線地上線時代の様子

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2014.08.11

【7/28】桜沢みなのクリアファイル入手&越生線を走るセイジクリーム81111F

 先月28日は1日休みを取って近場をブラブラすることにしましたが、まずは原市沼の古代蓮を見に行くことに。先月訪ねた時は午後だったこともあり、すでに花が蕾んでしまってあまり咲いている花がありませんでしたが、今回は朝の時間帯とあって前回より多くの花を目にすることができました。やはり蓮の花を見に行くのは、朝のうちの方がよさそうですね。

埼玉新都市交通2000系@沼南'14.7.28
蓮の花を見に行くのは朝のうちですねhappy01

 この後9時から病院の診察の予約を入れていたので、そのまま直行。血液とレントゲンの検査を受け、10時前には会計を済ませて病院を後にしました。そのまま自宅に戻り、1時間ほど一休みしてから再び外出となりましたが、せっかくの休みなのでどこかへ出かけたいところ。そんな中、秩父鉄道の鉄道むすめ、桜沢みなののクリアファイルが26日から発売になったとのことで、入手しに行くことにしました。

 川越から東武東上線に乗り換え。小川町で8000系の寄居行きに乗り継ぎましたが、この日はこの区間でセイジクリーム塗装81111Fの運用はありませんでした。そのまま寄居に到着し、さっそく目的のブツを入手。6月の記念乗車券に続く2つ目のグッズを入手することになりましたが、8月からは主な駅に等身大パネルが設置されるとのことで、こちらはおととい見に行ってまいりましたので、後日報告したいと思います。

桜沢みなのクリアファイル
桜沢みなのさんのクリアファイルをゲットheart01

 一旦駅を離れ、歩いて10分ほどのところにある寄居郵便局へ。風景印を貰ってきました。ここ最近、寄居の町を度々訪れる機会がありますが、ほとんどが週末ばかりで、ここの郵便局に足を運ぶのはこれが初めて。この後、そのまま来た道を駅まで戻り、14時8分発の高麗川行きに乗車。キハ110系2両編成に揺られ、越生にやってきました。

寄居局風景印'14.7.28
寄居郵便局の風景印

キハ110系@寄居'14.7.28
八高線で越生へ

 駅から歩いて15分ほどのところにある越生郵便局へ向かう途中、坂戸方面からセイジクリームの81111Fが近づいてきました。先ほど乗った小川町から寄居までの区間で見かけなかったので、もしかしたら越生線に入っているんじゃないかと思いここまでやってきましたが、予想は的中しましたねwink。この後、郵便局の近くで越生からの折り返しを見送り、そのまま郵便局へ向かいました。

東武8000系@越生'14.7.28
この日は越生線の運用に就いた81111F

 風景印を貰い、建物の外へ出ると、武州唐沢駅のホームらしきものが見えたので、この後ここから坂戸を目指すことに。16時過ぎ、再び戻ってきた81111Fに乗って坂戸へ向かいました。

越生局風景印'14.7.28
越生郵便局の風景印

東武8000系@坂戸'14.7.28
81111Fに乗って坂戸へ

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2014.08.10

【7/26】関鉄「きままに☆100形撮影会」を訪ねるその2~午後も乗り歩き

 関鉄の「きままに☆100形撮影会」の続きですが、大田郷から再びキハ102号に乗り込み、来た道を戻ります。それにしても大田郷で列車を待っていたのが正午近くで、炎天下の中延々と待ち続けていたこともあってかなり体力を消耗してしまいましたが、どこかで休みたかったものの、この後キハ101号の臨時列車がやってくるとあってもう一踏ん張りと言ったところ。一先ず次の騰波ノ江で下車することにします。

関鉄キハ102号@騰波ノ江'14.7.26

辞令@騰波ノ江'14.7.26
(2枚とも)騰波ノ江に寄り道

 無人駅の駅舎でのんびり過ごした後、キハ2400形1両のディーゼルカーが到着。車内に入るとエアコンが効いていて、生き返る気分になりましたhappy01。先ほど乗ってきたキハ102号よりもエアコンの効きは断然こちらの方が上ですが、とりあえずこちらに乗って体力を回復したところで下車することに。あてはありませんでしたが、まだ下車したことがない南石下で途中下車することにしました。

 ホーム1面だけの無人駅で、石下方面へ歩いて数分のところにあった警報機のない踏切付近までやってくると、すぐ脇には青々とした水田が広がっており、その近くでのんびり待つことに。先ほど乗車したキハ2400形のエアコンが効を奏したのか、幾分体力は回復いたしましたが、そんな中、石下方面から首都圏色のキハ101号が接近。あっという間に通り過ぎていきました。

