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2014.10.12

2014夫婦旅台湾編その8~天灯が舞う十分の街

 2014年夏の夫婦旅。平渓線に乗車した我々は沿線一の観光地、十分で途中下車することにします。この駅は交換設備があり、瑞芳方面へ向かう列車と交換待ちをする間、乗客はホームに降りて背伸びをしたり外の空気を吸ったりして過ごしていましたが、この辺りは日本のローカル線の旅でも見られる光景ですね。そんな中、菁桐方面から我々が乗ってきたのと同じ型のディーゼルカーがやってきました。

DRC1000型@十分'14.9.12
瑞芳方面へ向かうディーゼルカーと交換

 改札を抜けると、そのまま瑞芳よりへ伸びる商店街をブラブラ見ながら散策することに。駅から通りにかけて多くの観光客が行ったり来たりしていて、お店を冷やかしながらブラブラするのも大変なほどでしたが、この辺りは線路と建物の距離が短く、列車が来ない時は軌道内を歩いている人の姿を多く目にしました。日本ではいろいろ五月蝿いところですが、平渓線の名所の1つでもありますね。

十分の町並み'14.9.12
多くの観光客でごった返す十分の街

 そんな中、ここ十分の名物である天灯を扱う店の前では、多くの観光客がビニールで出来た布に筆で願い事を書いている姿を目にしました。書き終わると、中で火をくべた布がそのまま空へ舞い上がっていくことに。7年前に訪れた時は、人が少なかったせいかこの光景を目にすることが出来ませんでしたが、今回は街のあちこちで空に舞い上がっていく天灯の姿が確認できました。

天灯@十分'14.9.12
十分名物の天灯が舞う

 瑞芳へ30分ほど戻ったところにある滝にも興味がありましたが、歩いているうちに雨が降ってきてしまい、なくなく断念weep。この後はせっかくだったので終点まで行くことにしました。結局十分には1時間ほどの滞在でしたが、平渓線らしい光景を目にすることができました(つづく)。

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