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2014.10.31

上武鉄道の廃線跡を訪ねる(2002年1月)

 昨日上げた記事で少しだけ書きましたが、今月19日に訪ねた丹荘駅からかつて上武鉄道の線路が延びていました。その上武鉄道の廃線跡を一部ではありますが、今から12年前の2002年1月に訪ねたことがあります。そこで今日は、手元に残っている画像を紹介しながら、当時の記憶を呼び起こしてみたいと思います。とは言え、何分12年前の話なので、かなり記憶の中から消えつつありますが・・・coldsweats01

 さて、訪ねた日ですが、この日は高崎支社で当時頻繁に行われていたオレンジカードの即売会が前橋駅であり(昨日の記事では「高崎」と書いてしまいましたが、「前橋」の間違いcoldsweats01)、午前中はそちらを訪ね、午後は新町からバスに乗って鬼石へ向かいました。町内の温泉施設で一風呂浴びたあと、近くを流れる神流川に掛かる神流橋を渡って埼玉県の神川村へ。ここ鬼石は県境にある町であります。

神流橋@鬼石町'02.1
群馬県と埼玉県の県境に架かる神流橋

 帰りは本庄駅行きのバスで帰る予定でしたが、歩いているうちにたまたま廃線跡らしきものを発見。実は鬼石へやってきたのは温泉が目当てで、廃線跡については全くの偶然でしたが、せっかくだったので少しの区間だけでも廃線跡巡りをすることにしました。廃線跡は一部遊歩道として再利用されており、路盤の跡であることが伺えますが、しばらくして寄島駅の跡に到着。ホームの他、駅名板が設置されていました。

上武鉄道廃線跡'02.1

寄島駅跡'02.1
(2枚とも)少しの区間だけ上武鉄道の廃線跡を散策

 さすがに終点の丹荘まで歩き続けるには時間が掛かりすぎたこともあり、切りのいいところで歩くのを止め、途中からバスに乗って本庄へ向かいました。ちなみにこのバス路線は今も健在で、丹荘駅の近くに停留所が設けられていますが、今月19日のときもこのバスに乗って本庄へ向かおうかどうか迷いつつも、結局八高線に乗って帰ることになりました。

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2014.10.30

【10/19】全線開通80周年を迎えた八高線を訪ねる

 今月18日の続きですが、13時28分発の高麗川行きに乗り込んで高崎を出発。倉賀野の先、北藤岡の手前で高崎線と別れ、単線の非電化区間へ進んでまいりました。午後は八高線沿線をブラブラすることにしましたが、神流川を越えて埼玉県に入った最初の駅、丹荘で下車することに。この駅は未訪の駅でしたが、無人駅ではあったものの、昔ながらの平屋の駅舎が残っていました。

丹荘駅舎'14.10.19
昔ながらの平屋の駅舎が残る丹荘駅

 待合室に八高線の詳細な時刻表があったので見ていると、1本前に八高線全通80周年記念列車が入った高崎12時10分発の列車は終点の高麗川に13時52分に到着。そのまま14時33分発の高崎行きで折り返してくる様子でした。当初は1時間後の14時57分発高麗川行きに乗って先を目指す予定でしたが、その先の寄居で交換となることから、いろいろ考えた末、ここでのんびり待つことにしました。

 こじんまりした駅前を後にして児玉駅方面へ線路に沿って延々歩いていくと、すぐに広々とした田園地帯にやってきました。晴れていたので、この辺りでのんびり待っているのもいいかと思いましたが、何分列車が頻繁に来るところではないので手持ち無沙汰。結局、駅へ戻ることになりました。こうして15時37分、寄居方面から白地に赤い帯の入った記念列車がホームに到着しました。

キハ110系@丹荘'14.10.19
かつてのキハ38形をモチーフに塗装変更されたキハ110系

 ところでここ丹荘は、1986年まで営業運転をしていた上武鉄道の始発駅で、ここと西武化学前の区間で貨物輸送を中心に列車が行き来していましたが、さらにさかのぼること1972年頃までは旅客輸送も行っていたとのことで、どんな車窓だったのか気になるところですね。実は今から10年以上も前、やはり高崎で行われたイベントの帰りに廃線跡を訪ねたことがあり、この時は帰りにバスで本庄へ出てまいりました。

丹荘駅構内'14.10.19
丹荘駅は小さいながらも広い構内

 16時10分発の高麗川行きで丹荘を後にしましたが、高麗川経由で帰ろうと思いつつも、この日は川越まつりがあって、ここを通過すると混雑に巻き込まれる恐れがありました。そこで、寄居で秩父鉄道に乗り換えて熊谷経由で帰ることに。熊谷駅の改札前では秩父鉄道の鉄道むすめ、桜沢みなのさんがハロウィンの格好をして出迎えてくれましたhappy01

桜沢みなの等身大パネル@熊谷'14.10.19
熊谷駅で出迎えてくれたみなのさんheart04

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2014.10.29

【10/19】頑張るぐんまの中小私鉄フェア2014を訪ねる~上電本社前会場編

 今月19日の続きですが、馬庭から高崎行きに乗って終点の1つ手前、南高崎で下車。ここからイベント会場のある上電本社前までは歩いても10分程度の距離なので、運賃の節約も兼ねて降り立った次第でしたが、のんびり歩いて会場に到着し、さっそく見て回ることにします。出入口では今回も沿線のゆるキャラのお出迎え。そして会場では、もう1台のデキが体験乗車で構内を行ったり来たりしていました。

上信150形&デキ1号@高崎'14.10.19
もう1台のデキは会場で行ったり来たり・・・

 一方、車庫の中では新型の7000系がやや控えめに佇んでおりましたが、去年のイベントでは何も塗装が施されず真っ白だったため、ややのっぺりした印象を受けたのに対し、現在は青のラインや富岡製糸場の赤レンガをモチーフにしたラッピングが施され、だいぶ印象も変わりました。願わくば本線上を走る姿を見たかったところでしたが、こちらは別の機会のお楽しみということで・・・。

上信7000系@高崎'14.10.19
この日は車庫でイベント対応だった7000系

 そんなところで、ざっと会場を回り、昼前に撤収。そのまま高崎駅へ向かう途中、自由通路から駅構内を眺めていると、八高線のホームに白地に赤い帯の入ったキハ110系が停車しているのを見かけました。先程、イベント会場にいた時に同じ塗装のキハ110系が高崎駅へ向けて通過するところを見かけていましたが、この後12時13分発高麗川行きで出発する様子だったので、乗ることは出来ませんでしたweep

キハ110系@高崎'14.10.19
初めて実物を発見~八高線記念列車

 次の八高線は13時28分発の高麗川行きまで1時間以上開いてしまうため、ここでランチタイムとすることに。せっかく時間があるので、のんびり過ごそうと駅ビルの中に入ると、群馬県の名物である登利平の食事処を発見したので、そちらに入ることにしました。熊谷駅の駅ビルでは何度か食事したことがありましたが、お膝元の群馬県で食べるのはこれが初めてとなりました。

鶏めし@登利平'14.10.19
この日のランチは登利平の鶏めし

 この後、午後は八高線沿線を巡りながら帰ることにしますが、長くなってきたので、この続きは後ほど(つづく)。

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2014.10.28

【10/19】頑張るぐんまの中小私鉄フェア2014を訪ねる~デキ臨時列車編

 今月19日の朝9時前、今月2度目となる高崎駅へ降り立ちました。今回も向かったのは上信電鉄の乗り場。前回よりは20分ほど遅い9時19分発の下仁田行きに乗り込みます。この日、高崎駅構内にある上信電鉄本社前で恒例の「頑張るぐんまの中小私鉄フェア2014」が開催され、高崎と上州富岡までの区間ではデキ牽引の臨時列車が運転されましたが、まずはこちらを撮影することにします。

 どこで待ち構えようか、あれこれ考えたものの、結局は定番の馬庭に落ち着くことに。鏑川の土手でしばらく待つことにします。お目当ての列車が来るまで、まだ1時間半ほどありましたが、この日は朝からすっきりと晴れて過ごしやすい1日でしたねhappy01。そんな中、オリジナル車両から元西武の転属車まで、上信電鉄の個性的な車両が鏑川の鉄橋を行き来する様子を見ながら過ごしました。

上信150形@馬庭'14.10.19
鏑川の土手で待ち人を待つwink

 こうしてのんびり待つこと11時過ぎ、高崎方面からデキの臨時列車がゆっくり鉄橋に差し掛かってきました。今回は先頭にデキ1両のみ。その後方には、今月4日に乗車した側面に世界遺産登録を記念した文字がラッピングされた茶色の200形が繋がれていました。外から見た限り、車内には多くの乗客が乗っていて、そのまま富岡製糸場へ向かったのでしょうか?

