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2014.09.30

【9/14】帰国翌日の東武沿線お出かけ記その1~ウーマノミクストレインに乗る

 現在、台湾夫婦旅の記事を鋭意UPしておりますが、ここで一旦台湾の話題から離れ、帰国翌日の出来事について書くことにします。この日は午後から東武沿線をぶらついてきましたが、大宮で「浅草下町フリーきっぷ」を入手し、東武アーバンパークラインの列車で春日部に到着。エキナカでランチを済ませると、目の前をウーマノミクストレインが発車していきました。そこで、後続の急行で追いかけ、せんげん台に到着。

東武クハ28810@せんげん台'14.9.14
「見る」のも「乗る」のも初happy01~ウーマノミクストレイン

 以前こちらにも書いた通り、現在埼玉県では「ウーマノミクスプロジェクト」と題した企画を行っていて、昭和40年代半ばに放映されたアニメ「アタック№1」に登場する主人公の鮎原こずえがモデルになっていますが、アニメを観ていた50代前後の世代がターゲットとのことで、ちょうど会社などで管理職に当たるくらいの世代になりますかね。でも正直、今更感が否めないところがありますが・・・coldsweats01

鮎原こずえラッピング'14.9.14
車体にラッピングされた懐かしいキャラクター~鮎原こずえ

 そのウーマノミクストレインに初乗車。越谷で後続の急行に乗り換え、都内へ向かいました(つづく)。

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2014.09.29

2014夫婦旅台湾編その4~西門町の萌えキャラ「林黙娘」

 2014年夏の夫婦旅の続きですが、2日目となった9月12日はホテルの最上階にあるレストランで朝食を済ませてから出発。歩いてMRTの西門駅へ向かいます。前日の晩、多くの人で賑わっていたこの辺り一帯も朝のこの時間は人もまばらで、繁華街もしばしの眠りについている様子でしたが、やはり気になるのは前日も目にした萌えキャラで、西門の町の至る所で目にすることが出来ました。

守護神林黙娘@西門町'14.9.12-1

守護神林黙娘@西門町'14.9.12-2

守護神林黙娘@西門町'14.9.12-3
(3枚とも)西門町の萌えキャラ、林黙娘

 入口付近の大きな看板に「守護神林黙娘」とその萌えキャラの名前らしきものが記されていたので、帰国後にネットなどで調べてみましたが、詳細は画像くらいしかなかったものの、台湾で古くから信仰のある神様とのことで、それを萌えキャラ化したようですね。日本以外で萌えキャラの存在はほとんど聞いたことがありませんが、日本の文化が多く流入する台湾らしいところかもしれません(つづく)。

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2014.09.28

【9/19】シロクイチ@大宮

EF64‐37@大宮'14.9.19

 今月19日の朝、大宮駅でEF64の37号機に繋がれたSLが止まっているのを出勤途中に見かけました。あまり時間がなかったのでSLの近くまで行けませんでしたが、繋がれていたのはC61とのことで、大宮工場で整備を終えた後、高崎へ向かったそうです。ここんとこ群馬方面もご無沙汰していますが、来月は上信電鉄でデキの運転や上毛電鉄でイベントがあるので、行く機会が多くなるかもしれません。

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2014.09.27

ドカベン

 「ドカベン」と言えば、漫画家である水島新司氏の代表作でありますが、作品に登場する主人公「山田太郎」と似た体型で、80年代にプロ野球界で活躍した元ホークスの香川伸行氏が亡くなったと報じられ、正直びっくりしました。浪商時代に甲子園でホームランを放つなど、騒がれてプロ入りしましたが、その後思うように活躍出来ず、南海からダイエーに変わった翌年にひっそり引退しました。

 その香川氏が引退した1989年の暮れに和歌山市駅を訪れており、その時撮影した駅舎の画像が手元に残っていますが、壁に先代のロゴが掲げられているのが見えます。関西国際空港開港前年の1993年にCIが導入されるまで使われていたロゴで、今はおそらく見ることも出来ないと思いますが、球団は手放したものの、関空開港を契機に会社のイメージも大きく変わりました。

和歌山市駅舎'89.12
旧ロゴが見える1989年当時の和歌山市駅

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2014.09.26

鉄道むすめラッピング電車、運行期間延長~京阪

 9月末までの運行予定だった京阪大津線の鉄道むすめラッピング電車ですが、運転期間が来年2月まで延長されることになりました(詳しくはこちら)。「ちはやふる」のラッピング車両も延長された経緯があったものの、さすがにこちらは元ネタが9月末までとなっているため延長運転はないだろうとは思っていましたが、これは逆の意味で期待を裏切らせてくれましたね。

 とは言え、この夏に2度も現地に赴いて乗ったので、もういいかなというのが正直なところ。近場だったらともかく、ちょっと距離がありますね。しかし、せっかくの延長運転なのでもう一度お目にかかりたいと言う気持ちもあるところではありますが・・・。

鉄道むすめ×京阪HM'14.7.12
来年2月までこのヘッドマークが見られることに・・・happy01

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2014.09.25

2014夫婦旅台湾編その3~地元の食堂で台湾料理を味わう

 2014年夏の夫婦旅の続き。龍山寺から延々歩いて西門までやってきました。ここはMRTの駅もあり、人通りも多い繁華街ですが、時折混じる日本語表記の看板を見る度に池袋か渋谷に来ているかのような錯覚を覚え、海外にいることすら忘れてしまいそうなほどでしたね。中には萌えキャラらしきイラストの看板や旗も見かけ、日本人にとって違和感を感じないところかもしれません。

守護神林黙娘看板@西門'14.9.11
萌えキャラが描かれた看板も点在する西門界隈

 そんな西門を歩きながら食事処を探していましたが、この辺り一帯は若者の町とあって、日本料理や西洋料理の店ばかり。逆に台湾らしい食事処を探すのに苦労するほどでした。ようやく裏手に少し入ったところにある小さな食事処を見つけて入ることになりましたが、店のガラスに「魯肉飯」の文字が印字されていて、台湾名物の1つを味わいたいと思っていたのが決め手にもなりました。