関鉄キハ100形@南石下'14.7.26
水田をバックに首都圏色のキハ101号が行く

 この後の下館行きに乗って石下へ。すでに時刻は13時を過ぎていて、さすがに腹も減ってきましたが、駅周辺にこれといって食事処が見当たらず、たまたま歩いているうちに見つけたほか弁屋で済ませることになりました。本数がまばらなローカル線ですら、比較的乗降客が多い駅周辺であればコンビニくらいはあるものですが、これほど駅周辺に商店街がない路線も珍しいですね。

風鈴@石下'14.7.26
午後の石下駅で一休み

 何とか腹も満たされ、この後は13時51分発の下館行きを待つことに。しばらくすると、水海道方面からキハ0形がホームに近づいてきました。こちらは午後から運用に就き、この後下館まで1往復することになりますが、塗装を除けば午前中乗車したキハ310形と外観はほとんど同じで、さっそく乗り込んで宗道までやってまいりました。

関鉄キハ002@宗道'14.7.26
キハ0形揺られ、宗道へ

 この後、水海道と下妻の間を2両編成となったキハ100形の臨時列車が1往復することになっており、そちらをお迎えすることに。14時を過ぎて夏の日差しが照りつける中、駅周辺をぶらぶらすることにしましたが、これといってしっくり来るところがなく、結局駅近くで待つことになりました。やがて14時40分過ぎ、水海道寄りから2両編成となったキハ100形の臨時列車が接近。あっという間に宗道駅を通過しました。

関鉄キハ100形@宗道'14.7.26-1
「急行」のヘッドマークを取り付けた2両編成の臨時列車

 臨時列車は下妻到着後、すぐに水海道へ向けて折り返しとなるので、宗道駅へ戻ってホームでしばし待つことにしますが、しばらくして下妻から戻ってきた2両編成のキハ100形がやってきました。午前中とは異なるデザインのヘッドマークを付けており、下館行きとの交換列車があるため、ここで一旦停車した後、水海道へ向けて発車しました。

関鉄キハ100形@宗道'14.7.26-2
下妻からの折り返しをお迎え。こちらには「つくばね」のヘッドマークが付けられました。

 その交換待ちの下館行きのディーゼルカーに乗り込み、宗道を出発。1つ先の下妻へ戻ってきました。思えば前の週に取手から乗り継いで下妻へ向かった時と同じスジに乗ったことになりましたが、下妻では隣のホームに先程石下から宗道まで乗車したキハ0形が停車していて、このままホームで出発するところをお見送りしてまいりました。

関鉄キハ0形@下妻'14.7.26
下館から折り返してきたキハ0形をお見送り

 こうして撮影会は無事終了となりましたが、昨年3月の5000形に続いて企画された今回の撮影会は所々にサプライズが設けられるなど、誰でも楽しめる内容になっているのでのんびり撮影する向きには楽しい1日を過ごせそうですね。今後も都合が合えば参加したいと思っております。

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【7/26】関鉄「きままに☆100形撮影会」を訪ねるその1~久々に乗車、キハ102号

 すでに2週間ほど経過してしまいましたがcoldsweats01、先月26日に関東鉄道の「きままに☆100形撮影会」を訪ねてまいりました。前の週、日にちを間違えて現地へ赴いてしまうという失態をやってしまいましたがcoldsweats01、今回もマイカーで自宅を出発し、2時間弱で下妻駅に到着。さっそく隣接するパーク&ライドの専用駐車場へ止め、駅の窓口で駐車位置の番号を告げた後、1日乗車券を入手して出発します。

常総線1日フリーきっぷ'14.7.26
2週続けてこのきっぷを入手coldsweats01

 改札付近には、この日運転される臨時列車の発着時刻が記された貼紙が出ていて、改めて本日イベントが行われることを確認しましたが、これによれば、水海道を10時1分に発車する下館行きにキハ310形が入るとのこと。臨時列車のダイヤは当日まで発表されておらず、こればかりは現地に行かないとわかりませんでしたが、やってくるまでだいぶ時間があったことから、一旦水海道まで行って始発に乗ることにしました。

 水海道に到着すると、改札の脇でグッズ販売のテーブルが行われていて、キハ100形関連のグッズに混じってこの日限定の常総線のダイヤグラムが500円で販売されていました。これがあればどの車両がどの時間に運転されているのかが一目でわかるモノで、まずはこちらを1部入手。こちらを片手にホームで待っていると、取手寄りから赤とベージュの2色に塗装されたキハ310形がやってきました。

関鉄キハ310形@水海道'14.7.26
この日1本目の旧型ディーゼル>キハ310形

 早速こちらに乗り込み、10時1分に発車。先ほど入手したダイヤグラムを車内で開くと、この後キハ100形使用の臨時列車が2本続けてやってくることがわかり、どこかで段落ちしたいところでした。ところが臨時列車は快速とあって通過駅があり、下車できる駅は限定されることから大宝で下車することに。しばらく待っていると、青と白の車体のキハ102号が単行でやってまいりました。