上信デキ3号@馬庭'14.10.19
この日はデキ1台のだった臨時列車

 その臨時列車を見届けてから馬庭駅へ戻り、高崎行きの列車に乗り込みました(つづく)。

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2014.10.27

【10/18】八高線全線開通80周年記念列車を追う

 今月18日の続きですが、川越車両センターのイベント会場から撤収後、再び川越線に乗車。川越で乗り換え、高麗川までやってきました。この日の午前中、八高線に八王子から高崎へ向けてディーゼル機関車牽引の臨時列車が運転され、それに合わせたイベントが駅前で行われていましたが、その賑わいを横目に駅から高崎寄りへ少し行った線路脇へやってまいりました。

八高線全通80周年記念ポスター@高麗川'14.10.18
全線開通80周年を迎えた八高線

 しばらくすると、前の週に見ることができなかった八高線全線開通80周年の記念列車が八王子から到着。少し停車したのち、川越へ向けて出発しました。今回、ようやく目にすることができましたが、文字だけのやや地味な印象のデザインながら、緑とオレンジの塗りわけは、ヘッドマークが取り付けられている205系の塗装に合わせたようですね。

205系@高麗川'14.10.18
今度は出会えた記念列車happy01

 引き続き、今度は高崎からやってくる八高線のディーゼルカーを待つことに。こちらにも全通80周年を記念した車両が登場し、キハ110系の1編成をかつてこの地で走っていたキハ38形の塗装に変更したとのことで、この後来ないかどうか期待していましたが、14時50分到着の列車は残念ながら普通の塗装でした。さすがにこちらもと言うわけには行きませんでしたねweep

キハ110系@高麗川'14.10.18
こちらは記念列車には会えず・・・

 そんなことをしているうちに、先程見送った八高線全通80周年記念列車が川越から到着。そのまま、高麗川駅の1番線ホームに入線しました。この後、折り返しで再び川越へ向かうようだったので、そのまま乗り込むことに。15時38分発で高麗川を後にしました。だいぶ日も傾いてきましたが、西川越で下車して急ぎ足で入間川の土手へ。川越から戻ってくる記念列車を出迎えました。

205系@西川越'14.10.18
川越から戻ってきた記念列車

 この後は西川越駅近くの東武東上線の踏切付近で過ごすことに。日もだいぶ暮れてまいりましたが、西日に光る東武のステンレス車体を見てから帰ってきました。

東武30000系@西川越'14.10.18
西日を浴びてやってきた30000系

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2014.10.26

【10/18】川越車両センターまつり2014を訪ねる

 今月18日は朝のうち自宅で過ごしてから昼前に出発。出掛けに地元で配6794レを狙ってきました。土曜のお楽しみですが、好天の中待っていると、EF65に牽引されて配6794レが接近。この日は最後尾に無蓋車のトラが繋がれていました。日によってコンテナ車だけのときもあったり、タンク車を繋げていたりするときもあっていろいろ楽しい列車ですが、やはりトラが繋がっているのはこの列車ならではですね。

EF65-2096@宮原'14.10.18

トラ45000形@宮原'14.10.18
(2枚とも)この日の配6795レはトラ付き

 そのまま日進駅へ向かい、川越線に乗り込んで南古谷に到着。この日は川越車両センターで恒例の公開イベントが開催されましたが、ここへ訪れるのも久しぶりで、いつぞやは同日開催の高崎のイベントと掛け持ちしたことも。今年も同じ日に高崎で鉄道系のイベントがありましたが、さすがに掛け持ちは厳しい上に次の日に上信電鉄のイベントへ行く予定だったので、今回はこちらだけと相成りましたcoldsweats01

川越車両センターまつり2014ポスター@南古谷'14.10.18
久しぶりに足を運ぶ川越車両センターのイベント

 早速のんびり歩いて会場に到着。10時からの開催だったので、多くの来場者で賑わっていましたが、今年の目玉はやはり車両展示の会場に並んだ205系でしょうか。少し前までは埼京線や川越線を始め、首都圏では当たり前の様に見ることができた205系ですが、E233系の置き換えが進み、徐々にん活躍の場が狭くなりつつあります。そんな状況の中、これだけ205系が勢揃いすることも今後そうはないかもしれません。

車両展示@川越車両センター'14.10.18

ヘッドマーク展示@川越車両センター'14.10.18
(2枚とも)205系が勢ぞろいするのもこれが見納めになるかも???

 車両展示をざっと見てここは早々に撤収coldsweats01。南古谷の駅前にある居酒屋チェーン店でランチを済ませた後、再び川越線に乗り込み、川越へ向かいました(つづく)。

川越車両センタークリアファイル
受付で貰ったクリアファイル。1つだけ変り種も・・・coldsweats01

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2014.10.25

【10/14】鉄道の日散策記その2~開館7周年を迎えた鉄道博物館

 10月14日の続きですが、武蔵小杉から湘南新宿ラインに乗って一気に大宮まで戻ってきました。ここでニューシャトルに乗り換え、隣の鉄道博物館駅に到着。もちろん向かった先は鉄博でしたが、この日まで開館7周年を記念した様々なイベントが行われていて、通常は休館日となっているこの日も特別に開館していましたが、イベント期間中は夜19時まで延長して開館とのことでした。

玄関@鉄道博物館'14.10.14
開館7周年を迎えた鉄道博物館

 さっそく館内へ向かい、ぶらぶら散策。ヒストリーゾーンに展示されているC57には、記念のヘッドマークが設置されていましたが、よく見ると、「7,000,000」という数字が記されていました。2007年10月の開館以来、来館者数がのべ700万人を突破したとのことで、午後7時までの開館も”7”という数字を掛けたもの。一方、出口では帰りがけに係員から記念の硬券きっぷが手渡され、いい記念になりましたhappy01

C57135@鉄道博物館'14.10.14
C57に設置された来館者数7百万人突破記念のヘッドマーク

鉄道博物館開館7周年記念きっぷ
記念の硬券もプレゼントhappy01

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2014.10.23

【10/14】鉄道の日散策記その1~南武線沿線を巡る

 10月14日は鉄道の日。今年は1日休暇を取って南武線沿線を巡ってきました。まずは大宮8時53分発のむさしの号で出発。立川で南武線に乗り換え、南多摩にやってきました。高架化された駅を背にして歩くこと10分ほどで多摩川の土手に到着。先月訪れた時は府中本町から歩いて20分ほどかかりましたので、歩きの場合は南多摩からの方が近いですね。

南多摩駅舎'14.10.14
新しくなった南多摩駅

 さっそく土手の上から、鉄橋を渡る南武線の列車を眺めることにしますが、この日は夜中に関東地方を通過した台風19号の影響が残っていて、時折吹き込む強い風のせいで体か持っていかれそうになりましたcoldsweats02。そんな中、205系に混じって川崎方面から新鋭のE233系が鉄橋に差し掛かってきましたが、もちろんここで目にするのはこれが初めてで、いずれはここの顔となる車両ですね。

E233系@南多摩'14.10.14
新鋭・E233系と初対面

 この後、立川からの戻りに乗ろうと足早に南多摩駅へ戻ることに。3本やり過ごした後、お目当てのE233系がやってきました。さっそく車内に乗り込みましたが、特段ここ南武線で際立つ特徴があるわけではなく、他の路線で活躍するE233系と見た目は大して変わりはない様子。唯一、先頭車の両端に取り付けられた特製のヘッドマークが際立っていました。

クハE232‐8001@矢野口'14.10.14

南武線E233系HM'14.10.14
(2枚とも)南武線のE233系に初乗車

 そのE233系で矢野口に到着。ここで下車し、近くにある郵便局で風景印を貰ってきました。駅のロータリーには、「稲城なしのすけ」なるキャラクターの像が鎮座していて、些か目立つ存在でしたが、近くにあった説明板によれば、ここ稲城市はなしの産地だそうで、「機動戦士ガンダム」や「ヤッターマン」などの人気アニメでデザインを担当した大河原邦男氏が手がけたとのこと。

稲城なしのすけ@矢野口'14.10.14

矢野口局風景印'14.10.14
(2枚とも)稲城市はなしの産地

 続いてやってきたのが中野島駅。南武線も、大手私鉄と乗換ができる駅を除けばなかなか降りる機会がありませんが、駅から歩いて数分のところにある郵便局で風景印を貰ってから再び駅に戻ると、教会風の赤い三角屋根を持つ駅舎が目に飛び込んできました。てっぺんには風見鶏が立っていて、なかなか洒落た造りの駅舎でありますねhappy01

川崎中野島北局風景印'14.10.14

風見鶏@中野島'14.10.14
(2枚とも)風見鶏が回る中野島駅

 再び川崎行きの列車に乗り込み、宿河原で下車。近くにあるインドカレーの店でランチをした後、すぐ近くにある郵便局で風景印を貰い、しばらく駅周辺をブラブラしてきました。川崎寄りへ歩いて数分のところにある踏切の手前に花壇がありましたが、今年の夏にJRが発行した無料の冊子の表紙を飾ったところで、近くの掲示板に表紙が画鋲で貼り付けてありました。この冊子は見覚えがあり、確かにここでしたね。

川崎宿河原局風景印'14.10.14

205系@宿河原'14.10.14

E233系@宿河原'14.10.14
(3枚とも)冊子の表紙を飾った宿河原駅周辺の風景

 乗ったり降りたりしているうちに時刻は15時近く。最後に武蔵新城に降り立った後、武蔵小杉へ向かい、ここで南武線沿線めぐりは終了となりました。ここで湘南新宿ラインに乗り換え、大宮まで一気に帰ってまいりました(つづく)。

205系@武蔵新城'14.10.14

川崎新城局風景印'14.10.14
(2枚とも9ここで打ち止め>武蔵新城

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2014.10.22

2年ぶりのトレインフェスタ

 去年は開催されなかったecute大宮のトレインフェスタ。今年は2年ぶりに開催されました。なぜか鉄道の日の前日で終了してしまったのが解せないところでしたが、仕事帰りなどに寄り道してあれこれ入手したものはいずれもスイーツばかりcoldsweats01。もちろん恒例の列車をかたちどったケーキも登場し、ボビーユーハイムの列車をかたちどったロールケーキが一番お手軽なお値段でしたので、こちらを入手しました。