 さっそく店内に入りましたが、メニューは日本語表記がなく、店員におすすめを聞いてしばし待つことに。最初に魯肉飯が運ばれ、しばらくして1品目の料理、「蛤蜊絲瓜」が運ばれてきました。文字からして貝を使った料理であることは予想できましたが、アサリと冬瓜のスープで、味はやや青臭い感じだったものの、最初の1品目としてはさくさく食べることが出来ました。

魯肉飯'14.9.11

蛤蜊絲瓜'14.9.11
(2枚とも)台湾料理を楽しむrestaurant

 この後しばらく料理が運ばれず、忘れられてしまったかと思ったほどでしたが、ようやく運ばれてきたのは、大皿に1匹の魚が盛られた料理で、日本ではイシモチと呼ばれる魚を蒸して豆板醤で絡めたものでした。これはさすがに時間が掛かると思いましたが、その分味は格別で、イシモチ独特のやわらかい身と豆板醤の風味がピッタリでした。

黄魚豆瓣'14.9.11
イシモチを丸ごと1匹蒸した料理はなかなか食べ応えありcoldsweats01

 これで腹も満たされ、途中コンビニに寄ってからホテルへ戻りました(つづく)。

食事処@西門'14.9.11
今回入ったお店。地元の人が入るようなところでしたcoldsweats01

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2014.09.24

2014夫婦旅台湾編その2~夕方の台北町歩き

 2014年夏の夫婦旅の続き。飛行機から降りて入国審査場へやってきました。ここはいつ来ても混んでいる印象があり、今回も入国手続きを待つ乗客の長い列が出来ていましたが、おそらく到着便が集中していた時間帯だったのかもしれませんね。もっとも急ぎではなかったので、流れに沿って待つこと15分ほどで無事完了。外でツアーの現地係員と対面しました。

電光掲示板@台北桃園国際空港'14.9.11
台湾へ無事入国!

 しばらくして他のグループと合流。現地係員の案内でマイクロバスに乗り込み、空港を出発しました。高速道路を走ること1時間弱、淡水河を渡って台北の町へ入ってきましたが、この地に足を踏み入れたのは2007年5月以来7年ぶり。さすがは台湾一の大都市とあって多くのクルマが行き来していましたが、やがて台北駅の脇を通り抜け、淡水河の川縁に建つホテルに到着しました。

 ここで現地係員とは別れ、チェックインを済ませてから部屋へ。時刻は16時を過ぎたあたりで外はまだ明るく、せっかくなのでどこか出かけたいところでしたが、如何せん3日間の行程なので有効に使いたいところですね。そこで、しばらく休んだ後、身支度を済ませてから外出することに。事前にホテル周辺の見所を調べていたところ、龍山寺が歩いて行ける距離にあるとのことなので、訪ねてみることにしました。

 町中を歩くこと15分ほど、目的地の龍山寺に到着。自分にとってここへ来るのは2度目でしたが、前回訪れた2007円の時のイメージがあまり残っておらず、入口の脇にある滝や境内を見てようやく記憶が蘇ってきたほどでした。そんな中、境内には地元民と観光客が入り乱れ、多くの人が参拝に訪れていましたが、日本にある寺院とはまた異なる雰囲気で、お祈りする人のスタイルもまた独特でした。

龍山寺@台北'14.9.11-1

滝@龍山寺'14.9.11

祈り@龍山寺'14.9.11
(3枚とも)7年ぶりの訪問~龍山寺

 龍山寺を後にして、このまま歩いて華西街観光夜市へ。少しずつ暗くはなってきていたものの、さすがに17時台では人通りもまばらでした。おまけに夕飯にもまだ早かったので、台湾名物の1つであるタピオカ入りミルクティーをデザート代わりにいただくことに。これは何度か台湾を訪れていながら味わうのは初めてで、大き目のタピオカをストローで吸い上げてから口に入れていただきました。

華西街観光夜市入口@台北'14.9.11

タピオカミルクティー看板@華西街観光夜市'14.9.11

タピオカミルクティー@華西街観光夜市'14.9.11
(3枚とも)華西街観光夜市でタピオカ入りミルクティーをいただくwink

 この後、夜の町を歩き続けて西門へ。周囲も暗くなり、そろそろ夕飯を食べることにしましたが、長くなってきたのでこの辺りで一旦切ることにします(つづく)。

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2014.09.23

2014夫婦旅台湾編その1~7年ぶりの台湾上陸

 2014年夏の夫婦旅は台湾へ。9月11日、京成上野駅からスカイライナーに乗り込み、成田空港へ向かいます。始発の時点でがらがらだった車内も次の日暮里でどっと乗り込み、座席はかなり埋まってまいりましたが、列車は高砂を過ぎて北総線内に入り、あっという間に印旛沼の湖面が見えてまいりました。9時ちょうど、空港第2ビルに到着。そのまま出発ロビーへ向かいます。

京成AE7‐8@空港第2ビル'14.9.11
スカイライナーで成田空港へ

 今回利用するのはJAL。さっそくチェックイン専用端末で搭乗手続きをしますが、操作をしたところ、並びの座席がすでになく、これを見ていた近くの係員から有人カウンターへ行くように案内されました。カウンターの係員も「期待はしないで」とのことでしたが、操作して貰ったところ、幸いにも並びの座席が確保できそうとのこと。こうして無事搭乗券を手にし、出国手続きを済ませて搭乗口へ向かいました。

 搭乗口は離れたところにあり、連絡通路を延々歩くことに。ここは昨年まで連絡シャトルがあったところで、昨年ベトナムを訪れた際にも利用していますが、純粋な鉄道ではないので、あまり大きく取り上げられていませんでした。そんな中歩きながら外へ目をやると、外は大粒の雨が降っていて、無事に飛行機が離陸できるか心配なほど。搭乗口でしばし待っていると、ほぼ時間通りに搭乗案内が流れてきました。