関鉄キハ100形@大宝'14.7.26
大宝駅に到着したキハ102号

 本線上でこちらに乗るのはずいぶん久しぶりに思えますが、公式サイトにあるキハ100形の紹介ページによれば、現在定期的な運行は行っていないとのこと。理由はよくわかりませんが、今回は両端に異なるデザインのヘッドマークが取り付けられるなど、久しぶりの運行に力が入っている様子が伺えましたねwink。交換列車を待ち合わせた後、キハ102号の臨時列車はゆっくり大宝を出発しました。

ありがとう常総線100年HM'14.7.26

関鉄キハ5000形@大宝'14.7.26
(2枚とも)キハ102号に乗って大宝を出発

 臨時列車は騰波ノ江、黒子と通過。大田郷に到着しました。ここで下車し、駅を出て下館寄りに行った線路脇のところでしばし待機することに。すると、下館寄りから先ほど大宝まで乗車したキハ310形が近づいてきました。そのままホームに到着すると、先ほど乗ってきたキハ102号の横に到着。こうして旧型ディーゼルカー同士のツーショットが実現しましたwink

関鉄キハ100形&キハ310形@大田郷'14.7.26
大田郷で実現した、キハ102号とキハ310形のツーショット

 2本の列車はすぐに発車。これらを見送り、再び駅に戻り、今度はホームでしばし待機することにします。すると、2本目の臨時列車として下妻寄りから首都圏色のキハ101号が到着。炎天下の中、下館方面からキハ102号も到着し、キハ100形同士が並ぶことになりました。これは先ほど入手したダイヤグラムを見ていてわかったことで、ここはこのイベントのハイライトと言えたかもしれませんね。

関鉄キハ100形@大田郷'14.7.26
キハ100形同士の並びも実現wink

 この後、再びキハ102号に乗り込み、大田郷を出発。午後も引き続き、撮影会を楽しんでまいりましたが、この続きはのちほど紹介したいと思います(つづく)。

<おまけ>

イヌぬいぐるみ@大田郷'14.7.26
大田郷駅の待合室になぜか置かれていたイヌのぬいぐるみdog

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2014.08.09

7月の全国鉄道むすめ巡りの旅その11~びわこドリーム号で大宮へ

 7月の全国鉄道むすめ巡りの旅もこの記事で完結となりますが、皇子山駅で下車した後、歩いて日帰り温泉施設「やまとの湯」へやってきました。この後、浜大津から夜行高速バスに乗り込むので、その前に一風呂浴びてこようと思いやって来ましたが、思いの外皇子山駅から距離があり、途中のガソリンスタンドで道を聞いたりして結局15分ほど掛かってしまいましたcoldsweats01

 おかげで時計と睨めっこをしながら汗を流すことになり、風呂に入っただけで早々に退散することになってしまいました。もっと時間があれば休憩施設でのんびり過ごしたかったところでしたが、腹が減ってきたので大津京駅周辺で食事処を探すことに。ところが比較的大きな駅にもかかわらず、駅周辺にあった食事処はラーメン屋が1軒のみ。結局ここで済ませることになりました。

 この後、浜大津へ戻るため再び皇子山駅へ。もしかしたら、もう一度くらい鉄道むすめのラッピング車両に出会えるかと思いホームで待っていましたが、結局出会うことが出来ず、浜大津へ戻ってまいりました。もしかしたら夕方の運用に入った後、入庫してしまったのかもしれませんね。

京阪800系@浜大津'14.7.12
夜の浜大津駅前に到着

 こうして再び浜大津まで戻り、後は大宮行きの夜行高速バスを待つだけ。さっそく駅前ロータリーにあるバスターミナルへやってきました。21時半頃、西日本JRバスの車両が到着。入口で運転手に事前にプリントアウトした乗車票を提示したところ、この日は空席が多いとのことで後部座席への移動を勧められました。これまでこうしたことは一度もありませんでしたが、せっかくの申し出とあり有難く最後部へ移動しました。

西日本JRバス@浜大津'14.7.12
旅の終わりはびわこドリーム号

 21時35分、びわこドリーム号は定刻に浜大津を発車。ここから乗り込んだのは結局自分1人だけで、その後は草津駅東口で数人乗り込んだものの、この日はガラガラでした。その後眠ってしまい、次に気がついたのは日付が変わった頃の養老SAに到着した時。すでに岐阜県に入っていましたが、サービスエリア内のショップでは岐阜県のみならず隣県のおみやげが売られていて、サービスエリアらしいところですね。

 その後は再び寝てしまい、次に目が覚めたときには明け方の海老名SAの休憩時でした。周りには各社の高速バスが休憩のため停まっていましたが、既存の路線バスの他、ツアーバスの姿も目にしました。昨今の高速バスの規制緩和により、ツアーバスも免許を取得して路線バスを営業する会社が出てまいりましたが、今後もしばらくはこうした競争は行われそうですね。