トレインロール@ボビーユーハイム
今回も登場したトレインロールhappy01

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2014.10.21

2014夫婦旅台湾編その12~帰国の途に

 2014年夏の夫婦旅もあっという間に最終日の朝となってしまいましたweep。目が覚め、身支度を済ませてからホテルの最上階にあるレストランで朝食を摂ることに。今回宿泊したホテルは、台北市内を流れる淡水河の川べりに建っており、すぐ目の前を横切る高速道路はひっきりなしにクルマが行き交うほどの交通量の多いところでしたが、最上階から眺める淡水河の景色はなかなかなものでしたね。

12階からの眺め@豪景大飯店'14.9.13
ホテルの12階から淡水河を眺める

 8時30分頃、ツアーの現地係員とロビーで待ち合わせ。そのままマイクロバスに乗り込み、ホテルを後にしました。台北駅近くのホテルで別の客を乗せた後、市内を10分ほど走ったところにある免税店の前に到着。ここで1時間弱の買い物タイムとなりました。個人旅行だと味わえない、ツアーならではのメニューですが、ここで買い物を済ませた後、高速道路をひた走って桃園国際空港に到着しました。

 そのまま搭乗カウンターへ向かい、搭乗便のチェックインが完了。今度はすんなり並びの座席を確保でき一安心しましたhappy01。ここで現地係員と別れ、少し時間があったので出国手続きの前にロビーをブラブラすることにしましたが、ハローキティのイラストがデザインされた自動チェックイン機の一角を発見。台湾の航空会社、エバー航空のキャラクターにもなっており、台湾でも人気の程が伺えます。

ハローキティ@台北桃園国際空港'14.9.13
台湾でも人気のハローキティ

 こうして出国手続きを済ませ、出発まで免税店などを冷やかしながら過ごしているうちに搭乗時間がやってきました。12時50分、JL804便は桃園国際空港を離陸。当初は厚い雲の影響で揺れることもあり、なかなか安定したフライトとは行きませんでしたが、機内食が遅れて運ばれた上、食事が済んでトレーを片付けるまでにだいぶ時間が掛かってしまう有様でしたcoldsweats01

JLボーイング737‐800@台北桃園国際空港'14.9.13

機内食@JL804便'14.9.13

フライトマップ@JL804便'14.9.13
(3枚とも)JAL804便で帰国の途に

 時刻を日本時間にするために時計を1時間進め、これで入国の準備は万端。17時10分、成田国際空港に着陸しました。入国手続きを済ませ、大宮へ向かうバスに乗ろうと乗り場に向かいましたが、次のバスは18時半過ぎで1時間近くないとのこと。一方、大宮行きの成田エクスプレスがその後20分ほどで出発するので、ここは渋滞の心配のないN'EXを選択し、2時間ほどかけて大宮に帰ってきました。

クハE258‐7@大宮'14.9.13
渋滞知らずのN'EXで大宮に到着

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2014.10.20

【10/12】日比谷の恒例イベント、旧新橋停車場、ラッピング山手線

 10月の3連休中日となった12日。まずは日比谷公園で行われた鉄道フェスティバルを訪ねてきました。今年で21回目と毎年恒例の鉄道イベントですが、物販メインなので毎年変わり映えしない内容というのが自分にとっての印象で、ここ数年は適当に会場をブラブラした後、30分もせずに退散しておりますcoldsweats01。今年は智頭急行と銚子電鉄で見かけた鉄道むすめグッズを入手し、そのまま会場を後にしました。

鉄道フェスティバル駅名板@日比谷公園'14.10.12

外川つくしイラスト@日比谷公園'14.10.12

戦利品@鉄道フェスティバル'14.10.12
(3枚とも)今年の日比谷公園の様子

 日比谷公園から有楽町駅付近へ向かい、しばし帝国ホテルの前あたりで待機。来る途中、秋葉原で前日登場した赤レンガのラッピングを施した山手線の列車を見かけましたが、東京駅開業100周年を記念したもので、秋葉原で見かけたときに時間確認。逆算で有楽町付近を通過する時間を予想し待っていると、品川方面から赤レンガ色にラッピングされた列車がやってきました。

E231系@有楽町'14.10.12
東京駅開業100周年を記念して登場した山手線のラッピング列車

 この後、のんびり歩いて新橋へ。旧新橋停車場で、「にほんのうたと鉄道」と題した企画展が開催されており、こちらを見学することにしました。館内には鉄道唱歌から最近の歌謡曲まで、鉄道にゆかりのある歌が紹介されていて、中には実際にヘッドホンで聴くことができる試聴コーナーも設置。初めて聴く曲もありました。こちらは来場者もまばらで、日比谷公園の喧騒が嘘のように静かでしたねhappy01

旧新橋停車場'14.10.12
日比谷公園の喧騒が嘘のように静かな旧新橋停車場

 さて、午後は当初南武線沿線で向かおうと思っていましたが、先程見かけた山手線のラッピング列車をじっくり見たいと思い、汐留から都営大江戸線に乗り込み、春日を経由して巣鴨へやってきました。連休とあって多くの人で賑わうとげぬき地蔵通を抜け、都電沿線を歩きながら大塚に到着。そのまま、昨年末訪れた池袋寄りの陸橋へやってきました。

 やはりここでも秋葉原で見かけたときの時間から逆算して通過時間を予想。東京スカイツリーをバックに見ながら待つことしばし、大塚駅にお目当てのラッピング列車が到着しました。去年の暮れ、みどりの山手線を見て以来の訪問でしたが、普段乗るだけで通り過ぎてしまう山手線なので、こうした”ネタ”があると待っていても楽しみが出来ますね。

E231系@大塚'14.10.12
大塚駅付近で再会したラッピング列車

 結局、この後もう1時間待ってこの日4度目の対面を果たし、そのまま帰途につきました。

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2014.10.19

2014夫婦旅台湾編その11~台北2日目の夜

 2014年夏の夫婦旅の続き。台北に戻り、時刻は19時過ぎとすでに外は暗くなっていました。3日間の行程だとどうしても真ん中の日がメインとなってしまい、旅もあっという間に終わりに近づいてしまいましたが、もちろん次の日もあるわけで、最後の夜も目一杯楽しみたいところ。そのまま駅に隣接する新光三越へやってきました。お馴染みの日系のデパートですが、ここの地下でおみやげをいろいろ手に入れてきました。

 そのままエレベーターで上がり、レストラン街へ到着。せっかくの台湾なので、士林夜市辺りへ繰り出してもよかったところでしたが、まる1日動き回ったこともあり、気力も失せつつありましたcoldsweats01。そんなレストラン街の中に中華を扱うところがあったので、そこで最後の晩餐にすることに。一通り揃っていて、チャーハンや飲茶などあれこれ注文しました。

飲茶@新光三越'14.9.12
お手軽(?)に、デパートのレストランで台湾最後の晩餐

 最初に頼んだ時は少な目かと思っていたら、意外と量があってこれ以上は入らず(~o~)。腹一杯でMRTに乗り込み、西門へ戻ってきました。地上は相変わらず多くの人でごった返していましたが、そんな西門の一角にレトロな建物が佇んでいて、ホテルへ戻る前に見ていくことにしました。「西門紅楼」と呼ばれる建物で、100年以上前に建てられた劇場ですが、店舗も入っており、お洒落な雰囲気でした。

紅楼@西門'14.9.12
100年以上の歴史がある西門紅楼

 西門の繁華街はこの日も大盛況。看板娘(?)に見送られ、コンビニで買い物をしてからホテルへ戻りました(つづく)。

台湾ビール@豪景大飯店'14.9.12
ホテルに戻り、台湾ビールで一杯beer

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2014.10.18

2014夫婦旅台湾編その10~台北へ列車で戻る

 2014年夏の夫婦旅の続き。瑞芳に戻り、後は台北へ帰るだけとなりました。ここからは列車を利用しますが、一旦改札を出て次の台北行きの時刻を確認したところ、次の列車は18時ちょうど発と40分ほど時間がありました。しかもこの列車は通勤型車両を使用しており、座っていける保障はなし。ここから台北まで1時間程度掛かるため、出来れば座って行きたいところだったため、次の18時12分発の座席を押さえました。

台北行き乗車券'14.9.12
台北行きの指定券を確保happy01

 これで台北までの足は無事確保。駅前に出てみると、夕方の仕事の帰りの時間とあって、人の流れがそれなりにありました。ただ、行くところがこれといってなく、少し早めに改札を抜けて駅の構内へ入ることに。改札の前には昼間からいたネコがのんびり横たわっており、それを横目で見ながら乗り場へ向かい、しばし列車を待っていると、昼間見かけたのと同じ型のディーゼル列車が台北方面からやってきました。

転車台イラスト@瑞芳'14.9.12

ネコ@瑞芳'14.9.12

DRC3000型@瑞芳'14.9.12-2
(3枚とも)夕暮れの瑞芳の風景

 徐々に暗くなる中、18時12分発の列車が到着。やってきたのは、電気機関車に牽引された客車列車でした。客車列車も日本ではブルトレやイベント列車を除いて乗る機会がほとんどなくなりつつありますが、ここ台湾ではまだまだ現役で活躍しており、昔ながらの客車列車の旅を楽しむことができます。思えば、日本を除けば客車列車の方が主流で、電車は通勤型や路面電車のイメージがありますね。

 あいにく車窓を楽しむことは出来ませんでしたが、19時過ぎに地下に広がる台北駅に到着。隣のホームには東海道新幹線の700系とそっくりな高速鉄道の車両が停まっており、それらを横目で見ながら改札口へ向かいました(つづく)。

