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2014.10.18

2014夫婦旅台湾編その10~台北へ列車で戻る

 2014年夏の夫婦旅の続き。瑞芳に戻り、後は台北へ帰るだけとなりました。ここからは列車を利用しますが、一旦改札を出て次の台北行きの時刻を確認したところ、次の列車は18時ちょうど発と40分ほど時間がありました。しかもこの列車は通勤型車両を使用しており、座っていける保障はなし。ここから台北まで1時間程度掛かるため、出来れば座って行きたいところだったため、次の18時12分発の座席を押さえました。

台北行き乗車券'14.9.12
台北行きの指定券を確保happy01

 これで台北までの足は無事確保。駅前に出てみると、夕方の仕事の帰りの時間とあって、人の流れがそれなりにありました。ただ、行くところがこれといってなく、少し早めに改札を抜けて駅の構内へ入ることに。改札の前には昼間からいたネコがのんびり横たわっており、それを横目で見ながら乗り場へ向かい、しばし列車を待っていると、昼間見かけたのと同じ型のディーゼル列車が台北方面からやってきました。

転車台イラスト@瑞芳'14.9.12

ネコ@瑞芳'14.9.12

DRC3000型@瑞芳'14.9.12-2
(3枚とも)夕暮れの瑞芳の風景

 徐々に暗くなる中、18時12分発の列車が到着。やってきたのは、電気機関車に牽引された客車列車でした。客車列車も日本ではブルトレやイベント列車を除いて乗る機会がほとんどなくなりつつありますが、ここ台湾ではまだまだ現役で活躍しており、昔ながらの客車列車の旅を楽しむことができます。思えば、日本を除けば客車列車の方が主流で、電車は通勤型や路面電車のイメージがありますね。

 あいにく車窓を楽しむことは出来ませんでしたが、19時過ぎに地下に広がる台北駅に到着。隣のホームには東海道新幹線の700系とそっくりな高速鉄道の車両が停まっており、それらを横目で見ながら改札口へ向かいました(つづく)。

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