西日本JRバス&VIPライナー@海老名SA'14.7.13
早朝の海老名SAの風景

 最初の停留所であるYCATは気つかず、次に目が覚めたのは池袋駅東口に到着する直前でした。ここで周りの自分以外の乗客は全て下車してしまい、車内には自分1人となってしまいました。すると、運転手から「大宮でよろしいですか?」との問いがあったのでうなづくとバスは発車。朝の首都高をひた走り、大宮駅西口にはほぼ定刻に到着しました。

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2014.08.08

7月の全国鉄道むすめ巡りの旅その10~夕暮れ迫る石山寺まで1往復

 7月の全国鉄道むすめ巡りの旅ですが、時刻も18時半近くになるとさすがにこの時期でもだいぶ暗くなってきました。浜大津駅前にある三井寺力餅の店でお土産を入手し、再び浜大津駅へやってきましたが、もう一度鉄道むすめのラッピング車両に乗ろうと思いホームで待っていたら、アニメ「中二病でも恋がしたい」のラッピング車両が到着。ひとまずこちらに乗り込み、石山寺を目指します。

 この日1日中運転していたこともあって、行く先々で目にしたこのラッピング車両ですが、以前から走っている「ちはやふる」のラッピング車両と同様、車内の至るところに登場人物のイラストが所狭しと並んでいました。このアニメは全く存じ上げませんが、浜大津駅の窓口では巨大なサイズの記念乗車券も発売されていて、思わず記念に1部入手してしまいましたcoldsweats01

京阪610@石山寺'14.7.12

中二病でも恋がしたいラッピング'14.7.12

中二病記念乗車券
(3枚とも)アニメ「中二病でも恋がしたい」のラッピング車両に乗車

 この日2度目となる石山寺に到着。すでに19時を回っていて、終着駅の周辺もすっかり暗くなっていました。そんな中、中二病のラッピング車両を見送った後、本命の鉄道むすめのラッピング車両が到着。改めて車体を拝んできましたが、日中動いていればもっとゆっくり見ることができただけに、今回は残念でしたねweep。もっともこればかりは致し方のないところですが・・・。

鉄道むすめラッピング'14.7.12-1

鷹野みゆきラッピング'14.7.12

石山ともかラッピング'14.7.12
(3枚とも)石山寺でじっくり観察heart01

 こうしてこの日2度目の鉄道むすめのラッピング車両に乗り込んで石山寺を出発。この後は21時半過ぎに浜大津を発車する大宮行きの夜行高速バスまでぶらぶら過ごすことになりますが、この続きは後ほど(つづく)。

立石あやめラッピング'14.7.12
皇子山まで乗車

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2014.08.07

7月の全国鉄道むすめ巡りの旅その9~いよいよ出庫、鉄道むすめラッピング車両

 7月の全国鉄道むすめ巡りの旅ですが、近江神宮前の車両基地で日中休んでいた鉄道むすめラッピング車両がいよいよ運用に入ることになりました。坂本から乗ってきた列車が出発した後、ゆっくり本線へ転線し、ホームに滑り込んできましたが、じっくり車体を見ていると、去年の富山ライトレールの時とはまた違った雰囲気のイラストで、見ていても楽しいですねhappy01

京阪600形@近江神宮前'14.7.12-2

宮本えりお&神前みーこラッピング'14.7.12

石山ともかラッピング'14.7.12
(3枚とも)ようやく対面~鉄道むすめラッピング車両

 一先ずこちらに乗って近江神宮前を出発。時刻は16時を少し過ぎたところで、1日の日照時間が長いこの時期、まだまだ沿線からの撮影が出来そうでした。と言っても、どこで撮影しようかあれこれ考えたものの、一番手っ取り早い浜大津駅界隈が思い浮かびました。ちょうど浜大津を出発したところだったので、次の島ノ関で下車。歩いて浜大津へ戻り、しばし待機することにしました。

 日中、手提げかばんを提げて待機していた浜大津駅前で、行き交う様々なカラーの車両を見ながらのんびり過ごすことにしましたが、そんな中、17時10分前に石山寺から戻ってきた鉄道むすめのラッピング車両がゆっくり交差点に近づいてきました。先ほど近江神宮前駅で見たのとは反対側の面でしたが、改めて見ているとやはり派手な印象がありますね。

京阪600形@浜大津'14.7.12-2
石山寺から戻ってきた鉄道むすめラッピング車両をお迎えheart04

 この後、歩いて三井寺駅まで移動してみることにしましたが、この区間も道路の真ん中に線路が敷設された併用軌道区間となっていて、通りに沿って歩いていると、すぐ脇を2両編成の列車が行き来している様子を見ることができました。このあたりはやはり江ノ電と比べてしまうところですが、腰越付近と比べるとすぐ近くを交通量の多い通りがあるので、こちらはたまにクルマが通る程度で落ち着いていました。