JLボーイング737@成田空港'14.9.11
雨の中、出発を待つJL805便

 こうしてJAL805便はスポットを離れ、何とか出発することが出来ましたが、折からの雨に加え、出発便の多い時間帯だったせいもあって離陸までに1時間近くを要してしまいました。何とか離陸はしたものの、その直後は雨の影響で揺れも大きく、なかなか落ち着いて過ごすことが出来ないほど。水平飛行に入り、ようやく落ち着いたところで台湾の時刻に併せるべく時計を1時間遅らせることにしました。

 しばらくすると、キャビンアテンダントによる機内サービスが開始。飲み物から始まり、続いて機内食が運ばれてきました。国際線の楽しみの一つでありますが、今回のメインはシーフードドリア。昨今の合理化などでこうした機内サービスが簡略化されていく中、しっかりした食べ物が提供されるあたり、ポイントが高いところですねhappy01

JL805便機内食'14.9.11
行きの機内食はシーフードドリア

 外は終始厚い雲に覆われていて地上の様子を窺い知ることができず、座席前のモニターからフライトマップで現在位置を知るくらいしかできませんでしたが、到着まで30分ほどのところでようやく台湾の島影が見えてきました。やがてシートベルト着用のサインが点灯し、機体が降下。大きく旋回しながら14時過ぎ、台北桃園国際空港に到着しました(つづく)。

フライトマップ@JL805便'14.9.11
いよいよ台湾に上陸

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2014.09.22

日本一短いトンネル

 吾妻線の岩島と川原湯温泉の区間にある樽沢トンネルは、日本一短いトンネルとして長いこと有名でした。今から2年前の2012年10月、新前橋で行われたイベントのついでにここまで足を伸ばして訪ねたことがありますが(そのときの記事はこちら)、外から見ると本当に小さいトンネルで、列車に乗っているとあっという間に通過してしまうので、場合によっては通り過ぎたことすら気がつかないこともあったりします。

 そんな樽沢トンネルも、周辺のダム建設により路盤の付替えが行われ、それに伴ってこのトンネルも役目を終えることになります。代わって日本一短いトンネルとして昇格(?)することになったのが、五能線の十二湖と陸奥岩崎との間にある仙北岩トンネルで、樽沢トンネルよりも2メートルほど長いものの、それでも実際にここを通過する時はあっという間に通り過ぎてしまいそうですねcoldsweats01

115系@川原湯温泉'12.10.27
この景色ももうすぐ見納め・・・

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2014.09.21

スコットランド

 先週話題になったのが、スコットランドの独立について可否を問う国民投票でしたが、選挙の結果、反対票が賛成票を上回ることになり、国民は現状の体制を選択することになりました。これはイギリス国民が選択した結果なので、外野がどうこう言える資格はありませんが、一先ずはいろいろと取り沙汰されていた国旗や通貨への影響は避けることが出来ました。

 スコットランドは1996年5月に足を運んだ地で、これがヨーロッパ初上陸でしたが、ロンドンから夜行列車に乗って早朝エジンバラに到着。現地で宿を見つけ、1日掛けてエジンバラ城などを観て回りました。もっと時間があれば列車に乗ってその先へ行ってみたかったところでしたが、如何せん1週間程度の日程ではそこまで時間はなく、結局エジンバラのみの滞在となってしまいましたweep

エジンバラウェーバリー駅名板'96.5.2
1度だけ訪れたエジンバラ

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2014.09.20

【9/7】18きっぷで旅する信州路の旅その4~しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗る

 今月7日の続き。上田に戻り、後は帰るだけとなりましたが、旅の楽しみがもう1つありました。朝方、軽井沢で指定券を押さえてあった観光列車「ろくもん」にこの後乗り込みます。JR九州の数々の観光列車や富士登山電車でお馴染みの水戸岡鋭治氏が手がけた列車で、今年7月から運転が開始されましたが、食事つきのプランと乗車のみのプランがあり、今回は後者の方となります。

 乗り込む前に新幹線乗り場の近くにある売店で駅弁を入手してからしなの鉄道の乗り場へ。すると、すでにホームにはろくもんが到着していて、さっそく乗り込むことにします。発車は14時38分とまだ時間がありましたが、ここ上田では30分近く停車し、ホームには真田の武将に扮した人の姿もありました。こういった辺り、観光列車ならではのおもてなしですね。

しなの115系@上田'14.9.7
今年7月から運転開始された観光列車ろくもん

 真田の武将に見送られ、ろくもんは定刻に発車。車内は両側にそれぞれ4人が座れるボックス席と2人がそれぞれ対面できる席があり、今回押さえてあったのは2人席でしたが、長野県産の木材を使用した車内や開放感がある空間はデザイナーである水戸岡氏のまさに真骨頂といったところでしょうかね?この辺はJR九州の観光列車や富士登山電車にも通じるところが感じられます。

暖簾@ろくもん'14.9.7

照明@ろくもん'14.9.7
(2枚とも)ろくもんの車内の様子

 途中、小諸で12分の停車。ホームに降りて駅構内をブラブラすることにしました。こうした観光列車は特に急ぐことがないので、こうしてホームに降りて過ごすことが出来るあたりがいいですね。一方、小諸駅は久しぶりに降り立ちましたが、雰囲気は信越本線時代とあまり変わりがなく、189系の特急あさまが行ったり来たりしていた頃の香りが今も感じられました。

あの夏で待ってるパネル@小諸'14.9.7
ラッピング車両にも取り上げられたアニメ「あの夏で待ってる」はここ小諸が舞台

 この先、御代田付近からは沿線随一の車窓が楽しめる区間で、浅間山を望める区間では速度を落として楽しんでもらうという”サービス”もありますが、この日はあいにく浅間山が見えなかったのが残念なところ。こうして終点の軽井沢には15時41分に到着しました。今回は乗車のみのプランでしたが、食事をしながら信濃路の車窓を楽しんでみたいですね。