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2014.10.17

【10/11】東武沿線を東へ西へ

 10月の3連休、初日は朝の8時半過ぎに栗橋に到着。この後、9時過ぎに春日部からやってくる1800系使用の臨時列車を待つことにします。10月から11月中旬までの土休日、春日部から東武日光まで1往復運転される臨時列車ですが、ワインレッドの車体を見送った後、いつものように歩いて南栗橋駅へ移動。ここから半蔵門線の直通に乗り込み、春日部へ向かいます。

東武1800系@栗橋'14.10.11
10月から11月中旬までの土休日に運転される1800系の臨時列車

 途中、東武動物公園でウーマノミクストレインと出会ったものの、あまり時間がなかったため、そのまま春日部に到着。ちょうど隣のホームにとうきょうスカイツリー駅からやってきた臨時「アニ玉祭トレイン」が入ってきました。今年も大宮のソニックシティで「アニ玉祭」が開催され、それに合わせて11日のみ、大宮まで片道の臨時列車が運転されましたが、今年は乗車券のみで乗れる臨時列車となりました。

東武クハ11636@春日部'14.10.11
今年は誰でも乗れる臨時列車で運転の「アニ玉祭トレイン」

 使用されていたのは、東武アーバンパークライン仕様の10000系。しばらくすると、隣の上りホームに先程東武動物公園で見かけたウーマノミクストレインが到着しました。もしかしたら、アニ玉祭トレインの運転に合わせて運用に就いていたのかもしれませんが、鮎原こずえに見送られて(?)春日部を発車。東武アーバンパークラインへ入ってまいりました。

ウーマノミクスプロジェクトラッピング'14.10.11
アニ玉祭トレインに合わせ(?)、やってきたウーマノミクストレイン

 去年は車内でコスプレのイベントなどが行われ、いろいろな意味で盛り上がりましたが、今年は誰でも乗車できる臨時列車とあって、車内は至って大人しい雰囲気。そんな中、11時13分に終点大宮に到着すると、改札前でアニメのキャラクターに扮したコスプレイヤーの出迎えを受けました。彼らに見送られ、会場となっているソニックシティへ直行。

アニ玉祭横断幕@鐘塚公園'14.10.11
今年も開催されたアニ玉祭

 今年は屋内ブースへ入るのに2日間有効の入場券が必要となりましたが、特段欲しいものはなく、旅先で役に立ちそうなパンフ類をいろいろ物色するに留まりました。一方、屋外では去年と同様、痛車の展示が行われていましたが、そんな中、飯能エリアで走っている国際興業バスの「ヤマノススメ」ラッピングバスが展示。いろんな展示物の中では一番興味を引いたものになりました。

ヤマノススメラッピングバス@鐘塚公園'14.10.11
屋外に展示されたヤマノススメラッピングバス

 結局、昼前には会場を退散。そのまま大宮駅から川越線に乗って川越経由で東武東上線の霞ヶ関駅にやってきました。ここから歩いて川越線の線路脇へ向かいましたが、目的は今月から走り出した八高線開業80周年記念のヘッドマーク付き列車で、やってくるのをひたすら待つことにします。とは言え1編成しかなく、会えるかどうかは運次第。結局、入間川の土手周辺に1時間半ほどいましたが、出会えませんでした。

209系@西川越'14.10.11
結局、ヘッドマーク付き列車に会えず・・・weep

 やむなく、西川越駅近くの東武東上線の踏切で行き交う列車を撮影。こちらも特筆するものはなく、適当なところで切り上げることにしましたが、西川越駅へ向かう途中で川越方面から8000系が近づいてくるのを確認。そのまま通過してしまうなど、何とも間の悪い1日となってしまいましたbearing

東武9000系@西川越'14.10.11
東上線にご挨拶し、家路へ

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2014.10.16

【10/5】2つの鉄道イベントはしご顛末記~横浜&都電荒川線

 例年、10月最初の週末は横浜で行われる恒例の鉄道イベントに顔を出していましたが、それまで目的だった関東運輸局主催のフォトラリーが今年はコンテストのみとなってしまったため、当初行く予定にしていませんでした。ところが、イベントに出店する横浜シーサイドラインで、最近登場した鉄道むすめの記念きっぷが発売されるとのこと。結局、今年も参戦することに相成りましたcoldsweats01

 渋谷から東横線に乗り換えようと思っていたところ、たまたま目の前の座席が空きました。湘南新宿ラインの列車だったので、そのまま横浜へ直行。時刻は10時10分前でしたが、すぐに会場へ向かい、お目当てのものを入手いたしました。横浜シーサイドラインも2年前の3月に行われたイベントの際に乗ったきりなので、なかなか訪ねる機会がありませんが、のんびり海を見ながら訪ねるのもいいかもしれませんね。

柴口このみデビュー記念きっぷ
横浜シーサイドラインに登場した鉄道むすめ、柴口このみheart01

 これで目的は無事果たしたので、早々に横浜を後にして一気に都内へ。尾久までやってきました。ここから歩いて都電の線路脇へ向かいますが、この日は台風18号が日本列島に接近していた影響で朝から雨が降っていて、時より強い風が吹くほどの悪天候の中、何とか荒川電車営業所に到着。この日は荒川線の日2014と題したイベントが行われていて、構内には都電6000形と花電車が展示されていました。

都電花100形&6000形@荒川電車営業所'14.10.5
雨の中、行われた都電のイベント

 晴れていれば多くの人で賑わう会場も、この日は台風が近づいていたこともあって、来場者も少なめでしたが、最近なかなか都電のイベントは予定が合わず、足を運べずにいたので、久しぶりに会場の雰囲気を味わいました。一方、都電おもいで広場では銚子電鉄がグッズ販売のブースを出店。鉄道むすめ関連の限定グッズが幾つか出ていたので、いろいろ散在してきましたcoldsweats01

外川つくし記念きっぷ
銚子電鉄のブースで入手した外川つくしの記念きっぷ

 さすがに歩いて移動するのは難儀だったので、ここから都電に乗って栄町へ。新幹線の高架下付近に多少風雨が凌げるところがあったので、少しだけ都電を撮影してきました。時折吹き込んでくる風雨には難儀しましたが、お目当ての記念ヘッドマーク号がなかなか現れず、諦めかけていたところでようやくヘッドマークをつけた「赤おび号」こと7001号と対面することができました。

都電7000形@栄町'14.10.5
雨の中、記念ヘッドマークをつけた赤おび号が行くrain

 これでこの日のミッションは終了。王子駅から京浜東北線に乗ろうとしましたが、人身事故の影響でしばらく運転見合わせとのことで、やむなく南北線に乗って赤羽岩渕へ向かい、雨の中を歩いて赤羽駅へやってきました。ここでランチを済ませ、高崎線に乗ってまっすぐ帰ってまいりました。

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2014.10.15

【10/4】世界遺産レトロ列車デキ号で行く上信電鉄~復路編

 デキ臨時列車の旅を続けますが、終点の下仁田に到着し、折り返しの列車まで時間があったので、周辺をブラブラすることに。駅のすぐ裏手にある狭い路地は以前来たときとあまり変わっておらず、落ち着いた雰囲気の中歩いているうちに腹が減ってきました。そこで、駅前にあった小さな食事処で名物のカツ丼をいただくことに。下仁田と言えばたれで味付けしたカツ丼ですが、やはりここへ来たらぜひ食べたいですね。

下仁田の町並み'14.10.4

下仁田カツ丼@レストランヒロ'14.10.4

下仁田駅構内'14.10.4
(3枚とも)終着駅、下仁田でのんびり散策

 その後、12時30分発の高崎行きに乗り込み、下仁田を出発。午後は高崎へ戻りながら、後続のデキ臨時列車を撮影することにしますが、どこで待ち構えるか特にあてはなく、適当に西富岡で下車してみたものの、しっくりしたところが見つかりませんでした。結局、高崎方面へ向かって歩いているうちに上州富岡駅まで到着。相変わらず盛り上がる会場を横目にさらに先へ進みます。

 結局、東富岡の近くまで移動してしまいましたが、駅のすぐ近くには線路沿いにコスモスが咲いている一角があり、そこでいろいろ撮影してみることに。昨年デビューした7000系や”シマウマ”柄の西武顔150形など、1編成として同じ列車がなく、舞っていても全然退屈することはありませんでした。そんな中、14時40分過ぎに下仁田方面からデキの臨時列車がゆっくりこちらへ接近してきました。

上信6000系@東富岡'14.10.4

上信7000系@東富岡'14.10.4

上信デキ1号@東富岡'14.10.4
(3枚とも)個性的な上信電鉄の車両たち

 後続の15時12分発高崎行きに乗車。やってきたのは先程見送った7000系で、乗るのはこれが始めてでしたが、車内はクロスシートなのが意外で、途中の吉井でデキの臨時列車を追い越した後、馬庭で下車して2度目の撮影タイムとなりました。慣れたところでしたが、駅から歩いて5分ほどの鏑川の橋の上で待つことしばし、鉄橋を渡るデキの臨時列車を待ち構えました。

上信デキ1号@馬庭'14.10.4
馬庭で2度目の撮影タイム

 この後、後続の列車で高崎へ。朝見かけた583系は依然引込み線に止まっていて、それを見届けてから高崎線で帰ってまいりました。

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2014.10.14

【10/4】世界遺産レトロ列車デキ号で行く上信電鉄~往路編

 10月最初の週末となった4日は高崎線を北上。この日は高崎線の沿線にカメラを抱えた多くのギャラリーの姿をあちこちで見かけましたが、普段ばんえつ物語号で使用される客車を使った臨時列車が上尾と水上の間で運転されたとのことで、熊谷の先でEF64の37号機に牽かれて大宮方面へ向かう列車とそれ違いました。しかし、こちらは全く眼中にはなく、そのまま深谷へ到着。