京阪600形@三井寺'14.7.12
浜大津と三井寺の併用区間を走る「ちはやふる」ラッピング車両

 三井寺駅前で坂本から折り返してきた鉄道むすめのラッピング車両を見送ったあと、再び併用軌道区間を歩いて浜大津駅の前まで戻ってきましたが、18時を過ぎたところでさすがに暗くなってきました。再度鉄道むすめラッピング車両を見ようとしたものの、今度は見事に被られてしまいアウトweep。そんな中、浜大津駅からビールのイラストが入った列車がゆっくり坂本駅方面へ向けて出発する姿を目にしました。この時期、車内で一杯楽しむことが出来る「ビール列車」がこの時期運行されていて、車内はほろ酔い加減の乗客で賑わっておりました。

京阪600形@浜大津'14.7.12-3
特急色に被られてしまいました・・・weep

鉄道むすめラッピング'14.7.12
外からラッピングを狙うことに・・・camera

京阪700形@浜大津'14.7.12
夕方から運転が始まったビール列車beer

 さて、この後はもう一度列車に乗って石山寺を目指すことにしますが、少し長くなってきたので、ここで一旦切ることにいたします(つづく)。

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2014.08.06

7月の全国鉄道むすめ巡りの旅その8~久しぶりの坂本へ

 7月の全国鉄道むすめ巡りの旅の続き。石山寺から特急色編成に乗り込み、車両基地がある近江神宮前までやってきました。ここへ来れば、少なくとも目当ての車両が運用に就いているかどうかは判明するわけで、さっそくホームから車両基地の方へ目をやると、ホームから見える位置にお目当ての車両が止まっていて、これで運用には入っていないことが判明しましたweep

京阪600形@近江神宮前'14.7.12-1
お目当ての車両は入庫中sleepy

 そんな中、ホームで列車を待っていたら、反対側のホームにそれまで車両基地に待機していた地下鉄直通の800系が本線へ転線してまいりました。実は午前中、浜大津駅周辺で近江神宮前方面へ走っていく800系の姿を目にしましたが、1日に何度かここまで回送されるとのことで、貴重なシーンを目にしたことに。それにしても、普段2両編成の列車が行き来する区間に長い編成の列車が入ると、違和感がありますね。

京阪800系@近江神宮前'14.7.12
近江神宮前の車両基地から出庫した800系

 この後、坂本まで一往復。一緒に車掌が乗り込んできて、各駅に停車する度にきっぷの集札業務などに追われていました。車窓に琵琶湖を見ながら、列車は終点の坂本に到着。ここへ来るのは初乗りした2001年4月以来で、当時はそのまま坂本ケーブルに乗って比叡山を縦断というコースでしたが、独特な駅舎の他にホームからは不思議な格好のモニュメントがあり、何とも不思議な終着駅でしたねcoldsweats01

坂本駅舎'14.7.12

坂本ともか等身大パネル@坂本'14.7.12

京阪600形@坂本'14.7.12
(3枚とも)坂本駅の様子

 1本列車を落とし、石山寺行きの列車に乗り込んで再び近江神宮前までやってまいりました。すると、先ほど車庫の中に待機していた鉄道むすめのラッピング車両が出庫の準備をしており、この後運用に入る様子でした。実は16時台に出庫する運用があることを確認しており、こちらに期待していましたが、これで何とか今回の目的を果たすことができることに。この続きはのちほど(つづく)。

京阪600形@近江神宮前'14.7.12-2
いよいよ出庫>鉄道むすめラッピング車

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2014.08.05

7月の全国鉄道むすめ巡りの旅その7~鉄道むすめラッピング車は昼寝中・・・

 実は昨日とおとといの2日間、最後の全国鉄道むすめ巡りの旅ということで出かけてきましたが、おとといは先月に引き続き京阪大津線、そして昨日はのと鉄道を回ってきました。先月は些か消化不良なところもありまして、何とか今回その消化不良の部分は解消することができましたが、まだ先月の方が報告出来ていないところ。今日はそちらを進めたいとお思います。

 京都から緑一色の117系に揺られて山科に到着。ここで京阪大津線に乗り換えますが、すぐ隣の京阪山科駅に向かうと、券売機のすぐ近くで石山ともかの等身大パネルがお出迎えしてくれましたhappy01。こちらはラッピング車両が運行を始めた5月頃から設置されたとのことで3月に訪れた時にはまだありませんでしたが、改札口で石山ともかのイラストが入った「湖都古都おおつ1dayきっぷ」を入手してから出発です。