 ここからは高崎まで、長野新幹線でショートカット。軽井沢駅周辺は濃い霧が立ち込めていて、おまけに朝同様肌寒く、とても夏とは思えない天気でした。そんな中、E7系の東京行きに乗車。わずか20分ほどで高崎に到着しましたが、こちらは相変わらずの夏の陽気で、まるで別世界へ着いたようでしたcoldsweats01。このまま高崎線に乗り換え。のんびり帰ってまいりました。

軽井沢駅名板'14.9.7
肌寒い軽井沢を出発

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2014.09.19

【9/7】18きっぷで旅する信州路の旅その3~別所温泉クイズ巡り

 今月7日の続きですが、さっそく温泉街へ向かい、各所に設置されているクイズのチェックポイントを巡ることに。内容はいずれも現地へ行けばすぐに答えが見つかるものばかりでしたが、何度かここへ足を運んでいながら気がつかなかったり知らなかったりしたものばかりで、改めて別所温泉について知識が広がったような気がしますねwink。そして最後はチェックポイントの一つ、石湯で温泉に入ってまいりました。

石湯@別所温泉'14.9.7
クイズめぐりの後は温泉で一休みspa

 これで全てのクイズを回答し、別所温泉駅へ戻ることに。13時53分発の上田行きに乗り込みます。やってきたのはこれまた7255編成。結局引退する7253編成には乗ることが出来ず、撮影のみとなってしまいましたが、過去にここへ赴いた際に何度か乗車しているので、動いている姿を目に焼き付けることができただけでも十分満足でありました。

上田7200系@下之郷'10.5.5
こんなシーンも見られるのは今月一杯・・・weep

 帰りは上田まで真っ直ぐ乗り通し。改札を抜け、スタンプラリーの景品を貰うべく窓口へスタンプラリーの用紙を呈示すると、八木沢まいと北条まどかのイラストが入った特製クリアファイルをいただくことができましたhappy01。これで上田電鉄の旅は終了。そのまま隣のしなの鉄道の乗り場へ向かい、いよいよろくもんに乗り込みますが、この続きはのちほど(つづく)。

別所線スタンプラリー景品
無事、景品をゲットhappy01

別所線スタンプラリーHM'14.9.7
下之郷駅の側線に留置中の1000系に取り付けられていたスタンプラリーのヘッドマーク

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2014.09.18

【9/7】18きっぷで旅する信州路の旅その2~引退する丸窓電車、7253編成と対面

 今月7日の続きですが、しなの鉄道の列車で上田に到着後、そのまま隣接する上田電鉄の乗り場へ向かうと、ホームに”丸窓電車”こと7200系が出発を待っていました。上田電鉄に現在所属する7200系は2本ありますが、停まっていたのはそのうちの7255編成で、こちらに乗り込んで10時33分、上田を出発いたしました。

上田7255@上田'14.9.7
丸窓電車で上田を出発

 さて、今回上田電鉄を訪ねたのは2つ目的があり、1つは9月まで開催されている第3回別所線スタンプラリーを行うため。スタンプラリーは八木沢まいコースと北条まどかコースがあり、前者は上田電鉄の有人駅に設置されているスタンプを全て押した上で別所温泉内に4箇所設問されたクイズに回答すると賞品が貰えるというもの。後者は1日では回れないことから、今回は前者を選択。下之郷で途中下車します。

 ホームに降り立つと、反対側にもう1本の7200系、7253編成が交換待ち。こちらについては今月中に引退することが公式サイトで発表されており、両端の正面にはそれぞれデザインの異なるヘッドマークが取り付けられていました。スタンプラリー期間中、公式サイトに当日の運用が掲載されていますか、この日は日中7200系2本が運用に就いておりました。

上田7200系@下之郷'14.9.7-1
9月で引退が決まった7253編成

 この後、一旦駅を離れ、中塩田寄りに広がる塩田平でのんびり撮影タイム。ここ長野県内はすっきりした秋晴れで、外で過ごすには気持ちのいい陽気でしたが、約2ヶ月前に親を連れてマイカーで近くにある生島足島神社へ訪れて以来でした。そんな中のんびり待っていると、中塩田寄りから先程乗ってきた7255編成が接近。直後、今度は先程降り立った際にホームで見送った7253編成がやってまいりました。

上田7200系@下之郷'14.9.7-2

上田7200系@下之郷'14.9.7-3

踏切標識@下之郷'14.9.7
(2枚とも)塩田平で丸窓電車をのんびり撮影

 7253編成が走り去るところを見届けてから駅へ戻り、12時14分発の別所温泉行きに乗車。再び7255編成に揺られて終点の別所温泉に到着しました。このまま温泉街へ向かい温泉街巡りとなりましたが、この続きはのちほど(つづく)。

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2014.09.17

【9/7】18きっぷで旅する信州路の旅その1~上田までの道

 2014年夏の18きっぷもいよいよ残り1日分。ラストは上田電鉄に乗りに訪ねてまいりました。宮原から高崎線の初電に乗車。7時前に高崎に到着し、駅構内で朝食を済ませてから7時30分発横川行きに乗り込みました。使用されていたのは115系。ボックス席に揺られながら8時3分、終点の横川に到着し、雨が降る中、足早に軽井沢行きのJRバスの乗り場へ直行しました。

115系@横川'14.9.7
国鉄型で横川に降り立つ

 軽井沢行きのバスは8時20分、横川を発車。今年5月のGW以来の碓氷峠越えでしたが、この時は繁忙期とあって渋滞を避けるべく旧道経由でした。個人的には横軽の遺構が残る旧道の方が景色が楽しめて好きなんですが、今回は通常のバイパス経由で、9時前に軽井沢駅前に到着。9月に入り、関東近辺も秋の気配が感じられるようになりましたが、ここ軽井沢は半袖では寒いほどでした。

 足早に駅の中に入り、しなの鉄道の乗り場へ。まずはこの後使用するきっぷを入手しますが、定番となっている「軽井沢・別所温泉フリーきっぷ」と併せて帰りに乗車する観光列車「ろくもん」の空き状況を確認したところ、まだ空席があるとのことだったので、一席押さえました。今年7月にしなの鉄道に登場した観光列車ですが、こちらについては後ほど紹介します。