 ここで降りたのは、「ぐんまワンデー世界遺産パス」を手に入れるためで、過去数年、群馬県内の鉄道に乗り降りできるフリーきっぷを期間限定で販売していますが、今回は深谷までフリー区間が延びたことから、ここで下車した次第。思えば深谷に降り立つのは随分久しぶりで、東京駅とよく似た赤レンガの駅舎をじっくりこの目で見てまいりました。

ぐんまワンデー世界遺産パス'14.10.4

深谷駅舎'14.10.4
(2枚とも)フリーきっぷの入手のため、久しぶりに深谷駅に下車

 後続の列車で高崎までやってくると、大宮寄りの側線に583系の姿を確認。意外なところでの出会いで正直驚きましたが、そのまま上信電鉄の乗り場へ直行しました。今回はこの日と翌5日の2日間運転されるデキの臨時列車に乗車するのが目的でしたが、発車は8時58分と少し時間があり、先に乗ってしまうか撮影にするか考えどころ。一先ず行きは”乗”に専念することにして、ホームでしばし待つことにします。

583系@高崎'14.10.4
高崎に現れた583系

 8時49分、下仁田からの列車が到着すると、すぐに車庫へ引き上げ。入れ替わるように、デキの臨時列車が入線してまいりました。2両のデキの後方には、茶色に塗装されたデハ200形電車が連結されていて、側面に富岡製糸場の世界遺産登録を祝う文字がラッピング。こうして、デキ牽引の臨時列車は定刻の8時58分、ゆっくり高崎を発車しました。

祝富岡製糸場世界遺産登録ロゴ@200形'14.10.4
レトロ仕様の電車に乗り込み出発

 この列車、下仁田までの間の停車駅は上州富岡のみ。と言っても、速度はほとんど上がっていないので、のんびりしたものでした。とはいえ、急ぎの旅ではないのでそんなことを気にする必要などはありませんでしたが、走っている間は窓から入ってくる秋の心地よい風が何とも気持ちよかったですね。正直、途中で降りてのんびり撮影タイムとしたかったところでしたが、列車は9時46分、上州富岡に到着しました。

 ここで10時38分まで52分間の停車。これまた随分のんびりした列車ですが、駅前広場では出店やステージが設けられ、イベントが行われていました。出店には上信電鉄のブースもあり、ここで世界遺産登録を記念したきっぷを入手。一方ステージではゆるキャラのショーが行われていて、群馬県内のみならず、深谷市のゆるキャラ「ふっかちゃん」も登場するなど、多くの人で盛り上がっていました。

上信デキ3号@上州富岡'14.10.4

ゆるキャラ勢ぞろい@上州富岡'14.10.4

富岡製糸場世界遺産登録記念きっぷ
(3枚とも)上州富岡駅前で盛大にイベントが開催

 そんな上州富岡駅で今回一番びっくりしたのが、やはり新しくなった駅舎ですね。建て替えが行われたことは聞いてはいたものの、以前の古めかしい駅舎のイメージが今も残っていたので、建て替え後の明るい雰囲気の駅舎を目にすると、あまりの変わりように正直戸惑うところ。ただ、今や世界遺産の玄関口となったこの駅も、以前の駅舎と比べれば格段によくなった印象を受けますね。

上州富岡駅舎'14.10.4
新しくなった上州富岡駅

 こうして1時間近くの滞在の後、10時38分に出発。高崎から乗っていた乗客は半分ほどが降りてしまい、少し寂しくなってしまいましたが、30分近く揺られること11時6分、終点の下仁田に到着しました。折り返しまでここでのんびり過ごすことにしましたが、この続きは後ほど(つづく)。

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2014.10.13

2014夫婦旅台湾編その9~平渓線の終着駅・菁桐で過ごす

 2014年夏の夫婦旅。1時間ほど過ごした十分の街を後にし、再び平渓線のディーゼルカーに乗り込んで終着駅の菁桐を目指します。十分で乗客の大半が降りてしまったので、ここからはローカル線らしいのんびりした空気が車内を包んでいましたが、エアコンがギンギンに効いていて正直肌寒いほどbearing。気温が高い国の鉄道はエアコンがサービスの一環と考えているところがあり、ここ台湾もその様ですね。

DRC1000型@十分'14.9.12-2
観光客の注目を浴びながら、菁桐行きのディーゼルカーが到着

 こうして列車は終着駅、菁桐に到着。ホームに降りてみると、片面1面のホームは7年前に訪れた時と変わりありませんが、日本統治時代に建てられた平屋の駅舎は目下改修工事中で、中に入ることが出来ませんでした。一方、駅構内にはホッパーの跡もそのまま残っていて、石炭運搬が盛んだった頃の遺功も大事に保存されている様子でした。

DRC1000型@菁桐'14.9.12-1
7年ぶりの菁桐へ

 さっそく、駅周辺を散策することに。ここ菁桐で思い出されるのが、駅の隣にある「鉄道故事館」という鉄道グッズを扱うお店で、前回訪れた時にもおみやげにいろいろ物色してきましたが、もちろん現在も健在で、通りを挟んだ反対側には別館もオープンするほど。鉄道グッズといっても、我々日本人が考えているような鉄道グッズというよりはみやげ物といった色合いが強く、この辺りは国の違いを感じたところ。

駅員人形@鉄道故事館'14.9.12
鉄道故事館のショーウィンドウ。なぜかまいさんが・・・heart04

 その後も駅周辺の町並みをブラブラしながらのんびり過ごしていましたが、途中でスコールのような土砂降りの雨に見舞われ、一時軒下へ退避することに。南国でこうしたスコールは珍しいことではありませんが、最近日本でも豪雨に見舞われることが多く、まるで熱帯地方に来ているかのような錯覚を覚えるほどですね。これも地球温暖化の影響なのかもしれませんが、果たしてどうなのか・・・。

雨@菁桐'14.9.12
しばしの雨宿り・・・rain

 雨宿りしてから10分ほどで小降りになり、再び散策開始。ブラブラ歩いているうちに疲れてきたので、線路を渡って反対側のホッパーの屋根に造られたオープンテラスのカフェで休憩することにしました。ここは7年前の時にも訪れ、メニューにあった「鉄道珈琲」という、鉄道とどう関係があるのかわからないコーヒーを頂きましたが、そのメニューは今も健在で、コーヒーを飲みながら菁桐の町並みを眺めてきました。

鉄道珈琲@菁桐'14.9.12

照明@菁桐'14.9.12

DRC1000型@菁桐'14.9.12-2
(3枚とも)ホッパー上のオープンテラスで一休み

 こうして1時間ほど滞在し、16時過ぎのディーゼルカーで菁桐を出発。途中、十分では乗客が一斉に乗り込み、再び立ち客が出来るほど賑やかな車内になりました。一度終点まで行って始発から乗るという”作戦”は功を奏した模様で、おかげで瑞芳まで座っていくことができました(つづく)。

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2014.10.12

2014夫婦旅台湾編その8~天灯が舞う十分の街

 2014年夏の夫婦旅。平渓線に乗車した我々は沿線一の観光地、十分で途中下車することにします。この駅は交換設備があり、瑞芳方面へ向かう列車と交換待ちをする間、乗客はホームに降りて背伸びをしたり外の空気を吸ったりして過ごしていましたが、この辺りは日本のローカル線の旅でも見られる光景ですね。そんな中、菁桐方面から我々が乗ってきたのと同じ型のディーゼルカーがやってきました。

DRC1000型@十分'14.9.12
瑞芳方面へ向かうディーゼルカーと交換

 改札を抜けると、そのまま瑞芳よりへ伸びる商店街をブラブラ見ながら散策することに。駅から通りにかけて多くの観光客が行ったり来たりしていて、お店を冷やかしながらブラブラするのも大変なほどでしたが、この辺りは線路と建物の距離が短く、列車が来ない時は軌道内を歩いている人の姿を多く目にしました。日本ではいろいろ五月蝿いところですが、平渓線の名所の1つでもありますね。

十分の町並み'14.9.12
多くの観光客でごった返す十分の街

 そんな中、ここ十分の名物である天灯を扱う店の前では、多くの観光客がビニールで出来た布に筆で願い事を書いている姿を目にしました。書き終わると、中で火をくべた布がそのまま空へ舞い上がっていくことに。7年前に訪れた時は、人が少なかったせいかこの光景を目にすることが出来ませんでしたが、今回は街のあちこちで空に舞い上がっていく天灯の姿が確認できました。

天灯@十分'14.9.12
十分名物の天灯が舞う

 瑞芳へ30分ほど戻ったところにある滝にも興味がありましたが、歩いているうちに雨が降ってきてしまい、なくなく断念weep。この後はせっかくだったので終点まで行くことにしました。結局十分には1時間ほどの滞在でしたが、平渓線らしい光景を目にすることができました(つづく)。

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2014.10.11

2014夫婦旅台湾編その7~7年ぶりの平渓線

 2014年夏の夫婦旅。ランチも済み、午後は台湾のローカル線の旅を楽しみます。まずは窓口で平渓線が乗り降りできるフリーきっぷを入手。日本でも見かける絵柄が入ったきっぷで、7年前に訪れた時も同じようなきっぷを使用していますが、現在は平渓線とここ瑞芳から伸びる深澳雙支線の海科館までの区間も利用できるようになりました。こちらは7年前にはなかった路線で、その後新規開業したようですね。

平渓、深澳雙支線一日週遊券'14.9.12
フリーきっぷを入手し、出発!