石山ともか等身大パネル@京阪山科'14.7.12
京阪山科駅で石山ともかさんのお出迎えheart04

湖都古都おおつ1dayきっぷ'14.7.12
ともかさんのイラストが入った1日乗車券を入手し、出発dash

 浜大津に到着し、ここで一旦途中下車。コインロッカーに荷物を預けて身軽にしようとしたら、一緒に持参した小さいザックのチャックが壊れるアクシデントに見舞われましたbearing。このザック、おととしの「関東の鉄道お宝発見フォトラリー」の景品で貰ったもので、ちょっとしたお出かけにはずいぶん重宝していたんですが、思えば今年はこの企画はない様で、毎年恒例の10月の横浜行きはなくなりそうです。

 とりあえず、近くのコンビニで手提げの紙袋を入手。何とか荷物を入れて動けるようになったものの、これを持ってあちこち動き回るというのは不便なもので、特にカメラ片手に動き回るとなるとなおさらでした。そんな中、駅前で行き交う電車を眺めながら目当ての車両を待つことに。今回初めてとなったアニメ「中二病でも恋をしたい」のラッピング車が来たものの、肝心の鉄道むすめラッピング車は来ませんでした。

京阪600形@浜大津'14.7.12-1
アニメ「中二病でも恋をしたい」のラッピング車両が目の前を通過

 ここにいても埒が明かないので、駅に戻って石山寺行きの列車に乗車。京阪石山で途中下車することにしました。駅の近くに「平和堂」という大規模なスーパーがあり、そこで手頃なかばんがないか探しましたが、あったのは100円ショップにあったトートバッグくらい。荷物を入れるだけの簡単なものでしたが、それでもないよりはましで、1つ入手いたしました。

 これでかばんの方は一先ず安心。そのまま1つ先の唐橋前まで歩いて移動しました。ちょうど昼時だったので、この界隈でランチタイムとしますが、瀬田川に面した通り沿いに「唐橋河畔 うおい」という店があり、そこに入ることに。ここは湖都古都おおつ1dayきっぷを提示すると10%引きになる特典があり、せっかく1日回るんだったらこうした店で活用したいところ。うなぎとねぎをまぶした「ねぎ・う・丼」を頂いてきました。

ねぎう丼@うおい'14.7.12
うなぎとねぎをまぶした「ねぎ・う・丼」でランチタイム

 これで腹も満たされ、瀬田川に掛かる橋を渡って建部大社に到着。浜大津駅の構内にもここの広告看板があり、沿線の主要な観光スポットの1つになっていますが、日本武尊を祭った神社で、社務所へ行って湖都古都おおつ1dayきっぷを提示したところ、日本武尊をあしらったストラップをプレゼントされました。

本殿@建部大社'14.7.12
日本武尊が祭られている建部大社

ヤマトタケルノミコトストラップ
1日乗車券の提示で貰えた日本武尊のストラップ

 唐橋前駅まで戻り、列車に乗って終点の石山寺に到着。3月に訪れた時は、雪が舞う中、石山寺を散策したものでしたが、今回はここでお目当ての列車を待って過ごすことにします。といっても、しばらく待ったものの、やはり鉄道むすめのラッピング車両は来ませんで、どうやら運用には就いていない様子。やむなくここを離れることにしましたが、しばらくすると黄色と赤の特急色がやってきたので、こちらに乗り込みます。

京阪604@石山寺'14.7.12
特急色カラーとともかさんのツーショットheart04

 この後、一気に近江神宮前まで向かいましたが、少し長くなってきたので、一旦この辺りで切ることにします(つづく)。

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2014.08.04

【7/18】特急スワローあかぎ2号

特急スワローあかぎ2号@宮原'14.7.18

 昨日と今日の2日間、全国鉄道むすめ巡りでのと鉄道を回ってきました。正確に言えば、昨日は京阪大津線をめぐり、今日のと鉄道に乗ったわけですが、これで何とか完集と相成りました。

 そんなわけで、今日は先月18日に撮影したスワローあかぎ2号を紹介します。思えば185系のスワローあかぎを載せるのは初めてとなりましたが、185系も定期で高崎線に入るのはこれと週末の8号の1往復だけとなってしまいました。

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2014.08.02

7月の全国鉄道むすめ巡りの旅その6~振られっ放しの関西大手私鉄縦断紀行

 7月の全国鉄道むすめ巡りの旅も2日目。7月12日の午前7時過ぎ、姫路のホテルをチェックアウトして一路この日の目的地である大津を目指すことにします。ここからだとJRの新快速でまっすぐ行くのが手っ取り早いところ。しかし、普段なかなか乗る機会の少ない関西の私鉄を乗り継いで行くのもまた楽しいところなので、まずは山陽姫路駅へ向かい、ここから阪神直通の梅田行きに乗り込むことにします。

山陽姫路駅舎'14.7.12
2日目はここからスタート>山陽姫路駅

 実は当初の予定では7時56分発の特急梅田行きに乗る予定でして、この日こちらには大河ドラマ「軍師官兵衛」のタイアップで運行中のラッピング列車「官兵衛号」が入る予定でしたが、2日前に関西にも影響を与えた台風11号で運用が変わってしまいましたweep。そうなればそこまで待っている必要はないわけで、先行列車で早々に姫路を発つことになりました。