ろくもん横断幕@軽井沢'14.9.7
7月に登場したしなの鉄道の観光列車「ろくもん」の歓迎フラッグ

 次の長野行きは9時29分発。ホームに向かうと、JR東日本長野支社塗装の2両編成の115系が停まっていました。車体には、長野に本拠地を持つサッカーチーム、AC長野パルセイロのロゴが入ったラッビングが施されていましたが、しなの鉄道の公式サイトにこの列車の当日の運用が掲載されていて、これは以前運転されていたアニメ「あの夏で待ってる」のラッピング車両も同じですね。

パルセイロロゴ'14.9.7
AC長野パルセイロのラッピング車両に乗って上田へ

 こちらに揺られること1時間弱、10時22分に上田到着。そのまま上田電鉄の乗り場へ向かいました(つづく)。

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2014.09.16

【8/30】安中貨物@EH500-2

EH500-2@宮原'14.8.30

 地元ネタになりますが、先月30日の安中貨物は金太郎の2号機が牽引しておりました。量産型の金太郎と比べて大きく異なる特徴というと、やはり下方に付いている前照灯でしょうかね?黒帯の入った前面共々、大きな特徴と言えるかも知れません。

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2014.09.15

【9/6】久々の都電沿線散策

 今月6日の続きですが、ランチを済ませた後、久しぶりに都電の様子を見てこようと思い、歩いて沿線までやってまいりました。出かける前に都電の公式サイトを見ていたら、9月からレトロ車両9001号に「都電江戸号」と題したヘッドマークをつけて運転しているとのことで、そちらを目当てに歩いて荒川車庫前まで到着。定期券売り場の前にある花壇に咲いていたヒマワリの花を見ながらしばし待つことにします。

都電7000形@荒川車庫前'14.9.6
ヒマワリの花がまだ咲いていた荒川車庫前

 車庫の中に9001号の姿がなかったので、どうやら本線上を走っている様子でしたが、しばらくすると、梶原方向に9001号らしき車体の姿を確認。降車専用電停近くでしばし待機していると、9001号が近づいてきました。ヘッドマークはイラストがない文字だけのシンプルなもので、映画「柘榴坂の仇討ち」という映画の公開を記念して取り付けられたとのこと。

都電9000形@荒川車庫前'14.9.6

都電江戸号HM'14.9.6
(2枚とも)9月中運転される、「都電江戸号」

 都電江戸号を見送り、都電沿線を離れて歩いて尾久駅へ。高崎線の列車に乗って帰ってきました。

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2014.09.14

【9/6】EF81 電気機関車撮影会 in 田端運転所に参加する

 昨年6月と12月に田端運転所で電気機関車の撮影会が行われ、両方とも参加してまいりましたが。今月6日にもEF81を使用した撮影会が開催されることになり、申し込みをしました。今回も午前中3回に分けての撮影会で、このうち最終組となった3回目の部を申し込み。11時過ぎ、田端運転所に到着し、受付を済ませてから待つこと20分ほどで係員から構内へ案内されました。

 会場に到着すると、構内には81号機、95号機、133号機の3台のEF81が並べられ、まずはヘッドマークのない状態からスタート。今回の目玉はやはり81号機でしょうかね?先月、お召し列車を牽引していた当時のローズピンク塗装に復元されて出場となりましたが、EF81といえば元々はこの塗装だったわけで、今でも北陸本線などで貨物列車を引っ張る姿を見ることができます。

EF81形@田端運転所'14.9.6-1
3台のEF81が並んだ今回の撮影会

 ヘッドマークなしの撮影会は15分ほどで終了。この後は2回に分けてヘッドマークを装着しての撮影会となりますが、まずは国鉄時代からの3つの列車、ゆうづる、はくつる、あけぼののヘッドマークが登場しました。いずれもEF81にとってはゆかりのある列車ばかりで、こうして一堂に勢揃いする様子を見ることができるのは撮影会ならではといったところですね。

EF81形@田端運転所'14.9.6-2
国鉄の世に走った3本の列車

 こちらも15分ほどで終了し、続いてJR後に登場した北斗星、カシオペア、エルムの3列車のヘッドマークが装着。特にこの中でエルムという列車には思い出がありまして、学生の時に夏休みを利用して初めて北海道を旅した帰りに北斗星に乗車しようしたところ、あいにく寝台券が満席で、かろうじて空いていたのがこのエルムでした。北斗星の補完の役割を担う臨時列車でしたが、夜行列車が元気だった時代でしたね。

EF81形@田端運転所'14.9.6-3
最後は分割民営化後登場の列車が登場

 去年暮れに行われた同じEF81の撮影会のときと比べると、今回は3台だけの展示で、登場したヘッドマークも6種類のみとややこじんまりした撮影会となりましたが、30分間の撮影会はあっという間に終了し、十二分に楽しむことが出来ました。この後、近くでランチを済ませた後、久しぶりに都電沿線へ繰り出してまいりましたが、長くなってきたので、ここで一旦切ることといたします(つづく)。

EF510‐509&EF510‐514@田端運転所'14.9.6

EF510‐512@田端運転所'14.9.12

ヘッドマーク並び@田端運転所'14.9.6
(3枚とも)撮影会場での様子

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2014.09.13

台湾

台湾
おとといから今日まで台湾へ行ってきました。先程帰ってきたばかりなので、今日はこのくらいで。

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2014.09.10

北陸新幹線の開業日決まる!