 改札口を抜けると、正面に平渓線と乗車券による交流を行っている江ノ電のコーナーが設けられていて、江ノ電沿線の風景を撮影した写真が展示されていました。片方の使用済みフリーきっぷを提示すると無料で交換するサービスが双方で行われており、こうした試みが今後様々な方向で進んでいくことを期待したいところですが、あいにく8月に使用したのりおりくんを今回持ってくるのを忘れてしまいましたcoldsweats01

平渓線江ノ電乗車券交流ポスター@瑞芳'14.9.12
改札口付近で見かけた江ノ電との交流ポスター

 そのまま平渓線の乗車ホームへやってまいりましたが、7年前に乗車した時と様子が変わっており、駅舎の反対側に延びる片面のホームから乗り込むことに。そんな中、隣のホームにはディーゼル音を轟かせながら長大編成のディーゼル列車が到着しました。日本だと特急列車ですら短い編成での運行が当たり前となってしまいましたが、ここ台湾ではこうした長い編成のディーゼル列車もバリバリ運転されています。

DR3000型@瑞芳'14.9.12
台東方面へ向かうディーゼル列車

 次の菁桐行きの発車は13時1分。ホームでのんびり待っていると、次第に乗客が増えてまいりましたが、そんな中、台東方面から見たこともないスマートな白と赤に塗り分けられた列車があっという間に通過していきました。「ブユマ」と呼ばれる特急型車両で、日本で製造された車両ですが、どこかJR九州の特急型車両によく似た雰囲気を持っていますね。

TEMU2000型@瑞芳'14.9.12
日本製の特急型車両、ブユマが通過

 やがて、台北方面から菁桐行きのディーゼルカーが到着。海科館から来た列車で、そのまま平渓線へ直通します。ホームには多くの乗客でごった返しており、さすがは観光路線といったところでしたが、一番前に並んでいたこともあって無事に座席を確保。一方、乗り込んだ車両は7年前に乗ったのと同じ型でしたが、車体には沿線の風景がラッピングされていて、観光列車らしい装いとなっていました。

DRC1000型@瑞芳'14.9.12
沿線の名所がラッピングされた観光路線仕様のディーゼルカーで出発

 13時1分、菁桐行きのディーゼルカーが瑞芳を発車。途中の三貂嶺で本線と別れると、ローカル線らしい沿線風景へ入ってまいりました。車内は立ち客も出るほど盛況で、これは7年前に乗ったときも同じ。日本のように鉄道を気軽に利用する習慣のない国も多い中でここ台湾は日本と同じくローカル線の旅を気軽に楽しむ習慣があり、この点は親しみを覚えますね。

 こうして列車は途中の十分に到着。ここで下車し、周辺を散策することにしますが、長くなって来たのでこのあたりで一旦切ることにします(つづく)。

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2014.10.10

2014夫婦旅台湾編その6~瑞芳で食べた牛肉麺

 2014年夏の夫婦旅。九份からのバスで瑞芳まで戻ってまいりました。午後は平渓線に乗ってローカル線の旅を堪能する予定ですが、その前にここで腹ごなしをすることに。朝方、台北からのバスで駅前を通りかかった際、「美食街」と書かれた、見るからに食事処がありそうな看板を見かけたので、矢印の方向へ進むと、突き当たりに「美食街」と書かれた大きな看板が目印の平屋の建物の前に到着しました。

美食街@瑞芳'14.9.12
瑞芳駅から歩いて5分ほどのところにある「美食街」でランチタイム

 中には幾つもの飲食店が入っていて、昼時とあって多くの人が訪れていましたが、どちらかといえば地元の人向けの食事処といったところ。特にこれというのはなかったものの、麺類を食べたいと思い牛肉麺を扱うお店で食事することにしました。牛肉入りの麺は1杯80元で、日本円計算でおよそ320円ほど。家内の注文した肉なしの麺は40元だったので、併せても500円行かないリーズナブルなランチとなりましたhappy01

牛肉麺@瑞芳'14.9.12
美食街でいただいた牛肉麺

 これで無事腹も満たされたので駅へ戻ることに。午後はいよいよ平渓線に乗ってローカル線の旅を満喫することにしましたが、この続きは後ほど(つづく)。

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2014.10.09

【9/29】車両の置き換え迫る南武線を訪ねる

 先月29日、午後から休暇を取り南武線沿線へ出かけてまいりました。立川で乗り換え、さっそく隣の西国立で下車。改札口の脇に掲示板があり、新たに投入されるE233系の写真が載ったポスターが掲示されていました。車両そのものは京浜東北線や中央線でお馴染みですが、横浜線に続いてここ南武線にも新車が投入されることになり、前日の日曜日には登戸駅で車両展示会も盛大に行われたとのこと。

南武線ポスター@西国立'14.9.29
新車・E233系が載ったポスターがお目見え

立川錦局風景印'14.9.29
西国立駅近くにある立川錦局の風景印

 駅近くの郵便局で風景印を貰った後、再び川崎行きの列車に乗り込み、今度は谷保で下車。この辺りの駅は未踏の駅ばかりで、降りたことがあるのは5年前に開業した西府や京王線の乗換駅である分倍河原、それに府中本町くらいですが、谷保駅の近くには谷保天満宮という神社があり、小高い木が広い境内を覆っていて、少しの間でしたがのんびり過ごしてまいりました。

国立天神下局風景印'14.9.29
谷保駅近くにある国立天神下局の風景印

谷保天満宮'14.9.29
谷保天満宮で一休みsleepy

 谷保から再び列車に乗り込み、府中本町へ。以前訪ねたことのある多摩川の土手で鉄橋を渡る南武線の列車を眺めてまいりました。時刻は16時過ぎ。すでに太陽は西へ傾きつつありましたが、駅から多摩川の土手までは歩くと20分ほど掛かり、思いの他遠いことが判明。思えばこれまでは隣の南多摩駅から歩いていたので、そちらの方が近いようですね。

205系@府中本町'14.9.29-1

205系@府中本町'14.9.29-2
(2枚とも)夕暮れの多摩川を渡る南武線の205系

 帰りものんびり歩いて府中本町駅へ。一休みした後、コンビニで売っていたE233系の格好をしたお菓子をみやげに買って帰りました。

南武線E233系デビュー記念チョコクランチ
おみやげに買ってきた南武線E233系デビュー記念のチョコクランチ

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2014.10.08

【9/27】東京ビッグサイトで行われた2つの催しを見る

 先月27日の続き。天王洲アイルからりんかい線に乗って国際展示場駅へやってきました。向かうは東京ビッグサイト。この日、ここで開催されていた2つのイベントを見て回るためでしたが、まずは一つ目、「ツーリズムEXPOジャパン」の会場を目指します。今年は事前に前売り券を用意していたので、入口で券を提示し中へ。さっそく会場を回ることにします。

 国内や国内の様々な国の観光局や旅行会社、自治体などがブースを並べる中、やはり鉄道関連のブースは見逃せないところで、とりわけJR東日本のブースではTOHOKU EMOTIONで使用されている食器や今年7月に山形新幹線にお目見えした「とれいゆ」の車内に設けられている足湯など、自社のイベント列車に関する展示が充実していました。

TOHOKUEMOTION食器@ツーリズムEXPOジャパン'14.9.27<br />

とれいゆ足湯@ツーリズムEXPOジャパン'14.9.27

SL銀河HM@ツーリズムEXPOジャパン'14.9.27
(3枚とも)JR東日本ブースにお目見えした、イベント列車の各アイテム

 そして今年の展示で特に目を引いたのが、何と言っても鉄道むすめのイラストがあったことでしょうかね?東武グループのブースでは、大型のパネルに東武の鉄道むすめがイラストで登場したり、いわて観光キャンペーン推進協議会のブースでは三陸鉄道の復興時に使用されていた久慈ありすと釜石まなのイラスト入りヘッドマークが展示されるなど、少しずつ認知度が上がっている印象を受けました。

東武鉄道むすめ@ツーリズムEXPOジャパン'14.9.27

災害復興列車HM@ツーリズムEXPOジャパン'14.9.27
(2枚とも)会場で見かけた鉄道むすめたち

 1時間ほど回った後、引き続き同じ東京ビッグサイトで開催の「第54回全日本模型ホビーショー」を見物。トミーテックブースの鉄道むすめ関連の展示を見てまいりました。鉄道むすめ10周年を記念して発売が予定されている久慈ありすの新しいフィギュアや鬼怒川みやびのねんどろいどの他、来年の全国鉄道むすめ巡りも紹介。今年よりもメンバーが増える模様で、忙しい1年になりそうですcoldsweats01

鬼怒川みやびねんどろいど@全日本模型ホビーショー'14.9.27

久慈ありすフィギュア@全日本模型ホビーショー'14.9.27

全国鉄道むすめ巡り@全日本模型ホビーショー'14.9.27
(3枚とも)全日本模型ホビーショーで展示された鉄道むすめ関連のアイテム

 以上、この日のミッションは終了。パンフで重くなった手提げを抱え、家路へ急ぎました。

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2014.10.07

【9/27】東京モノレールの新車・10000形に乗る

 9月最後の土曜日は大宮から東武アーバンパークラインに乗車。先日こちらにも書いた、全国交通安全運動のヘッドマーク付き列車にもう一度対面しようと思った次第でしたが、こちらはあいにく出会うことができず、途中で60000系を捕まえて春日部まで乗車しました。今更ながら、この車両に乗っていると走行音が感じられず、車内はとても静かですねhappy01