山陽5000系&阪神8000系@山陽姫路'14.7.12
画像(左)の山陽電車に乗り込み、一路梅田へ

 そんなわけで、予定より30分ほど早く事が進むことになってしまいましたが、後は終点の梅田まで座って行くだけなので、ひとまずホッとしたところ。列車はやがて神戸市内へ入り、三宮に到着しましたが、隣のホームに近鉄特急の車両が停まっているのが見えました。後で調べてみたら、ツアー専用の団体列車だった様で、2009年春に阪神なんば線が開業し、こうした車両を阪神沿線で見ることができる様になりました。

 こうして終点梅田に到着。息つく暇もなく、そのまま阪急の梅田駅へやってきました。この後は9時52分発の京とれいん号に乗車する予定でしたが、ホームでしばらく到着するマルーンの車両を眺めているうちに、朝方発生した人身事故の影響で運転取り止めのアナウンスが流れてきました。せっかく楽しみにしていただけに運休は残念でしたが、先ほどの官兵衛号共々、今回は何とも踏んだり蹴ったりでしたねweep

阪急9000系@梅田'14.7.12

京とれいんポスター@梅田'14.7.12
梅田駅の構内(画像上)と、運休の憂き目となってしまった京とれいん(画像下)

 やむ無く河原町行きの特急に乗り込み、先を急ぐことに。ところが、途中でノロノロ運転になってしまい、思うように進みません。正直この時は一体いつになったら京都へ辿りつけるのか心配になってしまうほどでしたが、河原町の1つ手前の烏丸に到着した時は時刻は10時半近くになっていました。さすがにここで我慢が出来なくなり、地下鉄に乗り換え。京都へ出た後は緑一色の117系に乗り込み、山科に到着。

クハ117‐321@京都'14.7.12
緑1色と化した117系に揺られて山科へ

 この後はいよいよ2日目のメインとなる京阪大津線沿線めぐりですが、この続きはのちほど(つづく)。

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【7/21】夏の富士急訪問記その3~岡田紅陽写真美術館訪問&RSE車再会

 夏の富士急沿線訪問記の続き。富士山駅に戻った後、駅前からバスに乗り込んで揺られるほど20分、四季の杜おしの公園前までやってきました。バス停のすぐ目の前には岡田紅陽写真美術館があり、この後ここを訪ねることにしますが、9月8日まで鉄道写真家である中井精也氏の写真展が開催されており、今回はこちらを見にバスに乗ってやって来た次第です。

1日1鉄!看板@岡田紅陽写真美術館'14.7.21
岡田紅陽写真美術館で開催中の中井精也氏の写真展を訪問

 中井氏がほぼ毎日更新しているblog「1日1鉄!」に掲載された写真が会場に展示されており、とかく画一的になりやすい鉄道写真にあって、鉄道以外のモノにも目を向けながら撮影している姿は新しい視点という点でいろいろ勉強になることが多いですが、こうして企画展に展示された写真を改めて拝見すると、氏の人柄が感じられ、ほっとしますねhappy01

中井精也像@岡田紅陽写真美術館'14.7.21
入口で中井氏がお出迎えcoldsweats01

 さすがに企画展だけ見て帰ってしまうのはもったいないので、常設の岡田紅陽氏の展示ももちろん見学することに。恥ずかしながら、岡田氏の存在については今回の企画展開催まで存じ上げておりませんでしたが、生涯において富士山をテーマにした写真を撮り続けた人物で、この日1日を通して富士山を見ることができなかったので、ここで存分堪能することができました。

岡田紅陽写真美術館'14.7.21
森の中の一角にある岡田紅陽写真美術館

 再びバスに乗って富士山駅へ戻ってきたのは13時近く。さすがに腹が減ってきたので、駅ビル地下にあるフードコートへやってきました。ここと言えば去年6月、山梨県のB級グルメである鳥もつ丼を食べようと食券を買ったものの、しばらく待たされた記憶が今も残っていて、あまりいい印象はありませんでしたが、如何せん琴線に触れるような食事処が見当たらず、やむなくここにした次第。

 こうして何とか腹も満たされ、今度は13時32分発の大月行きに乗り込み、富士山駅を後にしましたが、このまま帰るには少し早い時間なので、どこか中間駅で降りてのんびり列車を待つことに。せいぜい1時間ほどなので、あれこれ迷った末、寿で下車することにしました。3年前に訪れた小高い山の上からと思ったものの、線路脇でしばらく待っていると、朝方乗車した8000系が近づいてきました。

富士急8000系@寿'14.7.21
この日2度目の対面となった元RSE車

 こうして15時2分発の大月行きで出発。列車を乗り継ぎ、八王子からむさしの号に乗ってまっすぐ大宮まで帰ってきました。

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【7/21】夏の富士急訪問記その2~富士急を走る臨時列車を見る