北陸新幹線で新規開業区間となる長野と金沢間が、来年3月14日に開業することが発表されました。最速型列車である「かがやき」が1日14往復運転され、東京と金沢の間を最短で2時間28分で結ぶとのことですが、同時にこの日は並行する信越本線と北陸本線も第三セクターへ転換されることになり、来年3月は沿線周辺で大きな変化がありそうです。

 久しぶりの新規開業路線なので、3月早々に乗り潰しをしたいところですが、行きに転換路線をのんびり乗り通し、帰りは金沢から一気に新幹線で帰ってくるというコースでしょうかね?あとは来年も全国鉄道むすめ巡りが開催された場合、スタンプが設置される事業者によってどのように回るのかが変わって来そうです。いずれにせよ来年の話なので、今からあれこれ考えてしまうと鬼も笑ってしまいますねcoldsweats01

E7系@東京'14.8.3
北陸新幹線の開業は来年3月14日wink

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2014.09.09

1994年頃の栗橋駅

 毎年8月に行われる恒例の栗橋みなみ夏祭りが先日行われ、盛大なうちに終了となりました。今でこそ鉄道むすめ目当てで降り立つ機会が多い栗橋駅ですけど、以前はのんびりとした平屋の駅舎で、現在の近代的な橋上駅舎からすれば想像もつかないほどの変わり様ですね。そんなその旧駅舎の画像が手元にありまして、今回ご紹介したいと思います。

栗橋駅舎'94.1
平屋駅舎時代の栗橋駅

 撮影は1994年1月ですから、かれこれ20年も前のことになるんですが、今でも記憶に残っているのが、JRと東武の改札口が1つだったことでしょうかね。今も東武関係で言えば東上線の小川町がこれに該当しますけど、以前は栃木や伊勢崎、佐野も同様な改札口でした。こうした駅も今となっては少なくなってしまいましたね。

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2014.09.08

阿佐海岸鉄道

 100円を稼ぐのに900円以上も掛かってしまう鉄道会社があるとのことで、これは全国でもワースト1位の数字とのこと。徳島県の海部と甲浦を結ぶ阿佐海岸鉄道がその鉄道会社で、中間駅は宍喰駅のみという全長でも10キロに満たない路線とあってはこの数字も致し方のないところかもしれません。

 この阿佐海岸鉄道、初乗りしたのは1999年の1月で、同じ月に開業した井原鉄道と併せての訪問でした。かれこれ15年前のことになりますが、今でも記憶に残っているのは、基点の海部までえらく時間を掛けて辿りついたことと終点の甲浦まであっという間に完乗してしまったことでした。10キロ足らずの路線とあっては当然といえば当然なんですが、なかなか乗り潰し目的でもないと乗りに行くこともないですね。

阿佐海岸ASA101@海部'99.1
わずか10キロ足らずのミニ路線~阿佐海岸鉄道

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2014.09.07

「あまちゃん効果」健在?~三陸鉄道

 三陸鉄道の今年4月から6月までの経常収支が黒字だったとのこと。4月に全線復旧を果たしたこともさることながら、去年放送されたドラマ「あまちゃん」の効果が今も続いていることが大きな理由であることは明らかですが、ちょうど1年前に全国鉄道むすめ巡りで久慈を訪ねた際、乗り込んだ三陸鉄道の車内には多くの観光客で賑わっていて、改めてドラマの影響が大きいことを思い知らされましたね。

 この「あまちゃん」効果もいずれは収束に向かうことになるので、その時が三陸鉄道にとっても正念場になりそうですが、リピーターを含め、一定の観光客を呼び込むことができるコンテンツが継続的に出てくるかどうかが鍵となりそうですね。逆にこれまであまり観光地としては脚光を浴びてこなかったところだっただけに、まだまだ掘り下げれば出てきそうなところでもありそうですが、果たして・・・。

三陸36‐100形@堀内'13.9
ドラマの影響で多くの人が訪れる三陸鉄道

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2014.09.06

【8/31】第5回栗橋みなみ夏祭りを訪ねるその3~久々の東武沿線散策

 先月31日の続き。イベント会場を離れ、この後はのんびりあてもなく過ごすことにしましたが、南栗橋駅方面へのんびり歩きながら進むことにします。会場は多くの人で賑わっていたのに、少し離れただけでいつもののんびりした沿線の風景が広がっていましたが、南栗橋駅の春日部寄りの田園地帯には黄色く色づいた稲穂が広がっていました。

東武100系@南栗橋'14.8.31

栗橋みなみ夏祭りポスター@南栗橋'14.8.31
(2枚とも)南栗橋周辺のこの日の様子

 この後、南栗橋駅へ向かい、中央林間行きの列車に乗車。東急8500系に揺られて春日部に到着しました。ここで一旦下車。行き交う列車を観察しながら駅周辺をブラブラ散策した後、東武アーバンパークライン(野田線)の列車に乗り込み、岩槻に立ち寄ってから帰ってまいりました。

東急8500系@春日部'14.8.31

東武60000系@春日部'14.8.31
(2枚とも)春日部駅周辺の様子

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2014.09.05

【8/31】第5回栗橋みなみ夏祭りを訪ねるその2~栗橋にゆるキャラが集う

 先月31日の続き。白岡から宇都宮線の下りに乗り込み、10時過ぎに栗橋に到着しました。さっそく会場となっている栗橋文化会館(以下、イリスと表記)へ向かうと、何やらすでに行列が出来ていて、どうもグッズ類を買い求める人の列とのこと。思えばここ数年は午後から行っていたため、こうした行列をここで目にすることはありませんでしたが、とりあえず最後尾に着き、順番を待ちます。

栗橋みなみ夏祭り立て看板'14.8.31
いざ、会場へrun

 待つこと15分ほどで中へ。とりわけ商工会のグッズ類に多くの人が集まっていて、すでに完売した商品もありましたが、特にあてはなかったので、残っていたものを適当に手に入れてきました。一方、鉄道会社のブースも多くの会社が出店していて、中でも嵐電や京阪といった関西の会社が出店していたのが目立ちましたが、その京阪ブースで売っていた鉄道むすめのラッピング車の鉄コレを入手いたしました。

戦利品@栗橋みなみ夏祭り
今回の戦利品heart01

 この後、11時からホールで開会式が行われるとのことで、見ていくことに。偉い人の挨拶が終わった後、おそらく今回のイベントで一番の目玉だったであろう栗橋みなみのゆるキャラが始めてお目見えしました。これは6月に行われた誕生祭で久喜市の商工会の会頭の挨拶の中で話がありましたが、首回りがやたら大きいあたりはまさに”ゆるキャラ”でしょうかね?