東武60000系@七里'14.9.27
新鋭・60000系に乗って春日部へ

 春日部からは半蔵門線直通の急行に乗り込み、押上へ。ここで都営浅草線に乗り換えて大門までやってきました。ちょうど昼時だったので、近くでランチタイムにした後、今回のミッションの1つである東京モノレールの乗り場へ向かいます。久しくご無沙汰だった東京モノレールですが、改札付近には人気アイドルグループのHKT48の等身大パネルが設置されるなど、しばらく来ない間にいろいろ変化があった様子。

HKT48等身大パネル@浜松町'14.9.27
モノレールの浜松町駅改札付近でHKT48のメンバーがお出迎えhappy01

 そんな東京モノレールに乗りにきた大きな目的が、7月にデビューした新車10000形。営業運転開始以降なかなか足を運べず、今回ようやく乗りに来た次第でしたが、幸いにも公式サイトにはポケモンモノレールと並んで当日の運用が載っているので、これを参考にすると、12時20分発の列車に充てられるとのことなので、しばしホームで待っていると、LED照明を輝かせて新車10000形が入線してきました。

東京モノレール10000形@浜松町'14.9.27
新車・10000形が浜松町に到着

 車内に入ってまず目に留まったのはやはり座席でしょうかね?これまで東京モノレールで使用されてきた車両はクロスシート主体の車内空間でしたが、新車10000形には一部ロングシートが設けられるなど、今流行のLED照明と合わせて注目する点の一つと言えるかもしれません。そんな新車に乗り込んで浜松町を出発。終点まで乗りたいところでしたが、今回は次の天王洲アイルで下車することになりました。

 この後、羽田空港からの戻りを待つため、今年2月に訪れたことのある浜松町寄りのホテル前の入り江付近へ向かうことに。この日はリバイバルカラーやポケモンモノレールなど、様々な塗装のモノレールが走っていて、意外と楽しい路線だったりしますが、今年は1964年の開業から50年目に当たる年で、浜松町駅で見かけたHKT48の等身大パネルとあわせ、様々なイベントが催されています。

HKT48ポスター@天王洲アイル'14.9.27
天王洲アイルにあったHKT48のポスター

東京モノレール1000形@天王洲アイル'14.9.27-1

東京モノレール1000形@天王洲アイル'14.9.27-2
(2枚とも)リバイバルありポケモンありと、なかなか楽しいモノレールwink

 そんな中、13時過ぎに羽田空港から戻ってきた10000形を見送り。それから待つことしばし、13時20分過ぎに10000形と再会しました。外観だけだと先輩格の2000形とよく似たスタイルですが、こちらを見送ってから今度はりんかい線の天王洲アイル駅へ向かい、から新木場行きに乗り込みました(つづく)。

東京モノレール10000形@天王洲アイル'14.9.27
新車を見送った後、りんかい線の駅へ

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2014.10.06

2014夫婦旅台湾編その5~九份の町を散策する

 ここ数日ご無沙汰していた夫婦旅を再開しますが、西門駅からMRTに乗り込み、4つ先の忠孝復興駅を目指します。7年前に買った「悠遊カード」というICカードを自動改札機にタッチしてからホームへ向かいましたが、列車は日本とは逆で右側通行となっていて、慣れないうちは正直面食らうところ。時刻は8時半前後と通勤ラッシュの時間帯で、立ち客で混雑している車内は日本と同じ光景でした。

 ここ忠孝復興からは九份へ向かうバスが出ており、駅構内にあった案内を元にバス乗り場の位置を確認。「九份」行きというのはなく、金瓜石行きのバスに乗ってその手前で降りることに。目指すバス停にたどり着くと、ちょうど「金瓜石」と表示されたバスが来たので早速乗り込んで出発となりました。車内はこの時点で自分たちを含めて数人程度。台北の町を抜けて1時間ほどでのどかな田舎の風景が広がっていました。

 バスは瑞芳駅の前に到着。7年前、平渓線に乗車するため降り立ったことのある駅ですが、ここから観光客のいでたちをした乗客が一斉に乗り込んできました。どうやらここまで列車で来て乗り換える観光客が多い様子で、車内は立ち客も出るほどの混みっぷり。この先、急カーブが続く山道に揺られること20分ほどで目的地の九份に到着しました。

 ここ九份は以前から存在は知っていたものの、鉄道駅から離れたところに位置することもあってなかなか足を運べませんでしたが、ガイドブックなどに載っている写真などで見た町の印象は階段が連なる坂の多い街のイメージで、映画の舞台にも使われるほど。さっそく多くの飲食店や土産物屋が並ぶ狭い通りを散策することにしましたが、お店の雰囲気などは日本の観光地のそれとよく似ていますね。

九份の町並み'14.9.12
九份は坂の多い街九份

 そんな中、一軒の古い建物の前までやってまいりました。「昇平戯院」と呼ばれる1934年に建てられた映画館ですが、元々九份は日本統治時代に金の採掘によって栄えた町で、当時の繁栄を物語る代表的な建物の1つとなっています。中には当時上映された映画のポスターや映写機、それに客席も設けられていて、時々ここで舞台も上演されているとのこと。

昇平戯院@九份'14.9.12

観客席@昇平戯院'14.9.12

映写機@昇平戯院'14.9.12
(3枚とも)華やかな時代を象徴する「昇平戯院」

 散策しているうちに雨が降り始めてきましたが、ここ九份は雨の多い土地柄とか。何分坂の多い町なので、歩き回っているうちにだいぶ草臥れてきましたcoldsweats01。そこで、町の一角にあるお洒落な食事処で休憩することに。アイスコーヒーでも十分でしたが、ここはせっかくの台湾ということで、マンゴーとタピオカが使われた台湾らしいデザートを頂いてきました。

マンゴーとタピオカのデザート@九份'14.9.12
台湾らしいデザートを頂きながら一休みhappy01

 時刻は11時半頃。到着したときはそれほどでもなかった周辺も、昼が近くなるに連れて多くの観光客でごった返すようになりました。そのままここでランチタイムとも思ったものの、これほど多くの観光客が押し寄せてくると正直落ち着かないところ。まだまだ散策したいところではありましたが、昼前にここを出発し、瑞芳までバスで戻りました(つづく)。

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2014.10.05

【9/23】全国交通安全運動HM付き列車~東武

 先月23日の秋分の日、今年3月に手に入れたクルマの点検のため、午後から出掛けることにしました。少し早めに自宅を出発。久しぶりに市民の森へクルマを駐車して見沼田んぼを散策しがてら、東武アーバンパークラインの列車をいろいろ撮影してきました。そんな中、毎年恒例の全国交通安全運動のヘッドマークを付けた8000系と遭遇。天気もよく、のんびり過ごしてから点検へ向かいました。

東武8000系@大宮公園'14.9.23
今年も登場した全国交通安全運動HM付きの列車

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【9/21】江ノ電×ハナヤマタスタンプラリー参戦・後編

 先月21日の続き。七里ヶ浜で3個目のスタンプを押した後、ここから隣の鎌倉高校前駅まで歩いて移動することにします。ここまで乗り歩いていれば、当日の運用も判明するので、次に何が来るのかもわかってくるものですが、ハナヤマタのヘッドマーク付き列車がこの先の峰ヶ原信号所で300形と並ぶ様子だったので、近くで待機することにしました。

 海風を感じながらしばし待っていると、まず鎌倉寄りから300形が到着。やがて、鎌倉高校前寄りからハナヤマタのヘッドマーク付き列車が近づき、両者が並びました。 思えばちょうど1年前、引退間近のサンライン号と300形の並びをここで目にしましたが、こうした光景を目にすることができるかどうかは当日の運用次第のところがあるので、まさに運次第なところ。いいみやげになりましたhappy01

江ノ電20形&300形@七里ヶ浜'14.9.21
ハナヤマタのヘッドマーク付き列車と300形の並び

 そのまま鎌倉高校前駅まで歩いて移動。駅の入口に掛かる踏切付近にはカメラを持った多くのギャラリーが集まっていました。この踏切はいろんなドラマでも登場するところでもありますが、ハナヤマタの舞台にも使われているそうで、江ノ電きっての名所と言えるかもしれませんね。ここから再び電車に乗り込み一区間だけ、腰越に到着。例によって併用軌道区間をのんびり歩いて江ノ島駅まで移動しました。

江ノ電20形@腰越'14.9.21
併用軌道区間を行くハナヤマタのヘッドマーク付き列車

 江ノ島駅近くのえのでんはうすで行われていたハナヤマタ展を見た後、駅に戻って4個目のスタンプを押印。再び電車に乗ろうと待っていたら、先程峰ヶ原信号所でハナヤマタのヘッドマーク付き列車と交換した300形でしたが、後方鎌倉寄りには紫色に塗装された1000形が連結されていました。これは嵐電との姉妹提携5周年を記念して登場したもので、ホームページには「京紫色」と記されています。

江ノ電1000形@鵠沼'14.9.21
嵐電との姉妹提携5周年を記念して登場した京紫色塗装の1000形

 鵠沼からはこの日あちこちで目にしたハナヤマタのヘッドマーク付き列車に乗車。アニメのワンシーンがデザインされたポスターが飾られていて、これらを見ているうちに終点の藤沢に到着。ここでスタンプを押してこれでコンプとなったので、窓口で景品と交換しました。頂いたのは、ハナヤマタのOP曲のCDジャケット。このアニメのファンにとってはいい記念になりそうですねhappy01

ハナヤマタ車内イラスト'14.9.21

江ノ電20形@藤沢'14.9.21

江ノ電×ハナヤマタスタンプラリー
(3枚とも)ミッション終了!

