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2014.09.25

2014夫婦旅台湾編その3~地元の食堂で台湾料理を味わう

 2014年夏の夫婦旅の続き。龍山寺から延々歩いて西門までやってきました。ここはMRTの駅もあり、人通りも多い繁華街ですが、時折混じる日本語表記の看板を見る度に池袋か渋谷に来ているかのような錯覚を覚え、海外にいることすら忘れてしまいそうなほどでしたね。中には萌えキャラらしきイラストの看板や旗も見かけ、日本人にとって違和感を感じないところかもしれません。

守護神林黙娘看板@西門'14.9.11
萌えキャラが描かれた看板も点在する西門界隈

 そんな西門を歩きながら食事処を探していましたが、この辺り一帯は若者の町とあって、日本料理や西洋料理の店ばかり。逆に台湾らしい食事処を探すのに苦労するほどでした。ようやく裏手に少し入ったところにある小さな食事処を見つけて入ることになりましたが、店のガラスに「魯肉飯」の文字が印字されていて、台湾名物の1つを味わいたいと思っていたのが決め手にもなりました。

 さっそく店内に入りましたが、メニューは日本語表記がなく、店員におすすめを聞いてしばし待つことに。最初に魯肉飯が運ばれ、しばらくして1品目の料理、「蛤蜊絲瓜」が運ばれてきました。文字からして貝を使った料理であることは予想できましたが、アサリと冬瓜のスープで、味はやや青臭い感じだったものの、最初の1品目としてはさくさく食べることが出来ました。

魯肉飯'14.9.11

蛤蜊絲瓜'14.9.11
(2枚とも)台湾料理を楽しむrestaurant

 この後しばらく料理が運ばれず、忘れられてしまったかと思ったほどでしたが、ようやく運ばれてきたのは、大皿に1匹の魚が盛られた料理で、日本ではイシモチと呼ばれる魚を蒸して豆板醤で絡めたものでした。これはさすがに時間が掛かると思いましたが、その分味は格別で、イシモチ独特のやわらかい身と豆板醤の風味がピッタリでした。

黄魚豆瓣'14.9.11
イシモチを丸ごと1匹蒸した料理はなかなか食べ応えありcoldsweats01

 これで腹も満たされ、途中コンビニに寄ってからホテルへ戻りました(つづく)。

食事処@西門'14.9.11
今回入ったお店。地元の人が入るようなところでしたcoldsweats01

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