みなみゆるキャラ@イリス'14.8.31
新しいゆるキャラ”みなみ”が誕生happy01

 午後になれば、声優のトークショーや三陸鉄道の常務によるトークショーがあり、こちらも気になるところでしたが、さすがにそこまでは待つのも手持ち無沙汰だったため、昼前に退散となりました(つづく)。

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2014.09.04

【8/31】第5回栗橋みなみ夏祭りを訪ねるその1~カシオペア&北斗星@白岡

 8月も最後となった31日の日曜日、毎年恒例の栗橋みなみ夏祭りに行ってきました。かれこれ今回で5回目とのことで、これまで毎年欠かさず訪ねておりますが、今年は朝7時に自宅を出発し、大宮で宇都宮線に乗り換え。しかし、さすがにこのまままっすぐ行ったのでは早すぎるので、白岡で途中下車し、8時台に通過するカシオペアと北斗星をお迎えすることにしました。

 白岡では定番の富士見橋の陸橋でしばし待つことに。8時40分過ぎ、まずはカシオペアがやってまいりました。この日はほぼ定時運行で、牽引機は”銀釜”。以前はなかなか当たらないことが多かった銀釜でしたが、最近カシオペアを見かけるときは大概銀釜のことが多いですね。やはりこちらの方がカシオペアらしく、しっくり来る印象を受けます。

寝台特急カシオペア@白岡'14.8.31
この日は定時運転のカシオペア

 定時運転であれば、この後10分ほどで北斗星がやってくるはずでしたが、手持ちの携帯端末で情報収集していたら、30分ほど遅れて運転されているとのこと。特に急ぎの旅ではないので、陸橋の上で引き続きのんびり待つことにしました。大方E231系やE233系ばかりが来るだろうと思って待っていると、思わぬ”珍客”が登場。斜めストライプに身を纏った185系が久喜方面からやってきました。

185系@白岡'14.8.31
ピカピカの斜めストライプが登場happy01

 その後、定刻より25分ほど遅れて北斗星が通過。それを見届けて白岡駅へ戻り、栗橋へ向かいました(つづく)。

寝台特急北斗星@白岡'14.8.31
25分遅れで通過>北斗星

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2014.09.03

18きっぷで行く名古屋0泊2日旅その4~旅の終わりはドリーム静岡・浜松号

 先月23日の続きもいよいよ帰り道。この日は静岡から夜行高速バス、「ドリーム静岡・浜松2号」を押さえていたため、名古屋から一路静岡を目指します。18きっぷを持っているので、本来なら東海道線に乗り込むところですが、静岡まで来た時と同じ車両に乗り続けるのも些か面白くなかったので、豊橋まで名鉄で移動することに。券売機で18時48分発豊橋行きの特別席のミューチケットを入手し、ホームに入ります。

 発車まで少し時間があったのでホームでのんびり過ごしていると、様々な形式の車両が行ったり来たりして退屈することはありませんでしたが、やはり普段乗り慣れていないこともあって、形式についてはよくわからないですねcoldsweats01。そんな中、ポケモンのラッピングが施された2200系が到着。8月末までスタンプラリーが行われていて、それにあわせて運転されました。

名鉄2200系@名鉄名古屋'14.8.23
ポケモンのラッピングが施された「ディアンシー号」

 18時48分、豊橋行きの特急に乗り込み、名鉄名古屋を出発。やってきたのは1000系「パノラマスーパー」で、6両編成のうちの豊橋寄り2両が特別車両となっていて、こちらに乗車するには350円のミューチケットが必要となります。いわば高崎線や宇都宮線のグリーン車のような扱いですね。350円払えば確実に着席が出来る上、リクライニングのできるゆったりした座席に座れるのは有難いところです。

名鉄1114@豊橋'14.8.23
豊橋まで乗車した「パノラマスーパー」

 こうして19時37分、終点豊橋に到着。ここから東海道本線に乗り換えて静岡へ向かいますが、すんなり乗り継いでしまうのでは早すぎてしまうので、途中焼津で下車することにしました。向かったのは焼津黒潮温泉。2月に初めて訪問しましたが、ドリーム静岡・浜松1号で早朝に静岡到着し、そのまま東海道本線の1番で焼津へ向かうと外は土砂降りの雨で、濡れながら温泉施設へたどり着いたものでしたrain

焼津黒潮温泉'14.8.23
焼津黒潮温泉で旅の疲れを癒すspa

 1時間ほど滞在し、23時2分発の上り列車で静岡に到着。この後、ここから東京行きのドリーム静岡・浜松2号に乗り込みます。人通りも交通量もまばらな駅前でバスを待っていると、数人の乗客がバス停付近で待機。定期の快速ムーンライトながら号がない今となっては貴重な夜の足となっていますが、バスは定刻よりも10分ほど遅れてやってきました。

 すでに日付が変わり、乗客が全て乗り込んだところで出発。車内はほぼ満席となかなかの盛況ぶりでしたが、発車後はすぐに寝入ってしまい、休憩のためサービスエリアに停車したことも気がつかないほどでした。結局目が覚めたのは、明るくなってから。午前6時前、終点の東京駅八重洲南口に到着し、そのまま上野を経由してまっすぐ帰ってまいりました。

東名ハイウェイバス開業45周年ステッカー'14.8.24
今年で45周年を迎えた東名ハイウェイバス

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2014.09.02

18きっぷで行く名古屋0泊2日旅その3~夕方の名古屋放浪記

 先月23日の続きですが、藤が丘から地下鉄東山線に乗り込み、名古屋の中心部を目指します。東山線と言えば先月3日から4日に掛けて全国鉄道むすめ巡りの旅で東名ハイウェイバスに乗った際、星ヶ丘で乗り換えて名古屋まで乗車したばかりでしたが、今回は千種で下車。中央線に乗り換えるためホームに上がると、1日1本のみ大阪まで乗り入れている特急しなの16号がやってきました。