 夏の富士急沿線訪問の続き。富士山駅到着後、改札を出て河口湖駅方面へ戻るように線路に沿って歩きながら、月江寺駅へ向かう途中にある幅の広い踏切付近までやってきました。この後、相次いでやってくる臨時列車を待つことにしますが、週末になるとJRから乗り入れてくる臨時列車が数多く設定されており、見ているだけでも楽しいですね。

115系@富士山'14.7.21
スカ色115系使用の河口湖行きも健在

 まずやってきたのは、高崎発の臨時「リゾートやまどり富士山号」。普段、高崎線で見慣れているやまどりもここ富士急沿線で目にするのはこれが初めてでしたが、念のため前の日に空席状況を確認したところ、あいにく満席で乗車することはできませんでした。逆方向の高崎行きだと大宮到着がやや遅い時間になってしまいますが、ホリデー快速も帰りの大宮到着が遅くなってしまい、使い勝手が悪くなってしまいました。

快速リゾートやまどり富士山号@富士山'14.7.21
富士急沿線にも乗り入れる「快速リゾートやまどり富士山号」

 場所を変え、今度は河口湖方面と大月方面に別れる分岐近くの踏切へ移動。先ほど通過したリゾートやまどり富士山号が河口湖へ向けて通過した後、今度は大月方面からホリデー快速富士山1号が近づいてきました。今では少なくなった183系による運行で、動いている183系を目にするのはほんと久しぶりでしたが、高崎線でもちょっと前までは度々目にしていただけに、今や貴重な存在となってしまいました。

ホリデー快速富士山1号@富士山'14.7.21
貴重な国鉄型183系で運転されている「ホリデー快速富士山1号」

 そのホリデー快速富士山1号と入れ替わるように、今度は富士山駅を発車したトーマスランド号がやってきました。こちらは先ほど河口湖駅の構内に止まっているところを見かけており、大月へ向けて走っていきましたが、「きかんしゃトーマス」も相変わらず子供たちを中心に人気があり、今年の夏は大井川鉄道でトーマスの格好をしたSLが運転されていますね。

富士急5000形@富士山'14.7.21
この日も運転されていたトーマスランド号

 こうして短時間の間で様々な車両を目にすることができた富士山駅界隈を一旦離れ、駅前からバスに乗り込みますが、この続きはのちほど(つづく)。

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2014.08.01

【7/21】夏の富士急訪問記その1~新しくなったフジサン特急に乗る

 7月の3連休もあっという間に最終日となりましたが、早朝の5時過ぎに日進駅の改札口で18きっぷの1日目のところに日付を入れて貰い、この日の旅がスタートしました。行き先は大月。1日掛けて富士急沿線を回ることにしますが、1週間前の12日からフジサン特急に元小田急のRSE車が営業運転を開始したことから、今回はこちらに乗ってくることにします。

 7時39分、大月に到着。さっそく富士急の乗り場へ向かうと、側線にお目当ての元RSE車8000系の姿がありました。外装は先代の元パノラマエクスプレスアルプス車2000形と同様、富士山を模したキャラクターのイラストが車体の至るところにラッピングされていますが、今やフジサン特急の代名詞となった感があり、外せないアイテムと言えるかもしれませんねhappy01

富士急8000系@大月'14.7.21
7月12日から営業運転を開始した元RSE車8000系

 しばらくして入れ替え作業が行われ、ホームに入線。この後、8時13分発のフジサン特急1号となりますが、乗り込むべくまずは改札でフリーきっぷを購入します。窓口で出てきたのは、新型フジサン特急8000系のイラストがデザインされたもの。2月に訪れた時は、モノクロな券でちょっと寂しい印象でしたが、今回は再びカラー刷りに戻りました。

フジサン特急フリーきっぷ'14.7.21
フリーきっぷの券面にも新型フジサン特急が登場fuji

 こちらを片手に列車に乗車。8時13分、フジサン特急1号は定刻に大月を発車しました。富士急沿線はカーブが多いだけに速度を上げることが難しく、8000系にとっても小田急時代のようにスピードを上げて走ることはできませんが、富士山を車窓に楽しめる路線なので、以前のような急ぎ足になる必要はないですね。もっともこの日は天気はよかったものの、富士山は霞んでしまって見ることができませんでしたweep

 富士山駅で進行方向が逆になり、数分揺られて終点の河口湖に到着。1時間も満たない短い旅でしたが、富士急の新しい顔となった元RSE車こと8000系は末永く富士急で活躍することを祈るばかりです。

富士急8501@河口湖'14.7.21
終点、河口湖に到着

 この後すぐに折り返し。富士山駅まで戻ってきました。この後は後続でやってくる臨時列車を駅近くでお迎えすることにしますが、この続きはのちほど(つづく)。

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