 これでこの日のミッションは終了。東海道線に乗り換えて一旦大船まで移動し、買い物をしてから16時1分発の湘南新宿ライン籠原行きに乗って帰ることにしましたが、ホームで待っていると、特急色185系使用の特急踊り子号がやってきました。高崎線の特急列車でお馴染みだったOM08編成も定期運用がなくなり、なかなかお目にかかれることが少なくなってしまいましたが、久しぶりの対面となりました。

特急踊り子110号@大船'14.9.21
久々の対面>OM08編成

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2014.10.04

【9/21】江ノ電×ハナヤマタスタンプラリー参戦・前編

 先月21日は江ノ電沿線へ出かけることに。当初は新宿から小田急に乗って藤沢を目指そうとしましたが、沿線で人身事故が発生したとのことで予定を変更。池袋で下車し、地下鉄副都心線と東急東横線で横浜へ向かい、東海道本線に乗り換えて大船へやってきました。ここで一旦下車し、券売機で鎌倉・江ノ島パスを入手。横須賀線に乗り込んで鎌倉にやってきました。

 そのまま江ノ電の乗り場へやってきましたが、9月末まで、「江ノ電×ハナヤマタスタンプラリー」というのが行われていて、沿線の5つの駅に設置されたスタンプを全て押印すると景品が貰えるというものでしたが、そちらに参戦しようとさっそく用紙を貰い、ここで1ヶ所目となるスタンプを押印。並んでいる最中にファンと思しき若い人の姿も見かけました。

ハナヤマタイラスト@鎌倉'14.9.21
ハナヤマタ一色だった江ノ電沿線

 続いて2ケ所目の設置駅となる長谷で途中下車。近くには大仏などの観光名所が点在するため、多くの観光客が乗り降りする駅ですが、ここでランチタイムにしようと踏切のすぐ脇にある食事処「長兵衛」に入ることにしました。店先に「かまくら丼」と記された看板が出ており、以前から気になっていましたが、今回はそちらをいただくことに。どんのなものかと思って待っていると、ご飯の上に海老天が乗った丼物でした。

かまくら丼@長兵衛'14.9.21
この日のランチは海老天が乗ったかまくら丼

 腹も満たされ、腹ごなしを兼ねて極楽寺駅まで歩くことに。途中、御陵神社に寄り道しましたが、境内へ通じる踏切で列車を待っていたら、ハナヤマタのヘッドマークを付けた20形が目の前を通過。運用に入っているかどうか気がかりでしたが、これで運用に入っていることは確認できたので、引き続き極楽寺駅の先まで歩いて踏切の側で待機していると、鎌倉方面からヘッドマーク付き列車が戻ってきました。

江ノ電20形@極楽寺'14.9.21
この日、運用に就いていたハナヤマタのヘッドマーク付き列車

 この後、極楽寺駅まで戻り藤沢行きの列車に乗車。スタンプ設置駅の3ヶ所目となる七里ヶ浜までやってきましたが、この続きはのちほど(つづく)。

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2014.10.03

【9/20】カレー、写真展、鉄博etc

 先月20日の土曜日は11時半前に自宅を出発。高崎線に乗り込む前に久しぶりに配6794レをお迎えしてきました。最近、なかなか土曜日に地元にいることがないもんで、配6794レを撮る機会がありませんでしたが、この日のカマは扉が黄色に塗装された”カラシ”ことEF65の2127号機。一方、後方の貨車はタキやコキというシンプルな編成でした。

EF65‐2127@宮原'14.9.20
久々の配6794レは2127号機担当

 そのまま宮原から高崎線に乗り込み、新宿まで移動。ここでランチタイムとしました。向かったのは、京王系列のカレーショップ「C&C」。実は食事以外にも目的があり、今年5月に販売された橋本わかばの新宿カレーが新たな特典カードを付けて再販されることになったので、買いに来た次第。5月の時と異なり、すでに特典カードが箱の中に入っているため、どの絵柄が当たるかわからないところが悩ましいですねcoldsweats01

新宿カレーパッケージ
新しいデザインの特典カードを付けて再販されたC&Cの新宿カレー

 食事を済ませた後、今度は都営大江戸線に乗り込んで六本木に到着。東京ミッドタウン内にあるフジフイルムスクエアへやってきました。ここでは10月1日まで、「乗ろう!撮ろう!大鉄道展」と題した、鉄道写真家の中井精也氏がプロデュースした写真展が開催されていて、開業50年を迎えた東海道新幹線の沿線風景の紹介や、中井氏の自宅に造られた蒲生線のジオラマなどが展示されていました。

蒲生線ジオラマ@フジフィルムスクエア'14.9.20
鉄道の魅力満載の企画展だった、「乗ろう!撮ろう!大鉄道展」

 そんな中、若い人たちが一人旅をした行程を記録したコーナーでは、様々な一人旅の記録が紹介されていて、なかなか見ごたえがありましたね。自分も同じような年頃の時には18きっぷや周遊券を利用してあちこち乗り歩いたもので、当時の自分と重ねながら拝見いたしましたが、昨今の若者の旅離れが言われている中、こうした旅もしてみるのもまたいいものではないかと思った次第です。

 この後、日比谷線に乗って秋葉原へ向かい、一気に大宮へ。ここからニューシャトルに乗り換えて鉄道博物館へやってきました。館内では「鉄軌道王国とやま展」と題した企画展が開催され、富山ライトレールの鉄道むすめ、岩瀬ゆうこの等身大パネルも展示。北陸新幹線の開業まで半年を切り、久しぶりの新線開業で来年の春はいろいろ忙しくなりそうですね。

富山ライトレール展示@鉄道博物館'14.9.20

岩瀬ゆうこ等身大パネル@鉄道博物館'14.9.20
(2枚とも)大宮にやってきた岩瀬ゆうこさんheart01

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2014.10.02

【9/14】帰国翌日の東武沿線お出かけ記その3~スカイツリー近くに出来た「元祖ローカル線本舗」

 先月14日の続き。スタンプラリーも無事終了し、後は帰るだけとなりましたが、帰りの列車までの間、スカイツリー近くに今年6月オープンした「元祖ローカル線本舗」へ行ってみることにしました。ネットなどでオープンしていたことは知っていましたが、とうきょうスカイツリー駅構内に置いてあったチラシを見かけて思い出し、訪ねてみた次第。

 お店は浅草通り沿いにあり、入口にはいすみ鉄道でお馴染みのムーミンに登場するキャラクターが出迎えてくれました。店内には、いすみ鉄道を中心に全国各地のローカル線の鉄道グッズやみやげ物などが取り揃えられていて、店内にいるだけでも旅をした気分になるほどでしたが、少しでも増収に貢献するべく、今回は銚子電鉄沿線で見かけるサンマの佃煮をおみやげにしました。

元祖ローカル線本舗'14.9.14
東京スカイツリーの近くにオープンした「元祖ローカル線本舗」

 この後、16時過ぎに発車する特急スペーシアに乗車。春日部を経由して帰ってきました。

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2014.10.01

【9/14】帰国翌日の東武沿線お出かけ記その2~フリーきっぷで巡る下町スタンプラリー

 先月14日の続き。越谷から中央林間行き急行に乗り換え、北千住にやってきました。ここで一旦途中下車。9月末まで行われていた「東武鉄道 下町スタンプラリー2014」に参戦します。スカイツリーラインの浅草と北千住の区間や亀戸線に設置された6個のスタンプを押すと景品が貰えるというもので、北千住がスタートとなりましたが、浅草下町フリーきっぷのエリア内にピッタリはまるので、このきっぷは打ってつけでした。

 最初のスタンプを押し、再びホームへ。各停浅草行きに乗り込んで東向島へやってきました。ここで2ヶ所目のスタンプを押してそのまま東武博物館へ。9月28日まで、「東武東上線開業100周年記念展」が行われていて、東上線にまつわる様々なお宝が展示されていましたが、沿線では様々なイベントが催されており、8000系81111編成によるセイジクリームのリバイバル塗装もその1つですね。

東武博物館開業25周年横断幕'14.9.14
今年開館25周年を迎えた東武博物館

 早々に退却し、再びスタンプラリーを続けることに。曳舟を経由して亀戸線に乗り込み、終点までやってきました。ここではスタンプ台のところで東武の鉄道むすめがお出迎えheart01。しかし、ゆっくりする暇もなく、スタンプを押してそのまま折り返しとなりました。浅草も手早く片付け、スタンプラリーの景品の交換場所となっているとうきょうスカイツリー駅にやってまいりました。

東武鉄道むすめ@亀戸'14.9.14

渡瀬きぬ@とうきょうスカイツリー'14.9.14
(2枚とも)沿線で見かけた鉄道むすめたち

 スカイツリーの施設内でスタンプを押印し、これで6個全てが完集。今回も東京ソラマチの5階にあるツーリストプラザで景品と交換いたしました。貰えたのは沿線のゆるキャラがデザインされた缶バッジで、交換時期によって絵柄が変わるとのこと。スタンプラリーは9月一杯までだったため、今回頂いたのは一番最後のデザインのものでした。

東武鉄道下町スタンプラリー戦利品
スタンプラリーの戦利品wink

 これでスタンプラリーは終了。この後、もう1ヶ所寄り道したところがありましたが、それについては後ほど報告したいと思います(つづく)。

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