特急しなの16号@千種'14.8.23
名古屋から先、大阪まで向かう特急しなの16号と遭遇

 しなの号は18きっぷだと乗れないので、後続の各停に乗り込み、名古屋に到着。時刻は17時過ぎで、予定では遅くとも19時前には名古屋を後にしなければなりませんでした。そのため少し時間があったので、高島屋や駅構内の土産物屋を物色しながらブラブラ過ごして時間潰し。土曜日の夕方というせいもあって、駅構内は多くの人が行き来していました。

 こうして時刻は18時20分前。少し早めに夕飯を食べることにしました。地下街「エチカ」へ向かいましたが、名古屋名物の味噌かつの店「矢場とん」は順番待ちの列が出来ていて断念。一方、3年前に入ったことのあるひつまぶしの店「稲生」はすぐに入れそうだったので、今回はこちらで済ませることにしました。もちろんひつまぶしを注文。しかし、3年前と比べて千円近く値上がりしていたのにはちょっとびっくり でしたね。

ひつまぶし@稲生'14.8.23
夕飯は、名古屋名物のひつまぶしでwink

 この後、名古屋名物(?)の「ナナちゃん」にご挨拶。夏らしい装いの姿を目に焼き付けた後、いよいよ名古屋を後にいたしますが、この続きはのちほど(つづく)。

ナナちゃん'14.8.23
夏らしい格好のナナちゃんhappy01

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2014.09.01

18きっぷで行く名古屋0泊2日旅その2~ラッピング車両で溢れるリニモ乗り歩き

 先月23日の続き。リニモに乗るため、ここ八草へやってまいりましたが、その前に駅前の様子を見ようと一旦改札を抜けて外へ出てみることにしました。3月にここへ訪れた際にはすでに日も暮れてしまい、駅の外へ出ることなくそのままリニモの乗り場へ進んでしまいましたが、今回駅前に降り立って見ると、ロータリーの一角にある愛・地球博のモニュメントが目に付く程度で寂しい印象は拭えないですねweep

八草駅舎'14.8.23
ここからリニモに乗り換え

 駅に戻り、そのままリニモの乗り場へやってきましたが、改札の正面突き当たりにはリニモの鉄道むすめ、八草みずきの等身大パネルが出迎えてくれましたheart01。一方、少し離れたところには「ぽぷかる」と書かれた女の子の等身大パネルが置かれていましたが、「ぽぷかる」とは「ポップカルチャー」の略だそうで(詳しくはこちら)、”萌え”要素でリニモを盛り上げている様子が伺えました。

エネミィ等身大パネル@八草'14.8.23
鉄道むすめと共に駅構内で出迎えてくれた「ぽぷかる」のキャラクター

 そんな”萌え”な改札口付近からエスカレーターでホームに上がり、待ち人を待つことに。今回の目的は、8月に登場した鉄道むすめのラッピングリニモで、まずはこちらが来るのを待つことにしますが、八草と藤が丘を行ったり来たりの運用なので、運用に就いていない限り、少し待っていれば来るだろうと思いホームで過ごしていたら、数本見送ったところで目的のラッピングリニモが近づいてきました。

リニモ100形@八草'14.8.23-1
鉄道むすめがラッピングされたリニモが到着

 先頭に八草みずきのイラストが入ったヘッドマークが取り付けられているものの、側面のラッピングは9月発売の鉄道むすめコンテナコレクションVol.10のイラストがそのまま流用されていて、京阪のラッピング車両と比べてしまうとどうしても遊び心という点で些か弱さは否めないところでした。おまけにホームドアが設置されていることもあって、ラッピング部分をじっくり見ることができないのもちょっと寂しいところです。

井草しいなラッピング'14.8.23
ホームドアがあるため、ラッピングはよく見えず・・・coldsweats01

 そんなわけで、この後は鉄道むすめのラッピングリニモに乗り込み、八草を後にしますが、後続で到着するリニモをお迎えしようとそのままホームで待っていると、今度は知多半島一帯でいろいろなキャラクターを登場させている「知多娘」のラッピング車両がやってきました。こちらは前日の22日にお目見えしたばかりで、中間車に知多娘と八草みずきがコラボしたイラストがデザインされています。

リニモ100形@八草'14.8.23-2
前日から運行を開始した知多娘のラッピングリニモ

 こちらの到着を見届け、先発の鉄道むすめラッピングリニモに乗り込んで八草を後にしました。天気がよければ愛・地球博記念公園前駅で下車してのんびり過ごしたいところでしたが、依然雨は降り続いており、とても外へ出て動き回る気分ではありませんでした。そんな中、杁ヶ池公園で途中下車した際、八草駅の外れの引込み線で待機していたぽぷかるのラッピング車両が到着。こちらに乗って隣のはなみずき通駅へ降り立ちました。

リニモ100形@杁ヶ池公園'14.8.23
ぽぷかるのラッピング車両も運用に就きましたwink

 ここはなみずき通は鉄道むすめの名前の由来となった駅。やはりこの駅には降り立ちたいと思っていたので、今回ホームに降り立った次第でしたが、しばらくすると雨も小降りになり、晴れ間がでてまいりました。時刻はすでに16時過ぎ。正直今更感は否めないところでしたが、この駅はリニモの駅で唯一対向式のホームを持ち、ホームドア越しながら反対側に停車するリニモのラッピングを拝むことができます。

はなみずき通駅舎'14.8.23

リニモ100形@はなみずき通'14.8.23

杜みなせラッピング'14.8.23
(3枚とも)はなみずき通駅周辺の風景

 こうして、知多娘のラッピングリニモに乗り込み、終点の藤ヶ丘に到着。ここから名古屋市営地下鉄の東山線に乗り換えて名古屋の中心部へ一気に向かいますが、この続きは後ほど(つづく)。

八草みずき&リニモたん等身大パネル@藤ヶ丘'14.8.23
藤ヶ丘駅でお迎えする、みずきさんとリニモたんのツーショットheart04

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